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ジェンダー の検索結果 標準 順 約 2000 件中 61 から 80 件目(100 頁中 4 頁目) RSS

  • 歴史をひらいた女たち
    • 江刺昭子
    • インパクト出版会
    • ¥2420
    • 2025年01月24日頃
    • 在庫あり
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  • 女性史研究、女性評伝作家・江刺昭子の集大成。第1巻は「弾圧されても信じる道を行く」「原爆被害を告発し、記録する」「60年安保と樺美智子」「重信房子と遠山美枝子」の各章にたたかい続ける女たちの肖像を描く。
  • ジェンダー平等を実現する法と政治
    • 辻村 みよ子/齊藤 笑美子
    • 花伝社
    • ¥1870
    • 2023年04月21日
    • 在庫あり
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  • なぜこれほどまでに日本のジェンダー平等は進まないのか?
    公正な社会への道筋を、平等の国フランスの歴史に遡り考える!

    政治・経済分野の「パリテ」を達成し、さらに同性婚や生殖補助医療、氏の選択にまで法制度を広げた国、フランス。フランス人権宣言と憲法の歴史的展開、そして今に至るまでのフランス政策動向を丁寧に追いつつ、日仏の比較法的検討を通じて、日本のジェンダー平等実現に向けた法・政治分野の課題を提示する。
    第一章 フランス人権宣言の成立と現代的人権の展開──人権の歴史、日本への影響 
    第二章 女性の権利宣言からパリテまで──ジェンダー論の系譜
      パリテ通信 第1〜3回
    第三章 フランスの家族論と社会の変容 
      パリテ通信 第4回
    第四章 日本の家族法をめぐる問題 
      パリテ通信 第5回
    第五章 日仏の比較からみた日本の課題
      パリテ通信 第6回
  • 日本社会とポジショナリティ
    • 池田 緑
    • 明石書店
    • ¥5280
    • 2024年04月30日頃
    • 在庫あり
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  • 集団に起因する不平等や差別。それが個人同士の間で現れる諸相を捉える視点としてのポジショナリティ。沖縄と日本との関係、性差・ジェンダー、多文化社会化など、定量的調査を含む現代日本の具体的な事例から動態を読み解き、状況変革への共通了解と協働条件を提示する一冊。
    序章 日本社会におけるポジショナリティの諸問題[池田緑]


    第1部 ポジショナリティという“問題”

    第1章 ポジショナリティの構造と現れ[池田緑]


    第2部 沖縄と日本をめぐるポジショナリティ

    第2章 「日本人」と「沖縄人」--ポジショナリティ・アイデンティティ・政治的主体をめぐる一考察[高橋哲哉]
    第3章 ポジショナリティ分析で何が分かるのかーー「沖縄の基地問題」をめぐる「受益圏/受苦圏」概念を手がかりとして[桃原一彦]
    第4章 「県外移設」の「留保なき拒否」で浮かび上がるものーー鹿野政直さんへ、カマドゥーからの手紙[知念ウシ]
    第5章 当事者性の薄い問題に対するマジョリティとマイノリティの意識ーー在沖米軍基地問題とジェンダー問題を中心に[玉城福子]
    付論 「沖縄の米軍基地問題」をめぐる沖縄社会と日本社会との齟齬ーー2019年定量調査の結果と分析から[桃原一彦]


    第3部 日本社会の複数性とポジショナリティ

    第6章 ポジショナリティを認識することーー多文化共生教育の観点から[山根俊彦]
    付論 交流経験と外国人への差別意識[定松文]


    第4部 性差の諸問題をめぐるポジショナリティ

    第7章 ジェンダー・イシューをめぐる相互行為をポジショナリティ論から読み解く[江原由美子]
    第8章 DVとポジショナリティーー支援者と被支援者の関係性に着目して[小川真理子]
    第9章 育児をめぐる世代間の対立はなぜ起こるのかーーポジショナリティの視点からの考察[仁科薫]
    付論 ジェンダー・バイアスの源泉を探る[定松文]


    第5部 ポジショナリティの可能性

    第10章 権力関係を露現させる用語とポジショナリティーー「人材」の使用をめぐって[定松文]
    第11章 ポジショナリティ研究の視点と方法ーー経験的概念という枠組みから[池田緑]


     あとがき
  • ジェンダー法学入門〔第3版〕
    • 三成 美保/笹沼 朋子/立石 直子/谷田川 知恵
    • 法律文化社
    • ¥2750
    • 2019年05月21日頃
    • 在庫あり
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    • 4.67(3)
  • ジェンダー・バイアスに基づく差別や法制度への影響を明らかにし、社会の常識を問い直す。「性の多様性」の章を新たに設け、LGBT、SOGIの課題についてより詳しく解説。2015年以降の法や判例、社会変化を反映し、バージョンアップ。
  • 男女の進学格差はなぜ埋まらないのか?
    • 中西 祐子
    • 岩波書店
    • ¥748
    • 2025年06月02日頃
    • 取り寄せ
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    • 4.5(7)
  • 今の日本は、先進諸国で大学進学の男女格差が最も大きい国だ。それはなぜなのか。学校の日常場面での「隠れたカリキュラム」やペアレントクラシー(親の教育期待・教育投資)に見られる男女間格差、大卒女性の学歴やスキルが低く評価される労働市場の問題など、国際統計を含む多彩なデータから社会のあり方を検証する。
    第1章 海外では女性のほうが高学歴

    第2章 「ジェンダー・トラック」と隠れたカリキュラム

    第3章 ぺアレントクラシーと学歴の経済的見返りにみられるジェンダー間格差

    第4章 アメリカではなぜ大学進学率の男女逆転が起きたのか

    第5章 「医学部入試不正問題」であきらかになったこと

    第6章 未来はどうなる?

     主な参考文
  • 市川房枝、そこから続く「長い列」
    • 野村 浩子
    • 亜紀書房
    • ¥2200
    • 2023年04月12日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.33(5)
  • 「私は憤慨しとるんですよ」

    ジェンダー平等後進国といわれる日本で、100年前から女性の地位向上を訴えていた人がいた。
    戦前は男性にしかなかった「女性の参政権」を求め、戦後は無所属の参議院議員として人びとに慕われた。

    国際社会の外圧を使い、データを揃え、仲間を募り、社会に波を作る──市川房枝の方法論はいまも褪せない。

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    戦前は平塚らいてうと組んで、女性の参政権を獲得する運動をはじめ、戦後は、参議院員として、女性差別撤廃条約批准を推進させ、男女雇用機会均等法の成立を後押しした。
    戦前の米国行き、ILO(国際労働機関)事務所勤務、独立して婦選活動、終戦後の公職追放、60歳で参議院初当選、87歳で全国区トップ当選──。

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    いまよりさらに男尊女卑、性別役割分業意識が強い時代にあって、どのように社会を動かそうとしたのか?
    そして今、彼女の願った男女平等は、本当に達成されているのか……。

    〈働く女性のトップランナーとして、市川房枝87年の生涯をたどる〉
    ■はじめに
    序章…………国際連合と日本女性をつなぐ
    第1章………「農家の娘」が一四歳で米国留学を目指す
    第2章………平塚らいてうと女性の参政権をめざす協会設立
    第3章………アメリカへ渡る
    第4章………ILO職員として女性の労働現場を歩く
    第5章………戦前の「婦選」活動
    第6章………戦争を生きぬく
    第7章………公職追放と参政権獲得と
    第8章………無所属の参議院議員として
    第9章………「政治と金」に抗して
    第10章………市川房枝のジェンダー政策
    終章…………ジェンダー平等に向けての「長い列」
    ■おわりに
  • ジェンダー視点で読み解く重要判例40
    • ジェンダー法学会/二宮周平/後藤弘子
    • 日本加除出版
    • ¥6160
    • 2023年12月12日頃
    • 在庫あり
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    • 0.0(0)
  • 近年の最新論点を網羅した「新しい」判例批評。経産省事件(最三小判2023年7月11日)、目黒区女児虐待死事件(東京高判2020年9月8日)など時事的判例を多数収録。日本社会の現実に対峙し、道を切り拓こうとする当事者、弁護士、研究者、市民の思いが込められた判決を編む。
  • 選択的夫婦別姓は、なぜ実現しないのか
    • ジェンダー法政策研究所/辻村 みよ子/糠塚 康江/大山 礼子/青野 慶久/浅倉 むつ子
    • 花伝社
    • ¥1870
    • 2022年12月19日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(3)
  • 選択的夫婦別姓を阻むものは何か

    この国のジェンダー平等は、なぜ進まないのか
    世論調査ですでに国民の過半数が賛成している「選択的夫婦別姓制度」。生き方の選択肢を増やすこの制度の実現は、一体何に阻まれているのかーー
    現在の法制度の問題点をはじめ、各政党の最新動向、統一教会問題であらわとなりつつある自民党政権の「価値観」まで、ジェンダーの視点でいまの日本政治を総合的に検証。

    日々の生活から政治のことまで、「選択的夫婦別姓制度」を横断的に考える
    第一部 選択的夫婦別姓は、なぜ実現しないのか
    「企画趣旨」……糠塚康江
    「当事者からの問題提起 ジェンダー平等を阻むバックラッシュ」……井田奈穂
    「夫婦同姓強制と闘うために 理論編 個人の尊重と夫婦同等の権利」……二宮周平
    夫婦同姓強制と闘うために 裁判外闘争 落選運動『ヤシノミ作戦』……青野慶久

    第二部 参議院議員選挙結果から展望する日本政治の課題
    「企画趣旨 二〇二二年参議院議員通常選挙公約・結果についてのまとめ」……糠塚康江
    「参院選からみる日本政治とジェンダー平等政策の現状」……中北浩爾
    「対談 中北浩爾 × 大山礼子」

    第三部 地方議会の声を国会に届けよう
    「女性差別撤廃条約実現アクションがめざしているもの」……浅倉むつ子
    「地方議会の声を国会にーー大阪府内全議会で意見書採択」……石田絹子・西村かつみ

    補論
    「仙台弁護士会講演会 二〇二二年一一月二六日
    変わりゆく家族像ーー憲法学の視点から、選択的夫婦別姓と同性婚の実現をめざして」……辻村みよ子
    付録
    「家族の法制に関する世論調査」令和三年版の質問内容変更に関する野田・男女共同参画担当大臣答弁
  • ジェンダー目線の広告観察
    • 小林美香
    • 現代書館
    • ¥2200
    • 2023年09月09日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(11)
  • **********************************************************************
    【書評掲載】
    「週刊金曜日」2023年10月13日号 武田砂鉄さん
    「朝日新聞」2023年12月2日 山内マリコさん

    【著者インタビュー・寄稿続々掲載!】
    「週刊文春」2023年10月26日号
    「毎日新聞」2023年10月28日
    「朝日新聞デジタルRe:Ron」2023年11月1日
    「朝日新聞」2023年11月22日
    「日経新聞」2023年12月2日

    【そのほかメディア出演】
    YouTube「ポリタスTV」2023年9月11日、10月30日
    音声番組「なんかIWAKAN!」2023年7月31日
    音声番組「わたしたちのスリープオーバー」2023年11月3日
    **********************************************************************

    コンプレックスを刺激する脱毛・美容広告、
    バリエーションの少ない「デキる男」像。
    公共空間にあふれる広告を読み解き、
    「らしさ」の呪縛に抵抗する。

    広告と経済の関係を考え、私たちのものの見方が、どれほどそれらのイメージから影響を受けているかを理解することは、消費社会の中で私たちがどのように生活しているのか振り返ることにつながるはずです。(まえがきより)
    1 広告観察を始める前に
    2 広告観察日記 2018-2023
    3 脱毛広告観察 脱毛・美容広告から読み解くジェンダー・人種・身体規範
    4 「デキる男」像の呪縛を解くために
    5 性感染症予防啓発は誰のため?:広報ポスターから考えるこれからの性教育
    6 対談:広告だけに文化のすべてを担わせてはならない 笛美×小林美香
    7 対談:広告と公共性 消費者教育のためのメディアリテラシー 尾辻かな子×小林美香
    8 「写真歌謡」試論
  • フランスの同性婚と親子関係
    • イレーヌ・テリー/石田 久仁子/井上 たか子
    • 明石書店
    • ¥2750
    • 2019年01月25日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 本書は、新しいジェンダー・アプローチから、フランスで同性婚が認められるまでの法的・社会的な歴史を紐解くとともに、男女平等の時代における生殖補助医療・親子関係の法的矛盾を明らかにすることで、家族法の抜本的改正のための議論の枠組みを提示する。
    序文 「みんなのための結婚」をめぐる大論争
     男女の自然的差異 VS 性の無差別化
     パックスと同性カップル
     ジェンダーと家族、歴史の欠除

    第一章 ジェンダー関係アプローチ
     二つのレベルのジェンダー
     人のアイデンティティとしてのジェンダー
     社会的関係のあり方としてのジェンダー
     性別に関わる関係の四つの形
     男女の二元性を超えるものとしての、性の区別
     序列と不平等、権威と権力の区別
     属性か、役割配分か
     役割についての別の考え方

    第二章 性的平等と結婚の変貌
     結婚から脱結婚へ
     結婚とは何かは誰もが知っているはずだ
     近代自然法の「原初の家族」
     民事婚の中核をなす父子関係の推定
     婚姻外の母子関係と父子関係
     婚姻内の母子関係と父子関係
     婚姻秩序と男女の序列
     一つの「全体」としてのカップルから二重奏カップルへ
     カップル関係の制度としての結婚
     脱結婚の時代

    第三章 生殖、子をなし親になること、「みんなのための親子関係」
     同性愛者 VS 異性愛者
     スケープゴートの論理を解明する
     「本当の親」についての議論の罠
     親族体系の忘却と子どもをつくることの自然主義化
     婚姻親子関係モデル
     養子縁組は、もはや子どもの歴史を消去しない
     「見ざる聞かざる」モデル
     女性による提供
     フランスの生殖補助医療に関する法は本当に「倫理的」なのか
     ドナーを介して子どもをつくることを認めるために

    結論
     家族法の改正に向けて

     巻末資料
     訳者あとがき
  • ピンクと青とジェンダー
    • 石井 国雄/田戸岡 好香
    • 青弓社
    • ¥1980
    • 2025年05月27日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 2.33(7)
  • なぜ「ピンクは女の子、青は男の子」なのか。色による性別区分の実態に迫る実験の数々を紹介しながら、性差を、文化を、そして社会を方向づけるこの強固なメカニズムを解体してジェンダーステレオタイプの超克を目指す、社会心理学からのアプローチ。
    はじめに

    第1部 基礎パートーーピンクと青の心理学

    第1章 ピンクと青は誰の色?--ピンクと青の歴史と現代
     1 ピンクと青のイメージをめぐる歴史
     2 ピンクと青の現代
     3 色は心理に影響を及ぼすのかーー色彩心理学の歴史的背景

    第2章 ピンクと青に対するイメージーー「ピンクは女の子、青は男の子」なのか
     1 色のイメージと印象に関する研究
     2 色に関する認知ーー記憶のなかの色概念と属性概念との結び付き

    コラム1 化粧が自分のイメージに与える影響

    第3章 ピンクを身に着けた人は女の子らしい?--ピンクと青が印象に及ぼす影響
     1 ピンクと青が性別判断に及ぼす影響
     2 ピンクと青が印象に及ぼす影響
     3 ピンクと青が人々の判断や行動に及ぼす影響

    コラム2 ピンクを身にまとった女性は「魅力的」なのか

    第4章 ピンクを身に着けている私は女性らしい?--ピンクと青を身にまとうことの効果
     1 着衣と自己認知・行動との関係ーー着衣認知理論
     2 ピンクを身に着けると自己認知が変わるのか
     3 ピンクを着ていても俺は男らしいーーピンクへの反発
     4 ピンクは「女性らしい」職業のキャリア意識をアップさせる!?

    コラム3 着衣認知研究の再現性

    第2部 社会パートーー社会を取り巻くピンクと青

    第5章 本当に女の子はピンク、男の子は青を好むのか
     1 色の好みの発達的変化
     2 親の好みによる影響
     3 ピンクと青への好みとジェンダー・アイデンティティ
     4 学童期以降の色の好み

    コラム4 ピンクと青の好みに関する本質主義

    第6章 社会のなかの色とジェンダー
     1 社会のなかのジェンダーカラーの利用
     2 ジェンダーカラーの脱却に向けた企業の取り組み
     3 ジェンダーにとらわれない取り組みはどのように受け止められているか
     4 社会的ムーブメントとしてのピンク

    おわりに
  • それでも、彼女は学校へ
    • 有井 晴香
    • 風響社
    • ¥4400
    • 2025年03月10日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • はじめに

    序論 アフリカの女性の生き方と学校教育

       一 問題の所在と本書の目的
       二 女子教育は何をもたらすのか
       三 自律的主体を問い直す
       四 ライフストーリーへの注目
       五 本書の構成と調査概要

    第一章 変わりゆく村

       一 コイベ村の概観
       二 地理的特徴と生業
       三 マーレの社会制度
       四 宗教と社会変容

    《コラム1》 祈る

    第二章 教育開発の展開

       一 学校教育の導入
       二 公教育の広がり
       三 急増する就学者
       四 成人教育の実施
       五 教育の質の問題
       六 学校教育の意義

    第三章 進学か結婚か

       一 就学した若者のライフプラン
       二 マーレ女性のライフサイクル
       三 就学と就業の結びつき
       四 結婚している生徒の存在
       五 就学と結婚の選択
       六 就学と結婚をめぐるライフコースの交渉

    《コラム2》 売る

    第四章 女性性の再構築ー娘を学ばせた女のライフストーリー

       一 マーレ女性の語りの態度と語りの場
       二 オーコの略歴
       三 「私は男を産んだ」
       四 八人の娘の教育
       五 望ましい暮らし方と現実
       六 考察

    《コラム3》 食べる

    第五章 時代による差異のはざまでー女性教員のライフストーリー

       一 教員としてのふるまい
       二 就学をめぐる交渉
       三 「完全な娘」であること
       四 教職への不満
       五 望ましいふるまい

    《コラム4》 贈る

    第六章 結婚後の就学ーー学校に通う母親たちのライフストーリー

       一 既婚男性の就学
       二 イテネシのライフストーリー
       三 アッディスのライフストーリー
       四 マルタのライフストーリー
       五 既婚女性の就学

    《コラム5》 産む

    結論 教育を求める女性たちの関係的自律性

    あとがき

    参考文献

    索引
  • 未来をひらく男女共同参画
    • 西岡 正子
    • ミネルヴァ書房
    • ¥2640
    • 2016年04月25日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(1)
  • はじめに

    第1章 ジェンダーの概念とセクシュアリティ
     1 ジェンダーとは何か?
     2 人は生物学的に「女性/男性」に二分されているのだろうか?
     3 私たちはなぜ自分自身のことを「女性/男性」と思っているのであろうか?
     4 私たちはなぜ逆の性の人を好きになるのだろうか?
     5 性の多様性とジェンダー
     6 なぜ「男は仕事,女は家庭」なのか?
     7 なぜ恋愛は異性間だけなのか?
     8 ジェンダー問題の解決に向けて

    第2章 ジェンダーと歴史
     1 近世期の出生制限と「家」
     2 近代国家による母親の管理と活用
     3 選択的に産む・産ませる戦後
     4 生殖の歴史とジェンダー

    第3章 ジェンダーと法律
     1 性と性平等
     2 性暴力とジェンダー・バイアス
     3 命の値段のジェンダー・バイアス
     4 価値のジェンダー・バイアス
     5 ジェンダーの視点で法を生きる

    第4章 ジェンダーと家族
     1 恋愛結婚とジェンダー
     2 離婚とジェンダー
     3 介護とジェンダー
     4 家族はどこに向かうのか

    第5章 ジェンダーと教育
     1 女性の人権と教育
     2 性別特性論と教育ーー家庭科にみる女性像
     3 教科書にみるジェンダーと教育
     4 ヒドゥンカリキュラム
     5 社会全体の目標としてのジェンダー平等教育

    第6章 ジェンダーとワーク・ライフ・バランス
     1 「ワーク・ライフ・バランス」の登場
     2 WLBに対する意識
     3 生活時間からみるWLBの実態
     4 生活時間と母親・父親の子育て
     5 ワーク・ライフ・バランス実現への道程

    第7章 ジェンダーとメディア
     1 メディアと記号
     2 メディアの発達とジェンダー表象
     3 広告の中のジェンダー
     4 メディア・リテラシー

    年 表 男女共同参画社会への歩み
    索 引

    コラム
     1 ジェンダー概念の来歴をたどる
     2 スポーツにおける女性参加の歴史
     3 夫婦別氏の法改正について
     4 高齢者の介護からみる選択と自立
     5 女性のキャリアを広げる教育ーーカナダ・カルガリー大学の実践
     6 地域活動とジェンダー
     7 アメリカのニュー・フェミニズム運動とメディア
     8 「職業」男女平等教育に関わる実践事例
     9 「職業」男女共同参画社会と女性の労働力率
     10 「職業」賃金格差と家庭責任
     11 「職業」男女雇用機会均等法の成果と課題
     12 「職業」子どもをもつ女性と職業
     13 「職業」性別と職業ーー職業選択の自由をめぐって
  • 保育はジェンダーを語らない
    • 天野 諭
    • かもがわ出版
    • ¥1980
    • 2025年08月07日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(1)
  • 子どもは社会的・文化的にジェンダーの影響を受け複雑に関係している。実践に基づく子どものジェンダーに無関心な保育現場への提案。
  • あなたと学ぶジェンダー平等
    • 坂井希
    • 新日本出版社
    • ¥1760
    • 2023年12月26日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(2)
  • 男女賃金格差、夫婦同姓の強制、堕胎罪。日本の異常なジェンダー不平等は、明治期につくられた差別と財界主導でつくられた差別が原因だった! 常に国民とともにある政党として、ジェンダー平等やLGBTQの権利を守るための政策を、歴史と世界に学んで提示。寄せられた質問への応答、党の自己改革についても綴った一冊。
  • 産後の〈風〉
    • 諸 昭喜
    • 春風社
    • ¥3960
    • 2024年05月31日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(1)
  • 韓国の民俗病「産後風(サヌプン)」をめぐる人びとの語りから、その病いが1980年以前、女性たちが置かれた劣等な地位、経済的貧困と過度な労動による心理的、肉体的苦痛という社会・文化的背景から構築され、いまなお〈風〉は、弱者として生きてきた韓国女性全体に「苦しみのイディオム」として共有され続けていることを、人類学的に論究する。
    はじめにーー「声なき声」をすくい上げる

    序 章 病いからみる社会
    1. 民俗病の研究と歴史
    2. 産後の病い
    3. 本書の構成

    第1章 韓国の医療環境と出産
    1. 韓国の医療体系
    2. 韓方医学の社会的位置づけ
    3. 出産の慣習と文化ーー産室から病院の分娩室へ
    4. 出産の医療化と背景

    第2章 「産後風」という病い
    1. 産後をめぐる観念
    2. 産後風の歴史的由来と定義
    3. 産後風の症状
    4. 治療と健康管理行為

    第3章 患う女性ーー病いの語りとジェンダー
    1. 「女性のオーラル・ヒストリー」と「病いの語り」の間*
    2. 産後風の語りにみられる韓国女性の生活
    3. 「ないはずがない身体」の意味づけ

    第4章 治療する側ーー韓方医学における疾病の社会的構築
    1. 韓方医学における産後風の持続、変化、拡大
    2. 韓方医による病理化
    3. メディアによる知識の流通

    第5章 ケアする人ーー産後調理院と産後調理士の登場と発達
    1. ケアされなかったお母さんたち
    2. 産後ヘルパーから健康管理士へ
    3. 「産後調理院」のケアと儀礼の変容
    4. 強化されていく産後ケア

    終 章 消えゆく病名ーー「産後風」とはなにか
    1. 文化的表象としての「苦しみのイディオム」
    2. 産後風からみる女性の望み
    3. 西洋医学のパラダイムにおける民俗的な病い
    4. 産後風の治療に関わる課題

    おわりに
    初出一覧
    参考文献
  • いいね! ボタンを押す前に
    • 李 美淑/小島 慶子/治部 れんげ/白河 桃子/田中 東子/浜田 敬子
    • 亜紀書房
    • ¥1870
    • 2023年01月25日
    • 在庫あり
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    • 4.0(7)
  • 〈ジャーナリスト、研究者、エッセイストらが、今のネット空間を徹底解説〉

    炎上しない、人を傷つけない、無意識に差別しないため、どんな点に気をつければいいのか、SNSユーザーの基礎知識が満載!

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    生活になくてはならないスマホだけど、SNSではいつも誰かがケンカしているし、何か言ったら絡まれたりする。

    「エコーチェンバー」「フィルターバブル」「アテンション・エコノミー」……。
    ネット空間にはもともと人を孤立化させ、分断してしまう仕組みが組み込まれている。

    ──だけど私たちがスマホを手にして日は浅い。デジタルな時代は始まったばかりだ。
    ■小島慶子……私たちはデジタル原始人──序論にかえて
    ■浜田敬子……眞子さまはなぜここまでバッシングされたのか」
    ■李美淑………炎上する「萌えキャラ」/「美少女キャラ」を考える
    ■田中東子……なぜSNSでは冷静に対話できないのか
    ■治部れんげ・山本恵子・白河桃子……なぜジェンダーでは間違いが起きやすいのか
    ■林香里………スマホ時代の公共の危機──ジェンダーの視点から考える

    ■〈特別対談〉君塚直隆×小島慶子……イギリス王室と皇室は何が違うのか?
    ■〈特別対談〉山口真一×小島慶子……ネット世論は世論ではない
    ■〈コラム〉石川あさみ……子ども向けアニメーションとジェンダー表現

    ■浜田敬子……あとがき
  • 図解ポケット ジェンダーがよくわかる本
    • 瀬地山角/中村圭
    • 秀和システム
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    • 2022年11月29日
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    • 3.0(3)
  • ジェンダーギャップの基本を図解でわかりやすく解説した入門書です。ジェンダーについては高校までで学ぶようになりましたが、すでに社会人になっている人はきちんと学ぶ機会があまりありませんでした。そこで最低限の常識として知っておいてほしいことをコンパクトにまとめています。正しい知識を身に付けることで、あらゆる年齢性別の人が職場や家庭でよりよい関係を築けることを願います。

    CHAPTER1 ジェンダー入門
    CHAPTER2 日本の職場の現状
    CHAPTER3 職場とジェンダー
    CHAPTER4 結婚とジェンダー
    CHAPTER5 子育てとジェンダー
    CHAPTER6 性的マイノリティとジェンダー
    CHAPTER7 ハラスメント
    CHAPTER1 ジェンダー入門
    CHAPTER2 日本の職場の現状
    CHAPTER3 職場とジェンダー
    CHAPTER4 結婚とジェンダー
    CHAPTER5 子育てとジェンダー
    CHAPTER6 性的マイノリティとジェンダー
    CHAPTER7 ハラスメント
  • 行政とジェンダー
    • 日本行政学会
    • ぎょうせい
    • ¥3410
    • 2023年05月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • マンガで読むジェンダー入門
    • メグージョン・バーカー/ジュールズ・シール/松丸さとみ
    • いそっぷ社
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    • 2024年05月22日頃
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  • そもそもジェンダーとは何なのか。性別との違いは何なのか。話題のノンバイナリーやトランスジェンダーという言葉の意味は? この両者にはどんな違いがあるのか。わかっているようで意外に難しいジェンダーの基礎知識について、イラストマンガの形でわかりやすく伝えます。本来は多様であるジェンダーが「男」「女」という二元論に括られるようになった歴史的背景から解き明かし、「男らしさ」「女らしさ」に束縛されている現状の問題点を批判します。スティーブン・キングの小説『IT』やマーガレット・アトウッドの『侍女の物語』、映画の「007」「ロード・オブ・ザ・リング」「ゴーストバスターズ」、テレビドラマの「セックス・アンド・ザ・シティ」など身近なエンタメを引用しながらジェンダーについて説明する、最適の入門書。

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