中学・高校で学んだ英語の知識を活用し、英語と比べながら中国語を学べる並行学習書。
SVO型で似ていると言われる2大言語、「英語」と「中国語」。中国語を学ぶのに、英語を使わない手はありません!
本書は、『初級編』『実践編』に続く第三弾です。会話に必須な基本表現40項目とトピック別の48項目を取り上げ、似ている点と違う点に注目し、比較しながら学べるようになっています。日本語・英語、そして中国語の3カ国語トライリンガルを目指しましょう!
わかる!できる!両さんのおかげでみるみる算数の大達人に。おいしく食べて、かけ算わり算をおぼえよう。
「東大家庭教師友の会」に在籍する現役東大生約8400人。彼らが選んだ勉強法ベスト40を堂々公開。
◆「どうすれば、うちの子は勉強するようになりますか?」
あなたのお子さんは何歳ですか?
0歳?幼児?小学生?中学生?高校生ですか?
本書の主たるターゲットは、0〜18歳までのお子さんを持つ人です。
子どもの教育について悩んだことのある方なら、参考になるはずです。
私は以前、『勉強にハマる脳の作り方』(フォレスト出版)という本を出版しました。
そのせいか講演のたびに、親御さんから質問される機会が増えました。
「うちの子は、どうすれば勉強するようになるでしょうか?」
「志望校に合格させたいのですが…」
子ども達からも、
「どうしたら勉強できるようになりますか?」
「もっとアタマがよくなりたいです!」
などの質問が寄せられます。
◆ゲーム中毒のように勉強にハマる!
親も子も勉強が必要だという自覚があり、
「勉強をできるようになりたい!」と考えているわけです。
しかし、そう考えているのに、
なぜ子どもは勉強をしないのでしょうか?
人間の脳は、「気がついたら」勉強を始めてしまっている、
「自然に」勉強をしてしまう、というようにできていないからです。
◆人の脳にとって勉強は不自然極まりない行為の1つなのです。
親がハマりの邪魔をする!
私は、多チャンネルNIRSという機械を使い年中脳活動を調べています。
パチンコ、ゲーム…など、ハマりやすい行為での脳活動も調べています。
そこで浮かび上がってくる「ハマりのしくみ」を利用すれば、
子どもの脳を「勉強にハメること」も可能です!
子供が勉強にハマれば、
強い「集中力」「記憶力」「継続力」「得点力」が獲得できます。
「脳科学」と「臨床心理学」を使った!勉強法
本書では、「脳科学」と「臨床心理学」の知識を使い、
親子の「間」を操作し、
子どもの脳を「勉強にハメる」ことを目指します。
「子どもに勉強してもらいたい!」
「自分の子どもを他人の子どもより劣らせたくない!」
…などをお考えの方には役に立ちます。
やる気ゼロからオール4以上に。2を3にあげるのは楽勝。4ならオール5に!10000人が成績アップした最強プログラム!
元・公立中学教師で、現在は思春期の子育てアドバイザーとして幅広く活動する著者による、自宅学習でどんどん成績アップする方法を一挙公開。子どもが読む本編に親向けの別冊つき。「親子で一緒にやる」アプローチで、確実に結果を出します。
●子ども向け…「学校では教えてくれない、定期テストで確実に点数UPするコツ」「目指す点数別、勉強計画の立て方」「同じ勉強時間でも成績が上がるコツ」「合格率97%の受験勉強方法」など勉強方法を中心に「進路の決め方」「友だちのつくりかた」など中学生の悩みにも寄り添います。
●保護者向け…「子ども自ら勉強するようになるには」「1日15分からできる、親子関係を良くする方法」など。中学1年生・2年生から読めば充実した3年間が送れること間違いなし! 3年生からでもじゅうぶん間に合います!
健康、お金、友だちetc.欲しいものを手に入れる学び方。
成功した受験生の計画表・勉強のコツ・参考書・暗記法・ノート・カードの作り方全部公開。
こんなおバカでも東大に!
中学から勉強を放棄し、高2の夏の時点で「英語4点、国語8点、数学4点」の偏差値35の野球バカが、
1年6ヵ月で東大に現役合格した勉強法。
東大合格請負人が明かす、東大ならではの受験のノウハウ!
【著者略歴】
時田啓光(ときた・ひろみつ)
株式会社合格舎代表取締役。東大合格請負人。
1986年、山口県生まれ。2011年、京都大学大学院理学研究科修士課程(数学・数理解析専攻)終了。
大手予備校に所属することなく、生徒のやる気を引き出し成功へと導く画期的な個別指導が話題を呼び、
口コミや教え子の紹介などにより、延べ1200人以上を教えてきた。
偏差値30台からの東京大学合格だけでなく、京都大学や国立医学部医学科など最難関大学に合格させた実績がある。
自身が高校生時には、ある数学の模試で全国1位、さらには生徒にも数学全国1位を達成させた経験をもつ。
また、日本プレゼンテーション協会認定の講師でもあり、
研修講師やセミナー講師など現役のプロ同士がプレゼンスキルを競い合う全国大会で優勝した経験もある。
2014年12月には『中居正広のミになる図書館』(テレビ朝日系)で、自分の力で問題解決を図る独自の指導哲学が紹介され、
大きな反響を呼んだ。メディア出演のほか、全国の高等学校、自治体、企業などで講演活動をおこなっている。
現役東大生が書いた、学ぶ気持ちがラクになる習慣とは!?
たのしい仕掛けが満載の“音楽パズル本”です!
読譜の補助教材としても使え、演奏に役立つ用語や音符や楽器の名前も楽しく覚えられます。ゲーム感覚で使えるので、レッスンの合間や待合室で、また親子で挑戦してみたりと、さまざまなシーンでご活用いただけます。
パズル制作は「数独」でおなじみの(株)ニコリによるオリジナルパズルです。
5線譜が入っているクロスワード、楽器の名前のシークワーズ、迷路、シルエットパズルなど多種多彩でレベルの幅のあるものをバランスよく収載しています。
また、音の長さと名前、拍子や音価を書いて答える、いわゆる「音楽ドリル」のような問題もあります。飽きずに楽しく問題を解きながら、いつの間にかお勉強もできてしまいます!
集中力がなかなか続かない、書くことが苦手なお子さんや、習ったことを復習するツールとしてもオススメです。
▼ラインナップ
おんがくパズル かんたん編【幼児〜小学校低学年向き/導入〜バイエル程度】
おんがくパズル ちょっと!チャレンジ編【小学校低学年〜/バイエル〜ブルクミュラー程度】
おんがくパズル もっと!チャレンジ編【小学校中学年〜/バイエル〜ブルクミュラー程度】
※本書は「おんがくパズル1」シリーズ(GTB01090310/GTB01090311/GTB01090312)、「おんがくパズル2」シリーズ(GTB01090797/GTB01090798/GTB01090799)を再編集したものです。
学び続けることで、夢をかなえたり、自分の人生をガラリと変えるチャンスに出会えるのです。思い立ったときに動こう。医師をしながら、作家、映画監督、進学塾経営など、「独学」で手に入れた私の方法、すべてお伝えします。
「勉強しなさい!」「宿題しなさい!」とついガミガミ言ってしまう親御さん必読
「葉一さんのお話を聞いてから、小学生のわが子に“勉強しなさい!”“宿題しなさい!”を言わなくなりました。でも、自分から勉強して、驚きの変化です」
●勉強量は極力減らす、「ゴール」を見せる
×「漢字ドリル、やるよ」 〇「漢字3文字書いたら終わりだよ」
〇「これが終わったら、ゲームしよう!」
●やらされ感をなくす
〇「(漢字が読めたら)かっこよくない?」「(九九で計算したら)めんどくさくないでしょ?」
×「九九のテスト、やるよ」 〇「九九クイズをやろう」
超人気YouTuberの葉一さんが贈る、子どもが自分から勉強するようになるヒント。
・自己選択がやる気を引き出す
・「褒める・叱る」の比率は9:1
・「一緒にやろう」の一言で子どもは動く
「もう終わり? もっと勉強したい!」子どもの知的好奇心を刺激するヒントが満載!
●こんな方に読んでほしい!
・小学生、これから就学を控えるお子さんの保護者の方
・「勉強しなさい!」「宿題しなさい!」とガミガミ言ってしまう方
・「うちの子、自分から勉強しなくて……」「うちの子、勉強が苦手で……」と悩む方
・わが子に家庭学習の習慣を身につけてほしい方
勉強が好きじゃないけどどんどんできるようになっちゃう
東大生たちが考えた英語試験突破の最短ルート!
「ケアレスミスしちゃう!」「嫌いな科目がある!」「やる気が出ない!」そんなよくある40の悩みがスッキリ解決。悩める中高生に大人気のブログ「中学生・高校生のあるある研究所」を書籍化。
子どもの将来は「心の強さ」で決まるーー。
テストの点数が悪かったり、仲間はずれにされたとき、
「いつか見返してやる」と頑張ることができる子は、必ず大きく成長します。
いまの子どもに一番必要なのは「頑張る力」です!
本書では、精神科医であり、長年受験・教育に携わってきた著者が、
「頑張る力の伸ばし方」を紹介します。
・「子どもが得意なこと」を見つけて、さらに伸ばす法
・「負けたくない!」--頑張る心の上手な育て方
・「勉強しなさい!」と言わずに勉強させる法
・鉄則ーー子どもが勉強している間は「テレビを消す」!
・「親子の約束事」を決めるーー責任感を育てる法
どれも今日からすぐに実践できます。
「苦しいこと、嫌なことから逃げずに頑張れる」
「小さなことにクヨクヨしなくなる」
「自分の夢に全力で挑戦できる」……
子どもの「新しい才能」が次々と開花する本!
陸上の強豪・秋津高校を第一志望にした俊介。しかし学力が遠く及ばない。諦めかけた俊介にライバル滝沢はこう助言した。お前はバカなんかじゃない、勉強の仕方が悪いだけだと。ユーチューブでグングン偏差値がアップする新型サクセスストーリー。ここに完結!
毒性の高いスマホに“依存しない”使い方とは!そばに置いてあるだけで集中力が落ちるのに、なぜこのやり方なら、誰でも、いきなり成績が上がるのか!
「検索&連想記憶術」「集中力向上タイマー術」「メンタル強化カレンダー通知法」……など、記憶力・集中力・集中力が劇的に変わるスマホを活用した勉強法。
勉強が楽しいはずない。特に子供が勉強しないのは「勉強は楽しい」という大人の偽善を見透かしているからである。まず教育者は誤魔化さずこれを認識すべきだ。でなければ子供が教師の演技を馬鹿馬鹿しく思い両者の信頼関係が損なわれる。僕は子供の頃あまりに美化された「勉強」に人生の大事な時間を捧げる必要があるか疑った。が、現在(正確には21歳から)は人は基本的に勉強すべきだと考える。そう至ったのは何故か? 人に勝つため、社会的な成功者になるためではない。ただ一点「個人的な願望」からそう考える理由を、本書で開陳する。
勉強は「暗記ゲーム」「我慢大会」と思われがちだが、コミュニケーションの訓練である。学校の勉強とは「先生の言いたいことをわかってあげる」ゲーム。受験とは「出題者の言いたいことをわかってあげる」ゲーム。答え合わせの力を養えば勉強の8割はできている。勉強力を身につけさせるために親ができることとは?