冒険者育成機関の臨時講師、ギルドのクソ生意気な新人職員への研修、そして小国の乗っ取りを企む謎の美人エルフの調査ー余計な犠牲者を大量発生させつつ、凄腕『蟲』使いレイア・アーネスト・ヴォルドーは、あらゆる依頼を完璧にこなす!間違った正義感と誤解で、周囲に災厄を撒き散らす!ダンジョン冒険ファンタジー第4弾!
「9.11」以降表面化した危機的状況を、1968年の世界的な 非戦の精神。アメリカによる軍事的報復主義と、事態に 便乗した日本の奇怪さを鋭く指摘する加藤周一と、 市民=凡人会との対話。
私は今日も優雅にお茶を飲んでいる。
それを邪魔する奴ら、生きているのか死んでいるのか、わからない奴ら!
かかっておいで、皆、排除してやる!
でも、排除した後の、この虚しさは何?
誰も私を理解できない。ここでも、元の世界でも誰もいない。
だけど、レイチャード、お前は何故、そんな眼で私を見るの?
だめよ、だめ、私の領域に入ってこないで!
傲慢令嬢と、忠実冷徹執事の異世界ファンタジー!
あなたの心に何かが残れば
東尚凜名義で「血水晶」(日本橋出版)
皐月理生名義で「炎の紋章」(つむぎ書房)を上梓
百名山制覇、通算300回の屋久島山行ーー。
山と旅の達人が、人生を輝かせる秘訣を教える
大人気シリーズ第二弾!
山歩きの回数は40年で通算750回。
多くの山を歩き、旅をした著者は、
まるで花たちの声が聞こえるように、
自然の「彩り」に気づくという。
旅の中に、日常の中に、そして人生の中に、
光り輝く瞬間を見つけるヒントをくれる
本格エッセイ。
約30組のアーティストの作品をフルカラーで掲載した東京都現代美術館開館30周年記念展覧会公式図録。
ビジネスの修羅場は、クリティカルシンキングで切り抜けろ!
組織を頼れず、前例も手本もない現場で、何を信じて進むのか。
プロフェッショナルとして壁を超えるためのヒントがここにある。
理不尽にも負けず、懸命に頑張る若い社会人へ贈る、熱く痛快なストーリー
待望の第2弾!
自動車部品メーカーで車載ナビゲーションの設計開発を担うエンジニア、鷹騒。仕入先との信頼構築、部署間の火消し、不具合の原因究明……数々の難題にどう立ち向かい、突破したのか? 現場の緊迫感や共感の喜びを追体験する、読みごたえ抜群のストーリー。
前作〈量産設計マネージャー編〉の前日譚となる第2弾!
第1章 図らずも仕入先から大いに感謝されてしまった件
第2章 出図トラブルの仲裁にて名を捨てて実を取った件
第3章 他事業部との喧嘩収拾で会社の遺伝子を実感した件
第4章 品質に難ある購入部品の真実を客先に御注進した件
第5章 背水の陣の不具合解決にて心の声に導かれた件
第6章 アングラ活動が合理化プロジェクトの目玉と化した件
第7章 大先輩からエンジニアとして一目置かれた件
第8章 キャリアの岐路でエンジニアの道を掴み取った件
■経営学ってどんな学問?
経営学は、ビジネスをうまく回すための方法を考える学問です。本書では経営学を「人を動かす」という面から整理し、解説していきます。直接的あるいは間接的に、また組織の中の人と外の人を動かすことで、ビジネスやプライベートの問題をどのように解決すればいいのかがわかります。
■経営学で新しいアイデアを生み出す
ビジネスの世界では、次々に新しい潮流が生まれます。経営学は、政治学、社会学、心理学などのさまざまな基礎理論を応用することで高い問題解決力を持つと同時に、はじめて出会う問題に対処する新しいアイデアを生み出す力を持つ学問でもあります。問題に直面した時に、どう考えればよいかのヒントがわかります。
■キャッチーなイラストと親しみやすい語り口
著者の佐藤大輔先生は北海学園大学の教授で、そのゼミでは社会にイノベーションを起こす創造的な人材を育成するよう、実践的なプロジェクトを中心に据えた指導を行っています。またポッドキャスト「研究室でおしゃべり!ラジオde経営学」、経営学者とビジネス、北海道、キャリアを語るYouTubeチャンネル「コレカラ」での発信や、企業人を対象とした講習などでも人気を博しています。本書は著者の人柄が伝わる親しみやすい語り口とキャッチーなイラストで、経営学の基礎がすっと頭に入ります。
【目次】
第1章 “人を動かす”経営学
第2章 目の前の人を直接動かす(直接的な管理)
第3章 持続して動くよう促す(間接的な管理)
第4章 自分で判断して動くようにする(柔軟な管理)
第5章 自分で考えて、自ら動いてもらう(主体性のマネジメント)
第6章 新しさを生み出す(創造性のマネジメント)
第7章 経営学で人を動かす
齋藤せつ子作品、初の書籍化。幻の芥川賞候補作「健やかな日常」他二編収録!
お母さん、お父さん、いつもどうすごしてますか?
子どもが本来持っている能力を引き出せるかどうかは、
その家の習慣からすべて始まっているのです。
伸びる子・できる子のベースにあるのは、生きる力=「人間力」です。大人になって、社会でどう自分自身の力を発揮できるかということ、「心の能力」がどう育まれてきたかが重要になってきます。本書では、伸びる子・できる子の親の家庭生活や教育法などを、様々な事例をもとに紹介。子どもをもつお母さん・お父さんが自分自身を見つめ直すきっかけにもなる本です。
Part1 子どもの力・親の力って何?
Part2 普段の生活で「感じて」いますか
Part3 「甘える」には意味がある
Part4 好奇心を忘れていませんか
Part5 「話す」「聞く」には大きな力がある
Part6 その家の習慣からすべてが始まる
Part7 「生きる力」はちょっとしたことから
Part8 認める姿勢が子どもの力になる
Part9 日常生活から勉強する気が育つ
Part10 親の生き方を見せる
かわいい動物たちのキャラクターが大人気の「スージー・ズー」。そのキャラクターたちと一緒に学ぶ日常会話表現集が登場!「楽しく身について、癒される」新スタイルの英語表現集!
立ち止まり、日常を振り返る。私たちと他者とをつなぐ「メディア」の分析を通して、コミュニケーション学とは何かを学ぶ。
いま学校の先生方にぜひ読んでほしい本。噴出やむことのない教育の病理現象…、この中にあって明日の創造的教育をどう切り拓いていくのか。教師は、今、何を知り、何を視るべきか?そして、何をなすべきか?全ては、自明視された“教育の日常世界”の構造と制約性を、誰よりも教師自らの掌のうちに捉えることから始まる。
妄想してごらん。もし電気ケトルが、牛乳パックが、ハンガーが、女の子だったら…妄想してごらん。それを高校生が作ったら、そして先生に見つかったら。妄想してごらん…。