王宮を追われ、冒険者の街レーストンでギルド『蒼天の剣』に所属することになった女鍛冶師リリアナ。彼女はギルド長のリガルドから、自分の店を出さないかという提案を受ける。店を持つことは一つの夢であり、絶好の機会を得たリリアナはそれを承諾するのだった。自分の店で何を売るかを考えはじめたリリアナだったが、武器や防具、日用刃物以外の商品制作に挑戦することとなりーー!?
そして、彼女は街のギルドが一堂に会する集会で、お店の開設、商品についての説明を任される。しかし、そこでリリアナはある問いかけを受けて……。
「君がこの街にいる利点を示してほしい。この街にとって、どんな存在になりたい?」
お店の開店、ギルド集会、さらには辻斬り騒ぎに魔王の再訪!?
恋に仕事に大忙し! 女鍛冶師の奮闘ストーリー、第二弾開幕!!
孤立、貧困、無関心ーー。
車の中には、社会が積み残してきたものが溜まり込んでいた。
「年金だけでは家賃が払えない」、
「DVから逃れるため」、
「他人との関わりが煩わしい」……。
それぞれの理由、それぞれの事情を抱え、「車上で生活する人々」がこの日本社会には存在する。
小さな車に家財道具を積載し、夜が更けると狭い車内で眠りにつく。
社会から距離を置き、一種の“漂流生活”を送る車上生活者たち。
ーー彼らはなぜ、“車中の人”となったのか?
ーーその存在は、日本社会の「いかなる現実」を反映しているのか?
その実態に迫ったNHKスペシャル『車中の人々 駐車場の片隅で』(2020年2月放送)は大きな反響を呼んだ。
本書は、全国に1160ある「道の駅」すべてを初調査し、現場を駆けずり回って
取材を重ねたディレクター、記者、カメラマンたちが書き下ろした渾身のルポルタージュである。
番組では取り上げられることのなかった、“車中の人々”の数多の人生、数多の思いをレポートするとともに、
取材者たちの葛藤や迷い、苦悩についても、独自の視点で語り下ろす。
【目次】
はじめに
プロローグ“車中の人々”を追って
取材のきっかけとなった、“遺体遺棄事件”
▼第1章 住居をもてない人々
一人と一匹で暮らす“猫のおじさん”
“砂利の駐車場”にいた健一さん
塗装工の男性3人組
幼い子どもを連れた“車上家族”
【コラム】「宿り木なき社会」社会学者・宮本みち子さん
▼第2章 逃げ場を求めて
助手席の夫を看取った女性
乳飲み子を抱えていた夫婦
制服を着た少女とその母親
虐待を受けていた男性
【コラム】「のたれ死にさせない」NPO法人・久留米越冬活動の会
▼第3章 それぞれの事情
「孫育て」に奮闘する女性親子
車上生活を繰り返す優しい青年
“二人三脚”車中のおしどり夫婦
▼第4章 世俗から離れて
10年間車で暮らした高齢男性
「遺体とともに」暮らしていた女性
海を見つめていた佐伯さん
エピローグ ロケが終わって、そして……
繁栄の底にうごめく貧しき者たちの笑いと涙、怒りと諍い、愛と諦念を、臨場感豊かに描いたメイヒュー不朽の名作!
人間は生きる為に無数の職業を創業し、廃業してきたが、著者は、葬式通報人・錬金術師・拷問執行人等、120余の仕事を収集し、図版を添えて庶民の“職業の変遷史”を追究する!
料理は苦手。好きじゃない。そんな人こそ!だしは強い味方です。プロ直伝レシピ7品。ざっくりレシピ36品。だしさえあれば、なんとかなる!
理解力が増してくる4,5歳児生活ドリル
自分でできることが家庭でも園でも増えてくる時期です。周囲の人と関わりながら、理解力を深め、意欲的に行動できるこの学齢にぴったりの生活ドリルです。
挨拶や、友だちとの関係づくりなど社会生活の礎になる生活習慣の確認と、
家庭での手伝いなど自分でもできることをみつけて、行動することのきっかけづくりにもなるヒントが満載です。
【編集担当からのおすすめ情報】
既刊の二歳児ドリル、三歳児ドリルと継続して学ぶことで学習効果が高まります。
あいさつ 1 4p
きがえが できるよ 8p
あいさつ 2 10p
くつを しまおう 11p
どこかな? 12p
じぶんで できるよ 1 14p
おへんじ できるかな? 15p
じぶんの なまえ 16p
なかよく あそぼう 1 18p
なんて いうかな? 20p
なかよく あそぼう 2 22p
おせわを しよう 24p
げんきに あそぼう 26p
おはしを もてるよ 28p
おやつを わけよう 30p
あいさつ 3 32p
どうする? 34p
おてつだい 36p
いただきます 38p
はみがき 40p
おやすみなさい 41p
じぶんで できるよ 2 42p
できるよ すごろく 43p
「ヘルシー食品」の中のカビ毒、小麦のグルテン、重金属…いつもの食生活を「やめるだけ」で認知機能低下は止められた!
認知症など脳神経の病気の共通点は、脳にシミ成分(老廃物)がたまること。そこで、生活習慣を見直すだけで実践できる「細胞レベルの掃除(解毒)」で、脳内の老廃物・アミロイドβを排出し、脳がよみがえる方法を、アメリカ抗加齢医学会の医師が教える。
大人気ドリルシリーズの第4弾! すみっコぐらしのイラストを使った、「あいさつ」「自立」「お約束」「単位」「季節」「暦・時間」のワークで、?ひとりでできる自信”と“楽しく生きる力”をはぐくむドリルです。シチュエーション別のあいさつをはじめ、おしたく、片づけ、物のかぞえ方、右・左、季節の風物詩&行事、身のまわりにあるマーク、防災・防犯、日付や曜日、時計の読み方等、多岐にわたる内容を、この1冊で学べます。また、ワークを1つやり終えるたびにごうかくしょうに貼っていくと、1枚の大きな絵が完成する「ごほうびシール」、毎日の生活リズムづくりをサポートする「おしたくシート」、食への関心を高める「たべものカード」がついてきます。お子さまが、就学以降自立して生活するための力、生きることを楽しめる力を身につけるのに、きっと役立つはずです。
書き込み式で脳の創造力を刺激します。本書で「発想の仕方」を学び、考える楽しさを身につけよう!特許をとる具体策についてもやさしく解説。
幼児の選れた観察能力を生かすぬりえ、手指の巧緻性を育むシール貼りやのり貼り等モンテッソーリのお仕事を体験できるドリル
シリーズ累計220万部の「年齢別えほん百科」を全面改訂。「発育段階に応じた知育絵本」の特徴をさらに磨き上げ、リニューアルを実施しました。2歳は言葉を獲得していくのに大切な時期です。具体物だけでなく、あいさつや、ものの色、形、大小にまつわる言葉などを、覚えやすいように絵と写真で表現していきます。
2歳は言葉を獲得する大切な時期です。ものの名前や色、形など、子どもの「これ、なあに?」にこたえる一冊。具体物だけでなく、あいさつや、大小にまつわる言葉などを、覚えやすいように絵と写真で表現していきます。
内容例:
食べ物、
生き物、
乗り物、
身の回りのもの、
あいさつ、
生活習慣、
からだ
いろ、かたち
長年生きてきても実は間違えているマナー。なんとなく知っていても、その意味は意外と知らない。マナーや常識には全て意味があります。食事、仕事、おつきあいーーさまざまなシチュエーション別にワンランク上のマナー&常識を解説。知っているといないとでは大違い。知れば人生がもっと楽しくなる!
森拓郎が提唱、超実践的「読む」「見る」ダイエット。食生活を変えるだけ! 9割成功するダイエット法。【CONTENTS】●導入…あなたが運動してもやせない理由●ダイエットの王道は運動でなく食事●上記の流れで高N/Cレートダイエットの導入●具体的な食事の提案→約1ヶ月のメニューで自身をやせ体質に変貌させる。朝昼晩のメニューを写真付きで解説。
年をとってからでも脳は無限に鍛えることができる! 大人気「見るだけノート」シリーズに、「脳の鍛え方」が登場。
「集中力の高め方」「記憶力を最大にする方法」「思考や発想の正体」「脳の効果的な休ませ方」など最新の脳科学に基づき、日常生活の習慣づけで実践できる脳の鍛え方を公開します。
「見るだけノート」のイラスト図解で、入門者にもわかりやすく解説します。篠原菊紀監修。
【目次】
プロローグ(1)
脳は生物による基本構造に大きな違いはない
プロローグ(2)
本書を読むために役立つ基本的な脳の構造と働き
プロローグ(3)
各Chapterで身につく脳の使い方・鍛え方
Chapter1
日常生活が生き生きとする脳の使い方
Chapter2
集中するために知っておきたい脳の性質
Chapter3
「記憶」は繰り返しと復習のタイミングが大切
Chapter4
生成AIが明らかにした思考や発想の正体
Chapter5
頭の働きを守る生活習慣
Chapter6
日本人は寝不足、寝る時間を増やしましょう
Chapter7
こう思っておくと脳にはお得
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税金の学びは社会を見るためのメガネ
お金に関する制度や矛盾についても、
かんたんにわかるようになる!
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「どうして税金を払わなきゃいけないの?」
「どうして税率が上がっていくの? だれが決めているの?」
「なにに使われているの? 正しく使われているの?」
「社会保険ってなに?税金とどうちがうの?」
税率アップや社会保険料の増額など度々ニュースで話題になり、
様々な論争が起きているこの二つのトピック。
そもそも税金とは何か、どうして納税の義務があるのか。
また、社会保険とはいったいなんなのかについて、
子どもたちの目線から探っていきます。
そして、今後ますます上がっていくであろう
税金や社会保険料の背景にある「少子高齢化問題」についても取り上げ、どのような対策が考えられているかもこの本で知ることができます。
また、本書はただ読んで終わりではなく、この本で学んだ内容を
さらに深掘りすべく、各章の最後に調べ学習のためのテーマを
設けています。
参考図書やインターネットサイトも紹介しているため、
学校の課題提出はもちろん、自由研究にも役立ちます。
マンガ:税金がないと私たちのくらしはどうなる!?
【第1章】税金っていつから、なんのためにあるの?
マンガ:人間と税の関わりは古代から続いている!
・税金には3つの大切な役割がある
・国民みんなのために使うお金だから”納税の義務”がある
・税金の負担は「公平であること」が大事!
・税制度の見直しは毎年行われている
・税金をはらわないと厳しく罰せられる!
【第2章】集められた税金は日本のために使われている!
マンガ:税金の使い道を決めているのは”国民みんな”
・税金の使い道は国の状況を考えて決めらている
・税金の約30%は国民の医療や年金、福祉に使われている
・税金だけでは足りない!? 国は銀行などから借金をしている
・公立の小中学校の教科書代やタブレット代は国や地域が支はらう
・道路や鉄道の整備、公務員の給料、自衛隊の活動など、
たくさんのことに税金が使われている
【第3章】こんなにあるある!税金の種類
マンガ:種類が多いのにはワケがある
・「所得税」はたくさんかせいでいる人ほど多くはらう
・一人ひとりの経済事情を考えてつくられた
「税金が安くなる制度」がある
・「消費税」は買う人の条件や能力に関係なく課税される
・消費税の税率はまだまだ上がるかもしれない!?
・税の種類によっては納め方がちがう
【第4章】みんなの”もしも”に備える社会保険
マンガ:社会保障制度は国民のセーフティネット
・病院で支はらうお金はほんの一部。残りは医療保険でまかなっている
・公的年金はお年寄りや障がい者、かせいでいた人が亡くなって
残された家族にはらわれる
・働く人や仕事をなくした人を支える労働保険
・いろいろな立場の人の生活と健康を支える3つの制度
なるほど!memo
・外国の税金を比べてみたら……
・税金を集める仕事と納税のサポートをする仕事
・少子高齢化が進むと日本の将来が危機に!?
毎日の暮らしにハーブを取り入れ、心と体の健康や美容に役立てる人が増えています。本書は、ハーブ初心者でも楽しめるベランダガーデニングの基礎知識など、自然の知恵を暮らしに取り入れるためのノウハウや、アロマテラピーやハーブクッキング、ハーブオイルの精製など、多岐にわたり広がりつつあるハーブの世界と、その楽しみ方を網羅したムックです。欧州における最新のハーブ事情など、フレッシュな話題も積極的にフォローしています。
今、憧れの家といえば、南仏・プロヴァンスの田舎家をイメージした住まい。ゆっくり時が流れ、時を刻めば刻むほど味が出る空間です。そんなプロヴァンス風な住まいを筆頭に、薪ストーブのある家、アメリカンカントリーの家、英国調な家などの実例を紹介。
『私のカントリー』誌面を飾った人気実例であり、実際に読者から施工会社などについて問い合わせがあった実例だけを厳選しています。
そのため、これまでのハウジングの本とは一線を画す、インパクトのある住まいの写真がならびます。
ページをめくるたび、あなたの想像力が刺激され、さまざまなインスピレーションが湧いてくるに違いありません。
日本離れした住まいの数々、ぜひ参考にしてください。
第一章 プロヴァンススタイルに憧れて
第二章 アンティークの建具にこだわった家
第三章 イギリス&アメリカのずっと愛せる家
第四章 薪ストーブのある住まい
コラム
こだわりキッチン
アンティークの建具(ドア/窓)
ホテルのようなサニタリー
第五章 注文住宅・リノベーションのための教科書