本書は、植物の種多様性の歴史的な展開を、系統の追跡を軸にまとめたものである。
本書は、アメリカ合衆国における人種と民族およびそれを背景とする性差関係の相互作用に関する書物である。
比較制度優位、制度補完性、企業中心的政治経済論を軸に、比較政治経済のための新しい分析視角を提供する「資本主義の多様性」論の基本文献。
生物多様性が生態系サービスを提供する方法は数限りなくある。生物多様性は地球の生きた富であり、人類の自然資本の中でも、最も大切な部分だ。生物多様性の意義を解明する一書。
生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)の日本開催で盛り上がる「生物多様性(Biodiversity)」保全活動。「もうひとつの環境問題」とも言われ、世界中で注目されているキーワードです。本書はその意味、危機、活動、地道な取り組み、関連法、関連会議などを解説する本。環境と生物の問題が国際的に注目される中、様々な緊急課題と、いきものと環境を守る多彩な活動を紹介します。
言語の創造力と多様性を、西洋をはじめとする精神史において、具体的で包括的な仕方で考察し、本質的・歴史的な相のもとに明らかにしていく、慶應義塾大学言語文化研究所、第4回公募研究「精神史における言語の創造力と多様性」の研究成果。
レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダー、彼女ら/彼らへの暴力の数々、それを放置してきた社会ー。アムネスティが各国の実情を報告し、解決策を提言する。
高山植物から感染症までー豊富な事例で明かされる緊急課題。温暖化と生物多様性はどのように関わっているのか。温暖化現象への知見に対して、進展が見られなかった温暖化と生物多様性の関係について、第一線の研究者たちの最新データ、生物多様性を守るための地域での実践事例を詳細に報告する。