デジタル経済圏の新時代を俯瞰する!
ビジネスに活かせるヒントが満載!
・Web3プロジェクトの全貌がつかめる!
・新しい概念とキーワードがよくわかる!
・ビジネス戦略と成功事例がよくわかる!
・近未来金融システムDeFi、メタバース、NFTがよくわかる!
・分散型アプリケーションDAppsがよくわかる!
Web3に至る歴史がよくつかめる!
企業のトレンドや参入事例がわかる!
普及に向けての課題とリスクがわかる!
CHAPTER 1 Web3とはなにか?
CHAPTER 2 Web3に関連するキーワード
CHAPTER 3 Web2.0を補完するWeb3のサービス
CHAPTER 4 各分野におけるWeb3のプロジェクト
CHAPTER 5 Web3市場の高まりと課題
CHAPTER 6 Web3の今後の展望
CHAPTER 1 Web3とはなにか?
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CHAPTER 4 各分野におけるWeb3のプロジェクト
CHAPTER 5 Web3市場の高まりと課題
CHAPTER 6 Web3の今後の展望
(調べ学習。小学校高学年から)身近なくらしのなかの大事件を裁判で解決! 他人の個人情報をさらした、まんがをスキャンしてアップロード、出会い系サイトのトラブル、SNSが「炎上」した!?…インターネット上での問題を裁判で解決していきます。 A4変型判、48ページ、2014年刊
クイズに答えて、インターネット対策!
ネットのトラブルから自分を守るために、知っておきたい使い方や注意点を、クイズ形式で紹介! 問題を解くことで、正しいネットの知識を身につけられます。1巻『インターネット』は、まちがったネット情報、コンピューターウイルス、不正請求などをテーマにして解説。現実におこる、まきこまれやすいトラブルを問題にしているため、すぐに役立ちます。マンガやイラストを豊富に掲載! オールカラー・総ルビなので、やさしくネットの知識が学べます。
はじめに
この本の見方
マンガ【プロローグ】はじめてのインターネット!
問題1 検索サイトで検索してみた! 上に出てくるサイトほど安心かな?
問題2 百科事典サイトを見つけた! 当然正しいことが書かれているよね?
問題3 宿題に役立ちそうなサイトを発見! 文章をそのまま写してもいい?
問題4 コンピューターウイルスってよく聞くけど、感染するとどうなるの?
問題5 コンピューターウイルスはいったいどこからやってくるの?
コラム コンピューターウイルスへの対策
問題6 動画の再生ボタンをクリックしたら、お金を請求された! どうする?
問題7 危険なサイトがあるって聞いたよ。いかないようにする方法はある?
問題8 スマホを買ってもらった! 画面はどれくらいの距離で見るといい?
問題9 外でスマホを見るときに注意しなきゃいけないことって?
コラム ながらスマホはこんなに危険!
問題10 SNSのアカウントを登録しよう! パスワードはどんなものがいいの?
問題11 スマホで撮影してはいけないものがあるんだって。それってなに?
コラム スマホを使ってはいけない場所
問題12 夜、寝る前にスマホを見ていたら、どうなるの?
問題13 ネットにアップした投稿は永久に残るって聞いたよ。これって本当?
問題14 自分のはずかしい写真がネットに投稿されてた! どうする?
問題15 よく「炎上した!」って聞くけど、これってなんのこと?
問題16 どんなものを投稿すると炎上しやすいのかな?
コラム 炎上してしまった場合の対処法
マンガ【エピローグ】これからも安全に!
コラム おとなといっしょに読もう!
一番大きな字で解説しています。手順を一切省略していません。専門用語もゼロから解説しています。
具体事例を基に事件解決に必要な法的論点を徹底解説!!
◆具体事例を基に事件解決に必要な法的論点を掲げ、理論・判例・対応方法を解説!
◆損害賠償請求事件、知的財産関係事件、消費者訴訟、刑事事件等さまざまな類型を取り上げ、適用法令・条文、重要判例、実務対応を丁寧に詳解!
◆ネットストーカー・リベンジポルノ、違法ダウンロード、プロバイダに対する責任追及、ロマンス詐欺、不正送金、仮想通貨、AIにかかわる事件まで判例の少ない最先端の事例を紹介!
◆弁護士・裁判官等に紛争解決までのロードマップを示し、実務の指針を示す実践的手引書!
序 章 インターネット関係事件と相手方の特定
第1章 名誉毀損事件1--削除請求
第2章 名誉毀損事件2--損害賠償請求事件
第3章 人格権に基づく逮捕記事の削除請求
第4章 動画撮影・投稿と肖像権侵害
第5章 風評被害・業務妨害事件
第6章 リベンジポルノ・ネットストーカー事件
第7章 著作権侵害事件1--権利侵害・削除対応
第8章 著作権侵害事件2--損害賠償請求
第9章 動画販売・違法ダウンロード・ファイル共有
第10章 知的財産権侵害事件
第11章 プロバイダ(情報媒介者)に対する責任追及
第12章 プラットフォーマーをめぐる法律関係
第13章 システム・サイト開発をめぐるトラブル
第14章 SNS 型投資・ロマンス詐欺被害事件
第15章 不正アクセス禁止法違反、不正指令電磁的記録に関する罪
第16章 わいせつ図画頒布・児童ポルノ等事件
第17章 不正送金(電子計算機使用詐欺)をめぐる事件
第18章 NFT
第19章 AIとリーガルテック
従来の人権規定や刑法、競争法(独占禁止法)や消費者保護法だけでネットの濫用や悪用に対応できるのか? プライバシーや個人データを保護するためにどのような限界設定をなしうるか/なすべきか、日・米・欧の比較を通して考察する。
◎ 問いから始める平易な叙述で、「情報のビジネス化」とも言うべき現代社会の基本的特徴をつかむ。
◎ インターネット・ガバナンス、電子商取引、個人データ保護、デジタル経済における競争法などについての最先端の議論も紹介。
【目次】
はじめに
01 インターネットの自由が危ない?
02 ネット・ショッピングのトラブルは誰の責任か?
03 個人情報は世界中どこでも保護されるか?
04 個人情報保護は基本的人権か?
05 忘れられる権利と表現の自由はどちらが上か?
06 個人情報保護か? テロ対策の監視か?
07 EUの個人情報保護法は日本にまで及ぶか?
08 個人データはネット時代の「通貨」か?
09 人工知能のカルテルは罪になるか?
10 ビッグデータを活用した競争は「卑怯」か?
索 引
編者・執筆者紹介
ネットいじめなどに代表されるように、現在SNSなどのコミュニティサイトでは、多くの人権侵害にあたる表現がみられます。本書では、ネット人権侵害の現状と実際を知らせ盲目的なネット利用に警鐘を鳴らすとともに、その対策の端緒ともなるネットパトロールの実践を紹介し、ネット人権侵害対策の糸口を探ってゆきます。
インターネットを介して遭遇するヒトや出来事に対して、インタビューや実験・検証をおこない、人々がインターネットで織り成す「文化」を考察する学問。そこに、「世の中を良くしたい」「誰かを救いたい」といった、一切の正義感は存在しない。研究者の好奇心と欲望のまま、パクツイ野郎を騙して呼び出し、SNSを駆使してヤレる女を探す。パソコン・スマホの画面の「向こう側」の世界ーその人類最後の秘境で見つけた、新しい価値観、新しい経済、新しい人間関係を明らかにしていく。
序(埴淵知哉)
地域と統計,地理学/〈調査困難時代〉の到来/インターネット調査の普及と地理情報/本書の目的/本書の構成
第I部 従来型調査の諸問題
第1章 社会調査の回収率低下とその地域差(埴淵知哉・中谷友樹・村中亮夫・花岡和聖)
1 統計的社会調査と回収率
2 データと分析方法:JGSS回収状況データ
3 回収状況の概要と変化
4 回収状況の規定要因
5 地理的な調査環境の研究課題
第2章 国勢調査における「不詳」の増加(小池司朗・山内昌和)
1 国勢調査における「不詳」の問題
2 回収状況と「不詳」の発生状況
3 5年前の居住地の不詳割合
4 「不詳」増加の影響と今後の展望
第3章 小地域でみる国勢調査「不詳」の分布(埴淵知哉・中谷友樹・村中亮夫・花岡和聖)
1 悉皆調査の有用性と小地域レベルの「不詳」問題
2 データと分析方法:2010 年国勢調査小地域集計
3 不詳率の地理的分布と関連要因
4 地域分析への影響と対処法
5 「不詳」問題のモニタリングと今後の課題
第4章 個人情報保護と新たなデータ収集法(村中亮夫・埴淵知哉・竹森雅泰)
1 社会調査と個人情報保護
2 法制度・倫理規定の整備と社会調査への影響
3 社会調査データの新たな収集方法
4 多様な調査法の利用に向けて
第II部 インターネット調査の諸問題
第5章 インターネット調査の学術利用:その現状と論点(埴淵知哉・村中亮夫)
1 インターネット調査の広がりと評価の変遷
2 調査における「誤差」をめぐる枠組み
3 代表性の問題
4 測定精度の問題
5 新たな調査方法としての可能性
第6章 郵送調査との比較:代表性の問題(村中亮夫・中谷友樹)
1 インターネット調査と仮想市場評価法
2 二種類の調査方法
3 回収データの概要
4 データ収集方法がWTP に与える影響
5 仮想市場評価法への利用可能性と課題
第7章 「不良回答」の処理:測定精度の問題(埴淵知哉・村中亮夫・安藤雅登)
1 インターネット調査における「不良回答」問題
2 調査の概要と標本の特徴
3 「不良回答」の特徴と分析結果への影響
4 研究利用に向けての留意点
第8章 住所情報の収集:地理情報の問題(埴淵知哉・村中亮夫)
1 地域調査としてインターネット調査が抱える欠点
2 分析に用いたデータの概要
3 住所情報提供の諾否と関連要因
4 個人および地域レベルの分析に対する調査法の違いの影響
5 住所情報の収集と地域分析の可能性
コラム1 レア・サンプル対象の調査(埴淵知哉)
コラム2 睡眠と騒音の疫学研究の場合(埴淵知哉)
コラム3 住所情報のジオコーディング(埴淵知哉)
顔文字、絵文字、アスキーアート、
スラング、ミーム……
気鋭の〈インターネット言語学者〉が
軽妙な語り口で紡ぐ、
言葉とコミュニケーションの現在地!
本書は気鋭の〈インターネット言語学者〉が鋭い分析をユーモラスに語った、デジタル時代の新たな言語学への情熱あふれたガイドブックである。
大文字の“LOL”が小文字の“lol”になる過程でどう定義や意味が変化したか、日本で生まれた絵文字がなぜ世界で市民権を得たのか、年代によって句読点の使い方が違うのはなぜか、オンライン上での会話で語尾を伸ばすのはどうしてか(「はい〜」「よろしくー」)……など、SNSやチャットなどで使われる、一見無秩序でカオティックな言葉の中にあるパターンや一定のルールをひも解き、人間の言語全般についての理解を深めていく。
また、手紙や印刷機、電話といったインターネット以前のメディアが言葉に与えた影響、方言などの共同体特有の言語とネットワークの関係、スペルチェックなどのソフトウェアがもたらす言葉の変容など、進化しつづけるテクノロジーと言語の変化との関連をさまざまな角度から紹介。
言語は人類にとって最も壮大なオープンソース・プロジェクトであり、インターネットはその言語に急速かつ興味深い方法で変化をもたらしている。オンラインコミュニティ上でおこなわれる会話は、次々に新しいスラングや専門用語を生み出し、目まぐるしいスピードで広まっていく。「弱いつながり」を多く生み出すことで言語の変化を早め、それがハッシュタグや面白動画がバズる現象にもつながっていると著者は述べる。
言葉とコミュニケーションの変容を見つめ、言語が持つしなやかな強さと柔軟さ、そしてなによりも言葉というものの面白さと興味深さを実感できる、革新的で希望にあふれた一冊!
ニューヨーク・タイムズほか米メディア各社が絶賛!
マカロックほど親しみやすい作家はいない。聡明で、気さくで、
おまけに彼女自身が誰よりも言語学の大ファンなのが伝わってくる。
ーー『ニューヨーク・タイムズ』
絵文字という謎の言語から、動物のミームの魅力まで、
あらゆる話題を深掘りし、デジタル時代の言語の進化をひもといている。
ーー『エスクァイア』
本書を読めば、インターネット上の粗野な言語が、たちまち目をみはる
ものに、そしてバグではなく価値ある仕様に思えてくるにちがいない。
ーー『ニューヨーク・タイムズ』
ユーモアとネコのミームがふんだんに詰まった魅力的な作品。会話の分析
から、今のわたしたちが知るメールの進化まで、幅広い話題の数々が、
…
第1章 カジュアルな書き言葉
第2章 言語と社会
第3章 インターネット人
第4章 口調のタイポグラフィ
第5章 絵文字とその他のインターネット・ジャスチャー
第6章 会話はどう変化するか
第7章 ミームとインターネット文化
第8章 新しい比喩
IT・インターネット関連ビジネスの法務を網羅
新たな問題に対応するために設問を追加。改正民法に対応!令和2年改正法もフォロー!
第1章 ソーシャルメディア
第2章 音楽映像配信サービス
第3章 オンラインゲーム・アプリ
第4章 eコマース
第5章 オークション・フリマサイト
第6章 フィンテック
第7章 Webマーケティング
第8章 クラウド
第9章 AI・IoT
第10章 ロボット・ドローン
第11章 プラットフォーム・シェアリングエコノミー
第12章 個人情報保護・情報セキュリティ
第13章 インターネットと国際紛争
第14章 インターネットと刑事法
Webプログラミングをはじめる時、いちばん最初に読む本です。HTMLからCSS、Javascript、そして話題のAjaxまで。絶対にわかっておきたい「Webサイトの基本としくみ」が確実に学べます。
インターネットが普及し、待ったなしで求められている教育が「情報モラル」です。炎上、なりすまし、拡散、誹謗中傷など、さまざまな問題があります。この情報モラルは、一般的なモラル(倫理や道徳)を基盤として、PCやインターネットに関する「技術」と、社会のルールである「法律」を両輪として、合わせて学んでいくことがポイントです。本書は、児童生徒の身近な題材を用い、モラル、技術、法律、情報、健康をテーマとして取り上げ、「情報モラル」をわかりやすく解説し、理解できるようになっています。インターネット・メール・セキュリティ編では、インターネットやメールのしくみや特徴、便利なサービスや危険、セキュリティなどについて触れています。
3-1 インターネットって何?
3-2 インターネット上のやり取りはどんなしくみなの?
3-3 インターネットの情報はどこからくるの?
3-4 URLはどんな役割なの?
3-5 インターネットにはどんな風につながっているの?
3-6 LANって何?
3-7 Wi-Fiってどんなもの?
3-8 4G(LTE)とWi-Fiって何が違うの?
3-9 メールはどんなしくみで相手に届くの?
3-10 メールを書くとき、出すときのルールは何?
3-11 インターネットで気をつけることってどんなこと?
3-12 コンピュータウィルスにはどんな種類があるの?
3-13 コンピュータウィルスにはどうやって対処すればよいの?
3-14 ファイアウォールって何?
3-15 インターネットを使った詐欺ってどんなものがあるの?
3-16 ネット依存ってどんなこと?
ウェブデザイン技能検定において実際に出題された問題の解答と解説を収録し、全7回分学習できるテキストです。試験の主催団体である「インターネットスキル認定普及協会」の公認問題集であり、検定合格に必要な知識・技術を備えるために役立ちます。
セールスポイント
●インターネットスキル認定普及協会公認「ウェブデザイン技能検定」の過去問題集
Web業界唯一の国家検定「ウェブデザイン技能検定」の主催元である、特定非営利活動法人 インターネットスキル認定普及協会が手がけた公認の過去問題集です。
●出題形式に慣れることが肝心!7回分の過去問題を学習できる!
多くの過去問題を解くことで出題形式に慣れ、本番でも落ち着いて実力発揮ができます。本書では、令和2年度から令和3年度までの過去問題を収録しています。
※「令和3年度 第4回試験」の問題、解答と解説はダウンロード提供いたします。
●過去問題の解説付き!解説を読むことで知識・技術がしっかり身につく
過去問題を解いた後は、解説を読んで知識・技術を補強できます。用語、操作手順の説明だけでなく、根拠となる法令やガイドラインを引用しながら丁寧に説明しており、苦手分野の克服や応用力の強化につながります。
本書をご利用いただく前に
ウェブデザイン技能検定の概要
試験概要
受検案内
合格発表
出題範囲
受検にあたっての注意事項
令和3年度 第1回試験 解答と解説
学科試験
実技試験
令和3年度 第2回試験 解答と解説
学科試験
実技試験
令和3年度 第3回試験 解答と解説
学科試験
実技試験
令和2年度 第2回試験 解答と解説
学科試験
実技試験
令和2年度 第3回試験 解答と解説
学科試験
実技試験
令和2年度 第4回試験 解答と解説
学科試験
実技試験
別冊 問題編
令和3年度 第1回試験
令和3年度 第2回試験
令和3年度 第3回試験
令和2年度 第2回試験
令和2年度 第3回試験
令和2年度 第4回試験
IoT、仮想通貨・ICO、FinTech、AIビジネス、裁判手続のIT化。インターネット関連の最新の法律問題に対応!!仮想通貨の取引で注意すべき点は?FinTechビジネスの留意点は?AIの開発や利用に関する契約はどうなる?ITビジネス・法律問題を扱う実務家必携の書籍!
世界20か国以上で翻訳!
ベストセラー絵本『ルビィのぼうけん』シリーズ第3弾が登場!
親子でインターネットを楽しむ絵本
今回のテーマは『インターネットってなに?』。楽しいけどちょっと危険なインターネット探検の旅へ、親子で出かけましょう!
【あらすじ】
「ルビィは想像力と行動力でどんなことだってできちゃう女の子。好きな言葉は『どうして?』
ある雪の日、ルビィと、友だちのジュリア、ジャンゴは、積もった雪でインターネットのお城を作ることにしました。インターネットってどんなもの? 何でできてる? ときにはこわいこともあるけれど、きちんと気をつけていれば大丈夫。みんなで作ったステキなインターネットは、雪の上でどんなふうにかがやくでしょう?」
本書はフィンランドのプログラマーであるリンダ・リウカスがつくった知育絵本です。この絵本では、プログラミングのいわゆる「コード」は一文字も出てきません。5〜8歳の子どもでも親と一緒に楽しめる工夫がされており、前半の「好奇心いっぱいの女の子、仲間たちインターネットを探検する絵本パート」と、後半の「練習問題パート」を通じて、インターネットやネットワークとはなにかを学んでいきます。
リンダが描く、色彩豊かな可愛らしいイラスト・キャラクターたち。主人公が女の子という、子ども向けプログラミング関連の書籍にはめずらしい手にとりやすさが特長です。子どもたちにとって、インターネットは当然の環境になりつつあります。インターネットのしくみに触れ、正しい知識を身につけて、安全で楽しいインターネットを「一緒に」作り出していく、初めの一歩になる絵本です。
脳科学技術の発展は社会をどのように変化させ、どのような課題をもたらすのか。技術の発展に法はどう向きあうのかを探る。
はしがき
第1部 神経科学(neuroscience)の理論と技術
第1部の構成
キックオフ座談会 脳神経科学の挑戦を法学はいかに受け止めるべきか…………牛場潤一、駒村圭吾、大島義則、小久保智淳
セッション1 BMI(Brain-Machine Interface)とは
[基調報告]…………牛場潤一、駒村圭吾(聞き手)
[ディスカッション]
セッション2 思念クラウドの世界へ
[基調報告]…………金井良太、駒村圭吾(聞き手)
[ディスカッション]
セッション3 X Communication とは何か?
[基調報告]…………笹井俊太朗、駒村圭吾(聞き手)
[ディスカッション]
セッション4 Cybernetic being の世界
[基調報告]…………南澤孝太、駒村圭吾(聞き手)
[ディスカッション]
セッション5 神経科学の多階層性ー生物学的見地から
[基調報告]…………柚崎通介、駒村圭吾(聞き手)
[ディスカッション]
第2部 神経法学(neurolaw)の事例研究
第2部の構成
セッション6 出力型BMIによるドローン・レース
事例1
コメント1:神経科学・神経法学の観点から…………小久保智淳
コメント2:個人情報保護法・プライバシーの観点から…………松尾剛行
[ディスカッション]
セッション7 人工神経接続手術による運動機能再建
事例2
事例についての技術的な解説…………小久保智淳
コメント1:神経法学の観点から…………小久保智淳
コメント2:法的・倫理的観点から…………数藤雅彦
[ディスカッション]
セッション8 エンハンスメント問題ーー脳神経科学技術による認知機能増強をめぐって
事例3
コメント1:法的観点から…………松尾剛行
コメント2:神経科学の観点から…………小久保智淳
[ディスカッション]
セッション9 脳死と神経科学ーー脳死体の脳機能回復?
事例4
コメント1:法的観点から…………大島義則
コメント2:神経科学の観点から…………小久保智淳
[ディスカッション]
セッション10 従業員の脳情報
事例5
コメント1:法的観点から…………数藤雅彦
コメント2:神経科学の観点から…………小久保智淳
[ディスカッション]
セッション11 脳神経技術と民主主義ーーニューロマーケティングを素材として
事例6
コメント1:法的観点から…………大島義則
コメント2:神経科学の観点から…………小久保智淳
[ディスカッション]
※ディスカッションに参加のIoB-Sメンバー
駒村圭吾
大島義則
小久保智淳
斉藤邦史
酒井麻千子
数藤雅彦
成原 慧
西村友海
福士珠美
松尾剛行
横大道 聡
クイズに答えて、インターネット対策!
ネットのトラブルから自分を守るために、知っておきたい使い方や注意点を、クイズ形式で紹介! 問題を解くことで、正しいネットの知識を身につけられます。3巻『ゲーム・音楽・動画』は、ゲームの課金トラブル、違法アップロード・ダウンロードなどをテーマにして解説。現実におこる、まきこまれやすいトラブルを問題にしているため、すぐに役立ちます。マンガやイラストを豊富に掲載! オールカラー・総ルビなので、やさしくネットの知識が学べます。
はじめに
この本の見方
マンガ【プロローグ】ネットは楽しいだけじゃない?
問題1 アプリストアでダウンロードしたゲーム。これって安全なんだよね?
問題2 街に出てあそぶ位置情報ゲーム。気をつけないとおこることは?
問題3 無料ダウンロードできるオンラインゲームがある! でも本当に無料なの?
問題4 オンラインゲームの有料アイテムがほしい! どうする?
コラム オンラインゲームの落とし穴
問題5 無料のWi-Fiスポットを発見! これを使ってゲームをしてもいい?
問題6 オンラインゲームで友だちをつくりたい! なかよくなるには?
コラム オンラインゲームでやってしまいがちな失敗
問題7 アカウントを貸したらレベル上げをしてくれるって! お願いしてもいい?
問題8 好きな曲をスマホで聴きたい! どの音楽アプリからダウンロードしよう?
問題9 お父さんが買ったCDの曲をスマホに移してた! これっていいの?
問題10 音楽を聴くならサブスクがお得なんだって。サブスクってどんなもの?
コラム いろいろなサブスクリプションサービス
問題11 みんなに見せたいテレビ番組。録画して動画サイトにアップしてもいい?
問題12 無料で映画をダウンロードし放題のサイトを発見! 利用してもいい?
問題13 違法アップロード動画を見つけた! 管理者に削除してもらえるかな?
問題14 小学生でもフリマアプリで物を売ったり買ったりできるのかな?
問題15 最近よく聞くスマホ中毒。かかっている可能性があるのはどんな人?
コラム スマホ中毒がひどくなると…
問題16 タブレットのせいで成績が下がったとしかられた! どうすればいい?
マンガ【エピローグ】ネットであそびも勉強も!
コラム おとなといっしょに読もう!
いまや世界中のあらゆる社会を支えるインターネットは、特定の国家や組織が管理・運営しているわけではありません。インターネットは、TCP/IPという技術の仕様にしたがって作られた機器やプログラムであれば自由に接続できる、オープンなネットワークです。
とはいえ、だれもが勝手気ままに自分の機器やネットワークを繋ぐだけでは、世界中を相互に接続するようなインターネットは実現できません。その裏では、さまざまな組織や人により、お金を伴う競争と協調の世界が繰り広げられています。
技術的な仕様の解説だけでは語れない、人と人を繋ぐネットワーク技術だからこそ立ち現れる生々しい舞台裏を、2020年代の日本のインターネットの大規模構造に影響をもたらした当事者たちへの取材とインタビューをとおして解き明かします!
第1章 ピアリングを巡る静かな戦い
1.1 インターネットはネットワークのネットワーク
1.2 ルーティングプロトコルとしてのBGP
1.3 ASを運用する組織と組織を繋ぐBGP
1.4 BGPの仕組みの基本
1.5 ポリシーで決まる経路
1.6 組織の力と対価がBGPの経路を決める
1.7 ピアリング
1.8 ピアリングのルール
1.9 なぜピアリングを行うのか?
1.10 デピアリング
第2章 データセンターとその立地
2.1 BGPルータは同一のL2セグメントで運用される
2.2 データセンターの価値は入居している事業者でも決まる
2.3 価値のある拠点は集中しがち
2.4 新たな拠点に参入するときに考えること
2.5 2010年代に大阪では何が起こっていたか(インタビュー)
2.6 堂島問題
第3章 IXとは何か? 国ごとに違うIX
3.1 みんなでBGPルータを繋ぐ場としてのIX
3.2 パブリックピアリングとプライベートピアリング
3.3 国や地域ごとに違うIX
3.4 日本のIX
3.5 NSPIXPが切り開いた日本のIXとピアリング(インタビュー)
3.6 商用IXの始動:JPIXから見た日本のインターネット(インタビュー)
3.7 もう1つの選択肢、JPNAPの誕生(インタビュー)
3.8 アジアを代表するIXとなったBBIX(インタビュー)
3.9 10年前のピアリング状況とコミュニティ活動によるIXの変化(インタビュー)
第4章 ピアリング相手の探し方
4.1 どこで誰とピアリングするか?
4.2 探し方いろいろ
4.3 GPFやPeering Asiaなどのピアリングイベント(インタビュー)
第5章 コンテンツ事業者の台頭
5.1 ハイパージャイアンツ
5.2 キャッシュサーバをどこに置くのか?
5.3 動画コンテンツによるトラフィックの増加
5.4 プライベートピアリングの増加
5.5 NTTドコモとピアリングする意味(インタビュー)
5.6 BIGLOBE が ISP 視点で見てきた日本のトラフィックの変化(インタビュー)
あとがき
発起人より
索引