とりかえっこしよう。うん。ねずみくんはじぶんのチョッキと、あひるくんのふうせんをとりかえっこ。ねずみくんはふうせんをもってルンルン。あひるくんはねずみくんのチョッキが、「ん!」ちいさくてきられないよ。
「はりねずみのルーチカ」シリーズ10冊目は、トゥーリのかくされた過去のお話です。
ある春の夜、フェリエの桜の森で夜桜パーティーが開かれます。
花見でみんながにぎわうなか、トゥーリが、一本の古くて大きな桜の木の下にだけ、誰もすわっていないことに気がつきます。
その理由をルーチカたちにたずねると、その桜の木の下にうめられているという、ある宝の石の伝説を聞かされます。
フェリエの国には、実は大切な宝の石が三つかくされていて、そのひとつひとつが、フェリエの国の平和と豊かさを
守ってくれているという伝説があること。そしてもしも、その石がなくなってしまったら、
フェリエの国にわざわいがおこるかもしれないことを。
そんなとき、夜桜パーティーの余興として、手品を見せてくれるという旅人の手品師がやってきて……。
森の病院のはりねずみ先生のもとには、毎日いろいろな患者さんがやってきます。受付係は、はりねずみ先生を慕う白鳥さん。さて、今日はどんな患者さんがやってくるのでしょうか。体も心も治す、ちいさなはりねずみ先生のおおきな優しさを描いたお話。温もり溢れる絵も存分に味わってください。親子で何度でも読み返したくなる一冊です。
寒い雪の日、ひつじばぁばは、頼んでおいたこづづみが無事に届くか心配していました。
遊びにきていたはりねずみくんは、そんなばぁばのためにと、
郵便やさんの目印になるようなゆきだるまを作ろうとするはりねずみくんでしたが……。
はりねずみくんのやさしい気持ちがいっぱいに広がる作品で
プレゼントにもぴったりです!
日本図書館協会選定図書
「まどっておくれ、まどっておくれ」いつだってそいつがいうのはそればかり。
いやなことはだれかのせいで、親切をありがたいとも思わない。そんな“ツェねずみ”がどんなめにあったのか…。
ユーモラスな登場人物たちが織り成す、宮沢賢治の独創的な物語。
そして、宮沢賢治独特の音や動作を表す言葉が、まるで聞こえてくるかのように活き活きと石井聖岳が表現!
大人気絵本「ねずみくんのチョッキ」がキュートな手帳に!
メモ帳・イラストノート、ダイヤリー……。
ちっちゃなねずみくんをお供に、あなた次第の使い方で自由に楽しんでください。
ネズミのチュッチュとチョピーが夜空の下を散歩していると、お月様が友だちのようについてきました。でも、昼間はお月様を見かけません。そこで、お月様を探しに出かけた2匹でしたが……見つけたと思ったら黄色い風船だったり、丸い果実だったり。そしてとうとう見つけた黄色くて丸いものは、ネコのくびについた鈴だったから、もう大変!!
おじいさんちの「ちびねずみ」は、なげとばされてもなげとばされても、ちょうじゃさんちの「でかねずみ」にむかっていきました…。
のねずみの男の子ポップのおかあさんは森のお天気はかせでした。ある日、おかあさんがのこした、お天気の観察ノートを見ていたポップは、たいへんなことに気づきました。森に、季節はずれの台風が、ちかづいているのです!たすけあい、力をあわせて、あらしをきりぬける、小さな動物たちのすがたをえがく、心にのこる森のお話。小学校低・中学年〜。
フィギュアスケートのチャンピオンのねずみのリンは、山のスケートリンクにでかける途中、木の根っこにつまずいてしまい、せっかくの衣装を破いてしまいました! でも、大丈夫! 山のどうぶつたちがやってきて……。
はいいろねずみのフレイシェは、じぶんのからだのいろがきらい。だって、くもりぞらとおんなじくら〜いはいいろだから。そこで、たのしくなるようにあかるいいろをぬってみましたが…。オランダから、やってきた、読んだあと、いまの自分をだきしめたくなる絵本です。
うさぎさんとかめさんにであったねずみくん。ふたりはうんどうかいでかけっこをするそうです。「かてっこないよ」とかめさんがこまっていると、ねみちゃんが「いいことがあるわ!」。さてさて、それは……?
ロングセラーシリーズ「ねずみくんの絵本」最新刊。イソップ童話でおなじみ「うさぎとかめ」をモチーフに、その孫世代が絵本の中で再対決します。かけっこのリズムも楽しく、わくわくドキドキしながらページをめくれるのも魅力のひとつ。シリーズ初の動物たちもたくさん登場し、「競走もいいけれど、なかよくするのが一番だね」と優しく教えてくれます。
春・秋の運動会シーズンにぴったりのお話です。
ある家にすむ母さんねずみと子ねずみたちは、人に気づかれないよう静かに暮らしていました。ところが末の子ねずみヤカちゃんの声の大きいこと。きっと大変なことがおこるでしょう!
恋する男女の駆け込み寺は、江戸を騒がす大泥棒だった!? 昼は遊び人の次郎吉、夜は義賊の“鼠”。懸命に生きる町人の幸せを守るため、今宵も江戸を駆け巡る。活劇と人情に胸震わす、シリーズ第11弾。
貧乏なおじいさんの家のやせねずみは、太ったねずみと相撲をとって負けてばかり。それを見て、かわいそうに思ったおじいさんは?
ねずみぎらいのぼくじょうぬしは、かいねこのピッツリーにねずみたいじをたのみます。ねずみがかくれたばしょは…?