インターネットを介して遭遇するヒトや出来事に対して、インタビューや実験・検証をおこない、人々がインターネットで織り成す「文化」を考察する学問。そこに、「世の中を良くしたい」「誰かを救いたい」といった、一切の正義感は存在しない。研究者の好奇心と欲望のまま、パクツイ野郎を騙して呼び出し、SNSを駆使してヤレる女を探す。パソコン・スマホの画面の「向こう側」の世界ーその人類最後の秘境で見つけた、新しい価値観、新しい経済、新しい人間関係を明らかにしていく。
ヤマト運輸を擁するヤマトホールディングス、佐川急便を擁するSGホールディングス、さらにJR貨物など、あらゆる物流企業や、大手メーカーの物流担当者が今、こぞって注目する「フィジカルインターネット」とは何か。
フィジカルインターネットの提唱者である、3人の研究者の著書『フィジカルインターネット』の日本語版、遂に刊行。
早く、正確に、もっと便利に! 物流に対するニーズが高まり続ける中、物流会社は独自の運送網を築き、メーカーも独自の物流体制を築いてきた。だがその結果、現場では壮大な無駄が生まれている。
インターネットで情報が届くように、モノも送ることはできないか。常識破りの発想から生まれたアイデアが、フィジカルインターネットだ。フランス、カナダ、米国の研究者が提唱するこの方法は、荷物のサイズを揃え、トラック、倉庫など物流ネットワークをシェアして、物流を劇的に効率化するというもの。果たして実現可能なのか。彼らが取り組んだ大規模実験の結果は──。
本書はフィジカルインターネット実現のための研究報告をまとめたもので、現在、世界で唯一のフィジカルインターネットの解説書、その日本版となる。
Part 1 持続可能な物流のための新しいロジスティクスネットワーク
1 なぜロジスティクスの形を変えるのか?
2 フィジカルインターネット
3 新しい物流の姿
4 どんな可能性があるのか?
5 初期段階の定義と検証の詳細
Part 2 フィジカルインターネットの主要な構成要素
6 フィジカルインターネットコンテナ
7 フィジカルインターネットのプロトコル
8 フィジカルインターネットルーティングセンター:ハブ
9 道路/鉄道ハブのデザインの実例
10 結論(パート2)
Part 3 フィジカルインターネット、その性能は?
11 フィジカルインターネットの可能性を探る
12 食品・日用雑貨流通のシナリオ
13 相互に接続したハブサービスネットワークの検討
14 フィジカルインターネット・ネットワークのフローをシミュレートするための
初期プロトコルの提案
15 フィジカルインターネットの漸進的な開始のための可能性の評価
Part 4 現在のプロジェクトと展望
16 問題の明確化と検証
17 試験の実施、障害の除去
18 ロードマップのスケッチ
19 結論
世界20か国以上で翻訳!
ベストセラー絵本『ルビィのぼうけん』シリーズ第3弾が登場!
親子でインターネットを楽しむ絵本
今回のテーマは『インターネットってなに?』。楽しいけどちょっと危険なインターネット探検の旅へ、親子で出かけましょう!
【あらすじ】
「ルビィは想像力と行動力でどんなことだってできちゃう女の子。好きな言葉は『どうして?』
ある雪の日、ルビィと、友だちのジュリア、ジャンゴは、積もった雪でインターネットのお城を作ることにしました。インターネットってどんなもの? 何でできてる? ときにはこわいこともあるけれど、きちんと気をつけていれば大丈夫。みんなで作ったステキなインターネットは、雪の上でどんなふうにかがやくでしょう?」
本書はフィンランドのプログラマーであるリンダ・リウカスがつくった知育絵本です。この絵本では、プログラミングのいわゆる「コード」は一文字も出てきません。5〜8歳の子どもでも親と一緒に楽しめる工夫がされており、前半の「好奇心いっぱいの女の子、仲間たちインターネットを探検する絵本パート」と、後半の「練習問題パート」を通じて、インターネットやネットワークとはなにかを学んでいきます。
リンダが描く、色彩豊かな可愛らしいイラスト・キャラクターたち。主人公が女の子という、子ども向けプログラミング関連の書籍にはめずらしい手にとりやすさが特長です。子どもたちにとって、インターネットは当然の環境になりつつあります。インターネットのしくみに触れ、正しい知識を身につけて、安全で楽しいインターネットを「一緒に」作り出していく、初めの一歩になる絵本です。
この法律で、インターネットとデータの世界は、根底から書き換わるーー。
2018年5月25日についにEUで施行された「一般データ保護規則(GDPR)」とは一体何で、なぜいま世界を揺るがしているのか?
インターネットの世界を根底から変えるというその本質を、メディア学の泰斗が緊急出版!
IT・インターネット関連ビジネスの法務を網羅
新たな問題に対応するために設問を追加。改正民法に対応!令和2年改正法もフォロー!
第1章 ソーシャルメディア
第2章 音楽映像配信サービス
第3章 オンラインゲーム・アプリ
第4章 eコマース
第5章 オークション・フリマサイト
第6章 フィンテック
第7章 Webマーケティング
第8章 クラウド
第9章 AI・IoT
第10章 ロボット・ドローン
第11章 プラットフォーム・シェアリングエコノミー
第12章 個人情報保護・情報セキュリティ
第13章 インターネットと国際紛争
第14章 インターネットと刑事法
Windows 11に関する疑問や不満、知っていると便利な技、快適設定などをQ&A方式でやさしく丁寧に解説します。マウスやキーボードの超基本操作をはじめ、ウェブの閲覧方法、メール、ワード、エクセルなどの各種アプリの使い方はもちろん、パソコンの調子が悪い時の対処法や、個人情報を守るセキュリティ対策まで、幅広いジャンルを取り上げました。パソコンで困ったら、まず開いてみてください。
企業や組織で活用できる実践的なICT知識を身につけることを目的としたインターネット検定.com Master ADVANCEの公式テキスト最新版。仕事でネットワークやシステムを扱う人に必要な知識や技術をバランスよく効率的に学習することができます。
第1章 インターネットの仕組みと関連技術
1.1 インターネットの基礎
1.2 インターネット通信関連技術
1.3 アプリケーション関連技術
1.4 プログラミングとシステム開発方法論
第2章 インターネット接続の設定とトラブル対処
2.1 インターネット接続機器、機材
2.2 インターネット接続の技術と設定
2.3 インターネットサービスプロバイダ
2.4 インターネット利用に関するトラブルシューティング
第3章 ICTの設定と使いこなし
3.1 World Wide Web(WWW).
3.2 電子メール
3.3 クラウドコンピューティング
3.4 人工知能(AI:Artificial Intelligence)
第4章 セキュリティ
4.1 セキュリティの基礎
4.2 端末利用時の脅威とその対策
4.3 LAN利用時の脅威とその対策
4.4 インターネット利用時の脅威とその対策
第5章 ICTの活用と法律
5.1 インターネット上のサービス
5.2 インターネット利用に関する法律
従来の人権規定や刑法、競争法(独占禁止法)や消費者保護法だけでネットの濫用や悪用に対応できるのか? プライバシーや個人データを保護するためにどのような限界設定をなしうるか/なすべきか、日・米・欧の比較を通して考察する。
◎ 問いから始める平易な叙述で、「情報のビジネス化」とも言うべき現代社会の基本的特徴をつかむ。
◎ インターネット・ガバナンス、電子商取引、個人データ保護、デジタル経済における競争法などについての最先端の議論も紹介。
【目次】
はじめに
01 インターネットの自由が危ない?
02 ネット・ショッピングのトラブルは誰の責任か?
03 個人情報は世界中どこでも保護されるか?
04 個人情報保護は基本的人権か?
05 忘れられる権利と表現の自由はどちらが上か?
06 個人情報保護か? テロ対策の監視か?
07 EUの個人情報保護法は日本にまで及ぶか?
08 個人データはネット時代の「通貨」か?
09 人工知能のカルテルは罪になるか?
10 ビッグデータを活用した競争は「卑怯」か?
索 引
編者・執筆者紹介
人手不足、働き方、地球温暖化ーー。
こうした社会問題や環境問題をクリアにし、次のフェーズに進むことが求められている物流業界。
救世主として期待を集めるフィジカルインターネット構想の実現には、
様々なハードルが立ちはだかる。
本書では、実現に向け産官学の最前線で知恵を絞り、汗を流す識者たちの
最新の論文を編纂した。
「物流の標準化と効率化」
高田公生 国土交通省総合政策局物流政策課長(執筆時)
「我が国がフィジカルインターネットを実現すべき切実な理由」
中野剛志 経済産業省商務・サービスグループ 消費・流通政策課長兼物流企画室長
「農林水産物・食品流通の合理化を目指して」
武田裕紀 農林水産省 大臣官房 新事業・食品産業部 食品流通課長
「2030年にフィジカルインターネットを実現」
荒木勉 上智大学名誉教授
「フィジカルインターネットの理想と課題」
西成活裕 東京大学 先端科学技術研究センター 教授
「フィジカルインターネット実現化に向けての課題」
橋本雅隆 明治大学専門職大学院グローバル・ビジネス研究科 専任教授
「進化する『フィジカルインターネット』の議論」
木川 眞 ヤマトグループ総合研究所理事長
「日本型フィジカルインターネットの実現、これからの課題について」
金 度亨 国立研究開発法人 海上・港湾・航空技術研究所 内閣府戦略的イノベーション
創造プログラム(SIP)スマート物流サービス研究推進法人 プロジェクトマネージャー
鍵野 聡 国立研究開発法人 海上・港湾・航空技術研究所 内閣府戦略的イノベーション
創造プログラム(SIP)スマート物流サービス研究推進法人 プロジェクトマネージャー
「物流クライシスとフィジカルインターネット」
藤野直明 野村総合研究所産業ITイノベーション事業本部主席研究員
「フィジカルインターネットに関連する海外での物流標準化の動き」
水谷禎志 野村総合研究所エキスパートコンサルタント
「持続可能なサプライチェーンにむけて」
深井雅裕 日清食品 取締役Well-being推進部長 兼サプライチェーン企画部管掌
日清ホールディングス サプライチェーン構造改革プロジェクト部長 兼DX推進部長
「持続可能な加工食品物流プラットフォーム構築を目指して」
堀尾 仁 味の素 上席理事 食品事業本部 物流企画部長
「物流クライシスを乗り越える新しい協働化のスタイル」
早川典雄 セイノー情報サービス取締役
「陸海空運『モーダルコンビネーション』の実現」
石田忠正 日本貨物鉄道(JR貨物)相談役
「フィジカルインターネットの実現に向けて ヨーロッパの視点」
エリック・バロー パリ国立鉱業学校教授
「欧州におけるフィジカルインターネットの動向」
ALICE Alliance for Logistics Innovation through Collaboration in Europe
「フィジカルインターネット実現の旅に乗り出す」
ブノア・モントルイユ ジョージア工科大学教授
IoT、仮想通貨・ICO、FinTech、AIビジネス、裁判手続のIT化。インターネット関連の最新の法律問題に対応!!仮想通貨の取引で注意すべき点は?FinTechビジネスの留意点は?AIの開発や利用に関する契約はどうなる?ITビジネス・法律問題を扱う実務家必携の書籍!
Webプログラミングをはじめる時、いちばん最初に読む本です。HTMLからCSS、Javascript、そして話題のAjaxまで。絶対にわかっておきたい「Webサイトの基本としくみ」が確実に学べます。
インターネットの進展は私たちの暮らしを大きく変えた。コミュニケーションが広がり,より便利になった一方で,それに伴う法律問題も日々生起している。本書は,このようなネット社会のルールをわかりやすく解説し,今後のあり方をも展望するものである。
CHAPTER1 インターネット法の発達と特色(松井茂記)
CHAPTER2 インターネットにおける表現の自由(山口いつ子)
CHAPTER3 インターネット上の名誉毀損・プライバシー侵害(宍戸常寿)
CHAPTER4 インターネットにおけるわいせつな表現・児童ポルノ(曽我部真裕)
CHAPTER5 インターネット上での青少年保護(鈴木秀美)
CHAPTER6 インターネット上のヘイトスピーチ・差別的表現(小倉一志)
CHAPTER7 電子商取引と契約(木村真生子)
CHAPTER8 電子商取引の支払いと決済,電子マネー(森田 果)
CHAPTER9 インターネットと刑法(渡邊卓也)
CHAPTER10 インターネットと知的財産法(駒田泰土)
CHAPTER11 インターネット上の個人情報保護(山本龍彦)
CHAPTER12 サービス・プロバイダーの責任と発信者開示(西土彰一郎)
CHAPTER13 国境を越えた紛争の解決(長田真里)
脳科学技術の発展は社会をどのように変化させ、どのような課題をもたらすのか。技術の発展に法はどう向きあうのかを探る。
はしがき
第1部 神経科学(neuroscience)の理論と技術
第1部の構成
キックオフ座談会 脳神経科学の挑戦を法学はいかに受け止めるべきか…………牛場潤一、駒村圭吾、大島義則、小久保智淳
セッション1 BMI(Brain-Machine Interface)とは
[基調報告]…………牛場潤一、駒村圭吾(聞き手)
[ディスカッション]
セッション2 思念クラウドの世界へ
[基調報告]…………金井良太、駒村圭吾(聞き手)
[ディスカッション]
セッション3 X Communication とは何か?
[基調報告]…………笹井俊太朗、駒村圭吾(聞き手)
[ディスカッション]
セッション4 Cybernetic being の世界
[基調報告]…………南澤孝太、駒村圭吾(聞き手)
[ディスカッション]
セッション5 神経科学の多階層性ー生物学的見地から
[基調報告]…………柚崎通介、駒村圭吾(聞き手)
[ディスカッション]
第2部 神経法学(neurolaw)の事例研究
第2部の構成
セッション6 出力型BMIによるドローン・レース
事例1
コメント1:神経科学・神経法学の観点から…………小久保智淳
コメント2:個人情報保護法・プライバシーの観点から…………松尾剛行
[ディスカッション]
セッション7 人工神経接続手術による運動機能再建
事例2
事例についての技術的な解説…………小久保智淳
コメント1:神経法学の観点から…………小久保智淳
コメント2:法的・倫理的観点から…………数藤雅彦
[ディスカッション]
セッション8 エンハンスメント問題ーー脳神経科学技術による認知機能増強をめぐって
事例3
コメント1:法的観点から…………松尾剛行
コメント2:神経科学の観点から…………小久保智淳
[ディスカッション]
セッション9 脳死と神経科学ーー脳死体の脳機能回復?
事例4
コメント1:法的観点から…………大島義則
コメント2:神経科学の観点から…………小久保智淳
[ディスカッション]
セッション10 従業員の脳情報
事例5
コメント1:法的観点から…………数藤雅彦
コメント2:神経科学の観点から…………小久保智淳
[ディスカッション]
セッション11 脳神経技術と民主主義ーーニューロマーケティングを素材として
事例6
コメント1:法的観点から…………大島義則
コメント2:神経科学の観点から…………小久保智淳
[ディスカッション]
※ディスカッションに参加のIoB-Sメンバー
駒村圭吾
大島義則
小久保智淳
斉藤邦史
酒井麻千子
数藤雅彦
成原 慧
西村友海
福士珠美
松尾剛行
横大道 聡
インターネットが普及し、待ったなしで求められている教育が「情報モラル」です。炎上、なりすまし、拡散、誹謗中傷など、さまざまな問題があります。この情報モラルは、一般的なモラル(倫理や道徳)を基盤として、PCやインターネットに関する「技術」と、社会のルールである「法律」を両輪として、合わせて学んでいくことがポイントです。本書は、児童生徒の身近な題材を用い、モラル、技術、法律、情報、健康をテーマとして取り上げ、「情報モラル」をわかりやすく解説し、理解できるようになっています。インターネット・メール・セキュリティ編では、インターネットやメールのしくみや特徴、便利なサービスや危険、セキュリティなどについて触れています。
3-1 インターネットって何?
3-2 インターネット上のやり取りはどんなしくみなの?
3-3 インターネットの情報はどこからくるの?
3-4 URLはどんな役割なの?
3-5 インターネットにはどんな風につながっているの?
3-6 LANって何?
3-7 Wi-Fiってどんなもの?
3-8 4G(LTE)とWi-Fiって何が違うの?
3-9 メールはどんなしくみで相手に届くの?
3-10 メールを書くとき、出すときのルールは何?
3-11 インターネットで気をつけることってどんなこと?
3-12 コンピュータウィルスにはどんな種類があるの?
3-13 コンピュータウィルスにはどうやって対処すればよいの?
3-14 ファイアウォールって何?
3-15 インターネットを使った詐欺ってどんなものがあるの?
3-16 ネット依存ってどんなこと?
顔文字、絵文字、アスキーアート、
スラング、ミーム……
気鋭の〈インターネット言語学者〉が
軽妙な語り口で紡ぐ、
言葉とコミュニケーションの現在地!
本書は気鋭の〈インターネット言語学者〉が鋭い分析をユーモラスに語った、デジタル時代の新たな言語学への情熱あふれたガイドブックである。
大文字の“LOL”が小文字の“lol”になる過程でどう定義や意味が変化したか、日本で生まれた絵文字がなぜ世界で市民権を得たのか、年代によって句読点の使い方が違うのはなぜか、オンライン上での会話で語尾を伸ばすのはどうしてか(「はい〜」「よろしくー」)……など、SNSやチャットなどで使われる、一見無秩序でカオティックな言葉の中にあるパターンや一定のルールをひも解き、人間の言語全般についての理解を深めていく。
また、手紙や印刷機、電話といったインターネット以前のメディアが言葉に与えた影響、方言などの共同体特有の言語とネットワークの関係、スペルチェックなどのソフトウェアがもたらす言葉の変容など、進化しつづけるテクノロジーと言語の変化との関連をさまざまな角度から紹介。
言語は人類にとって最も壮大なオープンソース・プロジェクトであり、インターネットはその言語に急速かつ興味深い方法で変化をもたらしている。オンラインコミュニティ上でおこなわれる会話は、次々に新しいスラングや専門用語を生み出し、目まぐるしいスピードで広まっていく。「弱いつながり」を多く生み出すことで言語の変化を早め、それがハッシュタグや面白動画がバズる現象にもつながっていると著者は述べる。
言葉とコミュニケーションの変容を見つめ、言語が持つしなやかな強さと柔軟さ、そしてなによりも言葉というものの面白さと興味深さを実感できる、革新的で希望にあふれた一冊!
ニューヨーク・タイムズほか米メディア各社が絶賛!
マカロックほど親しみやすい作家はいない。聡明で、気さくで、
おまけに彼女自身が誰よりも言語学の大ファンなのが伝わってくる。
ーー『ニューヨーク・タイムズ』
絵文字という謎の言語から、動物のミームの魅力まで、
あらゆる話題を深掘りし、デジタル時代の言語の進化をひもといている。
ーー『エスクァイア』
本書を読めば、インターネット上の粗野な言語が、たちまち目をみはる
ものに、そしてバグではなく価値ある仕様に思えてくるにちがいない。
ーー『ニューヨーク・タイムズ』
ユーモアとネコのミームがふんだんに詰まった魅力的な作品。会話の分析
から、今のわたしたちが知るメールの進化まで、幅広い話題の数々が、
…
第1章 カジュアルな書き言葉
第2章 言語と社会
第3章 インターネット人
第4章 口調のタイポグラフィ
第5章 絵文字とその他のインターネット・ジャスチャー
第6章 会話はどう変化するか
第7章 ミームとインターネット文化
第8章 新しい比喩
デジタル/インターネット分野に特化した著作権法テキスト!
AI、ネット配信、フリーライドといった課題により、その根幹から揺さぶりをかけられる著作権法。本書は、もはやデジタル/インターネット技術と切り離しては著作権法を語れない現実を踏まえ、生成AIをはじめメタバース、リンク、クラウド、プラットフォームといった最新論点を著作権法の体系に位置づけつつ、気説の執筆陣が充実の研究成果に基づき解説する、「2冊目の教科書」。著作権法の基礎をすでに学んだ読者の知的好奇心から実務ニーズまで幅広く応える、「濃い」一冊です 。
第1章 〈デジタル/インターネットと著作権法〉にようこそ/奥邨弘司
第2章 著作物【→AI生成物・デジタル環境下での創作物の著作物性】/麻生典
第3章 著作者【→デジタル・ネット上での創作環境と権利者】/長谷川遼
第4章 著作者人格権【→ネット・デジタルにおける公表・氏名表示・改変】/長谷川遼
第5章 著作財産権【→リンク・メタバースでの利用・デジタル消尽】/谷川和幸
第6章 利用主体【→電子掲示板・クラウドサービス・生成AIによる出力】/奥邨弘司
第7章 著作隣接権【→メタバースでのアバターの活動と実演家の権利】/高野慧太
第8章 権利制限規定・存続期間【→ネットでの引用・社会のDX化への対応・AIによる学習】/渕麻依子=前田健
第9章 権利の譲渡・行使【→ネット上での著作物の利用規約】/長谷川遼=金子敏哉=奥邨弘司
第10章 侵害と救済【→生成AIと依拠・技術的手段・海賊版対策・情プラ法】/高野慧太=金子敏哉
第11章 国際関係【→国境を越える著作物の利用と裁判管轄・準拠法】/羽賀由利子
動画を見たり、知りたいことを調べたり、学校の授業を聞いたり、カメラで撮影して動画を作ったり、プログラミングをしたり……いろいろなことができるようになる、いちばんやさしいパソコンの本!
パソコンやプログラミングの先生、そして 38000人以上の人に登録されている人気ユーチューバーでもあるたにぐちまことさんが、やりたいことをかなえるパソコンの使い方をわかりやすく教えます。
漢字すべてによみがなつき、動画でもやり方がわかる!
Windows 10対応。
日本のオンライン証券市場は,比較的容易に他社の戦略の模倣が可能な業界であるにもかかわらず,黎明期には模倣が数年にわたって起こらず,その結果,企業間に営業利益率等のパフォーマンスに大きな違いが生じたのはなぜか。そのメカニズムを明らかにする。
序 章 新しいビジネスの誕生と競争
第1部 本書の理論的背景とフレームワーク
第1章 イノベーションのプロセスと産業ダイナミクスに関する先行研究のサーベイ
第2章 競争戦略論に関する研究のサーベイ:競争優位の企業間差異の形成・拡大・持続・収斂プロセス
第3章 本書の分析フレームワーク
第2部 黎明期のオンライン証券市場における企業間競争の定性的・定量的な実証分析
第4章 高いパフォーマンスをあげる要因はなにか
第5章 どのような企業が生存競争を勝ち残ったのか
第6章 オンライン証券業界における黎明期の企業間競争:時系列的なケース記述─
第7章 テキストマイニングによる日本オンライン証券業界のA─Uモデル分析
第8章 オンライン証券業界における黎明期の競争と企業間差異形成・持続のメカニズム
第9章 テキストマイニングによるオンライン証券業界の戦略グループ分析
終 章 まとめとインプリケーション