質の高いアライナー矯正治療のために、確かな技術とデータに支えられた情報をお届けします。矯正歯科に携わるすべての歯科医師向けに、アライナー矯正歯科を伝える唯一の国際誌JAO英語版の論文を厳選して翻訳・掲載するほか、日本版オリジナルページでは日本の歯科臨床に応じた治療オプションや矯正歯科の学術・技術についてお伝えします。
質の高いアライナー矯正治療のために、確かな技術とデータに支えられた情報をお届けします。矯正歯科に携わるすべての歯科医師向けに、アライナー矯正歯科を伝える唯一の国際誌JAO英語版の論文を厳選して翻訳・掲載するほか、日本版オリジナルページでは日本の歯科臨床に応じた治療オプションや矯正歯科の学術・技術についてお伝えします。
本誌は、ドイツ発の「the International Journal of Esthetic Dentistry」の日本版。創刊12周年を迎え、本年も編集委員長・山崎長郎氏のセレクションのもとで選りすぐりの著者・症例を掲載している。適切な検査・診断に基づいた包括的歯科治療をベースにしつつ、最新のマテリアルやデジタル機器を用いて高い審美性を獲得した症例群は見応え満載。また、本年の海外論文としてはミュンヘン大学のDr. Daniel Edelhoffらによる「摩耗した歯列のガラスセラミック修復物による再建」を掲載。
質の高いアライナー矯正治療のために、確かな技術とデータに支えられた情報をお届けします。矯正歯科に携わるすべての歯科医師向けに、アライナー矯正歯科を伝える唯一の国際誌JAO英語版の論文を厳選して翻訳・掲載するほか、日本版オリジナルページでは日本の歯科臨床に応じた治療オプションや矯正歯科の学術・技術についてお伝えします。
ノンフィクション作家と歯科医師との対話を通して、口腔ケアの大切さを患者さんに訴える。口腔ケアの正しい知識と方法を患者さんが身につければ、大きな病気を防ぐことができ、健康寿命を伸ばすことができる。歯科医院側は、患者さんの不安や疑問を知り、患者さんとの信頼関係を作っていくコミュニケーションアイテムのひとつとしてご活用できる書籍。待合室に置きたい1冊であり、歯科医療関係者の新人に読んでもらいたい書籍。
1 歯医者さんと上手なおつきあい
2 毎日のデンタルケア
3 入れ歯(義歯)とのつきあい方
4 歯科と医科との連携
5 歯科に通って美人になろう
6 歯磨きでいつまでも元気に
他医院で治療を失敗した患者の再根管治療を多く手がける筆者が、その失敗の原因、リカバリー成功のポイントはなんだったのかを解き明かす! 陥入根管、大きな根尖部病変、水酸化カルシウムが効かない症例、根管外感染などの治療困難歯の克服のために、実践臨床例やイラストなどを提示して「なぜ根管治療が失敗したのか?」「どうすれば根管治療を成功させられるか?」の視点から、新技術で変革を成し遂げている根管治療を分析・解説。
CHAPTER 1 治療失敗の3大原因
CHAPTER 2 根管治療は感染症との闘い
CHAPTER 3 根管治療を失敗させないポイントと機器
CHAPTER 4 難治症例の根管治療
CHAPTER 5 エンドサージェリー(根尖切除術)
CHAPTER 6 再生歯内療法
CHAPTER 7 自家歯牙移植法と意図的再植法
歯科医院の人財教育のエキスパートである著者が、新人スタッフから、入職1年目、入職3年以上、中途採用者、5年以上(チーフ候補)、チーフと段階別に人財開発のポイント・コツ・留意点を詳解。スタッフの定着率が低い現状から、新人スタッフにページをさき、教育・サポート体制をつくり、スタッフの人財化と定着化をはかるノウハウを集約し、本書のキーワード「見本を示す」「伝える」「見守る」を軸に、36の秘訣を展開している。
第1章 新人スタッフをどう育てていくか? 第2章 入職1年以上のスタッフの育て方
第3章 入職3年以上のスタッフへの育成と期待 第4章 中途採用スタッフの育成と留意点
第5章 入職5年以上のスタッフへの期待と留意点 第6章 チーフの仕事とチーフに期待されるもの
NHK交響楽団の伝説的ライヴのCD化。スウェーデン出身でN響名誉指揮者であるブロムシュテットは、デンマークの大作曲家ニールセンを得意としている。豪快な第4番と美しい第3番。
ひと夏の最後の恋よ…。魅力あふれるイラストと明るく切ないポエム「短歌」が奏でる素敵な夢のハーモニー…。
インプラントを手掛ける矯正医は少ない。そして矯正を手掛けるインプラントロジストも少ない。しかし、矯正とインプラントを掛け合わせることで、より複雑な症例に対応できるようになり、自身の臨床レベルを大幅に引き上げることができる。本書は、開業医でありながら矯正とインプラントの両方を得意とする丹野 努氏に、矯正×インプラントの臨床を余すことなく解説してもらっている。
第1章 インプラント治療の基本
第2章 矯正治療の基本
第3章 矯正治療と修復・補綴治療の併用
第4章 矯正治療と歯周病治療についての考察
第5章 矯正治療とインプラント治療の併用
第6章 矯正的組織造成法
本書は、現在注目を集める認定資格「BOCTMプロバイダー」の統括責任者である著者が執筆・編集を担当。口腔ケアを取り巻く現状や課題、ベーシックオーラルケア(BOC)の必要性を解説。また、BOC認定資格講座の講師である多職種13名の講演の一部を収録し、BOCプロバイダー14名の取り組みも掲載。一次救命処置(BLS)で救える命があるのと同様に、「ベーシックオーラルケアで救える命がある」と提唱する著者がそのあり方に迫る。
第1章 ベーシックオーラルケア(BOC)とは
第2 章 多職種×ベーシックオーラルケア
第3 章 BOC プロバイダーの取り組み
本書は、審美修復の実践に励む若手歯科医師が実際に遭遇した臨床上の疑問に、気鋭の歯科医師9名・歯科技工士1名が答えるQ&A集。「ホワイトニング」「コンポジットレジン」「ラミネートベニア」「支台築造」「クラウン・ブリッジ」「歯科技工士との連携」の6テーマに分けて、簡潔しかしツボを押さえた解説文と、微に入り細にわたる豊富な臨床写真で、天然歯修復を審美的に仕上げるノウハウが満載。今日の疑問が必ずここにある!
CHAPTER1 ホワイトニング編
CHAPTER2 コンポジットレジン修復編
CHAPTER3 ラミネートベニア編
CHAPTER4 支台築造編
CHAPTER5 クラウン・ブリッジ修復編
CHAPTER6 歯科技工士との連携:修復編
日常臨床の中でどうすれば患者に喜んでもらえるパーシャルデンチャー治療が実現できるのか? 本書は、診断編、治療編、メインテンス編に掲載されている合計47のポイントを通して、初診で来院した患者をメインテナンスにまで導く治療の進行過程を解説する。教科書や症例集とは異なり、「失敗しないためには何に気をつけるべきか」の具体例を挙げて、「なるほど、そういうことだったのか」と読者が理解できる内容となっている。
第1部 診断編:Diagnostic Edition1〜8
第2部 治療編:Treatment Edition1〜30
第3部 メインテナンス編:Maintenance Edition1〜9
最高の音で楽しむために!
GPの目線から、多種多様な問題を抱えた患者に対応する手法が紹介された書。とくに矯正治療を活用した口腔機能の回復・維持を図る症例が豊富だが、エンド・ペリオ・インプラント、再生療法等、あらゆる方策を用いて患者の口腔環境を総合的に整えていくケースを多数見ることができる。天然歯の保存が重視される現在、日常臨床をランクアップさせるうえでも非常に実践的な内容となっている。
第1章 天然歯を永続させるために
第2章 歯列を育成するために
第3章 口腔機能を改善するために
第4章 歯周環境を整えるために
第5章 インプラントを永続させるために
第6章 不定愁訴を発現させないために