※発売日延期になりました。(2017/12/11)
明美はクラスで目立つ男女5人グループのひとり。ある日、自分たちがいじめていた詩野が自殺して亡くなるが、5人は反省するどころか、「あっけなくてつまんない」「次は誰にしよう」とまで口にしていた。その夜、ふざけて学校に忍び込んだ5人校舎に閉じ込められてしまう。不気味に思う明美の前に詩野が現れ、「これは復讐」と宣言される。言葉どおり、5人は校内に彷徨う不気味な霊に追い詰められて…。詩野の悲しみの呪いから逃げることはできる!?
女との仕合わせをとれば父を裏切ることにーー
運命に悩む若者を救うため剣一郎が立ち上がる!
「桔梗の花が咲くころ、必ず迎えにくる」
どの巻からも楽しめる!
書下ろし時代小説の金字塔
水沼家の世継ぎと知らされた清太郎は、お絹に桔梗が咲くころ迎えにくるとだけ告げ、陸奥国へ発った。藩主である父を前に戸惑う清太郎。だが、それも束の間、刺客の刃が迫り、さらに偽のご落胤だとして評定所に訴えられてしまう。一方、南町奉行から経緯を知らされた青柳剣一郎は、真の裁きを懇願するがーー運命に翻弄される若い男と女、父と子の絆を描く感動長編。
八木山に、ベーブ・ルースがホームランを放った野球場があったー仙台藩領地だった八木山を切り開いて野球場や公園を造り、県に寄付した仙台の富豪八木久兵衛の物語。「野球場」「戦争」「動物園」「日赤病院」「松並木」…八木山地区の起こりから現在までをエピソードでつづる。ミニコミ紙「さかみち」連載「八木山あのころ」の出版化。
スタディサプリ超人気講師の柳生好之先生による、
大学入試現代文対策問題集のシリーズです。
近年の入試問題から厳選された10題を掲載しています。
・入試現代文を読み解くために必要な「ルール」を紹介しています。
・「記述の基本ルール」を巻頭で紹介しているので、あらゆるレベルで応用することができます。
・設問一つ一つに対して丁寧でわかりやすい解説をしているので、疑問を残しません。
・問題文を全文掲載している「本文解説」で、着目すべき読解ポイントを理解することができます。
・問題をまとめた「読解マップ」で、本文の内容を整理しましょう。
『The Rules』ルール紹介
記述の基本ルール紹介
Lesson1『行動経済学の使い方』(大竹文雄)
Lesson2『潜在能力を引き出す「一瞬」をつかむ力』(齋藤孝)
Lesson3『西洋の眼 日本の眼』(高階秀爾)
Lesson4『和歌とは何か』(渡部泰明)
Lesson5『交易する人間』(今村仁司)
Lesson6「てっぺん信号」(三浦しをん)
Lesson7『科学と非科学ーーその正体を探る』(中屋敷均)
Lesson8『哲学の最新キーワードを読む 「私」と社会をつなぐ知』(小川仁志)
Lesson9『私のなかの彼女』(角田光代)
Lesson10『大和古寺風物誌』(亀井勝一郎)
サービス提供責任者の仕事内容から関連する法制度まで、図解でわかりやすく解説する入門書。事業所の管理者から、すでに現任として実務を行っている人や、これから目指す人まで、訪問介護事業所に勤務するあらゆる人におすすめの1冊。
地域の事情・特色に沿っていかにSDGsを実現するかが問われている。本書は宮城県全市町村版「人間の安全保障指標」(SDGs宮城モデル)を事例とし、それぞれの課題を抱える地方自治体において、SDGsの理念である「誰も取り残されない」地域社会をつくるための指針となる情報を提供する。
はじめにーー『全国データ SDGsと日本』から『SDGsと地域社会』へ
あなたのまちで人間の安全保障指標をつくろう!
第1部 SDGsと人間の安全保障
第1章 SDGsの目指すものは何か
1-1 SDGsの意味と人間の安全保障の意義
1-2 尊厳とは何か、それを何によって測るか
第2部 『全国データ SDGsと日本』から『SDGs宮城モデル』へ
第2章 『全国データ SDGsと日本』からみた東北地方・宮城県の課題
第3章 SDGs宮城モデル(宮城県の人間の安全保障指標)
3-1 地図でみた宮城県
3-2 宮城県:東日本大震災から10年ーー何がどう変わったのか
3-3 SDGs宮城モデル(宮城県の人間の安全保障指標)
3-4 宮城県内の市町村別指数
3-5 アンケート調査による主観的評価
第3部 地域社会によるSDGsの取り組み
第4章 「誰も取り残されない地域社会」を作るための提言
第5章 指標をどう作成し、活用するか
第6章 地域社会による特色ある取り組みの例
第7章 ESD教育の意義と実践例:宮城県気仙沼市を事例に
第8章 住民参加によるSDGsの実践と自治体のありかた
第9章 子どもにやさしいまち事業の意義と現状
第4部 「誰も取り残されない地域社会」の実現に向けた課題
第10章 被災者
10-1 被災者の課題:取り残される被災者を生まないために
10-2 自然災害における強靱性
10-3 復興と住民参加:防潮堤を例にして
第11章 子ども
11-1 「みやぎ」における子どもの課題
11-2 富谷市の「こどもにやさしいまちづくり」推進事業
11-3 子どもにとってのSDGs:被災地での実践から知る「遊ぶ」ちから
第12章 女性
12-1 SDGsと女性のエンパワメント:災害女性学の視点
12-2 自治体の男女共同参画事業の評価基準:住民主体でつくる
12-3 コロナ禍による母子家庭の生活困窮
12-4 誰も取り残されない気仙沼を実現するプロジェクト
第13章 国際化
13-1 宮城県の国際化の現状・課題と展望
13-2 コロナ禍で浮かびあがった「多文化共生」の課題
参考資料
1 SDGs宮城モデル(宮城県の人間の安全保障指標)指標別ランキング
2 宮城県市町村別プロファイル
3 読書案内
あとがき
圧倒的な支持を受けた「神経内科疾患の画像診断」が大幅増補改訂!具体的な症例を示して診断のポイントをわかりやすく提示する独自のスタイルはそのままに超パワーアップ!すべての放射線科医と神経内科医必携の画像診断エンサイクロペディア!
関ヶ原の敗軍の将として「抹殺」されたはずの史料を原本にあたり徹底調査、「つくられた行長」の虚像を覆す。
基本情報試験の合否を分ける科目Bのアルゴリズム問題。プログラミングに触れたことがない方は、「難しすぎる」「ぜんぜんわからない」と感じるかもしれません。
でも、安心してください。アルゴリズムは、コツさえ掴めばパズルのようにするっと解けるようになります。本書では、問題攻略の手がかりとなる「16の鉄則」を伝授。手取り足取りの丁寧な解説で、基礎から実践演習までしっかりサポートします。この一冊で、アルゴリズムを「苦手」から「得意」に塗り替えましょう!
第1章 擬似言語
1-1 アルゴリズム
1-2 擬似言語
コラム AI時代でもプログラミングを学ぶ必要はある?
第2章 基礎編
2-1 変数と配列
2-2 関数
2-3 選択構造
2-4 反復構造(for)
2-5 反復構造(while)
コラム 変数名で使用される主な英単語
第3章 繰返しと配列
3-1 繰返しと配列
3-2 二重の繰返しと配列
3-3 二次元配列
コラム 繰返し処理はプログラミングにおける最初の大きな山場?
第4章 大域変数
4-1 大域変数
コラム 便利だけど,実はちょっと怖い「大域変数」との付き合い方
第5章 ビット操作
5-1 ビット操作
第6章 再帰
6-1 再帰呼出し
第7章 オブジェクト指向
7-1 オブジェクト指向
ずんだ餅が招く、死人の少女!宮城各地に憑りつく異形ども。
キリスト教と仏教のはざまで、生と信の根源について独自の思索を展開してきた宗教哲学者による渾身の遺言
私たちの生の最深部にあって、人を生かす力、創造的空。それは、世界と人間を成り立たせる神のはたらきの場であり、仏教で言われる「無心」の内容である。また、生と死を大きく包み、無意味への問いから解放し、ゆだねて生きることの豊かさを教える。
「瞑想」という方法に、豊饒な空へと至る具体的な道筋を描き出し、世界と生命と精神とを貫く「統合」という作用に、信の根拠を指し示す。
1 宗教と現代
第一章 宗教と「単なる自我」
第二章 「単なる自我」の問題性
2 統合論
第三章 統合論綱要
第四章 統合作用・統合体・統合心
3 瞑想の行方
第五章 瞑想と現代
第六章 瞑想・信・統合
終 章 直接経験──仏教とキリスト教の一致と差異
そのまま読むと「おおかみと7ひきのこやぎ」のお話が楽しめて、しかけを開いて読むと面倒見のいいお兄さんおおかみの出てくる、新しいお話が楽しめる。くすっと笑える2WAYおはなしブック!
コンサートをエンターテインメントとして完全昇華させるだけでなく、多彩な意味を持たせることにも挑戦する嵐。そのひとつの結晶である『Arashi Blast in Miyagi』の模様を徹底レポ!!新たな「伝説」がここから始まる!
●見る、記憶する、見比べる、見分けるなど、考える力を育てる●
障害児者の自立のためのスキル獲得をあきらめない。
障害のある子どもへの学習指導のしかた、初期課題への取り組み方などを、学習心理の理論に基づいて基礎からわかりやすく解説します。取り上げる課題は、形の弁別、大小の概念形成など文字指導の前提となるもが中心です。
●「障害がある子どもの基礎学習」シリーズとは
知的障害や肢体不自由のある小学部〜高等部の子どもを対象とした、個別指導マニュアルです。特別支援学校に通う子どもたちひとりひとりに合った教育手法をどうしたら実践できるか、丁寧に解説します。
シリーズは全7点。日常生活を送る自立スキルの獲得をサポートします。
学びの土台となる【考える力】を、手や目の働きを向上させて、認知する力を育てる「初期学習」、初期学習を深め、自分から働きかける力を養う「基礎学習」、基本的な文字・数の学習に取り組む「記号・操作の学習」の3段階で学習します。
★★★ 本書の構成 ※一部抜粋 ★★★
●第1章 考える力を育てる学習
伸びる芽・育てる力/視覚認知の発達をめざして/発達段階に応じた学習/教材・教具/ことばかけ/考える力を育てるスモールステップ〜まちがえさせない工夫
●第2章 〇△□を見比べる・見分ける学習
(視覚認知を高める「形の分別」)
「形の学習」の意味/初めの一歩「一対一」/弁別の課題の難易度による系統性/運動機能障害・視覚障害がある場合の方法/指導の展開にあたっての配慮事項
●第3章 「大きい・小さい」を見比べる・見分ける学習
(視覚認知を高める「大小・大中小の弁別」)
「大小・大中小」の学習の意味/視覚認知を高める呈示のステップ/方法とことばかけ
●第4章 衣類を身につける学習
(手と手、目と手の協応動作を高めるスモールステップ)
基本的な考え方/スモールステップの考え方/
方法(はくタイプ・かぶるタイプ・前開きのタイプ・くつ・付属するもの)
●第5章 どちらの箱に入っているか見比べる・見分ける学習
(視覚認知を高める延滞の学習 〜注視・追視による記銘・記憶・想起・推測〜)
延滞の学習の基本的な考え方/学習の方法(箱一つ、ふたのある箱二つ、ほか)