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女性学 の検索結果 標準 順 約 1280 件中 761 から 780 件目(64 頁中 39 頁目) RSS

  • 大地は死んだ
    • 綿貫礼子
    • 藤原書店
    • ¥2349
    • 1991年07月
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  • 生命と環境をめぐる最前線テーマ、「誕生前の死」を初めて捉える。
  • 精神分析的精神療法セミナー(障害編)
    • 高橋哲郎(精神医学)
    • 金剛出版
    • ¥4620
    • 2010年06月
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  • 本書は、10年、100回以上にわたって行われている「精神分析的精神療法セミナー」の実践記録を基に、今までの類書にない新しい効果的演習方法を公開するものである。神経症圏からパーソナリティ障害、精神病圏といったあらゆる精神疾患を取り上げ、スーパーヴィジョンによる症例の徹底検討とそこから浮き彫りにされる基本的精神分析概念の学習討論を通して、精神分析的精神療法の基本的技法を身につけることができる。
  • 最新カラー組織学
    • レスリー・P.ガートナー/ジェームズ・L.ハイアット
    • 西村書店(新潟)
    • ¥5390
    • 2003年04月
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  • コリアン・ディアスポラと東アジア社会
    • 松田素二/鄭根埴
    • 京都大学学術出版会
    • ¥3960
    • 2013年08月02日頃
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  • 生存を賭けた共同性の創造/想像とは何か?トランスナショナルな移動をなすコリアンの歴史と現在。
  • ワーク・ライフ・バランスと経営学
    • 平澤 克彦/中村 艶子
    • ミネルヴァ書房
    • ¥3080
    • 2017年11月10日頃
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  • 日本は今、働き方改革や女性活躍、男性の育児参加など、多くの課題に挑戦している。焦点を当てる角度や呼称は様々でも、職業生活と個人や家庭生活の調和をめざす基礎となる枠組がワーク・ライフ・バランスである。本書は、その概念や分析視角を考察した上で、主要各国の施策の特徴を析出し、日本における実態を検証する。多方面から取り上げる視点と事例から、未来志向的な働きやすい職場環境とは何かを探る。
  • 顔にあざのある女性たち
    • 西倉実季
    • 生活書院
    • ¥3300
    • 2009年07月
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    • 5.0(2)
  • 顔にあざのある女性たちはどのような苦しみを抱え、どのようにその只中を生きているのか!?彼女たちによって語られたライフストーリー=「問題経験の語り」に目を向け、その存在や苦しみを可視化し、「問題経験」の軽減の方途も探ろうとする、精緻な研究の成果。
  • 女性受刑者とわが子をつなぐ絵本の読みあい
    • 村中 李衣/中島 学
    • かもがわ出版
    • ¥1980
    • 2021年06月25日頃
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    • 4.0(1)
  • 会えないわが子への想いを声にのせて
    病棟で児童養護施設で、赤ちゃんからお年寄りまで、場をともにするコミュニケーションを根底に「読みあい」を実践してきた著者が、受刑中の母と子を深くやわらかくつなぐ。
    今、誰も排除しない社会への小さなとびらをひらく。
  • 人口の心理学へ
    • 柏木恵子/高橋恵子
    • ちとせプレス
    • ¥2640
    • 2016年07月05日頃
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    • 0.0(1)
  • 人口が減り始めた日本。私たちは命にどう関わるべきか?命についての問題ー生殖補助医療、育児不安、母性、親子、介護、人生の終末ーに直面し苦悩し格闘する心を扱う「人口の心理学」の提案!
  • 女性の生きづらさとジェンダー
    • 心理科学研究会 ジェンダー部会/青野 篤子/田口 久美子/沼田 あや子/五十嵐 元子
    • 有斐閣
    • ¥2530
    • 2021年11月06日頃
    • 在庫あり
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    • 3.5(5)
  • 女性の生きづらさはどこからきているのか。その解消や緩和のために何ができるのか。臨床現場に近しい心理学者や実践家が真摯に向き合い,女性たちの声をすくいあげる。現代のジェンダーに埋め込まれた生きづらさ,マイノリティ性の問題に対して一石を投じる。
    ●第1部 子どもの生活とジェンダー
    第1章 子どもたちの生活実態とジェンダー──さまざまな相談の現場から(小林幹子)
    第2章 はじき出された少女たち──少年院の女子少年からみえる世界とは(鈴木育美)
     ●第2部 青年期をめぐるジェンダー
    第3章 女子大学生の時間的展望──過去,現在,そして未来(都筑 学)
    第4章 デートDV──「一心同体の恋人関係」に潜む危険性(松並知子)
    第5章 性を超えようとする人たち──マイノリティと呼ばれて(薛 小凡)
     ●第3部 家族・子育てをめぐるジェンダー
    第6章 育児休業の光と影ーー母親に取得が偏る実情が物語るもの(瓜生淑子)
    第7章 「子どもを預ける」「子どもを預かる」──女性の仕事の格差と葛藤(清水民子)
    第8章 母親の人生は誰のものか──障害児を育てる母親の語りから(沼田あや子)
    第9章 保育という仕事──母性的ケアと労働のはざまで(五十嵐元子)
     ●第4部 社会のなかで生きぬく女性たち
    第10章 女性が女性を支援すること──支援される者との対等な関係は成立可能か(沼田あや子・五十嵐元子)
    第11章 女性と非正規労働──派遣労働に着目して(田口久美子)
    第12章 「となりにいる」フェミニストたち──the personal is politicalのいま(青野篤子)
    第13章 戦争と平和と女性──被爆女性のライフヒストリー(青野篤子・田口久美子)
  • 保健と健康の心理学
    • 大竹 恵子
    • ナカニシヤ出版
    • ¥3740
    • 2016年11月30日頃
    • 在庫あり
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    • 5.0(1)
  • I 健康心理学の基礎
    第1章 健康心理学の役割
    1.健康心理学の立場  
    2.プライマリケアと心理学  
    3.健康心理学の発展:ポジティブヘルスの実現に向けて  

    第2章 感情と健康のメカニズム
    1.感情と健康との関連  
    2.感情と健康との関連のメカニズム  
    3.ポジティブ感情と生体機能との関連  
    4.感情と健康との関連のまとめ  

    第3章 認知と行動のメカニズム
    1.認知と行動:健康との結びつき  
    2.「思考・認識としての認知」から行動へ  
    3.「情報処理としての認知」から行動へ  

    II 健康と感情
    第4章 ストレス
    1.ストレス研究の始まり  
    2.トランスアクショナル・モデルの提唱と発展  
    3.資源保護理論の提唱と発展  
    4.ストレス研究における近年のトピックスと今後の課題  

    第5章 怒り・攻撃性
    1.怒り・攻撃性と健康  
    2.怒り・攻撃性への対処  
    3.その他の心理社会的要因と虚血性心疾患  

    第6章 うつ・不安
    1.うつ・不安のもたらす健康リスク  
    2.エビデンスに基づくうつと不安の予防  
    3.認知行動療法を用いたうつ・不安の予防  

    第7章 社会的感情と健康行動
    1.社会の中での感情の共有と健康  
    2.恥ずかしさと健康  
    3.社会的感情と健康増進  

    第8章 心的外傷体験と健康
    1.心的外傷性ストレス  
    2.心的外傷体験後のアプローチ  
    3.心的外傷体験からの回復  

    III 健康を取り巻く諸要因
    第9章 生活習慣と社会的行動:喫煙・飲酒・食行動
    1.喫  煙  
    2.飲  酒  
    3.食 習 慣  

    第10章 睡眠と身体活動
    1.睡眠とは何か  
    2.睡眠と健康  
    3.身体活動の現状と目標  
    4.身体活動の評価法
    5.身体活動量増加の必要性

    第11章 女性の健康
    1.女性の健康問題  
    2.女性に多い精神疾患や心身の不調  
    3.女性の疾病予防と健康増進  
    4.女性の健康と心理社会的要因  

    第12章 健康と医療
    1.はじめに  
    2.健康寿命の延長に向けた予防的取り組み 
    3.患者・家族:医療者コミュニケーションの改善に向けた取り組み  
    4.退院後における患者や家族の心のケアへの取り組み  

    第13章 健康と文化
    1.健康における文化の重要性  
    2.精神的健康と文化の研究  
    3.生物的要因と社会的要因  
    4.異文化適応と健康  
    5.まとめ:精神的健康と文化についての今後の展望  

    IV 健康への予防的アプローチ
    第14章 健康心理学の応用とその可能性:ポジティブ心理学
    1.ポジティブ心理学の発展  
    2.ポジティブ心理学の3つの研究領域と日本の動向 
    3.ポジティブ心理学と健康心理学  
    4.ポジティブ心理学的介入  
    5.健康心理学の今後の可能性  

    第15章 ポジティブな特性と健康
    1.健康と個人的特性  
    2.楽 観 性  
    3.ポジティブ・イリュージョン  
    4.首尾一貫感覚  
    5.ポジティブな特性と健康を考えるうえでの留意点  

    第16章 公衆衛生から見た健康づくりとポジティブヘルス
    1.公衆衛生学と健康  
    2.ヘルスケアシステムの現状と健康心理学の役割  
    3.ポジティブヘルスを目指した健康づくりと健康心理学の発展
  • 〈優生〉・〈優境〉と社会政策
    • 杉田菜穂
    • 法律文化社
    • ¥6930
    • 2013年10月
    • 在庫あり
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  • 生命の“質”から生活の“質”へ。戦前の人口の“質”に関する論議から戦後の人口論まで、人口問題と社会政策をめぐる日本的系譜の全体像に迫る。
  • 移民受け入れと社会的統合のリアリティ
    • 是川 夕
    • 勁草書房
    • ¥6600
    • 2019年08月22日頃
    • 在庫あり
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    • 0.0(0)
  • 日本における移民の社会的統合状況につき階層論をベースに検証。移民受け入れをめぐる観念的議論を超え、具体的な課題を展望する。

    国勢調査個票データを用い、日本における移民の社会経済的状況を定量的に分析、その傾向と特徴をナショナルレベルで明らかにする。文化的共生に重点が置かれてきた日本における移民研究を階層概念を軸に再構成、欧米の移民研究との理論的接続をはかり、移民の社会的統合を進めるにあたり具体的な議論につなぐ視点を提供する。
    はじめに

    第I部 問題の所在,及びその背景

    第1章 現代日本における移民受け入れと社会学的課題
     1 現代日本における移民受け入れとそれをめぐる政策論争
     2 移民受け入れをめぐる社会学的課題
     3 本研究の目的,及び構成

    第2章 近代以降の日本における移民受け入れの歴史ーー国際移動転換の観点から
     1 現代日本における国際移動転換と移民人口の増加
     2 諸外国における国際移動転換
     3 日本を取り巻く国際移動の歴史
     4 社会変動の主要因としての国際移動転換

    第3章 日本の移民研究における方法論的課題ーー移民の階層的地位に注目して
     1 移民研究における移民の階層的地位
     2 米国を中心とした欧米の移民研究における階層的地位の位置づけ
     3 日本の移民研究における理論的枠組み
     4 日本の移民研究における社会的統合アプローチの可能性

    第II部 移民の階層的地位に関する実証研究

    第4章 移民男性の労働市場への統合状況とその要因ーーImmigrant Assimilation Modelに基づく分析
     1 日本における外国人人口の増加とその階層的地位
     2 先行研究の検討
     3 命題,及び探究課題
     4 記述統計による分析
     5 多変量解析による分析
     6 外国人の労働市場への緩やかな統合

    第5章 ジェンダーの視点から見た移民女性の階層的地位
     1 日本における「移民の女性化」
     2 移民研究におけるジェンダー
     3 命題,及び探究課題
     4 記述統計による分析
     5 多変量解析による分析
     6 日本における「二重の障害」仮説の妥当性

    第6章 移民第二世代の教育達成に見る階層的地位の世代間移動ーー高校在学率に注目した分析
     1 移民第二世代の教育達成の重要性
     2 先行研究の検討
     3 本研究の命題と探究課題
     4 記述統計による分析
     5 多変量解析による分析
     6 移民第二世代の教育達成に見る階層的地位の世代間移動

    第III部 展望

    第7章 現代日本における移民の社会的統合とその展望
     1 本研究で明らかにされたこと
     2 現代日本における移民の社会的統合とその展望

    あとがき
    初出一覧
    参考文献
    図表一覧
    事項索引
    人名索引
  • SDGsで読み解く淀川流域
    • 後藤和子/鳥谷部壌
    • 昭和堂
    • ¥3190
    • 2021年10月11日頃
    • 在庫あり
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    • 0.0(0)
  • 1200万人の生活を支える水源である淀川を「流域」としてとらえると、人びとの多様な暮らしや文化、自然のあり方が浮かび上がってくる。淀川流域のいま・過去・未来を、SDGsの視点で眺めてみよう。地域をグローバルに考える糸口が見えてくる。
    はしがき
    序 章 淀川流域のいま・過去・未来とSDGs 後藤和子
    第1章 将来の淀川流域の洪水対策としてできることとは何か? 石田裕子
    第2章 水辺を楽しく利用するためにはどうすればいいか? 石田裕子
    第3章 「森林の豊かさ」とは何か? 手代木功基 
    第4章 淀川上流に新たなダムは必要か? 鳥谷部壌
    コラム1 治水事業にみる日本の国際貢献 河原匡見
    第5章 災害激甚化時代における洪水防御のあり方とは? 鳥谷部壌
    第6章 文化と経済の相乗効果とは? 後藤和子
    第7章 なぜ人は水辺に集まるのか? 小林健治
    第8章 淀川の風景遺産とは何だろう? 加嶋章博
    コラム2 萱島 高度経済成長期の負の遺産と地域資源 加嶋章博
    第9章 淀川流域の文化遺産をいかに活用すべきか? 赤澤春彦
    第10章 都市農業とは何だろう? 中塚華奈
    第11章 淀川の左岸と右岸でどう違う? 八木紀一郎
    コラム3 淀川流域の地域支援のあり方 久保貞也
    第12章 若年層と女性就業者の流れは淀川流域をどう変えるのか? 朝田康禎
    第13章 産業連関表からみる淀川3市の違い 郭進
    第14章 淀川流域の魅力を発信するにはどうすればよいか? 増田知也
    第15章 大阪湾はお魚よりもプラスチックごみのほうが多いって本当? 鳥谷部壌
    あとがき
  • 最新 食べて治す医学大事典
    • 根本 幸夫/山ノ内 愼一/中村 丁次
    • 主婦と生活社
    • ¥4400
    • 2018年11月09日頃
    • 在庫あり
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    • 5.0(1)
  • 食は医(薬)なりーー中国では古くから“医食同源(薬食同源)”の考え方が伝わっています。それによれば、「正しく食べれば病気にならない。病気は食の乱れなのでこれを正せばよい」ことになります。また、医学の祖・古代ギリシャのヒポクラテスは、「食べもので治せない病気は、医者でも治せない」と言い切っています。体調がすぐれないつらさ、病気の苦しみは古今東西、変わることはありません。医薬品などなかった昔の人々は、植物、動物、鉱物など、自然界の万物を薬と考えて、健康長寿の実現と、病気を治すすべを探求してきました。有史以前からそうして積み上げられてきた「食べて治す」知恵を、本書は柱としています。何千年もの歴史をもつ中国医学、上古のころ日本へ伝来して独自に発達した漢方医学、それに最新栄養学の科学的なデータと現代医学の知見をからめ、身近な食材を使って健康を保ち、病気を治すための、食養生の大事典にまとめあげました。症状別、病気別にどんな食べものをどのような形で用いると効果的であるかが事典形式ですぐに引けるので、いざというときもすぐにわかります。また、「女性」「子供」「高齢者」に特有な病気は、それだけで項目にまとめました。さらに「クスリになる食べもの」の章では、いま手元にある野菜や肉、魚がどんな効果を秘めているかを調べることができるようになっています。つまり、症状や病気からも、材料からも検索できる便利さです。
  • 長江日記
    • 鄭 靖和/姜 信子/一橋大学大学院言語社会研究科韓国学研究センター
    • 明石書店
    • ¥3960
    • 2020年01月20日頃
    • 在庫あり
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    • 0.0(0)
  • 大韓民国臨時政府の設立から100年を迎えたが、その資料は少ない。本書は、臨時政府と国内の独立運動家たちの姿を、生活と運動を共にした女性の目をとおして生々しく描いた回想録であるとともに、臨時政府についての歴史的にも貴重な資料である。
    出版にあたって 拙いことを知りつつもすべてを語る言葉[鄭靖和]

    1.北に行く夜行列車
    2.鴨緑江を越える
    3.逮捕
    4.一九二〇年代の上海
    5.上海脱出
    6.燃えあがる中国大陸
    7.水の上の亡命政府
    8.花灘渓の青き流れ
    9.朝鮮義勇隊と光復軍
    10.重慶の臨時政府の人びと
    11.大陸を濡らした血と涙
    12.日本の降伏
    13.祖国へ向かう道
    14.喜びと悲しみの地
    15.民族は分裂し……
    16.北から来た人
    17.監獄生活
    18.明け方の引越し荷造り

    母について 時代の呼び声に両手を合わせて[金滋東]

    鄭靖和年譜

    訳者あとがき 小さな声で語りつがれる人びとの記憶[姜信子]
  • 語り・妄想・スキゾフレニア
    • 生田孝
    • 金剛出版
    • ¥4950
    • 2011年02月
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    • 0.0(0)
  • 生物学的精神医学と精神病理学は、精神医学を支える二本の大きな柱である。本書では、著者が最も学問的関心を寄せる統合失調症の妄想論を中核として、幻聴の臨床研究、昨今の操作的診断に対するアンチテーゼから、ワイツゼッカーの主体概念についての考察など、日常臨床のフィールドを総合病院とする著者の境界的クロスカルチュラルな刺激的論考が展開される。現場からのフィードバックによる精神病理学的理解の深化により治療の場を構造化し、精神療法的面接技術を応用発展させることを目指した試みと言えよう。

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