コーヒーはコスパの高い
スーパーフード!
飲めば飲むほどいいことがいっぱい!
かつては「コーヒーは体によくない」という
説が主流でしたが、アメリカの国立衛生研究所
から発表された研究結果をきっかけに、
「コーヒーを飲むと健康になる」といった
論調が強くなりつつあります。
本書は、アメリカの医学博士であり、
報道番組で医療担当記者のチーフを務めた
ジャーナリストとしても長年キャリアを
培ってきた著者が、コーヒーの成分に含まれる
効果効能をはじめ、実験によってたどりついた、
有効成分を多く含んだコーヒー豆の選び方、
コーヒー豆の淹れ方などを紹介する一冊。
読めば必ず美味しいコーヒーが飲みたくなる!
序章 コーヒーを変えたらやせました!
第1章 コーヒーは何に効くのか
第2章 コーヒー豆の選び方
第3章 浅煎り? 深煎り?
第4章 美味しいコーヒーの淹れ方
第5章 コーヒーでやせる!
<付録>レシピとペアリング
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発売から7年、愛され続けて10万部突破!
ロングセラーシリーズ『月とコーヒー』
待望の第3集!
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1話の長さは原稿用紙10枚程度。
独立短編集なのでどこから読んでも大丈夫。
手軽に物語を楽しめるスタイルが好評を博し、
2019目の刊行以来、
大ロングセラーとなっている
『月とコーヒー』。
人気作家・吉田篤弘さんが紡ぐ
とっておきの物語たちをお届けします。
◎水面の月に思いを馳せる小さな猿。
◎種も仕掛けもない手品をするマジシャン。
◎極上の〈葡萄パン〉と、〈耳の絵〉を描く母と娘。
◎道に迷った賢いアシスタント・ロボット。
◎〈棒パン〉とバリトン先生のとうもろこしスープ。
◎〈黒いコーヒー〉と、おしゃべりな腕時計。
◎〈駄菓子の都〉に跋扈する小悪魔のささやき。
この空の下で泣いている
すべての人たちに──
やさしい子守唄と
あたたかいコーヒーを。
宇宙は完全無料のファミレスみたいなもの!
信じる心、交換条件、感謝の気持ち、制約…これらはすべて不要です。
これまでオーダーに失敗してきた人にこそ伝えたい
頑張らなくても効く、最強にシンプルで自由な引き寄せ!
「Minori流引き寄せ」には面倒なルールはまったくありません。
「宇宙」は人間が考えるよりもおおらかな存在だから
引き寄せって「ファミレスに行ってコーヒーをオーダーする」くらいとっても簡単なんです。
Minori流なら…
・「自分に釣り合う…」「身の丈に合った…」とか考えず何を願ってもいい。鏡の法則は全無視
・願い事は大量にオーダーするほどいい
・紙でもスマホのメモでも、何にオーダーを書いてもいい
・いつ・どこでオーダーしてもいい
・何度でも書き換えOK
・お金やパートナーに留まらず、フォロワーを増やしたい、こんな情報が欲しいなども思いのまま
元アンチスピリチュアルで努力至上主義の著者が、どん底の現実を「何が何でも変える」ためにたどりついた引き寄せ理論。
だから、
・理論が単純・簡単
・効果抜群
・現実化がとにかく早い
・無制限でなんでも引き寄せ可能
・スピリチュアルを信じていなくてもOK
実践した人たちが次々引き寄せられるようになった方法をお伝えするのがこの本です。
<引き寄せられた!の声続々>
Minori流はとにかく願望実現スピードが早いのが特徴。
3日以内に引き寄せられる人多数。早い人は数秒後も。
例えば…
・オーダーの3日後に500万円入金
・オーダーの3日後に20年思い続けていた人と交際開始
・オーダーの翌朝、YouTubeのチャンネル登録者数が理想の数に
・オーダーの数秒後に160万超えのいただきもの
・オーダー後、都内一等地の物件を無料でもらう
次はあなたの番です。
欲しいものをいくつでも引き寄せましょう。
<アンチスピがなぜ引き寄せの本を書いたのか>
著者は美容師として複数店舗を任されて働きながら、シングルマザーなのに5000万円もの借金を肩代わりし、返済に追われていました。
「努力と根性」でどうにかなると思っていたのに、現実はつらいことが次々訪れて心身も限界に。
そんなときスピリチュアルに出会い、一気に現実を逆転しました。
もともと引き寄せも宇宙の法則も一切興味なし。だからこそ、冷静に実験&検証を繰り返した結果、誰でも使える「Minori流引き寄せ」は生まれました。
・今までの理論では引き寄せられなかった
・引き寄せ理論に納得いかない
・スピリチュアルが苦手
・うまく引き寄せるオーダーのやり方がわからない
そんなあなたにこそ気軽に試してほしい、簡単&楽しい新しい引き寄せ論です。
スペシャルティコーヒー業界の人々
カップの中の神
ニカラグア・グラナダ
ルワンダ、ブルンジ、そしてエチオピアへ
パナマ
オレゴン州ポートランド
ロサンゼルス
ノースカロライナ州ダーラム
エピローグ
コーヒーの供給チェーン/世界のコーヒー生産者
※本書は『&Premium』2015年1月号の特集「おいしいコーヒーのある生活」、
2016年10月号の特集「カルチャーのあるカフェ」、2018年4月号の特集「お茶の時間にしましょうか」を中心に、
過去の連載ページの一部を加え、再編集・増補改訂したものです。
掲載情報は2020年3月現在の編集部調べですが、一部は現在と異なる場合もあります。
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TIME FOR TEA
お茶の時間にしましょうか。
お茶の時間を大切にしている人たち。
大谷優依、波賀真由美、酒井景都、柳沢小実、猪本典子、
深川麻衣、山本祐布子、良原リエ、磯部祥子、大橋利枝子
料理家に教わる、ティータイムのスタイルと、お茶に合うお菓子の作り方。
長尾智子、内田真美、こてらみや、長田佳子
おいしいお茶を教えてくれるティーサロン7軒。
おいしく淹れる急須とポット。
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LIFE WITH GOOD COFFEE
おいしいコーヒーのある生活。
コーヒーを愛する10人の日常。
小林紀子、平澤まりこ、岡本典子、田中美和子、森美穂子、
口尾麻美、佐藤みち子、白井綾、滝口和代、香菜子
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CAFE CULTURE
カルチャーのあるカフェ。
20年、30年続くカフェと、そのオーナーの話。
京都、センスのある店主に会いに行く/沖縄とカフェカルチャー/海カフェ/
ゲストハウスのカフェ/マニアックなカフェ/形見一郎が作った“場所” ほか
コーヒー革命ははじまっている
大量消費と気候変動のせいで、私たちが今までのようにコーヒーを飲める日は終わりを迎えつつある。コーヒーを次世代にも残すために私たちは何をすべきなのか? 環境に配慮した良心的なコーヒーの生産と消費は可能なのか ?大手企業の利己的な活動を批判するにとどまらず、一人一人の消費者が流されず、倫理的な選択をし、大切に育てられた豆を味わって消費する事が将来へとつながると説く。コーヒーの未来を、また食料の未来を考えるための一冊。
もっと おいしいコーヒーの教科書 完全版
今さら聞けないサードウェーブのこと。
ノーウェーブ?
坂口憲二/野村友里×濱田大介/皆川明×蕪木祐介/國友
オオヤミノルの決闘コーヒー論。
ブレンドコーヒー論。森崇顕 ロースター、〈COFFEE COUNTY〉
料理とコーヒー論。細川亜衣 料理家
モーニングコーヒー論。熊谷拓哉 ロースター、〈六月の鹿〉
ホテルのコーヒーも、スペシャルティの時代。
ネルドリップ新時代。
蕪木、珈琲店 長月、ぐすたふ珈琲
プロフェッショナル座談会 ちかごろのスペシャルティ事情。
町のロースタリー30
California Then & Now コーヒーカルチャーはいつもカリフォルニアから。
メルボルン コーヒー案内。
What's Holiday Blend? 冬の風物詩「ホリデーブレンド」って?
町のロースタリーのブレンド。
コーヒーニュース総まとめ。
コーヒー豆のポテンシャル、生かすかどうかはミル次第。
Book in Book
BLEND COFFEE BOOK おいしいブレンド豆 全国から42種!
コーヒーメーカーのニューウェーブ。
特別エッセイ モーニング珈琲が呼ぶ片岡義男
朝のコーヒーはここで飲む。
焙煎家・オオヤミノルと考えた。“美味しい食後のコーヒーって何だ? ”
あのレストランで、おいしいコーヒーを。
コーヒー泡盛物語。
夜のコーヒーはカクテル?
自家焙煎の草分け、吉祥寺「もか」店主・標交紀。“感動を誘う”コーヒーを創り出した男ー。我を忘れて焙煎にのめり込み、生豆を選び抜き、抽出温度一℃の違いを見きわめて、ダイヤモンドのような一杯を追い求めた熱血漢。独自の文化を育んできた日本のコーヒー自家焙煎。その奥深い世界に身も心も捧げ尽くした、稀代の求道者ともいうべき無骨な生涯を、豊富な逸話をまじえてたどる。
近年のブームで新たにコーヒーに目覚めた方も多いと思いますが。
コーヒーは何かと蘊蓄を語られることが多く、
「面倒くさいもの」と思われる面があるかもしれません。
実際、非常に奥の深い嗜好品ですから、コーヒー道とか、抽出とは、焙煎とは……
などと論じられたりしますが。
本書は「コーヒーハンター」と呼ばれ、コーヒーの普及に人生をかけ続けている筆者が、
「コーヒーをみんなで楽しく気軽に飲めるように」という願いから、
初心者の皆さん向けに書いた初めての一冊です。
とはいっても単なるハウツー本ではなく、コーヒーがどのようにしてあなたの元にたどり着いたのか、
どうしたらもっと美味しいコーヒーが飲めるのかなどを語り、
コーヒー好きの初心者の皆さんの参考にしていただける本になっています。
筆者の本分である、未知のコーヒー品種を探すコーヒーハンティングは、
まさに地理と歴史への理解から始まります。
宗教とヨーロッパの列強がコーヒーを広めた経緯があることなどを知ることで、
コーヒーへの理解が深まります。
また昨今のSNSの発展で、誤った情報が伝播していることが気になります。
業界内でも、品種や精選の誤解、また長らく誤用されている言葉などもあり、
それらの誤解・誤用を解くべく正しい知識を解説します。
豆も、技術も、器具も …。コーヒーの“進化”は日進月歩ペーパードリップ(NEW TYPE)
コーヒー豆の選び方、カプチーノからエスプレッソまでコーヒーの種類による味の違い、水やミルク、砂糖に至るまで何を使えばコーヒーがおいしくなるのか、コーヒーの淹れ方や自家焙煎をする方法、豆の鮮度を保つ保存方法など、最高のコーヒーを楽しむためのHow toをご紹介します!
自宅でカフェで飲むようなおいしい珈琲を淹れるコツもわかる珈琲好きも大満足の一冊です!
コーヒーブレイクは大切ですねーー
日本全国58都市166店を紹介
manincafeのIDでInstagramにコーヒーを飲む日常をポストする編集者岡本仁によるコーヒー店案内。コーヒーの味だけではなく、店主、音楽、そして集まる客がつくりあげる、ゆるやかな、時にはピリリとした空気……老舗の喫茶店から新しいコーヒースタンド、ナショナルチェーンから個人店、時には紅茶店や日本茶店まで、街を歩いて見つけた166店で考えたコーヒーとの幸せな関係。オールカラー。
著者プロフィール
岡本仁(おかもと・ひとし)
1954年北海道生まれ。マガジンハウスにて『BRUTUS』『relax』『ku:nel』などの雑誌編集に携わる。2009年よりランドスケーププロダクツに所属し、コミュニティづくりやコンセプトメイキングを担当。主な著書に『果てしのない本の話』『また旅。』『HERE TODAY』などがある。 音楽、本、アートetc…日々気になったことをポストするInstagramのフォロワーは4万人を超える。 Instagram:@manincafe
コーヒー栽培の全過程の紹介と、問題点を提起し、いかにキレイなコーヒーの実を収穫するか、特に、実際に実を摘む労働者の労働条件を改善する必要性を語る。
「コーヒー農家」になって思うこと、コーヒー栽培の条件、土壌、精製と選別、病害虫、ピッカーとはどんな人たち、ピッカーと農園主との利益相反、美味しいコーヒーとは、スペシャルティーコーヒーの評価基準、ピッカーの付加価値
豆選びから焙煎、淹れ方、お湯の温度、保存方法まで、究極の一杯のための技術を紹介する。ほか、コーヒーのはじまり物語、自分だけのブレンド作り、海外のコーヒー事情、日本のコーヒーショップめぐりなどの楽しみ方も収録。
ブドウの生産地によってワインの味わいが変わるように、コーヒーも栽培品種・生産方法によって味わいが異なる。
高品質で風味豊かな厳選された「スペシャルティコーヒー」の中から、好みの一杯を見つけるために必要な情報を紹介。
豆の産地や品種から、選び方、淹れ方まで、コーヒーがさらに楽しくなる、コーヒー事典の決定版。
コーヒーの基礎知識や好みに合った淹れ方に加え、国別のコーヒー産地を、地図と写真、そして詳細な解説(主要産地、品種・銘柄、味、トレーサビリティー、生産量、標高、収穫期、歴史、グレードなど)で紹介。産地・農園レベルの情報を求めているプロ、セミプロ、ハイアマチュア必携の1冊。日本語版の監修は、スペシャルティコーヒーの第一人者である丸山珈琲の丸山健太郎氏。