「丁寧な暮らし系」の人気Vlogger、石垣島在住の夫婦・Mochaさんの生き方をつづったエッセイ。
独学で作るオリジナリティあふれるパンを作りながら、コーヒーや食に対するこだわり、「自分の手に負えるサイズの幸せな暮らし方」として日々の生活を紹介する動画が癒されると話題です。
YouTubeでも人気のオリジナルレシピのパン、
炒る、挽く、淹れる作業も心の安寧につながるコーヒー、
完璧じゃなくても気になったらまた直せばOK!なスタンスのDIY、
見て、触れて、自分が心地よいと思えるものを集めた家と暮らし……どれも、自分をご機嫌にするための手段。
選び取ったものはそれほど多くはないけれど、その分大切に、繰り返し使い続けることができる。
そんなMochaさんが選択してきた「もの、こと、気持ち」を深掘りしました。
巣ごもりで心を覆う閉塞感、せわしなくなんとなく過ぎてしまう日々--
ちょっと疲れている心が、じんわりと癒される。
そんなMochaさんのYouTubeの映像を切り出したような一冊です。
読むことで、あなたの心も ふと軽くなりますように。
1章 食べるということ
・続けることより楽しむこと。幸せな食時間 ・不自由だから自由になれた。コーヒーとの出会い ・パンはシンプルに、自分のアイディアを忘れない
2章 暮らすということ
・インテリア選びは、少しのルールと好きな気持ちで ・ものを「育てる」ことで心がときめく ・心のハードルを下げる掃除法
3章 生きるということ
・「普通」を手放して自由に生きる ・お互いを縛らないという思いやり ・ひとりのときもふたりのときも、心地よく
特別収録!
【焙煎からカップに注ぐまで…Mocha流・美味しいコーヒーの淹れ方】
【お金をかけずに時間をかけて、オリジナルパン&スイーツレシピ】
コーラス・ワールドワイドから2026年5月21日に発売予定の、『コーヒートーク』シリーズ最新作『コーヒートーク トーキョー』。
本作のグッズ付きムック『コーヒートーク トーキョー カップスリーブ&コースターBOOK』が発売決定!
書名の通り、『コーヒートーク トーキョー』のカップスリーブとコースターが付録に!
カップスリーブとコースターはレザー(合皮)製の豪華仕様で、カップスリーブにはロゴが、コースターにはキービジュアルがそれぞれあしらわれています。
冊子では『コーヒートーク』シリーズの魅力や最新作『コーヒートーク トーキョー』の最新情報などを掲載。
豆も、技術も、器具も …。コーヒーの“進化”は日進月歩ペーパードリップ(NEW TYPE)
ティラミス、コーヒーゼリー、モカロール、エクレールオカフェなど、
世代を超えて愛される甘くほろ苦いコーヒー菓子の定番とアレンジ、
コーヒーの風味をいかした焼き菓子や、深い香りと余韻を残してくれる冷やして食べたいお菓子まで。
少し大人で味わい深いレシピを贅沢にご紹介しています。
お菓子にコーヒーの風味を加えることで、その苦味や酸味がお菓子の甘さを上品に引き立て、
それぞれの味わいを深め、風味豊かな印象深い味にしてくれます。
ミルクやバター、チョコレートなどとも相性がよく、また甘い余韻を包み込んで後味をすっきりさせてくれるので、
甘いものが苦手な方にもおすすめです。
Contents
はじめに
コーヒーのお菓子がおいしい理由
コーヒー図鑑
お菓子作りに使うコーヒーの種類と特徴
材料について
■Chapter.1
永遠の定番 愛されるコーヒーのお菓子
ティラミス
アレンジ:マスカルポーネアイスのアフォガード
コーヒーゼリー
アレンジ:浅煎りコーヒーゼリー ココナッツソルベのせ
モカロール
アレンジ:モカスクエアケーキ
エクレールオカフェ
アレンジ:黒糖コーヒーナッツシュー
■Chapter.2
焼いて作るコーヒーのお菓子
カフェモカケーク
キャラメルとコーヒーのマーブルケーク
コーヒー風味のNYチーズケーキ
ガトーミエルオカフェ
エスプレッソブラウニー
マロンのマフィン コーヒーアイシング
ヘーゼルナッツ&エスプレッソフィナンシェ
コーヒーヌガーの薄焼きタルト
フランオカフェ
コーヒービーンズクッキー
ピーナッツバター&コーヒークッキー
薄焼きカルダモンコーヒークッキー
コーヒーチョコのダイジェスティブビスケット
コーヒー風味のレーズンサンド
■Chapter.3
冷やして食べたいコーヒーのお菓子
エスプレッソカルーアプリン
あずきとカフェオレのプリン
モカソフト
コーヒーパルフェ
コーヒーの白いブランマンジェ
コーヒー水ようかん
アマレットコーヒーのモザイクゼリー
いちじくと焼きいものコーヒーチョコテリーヌ
コーヒーバノフィーパイ
■Column 1
フライパンで手軽におやつ
スパイスコーヒーパンケーキ
パンペルデュオカフェ
■Column 2
アジアのコーヒードリンク
レモンコーヒードリンク[台湾]
アイスヨーグルトコーヒー[ベトナム]
スペシャルティコーヒー業界の人々
カップの中の神
ニカラグア・グラナダ
ルワンダ、ブルンジ、そしてエチオピアへ
パナマ
オレゴン州ポートランド
ロサンゼルス
ノースカロライナ州ダーラム
エピローグ
コーヒーの供給チェーン/世界のコーヒー生産者
コーヒーはコスパの高い
スーパーフード!
飲めば飲むほどいいことがいっぱい!
かつては「コーヒーは体によくない」という
説が主流でしたが、アメリカの国立衛生研究所
から発表された研究結果をきっかけに、
「コーヒーを飲むと健康になる」といった
論調が強くなりつつあります。
本書は、アメリカの医学博士であり、
報道番組で医療担当記者のチーフを務めた
ジャーナリストとしても長年キャリアを
培ってきた著者が、コーヒーの成分に含まれる
効果効能をはじめ、実験によってたどりついた、
有効成分を多く含んだコーヒー豆の選び方、
コーヒー豆の淹れ方などを紹介する一冊。
読めば必ず美味しいコーヒーが飲みたくなる!
序章 コーヒーを変えたらやせました!
第1章 コーヒーは何に効くのか
第2章 コーヒー豆の選び方
第3章 浅煎り? 深煎り?
第4章 美味しいコーヒーの淹れ方
第5章 コーヒーでやせる!
<付録>レシピとペアリング
『ぴっぽのたび』から10年の節目に、思いを込めて描き上げるファンタジー絵本
多くの読者に愛されてきた、モカシリーズ最新作。
主人公のモカが、日常に疲れた青年を思いやりたっぷりのコーヒーで励ます物語『モカと幸せのコーヒー』のクライマックスには、予想もしない展開が待っていました。それから数年後という設定で、モカがふたたび姿を現します。今回、モカのコーヒーは彼をどんなふうにハッピーにするのでしょう。たくさんのコーヒーが登場しますよ。『モカと幸せのコーヒー』の続編として、あわせてお楽しみください!
◆モカシリーズ
『モカと幸せのコーヒー』(2016年4月刊)
うさぎのモカは、愛情たっぷりのコーヒーで傷ついた青年の心を癒やしていく
A4 変型判 25ページ 1,650 円(1,500 円+税10%)
978-4-14-036123-8
『Hot chocolate for you モカとつくるホットチョコレート 新装版』(2022年11月刊)
こんなに寒い日は、モカがつくるホットチョコレートで心も体もぽっかぽか
A4変型判 26 ページ 1,650 円(1,500 円+税10%)
978-4-14-036147-4
『Cookies for you マローネとつくるクッキー 新装版』(2022年11月刊)
たいくつで仕方がない雨の日は、マローネといっしょに楽しいお菓子づくり
A4変型判 26 ページ 1,650 円(1.500 円+税10%)
978-4-14-036148-1
『おおきくなったら、なんになる?』(2022年7月)
うさぎのモカが、あれこれ変身しながら憧れの職業を紹介
A4変型判 34 ページ 1,650 円(1.500 円+税10%)
978-4-14-036146-7
コーヒー豆の焙煎がしてみたい!...... そう考えるコーヒー好きは少なくありません。本書は、京都のみならず全国のコーヒーファンに支持されるオーガニックコーヒーの雄・玉屋珈琲店の焙煎士が、長年研究を重ねた手網焙煎のノウハウを指南するハンドブック。カセットコンロ、身近な道具を使った日々の焙煎のほか、アウトドアで炭火を使った焙煎方法も紹介する、手網焙煎ブックの決定版です。
古い小説にも造詣の深い、『コーヒーの絵本』の著者で徳島の人気焙煎所アアルトコーヒー庄野雄治が、コーヒーによくあう〈すこぶる〉面白い小説を厳選しました。現代に生きる私たちにこそ響く、至極面白く、とても読みやすい小説集です。コーヒーを飲みながらお楽しみください。カバー写真には小説に登場する魅力的な女性たちの象徴として、人気シンガーソングライター・安藤裕子さんを起用。長らく品切れしていた人気書が文庫サイズ、新たな2編を加えた増強新装版で復活!姉妹書『コーヒーと短編』『コーヒーと随筆』とともにお楽しみください。「コーヒー屋のくせにではなく、コーヒー屋だから作れた、ちょうどいい短編集」小説は読まなければならないものではない。そこがコーヒーとよく似ている。どちらも、あってもなくてもいいけれど、あれば生活が豊かになる。だから、小説とコーヒーはよくあうのだ。
コーヒーの誕生からスターバックスまで。世界を変えた琥珀色の液体。
糖尿病、肝臓がん、骨そしょう症、動脈硬化、認知症、脳卒中を予防し、総死亡リスクが10〜20%低下!最新科学で解明するコーヒー健康法
アメリカの最新の食事ガイドライン(Dietary Guidelines for Americans 2015-2020)においても、1日3杯くらいのコーヒーを飲む習慣は、健康に良いものであるとして推奨されている
本書では著者が、自身の研究と最新の医学論文から、コーヒーがいかに健康に好影響を与えるかを紐解く
内容例を挙げると◎カフェインは本当に健康によくないのか◎外来患者の糖尿病の数値がコーヒーを飲んだ人のほうが飲まなかった人に比べて改善◎コーヒーは、なぜ骨を強くするのか◎意識を失った患者にコーヒーを飲ませると意識が覚醒◎コーヒーを飲む人は健康寿命が長くなる等々
著者はコーヒーには、はつみつ、また豆乳を入れて飲んだほうが健康によいという。カフェインが苦手な人は、デカフェもおすすめだという
クスリとしてのコーヒーを楽しむ一冊。
自家焙煎の草分け、吉祥寺「もか」店主・標交紀。“感動を誘う”コーヒーを創り出した男ー。我を忘れて焙煎にのめり込み、生豆を選び抜き、抽出温度一℃の違いを見きわめて、ダイヤモンドのような一杯を追い求めた熱血漢。独自の文化を育んできた日本のコーヒー自家焙煎。その奥深い世界に身も心も捧げ尽くした、稀代の求道者ともいうべき無骨な生涯を、豊富な逸話をまじえてたどる。
※本書は『&Premium』2015年1月号の特集「おいしいコーヒーのある生活」、
2016年10月号の特集「カルチャーのあるカフェ」、2018年4月号の特集「お茶の時間にしましょうか」を中心に、
過去の連載ページの一部を加え、再編集・増補改訂したものです。
掲載情報は2020年3月現在の編集部調べですが、一部は現在と異なる場合もあります。
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TIME FOR TEA
お茶の時間にしましょうか。
お茶の時間を大切にしている人たち。
大谷優依、波賀真由美、酒井景都、柳沢小実、猪本典子、
深川麻衣、山本祐布子、良原リエ、磯部祥子、大橋利枝子
料理家に教わる、ティータイムのスタイルと、お茶に合うお菓子の作り方。
長尾智子、内田真美、こてらみや、長田佳子
おいしいお茶を教えてくれるティーサロン7軒。
おいしく淹れる急須とポット。
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LIFE WITH GOOD COFFEE
おいしいコーヒーのある生活。
コーヒーを愛する10人の日常。
小林紀子、平澤まりこ、岡本典子、田中美和子、森美穂子、
口尾麻美、佐藤みち子、白井綾、滝口和代、香菜子
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CAFE CULTURE
カルチャーのあるカフェ。
20年、30年続くカフェと、そのオーナーの話。
京都、センスのある店主に会いに行く/沖縄とカフェカルチャー/海カフェ/
ゲストハウスのカフェ/マニアックなカフェ/形見一郎が作った“場所” ほか
コーヒー栽培の全過程の紹介と、問題点を提起し、いかにキレイなコーヒーの実を収穫するか、特に、実際に実を摘む労働者の労働条件を改善する必要性を語る。
「コーヒー農家」になって思うこと、コーヒー栽培の条件、土壌、精製と選別、病害虫、ピッカーとはどんな人たち、ピッカーと農園主との利益相反、美味しいコーヒーとは、スペシャルティーコーヒーの評価基準、ピッカーの付加価値
コーヒー豆の選び方、カプチーノからエスプレッソまでコーヒーの種類による味の違い、水やミルク、砂糖に至るまで何を使えばコーヒーがおいしくなるのか、コーヒーの淹れ方や自家焙煎をする方法、豆の鮮度を保つ保存方法など、最高のコーヒーを楽しむためのHow toをご紹介します!
自宅でカフェで飲むようなおいしい珈琲を淹れるコツもわかる珈琲好きも大満足の一冊です!
もっと おいしいコーヒーの教科書 完全版
今さら聞けないサードウェーブのこと。
ノーウェーブ?
坂口憲二/野村友里×濱田大介/皆川明×蕪木祐介/國友
オオヤミノルの決闘コーヒー論。
ブレンドコーヒー論。森崇顕 ロースター、〈COFFEE COUNTY〉
料理とコーヒー論。細川亜衣 料理家
モーニングコーヒー論。熊谷拓哉 ロースター、〈六月の鹿〉
ホテルのコーヒーも、スペシャルティの時代。
ネルドリップ新時代。
蕪木、珈琲店 長月、ぐすたふ珈琲
プロフェッショナル座談会 ちかごろのスペシャルティ事情。
町のロースタリー30
California Then & Now コーヒーカルチャーはいつもカリフォルニアから。
メルボルン コーヒー案内。
What's Holiday Blend? 冬の風物詩「ホリデーブレンド」って?
町のロースタリーのブレンド。
コーヒーニュース総まとめ。
コーヒー豆のポテンシャル、生かすかどうかはミル次第。
Book in Book
BLEND COFFEE BOOK おいしいブレンド豆 全国から42種!
コーヒーメーカーのニューウェーブ。
特別エッセイ モーニング珈琲が呼ぶ片岡義男
朝のコーヒーはここで飲む。
焙煎家・オオヤミノルと考えた。“美味しい食後のコーヒーって何だ? ”
あのレストランで、おいしいコーヒーを。
コーヒー泡盛物語。
夜のコーヒーはカクテル?
大手資産運用会社のヘッドファンドのビジネスマンが、ハワイ島コナに引っ越し、夫婦二人で17年間コーヒー農家で過ごして分かった、美味しいコーヒーを飲むために本当に必要な事を、エピソードを織り込みながら語る。