税理士試験消費税法の基本構造を体系的に説明した、理論問題対策用の書籍です。
本試験の出題傾向に対応し、暗記しやすいように構成を工夫しています。
条文を基礎に、合格答案の作成に必要不可欠な内容をテーマ別に収録しています。
また、重要語句等を赤文字とした2色刷で、赤シートに対応していますので、キーワードなどの暗記に最適です。
資産運用の中心である証券投資について、各商品ごとの仕組みと経理・税務の取扱いを図解とQ&Aでコンパクトに解説する法人向け実務定番書。最新の法令・通達等をフォロー。
越境EC、海外Webマーケティングを成功させるために知っておくべき情報を一挙にまとめました。越境ECサイト構築時の注意点、商品特性別の海外Webマーケティングのポイントなどをあますところなく紹介します。これから越境EC、海外Webマーケティングに取り組む方は、ぜひご覧ください。
15年以上にわたり、300社以上の海外進出をサポートした著者の実績から生まれた「勝つ法則」を完全公開!
○3つのステップを徹底解説
STEP01 戦略立案(市場調査・競合分析・自社分析)
STEP02 海外向けサイト構築
STEP03 海外Webマーケティング
○成功事例を多数紹介
・年商34億円→500億円と14倍以上に伸びた中古車販売会社
・月商数十万円台→数千万円になった抹茶販売会社
・世界中から新規顧客が訪れる年商億超の調理器具販売会社
本書は2024年8月に実施される第74回税理士試験(消費税法)の合格を目指すために、最後の総仕上げとして解いていただきたい問題ばかりを集めた本試験レベル問題集となります。
本書では税理士試験(消費税法)の基本学習および過去問題演習を済ませ、あとは本番に向けてどう戦略立てて合格点を取ればよいのか悩んでいる方にはピッタリの1冊となります。
合格に必要な論点・問題が多く掲載されている本書を使って、税理士試験(消費税法)の合格をつかみ取りましょう!
≪本書の特長≫
1.難易度・ボリュームが本試験に近い3回分の『予想問題』で実践演習ができる!
本書にある3回分の模試は、第74回試験で出題可能性の高い内容を第1予想から順に掲載しており、いずれも本試験に近いレベルで出題しております。
適度な質量で構成した予想問題を解くことで、基本学習および過去問題演習を通じて得た知識が身についているか確認できることに加えて、本試験でのボリュームや難易度にあわせた時間配分の練習ができます。
なお、予想問題を解く際はネットスクール公式YouTubeチャンネルにて公開している『まるで税理士試験会場』をご利用いただくことで、本試験の雰囲気を味わいながら問題演習ができます。
詳細は本書前付『合格をつかみ取るための効果的な本書の使い方』をご覧ください。
2.難易度・時間配分・ボーダーラインがわかる『解答・解説』で試験直前の復習ができる!!
『解答・解説』では各予想問題について大問別に難易度(5段階)・時間配分・目標点(ボーダーライン)を記載しているため、制限時間内でどこまで着手して正解すれば合格可能性が高いのか、ひと目で確認することができます。
また、本試験での合格まで自身に何が足りないのか(何を身につけておくべきなのか)原因を分析し、今後の学習に役立てることができます。
3.事前申込不要の『予想セミナー』で試験直前期の過ごし方がわかる!!!
本書掲載の予想にもとづいた『予想セミナー』を試験直前約1ヶ月前より配信する予定です。
気になる第74回試験の出題予想やその根拠、重要論点などをネットスクール税理士WEB講座担当講師が詳しくご紹介いたします。
是非、本書をお持ちになったうえで、お気軽にご参加ください。
◆本書のご利用にあたって◆
本書掲載の各予想問題の答案用紙はネットスクール株式会社ホームページ『読者の方へ』よりダウンロードすることができます。
税理士試験予想セミナー第74回試験を完全予想!!
『令和6年度の税制改正』はここがポイント!!
問題用紙 ・答案用紙
解答・解説
第1予想
第2予想
第3予想
1『税理士試験ラストスパート模試』シリーズは、
本試験形式の問題にチャレンジすることができる予想模試です。
「第1予想」から「第3予想」まで全3題を収録しており、
最新の法改正や出題傾向に基づき作成しています。
2消費税法の試験において理論問題は近年行われた法改正を考慮した問題、
計算問題は原則課税と簡易課税の総合問題が2題出題されています。
ラストスパート模試ではこのような近年の傾向を踏まえた
理論問題及び計算問題を出題しています。
限られた試験時間の中で最も効率良く得点できるよう
試験対策として最適のものとなっています。
3直前期の学習では、本試験を想定して問題を解くことが最も重要です。
ラストスパート模試なら2時間の試験時間内で
合格答案を作成するための実力を養うことができます。
また、詳細な解説により重要項目を総復習することができますので、
直前期の学習教材としても最適です。
巻頭特集 講師対談 第70回試験を完全予想!!
効果的な本書の使い方・AR動画の視聴方法
問題用紙 ・答案用紙
解答・解説
第1予想
第2予想
第3予想
見て理解 図解で個人事業主の決算書のポイントがわかる
本書は、図解を多く用いることで、簿記の基礎や会計の全体像が理解しやすい作りとなっています。
さらに、個人事業主の決算書の見方・読み方を初学者でもわかるように解説しました。
本書の特徴
★実際の所得税青色申告決算書の必要項目を抽出。1〜4枚目の関係性もスッキリ理解!
★同決算書のほか、所得税・消費税の「確定申告書」、相続税・贈与税まで総合的に解説!
★数値等からコンサルティングにつながるポイントを解説。実務に活かせる内容!
調査官の目のつけどころから調査ポイント、否認を受けないための対応策まで。
解説に資格の学校TACのノウハウを詰め込んだ税理士試験消費税法の過去問題集の決定版です。傾向分析と詳細な解説で本試験対策を究めることができます。
本書は、過去5年分の本試験問題を収録しており、本試験に合格するために必要不可欠な過去に出題された傾向を把握することが可能です。
模範解答に、TAC推定の採点基準と予想合格ラインを掲載し、解答への道(解説)はできるだけ詳しく説明しています。
また、税理士試験制度の概要と、過去10年間の出題分析を一覧表形式でまとめており、本試験での解答戦略を立てるのに役立ちます。
本試験形式と似せた答案用紙が別冊で付いており、解答用紙ダウンロードサービスに対応しているので、繰り返し学習することができます。
【改訂内容】
*最新第69回(令和元年度)を追加し、第64回(平成26年度)を削除
*2019年10月現在の税制改正(施行法令)に対応
*試験傾向に合わせた内容(解説等)の一部見直し
*出題分析等を最新の内容に改訂
消費税10%・軽減税率対応、寄附税制も最新内容。豊富な「計算例」「申告書記載例」は、法人のパターン別に掲載。法人税、消費税、所得税、その他寄附税制等、すべて内容を更新し詳述。財務諸表の作成方法や法人税額等の計算等について、事例をもって説明。
本当の節税と儲かる物件選びで新米大家でも家賃1億の大家より稼ぐ!必見!消費税還付の裏テク。
法改正・新判例に完全対応の最新版!
租税法を「基礎」から学ぶとは、「自分の納めるべき税額を自分自身で判断し計算できるようになること」です。
見出しに書かれた「問いかけ」をナビゲーターに読み進めれば、租税法の全体像も基本的事項も自然に身につく入門書。
図表と2色刷でビジュアル的にもわかりやすさを追求、基本用語、関連問題、発展問題などは、「Keyword」「Topics」として囲みにし、租税法の面白さを伝えながら基本を理解するのに邪魔にならないよう工夫しています。
コロナ禍の影響も受け、税制も新たな展開を示すなか、重要判例や新たなTOPICSを盛り込んだ最新版。
序 租税法を「基礎」から学ぶにあたって
1 学習上の基礎的事項
2 学習上の基本情報
第1章 法人税
1 法人税の概要
2 企業会計と租税会計
3 益金および損金の意義と算入時期
4 益金の額の計算
5 損金の額の計算
6 損益両建計算
7 法人税額の計算ーー納付税額は最終的にどのように決まるのか
8 同族会社税制
第2章 所得税
1 所得税の概要
2 各種所得の意義と金額の計算
3 収入金額の意義と計算
4 必要経費の意義と計算
5 収入金額および必要経費の年度帰属
6 損益通算および損失の繰越控除
7 所得控除
8 税額の計算
9 所得概念論
第3章 消費税
1 消費税の概要
2 課税の対象(課税物件)
3 非課税取引および輸入免税
4 納税義務者
5 課税標準および税額の計算
6 仕入税額控除等
第4章 相続税・贈与税
第1節 相続税
1 相続税の概要
2 相続制度
3 納税義務者
4 課税物件
5 課税標準および税額の計算
6 事業承継税制
第2節 贈与税
1 贈与税の概要
2 納税義務者ーー贈与税の納税義務は、誰が負うのか
3 課税物件
4 贈与税の計算
5 生前贈与促進税制
第3節 財産の評価
1 時価評価と法定評価
2 財産の種類に応じた評価
【事項索引】
2019年10月〜2021年3月までの介護報酬単位数表!!
◆2019年10月現在までの変更部分が一目でわかるマーキング
◆難解な規定の要約・ポイント解説・Q&A付き!!
★2019年10月の消費税改定に伴い,介護報酬が全面的に変更されます。この2019年10月改定に準拠した最新の単位数,告示・通知,Q&A等の完全収載版!! 本書1冊あれば,2021年3月の次期介護報酬改定までの介護請求は万全です!!
★2018年4月改定後2019年10月までの追加通知等による変更部分が一目でわかるようにマーキング。難解な規定にはわかりやすい内容要約・ポイント解説も付記し,Q&Aも多数収載。さらに便利な「介護保険制度の要点解説」,「人員・施設・設備基準一覧表」なども収録。
★1わかりやすい解説,2スピーディで自在な検索(別に厚生労働大臣が定める基準等の該当告示番号を明示),3機能的に構成された見やすいレイアウト(単位数部分をフルカラーとし,複雑な規定をカラーで分類)--を実現しています!!
【2018年4月版の主要目次例】
第1部 介護保険制度の要点解説
第2部 介護給付費単位数表
1 指定居宅サービスに要する費用の額の算定に関する基準
2 指定居宅介護支援に要する費用の額の算定に関する基準
3 指定施設サービス等に要する費用の額の算定に関する基準
4 指定地域密着型サービスに要する費用の額の算定に関する基準
5 指定介護予防サービスに要する費用の額の算定に関する基準
6 指定地域密着型介護予防サービスに要する費用の額の算定に関する基準
7 指定介護予防支援に要する費用の額の算定に関する基準
第3部 別に厚生労働大臣が定める告示等
[サービス全体にかかるもの]
[居宅系サービス]
[地域密着型サービス]
[施設系サービス]
[特別療養費]
[特定診療費及び特別診療費]
[区分支給限度基準額]
[福祉用具・住宅改修]
[医療保険との調整]
[事務処理・様式例]
[食費・居住費関係]
[請求]
第4部 介護改定Q&A
全サービス共通
居宅サービス
施設サービス
地域密着型サービス
第5部 人員・施設・設備基準の概要一覧表
索引
【税理士試験消費税法の模範解答を記載した理論問題の論述対策書】
詳細な解説で事例問題や応用理論の対策は万全!
ポイントを捉え、簡潔に表現できる力を養成することを主眼に作成しています。
消費税法の出題理論には、大きく分けて、
1単純に「理論マスター」どおりに解答する個別理論問題
2複数の条文を組み合わせて解答させる応用理論問題
3事例理論問題
の3つがあります。
このうち、2の応用理論問題は近年難易度が上昇の一途をたどり、法律全体の体系、各規定のつながり、規定の趣旨等も理解していないと対処できなくなってきている傾向にあります。
解答についても単に条文を解答するだけでなく、解答(取扱い)の要旨を説明することが要求されています。
本書では実力養成問題としての「テーマ別理論問題編」「国税庁質疑応答事例」「軽減税率制度に関するQ&A」の3章によって、応用理論問題・事例理論問題への対策がより万全となるよう構成しています。
【改訂内容】
*2019年10月現在で、2020年試験に関する税制改正に対応
*試験傾向等に合わせた内容(解説等)の一部修正
販売管理ソフト
請求書の発行から売掛管理、売上分析まで出来る販売管理ソフト。新元号・消費税改正も大丈夫。
お客様満足度No.1の販売管理ソフト。
インボイス制度に対応。
日々入力した売上伝票より得意先別の売掛残高が一覧表示で簡単に把握可能。
見積書・納品書の作成はもちろん、担当者別・発送先別・商品別・部門別・得意先別などを組み合わせた様々な集計・分析も可能。
集計・分析した結果はExcelへ出力でき、データ活用可能。
銀行の入出金データを自動取込、自動で入出金伝票の作成もできます。
消費税の自動計算対応。
ユーザー登録するだけで、最大15ヶ月電話サポート無料、15ヶ月間最新プログラム無償提供。
税理士試験消費税法の本試験の計算問題対策として重要な、総合問題形式の問題を収載したトレーニング問題集!
消費税法の税額計算は、売上げに係る消費税額から仕入れに係る消費税額を控除して求めます。
本書を制限時間を意識して解くことで、より速く、より効率的に合格のための答案作成練習ができます。
≪総合問題集とは≫
消費税法は基礎編と応用編の2冊があり、応用編は総合問題を解くために、応用的な知識の確認と答案作成能力の養成を主眼としています。
≪本書のポイント≫
1.合格のための答案作成練習
本書に収録した問題は、受験上必要な規定だけを使用しており、また、解答のプロセスが理解できるように詳しい解答への道や条文番号、基本通達番号を掲載しています。
2.制限時間を明示
問題にはすべて標準的な解答時間を制限時間として付しています。
制限時間内の解答を目標としましょう。
3.難易度を明示
問題ごとに、学習の指針となるように難易度[(A:基本問題)(B:やや難しい問題)(C:本試験レベルの難しい問題)]付けをしています。
到達レベルにあわせて問題を選択することができます。
4.本試験の出題の傾向と分析を掲載
最新の第72回(2022年)を含めた、本試験の出題傾向を分析を掲載しています。
学習を進めるにあたり参考になさってください。
【改訂内容】
*2022年10月現在の法令に準拠
*問題5、10を新規問題に差し替え
*試験傾向等にあわせた内容(解説等)の一部修正
*前付の出題分析等を最新の内容に改訂
本書は、フリーランスや個人事業主の皆さま、そしてこれからその道を歩もうとしている方々が、確定申告を段階的に習得できるように構成されています。
特に青色申告に関心のある方、経費の計上に不安がある方、消費税やインボイス制度に関して知識を深めたい方にとっての具体的かつ実践的なガイドです。
内容的には、税務申告の基本的な流れから、青色申告の特典、経費の管理、そして会計ソフトを活用した申告書の作成まで、フリーランスや個人事業主が必ず直面する重要なポイントを、7日間でしっかり学べるように解説しています。
クラウド会計の「freee会計」「やよいの青色申告オンライン」の両方を使って、確定申告(青色申告)の手順を解説している唯一の解説書です。
国税庁の電子申告(e-Tax)に対応した唯一の解説書です。
本書は会計ソフト「freee会計」「やよいの青色申告オンライン」を使い、電子申告(e-Tax)による方法での申告を採用しています。
建設工事標準下請契約約款は、国土交通省中央建設業審議会によって、昭和52年(1977年)に制定され、その後、数次の改定がされてきました。今般、改正民法の施行に伴い、改定が施され、令和2年(2020年)4月1日、公表されました。
本書は、この最新の下請約款の条頂について、その内容、趣旨を解説するものです。
I 概論
第1 下負契約について
第2 注文者・元請負人・下請負人の法律関係
第3 建設工事の下請契約に特有な事項
II 逐条解説
III 参考資料
2019年10月、消費増税とともに導入!
インボイスの書式は?
クーポンの扱いは?
店頭のアルバイトやパートさんには何を教えればいい?
システムの改修は?
──いまこそ知りたい最新情報を網羅!
あなたの疑問に取材記者が答えます!
第1章 軽減税率って何だろう
第2章 対象商品はどう見分ける
第3章 経理部門・システム担当は何に備える
第4章 小売業者はどうすればよいのか
第5章 個人事業主や免税事業者はどうなる