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多様性 の検索結果 標準 順 約 2000 件中 761 から 780 件目(100 頁中 39 頁目) RSS

  • 私の万葉集 四
    • 大岡 信
    • 講談社
    • ¥1650
    • 2015年01月10日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.0(1)
  • 新元号「令和」の出典、
    『万葉集』の魅力を
    現代詩の巨人が説きあかす!

    現代詩人・大岡信の先見性に満ちた『万葉集』論、第四巻。
    新元号の出典となった「梅花の宴」について、
    日本文学史とこの宴との重要な関連を指摘。
    『万葉集』を現代人が味わい楽しむ「生きた」歌集として読み解く。

    ここでは、「万葉集」巻十三から十六までを取り上げる。
    特に力を入れている巻十六は歌数こそ少ないものの、
    その多様性と知的興味を誘う魅力溢れた刺激的巻である。
    正岡子規もこの巻十六について書いているように、
    「滑稽的美」を感じる特異かつ最も重要な一巻である。
    万葉集 巻十三
    万葉集 巻十四
    万葉集 巻十五
    万葉集 巻十六
    あとがき
  • おしごとのおはなし スクールカウンセラー レインボールームのエマ
    • 戸森 しるこ/佐藤 真紀子
    • 講談社
    • ¥1320
    • 2018年02月15日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.5(2)
  • ●主な内容レインボールームは、小学校の中にある、相談室とよばれている場所のこと。あか、オレンジ、きいろ、みどり、あお、むらさき。元気な子、明るい子、やさしい子、正直な子、まじめな子、ひょうきんな子……。虹みたいに、いろんな色の子たちが集まるところ。どうして自分を好きになれないのかな? どうして親とうまくいかないのかな? いろいろな悩みに相談室の入口先生はヒントをくれます!


    ●主な内容
    レインボールームは、小学校の中にある、相談室とよばれている場所のこと。あか、オレンジ、きいろ、みどり、あお、むらさき。元気な子、明るい子、やさしい子、正直な子、まじめな子、ひょうきんな子……。虹みたいに、いろんな色の子たちが集まるところ。
    レインボールームの入口今日子さんのところに、いろいろな子どもたちが相談にやってきます。

    どうして自分を好きになれないのかな? どうして親とうまくいかないのかな? いろいろな悩みに相談室の入口先生はヒントをくれます!

    ●シリーズ「おしごとのおはなし」(第2期)のラインアップ

    2017年11月刊
    パイロット(吉野万理子)
    まんが家(小林深雪)

    2017年12月刊
    保育士(井上林子)
    お笑い芸人(安田夏菜)

    2018年1月
    新聞記者(みうらかれん)
    美容師(市川朔久子)
    看護師(いとうみく)

    2018年2月
    声優(如月かずさ)
    プロ野球選手(くすのきしげのり)
    スクールカウンセラー(戸森しるこ)
  • さかなクンの東京湾生きもの図鑑
    • さかなクン/工藤 孝浩
    • 講談社
    • ¥1760
    • 2013年06月29日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.6(7)
  • 東京湾の生きものを、さかなクンがナビゲート!
     東京湾を内湾と外湾に分け、さらに河口、干潟、アマモ場、岸壁、磯など、生息場所別に、生きものを紹介。
     魚はもちろん、エビ、カニなどの甲殻類、貝類、イカ、タコ、クラゲから、ジンベイザメなどの珍しい魚類、クジラやイルカ、アザラシなどのほ乳類まで、多種多様な生きものを解説しています。
     東京湾の生物多様性を、完全に網羅した一冊です。
     さかなクンのコラムや、さかなクンの豆知識なども豊富に掲載しています。

    内容
    さかなクンの東京湾の思い出
    東京湾全景マップ
    内湾エリアマップ
    河口・ヨシ原の魚
    河口・ヨシ原の無脊椎動物
    干潟・砂浜の魚
    干潟・砂浜の無脊椎動物
    岸壁の魚
    岸壁の無脊椎動物
    アマモ場の魚
    アマモ場の無脊椎動物
    沖合の魚
    沖合の無脊椎動物
    外湾エリアマップ
    砂浜の魚
    砂浜の無脊椎動物
    磯の魚
    磯の無脊椎動物
    藻場の魚
    藻場の無脊椎動物
    沖合の魚
    沖合の無脊椎動物
    流れ藻の魚
    コラム
    東京湾にやってくるほ乳動物
    東京湾にジンベイザメがやってきた!
    東京湾の漁法いろいろ
    東京湾にやってくる鳥たち
    大物・珍魚大集合!
    子育てをがんばるお父さん魚
    夜の東京湾をのぞいてみよう!
    内容
    さかなクンの東京湾の思い出
    東京湾全景マップ
    内湾エリアマップ
    河口・ヨシ原の魚
    河口・ヨシ原の無脊椎動物
    干潟・砂浜の魚
    干潟・砂浜の無脊椎動物
    岸壁の魚
    岸壁の無脊椎動物
    アマモ場の魚
    アマモ場の無脊椎動物
    沖合の魚
    沖合の無脊椎動物
    外湾エリアマップ
    砂浜の魚
    砂浜の無脊椎動物
    磯の魚
    磯の無脊椎動物
    藻場の魚
    藻場の無脊椎動物
    沖合の魚
    沖合の無脊椎動物
    流れ藻の魚
    コラム
    東京湾にやってくるほ乳動物
    東京湾にジンベイザメがやってきた!
    東京湾の漁法いろいろ
    東京湾にやってくる鳥たち
    大物・珍魚大集合!
    子育てをがんばるお父さん魚
    夜の東京湾をのぞいてみよう!
  • 障害を問い直す
    • 松井彰彦/川島聡
    • 東洋経済新報社
    • ¥3960
    • 2011年07月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(4)
  • 経済学と障害学という、一見接点のなさそうな両分野の対話から生まれる新しい研究成果を世に示す。「障害」という課題を通じて、人々のものの見方と、社会のあり方を深く考えるための一冊。
  • 河川生態系の調査・分析方法
    • 井上 幹生/中村 太士
    • 講談社
    • ¥7480
    • 2019年10月02日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 河川の調査方法・分析方法について体系的に解説する、待望の専門書。第一線の研究者が集まり、最新知見を結集!日本国内の事例もふんだんに紹介しつつ、基礎から丁寧に解説します。カラー写真や図版も多数。
  • ヤバい生きもの
    • 小野寺 佑紀/大西 信弘/いのうえ さきこ
    • 集英社
    • ¥704
    • 2018年02月23日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ゾウやカバなどの身近なものから、初めて名前を聞く珍しいものまで、36種の生きものの“ヤバさ"にとことん迫ります! すべての生きものにクスっと笑えるユニークなイラストつき。コラムも充実。
  • つい誰かに教えたくなる人類学63の大疑問
    • 日本人類学会教育普及委員会/中山 一大/市石 博
    • 講談社
    • ¥2420
    • 2015年11月25日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(4)
  • 「ヒトはイヌより鼻がいい?」
    「彼の体臭はなぜセクシーなの?」
    「デブと下戸は進化の最先端?」

    本書は、素朴な疑問を通して自然人類学の最新成果を紹介しています。すなわち「ヒトとは何か?」にせまる読み物です。本書を読み進めると、ヒトのユニークさや、ほかの動物たちとの共通点が明らかになっていきます。また、わたしたちはまだまだ自分たちのことを理解できていない、ということに気づかされます。

    本書は6つの章で構成され、各章でヒトの異なる側面に注目しています。
    第1章「世界を変えるサル? -環境適応と環境改変」では、アフリカで誕生したヒトがなぜ地球上の広い範囲で繁栄できたのかを考えます。たとえば、海抜2,500mを超える高地に住む民族は、高山病にはならないのでしょうか? また、人類はこの繁栄の裏でほかの生物にどのような影響を与えてきたのでしょうか?
    第2章「太って生き残る? -栄養の獲得と代謝」では、人類がどのように食物を得て、何を食べてきたかを考えます。たとえば、肉を食べるようになったのはいつからでしょうか? 肉食をはじめたことは、その後の人類の歴史にどのような影響を与えたでしょうか?
    第3章「裏切り者は許さない? -感覚、知能、そして行動」では、ヒトの特殊な視覚機能や、際立って大きな脳、独特な行動を取り上げます。あなたの脳には「裏切り検出器」がそなわっているかもしれません。
    第4章「子育ては大変だ! -繁殖戦略と家族の進化」では、絶対にモテる戦略……はお教えできませんが、配偶者を得て子孫を残すという生物として重要な営みを取り上げます。ヒトにとっては当たり前な「家族」という存在は、じつは特殊なものかもしれません。
    第5章「多様性こそ力! -ゲノムと遺伝」では、ヒトの設計図を読み解きます。その設計図には、髪の毛の色や形態、肌の色、瞳の色などが書かれています。その一方で、なぜか病気の原因が書き込まれていることがあるようです。おそらくあなたのゲノムにも。
    第6章「わたしたちはどこからきた何者か? -人類の進化と系統」では、ヒト以前の人類からわたしたちにいたるまでの歴史をふり返ります。よく耳にする「北京原人」「ネアンデルタール人」とは、いったい何者なのでしょうか? 現代人とどういう関係があるのでしょうか?
  • レッドデータプランツ増補改訂新版
    • 永田芳男/矢原徹一
    • 山と渓谷社
    • ¥9680
    • 2015年03月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(1)
  • 2012年、環境省から発表された第4次植物レッドリストでは2155種が掲載された。これは調査対象となった約7000種のじつに3割に相当する。本書ではこのうち1152種を全体がよくわかる写真と特徴や識別点となるアップ写真とともに紹介。初版と比べ、さらに311種の追加となった。専門家80人による“植物解説”と植物の現況をリアルに報告した永田芳男氏の“撮影記”を付記。これまで詳しく紹介されたことのない珍しい植物や初めて写真が紹介される植物も多数登場し、環境アセスや植生調査に不可欠な第一級の資料です。全種の県別生息情報付き。
  • 〈正義〉の生物学 トキやパンダを絶滅から守るべきか
    • 山田 俊弘
    • 講談社
    • ¥2420
    • 2020年06月26日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.55(12)
  • 【著者、NHKスペシャル出演!】
    2022年1月1日放送のNHKスペシャル「パーフェクト・プラネット 〜生命あふれる“奇跡の惑星”〜」に、著者が出演します。

    【保全の理由をあらためて考えよう】
    偽善か? 使命か?

    私たち人間は、地球に「六度目の大量絶滅時代」をもたらしてしまった。生物多様性を守るための学問、「保全生物(生態)学」の重要性がかつてなく高まっている。

    それにしても、生物多様性を守らなければいけない理由とはなんだろうか? パンダやトキが絶滅すると、何か不都合があるのだろうか? じつのところ、生物学はこれまで「保全の理由」をうやむやにしていた。いまあらためて、「命」との向き合い方の話をしよう!

    【おもな内容】
    序章 生物の保全は必要か?
    第1章 保全不要論ーー絶滅は自然の摂理か?
     1-1 今と昔の生物多様性
     1-2 第六の大量絶滅は自然のプロセスか?
    第2章 ヒトがもたらした絶滅の歴史
     2-1 ヒトの起源と世界進出
     2-2 ヒトは悪気のない死神か?
     2-3 未来の技術で環境問題は解決可能か?
    第3章 強い種が弱い種を絶滅させるのは自然の摂理か?--〈弱肉強食論〉を考える
     3-1 弱肉強食は自然の摂理か?
     3-2 生存競争は大量絶滅を擁護するか?
     3-3 社会ダーウィニズムーー弱肉強食の誤解がはびこった歴史
    第4章 トキやパンダは役に立つ?--脆弱な〈役に立つから守る論〉
     4-1 役に立つ種
     4-2 論理的にアウトーー〈役に立つから守る論〉の問題点
    第5章 〈正義〉の生物学ーー保全は人の宿命か?
     5-1 人間非中心主義
     5-2 そもそも種は存在するのか?
     5-3 〈正義〉の生物学
    序章 生物の保全は必要か?

    第1章 保全不要論ーー絶滅は自然の摂理か?
     1-1 今と昔の生物多様性
     1-2 第六の大量絶滅は自然のプロセスか?

    第2章 ヒトがもたらした絶滅の歴史
     2-1 ヒトの起源と世界進出
     2-2 ヒトは悪気のない死神か?
     2-3 未来の技術で環境問題は解決可能か?

    第3章 強い種が弱い種を絶滅させるのは自然の摂理か?--〈弱肉強食論〉を考える
     3-1 弱肉強食は自然の摂理か?
     3-2 生存競争は大量絶滅を擁護するか?
     3-3 社会ダーウィニズムーー弱肉強食の誤解がはびこった歴史

    第4章 トキやパンダは役に立つ?--脆弱な〈役に立つから守る論〉
     4-1 役に立つ種
     4-2 論理的にアウトーー〈役に立つから守る論〉の問題点

    第5章 〈正義〉の生物学ーー保全は人の宿命か?
     5-1 人間非中心主義
     5-2 そもそも種は存在するのか?
     5-3 〈正義〉の生物学
  • ファーブル昆虫記 1 ふしぎなスカラベ
    • 奥本 大三郎/見山 博
    • 集英社
    • ¥968
    • 1996年05月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.29(8)
  • アフリカの大草原には何億という動物がいて、それぞれがふんをする。でも、大地がきれいなのはスカラベをはじめとするふん虫たちのおかげ。その神秘的な生態を明かす。(装画・鳥山 明)
  • エピゲノムと生命
    • 太田 邦史
    • 講談社
    • ¥1078
    • 2013年08月21日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.66(20)
  • 生命のしなやかさと多元性を生み出す「DNAの偽装」。エピゲノムは同じDNAの配列を用いて柔軟で多様な表現型を生み出すしくみだ。生物はエピゲノムを獲得することで環境にしなやかに適応する力、複雑な体を作る能力、記憶や認知能力を得た。エピゲノムの世代を超えた影響や、病気との関係も明らかになってきた。遺伝の概念を覆す生命科学の最前線。(ブルーバックス・2013年8月刊)


    生命のしなやかさと多元性を生み出す「DNAの偽装」
    エピゲノムは同じDNAの配列を用いて柔軟で多様な表現型を生み出すしくみだ。生物はエピゲノムを獲得することで環境にしなやかに適応する力、複雑な体をつくる能力、記憶や認知能力を得た。
    エピゲノムの世代を超えた影響や、病気との関係も明らかになってきた。
    遺伝の概念を覆す生命科学の最前線。
    第1章 生命をつなぐバトン
    第2章 二重らせん上の暗号
    第3章 遺伝子以外のDNA
    第4章 偽装するDNA
    第5章 DNAの変装法
    第6章 飢餓ストレスとクロマチン構造
    第7章 エピゲノムによる生命の制御
    第8章 環境とエピジェネティクス
    第9章 世代を超えたエピゲノムの継承
  • グローバル組織開発ハンドブック
    • ピープルフォーカス・コンサルティング
    • 東洋経済新報社
    • ¥3080
    • 2016年11月18日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 多くの日本企業がグローバル化を加速している。
    しかしグローバル化に向けた取り組みは、いまだ「人材のグローバル化」に留まっている企業が多い。
    人材育成を超えた「組織のグローバル化」を実現できなければ、せっかく育成したグローバル人材を生かすことはできない。
    それどころか、グローバル化しきれない組織に愛想をつかして出て行かれてしまう。
    本書では、真のグローバルな組織とは「優れたリーダーシップにより統率され、効果的なチームワークにより支えられ、多様なメンバーが価値観を共有しながら一体となって、変革を推進し、継続的に成功するグローバルな組織」と定義。
    「リーダー」「チーム」「ダイバーシティ」「チェンジ」「バリューズ」の5つの視点すべての分野において、グローバルな文脈と観点から組織作りが必要であることを提唱する。
    さらに、グローバルな取り組みの難しさ、複雑性をCSP(C=Cultural:文化的な複雑性 S=Structural:制度的な複雑性 P=Physical:物理的な複雑性)の3つの観点から整理し、事例とともに、グローバル組織開発の考え方、進め方、スキルやノウハウを伝授する。

    ○日本企業はチームワークが得意というのは誤解
    ○ダイバーシティがうまくいかないのは同化を求めるから
    ○海外拠点での優秀人材確保には「マイノリティ」活用戦略を
    ○日本企業は、「日本」「日本人」ではなく「我が社」を主語にすべき
    ○プロジェクト策定から多様性のあるメンバーを参画させ、各層・各拠点の事情に対応
    ○真のグローバルリーダーに必要な知識やスキルの8割は日本でも学べる
    ○リーダーとしての学びのサイクルは、「経験」「客観視」「内省」「学習」という4つのプロセスで構成
    ○国内外を問わない最適な人材に「学びのサイクル」を回す機会を与えることが何より重要
    はじめにーーなぜいま「グローバル組織開発ハンドブック」を書いたのか?

    組織開発とは何か(「組織開発ハンドブック」から再掲)

    序 章 日本企業に必要なグローバル組織開発

    第1章 グローバル組織開発とは

    第2章 グローバル「チーム」をつくり運営する

    第3章 「ダイバーシティ」をグローバルに活かす

    第4章 グローバルに「バリューズ」を浸透させる

    第5章 グローバル「チェンジ」を推進する

    第6章 グローバル「リーダー」になる/「リーダー」を育てる

    おわりに
  • 博物学の巨人 アンリ・ファーブル
    • 奥本 大三郎
    • 集英社
    • ¥836
    • 1999年12月01日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.83(7)
  • “死んだ"標本の研究をやめ、“生きた"昆虫を研究する。本当の自然理解は、十九世紀、自分の目で確かめたことだけを書いたファーブルの『昆虫記』から始まる。第一人者が書き下ろす本格評伝。
  • 人間らしくヘンテコでいい
    • 鎌田實
    • 集英社
    • ¥1650
    • 2014年04月25日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.5(6)
  • 人間が幸せに生きるのに、本当に必要なものは何か。鎌田實が遠いルーツを求めて人類発祥の地アフリカほか各地を訪ね、あらゆる人種と触れ合ってみつけた答えは、人間らしければ「ヘンテコでいい」だった。
  • これからのビジネスは「きれいごと」の実践でうまくいく
    • 更家 悠介
    • 東洋経済新報社
    • ¥1540
    • 2016年08月26日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(1)
  • 「カンブリア宮殿」(テレビ東京系列)でも大反響!

    環境ブランド調査(環境考慮スコアランキング)で2年連続第1位(2016年)
    日経ソーシャルイニシアティブ大賞(企業部門賞)受賞!(2016年)

    目先の利益よりも企業理念が会社を伸ばすーー。
    時代を先取りし、多様なニッチトップ商品を持つなど、
    「ソーシャルビジネスの雄」として各方面から注目を集める
    サラヤのトップがすべてを語る。
    (名著『世界で一番小さな象が教えてくれたこと』を大幅リニューアル)

    サラヤの「きれいごと」1 利益優先でなく、環境、自然に配慮した商品を出す
    サラヤの「きれいごと」2 世界的な環境保全や貧困対策などの社会貢献をする


    ◆サラヤとはーー
    1952年の創業以来、手洗い石鹸液「シャボネット」、ヤシノミ洗剤、カロリーゼロの自然派甘味料「ラカントS」、速乾性アルコール手指消毒剤……など独創的な商品を次々と開発・販売してきた。
    「自然派」を標榜し、大手メーカーが寡占する様々な業界において、ニッチ市場を開拓し続けている。
    ボルネオでの生物多様性保全への取り組み、アフリカでの感染予防など社会貢献活動でも知られ、環境保全、生物多様性やソーシャルビジネスなどに関する受賞は多数に上る。

    はじめに 時代が「きれいごと」を求めている
    序 章 21世紀の企業は「きれいごと」で生き残る
    第1章 象の鼻
    第2章 熊野川の清流
    第3章 自然派の原風景   
    第4章 清流の経営1 生物多様性と企業経営                        
    第5章 清流の経営2 ニッチトップで社会に役立つ              
    第6章 清流の企業が求められる時代             
    第7章 ウガンダの手洗い
  • ダリウスは今日も生きづらい
    • アディーブ・コラーム/三辺 律子
    • 集英社
    • ¥2640
    • 2020年12月16日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.38(19)
  • 「大丈夫じゃなくても、大丈夫。」
    生きづらいあなたへ贈る、友情と成長の物語。

    イラン出身の母と白人の父をもつ、ペルシア系アメリカ人のダリウス。
    家でも学校でも疎外感を覚える彼は、母の故郷ヤズドを家族で訪れることに。
    そこではじめての友達を見つけ……。

    民族、人種、性的指向、うつ病、多重のアイデンティティに悩む16歳の青春物語。

    ◎ウィリアム・C・モリス賞受賞
    ◎ボストングローブ・ホーンブック賞フィクションと詩部門オナー受賞
    ◎Asian/Pacific American Awards for Literature ヤングアダルト文学部門受賞
    ◎Lambda Literary Awards 児童・ヤングアダルト部門最終候補作

    [アメリカの様々な年間ベストブックスに選出されました!]
    タイムズ/ウォール・ストリート・ジャーナル/バズ・フィード/パブリッシャーズ・ウィークリー/カーカス・レビュー/ニューヨーク公共図書館/ブック・エキスポ・アメリカ ほか多数

    【著者略歴】
    アディーブ・コラーム Adib Khorram
    作家、グラフィックデザイナー、お茶愛好家。アメリカ合衆国のミズーリ州カンザスシティで育つ。南イリノイ大学でデザインと舞台技術を学ぶ。
    その後イベント会社に勤務するかたわら、2018年に『ダリウスは今日も生きづらい』でデビュー。本書はウィリアム・C・モリス賞や、ボストングローブ・ホーンブック賞オナーなど様々な賞を受賞した。
    執筆以外の時間は、ルッツ・ジャンプの練習をしたり、ヨガで逆立ちをしたり、ウーロン茶を淹れたりしている。

    【訳者略歴】
    三辺律子(さんべ・りつこ)
    東京都生まれ。英米文学翻訳家。白百合女子大学大学院文学研究科児童文学専攻修士課程修了。訳書にジャンディ・ネルソン『君に太陽を』(集英社文庫)、デイヴィッド・レヴィサン『エヴリデイ』(小峰書店)、ジョーン・エイキン『月のケーキ』(東京創元社)など多数。

    【原書タイトル】
    DARIUS THE GREAT IS NOT OKAY
  • ファーブル昆虫記 第1巻 下 完訳
    • ジャン・アンリ・ファーブル/奥本 大三郎
    • 集英社
    • ¥3740
    • 2005年12月20日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(3)
  • 読み継がれる昆虫の叙事詩、待望の完訳版!
    虫の詩人・ファーブルが著した昆虫自然科学の古典。1巻下では色々な種類の狩りバチの興味深い行動の謎を解き明かす。読みやすい日本語、詳細な脚注と細密なイラストでファーブルの世界がより面白く!
  • 【POD】仕事で使える!Chromebox for meetings Googleの次世代ビデオ会議でビジネスを変える!
    • 小林直史
    • インプレスR&D
    • ¥1320
    • 2015年12月18日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 本書は、Googleが作った新しいOS「Chrome OS」をベースとしたクラウド型ビデオ会議端末Chromebox for meetingsを活用するためのガイドです。テレワークや在宅勤務など会社以外での働き方の広がりや、遠隔地とのコミュニケーションをもっと増やしたいといったニーズが増えており、インターネットを活用したFace to Faceでのコミュニケーション手段の必要性が増しています。クラウド環境での新しいビデオ会議スタイルとは何か、導入するための注意点やTipsなどを紹介します。クラウド型ビデオ会議システムを低コストかつ簡単に導入し、仕事に活用されたい方にまず手にして欲しい一冊です。
  • 比較制度分析序説 経済システムの進化と多元性
    • 青木 昌彦
    • 講談社
    • ¥1155
    • 2008年12月10日頃
    • 在庫あり
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  • アングロ・アメリカン型の経済システムは本当に普遍的なのか? 多様なシステムの共存が経済利益を生むような「進化」とは? そして日本はどう変革すべきか? 企業組織から国際関係まで、ゲーム理論、情報理論等を駆使して「多様性の経済利益」を追究する新しい経済学=「比較制度分析」の考え方を第一人者がわかりやすく解説する、最適の入門書。(講談社学術文庫)


    アメリカ型モデルは超えられるか?企業組織をどう変えるか?
    「多様性の時代」の経済学入門

    アングロ・アメリカン型の経済システムは本当に普遍的なのか?多様なシステムの共存が経済利益を生むような「進化」とは?そして日本はどう変革すべきか?企業組織から国際関係まで、ゲーム理論、情報理論等を駆使して「多様性の経済利益」を追究する新しい経済学=「比較制度分析」の考え方を第一人者がわかりやすく解説する、最適の入門書。
    学術文庫版へのまえがき
    原本はしがき
    第1章 比較制度分析とは何か
     多様性の時代の経済学
     新古典派経済学による普遍モデルの追求
     アングロ・アメリカン・システムは普遍的モデルたりうるか
     制度多様性の認識と分析言語の普遍性

    第2章 組織の多型性と比較情報効率性
     生産関数ははたして技術的与件か
     企業内情報システムの多型性
     組織型の比較情報効率性
     組織型の進化と産業の国際的比較優位の変遷
    第3章 進化ゲームと均衡の多成性
     戦略としての機能的・文脈的技能形成
     非最適複数均衡の生成──J均衡とA均衡
     歴史、将来予想、戦略のゆらぎ
     補完的戦略のルール化としての制度
    第4章 コーポレート・ガバナンスをめぐる制度補完性
     会社コントロール市場の一般的後退
     日本企業ははたして従業員管理企業か
     チーム生産と「状態依存的ガバナンス」
     状態依存的ガバナンスとメインバンク

    第5章 メインバンク制と政府規制
     企業モニタリングの三段階
     統合的モニタリングの専属的委任
     メインバンク均衡の可能性
     メインバンク・レント形成の規制枠組み

    第6章 移行経済のコーポレート・ガバナンス
     移行経済の比較制度分析
     インサイダー・コントロールの出現
     なぜ投資基金のモニタリング能力は不十分か
     旧国営銀行のソフト・バジェッティング傾向

    第7章 多様性の利益と日本経済の制度改革
     日米中の比較優位性と相互補完性の構造
     多様性の利益は自由貿易を通じて実現されうるか
     「仕切られた多元主義」のジレンマ
     仕切られた多元主義から開かれた多元主義へ
     多様性のガバナンス──純粋持株会社制の解禁
    第8章 制度とは何か、どう変わるか、そして日本は?
     制度とは何か
     なぜ制度は頑健で、多様なのか──制度的補完性
     制度はどう変わる
     キー・ワード(1)──「仕切られた多元主義」
     キー・ワード(2)──モジュール化
  • ベルクソン=時間と空間の哲学
    • 中村 昇
    • 講談社
    • ¥1870
    • 2014年01月11日頃
    • 在庫あり
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  • ものごとは、けっして絵のように止まっているのではない。常に流動している。〈わたし〉の体だって変化し続けている。したがって、ものごとは、本当は流れたり、変わりゆくものとしてとらえないと、本質はわからないのではないか。ベルクソン哲学のポイントはここにある。時間の流れを「持続」という独自の概念でとらえ、記憶の蓄積こそが存在の鍵を握ると考えた、ユニークで重要なベルクソンの哲学を現代的な視点で読み直す快著。


    ベルクソンといえば、かつては有名だったけれども、いまやあまり見向きもされなくなった哲学者、というようなイメージを持つ人も、あるいはいらっしゃるかもしれません。しかしながら、ひとつには、現代哲学の巨人といわれるドゥルーズとの影響関係があらためて注目されるという状況もあり、現代哲学に欠かせないキーパーソンとして、昨今、急激に再評価されつつあります。
    本書は、それでは今こそ読み返すべきベルクソンの哲学とは、いったい何なのか、その本質について、ベルクソンのテキストに寄り添いながら、あらためて深く考える一冊です。
    ベルクソンの思考の大きな特徴として、人間を含めたこの世界を、固定されたひとつの時点でとらえるのではなく、流れ、いわば連続としてとらえる、ということがあります。当然、人間という存在もある時点に静止したものではなく、持続するものです。この「持続(=duree)」こそが、ベルクソン哲学の根幹をなすのです。
    ここから、「持続」とは時間だといってもいいでしょうし、人間とは存在の流れゆく記憶の集積だと言ってみても、違和感はないでしょう。では、その「持続」は、「いま・ここ」に存在する〈わたし〉と何の関係があるのか。何の役にたつのか。きづいてみれば、この問いこそ、あらゆる哲学の出発点でしょう。
    著者は〈わたし〉とはなにか、なぜ生きているのか、という根源的な問いを手放さず、ベルクソンの思索に寄り添いながら、哲学を深めていきます。哲学的に考えることの魅力にあふれた、第一級のベルクソン論です。
    第一章 ベルクソンの哲学
      1.補助点としての〈わたし〉 2.きこえてくるせかい  3. ことば 4.直観 5.空間化 6.記憶
    第二章 「持続」とはなにか
      7.時間は、持続である 8.持続という空間 9.数を数える 10.理念的  空間 11.聴覚的空間 12.多様体 13.〈わたし〉=場 14.質と量の不可分性
    第三章 純粋持続批判
      15.直観と記憶 16.質ということ 17.意識の二層  18.印象、感覚、感情の変化 19.純粋持続
    第四章 持続は記憶である
      20.『持続と同時性』について 21.持続ふたたび  22.記憶ふたたび   23.流れの同時性 24.〈いま・ここ・わたし〉

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