初めて出来た彼氏の好みに合わせたい女の子・春花。
隅っこに咲く雑草みたいな私は、自分を変えてでも好きでいてもらう努力が必要だから──『ハルリンドウ』
従姉の少女・かすみに秘密の恋心を抱いている少年・爽。
かすみから「好きな人ができた」と明かされ、その相手は自分では届きようがなくて──『カスミソウ』
バラを置いていない花屋の店主・茉白。夫に先立たれ『バラを置けなくなった』彼女に、久々の同窓会の便りが届く──『ホワイトローズ』
大人気楽曲から生まれた、悩みを抱く人たちが前を向くまでの花束を巡る3つの儚い物語。
昔、ファンという大食いの若者がいました。あんまりたくさん食べるので、家は貧乏になり、母親に「悪魔でもつかまえておいで」と言われて家を出ます。オオワシの背に乗り、コヨーテにまたがり、3人の行者に道を尋ねながら旅を続けた末に、とうとう悪魔の住む、火を噴く洞穴にたどりつきました。行者に悪魔の弱点を教えてもらったファンは、いよいよ悪魔と対決! 豪快な民話を、メキシコを熟知する版画家が力強く描きます。
ポイント解説と問題が見開きでわかりやすい!オリジナルの模擬試験を収録!
『テニスの王子様』スピンオフ、第6巻! 原作と併せて読めば、さらに楽しめる4コマギャグ満載!! 登場キャラクターたちを知り尽くした作者ならではの、絶妙なノリとツッコミが冴える、たっぷり162本! 六巻だけに六角中のメンバーも大活躍!? 本編4コマに加え、特別収録「ニコニコ静画出張版!」、読み切り「晴れ晴れ大作戦」、「初日の出の王子様」、「ヤッホー・山男子2」も同時収録!!
今あなたが食べているソレ、どこのお店が一番最初に初めたのかご存知ですかーー?
本書では、普段私たちが接しているものの発祥・最古の店や場所をエピソードと合わせて紹介します。飲食店や文化、モノやことを掲載。発祥の場所MAPもあわせて紹介するので、気になった場所にはすぐに訪れてみることができます。
また、47都道府県の「発祥」も掲載しているので、雑学本としてもお楽しみいただけます。
はじめに「発祥の店を探す旅にでかけよう」
もくじ
巻頭特集 中央区の発祥をめぐる東京さんぽ
発祥の店最古の店(たべもの)
発祥の店最古の店(モノ・文化)
47都道府県の発祥のもの
おわりに
コラム/コンビニエンスストア24時間営業発祥の地/ご当地ラーメンの発祥は?/ハンバーガーチェーンの発祥は?)/横浜・神戸・博多・長崎・港町と発祥
世界的に有名な経済週刊誌。常に国際的な視点に立ち、世界のトップマネジメント達に影響力を持つ。毎週、世界中に散らばる特派員が独自の取材によって得た情報を、各分野専門家のコメント・分析とともに掲載。
今差し迫った危機にあるグローバル社会へむけて、経済社会の復興・再構築実現のための具体的な戦略を提言。富の分配を実現しながら、「経済全体を経営する」ための処方箋を示す!
【目次】
序 章 論旨
第1章 6つの危機
第2章 根本原因
第3章 拡大する緊張関係
第4章 改革の展望と限界
第5章 経済を民主的かつ効果的に経営する
第6章 民主社会主義社会
第7章 目的の達成
何の実?種子はどんな形?どんやって運ばれる?利用法は?街の中で、自然の中で身近なところでみられる木の実全160種を大紹介。
世界的に有名な経済週刊誌。常に国際的な視点に立ち、世界のトップマネジメント達に影響力を持つ。毎週、世界中に散らばる特派員が独自の取材によって得た情報を、各分野専門家のコメント・分析とともに掲載。
映画『この道』の小説版。主題歌CD付き
童謡誕生100年に制作された映画『この道』の脚本から生まれたオリジナル小説。稀代の詩人・北原白秋と天才音楽家・山田耕筰の交流を通して人間味溢れる表現者たちの人生を描く。さらに映画の原点となった長編小説『ここ過ぎて 白秋と三人の妻』の著者である瀬戸内寂聴と北原白秋を演じた大森南朋、山田耕筰を演じたAKIRA、瀬戸内寂聴の秘書・瀬尾まなほによる『この道』スペシャル座談会、瀬戸内寂聴と主題歌を歌うEXILE ATSUSHIとAKIRAのスペシャル鼎談も収録。EXILE ATSUSHIが歌う主題歌「この道」CD付き。
映画『この道』2019年1月11日新春公開
ファッションの街・パリでコレクション・モデルとしてデビューし、一シーズンに十数件のショーを掛け持ちするなど、文字通りのトップモデルとして活躍した山口小夜子。
モデル・俳優の冨永愛は、もっと尊敬する存在と公言する。
マツコ・デラックスは美の化身と絶賛。
亡くなって15年以上が経つが、いまも多くの女性がそのファッションやメイクに憧れ、模倣する。東京都現代美術館の「山口小夜子 未来を着る人」展覧会(2015年)には5万6000人もの人が来場した。
山口小夜子は、印象的な言葉を数多く残した人でもあった。
「10代は今でいう、引きこもり気味の少女。20代は仕事をしているものの、先が見えないことのつらさで落ち込むこともよくあった。
ダウンしたときは街に出て、様々な本や美術、映画や絵画、音楽などに助けられた。
そして同じ思い、同じ感性の人たちと出会い、人前に出て恥もかいて、そこからさらに何かができるようになって、どんどん楽しくなっていった。薄紙を1枚1枚はぐように、ページを1枚ずつめくるように、少しずつ自由になっていったの」
「着るという意識さえあれば、何でも着ることができるだろうと思っているんですよ。空気も今着ているかも知れないし、水も着ることができるかも知れないし、着るという観点ですべてを見ていけば、私たちはすべてを着ているのかも知れない。この今私たちがいる空間も、そうかも知れないですよね。それは意識の問題ですよね」
「なにか意図的なものを排除する。自分をなくすーーそこから入ることが、一番、本質に触れることなんじゃないかなと思います。
地球をとりまくエネルギーとか、人の心とか、木とか風とか、すべていまここの現実にあるもの、それが、ひとつに融合すること。そういうことが最終的に形に、私なりの答えとして形になればいいなと思って」
横須賀功光氏の残した圧倒的に美しい写真と、山口小夜子の「天につながる」言葉でつむぐ、唯一無二の本。
1 港の見える丘から
2 黒髪、おかっぱのモデル
3 東洋の神秘と言われて
4 主役は服だからーー「着る」という仕事
5 ふだん着のパリ
6 小夜子の魅力学・美容と健康
7 本、映画、舞台
8 生涯この道で
9 心が身体を着ている
10 自分を無にして
11 日本の美と着物
12 自由に、私らしく
ショート・ショート・アンソロジーの決定版、書き下ろし文庫2冊同時刊行!!『このミス』大賞・日ラブ大賞・『このラノ』大賞作家総勢49名が描く、ひと駅の間に起こる様々なストーリー。5分で読める気軽さとは裏腹に、本格謎解きアリ・爆笑アリ・感涙アリの盛りだくさんな内容。乗車編は映画化で話題の『さよならドビュッシー』著者・中山七里ほか、「オサキ」シリーズが好調な高橋由太ら25名の作品を収録。