奈良時代の文献に登場するほど、身近な食べ物として親しまれてきた「ゆず」。ゆず湯やゆず茶などの印象が強いですが、実は、皮やワタにもガンを抑制したり、認知症を予防、アレルギーを改善する成分が含まれています。また、ゆずには肌の老化を防ぐ、ヘスペリジン、ナリンギンなども含まれており、美容にも効果的。気軽に入手できるゆずで、健康的な体を手に入れましょう!認知症、関節炎、高血圧、血管疾患、エイジングケアにも効果大!!いま注目の「ファイトケミカル」も満載の身近なスーパーフード!
コミカライズも大人気のアクションファンタジー、新展開!
迷宮都市にて、新たな冒険に挑め!
波乱万丈の旅の末、シュウヤたちは、ついに迷宮都市ペルネーテに到着する。街のギルドで出会った女冒険者・レベッカとパーティを組み、早速迷宮内での依頼に挑むシュウヤ。さらにこの街に根差す闇ギルド「月の残骸」と奇妙な因縁も生まれ……? 教皇庁所属のミラとの再会、神秘的な占い師・カザネとの交流をも経て、シュウヤとロロの冒険が、新たなる運命に導かれていく最新巻!
私たちの暮らしを形作る、さまざまなモノやコト。自分で選んだものは、日々をより豊かにしてくれます。「暮らしの図鑑」シリーズは、本当にいいものを取り入れ、自分らしい暮らしを送りたい人に向けた本です。使い方のアイデアや、選ぶことが楽しくなる基礎知識をグラフィカルにまとめました。お仕着せではない、私らしいモノ・コトの見つけ方のヒントが詰まった一冊です。
日本医師会の編集による,健康スポーツ医に必要な知識をまとめた実践ガイド.基本的な運動療法の知識のみならず,ライフステージ別にみた運動の在り方,救急対応,運動施設との連携,障がい者スポーツにおける医学的サポート,活動の実際など,さまざまな視点から健康スポーツ医が知りたい内容を網羅.健康スポーツ医学にかかわるすべての関係者必携の一冊.
2015年に国連加盟国が合意して決めたSDGs。
その意味は「持続可能な開発目標」ですが、
ゴール(目標)が17個、さらにターゲット(具体的な目標)が169個と、
その範囲は多岐にわたり、すべてを理解するのは簡単なことではありません。
シリーズ「SDGsのきほん」では、1巻につき1目標ずつ丁寧に解説していきます。
本書では、目標3「すべての人に健康と福祉を」について取り上げます。世界の医療や福祉の現状と課題、また現在猛威をふるう感染症についてなど、必要な基礎知識を知ることができます。
ページ数は32ページとコンパクトながら、
巻頭に絵本がついていたり、さまざまなデータ資料がついていたりなど、
子どもにもわかりやすく、なおかつ詳細な情報ものっているので、中身の濃い一冊です。
<もくじ>
絵本で考えよう!SDGs はじめての本/世界地図で見る「世界の医療」/1.健康とは?/WHOの「健康」の定義/2.福祉ってどういうこと?/日本の福祉は憲法とともに/3.健康を害する原因/4.三大感染症/人類の感染症との闘いの歴史/くりかえすパンデミック/5.感染症による死者をへらすには?/6.わたしたちにできること/ソーシャルディスタンス/7.だからSDGs目標3/くもの巣チャートで考えよう!/目標3のターゲットの子ども訳/SDGs関連資料1/SDGs関連資料2/SDGs関連用語解説/さくいん
白湯は免疫力を上げて病気を改善&予防する、最強の飲みものだった!▼本書では、アーユルヴェーダ医療の観点から白湯を日本に広めた第一人者が、その効能と正しい飲み方を症状別に解説。▼「花粉症には、朝いちばんの白湯とスパイスが効果絶大」「白湯+ショウガで血糖値が安定する」など、手軽に実践できてすぐに効くものばかり。▼「ずっと悩んでいた『冷え性』『便秘』が改善!」「10年来の『花粉症』が自然と消えた!」「『低血圧』が解消して、朝スッキリ起きられる!」といった全国からの喜びの声も続々!▼「わたしたちが日常で体験するほとんどの不調や症状は、白湯飲みを基本にして、食事や生活を少し工夫するだけで改善することができます。白湯はただのお湯にあらず。まさに白湯は『最強の飲みもの』なのです」(本書「はじめに」より抜粋)▼お金がかからず安心・安全な「奇跡の健康法」をお試しあれ!▼文庫書き下ろし。
「運動不足の解消」「病気の予防」「肌や髪のアンチエイジング」「ダイエット」などを目的とする健康法が巷にあふれています。ところが、その効能や効果は流行とは関係なく、誇張されることもしばしばあります。人によっては害をおよぼすことも。
本書は、近年ヒットした運動法、食材、健康グッズ、美容アイテムのエビデンスを、総合内科医が知見と経験をもと検証。◯△×で判定します。
ほんとうに健康になりたい人の知っておくべき情報がつまった1冊です。
ウォーキングは、生活習慣病やうつの改善、認知機能の向上につながるなど、心身ともに強い身体を作る効果がある。本書では、日々の散歩、ウォーキングの記録をもちいて、東海道五十三次をヴァーチャル旅行できる。東海道五十三次の名所・旧跡の紹介や健康情報などもたっぷり掲載。コロナ禍で、自由な移動が制限されるなか、誌面上での小旅行をぜひ楽しんでほしい。
人生100年時代といわれている日本。できれば人生の最後まで、他人様の手をわずらわせることなく送りたい。しかし、日本人はご長寿を誇る反面で介護期間が長く、医療費・介護費がふくらんでいる。
国民皆保険制度が崩壊寸前のなか、医療は、悪くなったら病院にかかり、薬をもらって飲めばよいという「治す医療」から、「維持・予防医療」へと変わりつつある。
本書は理学療法士である著者が、これまで個人に合わせて行ってきたインソール製作の実例と、その知見をもとに、健康寿命を伸ばすための秘訣とその考え方を述べる。
はじめに
Chapter 1. 人生100年時代を元気に生きる
Chapter 2. 100年ヘルスをサポートする理学療法士の役割
Chapter 3. からだの痛みは姿勢が原因だった!?
Chapter 4. 足を正すと生き方も変わる
Chapter 5. 理学療法士の腕のみせどころー徒手理学療法
Chapter 6. 100年ヘルスをかなえる食事と栄養
Chapter 7. TAKATA特選 簡単エクササイズ
おわりに
「健康食品の効き目に科学的根拠ってあるの?」「サプリメントは何種類飲んでも大丈夫?」など、健康食品やサプリメントについての気になる疑問を第一線で活躍する専門家が解説。健康被害にあわないための、正しい知識や付き合い方やがわかる。
気候変動の影響、抗生物質耐性などにより新たな病気が出現し、また世界が未曾有のパンデミックに立ち向かうこのときに、110以上の豊富な地図や資料によって緊急課題を分析する。健康地理学は、保健医療のダイナミクスや課題についての情報をあたえてくれる。
なぜ年齢を重ねるにつれて、病気にかかりやすくなるのか。その理由は、私たちの体に備わった自然治癒力、特に免疫が少しずつ弱くなっているからなんです。
免疫のバランスが崩れると、体内には慢性的な炎症状態が起きやすくなり、慢性炎症が続くことで次のような病気のリスクが高まることが知られています。
1 生活習慣病(糖尿病、高血圧、高脂血症、非アルコール性肝炎など)
2 がん、がんの転移
3 神経変性疾患(認知症、アルツハイマー、パーキンソン病、うつなど)
4 自己免疫疾患(慢性関節リウマチ、バセドウ氏病、クローン病など)
5 動脈硬化症(脳梗塞、脳出血、心筋梗塞)
このような病気にならないため、そして健康寿命を延ばすためには、免疫アップが欠かせません! この本で解説することは「何をすれば免疫で健康寿命を延ばせるか」です。医学的な知識や理論をできるだけわかりやすく説明しているので、日々の生活の中で行えそうなものを選んで、セットリストを作ってみてください。
老化を軽減し、健康寿命を延ばすためには、総合的なアプローチが重要です。皆さんの生活に合わせて実行していただけると幸いです。
ーー著者より。
●著者プロフィール
飯沼一茂(いいぬま・かずしげ)
医学博士。純真学園大学客員教授。日本機能性免疫力研究所代表。
1948年生まれ。1971年立教大学卒業後、ダイナボットRI研究所(現:アボットジャパン)入社。1987年大阪大学医学部にて医学博士取得。2008年よりアボットジャパン上級顧問。2010年より国立国際医療研究センター・肝炎免疫研究センター客員研究員、2012年からは純真学園大学客員教授も務める。
ホルモン、腫瘍マーカー、感染症マーカーの測定法の開発に多く携わる。特に、C型肝炎マーカーの開発によりC型肝炎の輸血による感染を撲滅し、世界的な評価を得た。その他、HIVマーカーの測定法開発やエイズ撲滅のボランティア活動を積極的に行っている。
著書に「それでは実際、なにをやれば免疫力が上がるの?」(ワニブックス)など。
料理があまり得意でない、ひとり暮らしの人へ
家族のために料理を作り続けて、最近おっくうに感じている人へ
仕事で毎晩帰宅が遅くなってしまう人へ
ーー「積極的手抜き料理」を始めませんか?
「僕は医師として、30年以上にわたり講演会や料理教室を通して、健康にいい食生活の普及を主導してきました。毎日食べるものを少し意識して、体にいい食材を摂るように心がけると、確実に体が変わってきます。ただいっぽうで、1日3食をきちんと作ろうと思うと、結構大変です。今は孤食時代でもあります。ひとり暮らしの人は、せっかく料理を作っても食べきれずに余らせてしまう。そこで、最近ぐんと品数が増えてきたカット野菜、冷凍野菜、少量の肉や1切れの魚のパックを活用して、短時間で簡単にできるレパートリーを知りたい! そんな思いから、この本を書きました」 鎌田實
●目次より
第1章 包丁・まな板いらず カット野菜とパックの肉・魚で おいしい手抜きおかず10
第2章 「冷凍野菜」を使って 毎日手軽に野菜のおかず
第3章 朝昼晩とこまめにたんぱく質を摂る 手抜き「たん活」おかず
第4章 ヘルシー食材をプラスして栄養満点になる 手抜き一品ごはん・麺
第5章 スーパー、コンビニで手に入る惣菜をアレンジ 市販品にひとくふうでバランス献立
●著者紹介
鎌田實 1948年、東京都に生まれる。1974年、東京医科歯科大学医学部卒業。1988年、諏訪中央病院院長に就任。地域と一体になった医療や、食生活の改善・健康への意識改革を普及させる活動に携わる。2005年より同病院名誉院長。チェルノブイリ原発事故後の1991年より、ベラルーシの放射能汚染地帯へ医師団を派遣し、医薬品を支援。2004年からイラクの4つの小児病院へ医療支援を実施、難民キャンプに5つのプライマリ・ヘルス・ケア診療所をつくった。国内の活動としては、東北を始めとする全国の被災地に足を運び、講演会、支援活動を行っている。近年は、健康づくり、介護をテーマとして講演会が増えている。
日常生活の中で意識的に「水素吸入」すれば、病気・老化の原因である“活性酸素”による細胞のサビ(酸化)を除去できる。
日本に先がけ海外の医療現場(インド、中国、東南アジア)で大きな成果をあげている「スイソニア蒸気」とは!
◎第1章:「長寿」を「長呪」にしないために知っておくべきこと
◎第2章:人を健康へと導く気体「スイソニア蒸気」とは?
◎第3章:血管力、抗炎症、免疫ー明らかになりつつある健康効果
◎第4章:水素でがんは治るか? 転移を抑え死滅させる
◎第5章:自力で「歩く」「食べる」運動能力維持は幸福の土台
◎第6章:透析患者の薬が不要に! 海外の医療現場ではすでに効果を発揮!
◎第7章:臨床の現場で聞いた患者からの反響
長い人生をいかに健康に生きるかは、とても大切な課題である。また、女性には女性特有の成長発達、病気、老化等の経過があり、女性は男性とは違う側面での健康管理が必要となってくる。現代社会において、いかにして女性は心身ともに健康で、美しく充実した日々を過ごしていくことができるのか、考察する。女性のライフサイクルを踏まえ、健康を維持増進するための実践的知識を身につけることのできる一冊。
テレビ出演多数の腸ドクターが贈る、いま注目の長生きメソッド!腸を生まれ変わらせ、免疫力をMAXにする方法がこの一冊に!
健康実用書のベストセラー著者・小林弘幸教授が自律神経コントロールの実践法を初公開!自律神経のコントロールであらゆる病気は防げる!その自律神経のバランスを整える方法として、もっともオススメなのがこの「3行日記」なのです。「3行日記」とは、1.今日一番失敗したこと2.今日一番感動したこと3.明日の目標この3つを寝る前に1行ずつ書くだけ!
物語で理解する「世界のスポーツ現場で活躍する」ための学び方!
日本のごく普通の高校生「タケシ」は、どのようにして夢をみつけ、
その実現のために、GATプログラムを通じてどのような勉強や経験をし、
世界で活躍するアスレティックトレーナーとなったのか。
世界で活躍するアスレティックトレーナーになるまでの道のりを、
小説スタイルでわかりやすく学ぶ。
●立命館大学スポーツ健康科学部GATプログラムとは
立命館大学の学士号とアメリカの大学院の修士号の双方を取得し、アメリカのアスレティックトレーナー(ATC)の資格取得を目指す独自のプログラム。ハイレベルな英語運用能力を身につけると共に、グローバルな視野を磨いて、国際分野で活躍できるアスレティックトレーナーの育成を目指す。
はじめに
イントロダクション
第1章 高校3年
第2章 日本での大学生活
第3章 アメリカの大学院への留学
第4章 国家試験,その先を目指して
●COLUMN
アスレティックトレーナーとは
アスレティックトレーニングとスポーツリスクマネジメント
安全なスポーツ環境を整えるには
-高校スポーツにおける安全管理体制の現状と安全向上を目指して
GAT プログラム創設に向けたアメリカペンシルバニア州へのアメリカ弾丸ツアー
アスレティックトレーナー雇用効果とスポーツ外傷・障害リスク
Long-term Athletic Development(長期選手育成)について考える
●アスレティックトレーナーの現場より
日本代表チームアスレティックトレーナーのサポート
女子ラグビー日本代表コンディショニングコーディネーター 平井晴子
アメリカでのアスレティックトレーナー修行中
アーカンソー大学モンティセロ校アシスタントアスレティックトレーナー 下崎洋平
日本で初めての大学雇用アスレティックトレーナーとしての21年間
元立命館大学アメリカンフットボール部アスレティックトレーナー 東 伸介
●立命館大学スポーツ健康科学部GAT プログラム修了生インタビュー
●GAT プログラム提供校からのメッセージ
■ East Stroudsburg University
アスレティックトレーニング学部 学部長 准教授 Gerard D. Rozea
■ Spalding University
ヘッドアスレティックトレーナー 松野 純
のべ10万人を診てきた、糖尿病の名医が明かす!
誰でもすぐにできる、
血糖値を下げる食べ方&運動法!
ご存じですか?
糖尿病は、診断された時にはすでに、不治の病まで進行していることを。
それまで「当たり前」と思っていた、
・目でものを見ること
・排尿すること
・自分の足で歩くこと
・体を自由に動かすこと
・美味しく食べること
ができなくなる……。
たいていの人は、この段階になって初めて糖尿病の怖さを知ります。
でも、今なら間に合います。
血糖値が上がり始めてから、これらの重篤な症状が出るまでには長い時間がかかります。
一足飛びに「高血糖→重篤な症状」になることはありません。
つまり、「自覚をもって適切に対処していけば、リスクは回避できる」わけです。
血糖値が上がり始めたことにあなた自身が気づき、
「血糖値が高いことによる体へのダメージ」をよく理解して、
血糖を上げないために食事の内容を変えたり、
運動習慣を取り入れたりすれば、
状態は必ず改善していきます。
今、「血糖値」や「糖尿病」が気になり始めたときに、
血糖を上手にコントロールしていく方法を知り、実践することができれば、
あなたは将来にわたって健康を維持できるようになります。
本書は、血糖値をコントロールする大切さを知るだけでなく、
健康寿命を延ばすきっかけになる一冊です。
【目次】
第1章 血糖値こそが健康のカギを握っている!
第2章 糖尿病とはどんな病気なのか?
第3章 血糖値を上げない食べ方とは?
第4章 血糖値を上げない運動のやり方
第5章 糖尿病の検査と治療法
第6章 糖尿病になってしまったら