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女性学 の検索結果 標準 順 約 1300 件中 741 から 760 件目(65 頁中 38 頁目) RSS

  • キミのこころに語りかける24のKey Word
    • 沖崎学
    • いのちのことば社
    • ¥1320
    • 2015年03月
    • 在庫あり
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  • キミの青春のKey Wordが…キミの人生のKey Wordになる!
  • 私たちは市民金融を作った
    • 女性・市民コミュニティバンク理事長 向田 映子
    • 誠文堂新光社
    • ¥1320
    • 2024年03月12日頃
    • 在庫あり
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  • 1990年代、バブルが崩壊し、金融機関がつぶれ、金融の不祥事が噴出したとき、「そもそも金融機関の役割は何だったんだろう」と考えた。考えてみれば、自分たちが預けたお金が、何に使われているのか報告されたことはなかった。気付けば、自分たちが反対している事業は銀行から投融資を受け、皮肉にも、その銀行に自分たちが預金することによって支援している。これを断ち切りたい、そして、自分たちが納得できる先に融資する銀行が欲しいと思うようになった。

    一方、1980年頃から、女性たちがお金を持ち寄り、地域を暮らしやすくしたいと、協同組合型の働き方による市民事業を起こし始めていた。しかし、立ち上げの資金を銀行に申し込んでも、女性だから、法人格が無いからと断られていた。自分たちを信用してお金を貸してくれる銀行が欲しいというのが、女性たちの切実な思いだった…。

    この記録集は、無かったら作ればいい、と立ち上がった女性たちの物語。周囲に呼びかけ出資金を集め、応援したい事業に融資する非営利・協同の、透明性の高い金融機関「女性・市民コミュニティバンク(略:WCA)」を設立、四半世紀という長きにわたる活動を経て幕を閉じるまでの奮闘記である。

    ■目次
    1 私たちは市民金融を作った お金を持ち寄り、市民事業を支援した1000人の奇跡
    女性・市民コミュニティバンクの概要/設立の背景
    設立の経緯/現代版の無尽ー信用組合作りをめざす/どうすれば信用組合を作れるのか
    神奈川県金融課と折衝を開始
    信用組合設立の活動(賛同者・出資金の募集)を開始
    心強い助っ人ー銀行勤務経験者の参加
    出資金の募集ー次々賛同者が現れる/信用組合を設立する活動を開始/
    全国の小規模の信用組合を訪ねる/いろいろな分野の方たちからのエール
    信用組合設立活動と壁、さまざまな模索/
    信用組合でなくても融資が可能な金融ー「貸金業」の検討/貸金業という世界に飛び込む
    「信用組合作り」と「貸金業登録」
    融資先ーそれぞれに物語がある/個人への融資を始める/融資相談への対応と融資しなかった例
    外部からの融資のためのお金の借入れ
    …ほか

    2 寄稿ー女性・市民コミュニティバンクにかかわった方々からのメッセージ
    「協同組合の原点」をしんくみ業界に思い起こさせてくれた女性・市民信用組合設立運動
    (大阪公立大学教授 由里宗之)
    出資者からの声
    融資先からの声 

    3 資料編
    女性・市民バンク設立趣意書
    女性・市民コミュニティバンク定款
    出資金・借入金と融資残高の推移
    分野別融資金額/分野別融資件数
    女性・市民コミュニティバンク 年表
    *********************************************
  • 海をこえて 人の移動をめぐる物語
    • 松村 圭一郎
    • 講談社
    • ¥1980
    • 2025年09月26日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.5(2)
  • 人の移動を、ひとりの人生として、世界のあり方として、どう語るか?

    「私にとって「移動」という問いは、学問的な探究という枠に収まるものではない。むしろ、互いの人生に巻き込み、巻き込まれた者として課された「宿題」なのだ」(本書「はじめに」より)

    エチオピアの村で生まれ育ち、海外へ出稼ぎに行く女性たち。長年、村に通う文化人類学者の著者は、その話に耳を傾け、歩みを追いかけてきた。彼女たちの実感やリアリティと、海をこえて移動する人びとを国家の視線でとらえる言説と……。その隔たりをどう問い直し、語るか。考えながら綴るエッセイ。

    〈目次〉
    はじめに  移動する人が見ているもの
    第一章 国境のはざまで 
    第二章 フィールドで立ちすくむ 
    ・フィールドノート1 女性たちの旅立ち
    第三章 人類学は旅をする 
    第四章 移民が行き交う世界で 
    ・フィールドノート2 変わる家族のかたち
    第五章 移民の主体性をとらえる 
    第六章 移動する何者かたち 
    ・フィールドノート3 知りえない未来を待つ
    第七章 「人の移動」という問い 
    ・フィールドノート4 揺らぐ夢の行方
    第八章 移動の「夢」が動かすもの
    おわりに 対話をつづけるために
  • 核燃料サイクル施設の社会学
    • 舩橋 晴俊/長谷川 公一/飯島 伸子
    • 有斐閣
    • ¥2640
    • 2012年03月09日頃
    • 在庫あり
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    • 0.0(0)
  • 青森県六ヶ所村での長期にわたるフィールドワークをもとに,日本社会が直面している原発問題を考える。東日本大震災以降の社会を見据え,歴史的な文脈を紹介し,原子力発電に必要とされる核燃料サイクル施設が内包する問題を,六ヶ所村での調査事例を中心に議論する。
    序 章 むつ小川原開発と核燃料サイクル施設の歴史を解明する視点
    第一章 巨大開発から核燃基地へ
    第二章 開発の性格変容と計画決定のありかたの問題点
    第三章 大規模開発下の地域社会の変容
    第四章 開発による人口・経済・財政への影響と六ヶ所村民の意識
    第五章 原子力エネルギーの難点の社会学的検討
    第六章 地域社会と住民運動・市民運動
    第七章 女性の環境行動と青森県の反開発・反核燃運動
    第八章 日本の地域開発史における六ヶ所村開発の位置づけ
    第九章 日本の原子力政策と核燃料サイクル施設
    巻末資料/索 引
  • ビオストーリー(第6号)
    • 『ビオストーリー』編集委員会
    • 生き物文化誌学会
    • ¥1650
    • 2006年12月
    • 取り寄せ
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    • 0.0(0)
  • ジェンダーは科学を変える!?
    • ロンダ・シービンガー/小川真里子
    • 工作舎
    • ¥2860
    • 2002年01月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.0(1)
  • 女性は違ったやり方で科学をするか?科学は公正中立か?教育の機会はジェンダー・フリーか?家事と育児は誰がするのか?数学にジェンダー・バイアスはかからないか?科学のフィールドから女性が排除される社会的・文化的背景を徹底的に洗いだし、ジェンダーの視点から新しい科学の可能性をさぐる。
  • トラウマを生きる
    • 田中 雅一/松嶋 健
    • 京都大学学術出版会
    • ¥8580
    • 2018年11月07日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • トラウマという概念がどのような歴史的経緯を経て成立したのか、また、それが文化、社会的にどのように理解され、表現されてきたのか。さらに、トラウマを典型とする社会的苦悩が宗教や文化的実践においてどのように克服されてきたのかを、文化人類学をはじめとする人文・社会科学的な視点から、多角的かつ総合的に考察する。
    はじめに

    序 章 いま、トラウマを考える [田中雅一]

    第1部 概念の歴史

    第1章 トラウマと精神分析
    ーフロイトにみる「外傷」概念の分裂 [立木康介]
    第2章 プレ・トラウマティク・オーダー
    ー現代の一般化したトラウマについての試論 [上尾真道]
    第3章 出来事とトラウマの在り処
    ートラウマ論が示す歴史の方法論をめぐって [直野章子]
    第4章 トラウマと日本社会 [樫村愛子]
    第5章 東日本大震災のトラウマの外と後でー「こころのケア」を超えて [花田里欧子]

    第2部 性と家族、共同体

    第6章 社会性の条件としてのトラウマ
    ーイヌイトの子どもへのからかいを通した他者からの呼びかけ [大村敬一]
    第7章 アダルト・チルドレンの苦悩と回復 [木下直子]
    第8章 女性への暴力、虐待、性暴力 [田中雅一]
    第9章 トラウマ化された病い
    ー韓国社会におけるがん・乳がんをめぐる事例から [澤野美智子]
    第10章 トランスジェンダーとトラウマ [高垣雅緒]
    第11章 日本の都市部におけるHIV-シンデミクス理論を用いた文化人類学的分析
       [アンソニー・ディステファノ(桜井良太・萩原卓也 訳)]
    第12章 クィアな記憶の継承ー森井良「ミックスルーム」論 [岩川ありさ]
    第13章 スピリチュアリティのもたらす癒し
    ー「トラウマ」からの回復と人と人とのつながり [河西瑛里子]
    コラム 女性のトラウマ経験と文学
      -インド・パキスタン分離独立時の記憶と創作 [常田夕美子]

    第3部 他者/死者とともに生きる

    第14章 トラウマと時間性ー死者とともにある〈いま〉 [松嶋 健]
    第15章 生き延びてあることの了解不能性から、他者とのつながりの再構築へ
    ーインド・パキスタン分離独立時の暴力の記憶と日常生活 [田辺明生]
    第16章 大きな物語に抗するー災害の経験と記憶 [金谷美和]
    第17章 トラウマから架橋へ
    ー玉砕戦生還者の記憶がひらく新たな回路 [西村 明]
    第18章 痛みを抱えた者が死ぬための場所
    ー訪問看護ステーションひなたの看取りの経験 [西 真如]
    第19章 喪われた声を聴きなおす
    ー追悼ー記念の限界と死者との共在 [石井美保]

    索  引
  • 臨床健康心理学
    • 羽鳥 健司
    • ナカニシヤ出版
    • ¥3520
    • 2017年09月30日頃
    • 取り寄せ
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    • 0.0(0)
  • 社会保障費用統計の理論と分析
    • 国立社会保障・人口問題研究所/西村周三
    • 慶應義塾大学出版会
    • ¥4950
    • 2014年03月22日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • OECD/ILO両基準統計の定義・構成を実務担当者らが解説した決定版!さらに、少子高齢化、財政、雇用、女性・家族問題など重要課題との関連を、長期時系列データや国際比較データを駆使して詳細に分析。将来を見据えた冷静で建設的な政策論議に向け、確かな知的基盤を提供する。
  • 日常診療のための泌尿器科診断学
    • 吉田修(医学)
    • インターメディカ
    • ¥7700
    • 2002年04月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 本書は、進歩の著しい泌尿器科診断学の最先端を、多忙な泌尿器科医が日常診療で応用できるよう編纂したものである。前立腺癌や膀胱癌などの泌尿器科癌、尿路結石、不妊症、ED、尿失禁など、よく遭遇する疾患の診断法の実際と、目覚ましい進歩の見られるCT・MRIによる画像診断、将来さらに重要となる遺伝学的診断などが横断的に取り上げられ、詳しく解説されている。
  • 科学を選んだ女性たち
    • ウェンディ・A.スピンクス/松本和子
    • オーム社
    • ¥1320
    • 2008年11月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(2)
  • 子どもの「理科離れ」が大きな問題になっている。理科が好きな女の子は特に少ない。「理科は女の子に向かない」「女の子に理科は無理」という声がいまだに聞こえてくるが、そんなことはない。女性にこそ理数系を選んでほしい。科学はワクワクするおもしろいものなのだ。科学を選んだ14人の女性ー研究者の道を踏み出した助教(助手)4名と、研究者の卵である大学院生10名ーが訴える。彼女たちの歩んできた道、抱いている希望、思い描いている未来…その生の声を聞いてほしい。本書は自分の進路をしっかり選ぼうとしている多くの女子中高生に「科学のマドンナ」プロジェクトがおくるメッセージである。
  • 開発人類学とは何か
    • 関根 久雄
    • 古今書院
    • ¥3520
    • 2026年03月17日頃
    • 在庫あり
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  • 芸術と脳
    • 近藤寿人
    • 大阪大学出版会
    • ¥2420
    • 2013年03月23日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 世界を認識する心の感動が芸術に表現され、芸術がその感動を再現させる。心は脳の働きであり、芸術を理解することは、脳の働きそのもの。芸術を通した新しい視点から、素晴らしい脳の働きを理解しようという、国際高等研究所の研究会をもとに、参加研究者が書きおろした。芸術を生み出し芸術に表現される、時間、空間、名前、錯覚などを、脳の研究者と芸術の研究者が快い文章で描きだし、編者がコラムで読者をナビゲートする。
    【執筆者】大澤五住、岡田温司、小倉明彦、小倉孝誠、北澤茂、肥塚隆、小松英彦、佐々木閑、佐藤宏道、七五三木聡、手島勲矢、新美幸二、藤田一郎、山本登朗、若杉準治
    第1部 脳は時間をどのように記し、理解するのか
    1. 平安朝物語における時間の階層と語り手の多様な位置
    2. 歴史叙述・時間・物語ー歴史はどのように書かれてきたか
    3. 時空間記憶と夢の仮説
    4. 仏教の時間論

    第2部 脳による「もの」の記述と物語の表現
    5. 名前を「見る」と文字を「読む」-錯視の解釈学
    6. 絵巻の時間と空間の表現
    7. 造形芸術と時間ー古代南アジアの説話浮彫を中心に

    第3部 絵画に描かれた、視覚の脳内機能
    8. 絵画の根源をめぐって
    9. 色と質感を認識する脳と心の働き
    10. 世界は脳が見ている

    第4部 脳は世界をどのように見、そして自己を認識するのか
    11. 女の身体と男のまなざしー19世紀フランスは女性をどのように表象したか
    12 自閉症からみる世界

    第5部 感覚がつかさどる世界
    13. 頭の中野サイン、コサインー「波」による視覚情報の脳内表現
    14. 三次元世界を見る
    15. 見続けるということーアンドリュー・ワイエス

    結びにかえてー新しい芸術がはじまるとき
  • 企業経営のエスノグラフィ
    • 八巻 惠子
    • 東方出版
    • ¥7150
    • 2020年03月06日頃
    • 在庫あり
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    • 0.0(0)
  • 企業、会社、事業などの経営についてのエスノグラフィック(民族誌的)
    な報告。これは経営学者と文化人類学者の両者に開かれたコラボレーショ
    ン研究で、12の論文はいずれも国際人類学民族科学連合の大会ならびに中
    間会議の企業人類学委員会において議論されてきた報告の記録。ビジネス
    現場をフィールドとし、企業の経営システム、働き方、社会とのありよう
    などを多角的に研究する。
     序……八巻惠子
     アジアにおける企業人類学/ビジネス人類学の意義……アン・ジョーダン
     国際化する経営人類学……中牧弘允

    第1部 ものづくりーーねうちづくり
    第1章 グローバル社会での質実剛健な家族主義と信頼
        --ブラザー工業株式会社の経営理念の継承と伝播……藤本昌代
    第2章 経営理念は文化の壁を超えるのか
        --パナソニックの初期インドネシア展開の事例から……住原則也
    第3章 ブルガリアのヨーグルトをめぐる「聖」なる空間
        --食ビジネスにおける価値形成……マリア・ヨトヴァ
    第4章 会社の規範は社員に受け入れられるか
        --京セラフィロソフィとアメーバリーダーの事例研究……寺本佳苗

    第2部 働き方ーーふるまい方
    第5章 東洋水産株式会社におけるMRSPARC(女性活躍促進戦略)と管理職意識
     改革のエスノグラフィ……浜田とも子
    第6章 雇用と自営の狭間にある働き方
        --ヤクルトレディの働き方からみえるもの ……奥野明子

    第3部 企業の社会的責任ーー世のため人のため
    第7章 観光ビジネスにおける日本的サービスの受け取られ方
        --中国広州市の日系・美高旅行社における異文化経営……田中孝枝
    第8章 文化・芸術分野のフィランソロピー活動がもたらす社会経済的価値……高島知佐子
    第9章 ホームホスピスの誕生ーーケアの経営人類学的研究 ……八巻 惠子
    第10章 地域活性化におけるコミュニティ内企業の複数の役割
        --美山ふるさと株式会社の事例より……堂下恵

    第4部 フィールドワークのオルタナティヴ
    第11章 パウダーメイカー問題
        --またはビジネスエスノグラファーはなぜ業界紙誌を読むべき
        なのか……ジョン・マクレリー
    第12章 文化人類学の視覚と方法論を実務に活かす
        --ビジネスエスノグラフィの可能性と課題……伊藤泰信

     執筆者一覧
  • トランスナショナル・フィリピン人の民族誌
    • 永田貴聖
    • ナカニシヤ出版
    • ¥3850
    • 2011年03月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(1)
  • 国境を越えるフィリピン人たちの日常と「戦術」をみる。国境を越えて広がるネットワークのなかで多様な背景をもつフィリピン人たちは、様々な問題にどのように向き合い日常を生きているのかー個人を中心とする民族誌の実践。
  • Jポップの日本語研究
    • 伊藤雅光
    • 朝倉書店
    • ¥3520
    • 2017年05月31日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(1)

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