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  • ビジネススクールでは学べない世界最先端の経営学
    • 入山章栄
    • 日経BP
    • ¥1980
    • 2015年11月21日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.21(96)
  • ドラッカー、ポーターしか知らないあなたへ。
    「ビジネススクールで学べる経営学は、最先端からかけ離れている!」
    米国で10年にわたり経営学研究に携わってきた気鋭の日本人学者が、
    世界最先端の経営学から得られるビジネスの見方を、
    日本企業の事例も豊富にまじえながら圧倒的に分かりやすく紹介。
    世界の最先端の「知」こそが、現代のビジネス課題を鮮やかに解き明かす!
    【Part1】いま必要な世界最先端の経営学
    第1章 なぜビジネススクールでは最先端の経営学が学べないのか
    第2章 「経営学は役に立たない」についての二つの誤解

    【Part2】競争戦略の誤解
    第3章 あなたの会社の戦略がうまくいかない、最も根本的な理由
    第4章 成功しやすいビジネスモデルの条件とは何か

    【Part3】先端イノベーション理論と日本企業
    第5章 イノベーションの絶対条件!「両利きの経営」を進めるには
    第6章 なぜ大企業は革新的イノベーションについていけないのか
    第7章 「チャラ男」と「根回しオヤジ」こそが、最強のコンビである

    【Part4】最先端の組織学習論
    第8章 組織の学習力を高めるには、「タバコ部屋」が欠かせない
    第9章 「ブレスト」のアイデア出しは、実は効率が悪い!
    第10章 「失敗は成功のもと」は、ビジネスでも言えるのか

    【Part5】グローバルという幻想
    第11章 真に「グローバル」な企業は、日本に3社しかない
    第12章 「世界がグローバル化した」「フラット化した」を疑え

    【Part6】働く女性の経営学
    第13章 日本企業に、ダイバーシティー経営は本当に必要か
    第14章 男性中心職場での「できる女」の条件

    【Part7】科学的に見るリーダーシップ
    第15章 これからのリーダーシップに向くのは、どのような人か
    第16章 成功するリーダーに共通する「話法」とは

    【Part8】同族企業とCSRの功罪
    第17章 日本最強の後継社長は「婿養子」である
    第18章 CSR活動の思わぬ副次効果とは

    【Part9】起業活性化の経営理論
    第19章 日本の起業活性化に必要なこと(1)簡単な「キャリア倒産」
    第20章 日本の起業活性化に必要なこと(2)サラリーマンの「副業天国」
    第21章 成功した起業家に共通する「精神」とは

    【Part10】やはり不毛な経営学
    第22章 「もうかる理由って結局なに?」を突き詰める学者たち
    第23章 「リソース・ベースト・ビューが捉えきれないこと」とは何か

    【Part11】海外経営大学院の知られざる実態
    第24章 ハーバードを見て、米国のビジネススクールと思うなかれ
    第25章 米国の大学の裏事情は、中国人が一番知っている
    第26章 来たれ! 世界最先端の経営学を語る人材よ

    【経営学ミニ解説】
    (1) メタ・アナリシス
    (2) リアル・オプション理論
    (3) 知の探索
    (4) トランザクティブ・メモリー
    (5) AAA分析
    (6) 組織の進化論
    (7) 内発的な動機
    (8) エージェンシー問題
    (9) 四つの不確実性
  • クエスチョン・バンク Select必修 2027
    • 医療情報科学研究所
    • メディックメディア
    • ¥3740
    • 2026年04月10日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(4)
  • 「はじめての国試対策」から「国試直前期」まで使える必修問題集!



    『クエスチョン・バンクSelect必修』のポイント

    ◎過去の必修問題全問(第93〜115回)に加え、知識を補う予想問題を収録

    ◎付録「QBオンライン」でスマホ1つでいつでも勉強できる

    ◎選択肢ごとのていねいな解説で理解がぐんぐん進む

    ◎300点以上の図版・イラストで学習をサポート

    ◎『レビューブック』『クエスチョン・バンク』と完全連携。項目ごとのポイントを動画で解説

    ◎『クイック動画』という国試の解説動画を全ページに掲載!

    ◎『病気がみえる』シリーズ、『看護技術がみえる』シリーズのイラストや参照ページを掲載



    【POINT1】低学年や初学者の基礎固めにもピッタリ!

    ★巻頭カラー「必修対策まるわかりガイドブック」

    低学年や初学者のために、国試対策のスタートにピッタリな特集記事を掲載。国家試験の概要や出題傾向など役立つ情報もりだくさん。「必修対策ってどうすればいいの?」を解決します!

    ★効果的な学習をたすける「!」マーク

    93〜115回の必修問題で5回以上問われた頻出テーマの問題についており、必修問題対策のうえでおさえる優先順位の高い問題がひと目でわかります。



    【POINT2】必携!特別付録で差をつけよう!

    ★Minimal Step

    年間10万回以上再生!必修問題に必要な知識が1章15分の動画で丸わかり!必修問題がみるみる解ける!
    ★クイック動画

    収録している各問題についても、解説動画がついています。ポイントを絞った解説で、理解度が一層アップ!

    ★「法律・統計マル暗記カード」

    必修問題頻出の法律・統計分野のうち,過去に3回以上出題された内容を、おもてに問題、うらに答えが入ったカードにしました。持ち運びやすくて手軽に使えるから、移動中や就寝前などいろんなシーンで活躍する受験生のお助けアイテムです!



    ★下敷き(問題を隠す時にも役立ちます!)

    「問題を問いている途中で答えが見えちゃう…」。そんなご意見を受けて、解説・答えを隠せる下敷きを付録にしました。しかも片面には覚えておくべき検査値を掲載!
    基礎医学

    基礎看護学

    成人看護学総論

    A章 消化器疾患

    B章 肝・胆・膵疾患

    C章 循環器疾患

    D章 内分泌・代謝疾患

    E章 腎・泌尿器疾患

    F章 免疫・アレルギー/膠原病

    G章 血液・造血器疾患

    H章 感染症

    I章 呼吸器疾患

    J章 脳・神経疾患

    K章 運動器疾患

    L章 眼疾患

    M章 耳鼻咽喉疾患

    N章 歯・口腔疾患

    O章 皮膚疾患

    P章 女性生殖器疾患

    老年看護学

    小児看護学

    母性看護学

    精神看護学

    地域・在宅看護論

    看護の統合と実践

    健康支援と社会保障制度

    第115回看護師国家試験 問題・解説
  • 女性研究者支援政策の国際比較
    • 河野 銀子/小川 眞里子
    • 明石書店
    • ¥3740
    • 2021年12月10日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 日本の科学技術分野のジェンダー平等が進まないのは、本気度が足りないからである。本書は、日本、欧米諸国、中国における科学技術分野の女性参画拡大政策を、統計データや口述史、インタビューを通して分析。日本の現状と課題を描き出し、これからの科学技術やジェンダーを展望する。
  • 女性犯罪研究の新たな展開
    • 後藤 弘子/宮園 久栄/渡邉 和美/柴田 守
    • 尚学社
    • ¥7700
    • 2023年05月15日
    • 取り寄せ
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
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  • 岩井宜子専修大学名誉教授の傘寿と安部哲夫獨協大学名誉教授の古稀を祝賀し,2人の所属する女性犯罪研究会が中心となり企画した論文集。「女性犯罪研究」,「女性による殺人」,「矯正施設における処遇」,「ファミリー・バイオレンス」,「性犯罪・被害」といった同研究会がこれまで研究対象としてきたテーマに加え「最近の課題と刑事政策」を主題とする各論文のほか,女性犯罪の動向やこれに関連した研究成果を整理し,これからの女性犯罪研究の⽅向性について語りあう「座談会」を巻頭に収録。女性犯罪研究のマイルストーンとなり,かつ10年先を見据えて新たな布石を打つような意欲的な論文集。
    【座談会】 21世紀の「女性と犯罪」を考える
     司会:後藤弘子
     参加者:安部哲夫・岩井宜子・小西聖子・名執雅子・宮園久栄・渡邉和美

    〔女性犯罪研究〕
    家父長的ジェンダー差別秩序と刑事法/後藤弘子
    日本の女性犯罪史〈1980年代〜2010年代〉/伊比智=山梨光貴=柴田守
    ドイツの女性犯罪研究レビュー〈1980年代〜2010年代〉/海老澤侑

    〔女性による殺人〕
    女性による殺人事例の特性の変化/柴田守
    わが国における新生児殺・嬰児殺・「親子心中」について/田口寿子

    〔矯正施設における処遇〕
    矯正施設に収容された女性の処遇と社会復帰支援/名執雅子
    受刑者を親にもつ子ども(拘禁者を親にもつ子ども)への刑務所の対応──ジェンダーの視点を加味して考える/矢野恵美
    少年院におけるマインドフルネスの活用の実践報告/東本愛香

    〔ファミリー・バイオレンス〕
    今さらながら,今だからこその,DV防止法改正──DV制度見直しに向けて/宮園久栄
    代理ミュンヒハウゼン症候群と「病気」概念──母性とジェンダー問題を考察する/南部さおり
    【解説】虐待に関係する損傷の法医学的なみかた/藤田眞幸
    フィンランドにおける児童虐待を予防する方策/齋藤実

    〔性犯罪・被害〕
    性犯罪の被害者には女性が多い──当たり前を学際的な視点で考察して分かること/大江由香
    女性性犯罪者の特徴/渡邉和美
    性暴力被害の実態──全国の婦人相談員への調査結果から/山梨光貴=柴田守=宮園久栄

    〔最近の課題と刑事政策〕
    COVID-19と刑法/井田良
    大麻に対する刑事規制の在り方/太田達也
    犯罪を行った精神障害者の処遇──精神保健福祉法の通報制度との関係で/柑本美和
  • 現代中国のジェンダー・ポリティクス
    • 小浜正子/秋山洋子
    • 勉誠出版
    • ¥2640
    • 2016年10月07日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 現代中国のジェンダー構造は、伝統中国や社会主義中国から如何に変化し、経済格差はどのように性別と関連し、消費社会はセクシャリティのあり方にどのような変化をもたらしたのか。
    特に1995年の北京国連女性会議以降の20年間に焦点を当て、中国のジェンダー研究の第一線で活躍する研究者による最新成果を紹介する。
    序 小浜正子

    第一部 現代中国におけるジェンダー・ポリティクスの新局面ーシンポジウムの記録
    解 題 小浜正子
    中国社会の変容と女性の経済参画ー北京会議から二〇年 金 一虹(朴紅蓮訳)
    ジェンダーをめぐるフェミニスト・国家・男性の協働/不協働ー反DV法制定過程を例に
    馮媛(遠山日出也・朴紅蓮訳)
    現代中国のジェンダー言説と性の政治経済学 宋少鵬(及川淳子訳)
     コメント1 阿古智子
     コメント2 足立眞理子
     コメント3 伊田久美子
     リプライ

    第二部 北京国連女性会議から二〇年間の中国女性学 
    解 題 秋山洋子
    〈女性意識〉と〈社会性別意識〉-現代中国フェミニズム思想の一分析
    王政(秋山洋子訳)
    グローバル化のもとでの中国女性学と国際開発プロジェクトーあわせて本土の資源と「本土化」の問題を語る 李小江(秋山洋子訳)
    現代中国における三種の女性話語      屈雅君(福島俊子・秋山洋子訳)
    [紹介]フェミニスト行動派の運動とその特徴ー二〇一二年二月〜二〇一六年四月 遠山日出也

    第三部 中国における日本軍性暴力問題にどう向き合うか
    解 題 秋山洋子
    女性・平和・民族自省ー陝西師範大学で日本軍性暴力パネル展を開催して    屈雅君(秋山洋子訳)
    苦難のうちに立ち止まってー日本軍性暴力パネル展の南京における挫折と内省    金一虹(大橋史恵訳)
    メディアの中の「慰安婦」ディスコースー記号化された「慰安婦」と「慰安婦」叙述における記憶/忘却のメカニズム      宋少鵬(秋山洋子訳)
  • 不老長寿を考える
    • 山室隆夫
    • ミネルヴァ書房
    • ¥2750
    • 2012年02月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
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  • 整形医学に長年かかわる著者が、歳をとっても自立した生活を送るための方法や、スポーツの効果とケガのリスクをわかりやすく伝える。長寿者の人口増加がもたらす食糧・水不足問題、社会保障問題などへの影響にも触れ、広い見地から「不老長寿」にまつわる想いを語る。
  • 面接技術としての心理アセスメント
    • 津川律子
    • 金剛出版
    • ¥3300
    • 2018年08月06日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 心理アセスメントは,すべての心理支援の根底に存在する心理職のスキルの中心である。そして,面接力の向上のためには,面接を根幹から支える心理アセスメント力の向上が必要である。
     本書において筆者は,多くの事例を交えながら,初回面接における見立て,トリアージ(優先順位)等,心理アセスメントにおける重要な視点を明らかにし,仮説と修正のプロセスを丹念に追うことにより,臨床実践のコツを語る。
     読者は本書の各章を読むことで,心理支援職がサイコセラピーを行うことの意味を再認し,心理臨床技術全般の能力を向上させることができるであろう。臨床心理士をはじめ,これから現場に登場する公認心理師,対人援助にかかわるすべての心理職のための基本的な書である。
    臨床心理士として働きだした頃の自分
    臨床心理アセスメントを学ぶ
    面接技法としてのアセスメント
    【事例から学ぶ1】ヒステリー女性との面接過程
    臨床業務としての評価
    電話相談におけるアセスメント
    心理臨床学研究の方法論について思うこと
    【事例から学ぶ2】スキゾイドパーソナリティ障害の青年との精神療法
    心理士から医師に知っておいて欲しいこと・医師から伝えて欲しいこと
    さまざまな領域における他職種協働=チームワーク
    【事例から学ぶ3】いじめに遭い自殺を試みた子
    臨床心理士が心理面接を行うことの意味
    摂食障害への心理援助
    心理療法における倫理・守秘義務
    【事例から学ぶ4】うつ病ーー地域のなかでーー
    【事例から学ぶ5】忘れられない三つの事例
  • 経済学と経済教育の未来
    • 八木紀一郎/有賀裕二
    • 桜井書店(文京区本郷)
    • ¥3520
    • 2015年04月
    • 在庫あり
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  • 日本学術会議が公表した大学における経済学教育の指針(「参照基準」)を、学会・学派を超えて真摯に検討し、経済学と経済(学)教育の可能性を多面的に追究する。
  • 女性を捏造した男たち
    • シンシア・イーグル・ラセット/上野直子(英語学)
    • 工作舎
    • ¥3520
    • 1994年05月
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  • 「女性は自然の奇形である」としたアリストテレスに始まり、女性の性質に関する科学的な興味には長い歴史がある。しかし、ヴィクトリア時代(1837-1901)に興隆した性差の科学ほど、誤謬と偏見に満ちたものはなかった。当時の科学者や知識人たちは、解剖学、生理学、進化論的生物学、自然人類学、心理学、社会学など、最新の学問の成果を駆使して、女性は男性より劣っていることを必死になって証明しようと試みたのである。すなわち、「女性は未熟な男性」で、「一種の未開人」として位置づけられる…。本書はこうした性差の科学を豊富な事例とともに分析し、世紀末の科学思想、社会思想の背景にあった人間のヒエラルキーの虚妄をあぶりだした一書である。
  • ワーク・ライフ・バランスと経営学
    • 平澤 克彦/中村 艶子
    • ミネルヴァ書房
    • ¥3080
    • 2017年11月10日頃
    • 在庫あり
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  • 日本は今、働き方改革や女性活躍、男性の育児参加など、多くの課題に挑戦している。焦点を当てる角度や呼称は様々でも、職業生活と個人や家庭生活の調和をめざす基礎となる枠組がワーク・ライフ・バランスである。本書は、その概念や分析視角を考察した上で、主要各国の施策の特徴を析出し、日本における実態を検証する。多方面から取り上げる視点と事例から、未来志向的な働きやすい職場環境とは何かを探る。
  • キミのこころに語りかける24のKey Word
    • 沖崎学
    • いのちのことば社
    • ¥1320
    • 2015年03月
    • 在庫あり
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  • キミの青春のKey Wordが…キミの人生のKey Wordになる!
  • 現代経営学
    • 桜井克彦
    • 税務経理協会
    • ¥3850
    • 2006年09月
    • 在庫あり
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  • カラー ポケット組織学
    • リサ・M・J・リー/樋田一徳/園田祐治
    • 西村書店
    • ¥2640
    • 2018年02月27日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
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  • 共用試験、臨床実習、医師国家試験に対応。卒後の臨床研修や研究現場でも使える、”携帯できる組織学” 登場!!組織像300点超。・300超のフルカラーの顕微鏡写真。・最新のモデルコアカリキュラムや医師国家試験出題基準の項目に対応。・類似例や用例などわかりやすく解説。・臨床の現場で、すぐに役立つ! オールカラー&コンパクト!いつでも使える!!〈〈 定評、リッピンコットの”Pocket Histology” 邦訳版です 〉〉 【対 象】・医学生、医師、看護師、検査技師など
    1章組織学の基本原理2章上皮組織3章結合組織4章筋組織5章神経組織6章 循環器系7章 リンパ系8章 外皮系ー皮膚とその付属器9章 消化器系10章 呼吸器系11章 泌尿器系12章 内分泌系13章 男性生殖器系14章 女性生殖器系15章 特殊感覚器系
  • 実証から学ぶ開発経済学
    • 高橋 和志/樋口 裕城/牧野 百恵
    • 有斐閣
    • ¥2860
    • 2025年12月19日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 近年進んでいるランダム化比較試験やフィールド実験などの実証研究の成果を,この1冊に凝縮。多様なトピックをわかりやすく章ごとにまとめ,開発経済学の現在地をアップデートしました。学界の新しい動向を踏まえ,その第一線で活躍する若手・中堅研究者たちがつくりあげた開発経済学の新・定番テキスト!
    序章 開発経済学の基本的視座ーー貧困削減に向けて(編者)
     第1部 農村開発
    第1章 農業ーー貧困と飢餓にどう立ち向かうのか(木島陽子・中野優子)
    第2章 農村金融ーーリスクにどう備えるのか(高橋和志)
    第3章 共有資源管理ーー森林をどう守るのか(高橋遼)
     第2部 人的資本
    第4章 教育ーー学びの質をどう高めるのか(五十嵐多紀子・関麻衣)
    第5章 保健ーー健康をどう守るのか(永島優・増田一八・山内慎子)
    第6章 ジェンダーーー女性の経済的自立はなぜ重要か(牧野百恵)
     第3部 産業振興
    第7章 労働移動ーーよりよい仕事をどう得るのか(町北朋洋)
    第8章 産業ーー企業の生産性をどう高めるのか(樋口裕城)
    第9章 国際経済活動ーー貿易と海外直接投資はどのような影響を与えるのか(早川和伸)
     第4部 政治経済的アプローチ
    第10章 制度ーー社会のルールは経済成長を左右するのか (後藤潤)
    第11章 紛争ーー人はなぜ争うのか(小暮克夫)
    第12章 汚職ーーどう測りどう減らせばいいのか(北村周平)
    終章 気候変動とこれからの開発経済学ーー持続可能な未来に向けて (樋口裕城)
    補論1 実証研究の基礎を学ぼう(高橋和志)
    補論2 開発経済学の論文を書いてみよう(原朋弘)
    補論3 フィールド調査へのいざない(高橋遼)
  • 母性看護学(1)
    • 有森直子
    • 医歯薬出版
    • ¥2420
    • 2020年02月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
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  • 自由の条件
    • 猪木 武徳
    • ミネルヴァ書房
    • ¥3300
    • 2016年09月20日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(4)
  • スコットランド啓蒙思想を背景とするアダム・スミスは、リベラル・デモクラシーの思想家トクヴィルの著作にどのような痕跡を残したのか。また、その思想は、古典的自由主義思想家の福澤諭吉の社会観にいかなる影響を与えたのか。本書は、トクヴィルの『アメリカのデモクラシー』を精査していくなかで英仏日の国際的思想伝播の過程を巡り「人間にとっての自由の意味」を今一度問い直す。
  • 「移動する子ども」学
    • 川上 郁雄
    • くろしお出版
    • ¥3080
    • 2021年03月16日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 本書は、新しい学問領域として「移動する子ども」学を提案する。
     「移動する子ども」とは、目の前の生きている子ども(実体概念)ではなく、幼少期より複数言語環境で成長したという経験と記憶を中心に持つ分析概念である。その分析概念には、「空間」「言語間」「言語教育カテゴリー間」の移動経験の貯蔵庫が3つあり、それらが相互に影響しつつ重なり、記憶が形成されていく。また、「今、ここ」の日常的移動の横軸と、「あの時そしてこれから」という過去と未来を繋ぐ個人史的移動の縦軸を持つ。幼少期から複数言語環境で成長する人の生を捉え、理解するには、このような分析概念としての「移動する子ども」が有効である。
    「移動」と「ことば」というバイフォーカルな視点に立つ「移動する子ども」学は、必然的に、既存の学問領域の視点と研究方法と微妙にズレた視点を取ることなり、結果として、既存の学問領域を超えた学問領域を創出することになろう。それは、新たな子ども理解や、認識枠組み、成長と記憶、人の主観的な意味世界を探究することになり、21世紀に生きる人々の移動性、複文化性、複言語性のリアリティを明らかにすることになろう。(本書序より)

    研究者の方にとっては今後の研究の道標として。一般読者の方にとっては、「移動する子ども」の経験や記憶をたどる、読みごたえのある読み物として是非手にとっていただきたい一冊です。
    序 なぜ「移動する子ども」学なのか
    第1章 「移動する子ども」という記憶と社会
    第2章 「移動する子ども」というフィールド
    第3章 ことばとアイデンティティー複数言語環境で成長する子どもたちの生を考える
    第4章 名付けと名乗りの弁証法ーくくり方を解体する
    第5章 「移動する子ども」学の研究主題とは何かー複数言語環境で成長する子どもと親の記憶と語りから
    第6章 「ことばの力」と「ことばの教育」-子どもの日本語教育のあり方を問う
    第7章 「移動とことば」を昇華するー温又柔を読む
    第8章 モバイル・ライブズを生きるー岩城けいの物語世界を読む
    第9章 海に浮かんでいる感じーモバイル・ライブズに生きる若者の語り
    第10章 記憶と対話するーある女性の半生の「移動する子ども」という記憶
    第11章 人生とことばの風景ー映画監督崔洋一のことばをめぐる語り
    第12章 展望ー実践の学としての「移動する子ども」学
  • 猿と女とサイボーグ 新装版
    • ダナ・ハラウェイ/高橋さきの
    • 青土社
    • ¥4840
    • 2017年05月25日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(2)
  • ジェンダー/セクシュアリティ/階級/文化を規定する〈自然〉概念を内破させるために
    霊長類学、免疫学、生態学など、生物科学が情報科学と接合されるーー。高度資本主義と先端的科学知が構築しつづける〈無垢なる自然〉を解読=解体し、フェミニズムの囲い込みを突破する闘争マニフェスト。
  • 開発との遭遇
    • アルトゥーロ・エスコバル/北野収
    • 新評論
    • ¥6820
    • 2022年03月30日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 人間・生物・自然を破壊する「持続可能な開発」言説(=知のシステム)の本質を説き明かし、
    「開発に対するオルタナティブ」を提起した開発学の現代の古典

     あまたの開発本と本書との決定的な違いは現実の捉え方にある。著者エスコバルによれば、「現実」とされる現象は特定の政治的関心によって秩序化された言説・表象である。ある事柄が突然注目を集め関心事になることを「問題化」と呼ぶ。冷戦の最中、第三世界の後進性が問題化(言説化・表象化)され、開発介入の必要性が叫ばれた。だが、当地の人々の現実(暮らし)が以前と比べ大幅に悪化していたわけではなかった。
     言説・表象としての開発「問題」を、著者はフーコーの生権力概念を大胆かつ明確に現実世界に投影させ、「開発の民族誌」を編んでいく。本書は南米コロンビアを実験地として、世界銀行調査団という「黒船」がこの国に入って以来(1949年)の、三つの生権力の物語を軸に展開される。
     まず、「言説としての経済学」という物語。ここでは、現実の分析から理論を導き出すのではなく、理論によって単純化・カテゴリー化したものを「現実」として見なす「言説製造の仕組み」が語られ、いわゆる農学、栄養学等、第三世界に導入されたあらゆる近代諸科学に共通する本質が明らかにされる。次に、アメリカや世界銀行の援助を受けた農村開発や栄養改善のプログラムが一国の隅々にまで官僚組織制度を張り巡らせながら「開発言説効果」を浸透させていく物語、最後に、新たなターゲットとして農民が生産者、女性が追加労働者、自然が資源として切り取られ、開発に新たな意味づけがなされていく物語を通して、現代世界を今も覆い続ける「開発幻想」「『持続可能な開発』への夢」からの覚醒が呼びかけられる。
     開発の時代の幕開けから70余年。9・11、福島、新型コロナを経て、今私たちは「持続可能な開発」言説の下にある規律統治権力の最新バージョンに直面している。「開発のためのオルタナティブ」ではなく「開発に対するオルタナティブ」を提示する本書(1995年初版、2012年増補版)は、現代文明と政治社会の根幹部について熟考を迫る「現代の古典」ともいうべき開発学の必読書であり、コロンビアと同様アメリカの実験国家である日本に住む私たちに、現在進行中の状況を考える至高の分析視角を提供する。(きたの・しゅう 獨協大学外国語学部交流文化学科教授)

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