大手資産運用会社のヘッドファンドのビジネスマンが、ハワイ島コナに引っ越し、夫婦二人で17年間コーヒー農家で過ごして分かった、美味しいコーヒーを飲むために本当に必要な事を、エピソードを織り込みながら語る。
【推薦!】
★三神 亮さん[Roast Design Coffee]
コーヒー・バリューチェーンにおける持続可能かつエシカルな経済活動とは?
本書は現代社会の命題を問う秀作だ。
★小玉真知さん[ou.bai.tou.ri coffee roasters(1ST CRACK COFFEE CHALLENGE2023 チャンピオン)]
一杯のコーヒーの価格からスタートする近代経済学の指南書。
責任を持ってコーヒーに携わりたいと考える人のために。
★松村恵佑さん[ROUTEMAP COFFEE ROASTERS]
流通、消費、資本経済、市場格差……コーヒーの経済システムが抱える諸問題を解決するためのヒントがここにある。
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〈 一杯1000円のコーヒーは生産農家を救えたか?〉
◉長年コーヒー業界全般の諸問題に向き合ってきた著者が、脆弱なステークホルダー(零細生産者)に焦点を当てて説く現状と未来。
◉スペシャルティコーヒーに代表される倫理的かつ持続可能な方途とは?──広範な学術論文や研究を噛み砕き、独自の分析と考察を加えた必携書。
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コーヒーの世界を動かしているのは綺麗事の物語ではなく、「需要」と「供給」だ。
持続可能で倫理的なコーヒーを広めていくために、ではどう価値をつけ、どう還流させていけるのか。
世紀をまたいで謳歌された「神話」の終焉。いま解決すべき課題とコーヒーの未来とは。
■第1章……コーヒー経済学入門
■第2章……国際的なバリューチェーン
■第3章……農園のあり方
■第4章……持続可能性を問う
■第5章……解決策──運まかせか否か
世界のコーヒーや歴史、淹れ方、道具などコーヒーにまつわる様々な言葉を辞典形式にまとめ、イラストと独自の視点で紹介。
エスプレッソ、ドリップ、缶コーヒー、古きよき喫茶店、シアトル系チェーン店、家でじっくり、ときにはアウトドアシーンでも。
コーヒーは私たちの生活に様々な形でそっと寄り添ってくれています。
味にとことんこだわるもよし、香りや雰囲気に酔うもよし、リラックスして好みのスタイルを見つけてください。綴じ込みではポートランドのおもしろコーヒーショップもご紹介しています。
※本書は2015年5月に初版を刊行し、重版(第2版)に際して仕様を更新いたしました。
■内容
コーヒー語辞典(あ〜ん)
コーヒーの歴史
コーヒーの栽培
コーヒーの生産処理から流通まで
豆の基礎知識
生産地ごとの味の特徴
コーヒーの等級
コーヒーの飲み方
コーヒーの抽出方法
世界のコーヒー事情
コーヒーのおとも
美味しいコーヒーを淹れるコツ
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コーヒー語辞典(あ〜ん)
コーヒーの歴史
コーヒーの栽培
コーヒーの生産処理から流通まで
豆の基礎知識
生産地ごとの味の特徴
コーヒーの等級
コーヒーの飲み方
コーヒーの抽出方法
世界のコーヒー事情
コーヒーのおとも
美味しいコーヒーを淹れるコツ
糖尿病、肝臓がん、骨そしょう症、動脈硬化、認知症、脳卒中を予防し、総死亡リスクが10〜20%低下!最新科学で解明するコーヒー健康法
アメリカの最新の食事ガイドライン(Dietary Guidelines for Americans 2015-2020)においても、1日3杯くらいのコーヒーを飲む習慣は、健康に良いものであるとして推奨されている
本書では著者が、自身の研究と最新の医学論文から、コーヒーがいかに健康に好影響を与えるかを紐解く
内容例を挙げると◎カフェインは本当に健康によくないのか◎外来患者の糖尿病の数値がコーヒーを飲んだ人のほうが飲まなかった人に比べて改善◎コーヒーは、なぜ骨を強くするのか◎意識を失った患者にコーヒーを飲ませると意識が覚醒◎コーヒーを飲む人は健康寿命が長くなる等々
著者はコーヒーには、はつみつ、また豆乳を入れて飲んだほうが健康によいという。カフェインが苦手な人は、デカフェもおすすめだという
クスリとしてのコーヒーを楽しむ一冊。
コーヒーはコスパの高い
スーパーフード!
飲めば飲むほどいいことがいっぱい!
かつては「コーヒーは体によくない」という
説が主流でしたが、アメリカの国立衛生研究所
から発表された研究結果をきっかけに、
「コーヒーを飲むと健康になる」といった
論調が強くなりつつあります。
本書は、アメリカの医学博士であり、
報道番組で医療担当記者のチーフを務めた
ジャーナリストとしても長年キャリアを
培ってきた著者が、コーヒーの成分に含まれる
効果効能をはじめ、実験によってたどりついた、
有効成分を多く含んだコーヒー豆の選び方、
コーヒー豆の淹れ方などを紹介する一冊。
読めば必ず美味しいコーヒーが飲みたくなる!
序章 コーヒーを変えたらやせました!
第1章 コーヒーは何に効くのか
第2章 コーヒー豆の選び方
第3章 浅煎り? 深煎り?
第4章 美味しいコーヒーの淹れ方
第5章 コーヒーでやせる!
<付録>レシピとペアリング
※本書は『&Premium』2015年1月号の特集「おいしいコーヒーのある生活」、
2016年10月号の特集「カルチャーのあるカフェ」、2018年4月号の特集「お茶の時間にしましょうか」を中心に、
過去の連載ページの一部を加え、再編集・増補改訂したものです。
掲載情報は2020年3月現在の編集部調べですが、一部は現在と異なる場合もあります。
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TIME FOR TEA
お茶の時間にしましょうか。
お茶の時間を大切にしている人たち。
大谷優依、波賀真由美、酒井景都、柳沢小実、猪本典子、
深川麻衣、山本祐布子、良原リエ、磯部祥子、大橋利枝子
料理家に教わる、ティータイムのスタイルと、お茶に合うお菓子の作り方。
長尾智子、内田真美、こてらみや、長田佳子
おいしいお茶を教えてくれるティーサロン7軒。
おいしく淹れる急須とポット。
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LIFE WITH GOOD COFFEE
おいしいコーヒーのある生活。
コーヒーを愛する10人の日常。
小林紀子、平澤まりこ、岡本典子、田中美和子、森美穂子、
口尾麻美、佐藤みち子、白井綾、滝口和代、香菜子
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CAFE CULTURE
カルチャーのあるカフェ。
20年、30年続くカフェと、そのオーナーの話。
京都、センスのある店主に会いに行く/沖縄とカフェカルチャー/海カフェ/
ゲストハウスのカフェ/マニアックなカフェ/形見一郎が作った“場所” ほか
スペシャルティコーヒー業界の人々
カップの中の神
ニカラグア・グラナダ
ルワンダ、ブルンジ、そしてエチオピアへ
パナマ
オレゴン州ポートランド
ロサンゼルス
ノースカロライナ州ダーラム
エピローグ
コーヒーの供給チェーン/世界のコーヒー生産者
自家焙煎の草分け、吉祥寺「もか」店主・標交紀。“感動を誘う”コーヒーを創り出した男ー。我を忘れて焙煎にのめり込み、生豆を選び抜き、抽出温度一℃の違いを見きわめて、ダイヤモンドのような一杯を追い求めた熱血漢。独自の文化を育んできた日本のコーヒー自家焙煎。その奥深い世界に身も心も捧げ尽くした、稀代の求道者ともいうべき無骨な生涯を、豊富な逸話をまじえてたどる。
ふつうの一日が愛おしくなるエッセイ集
『博士の愛した数式』などで知られる作家・小川洋子さんのエッセイ集が待望の文庫化。新たに書き下ろしも収録、人気イラストレーター寺田順三さんによる愛らしい装画も文庫オリジナルです。
インドとドイツの区別がつかなかった子供の頃。「君、明治生まれ?」とボーイフレンドに揶揄された学生時代。身近なエピソードからはじまり、たった文庫本5ページ弱で人生の真理にまでたどり着く展開は、作家ならではの発想の豊かさゆえ。そんなエッセイの醍醐味を堪能させてくれる31の掌篇が詰まった、宝石箱のような一冊となりました。
小説を書くとき、登場人物の職業を最も重要視するという著者が働く女性に向けるまなざしは、温かな励ましに満ちています。そして、繰り返される日常こそが、かけがえのない幸せなのだと、読むものに気づかせてくれるのです。
解説は、モデル・女優として活躍中の菊池亜希子さん。
09 世界一孤独な人
14 幸福なお化粧
19 思い出からやって来る人
24 働く人の姿
29 大人の女性とは
34 本物のご褒美
39 黙々と労働する人
44 言葉の天使、通訳という仕事
49 人と人が出会う手順
54 神様の計らい
59 誰だって昔は
64 料理の喜び
69 小さな命に救われながら
74 ただごとじゃない人生
79 思い出のリサイクル
84 美しい祝福
89 当たり前の愛情
94 千年の時が与えてくれる安堵
99 人と人を結びつける本
104 結晶のような個性
109 楽しみ上手な人
114 ジュウシマツの芸術
119 カラーひよことコーヒー豆
124 いとおしい気持ちになれる時
129 引越しに思うこと
134 靴は人生の同伴者
139 世界の周縁に身を置く人
144 届かなかった手紙
149 理想の一日
157 ラブとお別れ
162 子離れダイエット
168 あとがき
172 文庫版あとがき
176 解説 菊池亜希子
コーヒー栽培の全過程の紹介と、問題点を提起し、いかにキレイなコーヒーの実を収穫するか、特に、実際に実を摘む労働者の労働条件を改善する必要性を語る。
「コーヒー農家」になって思うこと、コーヒー栽培の条件、土壌、精製と選別、病害虫、ピッカーとはどんな人たち、ピッカーと農園主との利益相反、美味しいコーヒーとは、スペシャルティーコーヒーの評価基準、ピッカーの付加価値
コーヒー豆の選び方、カプチーノからエスプレッソまでコーヒーの種類による味の違い、水やミルク、砂糖に至るまで何を使えばコーヒーがおいしくなるのか、コーヒーの淹れ方や自家焙煎をする方法、豆の鮮度を保つ保存方法など、最高のコーヒーを楽しむためのHow toをご紹介します!
自宅でカフェで飲むようなおいしい珈琲を淹れるコツもわかる珈琲好きも大満足の一冊です!
引っ越した町に馴染めず、家から出られなくなってしまったクマダさん。ある日、どんぐりコーヒーを淹れてみると、良い香りが広がりました。すると、喫茶店と勘違いした近所の人が、ガチャリとクマダさんの家に入ってきて…。
『ぴっぽのたび』から10年の節目に、思いを込めて描き上げるファンタジー絵本
多くの読者に愛されてきた、モカシリーズ最新作。
主人公のモカが、日常に疲れた青年を思いやりたっぷりのコーヒーで励ます物語『モカと幸せのコーヒー』のクライマックスには、予想もしない展開が待っていました。それから数年後という設定で、モカがふたたび姿を現します。今回、モカのコーヒーは彼をどんなふうにハッピーにするのでしょう。たくさんのコーヒーが登場しますよ。『モカと幸せのコーヒー』の続編として、あわせてお楽しみください!
◆モカシリーズ
『モカと幸せのコーヒー』(2016年4月刊)
うさぎのモカは、愛情たっぷりのコーヒーで傷ついた青年の心を癒やしていく
A4 変型判 25ページ 1,650 円(1,500 円+税10%)
978-4-14-036123-8
『Hot chocolate for you モカとつくるホットチョコレート 新装版』(2022年11月刊)
こんなに寒い日は、モカがつくるホットチョコレートで心も体もぽっかぽか
A4変型判 26 ページ 1,650 円(1,500 円+税10%)
978-4-14-036147-4
『Cookies for you マローネとつくるクッキー 新装版』(2022年11月刊)
たいくつで仕方がない雨の日は、マローネといっしょに楽しいお菓子づくり
A4変型判 26 ページ 1,650 円(1.500 円+税10%)
978-4-14-036148-1
『おおきくなったら、なんになる?』(2022年7月)
うさぎのモカが、あれこれ変身しながら憧れの職業を紹介
A4変型判 34 ページ 1,650 円(1.500 円+税10%)
978-4-14-036146-7
コーヒーブレイクは大切ですねーー
日本全国58都市166店を紹介
manincafeのIDでInstagramにコーヒーを飲む日常をポストする編集者岡本仁によるコーヒー店案内。コーヒーの味だけではなく、店主、音楽、そして集まる客がつくりあげる、ゆるやかな、時にはピリリとした空気……老舗の喫茶店から新しいコーヒースタンド、ナショナルチェーンから個人店、時には紅茶店や日本茶店まで、街を歩いて見つけた166店で考えたコーヒーとの幸せな関係。オールカラー。
著者プロフィール
岡本仁(おかもと・ひとし)
1954年北海道生まれ。マガジンハウスにて『BRUTUS』『relax』『ku:nel』などの雑誌編集に携わる。2009年よりランドスケーププロダクツに所属し、コミュニティづくりやコンセプトメイキングを担当。主な著書に『果てしのない本の話』『また旅。』『HERE TODAY』などがある。 音楽、本、アートetc…日々気になったことをポストするInstagramのフォロワーは4万人を超える。 Instagram:@manincafe
ブドウの生産地によってワインの味わいが変わるように、コーヒーも栽培品種・生産方法によって味わいが異なる。
高品質で風味豊かな厳選された「スペシャルティコーヒー」の中から、好みの一杯を見つけるために必要な情報を紹介。
豆の産地や品種から、選び方、淹れ方まで、コーヒーがさらに楽しくなる、コーヒー事典の決定版。
コーヒーの基礎知識や好みに合った淹れ方に加え、国別のコーヒー産地を、地図と写真、そして詳細な解説(主要産地、品種・銘柄、味、トレーサビリティー、生産量、標高、収穫期、歴史、グレードなど)で紹介。産地・農園レベルの情報を求めているプロ、セミプロ、ハイアマチュア必携の1冊。日本語版の監修は、スペシャルティコーヒーの第一人者である丸山珈琲の丸山健太郎氏。
古い小説にも造詣の深い、『コーヒーの絵本』の著者で徳島の人気焙煎所アアルトコーヒー庄野雄治が、コーヒーによくあう〈すこぶる〉面白い小説を厳選しました。現代に生きる私たちにこそ響く、至極面白く、とても読みやすい小説集です。コーヒーを飲みながらお楽しみください。カバー写真には小説に登場する魅力的な女性たちの象徴として、人気シンガーソングライター・安藤裕子さんを起用。長らく品切れしていた人気書が文庫サイズ、新たな2編を加えた増強新装版で復活!姉妹書『コーヒーと短編』『コーヒーと随筆』とともにお楽しみください。「コーヒー屋のくせにではなく、コーヒー屋だから作れた、ちょうどいい短編集」小説は読まなければならないものではない。そこがコーヒーとよく似ている。どちらも、あってもなくてもいいけれど、あれば生活が豊かになる。だから、小説とコーヒーはよくあうのだ。
「いつかは会社をやめてカフェを経営したい」。
そんな夢を持つサラリーマンは少なくないでしょう。
でも「思い切って飛び込む勇気はないし、知識も経験もないし、ちゃんと稼いでいけるか不安だから」と、夢のままで終わらせようとしていませんか?
それならまずは、今の仕事をやめることなく、できる範囲で、無理なく、手堅く、大好きなコーヒーで稼げる“副業”から始めましょう。
副業なら、本業の安定を確保しながら知識と経験を積み重ねていけます。
そして、ゆくゆくは独立・開業をして、自分だけのコーヒーショップを経営していくも良し。
安定した収入を捨てることなく、副業のまま収入を増やし、より豊かな日々を送るも良し。
本書だけが伝える、「稼げる自分」になるためのノウハウ。
それは、人生の選択肢を増やすことに繋がります。
さらに、知識や経験がない、不安な状態で一歩を踏み出ための心のつくり方が理解できる、
著者・市川ヒロトモ氏と認定心理士・城ノ石ゆかり氏との特別対談を収録。
コーヒーで稼ぐためのスキルセットとメンタルセット。
どちらの悩みも、この1冊を読めば大丈夫!