高校生に、税金に関わる事例を具体的に解説。所得税、相続税・贈与税、消費税、地方税、そして国際課税を中心に、気になる事例を掘り下げた、授業でも使える17章。税金をより身近に感じる16のコラム、議論を深めるディベート用課題付き。
・各税目における実務の基本的事項から法令や通達だけでは、成否や正誤の判断がつきづらい難問事案までを、税目ごとにQ→A→解説の形式で示すシリーズ。
・著者は、税務署等からの質問に答える国税庁審理畑出身。
・基本的事項から、実務でよく相談を受ける居住用賃貸建物に関する事項、特定役務の提供と仕入れ税額控除、インボイスの登録・準備などに関する事項などを解説。
第1章 課税の対象/第2章 非課税と免税/第3章 納税義務と免除の特例/第4章 納税義務の成立と時期/第5章 課税標準と税率/第6章 仕入税額控除/第7章 簡易課税制度/第8章その他の税額控除/第9章 適格請求書発行事業者の登録と義務/第10章 その他
【「超」入門シリーズ】とっつきやすく、飽きずに、短時間で消費税法の考え方、全体像がわかる入門書。
第1章 消費税のあらまし(消費税の基本的仕組み;消費税の計算の仕組み(1)原則計算 ほか)
第2章 国内取引に係る消費税(課税対象;納税義務者 ほか)
第3章 輸入取引に係る消費税(輸入取引に係る納税義務者;非課税となる輸入取引 ほか)
第4章 地方消費税(消費税(国税)と地方消費税、地方消費税の納税義務者 ほか)
第5章 消費税等の経理処理(経理処理の方式;控除対象外消費税額等 ほか)
実績抜群の資格の学校TACで使用している各種教材の内容をコンパクトにまとめた、税理士試験消費税法対策の要点整理テキストです。
合格ノウハウが凝縮されているので、重要ポイントの整理に大変有効です。
1.各項目に、税理士試験での出題度を3段階で明示しています。出題頻度の高い項目から学習するなど、学習計画に役立てられます。
2.各項目の最初に「学習のポイント」として、要点を提示しています。初めて学ぶ人でも効率よく学習が進められます。
3.各ポイントごとに例題を設けているので、手軽に持ち歩ける問題集としても活用することができます。
4.各項目の最初のページに、学習の進捗を確認できる「学習度チェック」が付いています。
5.知識に欠落がないか、弱点はないかを、赤シートを使って確認可能です。
【改訂内容】
*2020年9月現在で、2021年試験に関連する税制改正に対応
*試験傾向等にあわせた内容(解説等)の一部修正
講師による執筆・監修/税理士試験対策の学習教材シリーズ
●学習書としてのメリット
本書は、独学者でもしっかり学べて
確実に合格できる教材づくりをコンセプトに、
長年受験講座で指導をしてきた講師が
自ら執筆・監修した学習教材です。
税理士試験の幅広い出題範囲を網羅し、
最新の出題傾向や最新の法令等に基づいて作成しているため、
税理士試験対策として最適な学習教材となっています。
●本書のメリット
受験生が段階的かつ効率的に学習を進められるよう
「基礎導入編」「基礎完成編」「応用編」の3部構成としています。
内容説明では、側注部分に講師からの補足説明を数多く記載し、
受験生の疑問を未然に解決するとともに、
より理解を深めることができるよう工夫しました。
また、学習途中において独学から講座受講に変更したい場合でも、
スムーズにその切り替えができるよう
受験講座の学習カリキュラムの進行に合わせて教材を作成しました。
●本書の学習内容
基礎完成編の学習では、
消費税の計算規定についてさらに内容を深めて学習していきます。
とくに、Cha5課税標準とCha7仕入税額控除については、
令和元年の税制改正により軽減税率が導入されましたので
従来の計算内容と大きく変わることとなります。
また、これらの内容は本試験においても重要なものとなりますので、
しっかり押さえていただきたい単元です。
●改訂について
本書は、2020年4月1日施行の法令等に基づいて作成しています。
令和5年10月1日から消費税のインボイス制度が始まる。
ほぼ知られていない個人事業主やフリーランスは、この制度で大打撃を受けることになる。
本書では、その個人事業主やフリーランスが制度の知識を得てどう行動すれば、廃業を免れ事業を円滑に継続できるかを解説。
2023年3月末までに申請が必要なインボイス制度。
全国で500万人以上と言われる個人事業主や副業を始めた人にとっては、制度の中身やどんな手続きをしたらいいのかはもちろん、
制度に参加しないとどうなるのか、といった疑問と不安がいっぱいだと思います。
本書では、Q&Aと図解を用いてインボイス制度のしくみをわかりやすく説明。
税理士や会計士が書いた文字ベースの難解な解説書が多い中で、人気の税理士YouTuberが、「この通りやればできる」という方法をカラーを使ったページや図解とともに解説ます。
公益法人制度改革、医療法改正等の諸制度の改革等、非営利法人を取り巻く環境の変化に伴い、会計の重要性が増している。しかし、その会計は非営利法人の種類ごとに企業会計の基準の取込み方が異なり、その上、各々に制度的に要請される独特の会計処理や表示がある。複雑難解な非営利法人に関する制度・会計・税務を法人別の比較とともに、設例を交えて具体的に解説。平成31年度(令和元年度)税制改正までの法人税、消費税、源泉所得税、地方税について最新の情報を盛り込み改訂。非営利法人に関する制度・会計・税務の特徴的な論点を完全網羅し、全体像を捉えるのに最適な1冊。
様々な非営利法人に関する制度・会計・税務の実務を学ぼうとする経理担当者だけでなく、会計・税務の専門家必携の書。
1.『税理士試験ラストスパート模試』シリーズは、本試験形式の問題にチャレンジすることができる予想模試です。「第1予想」から「第3予想」まで全3題を収録しており、最新の法改正や出題傾向に基づき作成しています。
2.消費税法の試験において理論問題は近年行われた法改正を考慮した問題、計算問題は原則課税と簡易課税の総合問題が2題出題されています。ラストスパート模試ではこのような近年の傾向を踏まえた理論問題及び計算問題を出題しています。限られた試験時間の中で最も効率良く得点できるよう試験対策として最適のものとなっています。
3.直前期の学習では、本試験を想定して問題を解くことが最も重要です。ラストスパート模試なら2時間の試験時間内で合格答案を作成するための実力を養うことができます。また、詳細な解説により重要項目を総復習することができますので、直前期の学習教材としても最適です。
税理士試験 予想セミナー 第71回試験を完全予想!!
効果的な本書の使い方
問題用紙 ・答案用紙
解答・解説
第1予想
第2予想
第3予想
最小限の儲けでも、最大限にお金を残す!
これから起業する人も、すでに独立している人も。
「税金弱者」必見の、ひとり社長に特化した「節税」入門書。
本書は、ひとり会社の「立ち上げ時」はもちろん、経営が軌道にのった「安定期」まで、知らないとソンする「税金」のポイントだけを押さえています。
「今住んでいる家を“社宅"にして、節税できるの」
「生命保険の節税って、もうオワコンなの」
「法人化を検討すべき、所得ラインっていくら」
「食事代、交通代の“裏技的"な落とし方ってある」
「役員報酬は、いくらが一番トクするの」
などの疑問に、“日本一わかりやすく"現役バリバリの税理士が答えます。
最新の税制、あらゆる職種に対応した“ひとり社長のお金の残し方"、「現場技術」の要点を、これ1冊に!
税理士試験消費税法の本試験の計算問題対策として重要な、総合問題形式の問題を収載したトレーニング問題集!
消費税法の税額計算は、売上げに係る消費税額から仕入れに係る消費税額を控除して求めます。
本書を制限時間を意識して解くことで、より速く、より効率的に合格のための答案作成練習ができます。
≪総合問題集とは≫
消費税法は基礎編と応用編の2冊があり、応用編は総合問題を解くために、応用的な知識の確認と答案作成能力の養成を主眼としています。
≪本書のポイント≫
1.合格のための答案作成練習
本書に収録した問題は、受験上必要な規定だけを使用しており、また、解答のプロセスが理解できるように詳しい解答への道や条文番号、基本通達番号を掲載しています。
2.制限時間を明示
問題にはすべて標準的な解答時間を制限時間として付しています。
制限時間内の解答を目標としましょう。
3.難易度を明示
問題ごとに、学習の指針となるように難易度[(A:基本問題)(B:やや難しい問題)(C:本試験レベルの難しい問題)]付けをしています。
到達レベルにあわせて問題を選択することができます。
4.本試験の出題の傾向と分析を掲載
最新の第69回(2019年)を含めた、本試験の出題傾向を分析を掲載しています。
学習を進めるにあたり参考になさってください。
【改訂内容】
*2019年10月現在の法令に準拠
*問題6を新規問題に差し替え
*試験傾向等にあわせた内容(解説等)の一部修正
*前付の出題分析等を最新の内容に改訂
過去問5年分収録してCBT対応!!個別の仕訳から財務諸表の作成まで、わかりやすい解説で完全マスター!!
● 消費税インボイス制度の概要と対応のポイントを解説
● 電子インボイスによるインボイス制度への対応について
● インボイス制度対応による業務DX化を検討する
● 電子帳簿保存法の概要
● インボイス制度に対応するシステムの選定
令和5年10月から始まる消費税インボイス制度の対応では、デジタルデータで処理可能な様々なサービスやシステムが登場してきます。インボイス制度への対応準備とともに電子化を進めることは、経理業務DX化の絶好の機会であるともいえます。この経理業務DX化の実現のために、インボイス制度や電帳法の解説とともに、システム対応情報をベンダ各社様からのご協力を得てご提供させていただきます。
1 消費税インボイス制度の概要と対応のポイント
1 インボイス制度の概要
2 インボイス制度の対応準備
2 電子インボイスによるインボス制度への対応
1 インボイス制度の対応を電子インボイスで行う理由
2 電子インボイスの電帳法対応について
3 電子インボイスの発行の検討
4 電子インボイスの保存方法の検討
5 電子インボイスの受領後の入力・業務処理の検討
6 電子インボイスの標準化について
7 適格請求書発行事業者の登録確認
8 電子インボイスの安全性の検討
9 インボイスに係る業務処理の電子化について
3 インボイス制度対応による業務DX化の検討
1 経費精算業務の電子化
2 請求書処理業務の電子化
4 電子帳簿保存法の概要
1 インボイス制度と電子帳簿保存法の関係
2 電帳法の概要
5 インボイス制度対応 システムの選定
1 会計システムのインボイス制度対応
(スーパーストリーム株式会社)
2 経費精算システムのインボイス制度対応
(パナソニック ネットソリューションズ株式会社)
3 文書管理システムのインボイス制度対応
(JFEシステムズ株式会社)
4 クラウドシステムのインボイス制度対応
(株式会社インフォマート)
巻末資料
1.JIIMA認証製品一覧(2023年3月末現在の認証製品)
2.証憑保存規程サンプル
実績抜群の資格の学校TACで使用している各種教材の内容をコンパクトにまとめた、税理士試験消費税法対策の要点整理テキストです。
合格ノウハウが凝縮されているので、重要ポイントの整理に大変有効です。
1.各項目に、税理士試験での出題度を3段階で明示しています。出題頻度の高い項目から学習するなど、学習計画に役立てられます。
2.各項目の最初に「学習のポイント」として、要点を提示しています。初めて学ぶ人でも効率よく学習が進められます。
3.各ポイントごとに例題を設けているので、手軽に持ち歩ける問題集としても活用することができます。
4.各項目の最初のページに、学習の進捗を確認できる「学習度チェック」が付いています。
5.知識に欠落がないか、弱点はないかを、赤シートを使って確認可能です。
【改訂内容】
*令和元年(2019年)10月現在で、2020年試験に関連する税制改正に対応
*消費税率変更、軽減税率の導入により全面的に改訂
*試験傾向等にあわせた内容(解説等)の一部修正
【税理士試験消費税法の模範解答を記載した理論問題の論述対策書】
詳細な解説で事例問題や応用理論の対策は万全!
ポイントを捉え、簡潔に表現できる力を養成することを主眼に作成しています。
消費税法の出題理論には、大きく分けて、
1単純に「理論マスター」どおりに解答する個別理論問題
2複数の条文を組み合わせて解答させる総合理論問題
の2つがあります。
このうち、2の総合理論問題は近年難易度が上昇の一途をたどり、法律全体の体系、各規定のつながり、規定の趣旨等も理解していないと対処できなくなってきている傾向にあります。
解答についても単に条文を解答するだけでなく、解答(取扱い)の要旨を説明することが要求されています。
そこで、本書では実力養成問題としての「テーマ別理論問題編」と「複合理論問題編」の2部構成とし、個別理論の暗記を進めながら全体の体系が理解できるように作成しています。
【改訂内容】
*2021年10月現在で、2022年試験に関する税制改正に対応
*試験傾向等に合わせた内容(解説等)の一部修正
脱税ギリギリ!?元国税調査官が教えるサラリーマン、中小企業主、相続人のマル秘節税対策。