リトルプレスも、チラシも、ポスターも、企画書も、プレゼン資料も。
「デザイン」次第でもっと伝わる、もっと楽しい!
どんな仕事にも必ず役に立つ、
デザインの教科書の大定番、新章も加わって再登場!
学校教育には「美術」の科目はあるものの、「デザイン」を学ぶことはほとんどありません。
ですが、私たちの生活はデザインに囲まれており、あらゆるものがさまざまな目的で「デザイン」されています。
そして社会に出てみれば、企画書やプレゼン資料、ポスターなど、デザインスキルを求められる機会が意外とたくさんあります。
本書では、学校では教えてくれない「デザインの基本」を、やさしい文章と写真で徹底解説。
文字の組み方、色の使い方、写真やイラストの使い方、レイアウトの組み方から、
用紙や印刷の基礎知識・リトルプレスの作り方まで、
プロのデザイナーはもちろん、デザインスキルを身に付けたいすべての人、必見のデザイン入門書です。
【目次】
Introduction デザインをもっと身近に
Chapter1 文字と書体の基本
Chapter2 文字組みの基本
Chapter3 色の使い方
Chapter4 写真とのつき合い方
Chapter5 イラストの使い方
Chapter6 レイアウトの組み方
Chapter7 ダイアグラム、インフォグラフィック
Chapter8 紙と印刷の基礎知識
PRINT DIY 自分で印刷してみる1-世界を魅了したリソグラフ
自分で印刷してみる2-活版印刷の魅力/製本や箱の制作はプロに任せるという選択も
Appendix これだけは覚えておきたい用語解説
【著者プロフィール】
細山田デザイン事務所
東京・渋谷区富ヶ谷にあるデザイン事務所。
料理やライフスタイルの本、児童書から専門書まで様々な書籍や雑誌を中心にデザインしている。
2022年現在担当している雑誌は、『dancyu』(プレジデント社)、『GOETHE』(幻冬舎)など多数。
著書に『感覚よりも段取り力が大事! 一生役立つ「伝わる」デザインの考え方』(ナツメ社)がある。
活版とリソグラフのスタジオ『Letterpress Letters』も運営している。
自分で作るスライドやチラシ・企画書などが、なんだか見映えがいまいちで、効果が上がらない、きちんと言いたいことが伝わっていないとお悩みの方は多いようです。その原因は、デザインのセンスがないことではなく、デザインの基本ルールを知らないことなのです。
本書で詳しく解説する基本ルールをマスターすれば、Word やPowerPoint であっても、読みやすく伝わりやすい、そして見違えるほどかっこいい資料が作れるようになります。
初版と増補改訂版で合計15万部突破の本書が、さらにパワーアップ。ユニバーサルデザインに配慮したデザインルールも身に付けて、みんなに伝わる資料作りを目指しましょう。
■読者の方の声
・Before & After形式でわかりやすい
・「資料が伝わりにくい理由」と「どうすればいいか」がよくわかる
・図書館で借りたけど、手元に置きたくなって購入した
・もっと早く知りたかった
・すべての社会人や学生におすすめ
世界水準のプロダクトマネージャーの叡智は
この1冊で完璧に得られる
Google、Microsoft、SmartNewsなどのプロダクト、
BtoCおよびBtoB領域で国内のみならずグローバル展開に
携わってきた百戦錬磨の著者陣が
日本とシリコンバレーのあらゆる知見を詰め込み書き上げた、
プロダクトマネジメントの決定版。
あらゆるモノがIT化する現代では、
プロダクトの成功を抜きに、ビジネスを語ることはできない。
事業戦略、IT開発、UXデザイン、マーケティング、
カスタマーサクセス、セキュリティ、知的財産、組織運営……。
何をどこまでおさえればいいのか?
本書はその海図となって、ビジネスを成功に導く。
プロダクトマネジメントに欠かせない
知識、スキル、方法論、マインドセットを網羅しているため
●新事業・新サービス開発
●既存事業テコ入れ
●DX
●起業
●スタートアップ
にかかわるすべてのマネージャー、エンジニア、デザイナーにとっては
必読の完全保存版である。
【目次概要】
Part1 プロダクトの成功
Part2 プロダクトを育てる
Part3 ステークホルダーをまとめ、プロダクトチームを率いる
Part4 プロダクトの置かれた状況を理解する
Part5 プロダクトマネージャーと組織の成長
Part6 プロダクトマネージャーに必要な基礎知識
グラフィックワークから企画書、プレゼン資料まで。
デザイン基礎力は、一生役立つ武器になる!
これからはじめる人に読んでほしい、
とことん丁寧な本格入門書、遂に発刊!
現場のプロが教える真剣教室、開講です!
【センス、経験、一切不要!】
ーーーーーー
デザインは、すべての人が必ず上達できます。
デザインが苦手な人の話を聞くと「私にはセンスがないから」といわれることがあります。しかし、読み手に伝わるデザイン、心に残るデザイン、読みやすいデザインを制作するのにもっとも大切なものはセンスではありません。大切なのは・・・
ーーー本文より
●本書の対象読者
・自分自身で何らかの紙面や資料などを制作する機会がある人
・紙面や資料で他人に何かを伝える機会がある人
・これからデザインを勉強しようとしている人
・デザイナー1年生
Chapter 1 - デザインをはじめる前に 〜 はじめに知っておくべき最重要ポイント 〜
Chapter 2 - レイアウトの基本ルール 〜 紙面イメージを決定する配置設計の基礎知識 〜
Chapter 3 - 写真と画像 〜 目的別で学ぶ、写真の選び方と使い方 〜
Chapter 4 - 配色の基本 〜 色には人の心を動かす力がある 〜
Chapter 5 - 文字と書体 〜 読みやすく、人を惹きつける文字と書体の使い方 〜
Chapter 6 - 文章のデザイン 〜 読みやすい文章制作の基礎知識 〜
Chapter 7 - インフォグラフィック 〜 情報の図式化と、グラフ・表の作り方 〜
Chapter 8 - 実践演習 〜 頭の中のイメージを具体化するデザイン実技 〜
特集:最強のロゴデザイン
トップアートディレクターのロゴへのこだわりと表現を研ぎ澄まされた仕事から徹底解説。
企業・団体・商品・店舗・自治体においてブランディングデザインが盛んに導入され、そのブランディングデザインにおいてなくてはならない要素のひとつが「ロゴ」です。既存の「ロゴ」を刷新したり、新たなブランドの「ロゴ」を制作したり。このような作業がブランディングデザインの現場では頻繁に行われており、その仕事数が近年急激に増えています。「ロゴ」制作において文字で表現するもの、企業・団体・商品・店舗・自治体などを想起させる何かの形をデザインするもの、ロゴとマークを組み合わせるという3つの制作アプローチがあります。特集では、それぞれの手法を巧みに使いこなし最適な「ロゴ」をデザインするトップアートディレクター、デザイナーを厳選し、彼らの最新の仕事から卓越したロゴへのこだわり、思考、作り方を徹底取材し解説する。
登場アートディレクター・デザイナー
佐藤可士和(SAMURAI)、水野学(good design comany)、新村則人(garden)、田中良治(Semitransparent Design)、内田喜基(cosmos)、増田豊(SUN-AD)、minna、佐藤浩二(コージィデザイン)、池澤 樹(STUDEO)、久能真理、永井弘人(アトオシ)、DRAFT inc.
キャッチーな「見出し」の文字とあしらい。
視線を獲得する、タイトルデザインのアイデア集
ポスターやフライヤーなどの広告媒体や、書籍やカタログなどの冊子、Webサイトなどのレイアウトには、「タイトル」「見出し」が必ずあります。本書は、そうした「タイトルまわり」の「文字」と「あしらい」をテーマにしたデザイン事例集です。作り文字から、文字まわりのアクセントのデザインまで、視線を瞬く間に捉えるキャッチーな作品を多数紹介。ケイ線、帯、囲む、吹き出しなど、タイトルまわりの特徴を言語化して分類します。あわせて、使用書体の情報も掲載。アイデアを組み合わせることで、無数の引き出しを得られるでしょう。デザインのお供として、ぜひご活用ください。
・掲載アイテム
ポスター/フライヤー/書籍/パンフレット/CDジャケット/Webサイト ほか
・使用書体
作品のタイトルに使用された書体(ベースとしたものも含む)を掲載。オリジナルの作字や、手書き文字は、「オリジナル」と記載しています。
・DESIGN IDEA 100
グラフィックデザインのアイデアを増やすための、ビジュアル資料集のシリーズです。テーマごとに最新のデザイン事例を収録。
・タイトルまわりの分類
カラフル/色をつける/グラデーション/飾りケイ/ケイ線/アーチ型/帯/ナナメ/囲む/吹き出し/挟む/大小/書体ミックス/四隅/フチ文字/直線文字/手書き/立体/記号/数字/全面/はみ出す/重ねる/飛び出す/動かす/伸ばす/破く/隠す/グランジ/ジグザグ/反復/円形/図形化/擬人化/タテ・ヨコ/フォーカス/長体・平体/回転/反転/白抜き/写真+文字/絵+文字/アイコン+文字/シンプル ほか
本書は、資料を作成するシーンの「あるある」なお悩みや目的別に、見やすい資料を作るためのデザイン作例とノウハウを紹介しているデザイン図鑑です。誌面では、作例をビフォー・アフターで掲載しながら、見づらい例/見やすい例のポイントを解説。誰でもマネしやすくなっています。資料作成を効率化するパワポテクニックや配色早見表など、便利な内容も盛りだくさん!◆DL特典◆作例パワポデータ/配色早見表パワポデータ/ショートカットキーチートシート(PDF) ※作例パワポデータには写真やイラストなどは含まれておりません
特集:今さらけない デザインの基本2020
デザインには、知っておきたい基礎的な知識とルールがある。
本特集では、デザインの基本の流れから文字や文字組、プラスαのテクニックまでを段階を追って5章に分けて解説していく。
また、プロの立場から日本デザインセンターの色部義昭氏、書体設計士の鳥海修氏に手掛けられた仕事を実例に、デザインのノウハウを教えていただいた。
そこには、デザインに必要な要素が集約されている。
これらの要素は、デザインを学ぶ上で大きな道しるべとなるだろう。
■目次抜粋
特集:今さらけない デザインの基本2020
◇SPECIAL INTERVIEW 01
ブランドとユーザーの接点を設計し、より良い関係性を構築する
色部義昭
基本のルールをしっかりと理解すれば、もっと早くもっと正しく伝えることが可能になる。
[Chap 01]デザインのキホン
01 情報を整理する/02 基本的なデザインの作業工程/03 レイアウト前に知っておきたいこと
グラフィックデザインでは文字の要素が重要な意味を持つ。
[Chap 02]文字のキホンと文字のデザイン
01 書体選びのポイント/02 書体のキホン/03 文字組のキホン/04 文字のデザイン
◇SPECIAL INTERVIEW 02
タイポグラフィはグラフィックデザインの原点。
まずは書体の“物語”を感じてほしい。
鳥海 修
必要なデザインツールの依頼を想定して、制作の過程をシミュレーション。
[Chap 03]実践編
01 打ち合わせ/02 制作スケジュールを設定/03 ロゴ提案/04 ロゴのイメージカラーを決定/05 カラーコンビネーション/06 ビジュアル撮影/07 ツールの制作
レイアウトを構成する前に、基準になる考え方。
[Chap 04]レイアウトの基本テクニック
01 マスターしたいテクニック/02 バリエーションの検討/03 俯瞰して客観的に考える
【column】フォトグラファーとの仕事
●連載:佐藤可士和の視点とデザイン
他者を慮る力から生まれる、強く、しなやかな創造性
小山薫堂(放送作家・脚本家)× 佐藤可士和
写真の持つ魅力を最大編に引き出す、効果的な手法を説明する。
[Chap 05]写真を使った デザイン
01 写真の役割/02 キリヌキとトリミング/03 裁ち落としと角版/04 写真と文字
●Creator’s Value Special Edition
Photographer & Retoucher
クリエイターズ・バリュー特別企画に結集した35名のフォトグラファー&レタッチャーのワークスを紹介
ほか
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デザイン・ブランディング・商品開発…
ロゴデザインに関わるすべての人に役立つ!
「平凡なロゴ」を「印象に残るロゴ」に変える
知識とヒントがまるごとわかる!
【Special Interview】佐藤可士和氏 ロゴは伝えたい想いを凝縮させたコミュニケーションツール
ロゴ制作の基本から、展開の仕方まで、ずっと役立つ知識が詰まっている!
●本書の対象読者
・これからロゴデザインを学びたい人
・ロゴデザインの制作に自信が持てない人
・クライアントと打ち合わせをする際に方向性となる見本が欲しい人
優れたロゴが550点超!
CONTENTS
INTERVIEW WITH KASHIWA SATO
佐藤可士和氏インタビュー
ロゴは伝えたい想いを凝縮させたコミュニケーションツール
PART 1 ロゴデザインの基本
01 ロゴとは何か?
02 制作フローチャート
03 ロゴデザインの制作の流れ
04 フォントとタイポグラフィ
05 ロゴの分布図とイメージの傾向
COLUMN ブランディングにおけるロゴの役割とは?
PART 2 躍動感があり元気が出るロゴ
01 ダイナミックなロゴ
02 スピード感のあるロゴ
03 ポップで元気なロゴ
04 わくわくさせるロゴ
05 楽しさが 伝わるロゴ
06 シンプルでカッコいいロゴ
COLUMN ロゴの歴史
PART 3 高級感、上質感があるロゴ
01 高級感のあるロゴ
02 クラシックや伝統を感じるロゴ
03 エレガントなロゴ
04 透明感のあるロゴ
05 和モダンなロゴ
06 シンプルで美しいロゴ
COLUMN ロゴにおけるタイポグラフィの役割とは?
PART 4 親しみやすさ、かわいらしさがあるロゴ
01 優しいロゴ
02 親しみのあるロゴ
03 かわいいロゴ
04 ナチュラルなロゴ
05 イラストにしたロゴ
06 すっきりしたロゴ
COLUMN ロゴと配色とは?
PART 5 信頼感、安定感のあるロゴ
01 信頼感のあるロゴ
02 安定感のあるロゴ
03 シンプルで飽きがこないロゴ
COLUMN ロゴの展開やバリエーションをつくる意味とは?
PART 6 文字からつくるロゴ
01 文字からつくるロゴ
02 文字をアレンジしてつくるロゴ
03 1文字でダイナミックにつくるロゴ
04 筆文字、筆記体のロゴ
05 名前や文章のようなロゴ
Logo Index ロゴ索引
Designer Index デザイナー別索引
フォントと文字の基本と応用が学べるデザイン教本。
2012年よりデザインノートで連載した「文字組デザイン講座」を再構成し、大幅に加筆修正して工藤流の「文字組方法論」を多角的に解説した一冊。
連載時はプロのグラフィックデザイナーが対象だったが、書籍化にあたり再編集を行い、ビギナーにもわかりやすい構成で組み直すことになった。
「第1章:文字について」は、文字のデザイン手法を豊富な事例と指定紙などから解説している。
「第2章:表まわりについて」は、造本の仕組みと書籍における文字組の活用ルールなどの効用を説明。
「第3章:フォーマットについて」は、エディトリアル・デザインには不可欠なフォーマットの設計方法を事例に応じて考察している。
「第4章:本文の組版について」は、本文組版の基礎から情報整理と文字組の重要性などを検証している。
本書を隈なく紐解くことにより、グラフィックデザイナーとしての文字組の知識やスキルが確実にアップするプロ必携の一冊だ。
デザイナーでないからデザインの説明が上手くできない。そんなことはありません!
説明すべきポイントさえ押さえれば、誰でもコトバで表現することが可能です。デザイン説明の手順を「3つの評価軸」と「4つの要素によるフレームワーク」で分かりやすく解説します。
ビジネスパーソンがグラフィック・WEB・インダストリアル・パッケージなどのデザインを見て判断を求められる場面は年々増えています。「何となくいい感じで」など曖昧な表現を使っていませんか?
本書では「使い勝手・作り込み・特徴点」という3点の評価軸と、「説明する価値・根拠となる説明箇所・ユーザーの解釈・結論」という4つの要素によるフレームワークによってデザインを論理的に説明する方法を伝授。これでビジネスパーソンもデザインをステークホルダーに分かりやすく伝えることができます。
【Contents】
Part1 デザインを説明できることの重要性
Part2 デザインが「分かりにくい」ことの正体
Part3 コトバ化とリテラシーの基本
Part4 デザイン説明のフレームワーク
Part5 デザインの評価軸を理解する
Part6 根拠を持って説明する
Appendix 実際のデザインをコトバで説明する
Part1 デザインを説明できることの重要性
Part2 デザインが「分かりにくい」ことの正体
Part3 コトバ化とリテラシーの基本
Part4 デザイン説明のフレームワーク
Part5 デザインの評価軸を理解する
Part6 根拠を持って説明する
Appendix 実際のデザインをコトバで説明する
クライアントからの依頼時には「ターゲット」と「コンセプト」が提示されます。ターゲットや商品サービスのコンセプトは具体的でも、それを伝えるビジュアルに落とし込むには「イメージキーワード」が重要になります。そして提案デザインのバリエーションを広げるには、キーワードの深掘りだけでなく広がりも大切。クライアントとデザイナー/クライアントとクライアントのお客様のコミュニケーションを成立させるには、ことばをビジュアルに落とし込む作業は必須なのです。
本書は、デザイン発注時に頻出する、イメージが無限に広がる定番のことばをビジュアル化するのに役立つデザイン知識(ことばのアイデアツリーと配色、フォント選び)とデザイン見本(具体的なデザインパターン)を提供します。42のメイン頻出キーワードと182のサブキーワードを掛け合わせた“イメージキーワード辞典”として、デザインの“今すぐひらめきたい”に応えます。
Introduction
言葉からデザインをひき出すためのヒント
イメージを広げるアイデアツリーの使い方、教えます
PART 1 “らしさ”を訴求するデザインのひらめき IDENTITY
PART 2 高級感を伝えるデザインのひらめき EXPENSIVE
PART 3 親しみ感のあるデザインのひらめき FRIENDLY
PART 4 エコなデザインのひらめき SUSTAINABILITY
PART 5 感情を表現するデザインのひらめき EMOTIONAL
PART 6 時代感が伝わるデザインのひらめき GENERATION
コラム「Design基本ルール」
温度を感じる色、重さを感じる色
フォントファミリーとは
レイアウトスペースについて
グリッドレイアウトを活用する
シンメトリーレイアウトのポイント
カラートーンを意識する
カラー比率を意識する、3色以上を使う場合の比率
欧文フォントについて
文字の表現方法
膨張色と収縮色、進出色と後退色
逆三角形のレイアウト、ジャンプ率を高める
補色と反対色
余白による強調効果
人工的な配色にするには
二分割構図、トンネル構図
オシャレさよりも、信頼感。引き継ぎデータで作ってる、ちょっとおかためな文書、広報紙、スライド、リーフレットやチラシ。そろそろアップデートしとかなくて、大丈夫?
なぜ、自分のデザインはプロっぽくならないんだろう?
ほんの一手間で
プロっぽくなる
デザインの小ワザ
60個集めました。
デザインの仕事を始めたばかりの新人デザイナーや、独学で勉強中の素人デザイナー。いざデザインをしてみると、なぜかそれっぽくならない…。それはデザインの上手い下手ではなく、ちょっとした工夫の部分が原因だったりします。本書は、ほんのひと手間でプロっぽいデザインにするためのアイデアと、それを実現するためのテクニックを紹介した本です。これまで学校や本では教えてくれなかった「現場で使える実践テクニック」を学べます。
●Chapter1 ほんの一手間でプロっぽくなる「色調補正」の小ワザ
01 夏の爽やかな雰囲気を出す
02 夜景をドラマチックに表現する
03 レトロで懐かしい空気感を出す
04 画像の特定の色味を抜く
05 青空や海を魅力的に表現する
06 夕日を印象的に表現する
07 落ち着いた格調高い雰囲気を出す
08 ふんわり優しい春の雰囲気を出す
09 複数の画像の色味を合わせる
●Chapter2 ほんの一手間でプロっぽくなる「人物レタッチ・合成」の小ワザ
10 肌にパール感を出す
11 肌のしわやできものを消
12 唇に艶を出す
13 自然な目力を出
14 髪の艶を出す
15 髪の毛の色味を変える
16 服のしわを消す
17 髪の毛の毛先まできれいに切り抜く
18 レンズフレアを合成する
19 花びらをぼかして合成する
20 水面の波を合成する
21 影を合成する
●Chapter3 ほんの一手間でプロっぽくなる「商品レタッチ・合成」の小ワザ
22 商品の見栄えを整える
23 商品を滑らかに切り抜く
24 鏡面反射を取り入れる
25 透明感のある影をつける
26 屈折光を合成する
27 波紋を合成する
28 テクスチャを合成する
29 粘度の高い雫を合成する
30 水滴を合成する
●Chapter4 ほんの一手間でプロっぽくなる「文字デザイン」の小ワザ
31 権威性を感じさせる金文字
32 潤いを感じさせる文字
33 美しいグラデーション文字
34 立体感のある文字
35 飛び出す文字
36 遠近感のある文字
37 アメコミ風文字
38 カリグラフィー風文字
39 スピード感のある文字
40 手書き文字の取り込み
41 視認性を高める文字デザイン
●Chapter5 ほんの一手間でプロっぽくなる「あしらいデザイン」の小ワザ
42 水滴のあしらい
43 潤いのあしらい
44 真珠のあしらい
45 シャボン玉のあしらい
46 美容成分のあしらい
47 フレア輪郭のあしらい
48 ダイヤのあしらい
49 メダルのあしらい
50 盾のあしらい
51 月桂冠のあしらい
52 さくらの花のあしらい
53 水彩画のあしらい
54 氷のあしらい
55 太陽線のあしらい
56 暖色グラデーションのあしらい
57 和風のあしらい
58 円グラフのあしらい
59 スタンプ風加工のあしらい
60 動物のあしらい
◎付録 PhotoshopとIllustratorのきほん
知識ゼロからWebサイト制作を学ぶなら、この1冊ではじめよう。HTML/CSSの基本をやさしく解説。4つのサイトをつくりながら楽しく学べる。重要パートは動画による解説つき。
<b>
確実に伝わり、
確実に美しい。
</b>
<b>
すべてのビジネスパーソンに読んでもらいたいNo.1の教本
</b>
◆仕事で必要になる資料作成において、多くの人がPowerPointを使っています。自分が作る資料に<b>情報を正確に、魅力的に伝えるためのデザイン</b>が重要であると頭ではわかっているにもかかわらず、センスがないからとか、はたまたPowerPointでは美しい資料は作れないからなどと、諦めてしまっていませんか?
◆本書はこうした思い込みを解消しつつ、資料作成における2つの難関である<b>「デザイン」と「PowerPointスキル」</b>を同時に学習し、その本質的な知識を身につけることができる決定版です。
◆外資系IT企業で資料作成に携わり、専門部署を立ち上げるまでに至った<b>著者の資料作成ノウハウを1冊に凝縮</b>。単なるPowerPointの機能説明ではなく、伝えたい情報を相手に確実に理解してもらうための資料デザインテクニックを全公開します。
【こんな人におすすめ】
・PowerPointを使って、日々大量の資料を作成しなければならない方
・せっかく作成した資料が、伝わらない、美しくない、と悩んでいる方
・自分には資料をデザインするセンスがないと、あきらめている方
・作りたい資料を実現するための、PowerPointの使い方がわからない方
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
<b>本書紹介のテクニックを詰め込んだ特典テンプレートつき</b>
1.スライドマスターの設定がぜんぶ入ってます
2.通常スライドのデザインがぜんぶ入ってます
3.表による段組みデザインがぜんぶ入ってます
4.リボンチャート、円チャート、コンバインがぜんぶ入ってます
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
心理学を商品開発にどう生かすかを具体的に紹介しながら、デザインのヒントを紹介する。デザインの初心者だけでなく、中・上級者にも「デザイン心理学」の理解に興味を持ち続けてもらえるよう、オムニバス的な形式を採用した。
「フリーランス」の人が
強く、楽しく、規則正しく働き続けるための仕事術。
独学、たったひとり、アシスタント無し。
常時30件ほどの仕事を並行させながら、
毎日欠かさず1冊の本を読み、
映画館に足を運び、ランニング・筋トレをおこない
最新のドラマとアニメはほぼおさえ、
ドラクエもどうぶつも森もポケモンもプレイし、
独学でダンスを習得し、ブログの原稿も書き、飲みに出かける……。
そんな超人的な生活を送りながら、
つねに第一線で活躍し続ける、
ブックデザイナー・井上新八が明かした「時間のデザイン」とは?
この本を読むことによって
1、長期的に、規則正しく、質の高い仕事を続ける習慣
2、趣味、勉強、運動、雑務、創作活動を無理なく継続させる方法
3、限りある時間を味わい尽くす思考
が手に入ります。
『時間のデザイン』目次より一部抜粋
■1章 時間をデザインするために
すべては「どうぶつの森」が教えてくれた
最初になにをするか「起点」を決める
朝やることをリストアップする
「新しい1日」として午後をデザインする
「終了時間を決める」を習慣化する
無意味なことに名前を付ける
「体調を壊した日用」のルーティーンを用意する
定期的に見直す習慣を作る
■2章 時間を生み出すために
締め切りを支配する
まずは0を1にする
分解して名前を付ける
今日の課題は今日片づける
メールは鬼速で返信する
今日1秒でもいいからやる
「生きる」ことをちゃんとする
■3章 時間を活かすために
圧倒的に数をこなす
ひらめきを待たずに手を動かす
出し惜しみをせずに出す
あえて遠回りする
仕事を簡単に断らない
どうしても「ない」時間は朝に作る
雑用をクリエイティブにこなす
終わったらすぐはじめる
■4章 時間を充実させるために
なんでもやってみる
まずは「やります!」と言ってみる
頼まれたらまずやってみる
頼む前に自分でやってみる
面白くないことはコンテンツ化する
「遊び心」でテンションを上げる
続けることで価値を生み出す
パワポ芸人・トヨマネ(@toyomane)として、
趣味のPowerPoint(パワポ)で作成したスライドがTwitterで大きな反響を呼び、
1年間で5万人以上のフォロワーを集めている著者が、
「見た人が納得して、行動を起こしてくれるスライド資料」を作る方法を公開!
頭の中をビジュアル化して、相手に行動を起こしてもらうための武器となるパワポですが、
著者がこのパワポ一本でバズりまくり、多くの「いいね」を獲得できる秘密は、
「秒で伝わるわかりやすさ」にあります。
でも、実際にスライドを作っていると、うまくいかないことってありますよね。
・文字がいっぱいに… / ・なんかカッコ悪い…
・ゴチャゴチャする… / ・作るのに時間がかかる…
・ぜんぜん伝わらない… / ・プレゼンが弱い…
心配ありません。パワポのこんなお悩みも、本書でぜんぶまとめて解決します。
本書では、昔話を題材にした面白いスライドを楽しく眺めているうちに、
いつの間にか、シンプルで、わかりやすいスライドを作るコツが身に付くのです。
第1章 なぜスライドを作るのか
第2章 メッセージを作る
第3章 デザインに落とす
第4章 プレゼンする
第5章 サボる
第6章 ケーススタディ
便利なテンプレートのダウンロードURL付!!
(目次)
第1章 なぜスライドを作るのか
第2章 メッセージを作る
第3章 デザインに落とす
第4章 プレゼンする
第5章 サボる
第6章 ケーススタディ