憲法、自衛隊、安保、外交、そして天皇制…。今、激変する世界情勢の中で、日本もまた否応なく変わらざるべき時期を迎えている。戦後日本の繁栄の礎を築いた宰相のひとりである中曽根康弘氏は生涯政治家の矜持から今もなお発信を続ける。その言葉から、私たちの国「日本」が真の民主主義国家として進むべき道が見えてくる。
天皇陛下の生前退位。特例法が成立すれば、今上陛下は退位後「上皇」となられ、皇太子殿下が新天皇として即位。新元号への改元が行なわれる。 日本国憲法の定める「象徴」として、陛下はどのように歩んでこられたのか。本当の「お気持ち」はどこにあるのか。素顔はどのような方なのか。 幼少期から皇太子時代、そして即位後の今日まで、あらゆるご発言をたどり、陛下の等身大のお姿を描き出す。
「日本資本主義の父」が遺した人生を切り拓き、苦境を乗り越えるヒント。
写真とパワーワード、ギフトワード、メッセージからなる1冊。迷ったとき、どう進んでいいかわからない、神様の声をききたいと思ったときどうぞ開いてください。最初のページから読み進めても、何か問いかけをしてパタッと開いて、必要としているメッセージをいただきおみくじのようにも使うことができます。言魂の力で勇気と笑顔があふれます。言葉を味わって、心をラクに、がんばっている自分を認めてうけとめてあげましょう。
1200年の時を超え、今なお私たちの人生を照らす弘法大師の言葉。
しかしその一方で、空海が書いた膨大な著作群に触れている人はほとんどいません。
私たちは、人生の一瞬一瞬で迷い、傷つき、時には死にたいほどの絶望を感じます。
そんなとき、この本を手に取って、生死について、少し真剣に思いを馳せてみてはいかがでしょう。
自分を掛け替えのない存在だ、と思え!ダメな自分を直視すると運命が変わる!仕事の中身に人間性が透けて見える!何もないことほど強いものはない!権力者も民衆も虜にした知の巨人、空海。いまも新しい、縦横無尽の哲学。
☆全ページオールカラーだから、見やすく、引きやすく、使いやすい
☆小学生に求められている「思考力」「判断力」「表現力」に役立つ辞典
【1】見やすい!
ー学習意欲も学習効果もアップ、オールカラーの紙面
オールカラーにしてから、「楽しい」「毎日使っている」など、子どもたちから大絶賛の声が続々と届いています。
【ここがポイント☆】学研が業界に先駆けて行ったオールカラー化。単にカラフルにするのではなく学習効果を考慮した色使い、発色を明るめにして読みたい意欲を後押しする紙面は、低学年からも使えます。
【2】使いやすい!
ーすべての漢字にふりがな
小学1年生からでも使えるように、すべての漢字にふりがなをふっています。
ー迷わない「カラーインデックス」
「あかさたな…」の行ごとにテーマカラーを付けて、引きやすくしています。特典の「動物インデックスシール」で、さらに使いやすくなります。
ー紙がすごい
軽い、薄い、めくりやすい、破れにくい、書きこみもしやすい、このような紙を独自開発。第7版では、第6版よりさらに軽量化。薄い紙でも、適度に指に引っかかるのでめくりやすく、しかも破れにくい強さを持っています。鉛筆での書きこみもしやすくなっています。
【ここがポイント☆】独自開発の紙は製造工程もエコで高品質、地球環境へ配慮しています。
【3】わかりやすい!
ーわかりやすい説明文+理解を助ける図版
わかりやすい説明文に加えて、適切な例文や、よく使う組み合わせを付けて言葉の意味を理解しやすいようにしています。理解を助ける図版も1400点以上と、豊富です。
【ここがポイント☆】辞典には、意味だけではなく、使い方や似た意味の言葉、反対の意味の言葉も載っているから、楽しく言葉に親しめます。
【4】授業で使える!
ー学習指導要領に対応
「思考力」「判断力」「表現力」に対応するため、自分の気持ちにふさわしい言葉を選べるコラム「ことば選びのまど」がさらに充実。
【ここがポイント☆】自分の気持ちを適切な表現で選ぶには「類語」が便利。「ことば選びのまど」は類語を集めていて、選ぶことができます。
ー英語の学習にも役立つ
カタカナ語は、英語の意味と違った使い方をするものがあります。第7版では、英語の学習に役立つよう、英語と意味が違うものには、注意書きをしています。
【5】豊富な特典
●デジタル特典「書写毛筆動画」ほか
●別冊「まんがでわかる 国語辞典のつかい方」
●「漢字ポスター(3枚)」1年〜6年で習う、学年別配当漢字一覧
●「動物インデックスシール」
身に響く真実の「言葉」。偉大な先達から親しく教えを受けた著者が、仏法の核心を突いた「よきひと」の言葉を紹介。
2013年9月に惜しまれつつも亡くなった酒井雄哉大阿闍梨。
7年かけて約4万キロを歩き、間に9日間の断食、断水、不眠、不臥で真言を唱え続ける「堂入り」を行う苦行「千日回峰行」。
この行を2度満行した行者は、比叡山に文献が残る430年余りの歴史で酒井師を含め3人しかいない。
その酒井師が、亡くなる数時間前に言った最後の言葉は「人生を楽しく過ごしなさい」だった。
稀代の行者といえども、病との闘いは苦しくないはずがない。
しかし「苦を楽にするんだよ」と生前よく語っていた酒井師だからこそ、この言葉が出てきたのだ。
亡くなる数時間前に取り囲んだ人々に加持祈祷を施した酒井師の詳しい様子や、病との葛藤、死をどうとらえていたのかは、じつはほとんど知られていない。
本書には、これまでの書籍に掲載されてこなかった、最期の様子、言葉、自身の出家や千日回峰行について語った言葉、そして私的な海外旅行でのスナップも含めた秘蔵写真を収録。
ご逝去後、オール新原稿の書籍は初めてとなる。
死を見つめ、生を見つめる酒井大阿闍梨の真摯な姿勢に、私たちは自らの死生観を問い直す。
今の時代にこそ、その生き様を心に刻み、自らの生を精一杯生きていきたい。
■目次
序章 阿闍梨さん最期の一日
第1章 死は終わりではない
第2章 どんな回り道にも意味がある〜仏道に生きるようになった理由
第3章 自分の「本線」が定まると人は強くなれる〜行も人生も無始無終
第4章 普段着の阿闍梨さん
************************************
序章 阿闍梨さん最期の一日
第1章 死は終わりではない
第2章 どんな回り道にも意味がある〜仏道に生きるようになった理由
第3章 自分の「本線」が定まると人は強くなれる〜行も人生も無始無終
第4章 普段着の阿闍梨さん
★★大人気シリーズ『1日1分でもの忘れ予防 毎日脳トレ! 漢字ドリル366日』の第2弾! ★★
書き取り、読み取り、作文、パズルといった定番の問題のほか、語彙力が身につく「言葉ドリル」が多数掲載!
毎日の習慣で健康に! 1日1分1年、漢字・言葉脳トレで前頭葉を刺激、脳の働きの低下を予防しましょう。
脳科学者 篠原菊紀教授監修。脳に良いという実証のもと、楽しみながら脳を活性化する問題を集めました。1日たった1分で、脳が活性化していきます。
言葉を紡ぐと、道は開ける!
メール、LINE、企画書、会議、プレゼン……。私たちは日々、言葉を紡いで生きている。
しかし、自分の思いをうまく言語化できずに、もどかしさを感じている人も多いのではないだろうか。
本書は、コピーライターとして数々の賞を受賞し、現在は日本とオランダを拠点にクリエイティブ活動を行なっている著者が、言葉を紡ぐ楽しさを解説するもの。
「言葉を紡ぐことは思考を紡ぎ、行動を紡ぎ、習慣を紡ぎ、人格を紡ぎ、運命を紡ぐ」と著者は言う。
著者の経験や古今東西の名コピーとともに解説する31の理論を読めば、運命を切り開くあなただけの言葉が見つかるだろう。
序 章 言葉の散歩に、出かけてみませんか?
第1章 想いをめぐらす「物語(ナラティブ)を紡ぐ」
第2章 内面をたがやす「志(パーパス)」を紡ぐ
第3章 覚悟をあらわす「実験(トライ)」を紡ぐ
第4章 社会をうるおす「学び(ラーニング)」を紡ぐ
第5章 未来をまなざす「企画(アイデア)」を紡ぐ
オノマトペ研究の第一人者が提唱する世界初の斬新ダイエット法、最新の研究結果。言葉が持つ「音」の力で脳内物質をコントロールすれば、「唱えるだけ」でラクに痩せられる!
中学受験も視野に入れた「教科書+α」の学習に
教科書レベルの問題集では物足りないと感じている方・少し難しい問題にチャレンジしたい方へ、Z会がお届けするハイレベル問題集です。
言葉の力をつける
本書では、学習の基礎となる言葉の力を身につけます。
漢字・ひらがな・かたかなを正確に使いこなす力と、伝えたいことを的確に表現するための語彙力を養います。
ほかのお子さまと差をつける「かっこいいポイント」を掲載
問題を解くうえでのポイントや、好奇心が広がるコラムを掲載。
難しい問題も意欲をもって取り組むことができます。
保護者の方もしっかりサポート
お子さまがつまずきやすいところを中心に、考え方のポイントをギュッと凝縮した「解答・解説」付き。指導する際の参考にお使いいただけます。
ひとこと変えるだけでいい。令和で使える24の言いかえ方。仕事、日常会話、SNSで使える!「傷つけない」「モヤッとさせない」「損しない」言葉術。
本書は、子どもの言葉を育てるために保育者に求められる知識・技能を中心に詳述すると同時に、うた・絵本・劇・物語・リズム・ごっこ遊びなどの実践的内容、および特別な配慮を必要とする子どもへの臨床的かかわりに大きなポイントを置いた。具体的事例を十分に活用し、実習や就職後にも使用可能。また本書は、2017 年3月に告示された新しい「幼稚園教育要領」「保育所保育指針」を踏まえ、領域「言葉」の位置づけを改めて明確にしている。「こまやかに気づき、まめやかに動く」(倉橋惣三)優れた実践家を生むためのテキスト。
第1章 子どものことばと育ち
第2章 領域「言葉」とはなにか
第3章 ことばはどのように育つか(言葉の発達)
第4章 保育者は子どものことばをどう捉え、どうかかわるか
第5章 特別な配慮を必要とする子どもにどうかかわるか
第6章 うたやふれあいを楽しむ遊び
第7章 絵とことばの豊かな世界を楽しむ児童文化と内容
第8章 劇や物語を楽しむ
第9章 想像やことばのリズムを楽しむ
第10章 ごっこの世界から劇遊びへ
「人材→人財」など、ポジティブな響きを伴いつつ、時に働き手を過酷な競争へと駆り立てる言い換えの言葉。こうした啓発の言葉を最前線で活躍する識者は、どのように捉えているのか。そして、何がうさんくさいのか。堤未果、本田由紀、辻田真佐憲、三木那由他、今野晴貴の各氏が斬る。