カミクズヒロイ書籍検索 楽天ウェブサービスセンター

女性学 の検索結果 標準 順 約 1260 件中 761 から 780 件目(63 頁中 39 頁目) RSS

  • ビジネス法務学の誕生
    • 池田眞朗
    • 慶應義塾大学出版会
    • ¥3080
    • 2024年12月10日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(1)
  • 持続可能な社会を目指す!
    変革の時代の「ハブ」になる
    新しい学問分野の登場!

    本書は、法律学を超えた新しい学問「ビジネス法務学」を提唱する。
    人間社会の持続可能性を第一に考え、既存の学問を結びつける「ハブ」としての役割を果たす学問の必要性を説く。急激な変革の時代に対応し、人々の幸福を追求する新たな学問領域の確立を目指す書籍!

    本書は、法律学の本ではない。もちろん、ビジネスと名付けられているからといって経営学の本でもない。法律学を突き抜けたところに誕生する、そして、既存の諸学問を結びつける「ハブ」の位置を占める、新しい学問領域としての「ビジネス法務学」の書籍である。
  • SDGsで読み解く淀川流域
    • 後藤和子/鳥谷部壌
    • 昭和堂
    • ¥3190
    • 2021年10月11日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 1200万人の生活を支える水源である淀川を「流域」としてとらえると、人びとの多様な暮らしや文化、自然のあり方が浮かび上がってくる。淀川流域のいま・過去・未来を、SDGsの視点で眺めてみよう。地域をグローバルに考える糸口が見えてくる。
    はしがき
    序 章 淀川流域のいま・過去・未来とSDGs 後藤和子
    第1章 将来の淀川流域の洪水対策としてできることとは何か? 石田裕子
    第2章 水辺を楽しく利用するためにはどうすればいいか? 石田裕子
    第3章 「森林の豊かさ」とは何か? 手代木功基 
    第4章 淀川上流に新たなダムは必要か? 鳥谷部壌
    コラム1 治水事業にみる日本の国際貢献 河原匡見
    第5章 災害激甚化時代における洪水防御のあり方とは? 鳥谷部壌
    第6章 文化と経済の相乗効果とは? 後藤和子
    第7章 なぜ人は水辺に集まるのか? 小林健治
    第8章 淀川の風景遺産とは何だろう? 加嶋章博
    コラム2 萱島 高度経済成長期の負の遺産と地域資源 加嶋章博
    第9章 淀川流域の文化遺産をいかに活用すべきか? 赤澤春彦
    第10章 都市農業とは何だろう? 中塚華奈
    第11章 淀川の左岸と右岸でどう違う? 八木紀一郎
    コラム3 淀川流域の地域支援のあり方 久保貞也
    第12章 若年層と女性就業者の流れは淀川流域をどう変えるのか? 朝田康禎
    第13章 産業連関表からみる淀川3市の違い 郭進
    第14章 淀川流域の魅力を発信するにはどうすればよいか? 増田知也
    第15章 大阪湾はお魚よりもプラスチックごみのほうが多いって本当? 鳥谷部壌
    あとがき
  • 女性兵士という難問
    • 佐藤 文香
    • 慶應義塾大学出版会
    • ¥2640
    • 2022年07月12日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.5(2)
  • 女性兵士は男女平等の象徴か?
    戦争や軍隊は、どのような男性や女性によって担われ、
    いかなる加害/被害関係を生起させているのか。
    既存のジェンダー秩序を自明のものとすることなく、批判的に検証する。


    21世紀に入り、世界中の軍隊で、女性兵士は数を増し、
    その役割を拡大させつづけている。
    しかし、この現象を単純な男女平等の進展と解するべきではないこと、
    フェミニズムにとって女性兵士は難問として存在するのであり、
    さまざまな立場がありうることは言うまでもない。

    本書では、この20余年のあいだに起こったさまざまな変化を踏まえつつ、
    女性兵士が果たすことを求められてきた役割とその効果に着目し、検証していく。

    本書を貫く主張の一つは、戦争・軍隊を批判的に解剖するにあたって、
    「ジェンダーから問う」という視角が不可欠である、ということである。
    男らしさや女らしさといった観念の操作は、軍事化を推し進め、戦争を首尾よく遂行する際の要である。
    一方で、軍隊も戦争も、女性たちに依拠することを必ず必要としており、
    彼女たちの経験から現象を見つめることは、その男性中心性を明らかにするうえで
    欠かすことのできない作業である。

    本書は、「ジェンダーから問う」ことが、戦争・軍隊を批判的に考察するうえでいかに重要なのか、
    この視点を有することで見えてくる風景を描くことにより示していく。
  • 大学研究者へのワーク・ライフ・バランス支援 -女性支援からケア支援へー
    • 巽真理子
    • 大阪公立大学共同出版会
    • ¥880
    • 2023年03月21日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 本書は、研究者へのワーク・ライフ・バランス支援について、日本社会のジェンダー規範から議論する。大学にとどまらず、支援される側/支援する側の両方から、ジェンダー平等な職場づくりを考える一冊である。
    「女性研究者支援」としてスタートした現在の研究者支援には、支援対象を女性に限定することで「女性=ケアを抱える存在」とみなすことにつながる、ケアを抱える男性研究者は「マジョリティの中のマイノリティ」であり「男性=ケアを抱えない存在」とみなされがちである、というジェンダー規範がみられる。そのため今後は、性別に関わらず「ケアを抱えた研究者」への支援にしていく必要がある。
    2000年代に新しく大学に現れた、支援する側のコーディネーターという職業についても、その専門性や身分について学術的に考察している。コーディネーターは社会学的視点とジェンダー視点を活かす専門職として、学内外で活躍できる存在になっていくだろう。
    はじめに
    本書の視角 ワーク・ライフ・バランス支援とジェンダー
    第1部 日本の大学における研究者のワーク・ライフ・バランスとジェンダー
     第1章 文部科学省による女性研究者支援政策とジェンダー規範
     第2章 大阪府立大学における研究者のワーク・ライフ・バランス支援とジェンダー規範
    コラム1 男性研究者への支援の視点「マジョリティの中のマイノリティ」

    第2部 大学の研究者支援を支える専門職としてのコーディネーター
     第3章 大学のジェンダー平等を推進するコーディネーターという専門職
    コラム2 「女性研究者支援のための担当者自主学習会」の挑戦
        「つながることの意義ーこれまでに何を得たか、そしてこれから」
                    宮崎大学 清花アテナ男女共同参画推進室 清水 鈴代
        「コーディネーターという仕事と自主学習会について
                        -たった一人のための支援であったとしても」
                    群馬大学 ダイバーシティ推進センター 長安 めぐみ
     第4章 親支援に必要な社会学視点とジェンダー視点

    おわりに ワーク・ライフ・バランス支援を女性支援からジェンダー平等なケア支援へ
    参考文献
    執筆者紹介
  • 経営とは何か ハーバード・ビジネス・レビューの100年
    • ハーバード・ビジネス・レビュー編集部/DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー編集部
    • ダイヤモンド社
    • ¥3300
    • 2023年04月06日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(1)
  • 『ハーバード・ビジネス・レビュー』100年の歴史を踏まえ、「これからの100年」を生き抜くための普遍的な論点を提示
  • 長江日記
    • 鄭 靖和/姜 信子/一橋大学大学院言語社会研究科韓国学研究センター
    • 明石書店
    • ¥3960
    • 2020年01月20日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 大韓民国臨時政府の設立から100年を迎えたが、その資料は少ない。本書は、臨時政府と国内の独立運動家たちの姿を、生活と運動を共にした女性の目をとおして生々しく描いた回想録であるとともに、臨時政府についての歴史的にも貴重な資料である。
    出版にあたって 拙いことを知りつつもすべてを語る言葉[鄭靖和]

    1.北に行く夜行列車
    2.鴨緑江を越える
    3.逮捕
    4.一九二〇年代の上海
    5.上海脱出
    6.燃えあがる中国大陸
    7.水の上の亡命政府
    8.花灘渓の青き流れ
    9.朝鮮義勇隊と光復軍
    10.重慶の臨時政府の人びと
    11.大陸を濡らした血と涙
    12.日本の降伏
    13.祖国へ向かう道
    14.喜びと悲しみの地
    15.民族は分裂し……
    16.北から来た人
    17.監獄生活
    18.明け方の引越し荷造り

    母について 時代の呼び声に両手を合わせて[金滋東]

    鄭靖和年譜

    訳者あとがき 小さな声で語りつがれる人びとの記憶[姜信子]
  • 語り・妄想・スキゾフレニア
    • 生田孝
    • 金剛出版
    • ¥4950
    • 2011年02月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 生物学的精神医学と精神病理学は、精神医学を支える二本の大きな柱である。本書では、著者が最も学問的関心を寄せる統合失調症の妄想論を中核として、幻聴の臨床研究、昨今の操作的診断に対するアンチテーゼから、ワイツゼッカーの主体概念についての考察など、日常臨床のフィールドを総合病院とする著者の境界的クロスカルチュラルな刺激的論考が展開される。現場からのフィードバックによる精神病理学的理解の深化により治療の場を構造化し、精神療法的面接技術を応用発展させることを目指した試みと言えよう。
  • 2024-2025年合格目標 公務員試験 本気で合格! 過去問解きまくり! 17 社会学
    • 東京リーガルマインドLEC総合研究所 公務員試験部
    • 東京リーガルマインド
    • ¥1980
    • 2023年12月06日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ☆最新2023年度実施の試験問題を収録!
    ☆公務員試験は、解いた数だけ合格が近づく!

    過去問を『繰り返し解く』ことで合格が近づく!
    『解きまくり』は合格に必要な問題を豊富に収録し、
    「本気で合格を目指す」受験生の皆さまを全力でバックアップ!

    ◆◇◆『解きまくり』 5つの特長◆◇◆
    1.最新!「2023年の本試験問題」を収録!
    公務員試験は年々変化しています。
    最新年度の過去問を収録できるのは、毎年改訂の『解きまくり』ならでは!
    本書で学習すれば、いち早く最新の試験傾向を把握できるので安心して学習できます。

    2.LECだからできる!入手困難な地方上級再現問題も収録!
    『解きまくり』は、なかなか手に入りにくい地方上級の再現問題を数多く収録しています。
    これぞLECの情報力ならでは!受験生のニーズに応えます!

    3.充実の問題数!
    公務員試験合格には、類似問題を繰り返し解くことが大切。
    本書は十分な量の良質な過去問と、詳細な解説を掲載していますので、繰り返し解くことにより、知識の定着と解法パターンの習得を図ることができます。
    これぞ合格への近道です。

    4. 段階的な学習が可能!
    本書の問題は、必ずマスターすべき「必修問題」と、<基本>と<応用>の2つのレベルの「実践問題」で、無理なくステップアップできる構成になっています。
    (1)まず手始めに代表的な問題「必修問題」で、このセクションでの学習の要点を掴みます。
    (2)次に「実践問題」で本格的に過去問に取り組みます。
    1周目は「基本レベル」を中心に解き、2周目からは、志望先で出題頻度が高い「応用レベル」にチャレンジ!

    5.効果的な学習を可能にするコンテンツ
    自分の志望先の傾向がわかる「出題傾向分析」、解くためのベースとなる「インプット(講義ページ)」、直前期に復習すべき問題をピックアップした講師厳選「直前復習」など、メリハリをつけて学習できる工夫が満載です。

    \ 国家公務員試験が変わります! /
    2024年度から試験内容が大きく変わる、国家公務員試験。
    その変更内容は出題数・試験時間・出題内容と多岐にわたります。
    どこがどう変わるのか、どんな対策をすればいいのか、『解きまくり』では書籍内でくわしく紹介&LEC専任講師が動画で解説します!


    ※本書は、地方上級(都府県庁・政令市・特別区)、国家一般職、国税専門官、財務専門官、労働基準監督官などに対応しています。
  • 哀れな韓国人
    • 金文学
    • ビジネス社
    • ¥1760
    • 2021年08月23日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 近代韓国史は「親日史」だったー

    母国に尽くした“逆賊"14人の真実から、
    反日病理の元凶を徹底的に解き明かす!

    「韓国の渋沢栄一」韓相龍、
    『東亜日報』をつくった金性洙、
    「朝鮮近代文学の祖」李光洙、
    「漢江の奇跡」を成し遂げた朴正煕・・・・・・
    なぜ、韓国人エリートは皆、「親日」になったのか?
    韓国が一番隠したい事実を徹底的に解き明かす!


    近代日本なしには、
    いまの韓国は存在しなかったーー

    結論として言えることは、
    朝鮮半島は結局、「親日」であることによって
    近代国家の成立に成功したということだ。
    「親日」こそ近代韓国史の終始一貫した主流である。
    だとすれば、朝鮮の近代史自体を「親日文明史」という視点で
    新しく書き直す必要があるのではないかーーー本文より
  • なぜ理系に女性が少ないのか
    • 横山広美
    • 幻冬舎
    • ¥1034
    • 2022年11月30日
    • 取り寄せ
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.44(19)
  • 大学・大学院など高等教育機関における理系分野の女性学生の割合は、OECD諸国で日本が最下位。女子生徒の理科・数学の成績は世界でもトップクラスなのに、なぜ理系を選択しないのか。そこには本人の意志以外の、何かほかの要因が働いているのではないかーー緻密なデータ分析から明らかになったのは、「男女平等意識」の低さや「女性は知的でないほうがいい」という社会風土が「見えない壁」となって、女性の理系選択を阻んでいるという現実だった。日本の男女格差の一側面を浮彫りにして一石を投じる、注目の研究報告。
  • 貧困を救うのは、社会保障改革か、ベーシック・インカムか
    • 橘木俊詔/山森亮
    • 人文書院
    • ¥2200
    • 2009年11月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.25(7)
  • 格差、貧困、福祉、労働…、いま日本において緊急かつ最重要の問題をめぐる、ベテランと新鋭、二人の経済学者による白熱の対話。徹底した議論の先に見える未来とは何か。
  • ケインズとケンブリッジのケインジアン
    • ルイージ・L.パシネッティ/渡会勝義
    • 日本経済評論社
    • ¥6050
    • 2017年11月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 20世紀最大の経済学者ケインズが巻き起こした「革命」は、未完に終わった。本書は、ケインズとその意思を継いだ人々の姿を浮き彫りにし、20世紀の経済学を再考する。
  • 英国女性ガーデナー物語
    • 臼井雅美
    • 春風社
    • ¥2970
    • 2025年01月06日頃
    • 取り寄せ
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 歴史的には上流階級の男性権力の空間であったガーデンと、労働者階級の男性の肉体労働であったガーデニングの世界は、いかにしてジェンダーと人種の多様性を獲得したのか。英国園芸史における女性ガーデナーの誕生と活躍から、現代のガーデンセラピー再評価までを、豊富な視覚資料とともにたどる。
    プロローグ
    1 神話の世界から一八世紀における女性、植物、ガーデン
    第1章 花の女神フローラーギリシャ・ローマ神話にみる花、女性、そして春
    第2章 中世ヨーロッパにおける修道院の庭園ー修道女とハーブガーデン
    第3章 ルネッサンス以降の荘園領主の庭園ー女主人とウィーディング・ウィメン
    第4章 イギリス一八世紀における知の目覚めー女性と自然科学と庭園
    2 一九世紀における園芸学の流行と女性
    第5章 大英帝国における女性、植物学、園芸学
    第6章 園芸学の発展と女性による植物研究
    第7章 女性植物学画家の誕生と確立ー美術学校の創設と流行
    第8章 女性によるガーデン・ライティングージェーン・ラウドンと園芸雑誌
    第9章 コテージガーデンの流行とアーツ・アンド・クラフツ運動ーガートルード・ジーキルの庭園哲学
    3 一九世紀における園芸学校設立と女性ガーデナーの誕生
    第10章 女性高等教育の扉への道のり
    第11章 園芸学校の誕生と発展ースワンリー園芸学校と園芸教育
    第12章 中流階級女性のフィニッシングスクールとしての園芸学校ースタッドリー女子園芸農業学校
    第13章 女子園芸学校の確立と女性ガーデナーの誕生ーウォーターペリー女子園芸学校
    第14章 園芸資格と新たな継続教育における園芸教育ーケイぺル・マナー・コレッジを中心に
    4 一九世紀後半から二〇世紀中葉における女性とガーデン
    第15章 住居改革と環境改革ーオクタヴィア・ヒルとヘンリエッタ・バーネット
    第16章 ガーデンシテイ・ムーブメントからブリティン・イン・ブルームへ
    第17章 世界の植物収集と女性の園芸家ーエレン・アン・ウィルモットの世界観
    第18章 女性によるガーデンデザイン
    第19章 ヴィタ・サックヴィル=ウェストのシシングハースト・カースル・ガーデン
    第20章 シシングハースト・カースル・ガーデンの二人の女性ヘッドガーデナー
    5 ウィメンズ・ランド・アーミーと女性園芸家の活躍
    第21章 第一次世界大戦とウィメンズ・ランド・アーミーの誕生
    第22章 第二次世界大戦における新たなウィメンズ・ランド・アーミー活動
    第23章 ウィメンズ・ランド・アーミーと女性地位向上への道のり
    第24章 ランド・ガールズと女性専門家たちの遭遇
    第25章 戦争中のキューガーデンズにおける女性ガーデナーとウィメンズ・ランド・アーミーの遭遇
    6 二〇世紀後半から二一世紀における多様な女性ガーデナーたちの挑戦
    第26章 一般住居のガーデンづくりーマージェリー・フィッシュの世界観
    第27章 新たな世代の女性ガーデナーの可能性
    第28章 女性ヘッドガーデナーの軌跡
    第29章 人種および性の多様性とガーデナー
    第30章 分断から共生へーセラピーとしてのガーデニング
    エピローグ
  • 現代の母性看護 概論
    • 入山茂美/春名めぐみ
    • 名古屋大学出版会
    • ¥2970
    • 2018年02月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 女性の多様な生き方を踏まえた母子支援。リプロダクティブ・ヘルスや母子統計などの基礎的事項だけでなく、生殖医療やシングルマザーなどの現代的な課題も取り上げ、最新かつ必要な事項を盛り込んだテキスト。
  • 障害を問い直す
    • 松井彰彦/川島聡
    • 東洋経済新報社
    • ¥3960
    • 2011年07月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(4)
  • 経済学と障害学という、一見接点のなさそうな両分野の対話から生まれる新しい研究成果を世に示す。「障害」という課題を通じて、人々のものの見方と、社会のあり方を深く考えるための一冊。
  • NEWエッセンシャル病理学第6版
    • 長村義之/笹野公伸
    • 医歯薬出版
    • ¥12100
    • 2009年04月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ●必要とされる項目をすべて網羅し,平易かつコンパクトにまとめた教科書として出版され四半世紀以上経過した,定評ある「エッセンシャル病理学第5 版」の待望の改訂版.
    ●数ある病理学テキストの中で高い評価を学生・指導者双方から受けてきた前版の伝統・良さ,特に“エッセンシャル”として学ぶべき項目を明確にまとめた前版の構成などを最大限生かし,現代の学生・教員が望む最新テキストを編集.
    ●アトラスに匹敵する多数の画像を取り入れ,肉眼,顕微鏡画像を含むすべての図をオールカラーで収載.
    ●病理学に関係するコアカリキュラム掲載用語を欄外に掲示し完全網羅.CBT,医師国家試験などに向け学習しやすいよう工夫を凝らした構成.
    ●多数のテキストが必要となる学生の立場を踏まえ,オールカラーでありながら求めやすい価格に設定.
    ■当社ホームページ上で,本書に関連した57症例の病理標本をデジタルマイクロコピー(バーチャルスライド)でご利用いただけます.
    ■執筆陣が「実際に一度は顕微鏡をのぞいてもらいたい疾患」を厳選!
    ■computer画面で実際の顕微鏡を鏡検するのと同じ,もしくはそれ以上の学習効果が得られる待望のシステム!
    I 総論
    1.医学教育における病理学(笹野公伸)
    2.細胞増殖,細胞傷害と細胞死(佐々木功典)
    3.細胞変化と疾患(八木橋操六)
    4.組織修復と再生(加藤光保)
    5.循環障害(高松哲郎)
    6.炎症ー炎症の発生機序と過程(澤井高志)
    7.感染症(内藤 眞)
    8.免疫異常(外丸詩野,笠原正典)
    9.腫瘍
    10.小児病理(赤坂喜清)
    II 各論
    11.循環器(居石克夫)
    12.呼吸器(松原 修)
    13.消化器
    14.内分泌系
    15.泌尿器系(長嶋洋治)
    16.女性生殖器
    17.男性生殖器(内田克典,白石泰三)
    18.造血器(吉野 正)
    19.運動器(長谷川 匡)
    20.皮膚(三上芳喜)
    21.脳ー神経系(澤田達男)
    22.臨床医学としての病理学
    付章 剖検・標本作製・人体正常臓器重量(大西義久,福田剛明)
  • 「論争」の文体
    • 法政大学大原社会問題研究所/長原 豊/ギャヴィン・ウォーカー
    • 法政大学出版局
    • ¥5280
    • 2023年03月13日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 1920年代から30年代にかけてこの国のマルクス派を二分して闘われた〈日本資本主義論争〉とは、政治の文体あるいは物語をめぐる衝突であった。再生産論、革命論、国家論、そして天皇制──中断され、閉じられた論争の鍵概念をいまいちど現代思想の方法論的雑踏のなかに差し戻し、資本の〈内部─外部〉を分析する諸論考のもとに新たな言説装置として再構築する試み。
    はじめに──方法の問題と「論争」の始点
     第一章 方法の問題──層序論的接近(長原 豊)
     第二章 「論争」の始点──〈帝国〉-主義(長原 豊)

    I 再領土化装置としての国家──再生産される「外部ー他者」
     第一章 危機・恐慌と植民地主義──併合される外部(ケン・カワシマ[沖 公祐訳])
     第二章 新たな歴史学(グローバル・ヒストリー)と「論争」の死角──抹消される外部(平野克弥)
     第三章 被差別部落という装置と原国家──側置される外部(友常 勉)
     第四章 「女性」の不在と「惨苦の茅屋」──嵌入する外部(榎 一江)

    II 脱領土化装置としての資本──再生産する「内部ー自己」
     第一章 「論争」の理論的地平──再生産論批判の観点から(沖 公祐)
     第二章 「古来もの」と残滓──「論争」の「時政学」的再措定(ギャヴィン・ウォーカー[根岸海馬訳])
     第三章 資本ー主義の〈鹵獲ー捕獲〉装置──資本と天皇ー制(長原 豊)

    III 「論争」の予ー後(プログノーシス)──批評(クリティーク)と史料(アルシーヴ)
     第一章 革命の代補──日本資本主義と「近代の超克」(位田将司+立尾真士+宮澤隆義)
     第二章 〈歴史的なこと〉の寓喩(アレゴリー)──「論争」の国際的再措定のために(ギャヴィン・ウォーカー[中村勝己訳])

     謝辞(長原 豊)
  • 大人の女はお金とどうつきあうか?
    • カレン・パイン/シモーン・グニーセン
    • CEメディアハウス
    • ¥1760
    • 2015年02月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.5(2)
  • 世界中のキャリア女性が読んでいる「女性のためのお金学」集中講義。現代ほど女性が自分で財産管理をする能力が問われている時代はありません。経済的に自立し、パワフルで素敵な女性になるために。
  • 共生学宣言
    • 志水宏吉/河森正人/栗本英世/檜垣立哉/モハーチ・ゲルゲイ/木村友美
    • 大阪大学出版会
    • ¥2750
    • 2020年03月17日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 環境共生、人間共生、多文化共生など、「共生」に関するさまざまな個別研究が広がるなかで、「共生学」という新たな学問の開拓に挑戦する。「他者との出会い」「グローバリゼーション」という基礎的概念から出発し、高齢者、食と健康、フェミニズムと地域史、性教育と学校、国際協力、宗教と科学技術をめぐる共創、災害復興とボランティア、死者、潜在的な他者、植物といった共生にまつわる諸課題への実践を包含・体系化し「共生のフィロソフィー」「共生のサイエンス」「共生のアート」として整序する。大阪大学大学院人間科学研究科が宣言する「共生学」とは何か。『共生学が創る世界』(2016年刊)発展編。
    はじめに
    序章 私たちが考える共生学

    第1部 共生学とはなにか

    第1章 共生の相互作用的基盤とはなにかー違和感、不快感と不断の交渉
    第2章 「共生」の位相を巡る思想史ー小さな物語の横溢?大きな物語の欺瞞?

    第2部 今を生きる

    第3章 「地域共生社会」の再検討ー高齢者を起点とする多世代共生の実践
    第4章 フィールド栄養学からみた食と健康ーインド・ヒマラヤ高地の遊牧民と難民を事例として
    第5章 戦時性暴力と地域女性史ーフェミニズムが支えるスピークアウト
    第6章 なぜ子供たちが知らないままでいることを望むのか?-学校で包括的性教育を実施することの困難とその解決に向けて

    第3部 ともに生きる

    第7章 国際的支援と住民の自助を再考するーケニア・スラムの無認可私立学校を事例として
    第8章 共生社会に向けての共創ー宗教と科学技術による減災のアクションリサーチから
    第9章 共生のグループ・ダイナミックスとその技法ー中越地震からの復興過程を通して

    第4部 さまざまな共生のかたち

    第10章 死者との共同体ー記憶の忘却と存在の喪失
    第11章 消滅というリアリティに向き合うー非人間的な存在とのかかわりをとらえなおす
    第12章 共に治すー人新世における人間と植物の共生をめぐって

    補論 共生学はどこからきて、どこにむかうのか

    おわりに
    執筆者紹介

案内