15年ぶりに再会した友人と訪れた京都。昔話に花を咲かせるが、みなそれぞれに事情を抱えていて……(「あの日の味は」)。亡くした夫との思い出を胸にひとり旅をしていた故郷・神戸で偶然出会った青年。一緒にスイーツ巡りをすることになるが(「幸福のレシピ」)。住んでいた街、懐かしい友人、大切な料理。温かな記憶をめぐる「想い出」の旅を描いた7作品を収録。優しい気持ちに満たされる、文庫オリジナルアンソロジー。
「あの日の味は」柴田よしき
「幸福のレシピ」福田和代
「下戸の街・赤羽」矢崎存美
「ゲストハウス」新津きよみ
「からくり時計のある町で」秋川滝美
「横浜アラモード」大崎梢
「旅の始まりの天ぷらそば」 光原百合
役の人生をひたむきに生きる。
出演作は122本。名だたる監督と俳優たちとの歩みを振り返る。
名だたる女優の中で、吉永小百合はなぜ主役を張り続けられるのか。122本目の主演映画では命に向き合う初の医師役を演じる。新たな吉永像を引き出したい映画監督達に応え、吉永は一途に役の人生を生きてきた。本人含め、芸能、映画界多数の証言に、平成から令和にかけ作品を撮った三人の監督のインタビューを新たに加え、映画人・吉永小百合を綴る本格評伝の決定版!
魔法少女アニメとコスプレをこよなく愛するお嬢様が、ひょんなことから魔法少女になって女の子とエッチすることに!?
TVアニメ「ぷにるんず」が帰ってきた!
ぷにぷに可愛いコメディアニメ「ぷにるんず ぷに2 」よりDVDがリリース決定!
★帰ってきた!ぷにぷにかわいいぷしぎないきもの「ぷにるんず」、そのTVアニメの続編がついにスタート!
株式会社タカラトミーより発売中で、大人気のデジタルトイ「ぷにるんず」。「日本おもちゃ大賞2021 おもちゃ大賞ネクスト・トイ部門優秀賞」
「おもちゃ屋が選んだクリスマスおもちゃ2022・バラエティ部門1位」を受賞、「日経トレンディ2022年ヒット商品ベスト30」にもランクイン。
2024年も「おもちゃ屋が選んだ!今年売れるおもちゃ2024?バラエティ&シーズナル部門 1位」を受賞しました。TVアニメ第1期は、2022年10月から2023年3月まで放送され、
未就学児〜小学生を中心に話題に!続編となる今作では、新しいぷにるんずの"ともるん"?も加わり、ぷにるんずたちとの"ハッぷにー"な毎日が帰ってきます!
★1期の豪華スタッフ陣が続投!さらに新規キャスト陣も迎え、ぷにぷに楽しい世界を再びお届け!
総監督はキャラクターアニメの巨匠・湯山邦彦が続投!監督には、「トニカクカワイイ」シリーズや「ダークギャザリング」にて監督を務めた博史池畠が新たに参画!
シリーズ構成は市川十億衛門、キャラクターデザインは一石小百合が続投し、アニメーション制作は引き続きOLM Digitalが担当!また、あいるん役の潘めぐみを始め、
小松未可子、内田彩、山口智広、木野日菜、谷口夢奈、小野大輔が続投するほか、新しいぷにとも・ともるん役に「てんぷる」ミア・クリストフ役などの朝日奈丸佳、
ゆにるん役に「お兄ちゃんはおしまい!」緒山みはり役の石原夏織が抜擢!新規キャスト陣も迎え入れ前作からさらにパワーアップしたぷにるんずの世界をお届け!
★初回生産特典として、イラストカードを封入!
「ぷにるんず ぷにともつーしん」をお持ちの方は…カードに記載された二次元コードを読み込むと、ともるんから「ぷにコイン1000枚」がもらえるかも!?
★毎回特典として、「ぷにるんず ぷに2」の名場面ギャラリーを特典映像として収録!
さらにジャケットはアニメ描き下ろし仕様!
<収録内容>
第13話〜第25話
※収録内容は変更となる場合がございます。
ファッションデザイナーを夢見る夏希と、現役モデルの茉友。学園生活で出会い、お互いの目標を知って交友を深める二人は、相手への好意が膨らむにつれてキスしたい想いを止められなくなって!キスとラブいっぱいで過ごす甘酸っぱい時間!
国家の役割や主権が議論されるとき、必ずといっていいほど取り上げられる政治学の名著『リヴァイアサン』。しかし、日本では「万人の万人に対する闘争」の部分のみが広く有名になり、ステレオタイプ化されている。専門家によって近年飛躍的に解明されてきた作品後半の宗教論・教会論と政治哲学の関係をふまえて全体の要点を読み直し、従来の作品像を刷新。近代政治を学び平和と秩序を捉え直す、解説書の決定版!
「人間の欲望やその他の情念は、それ自体としては罪ではない」
ーー近代政治哲学の創始『リヴァイアサン』--
一五八八年、イングランド南西部に生まれたホッブズ。彼は政治権力と教会権力の争いによって内乱が起きるなかで、この問題の処方箋は他国にも通用する普遍的なものと考え『市民論』を執筆。さらに教会権力批判を強めて著したのが『リヴァイアサン』である。
【目次】
序論
第一部 人間について
第二部 国家について
第三部 キリスト教の国家について
第四部 闇の王国について
総括と結論
年譜・文献案内・索引
No.1レズ風俗嬢ゆづきによる待望の初エッセイ。今まであまりメディアで語られることのなかったレズ風俗の世界。そこは男性向けAVのようなエロや百合マンガみたいなロマンチックなだけの世界じゃない。レズだからこそわかる女のコの心とカラダの苦悩をやさしく解きほぐす。「心に麻酔をして頑張って生きてる女の子に幸あれ!」恋や性に悩む女性にほんの少しのビタミン剤となる処方箋ブックス。
義姉のバースデーパーティに出席していたジェマは、
一人の男性を紹介されるや、卒倒しそうになった。
義姉と腕を組んだその浅黒い肌の魅力的な大富豪は、
1年前、ジェマがギリシアを旅行中に出会ったルークだった!
当時、ハンサムな彼に魅了され、ジェマは身も心も奪われたが、
会ったばかりであまりに性急だったかもしれないと我に返り、
とっさに彼のもとから逃げ出してしまったのだ。
今、ルークに憎々しげで不敵な笑みを向けられ、ジェマは震えた。
彼がなぜここにいるの? もしかして、義姉の恋人なの……?
「おもしろピアノ連弾ミックス」シリーズのキッズ版。ピアノを始めたばかりでも「おもしろ連弾」が楽しめる! 4手連弾のほかに6手連弾も収載されており、発表会で楽しむプログラムとして最適! 難易度:初級
誰もがよく知る童謡とクラシック名曲のコラボレーション!?プリモとセコンドの両方に色々な曲のテーマが登場し、ちょっぴりパロディ風な味付けで「笑い」もミックスされたワクワク楽しい連弾曲集。6手リレー連弾も収載。難易度:中級
有名なお嬢様学校ーー閖村学園高校には“サロン”と呼ばれる友愛組織が存在する。そこに集う生徒たちは姉妹のように睦み合う。 御厨杜理子、佐用島紗智、時岡有希奈ら上級生をメンバーとし、「森」の図書館の一室でひっそりと活動している高踏的サロン「百合種(ユリシーズ)」への参加を切望する一年生・田北多恵は、サロン入会の条件である“秘密の試験”を受けることになるのだがーー!?
石川博品が贈る“青春百合奇譚”
緻密な細工がほどこされたメタル製のブックマーカー。
「和」を連想させる繊細で美しいデザインが特徴です。
豊富なバリエーションで読書時間を彩ります。
※紐色はイメージで画像と異なる場合があり、色はお選びいただけません。
寸法/W28×H84×D0.3mm
<仕様上の注意>
・本品は飲食物ではありません。誤飲等には十分ご注意をお願いします。
・本来の使用目的以外には、使用しないでください。
・強く引っ張ったり無理な負担をかけると破損の恐れがあります。
・本品は繊細なものです。加重を加えることにより変形、ゆがみが生じる場合があります。取扱いには十分ご注意をお願いします。
素材:ステンレス、金メッキ
MADE IN KOREA
さまざまな機能を集約し,経済活動を活性化させ,持続可能なまちづくりを目指すコンパクトシティ.富山市は20年近くにわたり「コンパクトなまちづくり」を推進してきた.その原点と軌跡,そして現在を考察する.人口減少社会における有効な都市政策の姿がここにある.
はじめに(中島直人)
1 なぜ,富山市のコンパクトシティ政策なのか
1.1 富山型コンパクトシティが与えたインパクト(高柳百合子)
1.2 富山市における「コンパクトなまちづくり」の展開(中島直人)
1.3 本書の構成(中島直人)
2 「コンパクトなまちづくり」の誕生
2.1 富山のコンパクトな原風景(佐野浩祥・中島直人)
2.2 戦後における都市化の進行と都市政策の変遷(宮下貴裕)
2.3 2000年時点での非コンパクトな都市、富山(野上正行)
2.4 コンパクトな街づくり研究会と「コンパクトなまちづくり」の誕生(深谷信介)
2.5 富山ライトレールと「コンパクトなまちづくり」の初動形成(深谷信介)
インタビュー1 「コンパクトなまちづくり」の原点を語る(森 雅志・中川 大)
3 「コンパクトなまちづくり」を具体化する施策の展開
3.1 「お団子と串」の計画概念の整理(永野真義)
3.2 結節点としての富山駅と周辺のリニューアル(佐鳥蒼太朗)
3.3 中心商業地区:総曲輪周辺における都市再生事業の展開(仙石 宇)
3.4 都心地区(まちなか)での居住推進プロジェクト(永野真義)
3.5 公共交通利用促進と公共交通沿線拠点育成(森崎慎也)
3.6 地域維持とライフスタイルを多様にする選択肢の提供(沼田康佑)
補論1 データ重視のまちづくりからスマートシティへの展開(高柳百合子)
補論2 富岩運河環水公園の誕生(佐野浩祥)
4 「コンパクトなまちづくり」で育まれゆく都市生活のスケッチ
4.1 都市構造評価(マクロ)と拠点評価(ミクロ)を接続する試み(高柳百合子)
4.2 まちなか高頻度利用者たちの日常行動パタンの可視化(沼田康佑)
4.3 オープンエア型公共空間の創成と周辺変化:ひとのアクティビティの変容を背景に(山下裕子)
4.4 まちなかに生まれた市民活動 大手モールでの20年の取り組みとその軌跡(阿久井康平)
4.5 文化型地域生活拠点での「ついで」活動(永野真義)
4.6 市民主体のお団子まちづくりの現在地(永野真義)
補論3 メルボルンの「コンパクトシティ」と「リバブルシティ」(永野真義)
インタビュー2 「コンパクトシティ」の成果を語る(森 雅志・中川 大)
5 「コンパクトなまちづくり」の経験から何を学ぶか(中島直人)
あとがき
TVアニメ『プリマドール』の前日譚!
灰桜やレーツェルが喫茶・黒猫亭にやって来る前、鴉羽たちもはじめから黒猫亭で働いていたわけではなかった。
遠野ナギの研究室で目覚めた鴉羽は、兵器としての自律人形の役割を終えたと告げられた。
どうしても納得できない鴉羽は、自身の新たな役割を探すのだが……。
これは、黒猫亭が開店するまでの鴉羽たち自律人形(オートマタ)たちの出会いと別れを描く物語ーー。