どうして、ふわふわの羊毛が、針で刺しているうちに形になるのか知ってる?専用の針の先には、小さな突起がいくつもあって、それで羊毛をちくちくすると、繊維と繊維がからみ合ってフェルト化していくんだよ。やさしく、ちくちく。のんびり、ちくちく。なんとなく、形になっていくから不思議。羊毛から生まれる、動物たち。仲間を増やしてね。
「学校に犬がいたら、たのしいだろうなぁ…」不登校だった少女のつぶやきがヒントだった。犬の名はバディ。毎日の授業や学校行事にも参加する。世話をするのは6年生のバディ・ウォーカーたち。犬が子どもたちに運んでくれたものとは…。
2008年ノーベル物理学賞受賞の益川敏英が真理探究の情熱と平和への思いを語る。研究仲間との討論と支え合い、民主的であること、開放的であることのかけがえのなさを伝える。
トラネコや三毛ネコなどかわいいネコたちや、うさぎ、リスなどのあみぐるみを紹介。ストラップなども掲載。
時代と格闘し、信念に生きた小林多喜二らプロレタリア作家の群像と、その一人、蒼き光芒を放って早逝した平林彪吾の文学と人生の実相に迫る。
「アンパンマンと元気な仲間たち」もPART4になります。今回はおもちゃやぬいぐるみ、知育に役立つ布絵本、お部屋のインテリアにもなる掛け時計、お出かけ用のバッグやアクセサリー…etc.また、ママとお揃いのエプロンやバッグもあります。赤ちゃんからママまで楽しく使えます。「アンパンマン」の人気者が勢揃いした”おひな様”はひな段の中に全部が収納できますので、お片づけも簡単!子供たちのアイドル「アンパンマン」はいつでもどこでも一緒です。ママやおばあちゃんの手づくりで、子供たちにいい思い出と笑顔をプレゼントしてください。
J.M.クッツェー、大江健三郎、埴谷雄高、夢野久作、オスカー・ワイルド、ハロルド・ピンター、トム・ストッパードなど、数々の作家との比較によって浮かび上がるベケット。
2000年秋。仲間のひとりが長年の海外生活を終えて帰国したのを期に、学生時代からの友人4名が、俳句をツールに、インターネットで交流を再開。結婚、子育て、仕事…人生の季節を巡って、今はそれぞれの居住地が、秋田、福島、静岡、神奈川、千葉、埼玉と離れながら、月に一度の句会と鑑賞会は欠かさず続けられてきた。
さまざまな表情をみせる自然に五感を呼び覚まされ、感応しつつ紡ぎだされる言葉を五七五の句に凝縮していくことは自分を見つめる契機ともなることなども、それぞれの作品と、添えられた批評、交わされるメールを通して伝わってくる。
全員が俳句初心者として始まった集まりの、句づくりと交流の日々の記録としても本書は楽しく、俳句に親しむ入り口としてお勧めします。
「みんな、付いてきてくれるかなっ」じぇーぶしかの軽い誘いに乗ったブログ仲間の珍道中は、顔合わせの飲み会から始まり、温泉旅行、海外旅行とすそ野を次第に広げていく。彼らが旅先で見つけた人間として最も尊いものとは?いい年こいた大人たちの終わりのない修学旅行は始まった-。
まあるくて、ゴツゴツした、ちょっとおいしそうな形。その星の名前は、サーターアンダギー星。平和なこの星にも、毎日さまざまなドラマが起こっています。その様子を、そっと見守っているのは星のまんなかに立っている「ドラゴンの木」。季節ごとのちいさな事件を通して、ヤンバルくん、チンスコウくん、イラブくんが友情を深めていきます。やさしさってなんだろう、友情ってなんだろう。クイズ!ヘキサゴン2がおくる、こころが温かくなる絵本。サーターアンダギー星のことわざ大事典DVDつき。
デビューして、15年。仲間由紀恵から感謝を込めて贈るフォトブック。
社長であるのびぽんと9人の社員の、汗と涙と笑いの物語。
むかしばなしーそれは、先人の思いをこめた愛のメッセージ。ママ友、義理の家族、ひきこもり、上司と部下…人に関わるすべてのお悩みにむかしからの「人づきあいの知恵」が役に立つ。
亮士くんが勇気を出して、おおかみさんをデートに誘う!? おおかみさんは 「早く誘って〜」 と内心ソワソワしているので、正直、楽なミッションなわけで。そして、その楽なミッションを楽にこなせないのがヘタレなわけで。ということで、紳士の皆さんも巻き込み、大騒動になった結末は──。あ、もちろんデートに行きますよ。 そして、冬の遊園地という、素敵な響きにはしゃぐ二人の姿を見ることに!? こっ、これが×××なのか!? Σ(@Д@)目をこしこしする展開は衝撃ものです!! 一方、ついにラスボス登場の羊飼さんが牙をむく!? 一番幸せの絶頂から、不幸のどん底に落とすべく、最後の最後ですんごい悪巧みを敢行し──。間違いなく御伽銀行最大の危機に物語はクライマックスです!!