ビジネスにおいて「書く力」がますます重要度を増している。それは「時間がない」から。企画書でも報告書でもメールでも、簡潔にポイントが押さえられている文章しか読んでもらえない。本書は、コピーライターとして「書く」ことを生業にし、グロービス・マネジメント・スクールでロジカル・シンキングを数千人に教えてきた著者だから書ける「論理的文章法」をわかりやすく解説。
親王を倒幕へと駆り立てたものとは?
生死をかけたゲリラ戦ーー。 悲願成就ののち、新たに現れたライバル“足利尊氏” 父後醍醐との確執、尊氏への嫉妬の果てに 護良を待ち受ける、悲しい運命。
“ちょっと”の気付きで“かなり”気持ちがラクになる!気軽に読めるクイズ形式!
世の中の常識ー源頼朝が征夷大将軍に任官されてから、幕末に徳川慶喜が大政奉還をするまでの七〇〇年近くの歴史は、武家政権の時代だった。鎌倉、室町、江戸幕府と、源氏に出自をもつ者が将軍となった。本書の核心ー頼朝は、征夷大将軍職を望んでいなかった。鎌倉幕府は四代将軍以降、摂家や親王出身の将軍が続いた。では、いつから将軍は源氏で「武家の棟梁」ということが常識になったのか?歴史を書き換える12論稿を掲載。
本書の主なフレーズは日本語と英語が収録されています。電車の中などの空き時間に“聞き流す”学習で英語の語感を体得しよう。
辞書や単語帳に載っている意味だけでは理解しにくい単語のニュアンスを、新感覚のイラスト、よく使われるシチューエーションに則した例文で丁寧に解説。ネイティブ講師だから伝えられるスゴイ単語帳、ついに誕生!
Chapter1 核となる「イメージ」で覚える! 重要単語
Chapter2 ニュアンスで比較!似ている単語の使い分け
Chapter3 知って納得! 感情や性格を表す単語
Chapter4 辞書とリアルはちょっと違う!その単語の本当の意味
Chapter5 わかったらスゴイ!日常会話でよく使う慣用表現
大人に求められているのは、「ロジックの正しさ」よりも「感情への配慮」。
本書が提唱する「感じのよい日本語」「話のもっていき方」の技術を磨けば、ずるいくらい仕事がスムーズに運びます!
◇オススメの「言い負かされセリフ」ベスト3
◇「耳触りのいい言葉」で要求を通す法
◇人間の心の奥底にある「ブラックな思い」を洞察する
◇「ツッコまれない謝り方」を押さえる
◇上司の「不思議なアイデア」を円滑に始末する方法
◇今すぐに治療したい「上から目線」な日本語
◇失敗しても「反省物語」という復活法がある
◇悪い印象を残さず「早く帰る」「休暇を取る」
◇それとなく「努力の跡」を見せておく
◇ライフハックを超える「戦略的な愚直さ」
……「仕事そのもののスキル」ではないところで損をしないための本!
一九六八(昭和四三)年三月九日、提訴、原告は小松みよら患者九人と遺族一九人。そしてこの提訴から二ヵ月後の五月八日、国はイタイイタイ病を初の公害病と認定した。あの日から五〇年になる。今年、二〇一八(平成三〇)年は日本の近代化が始まってから一五〇年の節目の年になる。富国強兵、殖産興業の国策の下に突き進んだ戦前の日本、そして戦後もまた高度経済成長を時代の旗印とした。その歴史の影にあったイタイイタイ病という公害を通して日本の近代とは何であったのかを考えてみたいというのが本書の出発点である。
「説明が伝わらない」
「相手にイライラされる」
仕事の現場で、そんな悩みを抱える方も多いのではないでしょうか。
本書は、伝わる説明のテクニックを「大事な順」に紹介した書籍です。
世の中にはたくさんの説明のテクニックがありますが、テクニックを多く知ることが、そのまま説明力の上達につながるとは限りません。
大事なことは、
相手に伝わる効果の高いものから少しずつ、
テクニックを実際に使えるよう身につけていくことです。
・最重要レベル:「何が言いたいの?」をなくす「型」
・説明上手レベル:「わかりやすい」に磨きをかける「型」
・説明達人レベル:聞き手の「感情」を動かす「型」
本書では、重要度別に章を構成し、
また、テクニックごとに、すぐに実践できるよう練習問題をつけています。
「理解」→「実践」で、
一歩一歩、大事な順に身につけましょう!
<すぐに実践できる!公式のように使える「説明の型」もあわせてご紹介>
本書は、学問的な研究と実用的な英会話を結びつけようという試みで、英語学(語法研究)の方法を用いて「アメリカ口語表現」を詳しく解説したものです。英会話の第一歩は、覚えている定型表現(チャンク(塊り)と呼ばれる)を適切な場面で使うことから始まります。このチャンクを多く覚えることにより英会話の幅が広がります。本書ではForget it.やIt doesn’t matter.などの口語のチャンク、あるいはそれに準じる表現を50項目選んで収めています。
英会話の「格」が上がる!ビジネスで一目置かれる!外国人と心が通いあう!世界で通用するパターン30&例文373!
フジテレビの看板アナウンサーとして20代を全力疾走し、独立、結婚、そして妊娠。激動の日々を“すっぴんな心”で綴った初めてのプライベートエッセイ。人との出会いで学んだ大切なこと、心から大好きなもの、生きていく上で大切にしているものを、自分らしい視点と言葉で紹介。仕事や結婚など、悩み多きアラサー女性必読の、ポジティブになれる一冊。
英語修業を続けること四十年のベテラン外交官がこっそり明かす、とっておきの英語上達法「うな重方式」とは?これで会話も、文法も、国際貢献も、タフな交渉も、万全だ。
簡単な発想の転換だけで会話力がアップする。5つの法則に則れば、今もっている
化け物どもを燃やし尽くせ!!
人間vs.怪異の戦争勃発!!
「怪異件」--魑魅魍魎と恐れられる化け物どもが引き起こす異常事件。
そんな通常の警察には扱いきれない事件を扱う専門家・籠目境子は
ー自らの血を燃やし打ち出す異能ーを用いて各地の怪異件を解決していく。
型破りな捜査と行動で、相棒の春彦を振り回しながらも、
二人の目的「自分を呪った怪異を殺し、元の身体に戻ること」のため
今日も彼女は化け物を討つ!!
実力派作家が描く、異能vs.怪異の激烈ハードバトルアクションここに開幕!!
「上司の意見に異議を唱えたいが、言い出しづらい」「斬新な企画を思いついたが、会議で反対意見が出そうだから提案するのを躊躇している」「部下のふるまいを注意したいが、やる気をなくされたり、パワハラと受け取られたりすると困る」……。本当であれば「間違ってると思います」「私はこう考えます」「気をつけなさい」とはっきり言いたいところ。でも、のどまで出かかったその本音を引っ込めてしまうことはないだろうか?
日本の社会ではこれまで、「本音」を言うことはよしとされず、「建前」中心で動いてきた。だが、そのような風潮に対して、著者は真っ向から異議を唱える。
著者の主張は、「本音を言ったほうが、結局のところ仕事がうまくいき、生産性も上がる」「本音を言いながら日々をすごしたほうが、明らかに有意義な人生を送れる」というもの。
本書では、言いにくい本音を言いやすくするための心構え、環境づくり、言葉の選び方などを、自身の経験談を交えながら解説する。
コミュニケーションが苦手な人でも、「伝え方のテンプレ=型」を身につけることで、自分の考えを言語化し、相手に納得してもらうことができる。本書では、プロのコンサルタントが実践するコミュニケーション術を誰でも再現できる型に落とし込んでいる。真似するだけで、ぐっと頭がよくなり、相手からの信頼も得られる本。
はじめに:なぜ頭がいい人の話は「すっ」と頭に入るのか
第1章 伝え方には最強の「テンプレ」がある
●「伝わらない」は、実力不足じゃない
●コンサル1年目がベテラン経営者を動かせる理由
第2章:「言語化」のテンプレ
●“考えたつもり”が、一番危ういーー時系列テンプレ
●「何が言いたいの」と言われたら……--幹と枝葉テンプレ
●情報整理ではなく、ストーリーを設計するーーBefore→Afterテンプレ、逆算テンプレ
第3章:「伝え方」のテンプレ
●「納得」を醸成するためには「寄り添い」が鍵ーー寄り添いテンプレ
●“感情の設計”がロジックを超えるときーー共感・共鳴テンプレ
●主張するより、“華を持たせる”技術ーーお膳立てテンプレ
第4章:「伝え方テンプレ」の実践|シーン別テンプレの使い方
●「プレゼン」のテンプレ
●「商談・提案」のテンプレ
●「報告・レポート」のテンプレ
おわりに:「テンプレ」を使いながら、自分の“型”を育てる
説明上手な人は情と理で言いたいことを伝える。自分の考えを簡潔に誤解なくまとめ、共感を得るテクニック。説明ベタを改善する処方箋が満載。
声を大きくする。「ヤマ場」をイントネーションで目立たせる。日本人独特の発音のクセを修正する。強弱+長短のリズムをつける。シャドーイング+音読でマスター!あなたの英語が「通じる」ようになる4つのポイント。
心に響くプレゼンに特別な才能はいらない!原稿作成のプロセス、スライドの作り方、練習・リハーサルのコツ…日本のビジネスパーソンのための等身大のメソッドを解説。