日本料理・割烹、小料理、酒亭、天ぷら、豆腐など、いま本当にいきたいと思える飲食店を老舗から若手の店まで厳選!
エリア:祇園・東山/河原町・烏丸/御所・市役所/五条・京都駅/
二条城・西陣/洛北/岡崎〜銀閣寺/嵯峨・嵐山 ほか
『源氏物語』の世界を英語でご紹介!
NHK大河ドラマ「光る君へ」ゆかりの地巡りのお供に
訪日外国人向けガイドの参考書として
旅行、留学、出張先で日本の文化や歴史を説明したい
そんな時、本書がお役に立つと思います。
海外の友人・知人を京都に案内した際、日本の文化や歴史について訊かれて答えに窮した。そんな経験はありませんか?
2024年のインバウンド(訪日外国人)は、過去最高だった新型コロナウイルス禍前の19年を上回り、今後も増え続けると期待されています。仕事を通じて、あるいはプライベートで、英語で外国人を案内したり、日本の文化や歴史を紹介する機会は、今後ますます増えてくることでしょう。
昔、歴史の授業で習ったけれど、英語だとうまく説明できない。
適切な英単語や表現が思いつかない。
そんなとき、「日英バイリンガルの京都ガイドブック」である本書がお役に立つと思います。
『源氏物語/The Tale of Genji』を通して京都を知る。それが本書のねらいです。
海外でも人気が高い『源氏物語/The Tale of Genji』は、1000年以上にわたって読み継がれてきた不朽の名作です。日本や京都の魅力を世界に伝える貴重な役割も果たしているのです。
ご存じのように、『源氏物語』の舞台は平安時代の京都です。そして京都には、『源氏物語』に描かれた神社やモデルとなった場所が、往時の面影を残したまま現存する。海外の人には、そのこと自体が驚きではないでしょうか。
2024年のNHK大河ドラマ「光る君へ」では『源氏物語』の作者、紫式部の生涯が描かれます。ドラマをきっかけに、舞台である平安時代の京都にも関心が集まることでしょう。
みなさんも本書を手に京都を訪れて、紫式部も見たであろう景色に出会ってください。そして願わくば、その感動を海外の友人・知人と共有してほしいと思います。
京都観光や英語学習のお供など、さまざまに活用していただければ幸いです。
(抜粋)
・源氏物語とは──1000年読み継がれる名作
・作者・紫式部について──『源氏物語』が生まれた背景
・主人公・光源氏について
・物語のあらすじ
・現代語訳、外国語訳、マンガ版
・繰り返し映像化、舞台化される『源氏物語』
・源氏物語と京都御所
・平安神宮と葵祭
・源氏物語「宇治十帖」と宇治
・紫式部と『源氏物語』ゆかりの地と見どころ
・宇治茶について
・賀茂社参拝のお楽しみ 門前の名物
・平安装束を知る、感じる
・京都──時間旅行ができる都市
5月の京を彩る「祭り」祭りのメインは上賀茂神社と下鴨神社で行われる「葵祭」。15日当日に向けて5月1日から始まる諸行事をくわしく紹介します。ほかにも、藤森神社の駈馬神事や松尾大社のお祭りなどがあり、巻頭の「毎年つかえる5月のカレンダー」を見れば、今日はどこでどんな行事があるか、すぐにわかります。
京都、祇園の片隅にひっそりと佇む「一見さんお断り」の甘味処「もも吉庵」。店を営むのは、元芸妓のもも吉。メニューは「麩もちぜんざい」のみ。この一風変わったお店に、今日も「わけあり」のお客が訪ねてくるーー。
「冤罪を晴らす神社はありますか?」そう訊ねる女子高生の心に秘めた罪と恋。
もも吉庵の飼い猫にまつわる過去と、祇園の人々の「やさしい噓」。
商売に身の入らない骨董商を改心させた女性秘書の純真。
能率・効率を追求した経営者の窮地を救ったある約束……。
女将であるもも吉の、辛口ながらも温かな言葉が、悩める人々の心に一条の光をもたらしていく感動の人情物語。
文庫オリジナル。
【主な収録の山・エリア】皆子山・峰床山・桟敷ヶ岳・雲取山・百里ヶ岳・京大演習林・比叡山・愛宕山
【2025年版/購入者限定特典付】
ご購入の『山と高原地図』2025年版の出版物と同じエリアの「山と高原地図ホーダイ」アプリが、半年間無料でご利用いただける購入者特典が付きます。一覧性に優れる紙地図に、現在地がすぐにわかる電子地図を加えることで、より便利に、安全に、山行をお楽しみください。
※詳細はご購入の商品をご覧ください。
山歩きを楽しむための定番地図
『山と高原地図』は、創刊から60年のロングセラーを誇る、登山地図ブランドです。深田久弥による「日本百名山」を全て収録し、主要な山岳エリアを網羅。山のプロによる毎年の現地調査で掲載情報の変化に対応しています。山歩きで重要な「目的地」と「現在地」の把握を助ける、必須アイテムです。
“現地調査”で最新情報を取得し掲載、実用性にもこだわって制作
『山と高原地図』は、事前のプランニングや実際の登山で役立つ「実用性」という点に徹底的にこだわっています。登山コースはもちろん、山小屋や水場の位置、危険箇所や目印といった情報を現地調査によって確認し、登山に必要な最新情報を掲載しています。道迷いの危険が高いポイントもコメントで分かりやすく表現しています。
また、あらかじめ地図面に一定間隔で「磁北線」を表示しているため、真北と方位磁石が示す磁北の偏差が確認しやすくなっています。
ビジュアルな小冊子のコースガイド
付属の小冊子では、登山プランをコースタイムや解説、写真などとともに分かりやすく掲載しています。その他にも、登山口までのアクセス案内、山域をより深く知るためのコラムなど、登山に役立つ情報が満載です。
悪天候も考慮した“破れにくい紙”
地図の素材には、水にぬれても破れにくい耐水紙を使用しています。また、インクの脱落防止のための「ニス引き加工」が施してあるため、雨天や荒天時でも問題なく広げることができます。
◇商品のサイズ
54.5×78.8cm
◇パッケージのサイズ
19.1×10.5×0.8cm
地方公務員採用試験対策はこの一冊から!各自治体別の最新試験情報と独自の地域情報を掲載。論作文の過去問から執筆すべきポイントを解説。過去問を分析して作成した豊富な演習問題。
★小型版るるぶ「ちいサイズ」で登場。超便利!電子書籍付き★
【京都のおさんぽガイド決定版!】
清水寺、金閣寺、銀閣寺、二条城……有名観光名所が揃う京都には、それぞれの名所周辺にも魅力的なスポットがいっぱい! そんな京都のエリアごとのおさんぽモデルコースをまとめた一冊が登場。多彩なコースが揃うから、いくつかを組み合わせてプランニングすると京都旅がより充実したものに。各コースの所要時間や距離、コースチャートを掲載しているので、使いやすさも抜群です!
【本誌掲載のおもな内容】
●歩く前に知りたい!京都のきほん&最新NEWS
◇エリア特集◇
●祗園・河原町周辺
祇園コース/河原町コース/錦市場コース など
●清水寺周辺
清水寺・高台寺コース/産寧坂・二寧坂コース/八坂通コース など
●嵐山・嵯峨野周辺
嵐山コース/嵯峨野コース/保津峡めぐりコース など
●金閣寺周辺
金閣寺コース/北野天満宮・西陣コース など
●銀閣寺周辺
銀閣寺コース/哲学の道コース など
●二条城周辺
二条城コース/下鴨神社・京都御所コース など
●京都駅周辺
東寺・西本願寺コース/伏見稲荷大社・東福寺コース など
●ひと足のばして
宇治/貴船・鞍馬/大原/伏見/高山寺・神護寺/鈴虫寺・苔寺
●京都駅活用術
●滞在スタイルで選ぶ京都ステイ
●京都交通ガイド
◇特別付録◇
●京都バス&地下鉄 乗りこなしガイド
●京都バス&地下鉄 路線図
★ 自由時間を充実させるコース作りのポイントを
ご紹介します!
★ 人気スポットを楽しむための🉐情報がいっぱい!
★ モデルコースの案内や見学のお役立ち豆知識など。
★ 友禅染、写経、座禅、舞妓さんの衣装やメイク…
★ 体験型コンテンツ情報も充実!
◆◇◆ 本書について ◆◇◆
本書は中学生・高校生を中心とした修学旅行のための
ガイドブックです。
京都・奈良・大阪の修学旅行人気スポットを
紹介しています。
おすすめコースを内容別に「文化」「歴史」「社会」に
分類しています。
エリアの地図に各コースのルートを記しています。
ちょっとした情報や豆知識を紹介しています。
入場料などが必要な施設は、
中学生・高校生の料金を中心に記載しています。
◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆
☆ 京都 Kyoto
≪京都駅周辺≫
*京都駅前からの歴史散歩 趣のある文化を感じよう
*平安時代から現代まで 京都ならではの魅力満喫
≪烏丸・河原町周辺≫
*京都の繁華街と台所のにぎわいを満喫する
*京都発の文化をキャッチ 古くて新しい京都の感動
≪三十三間堂周辺≫
*寺院や博物館で国宝鑑賞
・・・など
☆ 奈良 Nara
≪奈良公園周辺≫
*奈良観光の名所・王道コース
*風情ある町並みをめぐる ならまち散策コース
≪西ノ京・佐保路≫
*広大な平城宮跡で歴史ロマンを感じる
*世界遺産の2大寺院を制覇するコース
≪法隆寺周辺≫
*聖徳太子ゆかりの地で飛鳥時代の文化にふれる
・・・など
☆ 大阪 Osaka
≪大阪駅周辺≫
*進化し続ける ターミナル・シティ「キタ」
≪大阪城周辺≫
*昔の大阪にタイムスリップ 歴史散歩を楽しもう
≪なんば・道頓堀周辺≫
*大阪の「食」と「笑い」を満喫しよう
*コテコテの浪速情緒にどっぷりひたる
・・・など
※ 本書は2018年発行の
『京都・奈良・大阪 修学旅行 パーフェクトガイド 改訂版』
を元に内容の確認、新規内容を追加、
書名・装丁を変更して新たに発行したものです。
生きるとは何か。死ぬとは何か。
陰陽師集団「夢幻衆」の三兄妹を倒した瑠璃は、黒幕・蘆屋道満と対峙する。
圧巻の新シリーズ最終章!
平安の世から生き続けてきた恐るべき陰陽師・蘆屋道満は、なぜ不死を求めるのか。
京を恐怖に陥れる陰陽師集団「夢幻衆」の三兄妹を倒した鬼退治組織「黒雲」頭領の瑠璃とその仲間たちは、ついに黒幕の道満と対峙する。
片腕を失い、友を失い、それでも守るべきもの、愛すべきものを知った瑠璃が出した最後の答えとは。
熱き血潮が駆け巡る、京都・不死篇、クライマックス!
〈文庫書下ろし〉
狐のアヤカシの薫は妖怪の世界である“裏京都”で
封印された祖母を助けるため
陰陽師で裏町案内人のハルと手を組んだ。
二人協力し、妖怪嫌いで有名な最強陰陽師の玄桃斎と
術式を使った札で勝負をすることになったのだ!
玄桃斎はハルの父でもある。これに勝って祖母を助けたら
妖怪と結ばれるハルの妹で玄桃斎の娘、
乙葉の結婚式にも出てもらおうと鼻息荒い薫。
でもこの狐娘は術もからきし、そもそも札の知識もない。
パートナーのハルからも心配されてしまい……
日本最大の写真祭 KYOTOGRAPHIEの起源と12年間の歩み
国内外の写真家の展示を京都市内の寺社、町家、歴史的建造物で楽しめる写真祭、KYOTOGRAPHIEの起源や12年間の歩みを紹介。
共同創設者であるルシール・レイボーズと仲西祐介をはじめ、写真祭を立ち上げ、継続するなかで出合ったストーリー、京都で育まれたコミュニティの声、多数の寄稿を収録。写真祭がもたらした文化的な影響を読み解きます。
寄稿者:
フランソワ・エベル|国際写真センター(ICP、ニューヨーク)理事
片岡真実|森美術館館長/国立アートリサーチセンター長
リシャール・コラス
対話:
ウスビ・サコ|東京都公立大学法人教授・理事
榮榮&映里(ロンロン&インリ)|写真家/「三影堂撮影芸術中心」創設者
その他多数
どんな時もあたたかい。月白邸に、いつでも帰っておいで・・・!
「いろいろ家族」のほっこりじんわり京都物語・・・!
身よりをなくした茜とすみれの姉妹が京都岡崎の「月白邸」に暮らすようになって早や2ヶ月。
屋敷の主で人嫌いと噂される若き天才日本画家・青藍はいつのまにか、すみれに叩き起こされ、茜の作る朝ご飯で一日を始める毎日を送るようになっていた。
初雪が舞い散る年末のある日、大掃除中に茜は美しい清水焼きの酒器を見つける。
屋敷の元主、月白さんが雪の降る日に愛用していたというこの酒器を修理するため、茜と青藍たちは清水に住む「遊雪」という名の陶芸家のもとを訪ねるのだが……?
その他、「花なき里」という名の舞扇の物語、亡き父母の思い出の詰まった喫茶店の物語など、京都の美しい季節と人の〈色〉と〈色〉が織りなす、優しい3つの再生物語……!
2月の京を彩る「祭り」祭りのメインは古来旧年の厄を祓う大切な伝統行事「節分祭」。飛鳥時代に中国から伝来し、宮中行事から民衆へと広がり、特に京都では2月の風物詩として、壬生大念佛狂言で有名な壬生寺の節分会厄除大法会や吉田神社の節分祭などが市中を賑わせます。節分祭以外にも、巻頭の「2月のカレンダー」を見れば、今日はどこでどんな行事があるか、すぐにわかります。
JRと競うように狭隘な天王山を通り商都古都を結んで走る阪急京都線の写真集!阪急電鉄京都線の前身は新京阪鉄道という京阪電気鉄道の系列会社だった。京阪との合併、分離を経て京阪神急行電鉄から現在の阪急京都線に至った。本書は京都線を走った懐かしい車両や沿線風景に加えて、千里ニュータウンと大阪メトロ堺筋線に乗り入れる千里線と、神社仏閣が沿線に並ぶ嵐山線も取り上る。
明治時代にドイツから来日したお雇い外国人医師、ヨンケル・フォン・ランゲック。京都初の本格的な近代病院である京都療病院の初代教師となった彼は、麻酔法や消毒法、カルテを使った医療情報システムを日本に導入し、精神病治療にも革新をもたらした。資料の消失により長く忘れられていた彼の軌跡を掘り起こし、日本における西洋医学の黎明期を描く医学史ドキュメンタリー。
はじめに
第I部 西洋医学への胎動
第1章 お雇い外国人医師、京都へ
1 見せつけられた西洋医学の驚異
2 京都への西洋医学の導入
3 ヨンケル・フォン・ランゲックという人物
4 ヨンケル、日本政府に雇われる
第2章 念願の西洋医学病院と医学校
1 療病院の開院と「京都療病院新聞」の発行
2 日本の赤十字ロゴマークの謎
3 ヨンケルが創案したカルテという情報システム
4 ヨンケル、教壇に立つ
5 假牧畜で牛痘ワクチン作り
第II部 京都から発した日本近代医学のビッグバン
第3章 麻酔によって目覚めた日本の近代医療──ヨンケルの吸入麻酔器とウィリアム・ウイリスの活躍
1 華岡青洲による世界最初の無痛乳癌切除
2 エーテル麻酔法とクロロフォルム麻酔法の発明
3 ヨンケルの発明した吸入麻酔器
4 ヨンケルの麻酔器と明治維新とウイリス
第4章 日本の近代精神病学のあけぼの──ヨンケルが持ってきたヨーロッパの近代精神病学
1 ヨーロッパにおける精神病学の事情
2 ヨンケルによって一変した京都の精神病治療
3 幕末における南禅寺の窮状と東山天華
第5章 石炭酸消毒法の導入──日本近代外科学と衛生学の夜明け
1 日本へ石炭酸消毒法を初めて導入したヨンケル
2 公衆衛生と石炭酸消毒
3 ヨンケルをめぐる記録欠落の謎
4 外科手術への石炭酸消毒法の応用
5 生死を分けた石炭酸消毒法の威力
第3部 ヨンケルからパストゥールへ
第6章 ヨンケルが残したもの
1 リスターの手紙
2 パストゥールの恩恵
3 真の文化人であったヨンケル
4 医学教育に関するヨンケルの理念
5 帰国後のヨンケル
コラム01 薩州屋舗跡地の現在
コラム02 万国赤十字の誕生
コラム03 ボードインのその後
コラム04 京都療病院開院式の出席者
コラム05 カルテのルーツ
コラム06 フィリップ・ピネルの理念
コラム07 護体室
コラム08 ナイチンゲールと病院衛生
コラム09 日本における石炭酸消毒法の伝播
コラム10 石炭酸消毒の受容
コラム11 日本贔屓であったヨンケル
コラム12 ヨンケルの写真
あとがき
索引