多くの高齢者にとって必要な歯科医療は、時間をかけてしっかりきれいに治すことではなく、とにかく今「食べる」機能を取り戻すことである。超高齢社会のなか、高齢者の義歯治療を行う機会は増えているが、高齢者はさまざまな問題を抱えており、臨床対応は一筋縄ではいかない。そのようななか、病院歯科で毎日高齢者と向き合う著者が、高齢者義歯治療に関する臨床的な知識・技術のニーズを踏まえ、わかりやすく解説した実践書。
Chapter 1 まずは高齢者を知ろう
Chapter 2 義歯はまず噛めなければ意味がない
Chapter 3 舌の働きが大事!噛めても飲み込めるとは限らない!
Chapter 4 さらに食べやすい義歯にするために高齢者の義歯をイメージしよう!
Chapter 5 作って終わりではない「義歯治療」
Chapter 6 症例を通して学ぶ高齢者における義歯治療と歯科医療の重要性
質の高いアライナー矯正治療のために、確かな技術とデータに支えられた情報をお届けします。矯正歯科に携わるすべての歯科医師向けに、アライナー矯正歯科を伝える唯一の国際誌JAO英語版の論文を厳選して翻訳・掲載するほか、日本版オリジナルページでは日本の歯科臨床に応じた治療オプションや矯正歯科の学術・技術についてお伝えします。
他医院で治療を失敗した患者の再根管治療を多く手がける筆者が、その失敗の原因、リカバリー成功のポイントはなんだったのかを解き明かす! 陥入根管、大きな根尖部病変、水酸化カルシウムが効かない症例、根管外感染などの治療困難歯の克服のために、実践臨床例やイラストなどを提示して「なぜ根管治療が失敗したのか?」「どうすれば根管治療を成功させられるか?」の視点から、新技術で変革を成し遂げている根管治療を分析・解説。
CHAPTER 1 治療失敗の3大原因
CHAPTER 2 根管治療は感染症との闘い
CHAPTER 3 根管治療を失敗させないポイントと機器
CHAPTER 4 難治症例の根管治療
CHAPTER 5 エンドサージェリー(根尖切除術)
CHAPTER 6 再生歯内療法
CHAPTER 7 自家歯牙移植法と意図的再植法
歯科医院の人財教育のエキスパートである著者が、新人スタッフから、入職1年目、入職3年以上、中途採用者、5年以上(チーフ候補)、チーフと段階別に人財開発のポイント・コツ・留意点を詳解。スタッフの定着率が低い現状から、新人スタッフにページをさき、教育・サポート体制をつくり、スタッフの人財化と定着化をはかるノウハウを集約し、本書のキーワード「見本を示す」「伝える」「見守る」を軸に、36の秘訣を展開している。
第1章 新人スタッフをどう育てていくか? 第2章 入職1年以上のスタッフの育て方
第3章 入職3年以上のスタッフへの育成と期待 第4章 中途採用スタッフの育成と留意点
第5章 入職5年以上のスタッフへの期待と留意点 第6章 チーフの仕事とチーフに期待されるもの
30期以上続くJIADSエンドコースの講師陣が執筆! これからエンドを学ぶ歯科医師、そしてエンドの学び直しをする歯科医師に贈る、エンドの臨床を楽しくするためのトピックが盛り込まれた1冊。解剖から診断、根管形成、洗浄、充填や外科的歯内療法まで、エンドに関する1テーマを、主に1見開き完結で取り扱う構成となっている。読者の日常臨床に寄り添い、チェアサイドに置いていつでも活用していただけるサブノートである。
Chapter1 こだわりエンドのための情報収集・診査・診断
Chapter2 根管治療の分かれ道 機械的拡大・形成
Chapter3 根管治療を支える根管洗浄・貼薬
Chapter4 100%の成功率を目指す根管充填
Chapter5 接着支台築造で歯根を守る
Chapter6 切開から理解するエンドサージェリ
Chapter7 根管治療のトラブル防止・対応のTips
動機づけ面接(MI)は、世界的にも歯周治療で用いられているコミュニケーション技法で、歯科医師・歯科衛生士にとって必須となる技術です。本書では、歯科臨床の現場におけるMIの精神やテクニック、歯科医療者・患者さんの間で実際に交わされるやり取りについて、マンガによる事例を通じて解説しています。患者さんがみずから行動を変えようとする意思を支援するためのアプローチ、明日からすぐに実践できます!
PART1 マンガで学ぶ歯科医院でのMI
PART2 MIにチャレンジ! 練習問題
PART3 これも知りたい! MIに関するFAQ
「訪問歯科診療って、どのように始めればいいの?」「訪問歯科診療をスタートさせたけれど、患者さんがななかなか増えない」こんな悩みに答えるため、ある歯科医院をモデルに、訪問歯科診療をスタートさせ、クレームやスタッフの問題でつまずきながらも、軌道に乗せていくー訪問歯科診療の成功への道筋を、小説仕立てで語る。超高齢社会に突入した現在、訪問歯科診療が歯科の需要を飛躍的に高める。
日常臨床の中でどうすれば患者に喜んでもらえるパーシャルデンチャー治療が実現できるのか? 本書は、診断編、治療編、メインテンス編に掲載されている合計47のポイントを通して、初診で来院した患者をメインテナンスにまで導く治療の進行過程を解説する。教科書や症例集とは異なり、「失敗しないためには何に気をつけるべきか」の具体例を挙げて、「なるほど、そういうことだったのか」と読者が理解できる内容となっている。
第1部 診断編:Diagnostic Edition1〜8
第2部 治療編:Treatment Edition1〜30
第3部 メインテナンス編:Maintenance Edition1〜9
本別冊は、現在30代後半〜40歳半ばの気鋭歯科医師14人によるケースプレゼンテーション集。保存的な傾向が高まる現在の歯科臨床の潮流をふまえて「歯を残す・守る」を全著者へのキーワードとして、その臨床における取り組みや治療アプローチ、エビデンス、患者説明を紹介。温故知新のコンサバティブな治療から再生療法、CBCTや歯科用顕微鏡を駆使した治療まで、今、注目される気鋭歯科医師たちそれぞれの空気感、臨床像が浮き彫りに。
PART1 総論
PART2 気鋭歯科医師プレゼンテーション
ひと夏の最後の恋よ…。魅力あふれるイラストと明るく切ないポエム「短歌」が奏でる素敵な夢のハーモニー…。
本書は歯科医院の給水・排気などから、問診によるハイリスク患者の見分け方、観血処置に備えての血液検査法、手指衛生、切削器具の洗浄・滅菌・乾燥、印象物、補綴物の消毒・滅菌、曝露事故対策、診療室・ユニット・器材の汚染防止対策などについて、小規模で費用や人員にかぎりがある歯科医院でもできる院内感染予防対策とその使用薬剤、製剤、機器・器具などを紹介する。歯科医院の院内感染予防対策に特化した1冊である。
Chapter 1 これから歯科医院を開設する君たちへ
Chapter 2 問診および血液検査対策と患者・スタッフの診療時の服装
Chapter 3 手指衛生・グローブ対策および口腔内・口腔外の消毒とドレープ,タオル類の扱い
Chapter 4 検査器具への対策と診療器具の洗浄・滅菌
Chapter 5 樹脂製器具,印象物,石膏模型,補綴物の消毒・滅菌
Chapter 6 切削器具類への洗浄・滅菌・乾燥とエックス線撮影機器の汚染予防対策および診療後のユニットの片付けと清拭・ラッピング
Chapter 7 歯科医院の医療安全管理
・211-3000系は115系初期型非冷房車を置き換える目的で1986年に営業を開始した耐寒耐雪仕様で座席をロングシートとした近郊電車です
・同車は主に高崎線を中心に宇都宮線など主要線区で活躍をしていましたが後継のE233-3000系の投入により2014年をもって同線から撤退しました
・2016年からは高崎地区周辺のローカル輸送に転用され、107系や115系などの旧型車の置き換えが行われ、211-3000系は4両または3両に編成が短縮されました
・4両編成となった車両は高崎周辺の各路線での運用に対応しており、両毛線信越本線、上越線、吾妻線にて活躍中です
活躍地域
・関東
会社
・JR
製品特徴
・高崎車両センターに所属する通称A編成と呼ばれる4両編成を再現
・ベンチレーターのある未更新車を再現
・車番は選択式で転写シート付属
・JRマーク・半自動ボタンは印刷済み
・ヘッド・テールライト、前面表示部は常点灯基板装備
ON-OFFスイッチ付
・フライホイール付動力、新集電システム、黒色車輪採用
・M-13モーター採用
<特記事項>
※金型の関係上一部実車と異なります
製品内容・編成図
←小山
←横川
←水上
←大前
クモハ211
モハ210(M)
サハ211
クハ210
高崎→
新前橋・高崎→
製品仕様
・1/150 9mm (Nゲージ)
付属品
・プリント基板
・アンテナ
・パンタグラフ
・動力台車
・シャフト
・ウォームギア
・車輪ゴム
・集電スプリング
・集電スプリング
・カプラー
・TNカプラー
・ホビー系商品についての諸注意
メーカー都合により発売の大幅な延期が発生する可能性がございます。
予約商品についてはメーカーから順次入荷次第の発送となります。メーカー公表の発売日とは異なる場合がございますのでご了承ください。【対象年齢】:15歳以上
本書は、インプラント販売企業20社の協力を得て、著名な臨床家たちが実際に用いた臨床欄から成る「最新インプラントシステムの特長および臨床応用」記事ならびに各社が扱うオススメ製品の紹介欄で構成されている。また、巻頭には「理想的なインプラントデザインとは」と題したインタビューを掲載し、インプラント治療の臨床と知識という両方向のレベルアップを図ることができる1冊となっている。
一般臨床家(GP)自身がLOT(限局矯正)を行うメリットについて、斯界の気鋭歯科医師が症例を通して解説。ワイヤーや矯正用アンカースクリュー、インプラントを用いた圧下、傾斜歯のアップライト、挺出といった少数歯のLOTから、病的歯牙移動(PTM)に対する多数歯のLOTまでを学ぶことができる。各論文の最後には「この症例に最適なオススメ矯正器具」も掲載。GPがLOTを始める際の格好の入門書といえる。
PART 1 LOTの現在の位置づけ
PART 2 少数歯のLOT
PART 3 多数歯のLOT
本書は、審美修復の実践に励む若手歯科医師が実際に遭遇した臨床上の疑問に、気鋭の歯科医師9名・歯科技工士1名が答えるQ&A集。「ホワイトニング」「コンポジットレジン」「ラミネートベニア」「支台築造」「クラウン・ブリッジ」「歯科技工士との連携」の6テーマに分けて、簡潔しかしツボを押さえた解説文と、微に入り細にわたる豊富な臨床写真で、天然歯修復を審美的に仕上げるノウハウが満載。今日の疑問が必ずここにある!
CHAPTER1 ホワイトニング編
CHAPTER2 コンポジットレジン修復編
CHAPTER3 ラミネートベニア編
CHAPTER4 支台築造編
CHAPTER5 クラウン・ブリッジ修復編
CHAPTER6 歯科技工士との連携:修復編
「ザ・クインテッセンス」誌の人気連載「GPが知っておきたい診断・治療のための臨床解剖」が待望の書籍化! 写真とイラストをふんだんに用いて、歯科の臨床にかかわる解剖学を臨床医の視点でわかりやすく解説している。歯科医療従事者にとってとくに重要な「患者の口腔内と同じ角度から見る解剖」を学ぶことができる画期的な1冊。スタンダードの知識の獲得から臨床への応用までをカバーする歯科人必読の解剖書。
Chapter1 三叉神経と上顎骨・下顎骨の解剖
Chapter2 イメージが湧きにくいエリア:上顎洞と後上歯槽動脈
Chapter3 歯科医師が絶対に避けて通れない部位:オトガイ孔
Chapter4 下顎インプラント最大の難関:下顎管
Chapter5 伝達麻酔の解剖:翼突下顎隙・臼後部
Chapter6 知っておくと便利な構造物:大口蓋孔・切歯管
Chapter7 視点を変えて見るとこんなに違う:診療目線で口腔内から見た表情筋
Chapter8 正常構造を理解する:顎関節と周囲の筋
Chapter9 知れば知るほど見えてくる:口腔底とその周辺の構造
Chapter10 口腔上顎洞瘻閉鎖術の臨床解剖
Chapter11 口腔および咽頭周囲隙の臨床解剖
本書は、歯科用CBCTやCT画像の読像に苦手意識をもつ歯科医師を対象に、多くの画像とイラストの解剖図を用いることで、読者の読像力向上を主眼に編集されている。とくに読像する際にもっとも大切な顎顔面領域の正常構造物とnormal variationといわれる亜型を数多く掲載。また代表的な疾患についても特徴的な所見を述べている。最終章のChapter5は「本書の理解度確認テスト(全40問)」となっており、読者自身で読了後の基本知識と読像力の復習ができる。
Chapter1歯科用CBCT画像の読像方法に関する基本的考え方
Chapter2歯科臨床において重要な正常構造物の歯科用CBCT画像とCT画像
Chapter3上・下顎骨において見落としやすい正常および亜型の歯科用CBCT画像
Chapter4歯科臨床において遭遇する代表的疾患の歯科用CBCT画像およびCT画像
Chapter5本書の理解度確認テスト─歯科用CBCT・CTの基本知識と読像法の復習─
GPの目線から、多種多様な問題を抱えた患者に対応する手法が紹介された書。とくに矯正治療を活用した口腔機能の回復・維持を図る症例が豊富だが、エンド・ペリオ・インプラント、再生療法等、あらゆる方策を用いて患者の口腔環境を総合的に整えていくケースを多数見ることができる。天然歯の保存が重視される現在、日常臨床をランクアップさせるうえでも非常に実践的な内容となっている。
第1章 天然歯を永続させるために
第2章 歯列を育成するために
第3章 口腔機能を改善するために
第4章 歯周環境を整えるために
第5章 インプラントを永続させるために
第6章 不定愁訴を発現させないために
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