とある夫婦が飼い始めた一匹のオスのコーギー。
生後80日の彼はさまざまなものに興味津々!
予想外の行動を繰り広げるから、夫婦は彼から目が離せない。
そんな中、夫さんがキャンピングカーでおでかけしたいと言い出して…!?
<脚本>小説家“乙一”としても知られる安達寛高
<アニメーション>タイの新進気鋭のスタジオIGLOO STUDIO
タッグが放つ、少年とデーモンが織り成すSFダークファンタジー
世界独占配信Neflixシリーズ「ぼくのデーモン」、シナリオ堂々公開!
核爆発によって廃墟と化した近未来の地球で、人類は汚染物質・デモニウム粒子から生まれた“デーモン”と呼ばれる生き物と共存していた。
東京に住む少年・剣斗(けんと)は、森で見つけた赤く光る砂粒を育て、生まれたデーモンを“アナ”と名付けた。母・薫(かおる)とともに慎ましくも幸せに暮らす剣斗とアナだったが、アナの“収納の力”を知った平和機関が1億円もの懸賞金をかけたことによってその生活は一変するーー。
二人を守るため命を落とした薫を救うべく、剣斗とアナは“時間を巻き戻すデーモン”を探す旅に出る!
荒廃した世界で生まれる、人間xデーモンの冒険物語!
ミラクルって、奇跡ってこと。ドラゴンは竜だよ。そんなおばあちゃんて、なにもの?いったい、どんなことができるんだろう!
しゃべったり、うたったり、とんだり、よじのぼったり、えをかいたり、うちをたてたり、にわで、へやで、なにかやったり、あそんだり、どの子も、この子も、せっせ、せっせ…。
1 no.19
2 no.20
3 no.21
4 no.22
自分のスタイルを確立せよ!
色んなことを語ろう,学ぼう,世界を旅しよう。
ブラインドサッカー,尾崎豊・裕哉父子,ピースボートで出会った仲間たち,そして世界で初めて人種差別撤廃を訴えた祖国・日本から僕が学んだ人生のヒントとは?
はじめに
第1章 サッカーから学んだ人生論
Jリーグの興奮/厳しい意見こそ活力源に 三浦知良の男気
尊敬と感謝1 私のヒーロー中村俊輔/尊敬と感謝2 アマチュア軍団タヒチ代表の挑戦
第2章 ブラインドサッカー
ブラインドサッカーとの出会い/実践! ブラインドサッカー/福祉ではなくスポーツ
日韓ブラインドサッカー親善試合/その後の実践/古本パワープロジェクト
七つの障がい者サッカー/ビーチサッカー
第3章 父と子─尾崎豊と尾崎裕哉
尾崎豊との出会い/尾崎裕哉との出会い
第4章 船の若者
船にはどんな若者が乗っているの? 共に地球一周した仲間たち
人のことを表面だけで評価・判断しない シャングリラ/苦手なことにチャレンジする しま
いろいろな人と対話する タクくん/自分のスタイルを確立する ヒョンちゃん
主体的に学ぶ 丈/船の若者から見た私の印象は? さな
僕らが船で学んだこと/なぜ船に乗るのか 羽生/発信者であるということ チック
グローバルスクール
第5章 談論風発をしたい
談論風発とは?/コーヒーハウスで激論を/私たちも談論風発を
第6章 人種差別と大東亜戦争
1 冒険という名の侵略と差別/2 なぜ日本は植民地にならなかったのか
3 戦前の日米関係秘史/4 日本による世界初の人種差別撤廃提案
5 真実の大日本帝国/6 日本人が知らない大東亜戦争の大義
7 輝かしい未来へ向けて
第7章 自分ノート
自分ノートとは?/あの人もつけている自分ノート
夢をかなえるサッカーノート 中村俊輔
参考文献
おわりに
おとくんが公園を歩いていると、ポケットに入れたマスクがしゃべりだした。名前はマーくん。マーくんによると、街で大流行中のかぜは、かぜひき王国のコンコン大王のせいらしい。「本当にいるの?」と、半信半疑なおとくん。すると突然、黒い影が…。「おとくん、コンコン大王だ」。二人に訪れた最大のピンチ! どうする? どうなる?
ディスレクシア(読み書き困難)のため生きづらさを抱える翔。息子のハンディキャップを受け止めきれずにいる両親。家族関係に悩みを抱えるクラスメイトの山上と中島。人生のはじまりの時間を生きる少年少女たちと、人生のとまどいの時間を生きる大人たち。それぞれの思いが交差した先に灯る、小さな光を描く連作短編集。
「この花はなんだろう?」
「名前はあるのかな?」
ぼく、富太郎は、野山で植物を観察するのが大好き!
小学校にも通いはじめたけど、本当につまらない。
もっともっと大好きな植物のことを知りたい。
日本中を調べて、まだ知られていない植物を発見したい!
そんなぼくの気持ちを応援してくれるおばあさまのおかげで、
たった2年で学校をやめ、東京で植物の研究をはじめた。
でも、お金のことや、研究場所など、問題は山積みで……!
「日本植物学の父」「世界のマキノ」とよばれることになる
少年の人生は、大発見&大事件の連続!?
おもしろすぎる実話。
序章 ぼくが天皇陛下とお話を?
第1章 故郷、土佐での日々
第2章 東京へ行こう!
第3章 植物学者への道
第4章 びんぼうとのたたかい
第5章 すえのおくりもの
終章 植物を愛した一生
ぼくと妹は、たいていはなかよし。でもある日、妹のやつとんでもないことをやらかした。ぼくは、おこった。すごく、おこった!妹のいたずらに憤慨したお兄ちゃんが、どうやって自分の気持ちをなだめ、妹を許していったかを、ユーモラスに描く。
魔王(義父)攻略戦開始…!?ウブウブ夫婦に訪れる最大のピンチ!!
毒を撒き散らす魔界の姫・ラフィ。人間界を背負う不死の騎士・ロレン。ウブウブながらも着実に夫婦仲を進展させラフィの毒に即死しながらも楽しい日々を過ごしていた二人。しかし、ある日ラフィの実家に結婚の挨拶へと赴いたとき現・魔王にして彼女の父親からあることを命じられてしまい二人の思いとは裏腹に、一転離婚の危機が訪れる…!?政略結婚からはじまる新婚イチャコラ悶死(物理)ラブコメディ・完結!!
移ろう光、風にゆれる水面。いつもと同じようで、二度とは繰り返さない今日という時間。植田真が描く、密やかに賑やかな川の一日。
「男の子らしくしなさい」なんていったら子育て失格です。男の子のウィリアムは人形が大好き。もう父親の練習をしていたのです。それはとても男の子らしい遊びなのでした。
たった一まいのメンコでも、あたまとからだつかってくふうすれば、あそびはどんどんひろがっていくものさ。たのしくあそんでともだちもいっぱいできる。たった一まいのかみでたたかって、だれもしなない、きずつかない。へいわでいいねえ…。
お金でもキャリアでもない。
生きる手ごたえと確かなつながりで、
地域をリアルに盛り上げる
若きローカルヒーローたち!
「豊かな社会」の尺度が変わる、若者が主役の新しいまちづくりとは?
人口増加や経済効果重視の観光化ではなく、若い世代が中心になったユニークな活動で、全国の注目を集める地域がある。
未来への手ごたえを感じ、仲間を巻き込みながら、地元の底力を引き出す秘訣はなんなのか。「若者」×「ローカル」に学ぶ経済+暮らしのヒントを、月刊『ソトコト』編集長が語る。
【著者略歴】
指出一正(さしで・かずまさ)
月刊『ソトコト』編集長。1969年群馬県生まれ。上智大学法学部国際関係法学科卒業。雑誌『Outdoor』編集部、『Rod and Reel』編集長を経て、現職。島根県「しまコトアカデミー」メイン講師、広島県「ひろしま里山ウェーブ拡大プロジェクト」全体統括メンター、高知県文化広報誌『とさぶし』編集委員、沖縄県久米島町アドバイザー、静岡県「地域のお店デザイン表彰」審査委員長、奈良県「奥大和アカデミー」メイン講師、広島県「ひろしま さとやま未来博2017」総合監修をはじめ、地域のプロジェクトに多く携わる。趣味はフライフィッシング。
【目次】
第1章 ローカルに価値を見出す若者たち
第2章 関係人口を増やす
パーリー建築(新潟県十日町市他)/ペンターン女子(宮城県気仙沼市)/『四国食べる通信』編集長 ポン真鍋(香川県小豆島・高松市)/下田写真部(静岡県下田市)/たからさがし。(熊本拠点)
第3章 未来をつくる手ごたえ
いとしまシェアハウス 畠山千春(福岡県糸島市)/十日町市地域おこし実行委員会 多田朋孔(新潟県十日町市)/巡の環 阿部裕志(島根県海士町)/幸田直人(鳥取県三朝町)/まちの鍛冶屋さん 秋田和良(広島県安芸太田町)
第4章 自分ごととして楽しむ
nanoda代表 山田崇(長野県塩尻市)/桃色ウサヒ 佐藤恒平(山形県朝日町)/シマネプロモーション 三浦大紀(島根県浜田市)/伝承野菜農家 佐藤春樹(山形県真室川町)
第5章 これからの地方、これからの暮らしづくり
おすすめブックリスト
映画監督の羽仁 進とデザイナー&絵本作家の堀内誠一。1950年代から第一線で活躍し、流行や時代を牽引したふたりが唯一残した、奇跡のような絵本が発売されたのが、1973年のこと。50年の歳月を経て、増補改訂版として名作『ぼくにはひみつがあります』が鮮やかによみがえりました。堀内誠一さんの絵は、子どもが初めて出会った動物との交流を愉しく、生き生きと描いています。アクリル絵具で描かれた原画は50年を経ても驚くほど鮮やかで筆跡まで躍動しています。「堀内誠一さんの描く絵には、夢がある。夢のなかで、ふくらんでいくような絵だと思います」と今年94歳になった羽仁氏はいいます。「50年ぶりの復刻は、本当にうれしいです。堀内さんも、絵本の関係者もみんな、夢見るタイプの人間じゃないかな」ぼくのひみつを先生と仲間で分かち合う、心あたたまる、夢のようなストーリーの絵本です。
深川の便り屋・日々堂で働くおてるが店に来なかった。身を案じた女主人お葉が裏長屋を訪ねると、一帯が流行り風邪にやられていて、おてるの父と弟が亡くなる。お葉はおてるを励ますため、品川で飯盛り女をしている彼女の母に文を送るのだが、新たな悲報が…。どんな逆境にも、明るくひたむきに生きる女主人お葉の心意気を描く、好評の第二弾。
外国人専用下宿で寮母を務める夏純は、
庭先に迷い込んだ記憶喪失の少年・ハルを保護することになった。
しかしハルの出自には謎が多く、誰もハルの記憶の手がかりを掴めなかった。
そこで夏純は提案する。
「世界中の郷土料理を食べさせれば、いつかハルの故郷の味が見つかるかもしれない!」
ーーこの物語は、記憶を取り戻すために世界中のグルメに舌鼓を打つ少年の記録である。