アクセス解析の基本、コーポレートサイト、ECサービスサイト、携帯サイトに特化したアクセスデータの読み方、そして伝え方までをわかりやすく説いた実践的ノウハウ集。アクセス解析を中心としたPDCAサイクルを回せるかどうかで、マーケティング・営業・ブランディングといった企業のマーケティング活動の成否が決まります。読み終わった後に、解析データが「宝の山」に見えてきます。
「いい人材がみつからない」とお悩みの担当者へ。「待ち」から「攻め」へ採用スタンスが180度変わります!コロナ禍以降、WEBによる採用活動を余儀なくされ、「他社がやっているから」「会社訪問したがらないから」など、本音は「これまで通りの対面による採用活動」を望んでいる会社は多いです。求人サイトにお金を払っても応募者ゼロ、PR動画を作ってもだれも見ない、結局、良い人材が見つからない、こんなお悩みを抱えているなら、ぜひ「正しいWEB採用」の手法を!応募者は4倍以上に増え低かったマッチング度が高くなり、志望度が高い人材が集まってくるように。カギは「採用マーケティング思考」。顧客=求職者、商品を購入してもらう=入社してもらうマーケティングの考えを採用に取り入れましょう。経営者と現場担当者が「リクルートチーム」を組み、「LINE」と「Youtube」をつかって採用導線を設計する方法を丁寧に解説。
第1章 あなたの会社は大丈夫? 陥りがちなWEB採用7つの罠!
第2章 WEBでいい人材を採用する具体的なステップ
第3章 WEB採用に成功する会社は、リクルートチームで採用活動している
第4章 LINE採用はブルーオーシャン
第5章 YouTube動画は応募者の理解を深める最強ツール
After Effectsでロゴやイラストに動きをつけて、Webサイトを魅力的に演出しよう!
アドビ公認エバンジェリストとして活躍中の著者によるAdobeブログ「Illustratorユーザーのためのモーションデザインことはじめ講座」(2021年)は、Webデザイナーから大きな人気を博しました。
After Effects 30周年の記念イヤーにあたる2023年秋、「ことはじめ講座」をさらにバージョンアップした書籍が登場します。
ここ数年のWebデザインでは、動きのあるモーションデザインを求められることが多くなってきています。これを実現するためのツールとして「After Effects」があります。本書では、はじめてAfter Effectsに触れるWebデザイナーが、Illustratorで作成したロゴやイラストを動かし、Webサイトを魅力的に演出する方法を、手順を追ってていねいに解説しました。
1章 モーションデザインきほんのキ
2章 Illustratorのデータを動かしながらAfter Effectsの基本操作を覚よう
3章 実用的&簡単な動きを作ってみよう
4章 モーションの演出とAfter Effectsのテクニックを学ぼう
5章 キャラクターを動かそう
6章 仕上げと書き出しをしよう
7章 実践編!「モーデザ」をはじめよう
「戦後70年」の2015年は、「植民地解放後70年」でもあります。朝鮮人・台湾人は、日本による植民地支配を背景に、「慰安婦」をはじめ、日本の侵略戦争に動員されました。しかし安倍談話では、「植民地支配」のフレーズに朝鮮も台湾も出てきません。「慰安婦」への言及もありませんでした。本書では、安倍談話をはじめ、新しさを装った歴史修正主義による植民地支配責任の否認、わい曲、免罪の動きに対し、各分野の専門家らがQ&A形式でわかりやすく答えます。歴史的責任を果たすための必読書!
本書は好評を博したセミナーのテキストをもとに大幅に手を加えたものです。
Webアプリ関連技術の進化は驚くほど速く、カバーすべき範囲も増える一方です。キャッチアップするのは容易ではありません。ブラウザ上で実行されるフロントエンドだけでなく、通信プロトコル、サーバサイドでの処理、データベースと関連技術の範囲は多岐にわたります。最近はクラウド上のサービスを活用するケースも増えています。どこからどう着手すればよいのかわからず、茫然としてしまう人も多いでしょう。
本書を執筆する上で以下のような点に留意しました。
・例や図を用いてわかりやすく説明すること。
・技術の歴史的な背景や、その流れに言及すること。
・手を動かしながら理解を深められること。
対象読者としては、プログラミングの勉強を始めた新社会人や学生の方を想定しています。サンプルはJavaScript とPython、HTML/CSSで記述しています。JavaScript やPython などの若干の知識・経験があると、より内容を深く理解できます。
頻出「推論」問題を増やしパワーアップ!3色刷り、赤シートつきで見やすく、直前対策にも最適!様々なテスト形式が出ている中、今だ主流のSPI問題集をコンパクトにまとめた。苦手な人が多い非言語問題の分量を多く掲載。また、WEBテストについても解説した。ハンディータイプで試験直前の確認、携帯して空き時間に進めるのにも最適な一冊。
「軽快な動作」と「直感的な操作」。各デバイスでの最適な「UI/UX」をデザイン!「Photoshop」や「Illustrator」などとスムーズに連携!
成果につながる基本を身につけて
ビジネスに好循環を生み出そう
【本書で身につくこと】
・Webにおけるビジネスモデルを理解できる
・業務に使えるフレームワークがわかる
・施策を運用し、改善を続ける方法がわかる
・指標を理解し、自ら設計できるようになる
【内容紹介】
Web分析・改善は、いまや
どんなビジネスでも欠かせません。
これからはいろいろな視点と
組み合わせたり、データから
アイディアを生み出す発想力も
求められることでしょう。
本書では、指標の読み方はもちろん、
データ分析のための考え方や
Webのビジネスモデル、さらには
戦略や戦術まで解説しています。
Web分析・改善をするための基本を
しっかり押さえられるので、
トレンドの技術やツールに
流されることのない“基礎体力”を
付けることができます。
【目次(抜粋)】
Introduction デジタル時代に不可欠な「Web分析・改善」
Chapter 1 Web分析・改善でできること
Chapter 2 Web戦略の基本
Chapter 3 Web分析・改善の第一歩「会社とユーザーを知る」
Chapter 4 いろいろな指標の意味と活用方法
Chapter 5 マーケティング視点で分析・改善計画を立てる
Chapter 6 測定方法を設計する
Chapter 7 意図を持って施策を運用する
Chapter 8 データから課題を発見する
Chapter 9 データの「見せ方」と「伝え方」
『Web業界発注制作の教科書』(レクシスネクシス・ジャパン株式会社、平成27年)が装いを新たに再刊!Web制作の現場を熟知したWebディレクターとIT企業の法律問題を専門とする弁護士が、実際に起こったトラブル事例を挙げつつ法的問題を分かりやすく解説する。要点が短時間でつかめる。
本書では、Webの発注担当者を、「エンドクライアント」「元請け」「代理店」の三種類に分類し、それぞれ起きがちな業界特有の問題を、法的な論点ベースではなく、リアリティのある事例をベースに解説を展開するとともに、現場に起こりがちなWeb業界における発注トラブルを全20章に区分。現場で活きる「現実的な」対応ノウハウをトラブルの「理由」と「防御」に関する法的アドバイスの両面で解説した、Web制作の発注業務に悩むすべての担当者必携の一冊。 同時刊行の『24の事例から学ぶ 法律と現場のプロが教える Web制作「受注」契約時の現場トラブル回避術』とあわせて読むことで、さらに理解が深まる。
現役作家でもあり、プログラマでもある著者が教える文章推敲の解説書です。著者本人が開発した推敲ツールを使い、同単語の連続や、文末の音の重複の分析、文字の画数や文長をヒートマップ形式など分析結果を可視化して出力し、そこからどう改善すれば読みやすくなるか、作家の視点から推敲方法を具体的に説明します。主にWeb小説向けに解説し、そこから紙の書籍に対応する場合のノウハウも提供します。
Ruby on RailsおよびNetBeans IDEを使ったWebアプリケーションの作成方法について、やさしく解説した入門書。
知っていますか?現場で本当に必要なルールを。デバイスの多様化とWEB技術の進化により、WEBサイトに求められる役割は変化し続けています。レイアウト・配色・設計・コーディング・運用とあらゆる側面を網羅した決定版、ここに登場。WEB制作にいま必要な知識と技術がこの一冊に!
自治医科大学消化器内科の内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)の一手技であるポケット法(pocket-creation method:PCM)は,従来法に比べて,より安全で確実な病変の剥離を可能とする画期的な手技である.本書では,ポケット法の基本的手技をレクチャーし,部位別のコツを解説.さらに同科発である教育法や他の手技にも触れ,「安全」「確実」「簡単」の3要素が揃ったESDの極意を伝える.
APIセキュリティの基礎、テスト、保護までを体系的に学べる!
本書は、Web APIに脆弱性がないかどうかを検証するAPIセキュリティのテスト技術、保護技術についての解説書です。基礎知識となるWeb APIの仕組みや脆弱性の概要から、テストツール、検証用ラボの構築、各種攻撃(認証・認可に対する攻撃、インジェクション攻撃など)への対策まで、体形的に学ぶことができます。自社サービス活用の促進、開発の省力化・効率化の側面からサービスをWeb APIとして公開することが不可欠となっている昨今、必要不可欠な知識です。
「bウェブサイトのUX改善」を題材に、現実の問題をモデルに落とし込む過程を詳解!
「機械学習の手法をどうやって現実の問題に適用するか?」について悩んでいるエンジニアは数多くいると思います。本書はウェブサイトのUX改善を題材に、A/Bテストやメタヒューリスティクス、バンディッドアルゴリズムなど機械学習のアプローチを適用し、パラメーターの抽出やモデルの選択などを学べる書籍です。モデルや数式の表現をPythonのコードやビジュアルなグラフでも表現し、理解の助けとしています。
これまでに2,000回以上の身体介助技術講習を行ってきた著者が、徹底的現場主義に基づいた身体介助技術をシンプルに紹介、解説する。「介助を行うために必要な身体づくり」から始め「相手との関係の3原則」にて個々の介助技術を組み立てる。