Hanakoママがお届けする『お出かけBOOK』の第四弾!
大きな噴水や広いじゃぶじゃぶ池でびしょ濡れになって遊んだり、
プールのウオータースライダーを何度も何度も滑ったり、
湖のほとりのキャンプ場にテントを張って初めてのカヌーに挑戦したり。
暑い夏を思い切り楽しみたい! そんな家族のための遊びスポットがたくさん見つかる、
情報モリモリの1冊ができました。
ママに嬉しい冷房の効いた屋内施設や、自由研究のヒントが見つかる科学館、
花火カレンダーや家族向けの夏フェス、夏休み映画&ステージなどの情報もたくさん!
子どもも小学校高学年になれば、野球やサッカー、塾や習い事……、
夏休みもぐっと忙しくなるものです。
そう考えると、家族みんなで過ごせる夏休みって、10回に満たないのかも!?
夏の思い出は家族みんなの宝物、今年もたくさんつくりましょう。
かけがえのない夏休みを、Hanakoファミリーの『お出かけBOOK』が強力サポートします!
親子のための
お出かけBOOK
2017年真夏編
GOOD THINGS FOR SUMMER!
帽子&サングラス/水着/タンクトップ/日焼け止め
大きな噴水、流れる小川、大きなじゃぶじゃぶ池…水遊びができる公園へ!
湖、川、海が近い!夏でも涼しい水辺のキャンプ場へ!
雨の日も真夏日も楽しい!屋内の遊び場で涼しく遊ぼう!
キッズもベビーも大興奮!夏☆満喫の厳選プール
自由研究のまとめ方
自由研究編〇科学館/図画工作編〇ワークショップ
新しい発見がいっぱい。水族館へ出かけよう!
家族で北海道・夏温泉へ 洞爺湖温泉/定山渓温泉/小樽
たまにはステキなレストランで♡子連れでママ会!
話題のテーマパークへ遊びにいこう!
子どもと一緒に楽しむ!夏のエンタメニュース
つるの剛士さんinterview
夏遊び、つるの家の定番は海キャンプです。
恋に、仕事・勉強、女子力アップにいつも忙しい女子たち。
自分の欲望に敏感な女子だから、行きたい旅があります。
ちょっと仕事や勉強、家事で疲れてゆっくりしたい……。
日頃のたまったストレスを発散したい! 自分をもっと磨きたい!
いつもの生活に彩りが欲しい、etc……。
欲張りなあなたのいろんな「したい」に応える旅をピックアップしました。
あなたは今、どんな気分ですか?
好きなプランを選んでいざ、日常をリセットする旅へ。
気分に合わせた4つのテーマに分け、旅のプランをご紹介します。
<癒やし旅>
・Plan 1 沖縄
+αcolumn…極上リゾートホテル
・Plan 2 鶴岡
・発散旅+more鶴岡…北前船文化
・Plan 3 箱根
・Plan 4 新潟・十日町
・Plan 5 宮島
愉しい伊豆・箱根を発見する旅へ!
<発散旅>
・Plan 6 高知・四万十
気まぐれ女子の、日本ワインが好きになるよくばり旅
・Plan 7 山梨
・Plan 8 長野
・Plan 9 茨城
・Plan 10 房総
・発散旅+more東京…低カロリー・低糖質スイーツ
<磨き旅>
・Plan 11 札幌
・女子旅行×星野リゾート
・Plan 12 伊勢
+αcolumn…名物・伊勢うどん
・Plan 13 会津若松
・Plan 14 群馬・四万温泉
・Plan 15 東京
・Plan 16 鎌倉
<彩り旅>
・Plan 17 常滑
・Plan 18 小豆島
・Plan 19 熊本
+αcolumn…熊本タウン名物グルメ
・女子旅リゾートで息抜き&パワーチャージ
哲学は「真理」の探究だが、20世紀哲学は、人文・文化・歴史科学とともに、「真理」に先立つ「意味」の次元を開闢した。ソシュール(「言語」)とハイデガー(「真理」)の間から広がり、フランス20世紀思想史の中軸を貫き、これからのグローバル・デモクラシーの普遍的媒介項となる「意味」の地平。すでに始まっている「意味」批判の思惟をも包摂しつつ、この「第四の地平」の開削に着手する。
児童文学批評を通じて「子ども」と「文学」の関係を問い続けてきた著者の、50年に渡り発表してきた論文をまとめた待望の論集全3巻。
「ごんごろ鐘」のラスト400字の巽聖歌による改変をフィーチャーした画期的な新美南吉論、『だれも知らない小さな国』の原風景を探る佐藤さとる論、『龍の子太郎』の母親の献身的発想の批判を扱う松谷みよ子論。第3巻では、これら三本の長尺の論を中心に、『おかあさんの木』、『木かげの家の小人たち』、『くらやみの谷の小人たち』、『モグラ原っぱのなかまたち』、『長くつ下のピッピ』、『目をさませトラゴロウ』、『ワルのぽけっと』、『もぐりの公紋さ』、『ぼくら三人にせ金づくり』、「怪人二十面相」シリーズ、「おまかせ探偵局」シリーズ、『ふたつの家のちえ子』、『くまの子ウーフ』、『ぼくらは海へ』、『八郎』、『銀河鉄道の夜』、『ねしょんべんものがたり』、「ちびまる子ちゃん」、『ちょんまげ手まり歌』、『はれときどきぶた』、『砂田弘評論集成』、<自由民主党の「おおきなかぶ」批判>などの幅広い作品や評論等にふれ、小論29編を展開。
工作に使われる材料には、わりばしやダンボール、紙コップなど、昔から親しまれてきた「定番の材料」がいくつかあります。その中でも輪ゴムは、とても身近でありながら、さまざまな使い方ができる便利なアイテムのひとつです。部品をしっかりとまとめるだけでなく、その伸び縮みする性質を利用して物を飛ばしたり、引き寄せたりと、アイデア次第で多彩な働きを見せてくれます。しかも安価で手に入りやすく、特別な準備がいらないため、思い立ったときにすぐ使えるのも大きな魅力です。こうした特徴から、輪ゴムは遊びにも工作にも幅広く活用できる、まさに万能な素材だといえるでしょう。
本書では、そんな輪ゴムの魅力を存分に味わえるさまざまな遊びや工作を紹介しています。たとえば、指にかけた輪ゴムが一瞬で入れ替わる不思議なマジックは、簡単にできるのに見た目のインパクトが大きく、友だちや家族を驚かせることができます。また、パンチングボードに輪ゴムを引っかけてカラフルな模様を作る輪ゴムアートでは、色や形の組み合わせを考えながら、自分だけの作品づくりを楽しめます。さらに、昔から親しまれてきたゴム飛びのように、体を動かして遊ぶアクティビティも取り上げており、室内外を問わず幅広い楽しみ方ができる内容になっています。
加えて、作って遊べる工作も豊富に掲載しています。熱の力で輪ゴムがねじれて回転する輪ゴムエンジン(モーター)は、身近な材料で科学の仕組みを体験できる興味深い工作です。また、輪ゴムの弾力を利用して前に進む車や、勢いよく跳ねる輪ゴムヨーヨーなど、シンプルながら動きの面白さを実感できる作品も数多く紹介しています。どれも作る過程だけでなく、完成したあとに実際に動かして遊ぶ楽しさが味わえるのが特徴です。
本書に掲載している遊びや工作の多くは、特別な道具を必要とせず、家庭にある身近な材料で気軽に作れるものばかりです。そのため、準備に時間や手間をかけることなく、「やってみたい」と思ったその瞬間からすぐに取り組むことができます。試行錯誤を重ねながら自分なりに工夫することで、自然と発想力や問題解決力も育まれていくでしょう。さらに、親子で一緒に作ったり、友だち同士で見せ合ったりすることで、楽しさはよりいっそう広がります。輪ゴムというシンプルな素材から生まれる多彩な遊びと工作の世界を、ぜひ本書を通して体験してみてください。
近年、スマートフォンやゲームの普及によって、子どもたちが外で遊ぶ時間は少しずつ減っています。放課後や休日も室内で過ごすことが増え、身近な草花にふれる機会や、昔ながらの草遊びを知る人も少なくなっているように感じられます。けれども一歩外に出てみれば、道ばたや公園、空き地や河原には、遊びの材料があふれています。名もない雑草や季節の花、落ち葉や木の実は、子どもたちの好奇心をやさしく刺激し、「やってみたい」「さわってみたい」という気持ちを自然に引き出してくれる存在です。
編んだり、結んだり、ひっかけたり、折ったりーー草花はそれだけで立派な遊び道具になります。特別な準備や高価な材料は必要ありません。身の回りにある自然を使ってすぐに始められる草遊びは、年齢や性別を問わず楽しめる、自由度の高いあそびです。また、親子で同じ目線に立ち、「どうやったらうまくいくかな」と一緒に考える時間は、何より豊かなコミュニケーションのひとときになります。自然の中で過ごす体験は、感性や観察力、工夫する力を育ててくれる大切な学びの場でもあるのです。
本書では、タンポポやどんぐりで作る人形、シロツメクサのアクセサリーなど、見た目もかわいらしい工作から、水に流して競争する草舟や、力加減と駆け引きが楽しい草相撲の遊び方まで、幅広い草花あそびを紹介しています。さらに、ヨシ笛の吹き方やクルミのヨットを作る方法など、少しじっくり取り組める体験も掲載しました。作って終わりではなく、作ったあとに遊べるものや、繰り返し楽しめるアイデアも豊富に取り上げています。男女を問わず、それぞれの興味や発想に合わせて楽しめる内容です。
春には若草や花を使ったあそび、夏には水辺や青葉を活かしたあそび、秋にはどんぐりや落ち葉の工作、冬には枯れ草や実を使った工夫など、四季それぞれの魅力を感じられる構成にしました。一年を通して自然の変化に目を向けながら、季節の移ろいを体いっぱいで味わうことができます。
本書を通して、「こんな遊び方があるんだ」と新しい発見をしてもらえたらうれしく思います。そして、少しでも多くの方が子どもとともに外へ出て、自然の中で過ごす時間を楽しむきっかけになれば幸いです。草や外遊びに興味を持つ人が増え、子どもたちの世界がのびやかに広がっていくことを、心から願っています。
日本の夏は年々暑く長くなっており、最近では5月でも半袖でないと過ごせない日も珍しくありません。真夏になると気温は連日のように高くなり、外で遊ぶのはもちろん、家の中で過ごしていても暑さに疲れてしまうことが増えてきました。エアコンや扇風機に頼るだけでなく、気分から涼しくなるような工夫があれば、毎日の暮らしはもっと快適で楽しいものになるはずです。そんな中で、子どもから大人まで気軽に取り組めて、遊びながら涼しさを感じられる方法があります。それが「工作」です。
本書では、さまざまな意味で「涼しさ」を感じられる工作とその作り方を幅広く紹介します。見た目からひんやりとした気分になれるものとして、耐震マットなど身近な材料で作る本物そっくりのアイスキャンディーやかき氷、まるで海の中にいるようにゆらゆら揺れる透明なクラゲ風鈴、さらには触れるとシャリっとした感触が楽しい人工雪など、視覚的にも涼しさを演出できる作品を取り上げます。
また、色や光の工夫によって水のきらめきや氷の透明感を再現するアイデアなど、見ているだけで涼しい気分になれる仕掛けも紹介しています。
さらに、スライムやウォーターマットのように実際に触って冷たさを体感できる工作も充実しています。手で触れたときのひんやり感や、ぷにぷに・ひやひやとした不思議な感触は、暑さでぼんやりしがちな気分をリフレッシュさせてくれるでしょう。そして、お化け屋敷のワラ人形や目玉のオブジェといった、思わず背筋がゾクッとするような「肝が冷える」工作も紹介しています。少しドキッとするような演出を加えることで、体感的にも涼しさを味わえるのがポイントです。
どの工作も、特別な道具をそろえなくても家庭にある材料や手に入りやすいもので作れるよう工夫されています。作り方は写真やイラストを交えてわかりやすく解説しているので、初めてでも安心して取り組むことができます。自由研究や夏休みの工作としてはもちろん、家族や友だちと一緒に楽しむアクティビティとしてもぴったりです。
作って楽しい、見て涼しい、触ってひんやりする、そして時にはドキッとして涼しくなるーー本書には、そんなさまざまな形で暑い夏を楽しく乗り切るためのアイデアがぎゅっと詰まっています。工作を通して、自分だけの「涼しさ」を見つけてみてください。
■耐震マットで作るアイスキャンディー
■溶けないフェイクかき氷
■涼やかな見た目のクラゲ風鈴
■お家で作るかんたん人工雪
■氷絵の具で遊ぼう
■ひんやり冷たいフワフワスライム
■折りたたみできるジャバラうちわ
■寝転がれるウォーターマット
子どもの理科離れが叫ばれて久しい昨今ですが、そんな状況でも「理科の実験」は依然として子どもたちに人気があります。理科が苦手な子どもでも実験だけは好きだということは少なくありません。
自分の手の中で魔法のような不思議な現象が起こる(起こせる)という体験は、否応なしに子ども心を惹きつけます。
それでは、その実験を演目として整えたらどうでしょう。見る側もする側も楽しい、素晴らしいマジックになるのではないでしょうか。
本書では、光や磁石、化学反応といった身近な科学の仕組みを活用したマジックのやり方を、豊富な写真やイラストとともに分かりやすく紹介しています。取り上げるマジックは、特別な道具を使わず、紙やコップ、空き箱など家庭にある材料で手軽に作れるものが中心です。そのため、思い立ったときにすぐ挑戦でき、子どもでも無理なく仕掛けを準備できるのが大きな特長です。それでいて、実際に披露すると「どうして?」「なぜそうなるの?」と驚きの声が上がるものばかりで、見ている人の好奇心を強く引きつけます。
中には、大人でもなかなかタネが見抜けないような不思議な現象を利用したマジックも収録しています。家族の前で披露して驚かせたり、友達同士で見せ合ったりと、さまざまな場面で楽しむことができるでしょう。成功したときの達成感や、相手を驚かせる喜びは、子どもたちにとって大きな自信にもつながります。
また、マジックをより魅力的に見せるためのセリフや演技のタイミング、仕掛けを観客に悟らせないようにする工夫といった「見せ方のコツ」も、折に触れて丁寧に解説しています。単に仕掛けを作るだけでなく、観客を引き込む演出の工夫にも触れているため、初めてマジックに挑戦する子どもでも、安心して人前で披露することができます。
加えて、練習のポイントや失敗しにくくするためのアドバイスも盛り込まれています。
さらに各章の最後には、そのマジックに使われている科学の原理を、図や具体例を交えながらやさしく解説しています。「なぜそう見えるのか」「どんな力が働いているのか」といった疑問をひもとくことで、マジックの面白さがより深く理解できるでしょう。遊びとして楽しむだけでなく、科学への興味や関心を育てるきっかけにもなります。楽しさと学びを同時に得られる本書は、自由研究のヒントとしても活用できる一冊です。
■色が消える水
■色が変わる水
■絵が変わる箱
■勝手にビンに入る風船
■ぶくぶく噴水
■透視マジック
■ねんりきスティック
■無重力スティック
■自由自在エレベーター
■色々なものが勝手に動く!
教えて! 上原先生、湯澤先生
臨床のプロフェッショナルが
体の部位別に禁忌と安全な施術を解説!!
セラピスト、柔道整復師、整体師、マッサージし、エステティシャン……施術に関わるすべての人必携!!
「知らなかった」ではすまされない!
クライアントの様子に不安を覚えたら、本書を開いてください。
施術家の上原先生と整形外科医の湯澤先生が、危険を避ける知識や検査法を会話形式でお教えします!
(上原)私たちが一番怖いのは、「やってはいけない人に施術してしまうこと」です。肩こりや疲れを訴えてこられる方は毎日のようにいます。その中に「本当は病気だった」人が混じっていたら……と思うと、背筋が凍ります。
(湯澤)その感覚はすごく大切です。診断は医師の仕事ですが、「これは普通の肩こりではないかも」と気付けるのは、最前線に立つ施術家だからこそ。危険サインを察知できれば、命を救えるケースもあるのです。
(序章より抜粋)
クライアントに重大な「隠れ疾患」があった場合、知らずに行ったマッサージで命に関わる影響があったら、「知らなかった」で済まされない責任問題に発展することも……。
本書は肩や腰、さまざまな部位の不調を抱えるクライアントの痛みや不調の程度を知り、施術を行うべきか否かの「判断」基準を提示します。
整形外科医とセラピストが実際に遭遇した事例などを元にケーススタディを紹介。
セラピストにもできる簡単な検査法で安心して施術を行える「転ばぬ先の杖」となる一冊です!
水木しげるを支えた夫人が紡ぐ、
ベストセラーエッセイの決定版
ドラマ化され、一大ブームを巻き起こした感動のベストセラーに、水木しげる逝去までのエピソードを追加。
貧乏だった新婚時代、「ゲゲゲの鬼太郎」のヒットで多忙を極めた喜びと苦悩の日々、そして突然の別れ。
水木を支えた夫人が夫の素顔と自身の人生への思いを率直に綴る。
続編『「その後」のゲゲゲの女房』の内容を一部収録した、増補新装版!
解説/荒俣 宏
検索、連絡、SNS、ゲーム、買い物……タップ1つで手軽にインターネットにつながり、さまざまなサービスを利用できるスマートフォンは、今や現代社会に欠かせないライフラインの1つとなっています。友だちとの連絡や情報収集はもちろん、動画視聴や音楽、ゲーム、オンラインショッピングなど、スマホ1台でできることは年々増え続けています。学校生活や友人関係、趣味や娯楽に至るまで、スマホが果たす役割はますます大きくなり、特に中高生にとっては、生活の一部として欠かせない存在になっていると言っても過言ではありません。
しかし、その便利さの裏側には、見過ごすことのできないリスクも潜んでいます。誰とでも簡単につながれるからこそ、SNS上での誹謗中傷やトラブルに巻き込まれたり、軽い気持ちで書き込んだ言葉が思わぬ受け取り方をされて、知らないうちに自分が加害者になってしまったりするケースも少なくありません。また、「楽にお金が稼げる」といった甘い言葉に誘われる闇バイトや求人広告詐欺、オンラインゲーム内でのやり取りをきっかけにしたトラブル、巧妙化するネット詐欺など、中高生を狙った犯罪も増えています。
本書では、こうしたスマホの「負の側面」から自分自身を守るために必要な知識や考え方を、中高生にも理解しやすい言葉で丁寧に解説します。
SNSで誹謗中傷を受けたときに取るべき行動や、証拠の残し方、相談先の選び方を具体的に紹介するとともに、逆に自分が他人を傷つけないために心がけたい投稿のルールや考え方も取り上げます。さらに、闇バイトの種類や特徴、犯罪に利用されやすい手口、オンラインゲームやチャットで起こりがちなトラブルの実例、ネット上にあふれる詐欺の見分け方などを通して、犯罪に「巻き込まれない」「加担しない」ための判断力を養います。
スマホデビューを迎えた中高生はもちろん、その利用を見守る保護者にとっても、子どもとスマホの付き合い方を考えるきっかけとなり、安心・安全なインターネット利用を支える指針となる一冊です。
ルールやマナーを知ることで、インターネットはより便利で心強い味方になります。正しい知識を身につけ、自分で考えて行動する力を育てることが、これからのデジタル社会を生きる中高生にとって大きな支えとなるでしょう。
なぜ、彼らは破産してしまったのか?
借金、浪費、ギャンブル──
それだけが理由ではない!
本書では、破産へと追い込まれた人々のエピソードと破産についてのアドバイスを紹介。
例えば、
・推し活で破産する
・ママ友に見栄を張って破産寸前
・二世帯住宅になったら破産した
・不倫がきっかけで破産する
・ネコを飼って破産しかける
など……。
「普通に生活しているだけだったのに……」
「こんなはずじゃなかったのに……」
破産は決して他人事ではない!
地上にある穴、水中にある穴。
人間があけた穴、いきものがあけた穴。
深い穴、浅い穴。ちっちゃな穴、巨大な穴。
謎めいた穴、ありふれた穴…。
まわりをぐるりと見まわしてみよう。
どんな穴がみつかるかな?
身のまわりに何気なくある穴…そこには、さまざまな理由や役割、歴史があるのです!
そんなさまざまな穴の雑学を楽しく紹介します。
*穴ってこんなにいろいろあるんだ! 30種類の穴が登場!
*言葉にも「あな」がいっぱい! 穴を使った言葉も紹介!
*東京書籍:小学2年生国語(下)「あなのやくわり」の発展学習にも!
これは面白い!93歳で未だ健筆を振るう著者のエッセイ!あるときは若き日の思い出、あるときは少年時代の交流、あるときは芸術と音楽の世界へ。日常の何気ない世界の安らぎの一時……。来し方を振り返りながら、気ままに夢を語り、同時に混迷の現代をチクリと刺す一風変わったエッセイ集!
演説会
前衛絵画
遺失物
ほら吹き少年
シャボン玉
帽子
ネクタイ
革命
地下鉄
チェリスト
世襲制
美術展
泣く子と地頭
鳥たち
喫茶店
墓地
歩く
歴史と伝説
三人姉妹
あとがき
工作は、いつの時代の子どもにとっても、思いついたアイデアを自由に形にできる、もっとも身近で楽しい遊びのひとつです。紙や段ボール、ストロー、輪ゴムなど、家の中にある簡単な材料を使って、自分の手で一つの作品を完成させる時間は、創造力を大きく刺激してくれます。作り上げたときの達成感や、「自分で作った」という誇らしい気持ちは、既製品では味わえない特別なものです。
しかし、たくさん作っているうちに、よくある定番の工作は作り尽くしてしまい、「次は何を作ればいいんだろう」と手が止まってしまうことも少なくありません。そんなときこそ、少し視点を変えて、ちょっと不思議で、仕組みの分からないような“仕掛け工作”に挑戦するチャンスです。見た目は普通なのに、触ったり動かしたりすると予想外の動きを見せる工作は、作る過程も遊ぶ瞬間も驚きに満ちていて、子どもたちの好奇心を強く引きつけてくれます。
本書では、ヘビが勢いよく飛び出すびっくり箱、息を吹くと音が鳴る紙コップ、刺すとスッと引っ込むオモチャのナイフなど、ユニークな仕掛けを持つびっくりおもちゃを紹介しています。材料から作り方の手順まで、分かりやすく丁寧に説明しているため、工作に自信のない子どもでも安心して取り組めます。
「どうしてこうなるの?」という疑問が自然と生まれ、遊びながら考える力や観察する力を伸ばすことにもつながるでしょう。
もちろん、見本どおりに作るだけでも十分に楽しめますが、本書の魅力は、紹介された仕掛けを“自分なりにアレンジできる”点にもあります。たとえば、びっくり箱の中身を別のキャラクターに変えてみたり、音の出る仕組みを応用して新しい楽器風のおもちゃを作ってみたりと、発展させ方は無限大です。自分だけのオリジナル作品が完成したときの喜びは、また次の作品への意欲へとつながり、工作という遊びがより深く、豊かなものになるでしょう。小学校低学年から高学年まで、幅広い年代が楽しめる内容になっており、子どもたちに新しい工作の世界を開く一冊です。
ドロドロとした独特の見た目や、手のひらにまとわりつくような感触の面白さが特徴のオモチャ「スライム」。
触るだけでひんやりと気持ちよく、伸ばしたり丸めたりと、シンプルながらも自由自在に形を変えられるため、子どもたちの間で根強い人気を誇っています。しかし、どんなに楽しいスライムでも、毎回同じ材料・同じ色・同じ感触では、遊びの幅がどうしても限られてしまいます。「いつもと違うスライムを作ってみたい」「もっと不思議なスライムを触ってみたい」と思っているお子さんも多いのではないでしょうか。
本書では、そんな好奇心旺盛な子どもたちに向けて、少し変わったスライムの作り方や、遊び方のアイデアをたっぷり紹介します。たとえば、まるで本物の金属のように輝くメタリックスライムは、見た瞬間に「おおっ」と声が出るようなインパクト抜群の仕上がりです。また、雲のようにふわふわで軽い触り心地が楽しめるクラウドスライムは、思わずずっと触っていたくな心地よさです。水晶のようにキラキラ光るクリスタルスライムは眺めるだけでも楽しめます。さらに、つまんだり握ったりするたびに小さな音が鳴り、耳でも遊べるパチパチスライムなど、子どもの五感を刺激するユニークなスライムを幅広く取り上げています。
作り方の工程は写真つきで丁寧に説明しており、材料も市販の洗濯のりやコンタクトレンズ洗浄液など、身近なお店でそろえられるものばかり。初めての方でも安心してチャレンジできる内容になっています。また、スライムづくりに欠かせないホウ砂水の基本的な作り方や、分量の調整でどう質感が変化するかといった豆知識も紹介し、自由にアレンジしたくなるヒントが満載です。
さらに、保護者の方に向けて、安全に遊ぶためのポイントや、もし服や絨毯にスライムがついてしまったときの対処法も解説しています。楽しく遊びながら、後片づけの不安も解消できるよう配慮しました。
この一冊で、スライム遊びがもっとクリエイティブに、もっとワクワクするものへと変わるはずです。ぜひ親子で一緒に、新感覚のスライムづくりに挑戦してみてください。
はじめに
第1章 カラフルスライムを作ろう!
[1-1] スライムの簡単な作り方
[1-2] メタリックスライムを作ろう!
[1-3] 手作りユニコーンスライムの作り方
第2章 触って聞いて楽しいスライムを作ろう!
[2-1] ふわふわなクラウドスライムを作ろう!
[2-2] クリスタルスライムの作り方
[2-3] 音を楽しむ!?パチパチスライム
第3章 スライムで遊ぼう!
[3-1] スライムがトロトロのチーズに変身!?
[3-2] 砂時計の砂をスライムに!
第4章 スライムで困ったときは
[4-1] 服についたスライムの取り方
[4-2] カーペットについたスライムの取り方
[4-3] スライムが手につかないようにする方法
[4-4] 固くなったスライムをやわらかくする方法
[4-5] スライムの捨て方
ふろく ホウ砂水の作り方
意外と分かりにくいホウ砂水の割合
ホウ砂水の材料
ホウ砂水の作り方
この割合がいい理由
さくいん
その姿形に惹かれるという愛する植物を中心に
形をデフォルメしたり、色替えや変わり糸を使って
デザインを展開させていく面白さ、
アンティークレースやボタン、テキスタイルなど
お気に入りの数々を刺繍で表現する楽しさ、
プレゼントタグや記念日のパネル、アクセサリーなど
手仕事の醍醐味とも言える
オリジナルのメッセージを込めた贈り物のアイデアが
詰まった刺繍図案集。
〈著者Messageより〉
モチーフを決めたら構図を考え、
色を合わせてひと針一針描いていく。
試行錯誤をしながら作品を生み出していくアトリエは
さながら、実験室のよう。
どうぞページを開き、
そんな創作のプロセスをのぞいてみてください。
みなさんの楽しみやヒントにつながればうれしいです。
【ROOM1/design デザインの展開】
P.4……1. SAMPLER プランツアイデア
P.5…… 2.SAMPLER 小花のモチーフ/ワンポイント
P.6…… 3.SAMPLER 小花のモチーフ連続模様/ラインつなぎ
P.7…… 4. SAMPLER 小花のモチーフリース/サークルつなぎ
P.8…… 5.SAMPLER 草花のスケッチ/面と線のスケッチ
P.9…… 6.SAMPLER 草花のフレーム/デフォルメ
P.10…… 7.SAMPLER 散歩道の植物/面のステッチ
P.11…… 8.SAMPLER 散歩道のバッグ/デフォルメ
P.12…… 9.SAMPLER 花と鳩/ワントーン
P.13……10.WALL DECORATION 花と鳩の壁飾り/カラーバリエーション
P.14……11.SAMPLER 花枝と小鳥/変わり糸使い
P.15……12.SQUARE BAG 花枝と小鳥のスクエアバッグ/カラーアレンジ
【ROOM2/inspiration インスピレーションの源】
P.16……13.PARTS レースとボタン
P.17……14.SAMPLER ボタンコレクション
P.18……15.SAMPLER アンティークレースコレクション
P.19……16.SAMPLER ビーチコーミング
P.20……17.PIN CUSHION 数字のピンクッション
P.21……18.SAMPLER プランツアルファベット
P.22……19.SAMPLER ボタニカル柄のテキスタイル
P.24……20.FLAP POUCH パッチワークのフラップポーチ
P.26……21.FABRIC BOX ファブリックボックス
【ROOM3/gift 贈り物のアイデア】
P.29……22.GIFT TAG プレゼントタグ
P.30……23.CARDS,ENVELOPES,STAMPS ファブリックレター<カード・封筒・切手>
P.32……24.SASH 懸章/HANDLE WITH LOVE、FLOWER
P.34……25.PANEL バースデーパネル
P.35……26.PANEL 結婚記念日のパネル
P.36……27.ORNAMENT クリスマスオーナメント
P.38……28.ACCESSORIES バングル&ネックレス
P.39……29.ACCESSORY POUCH アクセサリーポーチ
P.40……作り方
P.79 ……この本で使っているステッチ
突然ですが、みなさんは「箱」をどう処分していますか?
ティッシュの箱やお菓子の箱など、空き箱は普通に生活しているだけでどんどん溜まっていきます。
加えて昨今はネット通販を利用する機会が多くなったこともあって、宅配便のダンボール箱の比率も多くなってきています。
こういった箱類はもったいないからと使い道を考えてみても、入れ物代わりにするくらいしか使い道がなく、捨てるか押し入れの肥やしになりがちです。
特にダンボール箱は燃やすゴミとして処分できない自治体も多く、捨てそびれて押し入れの中で山積みされている家庭も多いことでしょう。
しかし、これらはあくまでも箱を「そのまま使う」ものと見たときの話です。
「何かを作る」ための材料と見れば、空き箱は素晴らしい素材に変身します。
お金をかけずに手に入りますし、とても身近にある材料なので何度も作って改良できます。もし作ったものが壊れても、作り直すのも簡単です。
本書では、そういった空き箱をリサイクルして作る楽しい工作を紹介。
パクパク人形やダンボール鉄砲、手作りおみくじのようなオモチャから、スツールのような少し役に立つ工作まで、さまざまな作品の作り方を解説します。
また、ガラポン抽選器(福引などで使う、回転させて玉を出す抽選器)の章では、玉が必ず1個ずつ出てくる仕組みについても分かりやすく説明しています。
非常に簡単なものから手ごたえがあるものまで揃っているので、子どもたちも飽きずに楽しめることでしょう。
はじめに
ダウンロード
■口がパクパク動く獅子舞人形
[1-1] 口が開閉する獅子舞人形
[1-2] 獅子舞を作ろう
[1-3] 獅子舞を飾りつける
■ティッシュ箱で作る手作りイス
[2-1] 使う材料
[2-2] ティッシュ箱のイスの作り方
[2-3] 絵を貼りつけてアレンジ
■ダンボールゴム鉄砲を作ってみよう
[3-1] 必要な材料
[3-2] 図面の用意
[3-3] 図面をダンボールに仮貼りする
[3-4] パーツのカット
[3-5] パーツの準備
[3-6] パーツの組み立て
[3-7] 輪ゴムのかけ方
■お菓子の空き箱でティッシュボックスを作ろう
[4-1] 材料と道具
[4-2] ティッシュボックスを作ろう
[4-3] 飾りつけよう
[4-4] ティッシュを出せるようにしよう
[4-5] おばけにアレンジするには
■勝手に戻ってくる!?不思議な転がるおもちゃ
[5-1] お菓子の容器で動くおもちゃを作ろう
[5-2] 転がるおもちゃの作り方
[5-3] 転がるおもちゃのできあがり
■お菓子の空き箱で手作りおみくじ
[6-1] 手作りのおみくじ
[6-2] 手作りおみくじの遊び方
[6-3] おみくじの作り方
■「ガラポン抽選器」を作ってみよう
[7-1] 必要な材料
[7-2] 図面のダウンロードと印刷
[7-3] 図面をダンボールに仮貼りする
[7-4] パーツをカットする
[7-5] パーツを準備する
[7-6] 組み立て
[7-7] 玉が出てくる仕組み
索引