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- 麗澤大学
- 1994年11月
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- 国士館大学
- 1994年12月
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- デジタル社会のプライバシー
- 2012年01月
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インターネットでの買い物、スイカやおサイフケータイなどの電子マネー、街頭監視カメラ、さらに共通番号制ーあなたの個人情報、大丈夫?まさに今、危機にさらされているプライバシーの問題を、市民の個人情報保護を最優先に、法的側面から検証・提言。
- 荒城の記憶
- 2015年05月
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- ヤサグレたちの街頭
- 2015年08月07日頃
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ドゥルーズ=ガタリからマルクスへ、
マルクスからドゥルーズ=ガタリへ
『アンチ・オイディプス』『千のプラトー』と『資本論』『経済学批判要綱』を、ネグリやヴィルノ、ランシエール、宇野弘蔵、ケインズなどを介しつつ往還して切り拓くラディカルな未踏の地平。
政治経済(学)批判ーーその鼓膜を破裂させるほどに鳴り響かせる。
序論 政治経済(学)批判の原則(プリンキピア)
Interlude 1 インドラを!
1〈時間ー空間〉
第1章 期待ー規範の維持装置ーー資本の公理2
第2章 〈交通〉する帝国ー多数性
第3章 ブリダンの驢馬と血気
第4章 「非有機的身体」の捕獲
Interlude 2 捕獲
2〈捕獲ー恐慌〉
第5章 吃音ー資本と労働の恐慌
第6章 包摂から捕獲へ
第7章 捕獲する資本ーー墓碑文体ー簡潔態
第8章 経済原則ーー「経済表」とその危険な起源
Interlude 3 シネマ的価値形態論
3〈ヤサグレの主体〉
第9章 自称する
第10章 プロレタリアート雑感
第11章 〈空費〉の存在論
第12章 無比ー無理の声を聴解する
第13章 「負債」--あまりにニーチェ的なマルクス
第14章 隠し彫りの刺青ーー「瑕疵」の存在論
第15章 Senza Casa の街頭
風景の遷ろいーー謝辞のためのセンチメンタルな「まえがき」
- 啓蒙と神話
- 2017年04月12日頃
- 在庫あり
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市民社会のアポリアに挑むーー
ベケット、ベンヤミン、ワーグナー、ゲーテ、ベートーベン……
フランクフルト学派の異端児、テオドーア・W・アドルノが彼らの音楽・文学への批評を通じて描き出した、近代市民社会における「人間性」概念の諸形象。
本書は、この概念のヨーロッパ啓蒙主義以後の変遷をアドルノの思想に寄り添いながら丹念にたどることで、市民社会の根源に孕まれているアポリアを剔り出す。
アドルノによる啓蒙批判、「人間性」批判の真の意図とは何か。
(「序論」より)
本書は、20世紀ドイツの思想家テオドーア・W・アドルノの残したテクストをもとに彼の議論を再構成しようとするものである。その際、そこに「人間性Humanität」の一語を赤い糸として織り込むことで、アドルノの歴史的パースペクティヴのもとに18世紀から20世紀に至るまでのこの語の変遷を多様な作家、作曲家、思想家との対話を辿ることを通じて跡づけることが目指される。それは同時に、アドルノ思想の今日性とともに、その著作の至るところで明示的に語られつつも、しかしその内実を見通すことの困難であった全面的カタストローフ以後の世界に現れるもの、彼によってユートピアとも無人地帯とも呼ばれた場所、希望の地でありまた絶望の果てに現れる不毛の風景でもあったものを新たに見出そうとする試みである。
序論
第1章 「人間性」と「野蛮」の弁証法ーーアドルノのイフィゲーニエ論を手がかりに
第2章 カテゴリーと媒介過程ーーベートーベンにおけるカントとヘーゲル
第3章 ざわめきとしての主観ーーアドルノのアイヒェンドルフ論に寄せて
第4章 市民社会の幻影ーーワーグナーとファンタスマゴリーの技術
第5章 ベンヤミンのイメージ論ーークラーゲスとシュルレアリスムのあいだで
第6章 ベンヤミンのシュルレアリスム論ーー「内面性」の崩壊とイメージ空間の出現
第7章 アドルノのベケット論ーー市民社会論的解読の試み
補章1 ドイツ啓蒙主義における「道徳性」と「美的なもの」
ーーレッシング『ハンブルク演劇論』74篇ー79篇を手がかりとして
補章2 同情と啓蒙ーーレッシングと批判理論における一致と差異
- 敗北と憶想
- 2019年07月10日頃
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日本のモダニティを剔抉する
吉本隆明、小林秀雄、花田清輝、
埴谷雄高、丸山眞男、萩原朔太郎、谷川雁、黒田喜夫……
過去を想起ー憶想し、受け取り直すこと。
その反復で生産される微細な差異を感受ー甘受すること。
近代日本における主体と歴史、そして資本主義のありようを踏査し、
〈瑕疵存在の史的唯物論〉を未来に向けて構築するために。
はじめに 敗北の憶想、あるいは彗星とラス前
1 歴史叙述の作法
第1章 死者が生者を捕らえる──ふたたびマルクスとともに
第2章 非精確な歴史叙述──だがドゥルーズ的小林秀雄が
2 気分
第3章 気分はいつも、ちぇっ!──埴谷雄高の「不快」
第4章 風に向かって唾を吐くな!──であればこそ、かのニーチェが
3 「私」の反復
第5章 予感する記憶──三島由紀夫の「不快」とその編集
第6章 不自由な「私」──戦後近代(文学)とEcce Ego
補論 余白と置字──荻原朔太郎の「球体」
4 反復と跳躍
第7章 睥睨する〈ラプラスの魔〉と跳躍──小林秀雄が切線する
第8章 契がもたらす疚しさに拮抗する──吉本隆明の「切断」
補論 肉月の詞──詩人 吉本隆明
5 確信ー期待という「主体」
第9章 こうして世界は複数になる──谷川雁と丸山眞男の絶対的疎隔
第10章 反時代的「確信」──藤田省三の「レーニン」
補論 雑業の遺恨──黒田喜夫と「ぼく」
- 曽我量深集(上)
- 曽我量深/教学研究所
- 真宗大谷派(東本願寺出版部)
- ¥1650
- 2012年07月
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- 中世日本の政治と文化
- 2006年10月
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本書は、筆者がこれまで執筆した論文のうち、特に中世日本の政治と文化に係わる十五本を選び、三つの章に編成したものである。
- 金子大榮集(上)
- 金子大栄/教学研究所
- 真宗大谷派(東本願寺出版部)
- ¥1650
- 2014年07月
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