企業のCMやポスター、グッズのアート等、マルチに活躍するアーティスト松本セイジ監修のブランケット付録BOOKです!
付録は、アート作品のひとつ「ねずみのANDY」が描かれた、ふわふわのブランケット。横140cm×タテ60cmとビッグサイズのブランケットは、ボタンが付いているので、肩に掛けてボタンで留めてケープのようも使えます!
自宅やオフィス、アウトドアや移動中など様々なシーンで活躍します♪
恋する男女の駆け込み寺は、江戸を騒がす大泥棒だった!? 昼は遊び人の次郎吉、夜は義賊の“鼠”。懸命に生きる町人の幸せを守るため、今宵も江戸を駆け巡る。活劇と人情に胸震わす、シリーズ第11弾。
ある家にすむ母さんねずみと子ねずみたちは、人に気づかれないよう静かに暮らしていました。ところが末の子ねずみヤカちゃんの声の大きいこと。きっと大変なことがおこるでしょう!
ヤクザ組織に殺し屋として育てられた少女・ねずみと、どこにでもいる普通の青年・あお君。二人は恋に落ち、幸せな生活を送っていたが、組織はそれを許さなかった。あお君が生き残るためにねずみが出した条件。それは「あお君を殺し屋に育て上げること」--。特訓を重ねた二人。ついに殺しを実行する「その日」を迎える‥‥。愛のために、人を殺す。あまりに残酷な初恋の物語。
まちのねずみメリッサに誘われて都会へ行くことになったいなかのねずみアニーですが、犬や猫、掃除機に追いかけられて…。
リチャード・スキャリーのイソップ絵本ができました。
有名な『いなかのねずみとまちのねずみ』のお話の主人公は、女の子のねずみたち。まるで外国のドールハウスのように可愛くておしゃれな世界観はさすがスキャリー。そのほか『きつねとからす』『ほねをくわえたいぬ』2作のイソップのお話を収録しています。
「いなかのねずみとまちのねずみ」
「きつねとからす」
「ほねをくわえたいぬ」
はいいろねずみのフレイシェは、じぶんのからだのいろがきらい。だって、くもりぞらとおんなじくら〜いはいいろだから。そこで、たのしくなるようにあかるいいろをぬってみましたが…。オランダから、やってきた、読んだあと、いまの自分をだきしめたくなる絵本です。
おじいさんちの「ちびねずみ」は、なげとばされてもなげとばされても、ちょうじゃさんちの「でかねずみ」にむかっていきました…。
劇場内で起きた殺人
名乗り出ぬ目撃者たち
梨園のたたえる光と闇を鮮烈に描く、
歌舞伎ミステリの傑作
若手歌舞伎役者の中村銀弥は、言葉が思い出せなくなる症状に苦しんでいた。夫に後ろめたさを抱える妻の一子は気遣うことしかできない。約二カ月前、銀弥の亭主役を務めていた役者の婚約者が劇場内で殺された。上演中に包丁で刺されたはずが目撃情報も得られないという。梨園を巻き込んだ事件を調べ始めた大部屋役者の瀬川小菊と探偵・今泉文吾は、いかなる真相に辿り着くのか。著者あとがき=近藤史恵/解説=西上心太
むかしあるところに赤いレンガのきれいな人形の家がありました。この家の主人はルシンダとジェインというふたりの人形でしたが、ふたりが外にでかけたすきに、2ひきのねずみが家に入り込みます。ねずみの夫婦、トム・サムとハンカ・マンカはごちそうを食べようとしますが、全部作り物で食べられません。怒ったねずみたちは、家じゅうを荒らして、ゆりかごや食器を持って行ってしまいます……。
大人気絵本「ねずみくんのチョッキ」がキュートな手帳に!
メモ帳・イラストノート、ダイヤリー……。
ちっちゃなねずみくんをお供に、あなた次第の使い方で自由に楽しんでください。
貧乏なおじいさんの家のやせねずみは、太ったねずみと相撲をとって負けてばかり。それを見て、かわいそうに思ったおじいさんは?
フィギュアスケートのチャンピオンのねずみのリンは、山のスケートリンクにでかける途中、木の根っこにつまずいてしまい、せっかくの衣装を破いてしまいました! でも、大丈夫! 山のどうぶつたちがやってきて……。
いなかねずみのチミーは、ある日馬車といっしょに町に着き、町ねずみのジョニーたちと仲良くなります。町のくらしになじめず、食べ物もあわずにやせてしまって、いなかに帰ったチミーを訪ねて、こんどはジョニーがいなかにやってきます。でもすぐに町に帰ったジョニー。すきな場所はひとそれぞれです。ちなみに作者のポターは断然いなかのほうがすきでした。
きみは、神さまがぼくにくれた贈り物。主人公のねずみくんに想いを託し、難病の男性が大切な人へ贈った童話。だれかを想う強い気持ち、あたたかい気持ちが伝わります。
シーモアは喫茶店に住んでいる小さなねずみの男の子。うまれてこのかた、お店の外に出たことがありません。ある日の夜、いつものように店主が残してくれたチーズケーキを食べようとすると、1冊の黄色い本が落ちてきました。ページの間から現れたのは、紙のようにペラペラのねずみ! そのエニモは「本の中」にシーモアを誘います。思いきって飛びこむと…そこには、まだ見たことのないいろいろな世界が広がっていたのでした。旅から戻ったシーモアが気づいたこととは…?
ねずみのお父さんはかわいい娘のために、世界一のお婿さんを探すことにしました。まず、お日さまに会いにいきますが……。
●「はじめての世界名作えほん」シリーズ●
日本の昔話や世界の昔話、世界の名作を、美しいことば、親しみやすい絵、手ごろな価格でお届けします。はじめての読み聞かせをする1歳児から、ひとり読みのできる6歳児まで、子どもたちの成長に合わせてお読みいただけるシリーズです。
特徴1 ラインナップは、豊富な全80巻
古くから語り継がれてきた「日本の昔話」、グリム童話をはじめ広く親しまれている「世界の昔話」、アンデルセン童話に代表される子どもにも大人にも愛される「世界の名作」を幅広くラインナップ。お子さまの興味に合わせてお読みいただけます。(2020年10月までに、全80巻刊行予定。)
特徴2 手軽さ
お子さまの手にもぴったりの持ち運びしやすいサイズで、忙しいパパママでも読み聞かせしやすいボリューム感です。
特徴3 親しみやすいイラスト
『まんが日本昔ばなし』『忍たま乱太郎』などを手がけるアニメーション企画・制作会社の亜細亜堂総指揮の本格的アニメーションイラストを採用。ベテラン作家による、親しみやすく本格的なイラストをお楽しみいただけます。
特徴4 安心感
児童文学者・西本鶏介氏による充実の解説が巻末に掲載され、親子ともにおはなしへの理解が深まります。また、小さなお子さまがあつかってもこわれにくいじょうぶな製本(上製本)になっています。
特徴5 読みやすい文字
本文に「教科書体」を採用し、読みやすく、文字の形を正しく知ることができます。また、本文の漢字・カタカナにはすべてルビがふってあるので、はじめてのひとり読みにも最適です。
きんとひえた冬の空気がフェリエの森をつつみます。フェリエの森の住人たちは、新しい年をむかえるためのじゅんびをはじめました。ルーチカたちは、年末のおおそうじや、新年のかざりつけ、お料理づくりを楽しみます。一年の終わりは、自分の一年をふりかえるときでもあります。フェリエの国のみんなは、すべてのいきものの運命が書かれている「運命の書」のことを知り、自分らしく生きることをかんがえます。
「はりねずみのルーチカ」シリーズ8冊目は、新年のお祭りです!
ルーチカたちは、年末のおおそうじや、新年のかざりつけ、お料理づくりを楽しみます。
一年の終わりは、自分の一年をふりかえるときでもあります。フェリエの国のみんなは、すべてのいきものの運命が書かれている「運命の書」のことを知り、自分らしく生きることをかんがえます。
読むとあたたかい気持ちになる人気童話。
もくじ
年こしのじゅんび
精霊ノーナとパルカの書
はじまりのたねの世界
後悔のなみだの世界
ふたたびもとの世界へ
たんじょうびのひみつ
さびしい年こし
新しい年
あるところに2匹の悪いねずみがいました。どれほど悪いかというと、きれいなお家に忍びこみ、ごちそうを盗み食いしようとするのです。いただきます! でも固くて食べられません。そこは人形の家なのでした。怒ったねずみたちは、作り物の料理を壊しますが…
読んであげるならおよそ6才くらいから。