「わりといいね!」「仕方ないよ」etc.
ほめたつもり、共感したつもり……がいちばん危ない!
その言い方、今すぐチェック!
こんなとき、あなたならどう返しますか?
◇「最近どう?」と質問されたとき
◇イマイチだった映画の感想を聞かれて
◇ 旅行のお土産をもらって
ちょっとしたことだけど、印象が全然違う!
◇「やってみるけど」と「やってみるよ」
◇「まだできない?」と「いつできる?」
◇「字はうまいね」と「字もうまいね」
すぐに役立つ「好かれるフレーズ」が満載の本。
【著者より】
同じことを言っているのに、
「楽しく話せる人」と「そうならない人」、
その違いってどこにあるのでしょう。
聞いた相手の心がポッと明るくなる言い方、
やんわり言って「カドが立たない」便利な言い回し……
ちょっと確かめてみませんか?
日本全国の民謡、子守唄、童謡唱歌を339曲集めました。民謡はすべての都道府県を網羅しています。小さいころ歌った唄でも、あいまいに覚えていることが多いもの。本書で確かめてから作品にしましょう。詩人は没後50年以上なので、作品にするときに著作権料は発生しません。
「今日はいい天気ですね」ではなくて、「今日はいい日和(ひより)ですね」と挨拶されたら、
なんとなく「ぽかぽか」してきませんか? なんか「好い日」になりそうな…・。
天気は漢語で、「ひより」は生粋の日本語です。
日本語は、漢語と外来語、そして「生粋の日本語」からなっています。
遠い昔、文字のなかった日本人が話していた、生粋の日本語が「大和言葉」です。
大和言葉は響きが優美で余韻が心に染みる、という特徴があります。
また、相手への思いやりが込められています。
このような大和言葉を会話やスピーチ・文章に取り入れることで、
生活やビジネスの場が和み、いままでとは違った雰囲気に彩られます。
日常生活のあらゆる場面で活用できる大和言葉を、実践形式で解説し、
その魅力をさまざまな角度から再発見します!
第1章 ◆おもてなしの大和言葉
第2章 ◆相手を称える大和言葉
第3章 ◆相手をたしなめる大和言葉
第4章 ◆気持ちを伝える大和言葉
第5章 ◆仕事でつかう大和言葉
第6章 ◆スピーチ・手紙につかえる大和言葉
第7章 ◆人柄を表す大和言葉
第8章 ◆季節・時間を表す大和言葉
◎「あそび」は「まなび」!
◎言語感覚をみがく楽しい「ことばあそび」がいっぱい!
◎ストーリー仕立てで楽しく進められる!
・しりとり、パズル、言葉さがし、迷路など、いろいろな「ことばあそび」を通して楽しく言葉にふれながら、語彙を広げ、言語感覚を育むワークです。
・絵本から逃げ出した「ことばたち」を探して地下の世界を旅しながら問題を解いていく、ストーリー仕立ての新しいワーク。名詞、動詞、形容詞などの言葉の特徴をとらえながら、楽しく語彙を広げていけます。
・楽しいこと、好きなこと、興味をもったことを通じて学ぶことが、学ぶ意欲を引き出します。いろいろな「ことばあそび」で「ことばって面白い!」と思う体験が、文字やことばの特徴をとらえる目を育み、自分なりの学び方につながります。
世の中、円満な人間関係は、どんな言葉を選択して使うかにかかっています。そこで大事なのは、ポジティブな言い換えを積み重ねること。「変わった人」は「面白い人」。「うるさい人」は「賑やかな人」。「どっこいどっこい」は「遜色ない」。「朝令暮改」は「臨機応変」……。本書は、不用意なひと言で人間関係を終わらせたり、無用のトラブルを招かないためのポジティブな言い換えを、ちょっとしたコツとともに紹介していきます。相手を傷つけずに、言いたいことはきちんと伝えたい「できる大人」の必携書。話題のベストセラーLEVEL2!
2023年春の朝ドラ(らんまん)のモデルとなっている植物学者・牧野富太郎の名言を1冊にまとめる企画。日本の植物学の父・牧野富太郎。「植物が好き!」の気持ちから独学で植物学を学び、50万点もの植物を発見し、命名もおこなった近代植物分類学の権威。
大学をクビになりながらも「なんとかなるろう!」の精神で、研究を続け、野山を駆け巡りつづけたその波乱万丈な生き方も注目されている。牧野富太郎といえば、精巧な植物図が有名だが、実は著作や俳句も有名。本書では、牧野富太郎の名言・俳句を紹介。「自分の好きなものを大切にして、人生を生ききる」その言葉や生き様がわかる1冊。
日本人なら誰でも知っている『源氏物語』。その壮大なストーリーは今の時代でも多くの人を魅了してやみません。すばらしい現代語訳も出ているので、全編読み通した人も少なくないはず。
実は『源氏物語』の原文には、紫式部が描きたかった世界や平安時代の風俗習慣など、たくさんの情報が含まれています。当時特有の言葉使いも魅力的です。当時の風習や風俗を原文から読み解いたり、源氏物語が後代や海外に与えた影響を紹介したりするなど、壮大なこの物語を深堀りします。
全文を原文で読み通すことは難しくても、1日に1文だから初心者でも楽しめます。紫式部の描いた世界、平安時代の読者が見ていた世界を、原文から追体験しましょう。
■目次
巻頭カラー
春:1月/2月/3月
夏:4月/5月/6月
秋:7月/8月/9月
冬:10月/11月/12月
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巻頭カラー
春:1月/2月/3月
夏:4月/5月/6月
秋:7月/8月/9月
冬:10月/11月/12月
200年前ー印刷工見習いの少年は、なぜアメリカ建国の父と呼ばれるようになったのか?イーロン・マスク、デール・カーネギー…成功者が必ず読んでいる座右の書。富への道が開く最古の名言集。ベンジャミン・フランクリン数々の格言を日本初の超訳。
「『歳時記』は日本人の感性のインデックスである」と書いた寺田寅彦の言葉どおり、季語は日本人の感性が掬い取った美しい言葉です。先人たちが四季折々に詠んだ名句を楽しみながら、身近にある季語に親しみ、日々の暮らしを豊かにしたいーーそんなあなたに贈ります。
”人生であなたが本当にダイエットに成功するのはたった3回だけ””いい女はいいオイルから作られる”……。ファッション誌『Ray』の人気連載、キレイになりたいすべての女の子に贈る、ビューティメッセージ”ダイエット.bot”がついに書籍化。Twitterフォロワー数30万人、いい女.botさんが発信する初のダイエット本です。
「やりたくない」「会いたくない」「行きたくない」そんな気分のときに…。ベストセラー『「折れない心」をつくるたった1つの習慣』の著者が、本当に折れない心のつくり方を伝授。
気持ちにまつわる“和のことば”を
日常のシーンを表現した挿絵とともに掲載!
■日本で古くから親しまれる大和ことばを737語収録!
現代でも使われている大和ことばは、柔らかな響きや美しい表現が特徴的です。
本書では、「感情のことば」「様子・状態のことば」「性格・性質のことば」「行動・動作のことば」の4カテゴリーに分けて、気持ちにまつわる和のことばを紹介しています。
1テーマにつき、4~7個のことばを掲載。それぞれに例文がついているので、微妙なニュアンスも理解できます。さらに、各テーマの主な古語表現も紹介しているので、幅広い表現を知ることができます。
テーマにそって描かれた日常のシーンを表現した挿絵も魅力的な一冊です。
■和のことばの魅力に迫るコラムも必見!
和のことばの美しさや響き、ことばに託された意味など、監修者による和のことばを多角的に分析したコラムも必見です。
感情のことば
様子・状態のことば
性格・性質のことば
行動・動作のことば
“超”強くて「義」に厚く、頼もしい奴、ロロノア・ゾロの秘密!その生き方を、数々の名言を通して学ぶ。
今も人の心に生きて輝く、空海の言葉と高野の映像。