Webアプリケーションの高速化やスケーラビリティの向上が求められる中、エッジコンピューティングへの関心は高まっています。しかし、概念は理解しても「自分のプロジェクトでどう使えばいいのか」「本番運用に耐える設計はどう組めばいいのか」といった実践面で踏み出せないケースが少なくありません。本書は、Cloudflare Workersとそのエコシステムを軸に、エッジコンピューティングの基礎概念から設計・実装・本番運用までを一冊で体系的に解説した実践書です。本書の主な特徴は、以下の3点にあります。
特徴の1つ目が、「エッジコンピューティングの概念整理からCloudflare Workersの仕組み・制約までを丁寧に解説している」点です。クラウドやサーバーレスとの違い、V8 Isolateによるゼロコールドスタートの仕組み、CPU・メモリ・実行時間の制約といった、エッジで開発する上で押さえるべき前提知識を体系的に整理しています。「エッジで何ができて、何ができないのか」という判断軸を持つことで、技術選定の確度が高まります。
特徴の2つ目が、「バックエンドからフロントエンドまで、豊富なハンズオンで実装力が身につく」点です。REST API・GraphQL APIの構築、D1・KV・R2・Durable Objectsといったストレージの使い分け、認証・ロードバランシングの実装、画像最適化やキャッシュ戦略、Next.js(OpenNext)によるフルスタック開発、WebSocketを使ったリアルタイム通信まで、実際にコードを書きながら学べます。Workers AIを活用した画像生成やベクトル検索といった先端的なテーマも扱っています。
特徴の3つ目が、「本番運用で直面する課題への対処法を網羅している」点です。Logs・Logpush・Tracesによるオブザーバビリティの構築、Smart Placementによるレイテンシ最適化、ストレージごとの特性を踏まえたデータ配置戦略、段階的デプロイとロールバック、Cloudflare Accessによるゼロトラスト認証まで、プロダクション品質のサービスを支える運用ノウハウを解説しています。
これらを通じて、エッジコンピューティングを「知っている」状態から「設計・実装・運用できる」状態へと引き上げることを目指しています。Webアプリケーションのパフォーマンスとユーザー体験を次のレベルに進めたいエンジニアにとって、確かな指針となる一冊です。
◇Part1 Webテスト概要
◇Part2 計数 四則逆算/表の計算/欠落した表の計算
◇Part3 言語 長文の趣旨選択/IMAGES形式の長文/GAB形式の長文
◇Part4 英語 IMAGES形式の英語/GAB形式の英語
◇Part5 性格・意欲 性格検査OPQ/意欲検査MQ
◇コラム/企業規模に応じて使うテストが変わる?
◇コラム/古きに学ぶ就活の心得
近年、1.4mm径をはじめとする極細径軟性気管支鏡の開発により、新生児や低出生体重児においても安全に気道病変の評価ができるようになりました。本書は、年間1000件超の検査実績を持つ著者が、検査の基本手技から診断、治療までを体系的に解説した実践的アトラスです。
静止画では伝わりにくい気道軟化症の虚脱や声帯の動き、嚥下機能などを、Web動画で確認でき、正常解剖はもちろん、先天性狭窄や血管腫、肉芽などの豊富な症例写真を掲載しています。
また、検査前の準備、鎮静、看護師の役割といった現場のノウハウから、NPPVによる呼吸管理、レーザー焼灼やステント留置といった専門的治療までを網羅しました。
「診断がつかないまま経過観察」から脱却し、適切な管理を行うための必携書。手技を学びたい若手医師から、ケアに関わるメディカルスタッフまで幅広く役立つ一冊です。
知識ゼロからでも挫折しない!
とことん丁寧に解説されたフルスタック開発の入門書です。
本書は、Webアプリをフルスタック開発する際に必要となる技術や方法論を一冊にまとめた入門書です。
フルスタック開発 とは、利用者が操作する「フロントエンド」と、サーバー処理やデータベース管理を行う「バックエンド」、さらにサーバーやクラウド環境の構築・運用といった「インフラ」まで一貫して開発することを指します。
■本書の特徴
AIの進化によりエンジニアが担う開発領域の垣根が薄れつつある現在、システム全体を見渡す視点がますます重要になっています。しかし、広大で目まぐるしく進化するWeb技術のすべてに精通するのは至難の業です。
そこで本書では、その視点を得られる最も効率的かつ確実に身につく方法として、以下3つのアプローチを選択しています。
1.主要技術を幅広く学び、各技術のつながりを理解する
2.ゼロから公開まで、開発の一連のプロセスを体験する
3.各場面における生成AIの活用法を学ぶ
これら3つのアプローチを実現するため、本書は「各技術の基礎知識を丁寧に解説するパート」と「Web アプリを実際に開発するハンズオンのパート」の両方を1 冊にまとめ、あわせて各所でAI 活用の視点も取り入れています。
理論と実践を交互に学ぶことで、主要技術の役割と「それらがどうつながっているのか」を体系的に理解でき、システム全体を俯瞰する視点を得ることができます 。
■本書の構成
本書は以下の4部構成です。
【準備編】
Webアプリを開発するうえで必要な前提知識の整理や開発環境のセットアップを行います。
【基礎編】
基礎的なWeb ページの開発を通して、HTML/CSS/JavaScript の仕組みから、実際の開発現場で必要になるバージョン管理ツール(Git)の使い方を学びます。さらに、基礎的なWebページの公開方法を学びます。
【実践編】
実践的なWeb アプリ開発について学びます。
本書では、多くのWebアプリ開発の現場で用いられるNode.js とTypeScript について紹介した後、SPA とAPI サーバーを用いたWebアプリ開発を行います。
SPA としてReact、API サーバーとしてHono、データベースとしてPostgreSQLを用いて家計簿アプリを開発します。
最後にクラウドサービスを利用して、開発したアプリをインターネット上に公開します。
【開発技法編】
実際のWebアプリ開発の現場で仕事をするうえで必要になる、開発手法やインフラ、品質管理などの知識を紹介します。
あなたのはじめてのフルスタック開発に、ぜひ本書をお役立てください!
AI時代のエンジニアとして市場価値を高める、必読の1冊です!
準備編
第1章Webアプリの全体像をつかもう
第2章開発環境を構築しよう
基礎編
第3章HTML/CSS/JavaScriptで静的なWebページを作ろう
第4章Gitを使ってバージョン管理をしよう
第5章作ったWebアプリを公開しよう
実践編
第6章Node.jsとTypeScript を使おう
第7章モダンなフロントエンド開発をしよう
第8章バックエンドサーバーを開発しよう
第9章データベースを使おう
第10章クラウドにWebアプリを構築して公開しよう
開発技法編
第11章仕事で使う仕組みと技術を押さえよう
IoTシステム開発に必要な技術を、実際に「作りながら」身につけよう!
本書では、機能が豊富で扱いやすいシングルボードコンピュータ「Raspberry Pi」を使い、温室管理システムという実践的な題材を通して、IoTシステム構築の方法を段階的に学んでいきます。
パソコンやスマートフォンで操作・状態確認ができる便利なシステムを実現するため、Webページを作成し、活用します。そこで、本書では手始めに、Webサーバの知識やWebプログラミングの基礎について学びます。
そして、Webページでの表示結果を見ながら実習を進めていくので、各技術の仕組み・処理の流れを直感的につかむこともでき、理解がいっそう深まります。
マイコンとしては、WiFi搭載の「ESP32」を使用するので、少ないハードウェアで実践することが可能です。
Raspberry Piをこれから使い始める方の入門書や、講義での実習用テキストとして、おすすめの一冊です。
〇Raspberry Pi 5 Model B、Raspberry Pi 4 Model B、Raspberry Pi Zero 2 Wに対応
〇本書掲載のプログラムおよび章末課題の解答は、森北出版Webサイトの本書ページ「ダウンロード」タブよりダウンロード可能
【目次】
Chapter1 IoT実習の準備
Chapter2 Webページ作成
Chapter3 デジタル入出力
Chapter4 PWM制御
Chapter5 I2C制御
Chapter6 センサ読み込み値の保存・表示
Chapter7 保存データのグラフ表示
Chapter8 温室管理システム
Chapter9 機器制御ノード構築
Chapter10 センサノード構築
Chapter11 サーバノード構築
Chapter12 メール通知(機能拡張1)
Chapter13 センサノードのソーラ駆動(機能拡張2)
「アクセスはあるのに、問い合わせが増えない…」
「見た目は悪くないのに、なぜか反応が薄い…」
「どう直せばいいのか分からない…」
300社以上の現場でWebサイトの改善を行ってきた著者が、そんな“モヤモヤ”を解消する「Webサイト改善の教科書」です。
本書では、誰でもすぐに実践できる具体的なノウハウを詰め込みました。
■ 特徴1:目で見てわかる!改善Tips 100
第1章では、トップページ、CTA、フォーム最適化といったテーマ別に、コンバージョンにつながる改善ノウハウをBefore/After形式で100個掲載。「あ、これうちもやってない!」と気づいたところからすぐに改善できます。
■ 特徴2:GA4とデータで「育てる」
第3章では、Google アナリティクス 4(GA4)、サーチコンソール、ヒートマップを使い、勘や感覚ではなく「データ」で改善を繰り返す方法を解説。「どの指標を見ればいいか」をステップ形式で紹介し、着実に成果を伸ばします。
■ 特徴3:生成AIで「加速する」
第4章では、ChatGPTやGeminiを「相棒」にし、コンテンツ制作やデータ分析の示唆を得る方法を具体的に解説。リソースが限られる中小企業こそ知っておきたい、AI時代の時間短縮テクニックと担当者の持つべき価値を伝えます。
単なるノウハウの羅列ではなく、「人の心を動かすコンテンツ企画(2章)」や「改善を継続する社内体制(5章)」まで網羅。 著者は、延べ15,000人以上に研修を行い、『コンバージョンを上げるWebデザイン改善集』などの著書を持つウェブ解析のプロフェッショナル、井水大輔氏。 読んだその日から試せる、必携の一冊です!
【こんな方におすすめ】
・Webサイトのコンバージョンアップに悩むWeb担当者
・Web以外の業務も兼任している担当者
・新しくWebマーケティングを任された方
・Webの改善施策に取り組んでいるが成果が出ない方
・Web制作会社・フリーランスの方
【本書の特長】
・対話形式でスラスラ読める!
・高度な開発・デザインスキル不要で実践可能
・初心者から中級者まで、レベルに応じて活用できる
・チェックリストやテンプレートなど、今から使えるツールも配布
【特典データ】
・「Webサイト改善100Tips」進捗管理チェックシート
・実践チェックリスト
・生成AIへの指示出しフレーズ厳選50
・コピペで使えるプロンプト集
・プロンプト共有シート テンプレート
・生成AI導入稟議・提案書 雛形
・GA4×MCPサーバー連携手順書
読んだその日から試せる具体的なノウハウで、あなたのWebサイトを「問い合わせが増えるWebサイト」に変えていきましょう。
Chapter 1:簡単&今日からできる!Webサイト改善100Tips
Chapter 2:コンバージョンに繋がる魅力的なコンテンツ作成の極意
Chapter 3:分析ツールを活用した効果検証・改善サイクルの実践
Chapter 4:今日からすぐできる!生成AIでWeb改善を加速する方法
Chapter 5:生成AI時代にWebサイト改善を回し続ける方法とマインドセット
日本呼吸器外科学会「呼吸器外科専門医修練カリキュラム」と「認定試験問題内容」に準拠した公式テキストの改訂第3版.今改訂では,呼吸器外科専門医をめざす医師の自己学習ならびに専門医取得者の知識更新のために広く活用されることを目的として内容をアップデート.Web動画もより充実した.外科専攻医,外科専門医,医学生,外科医をめざす学生・研修医,内科医,呼吸器外科指導医・外科指導医も対象とした必読書.
第106回〜第111回試験と最新の第112回試験の全問題と予想問題の合計約870問を掲載。解説は『標準保健師講座』執筆陣が毎年すべて見直しを行い、最新の法制度や統計にも対応。付録のWeb電子版は冊子収載分を含む最新15年分を収載し、スマートフォンやPCで問題をとくことができる。学習状況の記録や自信のない問題のクリップ、頻出項目のチェックなどの機能も充実。冊子+Web電子版で効率よく試験対策!
※「暗記用赤シート」付き。
※付録Web電子版のご利用期限は2027年4月末日までとなります。
⼼エコー図検査の初学者を中心に好評を博している,東京ハートラボの定期開催企画「EF⽬合わせ会」が待望の書籍化!心不全診療の基本指標ともいえる左室駆出率(LVEF)について,眺めながら正常/異常を把握できる図鑑に加え,目視による評価の精度管理のために同じ心エコー図を見て各自が考えるEFの値を比較し合う「EF目合わせ」を紙上再現し,実際に挑戦できる厳選症例も多数収載.EF評価の“目”と“腕”を磨きたい医療者のスキルアップにおすすめの1冊.
【目次】
EF目合わせのススメ
ステージI まずはここから!眺めながら正常/異常を把握しよう
1.EF 65%:正常例
2.EF 55%:正常例
3.EF 45%:軽度低下例
4.EF 35%:中等度低下例
5.EF 25%:高度低下例
6.EF 15%:高度低下例
7.EF 75%:過収縮例
EF目合わせに向けてのミニレクチャー
1.左室分画の新旧呼称
2.壁運動の呼称
3.asynergyの原因
4.左室肥大の定義
ステージII さぁ,ステップアップ!目合わせで軽度/中等度/高度低下を見極めよう
レクチャー編
case1 透析中
case2 MitraClip留置後
case3 ST上昇型心筋梗塞(STEMI)
case4 虚血性心筋症
目合わせ会編
case5 心室穿孔パッチ閉鎖術後フォロー中
case6 左脚ブロック
case7 頻脈性心房細動の定期フォロー中
case8 たこつぼ心筋症
ステージ3 ここからが腕の見せどころ!悩ましい数値の目合わせに挑もう
レクチャー編
case9 陳旧性心筋梗塞でPCI後フォロー中
case10 心房細動の定期フォロー中
case11 重症大動脈弁狭窄症
case12 陳旧性心筋梗塞に対するCABG施行後フォロー中
case13 心アミロイドーシス
目合わせ会編
case14 虚血性心筋症
case15 ペーシング誘発性心筋症疑い
case16 心アミロイドーシス
case17 収縮性心膜炎
索引
コラム
・トレースラインについて
・EF目合わせ会で意見が異なることの楽しさ
・描出スキルを向上させるためのポイント
・施設内目合わせ会の実施について
・septal bounce
ACL再建術から再再建術までを網羅した実践書.腱採取法を含む初回再建術の基本から,難渋する再再建例への対応まで,多様な術式をポイント動画付きで詳細に解説.再断裂予防のための手術戦略,早期のスポーツ復帰,治療成績向上のポイントや注意点,リカバリー法,さらには最新の治療戦略にも言及しています.初学者からスペシャリストまで,幅広いニーズに応える一冊です.
現代のオンラインサービス開発とデジタルアイデンティティ(ID)の扱いは、切っても切り離せない関係です。パスキー認証やOpenID Connect(OIDC)といった技術が注目される一方で、認証機能がサービス全体のID管理の文脈で整理されていないと、運用面での不都合や、セキュリティ的な見落としが生じやすくなります。新規登録からログイン、ログアウト、アカウントリカバリー、退会に至るまで、個々の機能をバラバラに捉えるのではなく、一連のサイクルとして設計することで、セキュリティリスクを低減し、ユーザー体験(UX)を向上させることができます。
本書は、デジタルアイデンティティの専門知識がないITエンジニアの方を対象に、サービスを開発・運用するにあたって必要となるID管理の基礎を、アイデンティティライフサイクルの視点から体系的に整理します。「身元確認とは? 当人認証とは?」という概念の整理から始め、個別の認証方式の特徴や、ID連携、ID管理に使われる技術を扱います。
難しい数学的・技術的詳細には深入りせず、ID管理に初めて触れる新人エンジニアや個人開発者でも理解できるように、平易な言葉で解説しています。デジタル社会の基盤となる、安全で使いやすいID管理システムの基礎知識が身につく1冊です。
演習を通じて確かな実力を身につける、薬剤師のためのがんの資格試験問題集! (1)がんに関する演習問題を分野別に収載し、知識の整理と弱点の把握が容易に。(2)問題ごとに難易度を3段階で表示し、解説には根拠となるガイドラインや添付文書を記載。(3)各項目の末に「押さえておきたいポイント」をまとめた。(4)第6章では症例問題も掲載し、より実践的な思考力が身につく。(5)Web付録でいつでもスマホから問題を解くことができる。
Cloudflare Workersは、Cloudflareが展開しているサーバーレスコンピューティングプラットフォームです。いわゆるFaaS(Function as a Service)の1つですが、AWS LambdaやCloud Functions(Google Cloud)、Azure Functions(Microsoft Azure)などよりも、軽量かつ気軽に試せるサービスです。
その一方で、Cloudflareプラットフォーム製品の中核という位置づけにあり、キーバリューストア、S3互換ストレージ、リレーショナルデータベースなどを呼び出すこともできる強力なサービスでもあります。
本書はCloudflare Workersの手軽な入門書です。CDNエッジの概要と用途および、Cloudflare Workersの概要を押さえ、ハンズオンでCloudflare Workersの基本から、一歩進んだ使い方まで体験できます。
はじめに
第1章 はじめてのCloudflare Workers
1.1 Cloudflare Workersとは
1.2 Cloudflare Workersをはじめよう
1.3 作って学ぶCloudflare Pages
第2章 Cloudflare WorkersとHono
2.1 HonoではじめるCloudflare Workers
2.2 Honoで作る短文投稿Webアプリ
第3章 Cloudflare Workersとエッジ
3.1 Cloudflare WorkersにおけるキャッシュとHTTP Caching
3.2 エッジにおけるRustとCloudflare Workers
第4章 Cloudflare Workersの連携機能
4.1 Service bindingsで複数Workerを連携してみよう
4.2 Cron TriggersでWorkerを定期実行してみよう
第5章 Cloudflareスタック入門
5.1 HyperdriveでDBとの通信を効率化しよう
5.2 Durable Objectsでステートフルな処理やリアルタイム通信を実装する
5.3 Cloudflare AccessでWebサイトへアクセス制限を追加しよう
5.4 Cloudflare Queuesを使ってバックグラウンドで非同期処理してみよう
第6章 Cloudflare Workersと生成AI
6.1 Cloudflareにおける生成AI活用
6.2 Agents SDKの詳細と利用方法
おわりに
参考文献
索引
攻略テクニックを凝縮 + 再現問題を最多級収録!
<本書の特徴>・頻出傾向をカリスマ講師が厳選!・最新の過去問題を忠実に再現。だから実践的な演習ができる・圧倒的な問題数で、必要な類題演習がたくさんできる!・数学から遠ざかっていた受検者でも理解できるわかりやすい解説!・「玉手箱」対策の決定版!
アクセンチュア、三菱UFJ銀行、日本生命保険、富士通、TBS、アサヒビール、読売広告社、日本マイクロソフト、KDDI、東京ガス、商船三井、JR西日本、昭和シェル石油、三井地所 など、人気企業の内定続出!
▼Webテストの概要
・Webテストってどんなもの?
・Webテストはいつ受けるの?
・Webテストの基本構成
・事前にWebテストの種類はわかる?
・Webテストの種類と見極め方
▼玉手箱の概要
・玉手箱の構成
・出題形式と特徴
▼第1章 計数 四則逆算
・出題形式とポイント
・練習問題
・解答と解説
▼第2章 計数 図表の読み取り
・出題形式とポイント
・練習問題
・解答と解説
▼第3章 計数 表内空欄の推測
・出題形式とポイント
・練習問題
・解答と解説
▼第4章 言語 GAB形式
・出題形式とポイント
・練習問題
・解答と解説
▼第5章 言語 IMAGES形式
・出題形式とポイント
・練習問題
・解答と解説
▼第6章 言語 趣旨把握形式
・出題形式とポイント
・練習問題
・解答と解説
▼第7章 英語 GAB形式
・出題形式とポイント
・練習問題
・解答と解説
▼第8章 英語 IMAGES形式
・出題形式とポイント
・練習問題
・解答と解説
▼第9章 性格テスト
・性格テストの概要
・玉手箱の性格テストとは?
・性格(パーソナリティ)
・性格(パーソナリティ)の尺度
・意欲(モチベーションリソース)
・意欲(モチベーションリソース)の尺度
「短期間」で玉手箱を攻略
採用筆記試験で多用される玉手箱。SPIや他のウェブテストとは問題内容がまったく異なります。よって、いきなり解こうとしても、その手掛かりをつかむまでに時間切れ、ということも十分考えられます。
かといって、対策に時間を掛けたくない‥‥‥本書はそんな方にピッタリの内容です。
解きながら実力を身につけられるよう、1回15〜20分でこなす実践テストを4回、最後は60分かけて解くテストを収録しています。解答・解説は別冊で、照合しやすくなっています。
また、オリジナル性の強い計数(数学系)の問題については、直前対策として、主な問題パターンと解き方を、例題を交えて解説しています。
なお、試験では主に、以下の問題が出ます。
・計数分野:図表を読み解いて答える/計算式にある空所を求める/表で空欄になった数値を答える
・言語分野:長文に続く短文が、長文の内容に沿っているかを答える/長文に続く短文が、長文で一番言いたいことかを答える
・英語分野:長文に続く短文が、長文の内容に沿っているかを答える/長文に対する質問に答える
目次
PART1 5日間 実践テスト
1日目 実践テスト
(計数・図表読解/計数・四則逆算/計数・図表補充/言語・論理性を問う/言語・趣旨を問う/英語・長文読解)
2日目 実践テスト
(計数・図表読解/計数・四則逆算/計数・図表補充/言語・論理性を問う/言語・趣旨を問う/英語・論理性を問う)
3日目 実践テスト
(計数・図表読解/計数・四則逆算/計数・図表補充/言語・論理性を問う/言語・趣旨を問う/英語・長文読解)
4日目 実践テスト
(計数・図表読解/計数・四則逆算/計数・図表補充/言語・論理性を問う/言語・趣旨を問う/英語・論理性を問う)
5日目 実践テスト
(計数・図表読解/計数・四則逆算/計数・図表補充/言語・論理性を問う/言語・趣旨を問う/英語・長文読解/英語・論理性を問う)
PART2 計数分野 直前対策
図表読解(平均/割合と数値/増減/比率/正誤)
四則逆算(計算)
図表補充(大小/推移/積算)
性格検査について
TOEFLテストは2026年1月実施の試験より新試験に移行。全面的な改定となり、問題の形式、内容が大幅に変わるため、従来の対策書では効果的な受験対策ができなくなった。そこで本書は、新試験の問題形式と内容、それらの解き方、学習法などを詳しくガイド。留学計画など、長期的な準備学習をされてきた受験者の方々のニーズにいちはやく応える。
受験者一人ひとりのニーズに細やかに対応すべく、「入門・初級編」「中級編」「上級編」という3分冊のシリーズで展開。学習者の目標スコアや学力に合わせたつくりだから、無理なく実力アップが図れる。
著者の山内勇樹先生は、TOEFLテスト満点取得者であるとともに、長年、受験指導をしながらTOEFLの研究や著作活動を続けてきた、まさにTOEFLの第一人者。本書においても、徹底した取材・分析に基づいて、最も確実で効果的な受験対策を伝授。
シリーズ第1作の「入門・初級編」は、TOEFLテストを初めて受ける人や、目標スコア60〜80点レベルの人が主な対象。申し込み方法から、事前準備、テスト当日の流れ、テスト後のスコア送付まで詳しくガイドしているので、安心して試験に臨める。
本文ではまず、新試験の内容・構成を説明。続いて「サンプル問題と解法」で、セクションごとに実際に問題を解きながら、問題の形式と解き方のポイントをつかんでいく。そして模擬試験にトライして、成果と実力を確認する。
読者特典としてWeb模試(1回分)が付いているので、本番さながらにコンピューター試験を体感できる。また、新テスト形式のポイントを簡単に確認できる動画や、セクションごとの対策動画など、試験対策に役立つ学習コンテンツがダウンロードできる。
○これからTOEFL iBTに立ち向かう入門者の方へ
○特典コンテンツーダウンロードサイト
○Web模擬試験の案内
○TOEFL iBTテスト徹底ガイド
○サンプル問題と解法
Reading/Listening/Writing/Speaking
○模擬試験 解説編
○[別冊] 模擬試験 問題編
実践シーンをイメージ化! 実習・学内演習に最適な技術テキスト「日常生活援助」編.豊富な写真・イラストや,複数のアングル(正面・背面・天井)から技術を立体的に捉えた100本以上の動画により,実践的なシミュレーション学習をサポートする.各手順に即して1根拠を丁寧に解説(コラム「教えて先生!」でさらに深堀り)し,2安全で効率のよい身体の動かし方(“ボディメカニクス”のポイント),3患者との信頼関係を築く“声かけ例”を紹介.看護技術の本質的理解と臨床判断能力向上をはかる一冊.
実際に作りながらWebブラウザの内部構造を深く理解する!
本書は、今日最も一般的で広く使われているプラットフォームの1つであるWebブラウザの仕組みを理解するための解説書です。読者は本書に沿って実際にWebブラウザを構築する過程をたどりながら、リッチなビジュアルデザイン、マルチスレッドアーキテクチャ、JavaScript API、包括的なセキュリティポリシーの実装など、モダンなWebブラウザの主要なコンポーネントの仕組みを体系的に学ぶことができます。コードはPython 3で書かれています。
本書はWebアプリケーションセキュリティのあらゆる側面を網羅的に概説することを目的として書かれました。現代のWeb開発者が知っておくべき主要なセキュリティ原則と、遭遇する可能性のある脆弱性のすべてを網羅しています。さまざまな原則や脆弱性を説明するための豊富な図解とコードサンプル例が充実しています。
Part 1では開発者として知っておくべき主要なセキュリティの原則をカバーします。
Part 2ではWebブラウザからはじまりネットワークを経由してサーバーに至るまでWebアプリケーションが遭遇する可能性のある主要な脆弱性をすべてカバーしています。
・ 最初から最後まで読めばアプリケーションセキュリティの世界が徐々に明らかなっていきます。
・ 興味ある章から読みはじめても関連トピックを参照することで、さまざまな知識を得られるでしょう!
[対象読者]
・ Webアプリケーションを開発しており、セキュリティについてもっと知っておくべきだと感じている方
・ 初めてコードを書く方で、セキュリティの全体像を知りたい方
・ 知識をブラッシュアップしたい経験豊富なエンジニア
[CONTENTS]
Part 1
第1章 敵を知れ
第2章 ブラウザのセキュリティ
第3章 暗号化の原則
第4章 Webサーバーのセキュリティ
第5章 プロセスとしてのセキュリティ
Part 2
第6章 ブラウザの脆弱性
第7章 ネットワークの脆弱性
第8章 認証の脆弱性
第9章 セッションの脆弱性
第10章 認可の脆弱性
第11章 ペイロードの脆弱性
第12章 インジェクションの脆弱性
第13章 サードパーティコードの脆弱性
第14章 知らぬ間に加担者となる
第15章 ハッキングされた場合の対処
“Grokking Web Application Security”(Manning Publishing 刊)の日本語版
Part 1
第1章 敵を知れ
第2章 ブラウザのセキュリティ
第3章 暗号化の原則
第4章 Webサーバーのセキュリティ
第5章 プロセスとしてのセキュリティ
Part 2
第6章 ブラウザの脆弱性
第7章 ネットワークの脆弱性
第8章 認証の脆弱性
第9章 セッションの脆弱性
第10章 認可の脆弱性
第11章 ペイロードの脆弱性
第12章 インジェクションの脆弱性
第13章 サードパーティコードの脆弱性
第14章 知らぬ間に加担者となる
第15章 ハッキングされた場合の対処