心配になったら一番最初に読む本
こんな症状が出たらアレルギーかも!?
子どもの発症率が高いアレルギーの原因や種類、付き合い方がよくわかるアレルギーBOOK!
第1章 子どものアレルギー10の基礎ちしき
第2章 子どもがアレルギーになりやすい4つのアレルゲン
第3章 大人になってから発症しやすい4つのアレルギー
第4章 子どものアレルギーを6つの症状別に見てみよう108
お母さんの負担が軽くなる!食物アレルギーと上手につきあうコツをたくさん紹介。
アレルゲン25品目のうち、特定原材料7品目(卵・乳・小麦・落花生・そば・かに・えび)を使わず、ボール一つでスグ出来るからだに やさしいおやつの本です。
つらいかゆみを伴う慢性的な湿疹に悩まされるアトピー性皮膚炎。患者数は年々増加傾向にあり、子供だけでなく大人の難治性アトピー(成人型アトピー性皮膚炎)も増えている。本書では、アトピー性皮膚炎治療の第一線で活躍する専門医の先生を中心に、アトピー性皮膚炎の原因や症状、診断、治療、セルフケアなどについてくわしく解説。主治医にはなかなか聞けない疑問を、専門医がQ&A形式でわかりやすく回答。エビデンスのある確かな知識や基本となるスキンケアの正しいやり方、かゆみへの対処法をくわしく紹介し、ステロイド治療への不安や疑問も解消。ステロイド治療以外の最新治療についても網羅するなど、アトピー性皮膚炎治療のすべてがわかる一冊。また、アトピー性皮膚炎以外にも、じんましんや老人性乾皮症など、「かゆみ」を招くさまざまな病気についても解説。専門医に一問一答で回答してもらう大人気シリーズ「名医が教えるQ&A」の最新刊。
成人の10人に1人に症状あり!
これ一冊ですべてがわかる初めての解説書。
もしかして自分も……? と思ったら、以下をチェック!
□花粉症である
□自分または肉親がアレルギー体質である
□子どもの頃にアレルギーがあった
□食生活が乱れてor偏っている
□過度のきれい好きである
□最近、日光を浴びていない
□調理業や食品加工業など食物を扱う仕事をしている
□料理などで食材に触れると手がかゆくなる
ひとつでも 当てはまる場合は、成人食物アレルギーの発症リスクあり!
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食品などの摂取で起こる食物アレルギー。
なかでも、大人になってから発症する「成人食物アレルギー」の患者数が近年急増しており、重症化すると命にかかわることはあまり知られていない。
しかし、花粉症の人や幼少期にアレルギーがあった人、食生活や就労環境に偏りのある人……誰もが発症リスクを抱えているのだ。
本書は、そのメカニズムから最新治療法にいたるまで、成人食物アレルギー研究・治療の第一人者が初めて解説した一般書である。
自身が発症する可能性だけでなく、症状に悩む人への対応やアナフィラキシーショックを起こした場合の対処など、成人食物アレルギーを“正しく知って、正しく恐れる"ための必読書!
■目次■
はじめに
第1章 耳慣れない成人食物アレルギーとは
Column アレルギー疾患が次々と発症する「アレルギー・マーチ」
第2章 成人食物アレルギーの原因食物は何か
第3章 食物アレルギーはどのようなメカニズムで発症するのか
第4章 よくあらわれる症状とは
第5章 検査・診断はどのような流れで行うか
第6章 一人ひとり異なる適した治療・対処法とは
第7章 慢性的なアレルギー症状で困っている人へ
Column 加工食品のアレルギー表示ルールを理解する
おわりに
■著者プロフィール■
福冨友馬(ふくとみ ゆうま)
1979年山口県生まれ。独立行政法人国立病院機構相模原病院臨床研究センター臨床研究推進部アレルゲン研究室長。医学博士。2004年広島大学医学部卒業。沖縄県立北部病院を経て2006年から相模原病院アレルギー科に勤務、2009年同臨床研究センター研究員。2012年より現職。著書に『臨床現場で直面する疑問に答える成人食物アレルギー Q&A』(日本医事新報社)などがある。
小児アレルギー診療に必要な知識を,“コンパクトに”“わかりやすく”“実践できる”形で1冊にまとめました.気管支喘息やアトピー性皮膚炎,食物アレルギーなど代表的な疾患から,鼻炎・舌下免疫療法,消化管や薬物に関連したアレルギーまで幅広く網羅.病態の理解や再燃予防の考え方,診療で欠かせない手技のコツも盛り込み,診察室ですぐに役立つ実践的な内容となっています.理解の一助となる多数の図表で初学者にもわかりやすく,経験豊富な臨床医にも新たな視点を与える,小児アレルギー診療の頼れるハンドブックです.
砂糖、白米、パン…糖質を減らすだけで8割の花粉症が改善!40年来のアトピーが消えた!最新栄養医学でわかった免疫力を高める食べ方。
アレルギー疾患全般にわたり包括的かつ実践的に解説した定評あるロングセラー、初の日本語訳。近年の治療法の進展を踏まえ、免疫系や治療薬の作用機序など基礎知識から紐解き、疾患別に病理、診断、治療を詳述。全身的・各科横断的に診ることが求められるようになったアレルギー疾患を、専門医はもちろん、呼吸器科・小児科・皮膚科・耳鼻咽喉科・眼科・消化器科等各科医師が連携して治療する際に共有すべき知識を網羅。
あの『小児感染症のトリセツ』が帰ってきた! 前版の構成を一新し『抗菌薬編』と『疾患編』の2 部作となってさらにバージョンアップ。
『抗菌薬編』では、小児感染症における問診・診察の方法、微生物検査の使い方や各抗微生物薬別の解説まで、抗菌薬の切り口で小児感染症を理解できる。
「薬剤」から小児感染症を学びたい方はまずはこちら。
姉妹本の『疾患編』もあわせて読めばさらに盤石! 圧倒的な情報量と現場で何をすべきかを両立した小児感染症マニュアルの決定版。
CONTENTS
Chapter 1 小児感染症診療の原則─ベーシック─
1 小児感染症診療のトリセツ
2 病歴・身体所見の取りかた
3 微生物検査の用いかた─迅速抗原検査,塗抹検査,培養検査─
4 感受性検査の用い方
5 抗微生物薬の選びかた
Chapter 2 抗微生物薬のトリセツ
1 抗菌薬
2 抗真菌薬
3 抗ウイルス薬
4 経口抗微生物薬の使い方
5 局所抗微生物薬の使い方
6 抗微生物薬の予防投与
Chapter 3 小児感染症診療の原則─アドバンスト─
1 診断の考えかた─検査・疫学情報の活かしかた
2 微生物検査の用いかた─ 質量分析,核酸増幅検査,血清抗体価検査─
3 PK/PD 理論と薬物血中モニタリングの使い方
4 抗菌薬アレルギーへの対応
大好評「むかしの頭で診ていませんか?」シリーズ第7弾「膠原病診療」版.リウマチ,アレルギーについてのテーマも盛り込んでいる.「専門」ではないけれども「診る機会」がある“発熱”,“炎症”,“手のこわばり”といった症候はもちろんのこと,関節リウマチや全身性エリテマトーデス,食物アレルギーなどの一般臨床医が遭遇する可能性が高い病態・疾患に関する要点をギュッと凝縮.「そもそも,どう考えるの?」「具体的にどうするの?」「なぜ考え方が変わったのか?」など,押さえておきたい知識・情報をスッキリ整理.全科医師におすすめの一冊.
【内容目次】
1 発熱・炎症・膠原病
2 レイノー現象があれば膠原病?
3 膠原病を疑ったときにはどの検査をする?
4 関節リウマチの早期診断には“指を診る”
5 それは関節リウマチ?
6 関節リウマチにはタバコが悪い?
7 SLEの診断基準はどうなってる?
8 膠原病は遺伝する?
9 若年者と高齢者の膠原病
10 血管炎の新しい命名法と治療とは?
11 自己炎症性疾患って何?
12 それはシェーグレン症候群
13 多発性筋炎/皮膚筋炎(PM/DM)に認められる自己抗体は?
14 リウマチ性多発筋痛症と関節リウマチの違いは?
15 強直性脊椎炎,見逃していない?
16 膠原病の心・肺障害には何がある?
17 膠原病の腎障害について知っておきたいこと
18 膠原病の神経障害は初期症状に注意!
19 膠原病の消化器病変にまつわるトピックスは?
20 皮膚病変からみつかる膠原病
21 小児の膠原病はどこまで診ていい?
22 従来型抗リウマチ薬,どう使う?
23 注目したい新規抗リウマチ薬
24 ステロイドは本当に悪い薬?
25 注目したい新規SLE治療薬
26 関節リウマチ・膠原病の関節手術は?
27 結核などの患者さんに免疫抑制薬は投与できる?
28 リウマチ・膠原病と妊娠にまつわるトピックスは?
29 がんと膠原病の合併,どう対処する?
30 アナフィラキシーにどう対処する?
31 食物アレルギーに関する実際のところ
32 その咳は何の咳?
33 アレルギーの舌下免疫療法って?
索引
離乳食の開始は遅らせたほうがよいでしょうか?食物アレルギー児が予防接種を受けても大丈夫ですか?園や学校で給食を提供してもらうときに気をつけることは?診察室で今日から使える回答例付き。60のQ&Aで、もう保護者からの質問には迷わない!
人気食養研究家の著者による、アレルギーを起こしにくく、免疫力を高める“目からウロコ”の子どもの食事提案。
アラフォー目前にして子宝に恵まれた漫画家・カラスヤサトシ。夫婦で協力して育児をしていたところ、娘が食物アレルギーであることが発覚!しかも10品目以上!?
育児の経験も医学の知識もまったくない夫婦がイチから、いやゼロから学び、悩み、小学校入学までに全品目のアレルギー解除へ挑んだ日々を描いたコミックエッセイ。
管理栄養士監修のアレルギー対応レシピも特別収録!
07年7〜8月『週刊朝日』で大反響の「名医の最新治療」アレルギー・シリーズを加筆再編集。花粉症、アトピー、喘息などに明るい展望を見せる最新の治療法、役に立つ最新情報を具体的な症例から紹介。実績をあげているトップレベル専門医のリスト掲載。
学術論文やガイドラインなどでは埋められないヒントやコツが満載!
年代別に大きな変化や違いのある「食物アレルギー」.乳児期,幼児期,学童・思春期,成人期に分け“診療の手引き”や“ガイドライン”では埋められないヒントやコツを,多くの症例を通して学べる実践書.さらに一歩進んだ「食物アレルギー」の診療が可能に!「食物アレルギー」の診療にあたるさまざまな領域の医師必読の一冊.
成人の「10人に1人」は何らかのアレルギーがある。本書は、そんな成人に限定した食物アレルギーの診療の指南書である。大好評の既刊本『小児食物アレルギーQ&A』と同様に、食物アレルギー診療のメッカ、国立相模原病院でのメソッドを数多く取り入れている。1成人食物アレルギーの基本的知識、2診断、3個別の病態の診断と対処、4診療での注意点という構成で、これまでの成人の食物アレルギーの臨床経験から、一般にあまり知られていなくても診療を進めていくうえで重要な事項を適宜“Clinical Pearl”として掲載。臨床現場の成人の食物アレルギーに関する疑問は、この1冊で解決できる!
発症や重症化の機序が次々と明らかになり,それに基づく患者の層別化や分子標的薬の臨床応用が行われるなど,アレルギー疾患研究は近年新たな局面を迎えています.本書ではこのような病態解明・新規治療法開発の最前線を紹介します.
概論 これからのアレルギー疾患研究と治療
第1章 アレルギーのメカニズム研究
1.遺伝情報と環境
2.免疫細胞とサイトカインなど
3.新たな視点
第2章 疾患研究から次世代の治療に
1.気管支喘息
2.アトピー性皮膚炎
3.アレルギー性鼻炎
4.結膜炎
5.食物アレルギー
最新の知見を盛り込んだ待望の改訂版が
フルカラーになって登場。
ボリュームアップし、より深く学べるようになりました。
複雑な免疫の世界をいかに理解してもらえるかに、
とことんこだわった一冊です。
免疫応答の基本骨格から、
さまざまな疾患との関係まで、
やさしく学べる入門書。
細胞たちがキャラクターとなって大活躍。
ユニークなマンガイラストと詳しい解説で、免疫の複雑な仕組みがしっかり理解できます。
※姉妹編に、知識の総復習ができる『好きになる免疫学 ワークブック』があります(2020年7月刊行)。
抗体って何?
細菌との戦いと、ウイルスとの戦いの違いは?
花粉症とマスト細胞の関係。
チェックポイント阻害?
トル様受容体って??
医学生から一般まで、初めて免疫学を学ぶ人に最適です。
予備知識は何もいりません。
【目次】
序曲 免疫学ーその誕生と謎
第1部 病原体との合戦 自然免疫応答と適応免疫応答の二重奏
第1部への前奏曲 自然免疫応答と適応免疫応答
第1幕 免疫応答の基本骨格 細菌との戦い
第2幕 免疫応答の導火線 パターン認識受容体
第3幕 「私」が「私」でなくなる?! ウイルスと戦う作戦
第2部「自己」と「非自己」のからくり B細胞とT細胞の秘密
第4幕 私の敵は数え切れない 遺伝子の切り貼りという離れわざ
第5幕 ハシカに二度かかりにくいのはなぜ? 免疫は記憶する
第6幕 免疫はどうして自分を攻撃しないのか? 前編 「私」を教育する恐怖の胸腺学校
第7幕 免疫はどうして自分を攻撃しないのか? 後編 自分に「寛容」とは?
第8幕 母と子の免疫学 抗体が細胞の中を横切る物語
第3部 臨床免疫学序説 さまざまな疾患とのかかわり
第3部への前奏曲 臨床免疫の地図帳
第9幕 適応免疫応答の過剰 まだ謎の多いアレルギーの話
第10幕 自然免疫応答の過剰 おこったら怖いマクロファージ
第11幕 自然免疫応答と適応免疫応答の過剰 さまざまな側面をもつ関節リウマチ
第12幕 腫瘍免疫の話 逆手に取られた免疫学的寛容
第13幕 エイズウイルスの話 免疫応答を根底から破壊するウイルス
間奏曲 「真理という大海原」-ニュートンの言葉より
第14幕 フィナーレ 生命の技法 免疫担当細胞たちの生い立ちの秘密
後奏曲 免疫学はどこに向かうのか?
序曲 免疫学ーーその誕生と謎
第1部 病原体との合戦 自然免疫応答と適応免疫応答の二重奏
第2部「自己」と「非自己」のからくり B細胞とT細胞の秘密
第3部 臨床免疫学序説 さまざまな疾患とのかかわり
フィナーレ 生命の技法 免疫担当細胞たちの生い立ちの秘密
アトピーや花粉症には経皮毒がかかわっていると言われている。化粧品や日用品の使い方など日常生活でアレルギーを予防する、体質に合わせたスキンケアなどを紹介。「経皮毒」シリーズ第3弾。