◇Part1 Webテスト概要
◇Part2 計数 四則逆算/表の計算/欠落した表の計算
◇Part3 言語 長文の趣旨選択/IMAGES形式の長文/GAB形式の長文
◇Part4 英語 IMAGES形式の英語/GAB形式の英語
◇Part5 性格・意欲 性格検査OPQ/意欲検査MQ
◇コラム/企業規模に応じて使うテストが変わる?
◇コラム/古きに学ぶ就活の心得
人気企業で出題されているWebテストの「TG-WEB」対策書。テストの科目に関する出題情報をまとめた「分野別解説」と、「実力模試」で構成。
実力模試では、本試験の問題構成や試験時間、難易度の傾向といった特徴も丁寧に再現。別冊の解答・解説では、解法のポイントや速解のコツもピックアップ。
A(旧)型とB(新)型、2つのタイプの問題を収録。
答え・ポイントを隠せる赤シート付き。
◇ TG-WEBをスピード攻略!
【第1章】 すぐにわかる!TG-WEB
o TG-WEBとは?
o TG-WEBのテスト形式
o TG-WEBの見分け方
o テストを受けるまでの流れ
o 試験の科目別特徴
o TG-WEBを採用したことのある企業例
【第2章】 TG-WEBの解き方のコツ
o 言語対策/A(旧)型・B(新)型 要旨把握問題
o 言語対策/A(旧)型 空欄補充問題
o 言語対策/A(旧)型 並び替え問題
o 言語対策/B(新)型 同義語・対義語問題
o 言語対策/B(新)型 ことわざ・四字熟語・慣用句問題
o 計数対策/A(旧)型 図形問題1(立方体の展開図)
o 計数対策/A(旧)型 図形問題2(位相図)
o 計数対策/A(旧)型 図形問題3(投影図)
o 計数対策/A(旧)型 図形問題4(積み木)
o 計数対策/A(旧)型 図形問題5(ジグソーパズル)
o 計数対策/A(旧)型 図形問題6(折り紙)
o 計数対策/A(旧)型 推理問題1(位置関係)
o 計数対策/A(旧)型 推理問題2(順序関係)
o 計数対策/A(旧)型 推理問題3(対応関係)
o 計数対策/A(旧)型 推理問題4(試合・勝敗)
o 計数対策/A(旧)型 推理問題5(暗号)
o 計数対策/A(旧)型 推理問題6(数量条件からの推理)
o 計数対策/B(新)型 四則演算
o 計数対策/B(新)型 図表問題
o 英語対策 要旨把握(内容合致)問題
o 英語対策 空欄補充問題
o 性格テスト対策 G9 / A8 / W8
【第3章】 TG-WEB実力模試・A(旧)型
o 言語
o 計数
o 英語
o 性格テスト
【第4章】 TG-WEB実力模試・B(新)型
o 言語
o 計数
<別冊> TG-WEB実力模試 解答・解説
◇ TG-WEB実力模試 A(旧)型 解答・解説
o A(旧)型/言語 解答・解説
o A(旧)型/計数 解答・解説
o A(旧)型/英語 解答・解説
o A(旧)型/性格テスト 解答・解説
COLUMN: TG-WEB型のテストセンター
◇ TG-WEB実力模試 B(新)型 解答・解説
o B(新)型/言語 解答・解説
o B(新)型/計数 解答・解説
COLUMN: 電卓機能を使いこなす
子どもは自分の症状をうまく言葉にできず、軽症に見えても重症が隠れていることも…。最悪の状況を見落とさないために、救急現場で求められる問診・観察のポイントを解説。異常の早期発見につながる問診のコツ、観察の優先順位、処置を行う時のワザ、子どもの家族(保護者)への配慮など実践的ノウハウが満載!子どもが全身で訴えているSOSに気づくための、救急ナース・研修医必読の1冊! Emer-Logの人気連載、待望の書籍化。
大腸内視鏡で,この先ずっと役に立つ基本事項を1冊にまとめました。
研修医・専攻医の視点で,大腸内視鏡のことが“まるっと”わかります。
大腸内視鏡は、消化器内科専門医を志す医師にとって、習得すべき検査法の一つです。施設によっては初期研修の後半から修得をする機会はありますが、臨床現場で多くのことを学び始める時期と重なることから要点を押さえた習得法が望まれます。
本書では、実地において、まず指導医が最初に指導をする内容を中心に解説し、1限られた時間の中で押さえなければならない基本を身につけられる、2基本技術習得のみならず専門医以降も研鑽を積んでいくために必要となる臨床上の勘所を身につけられる、ことを大きな柱としています。実地手技の要点のみ、余すところなく披露されています。
はじめに・・・下田 良
1 検査の適応・・・宮岡正喜,久部高司
2 対象者のリスク評価・・・向笠道太
3 前処置薬(腸管洗浄剤)の選択と注意点・・・宮本英明
4 大腸内視鏡における適切な鎮静法・・・山口太輔
5 内視鏡挿入・腸管観察に必要な大腸の解剖学的特徴・・・前原浩亮
6 大腸スコープの構造・取り扱い・・・久米井伸介
7 大腸スコープの種類・選択・・・橋口一利
8 大腸内視鏡検査所見の記載法・・・前田英仁,佐々木文郷
9 大腸内視鏡挿入法の実際
1.内視鏡の挿入法・・・福谷洋樹,蓑田洋介
2.腸管観察のコツ(盲腸から直腸までの粘膜観察)・・・大仁田 賢
3.挿入困難例への対処法・・・船越禎広
10 内視鏡検査の合併症と対策・・・橋口慶一
11 内視鏡診断
1.撮影の基本(遠景,近景,拡大観察)・・・大平哲也
2.腫瘍の形態診断の要点(肉眼形態による深達度診断)・・・川崎啓祐,梅野淳嗣,谷口義章,森山智彦,鳥巣剛弘
3.色素内視鏡検査のコツ・・・鈴木 翔,下田 良
4.画像強調内視鏡(IEE)使用の要点(NBI / BLI / LCI / TXI)・・・福田健介
12 大腸内視鏡におけるAIの位置づけ・・・大津健聖
13 内視鏡治療
1.ポリペクトミー(ホット・コールド)の適応とコツ・・・具嶋亮介
2.EMRの適応とコツ・・・山口直之
3.大腸ポリープに対するUnderwater EMR(UEMR)・・・岡村卓真
4.大腸ESDへの挑戦─身につけるべき技術と知識─・・・佐々木文郷
5.切除標本の取り扱い・・・芥川剛至
14 内視鏡的止血を必要とする疾患と止血法・・・冨永直之
15 大腸ステント留置術マスターガイド・・・隅田頼信
16 Topics
1.ポリープ切除後のサーベイランス(次回の内視鏡観察までの間隔)・・・水上一弘
2.鋸歯状病変(SSL,TSA,HP)の取り扱い・・・金城 徹
3.微小腺腫の取り扱い・・・三池 忠
4.内視鏡診療における日本と海外の違い・・・森山智彦
おわりに・・・久部高司
聴神経腫瘍に代表される小脳橋角部腫瘍は、その稀少さに加えて、腫瘍が多くの脳神経と接触しているという特徴からその手術は高難度とされ、多くの脳神経外科医からとかく敬遠されやすい傾向があります。術中モニタリングや頭蓋底手術アプローチなど、この分野ならではの特殊な要素も手術に必須とされ、これらも苦手意識を助長する要因になっているものと考えられます。そこで本特集では、主にこれからの時代を担っていく若手医師に向けて、この分野の専門家たちから理解しやすい解説をしていただきました。第1章では、総説の後に小脳橋角部腫瘍の画像検査、術前の神経耳科的検査、術前塞栓術、術中モニタリングや頭蓋底外科における止血法について、解説していただきました。また、最近の術前シミュレーションの進歩はめざましく、モニタリングの進歩とともに手術成績の向上に役立っていると考えられ、焦点を当てました。第2章では、手術において頻用される外側後頭下到達法と、技術と経験を要する頭蓋底アプローチについて、その使い分けやアプローチの選択方法などを解説していただきました。第3章では、聴神経腫瘍、小脳橋角部髄膜腫、三叉神経鞘腫、顔面神経鞘腫、頚静脈孔神経鞘腫、舌下神経鞘腫、類上皮腫、グロームス腫瘍を取り上げ、各腫瘍の特徴や手術のコツなどについて、解説していただきました。第4章では、手術と並んで重要な位置を占めるようになっている放射線治療や、顔面神経麻痺に対する形成外科的手術、これから薬物療法の導入も期待されている神経線維腫症2型(NF2)について、わかりやすく解説していただきました。本特集をご活用いただくことで、かつては一世を風靡した頭蓋底外科を受け継いでいってくれる医師を少しでも増やすことにつながりましたら、嬉しく思います。また、治療を実際に担当しない医師にも、どのようにマネジメントや患者紹介をすればよいのか、参考にしていただけましたら幸いです。(Editorialより)
好評の物理療法学テキストの改訂第2版!
Web動画付きで授業の理解をアシスト!
●今回の改訂では全体の見直しを図り、新たに「ラジオ波療法」と「拡散型圧力波療法」を新章に加えた。
●各種物理療法の場面を収録した動画を多数収載。QRコードからアクセス可能で、より理解が深まる。
●学生や初学者を対象とした物理療法学の入門書でありながら、基礎的な物理療法の知識だけでなく、臨床場面での適応の方法などについてもまとめた。
●長文での概説などはせずに箇条書きの形式で構成し、簡潔に理解し知識の整理を促せるように模式図を多用した。
【目次】
第1章 物理療法総論
第2章 物理療法の臨床適応と評価
第3章 温熱療法
第4章 寒冷療法
第5章 電磁波療法(エネルギー変換療法)
第6章 ラジオ波療法
第7章 超音波療法
第8章 電気刺激療法1
第9章 電気刺激療法2
第10章 随意運動介助型電気刺激
第11章 光線療法
第12章 拡散型圧力波療法
第13章 牽引療法
第14章 水治療法
第15章 物理療法の臨床応用
第16章 物理療法の効果判定
国家試験を突破するための必要最低限の知識を効率よく学べる教材。
国試合格のために「いま覚えなければならないこと」を3段階のレベルに分けて提示。穴埋め問題を中心とした書籍パートと町田塾塾長の町田志樹先生によるWeb動画解説パートのハイブリッド構成で、得点に結びつく基礎力を徹底的に鍛え上げる。
「学問に王道なし。けれども国家試験対策にはコツがある」。町田塾長とともに、PT・OT国家試験を乗り切ろう!
本書のポイント。1.初めてでも迷わない!大きな画面で徹底解説。2.フルサイト編集でPC・スマホ対応サイトが作れる。3.サイト集客からバックアップなどの運用まで網羅。
急性期病院におけるせん妄の予防とケアをわかりやすく解説した好評書が、8年ぶりに改訂!
●せん妄の基本的知識から予防・ケア実践まで、チームで取り組むノウハウをこの1冊でマスターできる!
●院内研修、自己学習に最適! 「せん妄アセスメントツールの使用法」がわあるWeb動画付
●第2版では、「せん妄ケアの質評価指標」をはじめ新たな知見・実践知等を盛り込み、再構成。また新たな項目「第5章 せん妄ケアカンファレンス」「第6章 「せん妄」の体験を理解する」を設け、チーム医療を確立し、実践につながる1冊に!
【目次】
第1章 せん妄ケアの課題と対策
第2章 せん妄の基本的知識
第3章 せん妄のアセスメント
第4章 せん妄ケア
第5章 せん妄ケアカンファレンス
第6章 「せん妄」の体験を理解する
第1版の刊行から約4年が経過しましたが、以前と変わらず外科医の働く環境は大変多忙を極めており、手術記録を短時間かつより伝わるものとして記録する技術がより求められています。
本書では、手術記録に関する基礎的な知識はもとより、実際に真似でき、効率的かつ効果的な手術記録の書き方・活かし方について1冊に凝縮して提示しており、いままで絵をデジタルで描いたことがない方、またそもそも絵に苦手意識のある方でもツールの導入から、操作方法、線画、色付けと本書の内容に沿って実際に手を動かすことで簡単にマスターすることができます。
今回の改訂では、患者さんへの説明書式への応用、最近のオペレコを紹介するとともに、急速に普及しつつあるロボット手術に対応できるような「イラストパーツ」を追加しました。
ぜひ本書をきっかけにデジタルイラストに挑戦してみてください。
Introduction
≫ COLUMN01 手術メモと覚え書きの重要性
Chapter1
デジタルイラストレーション入門編
STEP 1 メディバンペイントの準備をする
STEP 2 メディバンペイントの基本画面
STEP 3 線画を描く1:基本操作
STEP 4 線画を描く2:レイヤー機能を応用する
STEP 5 線画を描く3:線画の修正
STEP 6 色を塗る
Chapter2
イラストを描いてみよう!
STEP 1 下絵と色塗り
STEP 2 自動選択とレイヤー重ね塗りを使いこなす
STEP 3 変形機能を使いこなす
STEP 4 レイヤー合成とアニメ塗り
Chapter3
イラストパーツを使って効率的にまとめよう!
STEP 1 特典のイラストパーツを使ってみよう
STEP 2 イラストパーツを使いこなす
≫ COLUMN02 学会スライドでのイラストの活かし方
Chapter4
実際のオペレコをみてみよう
Case 1 大腸癌肝転移に対する肝切除
Case 2 膵体部癌に対する膵体尾部切除
Case 3 後腹膜腫瘍に対する拡大手術
Case 4 肝静脈再建を伴う肝切除
Case 5 肝門部領域胆管癌に対する肝切除
Case 6 膵頭部癌に対する膵頭十二指腸切除術
Case 7 肝細胞癌に対する肝切除
Case 8 生体肝移植(小児)
Case 9 脳死肝移植(成人)
≫ COLUMN03 下絵をトレースで書き起こす方法
Special Contents
心臓血管外科の手術記録
呼吸器外科の手術記録
乳腺外科の手術記録
消化管外科の手術記録
血管外科バスキュラーアクセス手術の手術記録
形成外科の手術記録
乳腺外科の手術記録2
あとがき
子どもの力を引き出し,処置やケアへの主体的参加に向けた看護を学べるテキスト.前版『NiCE小児看護学1 小児看護学概論・小児看護技術』を分冊化し,本書は「小児看護技術」の巻として再編.各技術項目につき,Skill表を掲載.「アセスメント」「実施」「副作用・合併症と対応」「記録・報告」の各工程において,根拠やポイント,注意点を示した.今改訂では,「子どもと家族のセルフマネジメントを促す技術」の章を新設したほか,新たに12本の動画を収載.
肺音(呼吸音)研究会による肺聴診の手引きが登場!毎年開催され好評を博している「肺聴診セミナー」の講師陣が,聴診器の当て方や聴診部位,身体診察などの基本知識から,肺音の特徴,各疾患に特徴的な所見までをわかりやすく解説.また,豊富な症例や肺音所見を収載したWeb音源・動画付で病態把握・診断の実践的な理解を深められる.これから肺聴診を学ぶ初学者必携の1冊.
総合内科専門医、内科専門医をめざす人のために専門医試験必出の症例問題300(全2巻)を厳選した。多数の専門医試験問題集を手掛けてきた編集者と各領域の第一人者が作成した本書はハイレベルな良問のみで構成されている。出題形式や内容は内科系専門医試験に準拠し、最新のガイドラインやエビデンスを踏まえた充実の解説により生涯学習にも最適である。好評のWEB版(1年の利用ライセンス)付でスマホやPCでも学習可能!
摂食嚥下リハビリテーションを歯科衛生士の視点から整理・解説し、体系的にまとめた好評書の全面改訂版。動画付きになりさらに分かりやすく!
●摂食嚥下リハビリテーションの領域において、口腔に関するスペシャリストである歯科衛生士がいつでも現場で対応できるよう、摂食嚥下機能の基礎的な知識から摂食嚥下リハビリテーションの実践的な手技までを体系立て解説しています。
●今改訂では、制度改正、最新のエビデンス、現場からの要望に応えるかたちで内容をさらに深化・再構成しました。
●さらに、摂食嚥下の実際や評価、訓練法についての動画が加わり、理解が深まります。
【目次】
第3版 監修のことば
第3版 序文
I 基礎編
CHAPTER 1 歯科衛生士と摂食嚥下リハビリテーション
CHAPTER 2 リハビリテーションと摂食嚥下リハビリテーション
CHAPTER 3 高齢社会の制度の理解と口腔健康管理
CHAPTER 4 摂食嚥下機能のメカニズム
CHAPTER 5 咬合および咀嚼機能の管理と評価
CHAPTER 6 栄養管理
CHAPTER 7 病態別摂食嚥下障害
II 臨床編
CHAPTER 1 リスクマネジメント
CHAPTER 2 摂食嚥下リハビリテーションの実際
CHAPTER 3 口腔衛生管理
CHAPTER 4 薬剤と嚥下障害
CHAPTER 5 摂食嚥下障害者への症例展開
症例1
症例2
症例3
文献
索引
最新のカリキュラムに沿った、歯学生のための歯科矯正学の実習書。豊富なカラー写真と動画でわかりやすい!
●歯科矯正学の知識を、実習を通じて深く理解できるようになるための書籍。
●診断過程を体験し、ワイヤーベンディングなどの基本的な技術を取得。さらに種々の矯正装置のの構造の理解を深めます。
●多くの写真と動画にて、視覚的にも理解しやすい構成です。
【目次】
I 診断
II ワイヤーベンディング(線屈曲)
III 自在ろう着
IV 舌側弧線装置
V アクチバトール
VI マルチブラケット装置
VII 保定装置(Hawleyタイプリテーナー,Beggタイプリテーナー)と咬合斜面板
参考文献
別冊
I 診断
症例1
症例2
II ワイヤーベンディング(線屈曲)
III 自在ろう着
IV 舌側弧線装置
V アクチバトール
VI マルチブラケット装置
VII-1 Hawleyタイプリテーナー,咬合斜面板
VII-2 Beggタイプリテーナー
最新『乳癌取扱い規約』における病理組織記載法の改訂や新設に伴う用語変更を反映した。保険診療の現況もアップデートされている。
これまでどおり全119症例の読影術を実践的に解説し、Web上でマンモグラムを拡大できる画像サービスにより実践対策が可能である。
各種認定試験,レベルアップ試験に活用されているマンモグラフィ診断の決定版。
【目次】
1章.基本的撮影法と追加撮影法
I.基本的撮影法(MLO撮影およびCC撮影)
II.追加撮影法
2章.トモシンセシス(および合成2D画像)<新設>
I.トモシンセシス(および合成2D画像)
3章.乳房の正常構造
I.正常乳房のマンモグラム
II.乳房の構成と評価法
III.乳房の微細構造
4章.マンモグラム読影にあたっての基本事項
I.撮影装置の基本(被ばくを含む)
II.読影の基本
5章.病変の位置
I.1方向撮影の場合
II.2方向撮影の場合
6章.読影と所見用語の説明
I.カテゴリー判定
II.所見の解説
7章.マンモグラム読影の実際
I.腫瘤
II.局所的非対称性陰影(FAD)
III.石灰化
IV.その他の所見
V.総合的な判定
8章.読影のピットフォール<新設>
I.見落とし、読みすぎを防ぐポイント
9章.病理
I.腫瘤
II.石灰化
III.その他の所見
IV.乳癌のサブタイプ分類
V.組織学的治療効果の判定基準
Appendix
10章.症例(全119症例)
腫瘤(35症例)
石灰化(25症例)
構築の乱れ(16症例)
FADを含む非対称性所見(10症例)
術後(14症例)
正常バリエーション等(12症例)
豊胸術等(3症例)
炎症性乳癌(2症例)
妊娠・授乳期乳癌(2症例)
著者がプロの現場で実際に使っているテクニックを徹底解説!基本から実践テクニックまで、この一冊で完全網羅。VS Codeの拡張機能やnpm-scriptsを使ったコンパイル方法、Sass独自のインポート方法@useと@forwordの使い方、大きく変わった関数の使い方と全関数解説、AIを活用した効率化のアイデアなど。
国立成育医療研究センターで実際に開催されている神経内科と新生児科の症例カンファレンスを通して、新生児の神経について深く学べる。大きくは総論と各論の2パートから成り、各論では13個のCASEによって神経内科医と新生児科医の考え方を追体験できる。また知識を補完するコラムも満載。付録Web動画では、実際の神経所見や診察手技の様子を視聴しながら「新生児の神経を診る」ことへの理解がより進む1冊。