東洋医学は、西洋医学とはまったく違うアプローチから、
「こころの悩み」を解決していきます。
本書では、あなたの持っている「気質」や「体質」を生かしながら
こころを休ませ、整える方法をご紹介してきましょう。
ーー著者
・感情と体はすべてつながっている
・モヤモヤを軽くする「酸味」と「香味」
・「元気の量」を簡単に増やすコツ
・「体をあたためる」のも、こころの養生
・何事も「腹八分目」という考え方
・体内の流れをスムーズにしてくれる食べ物
……etc.
「こころの相談薬局」のパイオニアからのアドバイス!
食べ方、動き方、考え方……
こんな「ちょっとしたこと」で、気持ちも体も軽くなる!
生活環境を変えるだけでガン撲滅。山田まりやが宗像久男に聞く、難病治療の現在。
「ウサギの林」や「ゴリラ公園」にある迷路を通りぬけ、かくし絵をみつけよう! シリーズ累計270万部突破の迷路絵本のポケット版。
日本のDIYシーンを牽引する雑誌「ドゥーパ!」初代編集長が教える、大人の庭遊びの作り方。宴会用テーブル、ウッドデッキ、ピザ窯、ファイアプレイス(焚き火場)など、外回りのDIYを幅広く紹介する。読んで楽しい、作って楽しい、使って楽しい一冊。
セールに行って、こんな気持ちになっていませんか?
「先月まで2万円だったジャケットが今日は半額なんて、とてもお得なんだ」
「このチャンスを二度と逃したくない!買いそびれたくない!」
「一番のお値打ち品を、ほかでもない私が勝ち取るのだ」
「せっかく来たんだから、買わないと損!」
そうだとしたら、買わずにいられない“足りないマインド”に支配されているのかもしれません
「送料無料につられてしまう」「『複数買うとおまけがつく』に弱い」「まとめ買いがお得だと思っている」あなたへ。
「足りないマインド」だから、「もっと持たなきゃ」と、ついつい買って、部屋にモノが増えて倉庫のようになり、不安や不満が募ってしまうのです。
必要のないものは、そもそも買わないことーー。
そのためには、まず「買い物習慣」を変えましょう。
カナダ在住の人気ブロガーで、ミニマリストの著者が、今よりもっとシンプルに生きる知恵を教えます!
第1章 あなたは、こんな買い方をしていませんか?
1 節約できない原因は、その“買い方”にある
2 なぜ、買いすぎてしまうんだろう?
3 買うことの裏側には「心理的なニーズ」がある
4 私も昔は買いすぎていたーー筆子の場合
5 まとめ買いって、本当にお得!?
6 お金が出ていくのは1回だけではない
第2章 お金より大事なものを知る
1 お金以外のリソースがある
2 お金より大切なものは目に見えない
3 一番大切なものは本当にお金?
4 優先順位を決める
5 お金のストレスを減らすには?
6 マネーシェイムに気付こう
7 足りないマインドVSたっぷりあるマインド
第3章 買う物と買わない物を上手に見極める
1 買い物習慣を見直そう
2 買わない挑戦をしてみよう
3 衝動買いを防ぐためにできること
4 「安売り」「セール」に飛びついてしまう心理
5 意識的に買うようにする
6 ニーズとウォンツを把握する
第4章 物を捨てて買わない暮らしへ
1 「捨てる」には、こんなにメリットがある
2 「捨てる」ことが節約になる
3 こうして大きな余裕が生まれる
4 それでも「捨てるのが苦手」なあなたへ
5 6つの質問で、さらに捨てる物をあぶり出す
1:晴れたらいいね <Duet>
2:すずらんのテーマ <Duet>
3:風笛 〜あすかのテーマ〜 <Quartet>
4:てるてる家族 オープニングテーマ <Trio>
5:瞳 メインテーマ <Quartet>
6:おひさま 〜大切なあなたへ <Quartet>
7:あまちゃん <Trio>
8:にじいろ <Duet>
9:麦の唄 <Trio>
4万人が実感した《魔法の深呼吸》!
パソコン、スマートフォン……何かと忙しい現代生活がもたらす
「浅い呼吸」「タメ息」「口呼吸」など、
乱れた呼吸が心と体の不調を引き寄せています。
「ふだんの息づかい」や「体の動き」を
ちょっと意識して変えれば、体の中から元気がわいてくるのです。
◎暮らしの中で“こんなに息を止めている”瞬間がある
◎“吐ききる力”がつく「両腕上げ呼吸法」
◎たとえば「大河ドラマ」の主人公になったつもりで……
◎その「ひと呼吸」が人間関係もスムーズに
◎知らずに陥る「酸欠体質」から抜け出す6つの習慣
--〈朝1分ゆったり呼吸〉から〈夜寝る前のケアタイム〉まで
リラックスはもちろん、肩こり、頭痛、不眠、生理痛、不妊、
花粉症、冷え、ダイエットなど、さまざまな悩みも解決していきましょう。
7月3日選挙が行われる注目の東京都議会選挙。2月の千代田区長選で大敗した都自民の重鎮・「ドン」内田氏は引退に追い込まれるほど、小池百合子陣営は勢力を強化。小池新党を立ち上げる予定の小池氏は、公明党との密接な連携でさらなる勢力拡大へと図ることだろう。
本書は、小池氏が掲げるスローガン「東京大改革」をテーマに、これからの小池新党と都議会選挙、「東京の敵」との戦い、築地移転問題……などを取り上げ、小池氏の本質に迫ります。
Hanakoママがお届けする『お出かけBOOK』の第四弾!
大きな噴水や広いじゃぶじゃぶ池でびしょ濡れになって遊んだり、
プールのウオータースライダーを何度も何度も滑ったり、
湖のほとりのキャンプ場にテントを張って初めてのカヌーに挑戦したり。
暑い夏を思い切り楽しみたい! そんな家族のための遊びスポットがたくさん見つかる、
情報モリモリの1冊ができました。
ママに嬉しい冷房の効いた屋内施設や、自由研究のヒントが見つかる科学館、
花火カレンダーや家族向けの夏フェス、夏休み映画&ステージなどの情報もたくさん!
子どもも小学校高学年になれば、野球やサッカー、塾や習い事……、
夏休みもぐっと忙しくなるものです。
そう考えると、家族みんなで過ごせる夏休みって、10回に満たないのかも!?
夏の思い出は家族みんなの宝物、今年もたくさんつくりましょう。
かけがえのない夏休みを、Hanakoファミリーの『お出かけBOOK』が強力サポートします!
親子のための
お出かけBOOK
2017年真夏編
GOOD THINGS FOR SUMMER!
帽子&サングラス/水着/タンクトップ/日焼け止め
大きな噴水、流れる小川、大きなじゃぶじゃぶ池…水遊びができる公園へ!
湖、川、海が近い!夏でも涼しい水辺のキャンプ場へ!
雨の日も真夏日も楽しい!屋内の遊び場で涼しく遊ぼう!
キッズもベビーも大興奮!夏☆満喫の厳選プール
自由研究のまとめ方
自由研究編〇科学館/図画工作編〇ワークショップ
新しい発見がいっぱい。水族館へ出かけよう!
家族で北海道・夏温泉へ 洞爺湖温泉/定山渓温泉/小樽
たまにはステキなレストランで♡子連れでママ会!
話題のテーマパークへ遊びにいこう!
子どもと一緒に楽しむ!夏のエンタメニュース
つるの剛士さんinterview
夏遊び、つるの家の定番は海キャンプです。
恋に、仕事・勉強、女子力アップにいつも忙しい女子たち。
自分の欲望に敏感な女子だから、行きたい旅があります。
ちょっと仕事や勉強、家事で疲れてゆっくりしたい……。
日頃のたまったストレスを発散したい! 自分をもっと磨きたい!
いつもの生活に彩りが欲しい、etc……。
欲張りなあなたのいろんな「したい」に応える旅をピックアップしました。
あなたは今、どんな気分ですか?
好きなプランを選んでいざ、日常をリセットする旅へ。
気分に合わせた4つのテーマに分け、旅のプランをご紹介します。
<癒やし旅>
・Plan 1 沖縄
+αcolumn…極上リゾートホテル
・Plan 2 鶴岡
・発散旅+more鶴岡…北前船文化
・Plan 3 箱根
・Plan 4 新潟・十日町
・Plan 5 宮島
愉しい伊豆・箱根を発見する旅へ!
<発散旅>
・Plan 6 高知・四万十
気まぐれ女子の、日本ワインが好きになるよくばり旅
・Plan 7 山梨
・Plan 8 長野
・Plan 9 茨城
・Plan 10 房総
・発散旅+more東京…低カロリー・低糖質スイーツ
<磨き旅>
・Plan 11 札幌
・女子旅行×星野リゾート
・Plan 12 伊勢
+αcolumn…名物・伊勢うどん
・Plan 13 会津若松
・Plan 14 群馬・四万温泉
・Plan 15 東京
・Plan 16 鎌倉
<彩り旅>
・Plan 17 常滑
・Plan 18 小豆島
・Plan 19 熊本
+αcolumn…熊本タウン名物グルメ
・女子旅リゾートで息抜き&パワーチャージ
哲学は「真理」の探究だが、20世紀哲学は、人文・文化・歴史科学とともに、「真理」に先立つ「意味」の次元を開闢した。ソシュール(「言語」)とハイデガー(「真理」)の間から広がり、フランス20世紀思想史の中軸を貫き、これからのグローバル・デモクラシーの普遍的媒介項となる「意味」の地平。すでに始まっている「意味」批判の思惟をも包摂しつつ、この「第四の地平」の開削に着手する。
児童文学批評を通じて「子ども」と「文学」の関係を問い続けてきた著者の、50年に渡り発表してきた論文をまとめた待望の論集全3巻。
「ごんごろ鐘」のラスト400字の巽聖歌による改変をフィーチャーした画期的な新美南吉論、『だれも知らない小さな国』の原風景を探る佐藤さとる論、『龍の子太郎』の母親の献身的発想の批判を扱う松谷みよ子論。第3巻では、これら三本の長尺の論を中心に、『おかあさんの木』、『木かげの家の小人たち』、『くらやみの谷の小人たち』、『モグラ原っぱのなかまたち』、『長くつ下のピッピ』、『目をさませトラゴロウ』、『ワルのぽけっと』、『もぐりの公紋さ』、『ぼくら三人にせ金づくり』、「怪人二十面相」シリーズ、「おまかせ探偵局」シリーズ、『ふたつの家のちえ子』、『くまの子ウーフ』、『ぼくらは海へ』、『八郎』、『銀河鉄道の夜』、『ねしょんべんものがたり』、「ちびまる子ちゃん」、『ちょんまげ手まり歌』、『はれときどきぶた』、『砂田弘評論集成』、<自由民主党の「おおきなかぶ」批判>などの幅広い作品や評論等にふれ、小論29編を展開。
書くことは読むこと
落語から天皇制まで、興趣おもむくまま、反語的精神がつらぬくエッセイ集。
1言葉と経験、など
2歴史、思想史、天皇制
3短歌と俳句
4書評・映画評など
5エープリル・フール集
「朝は四本足、昼は二本足、夕は三本足。この生き物は何か?」--これはギリシャ神話に登場するスフィンクスの有名な謎かけです。答えは「人間」。幼少期には四つん這いで歩き、成長すると二本足で立ち、老いると杖をついて三本足のように歩く姿を表しています。
こうした謎は、単なる知識ではなく発想の転換や視点の工夫によって解くことが求められます。人間は古くから、このように知恵や想像力を試す遊びを楽しんできました。
そして、その魅力は現代においても色あせていません。テレビのクイズ番組や書籍、さらにはリアル謎解きゲームや脱出イベントなどの広がりによって、「謎解き」は身近な娯楽として定着しています。
特に近年は、暗記した知識量ではなく、柔軟な思考力やひらめき、そして物事を多角的に捉える力が求められる点が注目され、子どもから大人まで幅広い世代に愛好されています。
こうした謎は解くだけでも十分に楽しいものですが、自分自身で作って出題する側に回ることで、その面白さはさらに大きく広がります。問題を作る過程では、「どのようにすれば相手が驚くか」「どこでミスリードを仕掛けるか」といった工夫が必要になり、自然と論理的思考力や表現力、発想力が鍛えられていきます。また、自分が作った問題で誰かが悩み、そして解けた瞬間に喜んでくれる体験は、解く側とはまた違った達成感をもたらしてくれるでしょう。
本書では、中高生以上の読者を対象に、思わず「なるほど」と唸ってしまうような問題の作り方を基礎から解説します。アイデアの発想法、問題構成の組み立て方などのノウハウを丁寧に紹介します。
さらに、作成した問題を活用して、脱出ゲームとして遊ぶ方法についても取り上げます。
加えて、問題制作を効率よく進めるためのデジタルツールや便利なサービスについても紹介し、初心者でも取り組みやすい内容となっています。
また、「ウミガメのスープ」に代表される水平思考クイズについても解説します。これは、出題者に対して質問を重ねながら答えに近づいていく対話型のクイズであり、発想の柔軟さとコミュニケーション力の両方が求められます。本書では、問題の核となるトリックの作り方や、そのトリックをどのように問題文に潜ませるか、解答者からの質問に答える時の正誤判断の基準や、ヒントを出すときの匙加減など、出題者として押さえておきたいポイントを例を挙げながら紹介します。
■謎解きの作り方
■謎を作る時に役立つもの
■謎解きの問題例
■脱出ゲームとは何か
■脱出ゲームの作り方
■脱出ゲームの問題例
■水平思考クイズの作り方
■水平思考クイズの問題例
スマホで電話をかけ、地図を見て、LINEを送り、動画を観て、買い物をするーー私たちは毎日あたりまえにインターネットを使っています。しかしその裏側で、電波やデータがどう動いているかを意識することはほとんどありません。
「5Gって本当に速いの?」「ギガが減るって、何が減っているの?」「フリーWi-Fiって安全?」--使い続けているのに、いざ聞かれると答えられない疑問が、スマホにはたくさんあります。本書は、そんな「なんとなくわかった気になっていた」を、ひとつひとつ丁寧に解きほぐす一冊です。
■ 電波・SIM・5G--モバイル通信のしくみ
街なかに立つ鉄塔(基地局)は、どうやってスマホと会話しているのか。SIMカードには何が入っていて、eSIMとは何が違うのか。3G・4G・5Gの「G」は何を意味し、なぜ「5Gエリアなのに遅い」ことがあるのか。MNPで番号をそのままに乗り換えられる理由、格安SIMがなぜ安いのかーーモバイル通信にまつわる素朴な疑問を、図を交えてわかりやすく解説します。
■ Wi-Fi・暗号化・インターネットのしくみ
家のWi-Fiルーターの中では何が起きているのか。2.4GHz・5GHz・6GHzという「帯」の違いは何か。Wi-Fi 7のルーターに、古いスマホはつながるのか。フリーWi-Fiは本当に危険なのか、VPNは何を守っているのか。また、「google.com」と打ったときに裏側で何が起きているか、IPアドレスとは何か、パケット通信とはどういうしくみかまで、インターネットの「道」と「住所」をやさしく説明します。
■ アプリ・ゲーム・課金の裏側
ブラウザが画面を表示するまでに何が起きているのか。オンラインゲームの「ラグ」はなぜ生じるのか。アプリ内課金でカード情報はどこへ送られるのか。日常的に使っているサービスの裏側で動いている通信の流れを、具体的なシーンを通じて解き明かします。
■ こんな方におすすめ
・「5Gとか言われても、実感がない」と感じている方
・SIM・eSIMの違いをきちんと理解したい方
・フリーWi-Fiやセキュリティが少し心配な方
・スマホは使えるけど、しくみは知らないという方
・家族や友人にスマホのことを聞かれて困った経験がある方
本書は、難しい数式や専門用語の羅列ではなく、「なぜそうなっているのか」という問いを大切にした構成になっています。「もらったスマホにSIMを挿して使える?」「5Gなのになぜ遅い?」「Wi-Fi 7に古いスマホはつながる?」など、リアルな日常の疑問に答えながら、通信とインターネットの全体像が自然につかめるよう設計されています。
スマホを毎日使っているすべての人に届けたい、いちばん身近な通信入門書です。
■スマホと通信、そしてインターネット
■モバイル通信のしくみ -- SIM・電波・データ通信
■Wi-Fiのしくみ
■インターネットの「住所」と「道」
■スマホの通信って、安全なの? -- 暗号化のはなし
■Webサイトが表示されるしくみ
■アプリとゲームの通信
■アプリ内課金とデジタルなお金のやり取り