本書は高野山真言宗傳燈大阿闍梨大僧正が、この『秘蔵宝鑰』の中からお大師さまの教えを自在に取り出しながら、今の時代の中で生きる力を与える。
どんなに暗くても、星は輝いているー。たとえ絶望や逆境に襲われても、運命に立ち向かい前向きに明日を生きる手助けになる言葉を集め、美しい景観の写真とともに収録。人物索引付きです。
1 孤独な夜に
2 ほんとうの友だちに出会うには
3 恋をしたら
4 「おとな」になるということ
5 悩み事をかかえている人へ
6 仕事と誇り
ひらがなカードを組み合わせて、3文字以上の言葉を作るスピードを競うカードゲームです。
『モデル失格』に続くメッセージ付き・初の写真集。初の単行本は、『モデル失格』に続く力強いメッセージを、撮りおろし写真とともにお送りするメッセージ付きフォトブック。どこを開いても元気になれる前向きな言葉と、『AneCan』誌面では見られない素の表情など、「新しい」押切もえが満載です。
「幸福なときが正しくて、不幸なときは間違っている」十八歳で書いた『悲しみよ こんにちは』が爆発的にヒット、十代にして世界的名声と莫大な印税を手にし、時代のアイコンになった作家フランソワーズ・サガン。育ちの良さから滲み出る品格があり、なのに破天荒な生活を楽しむというギャップに、好き嫌いを含めて多くの人が夢中になった。「絶対知性」をもつサガンの言葉は、恋愛観にしても幸福観にしても、よくある聞き慣れた言葉とはまったく違う角度から光が当てられていて、一瞬ぎくりとさせられるけれど、深く心に残る真実がある。孤独を感じるすべての人にやさしく響く言葉を集めた一冊。
あなたの印象は「話し方」で9割決まる!
みんな「話し方」で損してるって知ってた?
「話し方」が変われば、あなたの人間関係は明日からでも激変します。
あなたを愛し、信頼し、あなたの味方になる人が増えます。
毎日をストレスなく過ごせ、キラキラと輝く「美しさ」まで手に入れることができるのです。
しかもその方法はとてもシンプル!
☆脳のボイストレーニングで声の表情が素敵になる
☆「1秒」の注意ですべてが変わる
☆話したい雰囲気をこちらから提供する
☆愛されるより愛することのできる女性へ・・etc.
「口ぐせ」博士・ドクター佐藤が贈る、すべての人間関係を幸せに変える「言葉の法則」。
その効果のほどに、あなたはきっとびっくりすることでしょう。
文庫刊行によせて、息子のシンペイ・サトウの解説付き!
「光り輝く夜景と言葉で心を癒やす」不安や孤独の象徴のような闇夜だって、だれの明日にも平等に新しい未来を連れてきます。夜空を眺めて、心に小さな夢を膨らませていく。そんな経験があなたにもあると思います。同じ経験を毎晩、本を読みながらできたなら。
きみの生き方が世界そのものだ。20世紀最高の哲学者、人生に新しい地平を切り拓く言葉。
日本人がいちばん好きな言葉が「ありがとう」であるとするアンケート結果があります。
「ありがとう」という言葉には、おそらく、日本列島の上で暮らす人々、日本文化の中で暮らす人々、つまり日本人が共通して持っている根源的なメンタリティないし世界観の有り様が映し出されているはずです。
なぜ日本人は「ありがとう」が好きなのか、「ありがとう」にまつわる歴史を整理して、日本の独自性、つまり、日本と海外他文化圏との根源的なメンタリティないし世界観における違いを浮き彫りにしていこうというのが本書の目的です。
今日からスタート! 夢を呼び寄せる心のレッスン
1日1回、小さなブーケのような数行の言葉を声に出して読むと、不思議に心が動き出します。夢の実現が一歩一歩近づいてきます。
今年、2016年はモタさん生誕100年、没後10年(2006.11.20没)の節目の年。多くの人の心に寄り添い、多くの人の人生を励まし、勇気づけてきた「モタさんの言葉」をまとめて紹介!笑いながら自分らしく生きていくヒント満載の1冊。
『エモい古語辞典』の著者最新作
2024年大河で話題!「紫式部日記」を令和言葉で超訳
1000年前も現代も、悩むことは皆同じだったーー
紫式部は人付き合いが大の苦手なひきこもり作家。
ある日、著作の『源氏物語』がブレイクし、後宮の女房としてスカウトされます。
実家の細いシンママとして娘を養うため、しぶしぶ出仕してみると、
同僚の令嬢たちは氷のように冷たくて、完全にアウェイ。
現代人からしてもやる気が急低下しそうな状況で、紫式部はどう生きたのか。
“天然キャラを演じる”という処世術を編み出したり、「出家したい」と愚痴った
り。
日本史で一番有名な女性の中の一人なのに、とても身近な感覚を持った人だとわかり
ます。
そんな彼女の「生きるの向いてない」つらみをぶちまけた『紫式部日記』は、
引っ込み思案な女子の内面を覗き見て、成長する姿を追うことができる、
面白いお仕事日記になっています。
本書では、原文を30代OL風の言葉でわかりやすく訳し、
かわいらしい猫のキャラクターが平安文化を解説。
かわもとまいさんによる美麗なイラストを40点以上掲載し、
古典になじみのない方も楽しく読めるようになっています。
また、以下の用途でも本書を役立ていただけます。
◆2024年大河の副読本として
◆日本史や古文の世界に親しむ導入として
◆加持祈祷や宮廷儀式など当時のリアル記録が満載!創作の参考にも
「口語にしてみたら、まるでカフェで隣から聞こえてきたOLたちの愚痴のようで、紫
式部がますます身近に感じられたのですが、いかがでしょうか」(あとがきより)
第一章 初マタ中宮様とバタバタ藤原家
第二章 出産レポ
第三章 産後はパーティー三昧
第四章 帝が土御門邸にやってきた
第五章 誕生五十日目のパーティーは大波乱
第六章 中宮様、宮中へ帰る
第七章 平安京ガールズコレクション(五節の舞姫)
第八章 年の暮れに大事件勃発
第九章 女房たちについていろいろ言いたい
第一〇章 私もたいがいなんですが
第一一章 浮かれてはいられないお年頃
第一二章 中宮様、二児の母になる
人間が知的営みをするには数の概念は欠かすことができない。数の概念は、ただ数えるだけの素朴な“数感覚”に始まり、自然数、整数から有理数、無理数、そして実数へと広がり、その過程で“無限”や“連続”をめぐる数多くの難問に多くの数学者が挑んできた。数千年にわたる壮大な歴史をダンツィクは平易かつドラマチックに描く。その筆致はかのアインシュタインが「数学の進歩を扱った本として、私がこれまでに手に取った本の中で間違いなく一番面白い」と大絶賛したほど。初版刊行から80年、今なお読み継がれる数学読み物の古典的名著。
3年ぶりの新作、描き下ろし・撮り下ろし多数!
Twitterで人気のアカウント「はな言葉」による
フラワードレスと花言葉の作品集、待望の第3弾。
『季節を彩る「はな言葉」』、『心で感じる「はな言葉」』に続く
葉菜桜花子(はなさくら・はなこ)さんによる3冊目のフラワーアレンジメント作品集。
その日出会った花からテーマを決めて、花の魅力を生かして描かれた女性は、
まるで生きているかのように様々な表情を見せ、多くの人を惹きつけています。
今作では、作品に使用した花が本来の姿で咲いている写真もあわせて掲載。
花の盛りから、萎れたり枯れたり…と姿を変えても輝きを失わない、
草花の生命力や美しさを楽しんでいただける一冊になっています。
大切な人への贈り物、お見舞いの品としても最適です。
■作者・葉菜桜花子さんより
「植物はただ成長し、咲き、そこにあるだけで、私たちに癒しと力を与えてくれます。
触れるだけで、大切な物に触れているという実感を与えてくれます。
デジタルにはない複雑で鮮やかな、そしてやさしい色と香り、質感があります。
それらを皆様と共感できたら、とても幸せです」
これだけは、言ってはいけない!
「理解しよう」ではなく、価値観の違いを素直に受け入れよう!
・「部下から信頼されたい」「部下に成長してほしい」「部下が自分で考えて動けるようになってほしい」「辞められたくない」と思っている中間管理職(上司)が決して言ってはいけないNGワードを紹介する「べからず集」。
・上司としては「まったく悪気がないアドバイスとして」「部下のためを思って」「気をつかって」「距離を縮めようと思って」言った言葉が、部下にとっては「上司としての責任を放棄している」「自分のことをわかっていない」などと感じられ、知らぬ間に信頼を失ったり、部下のやる気を削いでいることがままある(これが積もり積もると「いきなり退職」につながったりする)。
・(背景)上司が若手だった頃と違い、働き方改革による時短勤務やリモートワークの普及による接触時間の減少、ハラスメント防止対策の推進により、部下への指示や接し方・育て方が難しくなっている。もちろん、世代間ギャップも大きい(部下=デジタルネイティブ、SNSネイティブ、ゆとり世代)。
・超人手不足の今、「部下から信頼されていない」「部下を育てられない」上司は無能の烙印を押される。NGワードを使わないことは、部下と上司の双方にとってメリットがある。
・本書は、そうした上司のNGワードが「なぜ若手にとってはNGなのか?」を解説しつつ、正しい言葉のかけ方、部下との向き合い方、指導法、さらには中間管理職の本来の仕事である「チームとして成果をあげる」ことについても言及する。
・著者は、リクルート出身者で、現在、多くの企業の組織人事コンサルティングとして活躍する株式会社 人材研究所の社長、曽和利光氏。
・「OCEANS」の人気連載 「20代から好かれる上司・嫌われる上司」がついに書籍化!
子どもがもっと幸せになる、9つのルール。29人の専門家が贈る81のメッセージ。