Webサイトが形になるまでには
さまざまな試行錯誤が行われます。
デザイナーは、時に専門的な言葉で、時に感覚的な言葉を用いながら
トライアンドエラーを繰り返し、
表現したい完成形を具現化していきます。
本書では、Webサイト制作の流れとともに
納得のいくテイクに辿り着くまでのプロセスを紹介。
クライアントへのヒアリングからワイヤーフレーム設計、
デザインカンプに落とし込んでからの調整まで
デザイナーが何を考え、どのような意図をもって
完成形に仕上げているのかを紹介しています。
また、よりよいWebサイトに仕上げるために確認しておきたい
チェックポイントも紹介しています。
クライアントからの依頼時には「ターゲット」と「コンセプト」が提示されます。ターゲットや商品サービスのコンセプトは具体的でも、それを伝えるビジュアルに落とし込むには「イメージキーワード」が重要になります。そして提案デザインのバリエーションを広げるには、キーワードの深掘りだけでなく広がりも大切。クライアントとデザイナー/クライアントとクライアントのお客様のコミュニケーションを成立させるには、ことばをビジュアルに落とし込む作業は必須なのです。
本書は、デザイン発注時に頻出する、イメージが無限に広がる定番のことばをビジュアル化するのに役立つデザイン知識(ことばのアイデアツリーと配色、フォント選び)とデザイン見本(具体的なデザインパターン)を提供します。42のメイン頻出キーワードと182のサブキーワードを掛け合わせた“イメージキーワード辞典”として、デザインの“今すぐひらめきたい”に応えます。
Introduction
言葉からデザインをひき出すためのヒント
イメージを広げるアイデアツリーの使い方、教えます
PART 1 “らしさ”を訴求するデザインのひらめき IDENTITY
PART 2 高級感を伝えるデザインのひらめき EXPENSIVE
PART 3 親しみ感のあるデザインのひらめき FRIENDLY
PART 4 エコなデザインのひらめき SUSTAINABILITY
PART 5 感情を表現するデザインのひらめき EMOTIONAL
PART 6 時代感が伝わるデザインのひらめき GENERATION
コラム「Design基本ルール」
温度を感じる色、重さを感じる色
フォントファミリーとは
レイアウトスペースについて
グリッドレイアウトを活用する
シンメトリーレイアウトのポイント
カラートーンを意識する
カラー比率を意識する、3色以上を使う場合の比率
欧文フォントについて
文字の表現方法
膨張色と収縮色、進出色と後退色
逆三角形のレイアウト、ジャンプ率を高める
補色と反対色
余白による強調効果
人工的な配色にするには
二分割構図、トンネル構図
この世の中、「デザイン」を抜きにして語ることはできません。モノの売れ行きはデザインに大きく左右され、私たちの嗜好や選択もかなりの部分、デザインによって動かされています。デザインは、経済や人間心理、そしてその集大成である歴史にも大きくかかわってきたのです。
そうして、デザインは謎とウンチクの宝庫となりました。たとえば、市松模様やタータンチェックが、なぜあのような模様になったのか、ご存じでしょうか? あるいは、さまざまな企業のロゴがどのようにして誕生したか、ご承知でしょうか? そこには、当時の製作者の意図や裏事情が、かならず潜んでいます。
というわけで、本書には、フアッション、日用品、食べ物、建築物、ロゴマークなどの形や柄、配色、サイズなどに関する情報を詰め込みました。ぜひこの本で、教養としての「デザイン」の知識を身につけてください。
1 模様とデザインの謎 市松模様、タータンチェック、ペーズリーの模様ができるまで ほか
2 形の謎 ジグゾーパズルのピースが、 あの形に決まった深い経緯 ほか
3 用の美をめぐる謎 コーヒーカップとティーカップのデザインがちがうワケ ほか
4 配色の謎 どうして商品パッケージには、緑と赤の組み合わせがよく使われる? ほか
5 和風デザインの謎 日光の陽明門が左右対称にデザインされなかった理由 ほか
6 ロゴ、マークの謎 クルマメーカーのBMWのマークに、プロペラがデザインされているのはなぜ? ほか
オシャレさよりも、信頼感。引き継ぎデータで作ってる、ちょっとおかためな文書、広報紙、スライド、リーフレットやチラシ。そろそろアップデートしとかなくて、大丈夫?
第1章 プレゼン資料の基本15
・ビジネスプレゼンのロジック展開
・社内プレゼンと社外プレゼンの違い
・本編とアペンディックス
・グラフは「左」、メッセージは「右」 など
第2章 スライド設定
・スライド・サイズの選び方
・「表紙」のつくり方
・ページ番号の置き方 など
第3章 テキストの見せ方
・フォントの選び方
・フォント・サイズの選び方
・キーメッセージの見せ方 など
第4章 3秒でわかるグラフ
・グラフ・スライドの基本
・棒グラフの見せ方
・円グラフの見せ方
・ポジショニング・グラフの見せ方 など
第5章 ビジュアルでつかむ
・表スライドの見せ方
・フローチャートの見せ方
・スケジュールの見せ方
・画像スライドの見せ方 など
第6章 パワースライドのつくり方
・「数字」でひきつける
・「質問」でひきつける
・「黒地+白字」でひきつける など
第7章 アニメーションの使い方
・「フェード」の使い方
・「マジック・ムーブ」の使い方
・「ワイプ」の使い方 など
グラフィックワークから企画書、プレゼン資料まで。
デザイン基礎力は、一生役立つ武器になる!
これからはじめる人に読んでほしい、
とことん丁寧な本格入門書、遂に発刊!
現場のプロが教える真剣教室、開講です!
【センス、経験、一切不要!】
ーーーーーー
デザインは、すべての人が必ず上達できます。
デザインが苦手な人の話を聞くと「私にはセンスがないから」といわれることがあります。しかし、読み手に伝わるデザイン、心に残るデザイン、読みやすいデザインを制作するのにもっとも大切なものはセンスではありません。大切なのは・・・
ーーー本文より
●本書の対象読者
・自分自身で何らかの紙面や資料などを制作する機会がある人
・紙面や資料で他人に何かを伝える機会がある人
・これからデザインを勉強しようとしている人
・デザイナー1年生
Chapter 1 - デザインをはじめる前に 〜 はじめに知っておくべき最重要ポイント 〜
Chapter 2 - レイアウトの基本ルール 〜 紙面イメージを決定する配置設計の基礎知識 〜
Chapter 3 - 写真と画像 〜 目的別で学ぶ、写真の選び方と使い方 〜
Chapter 4 - 配色の基本 〜 色には人の心を動かす力がある 〜
Chapter 5 - 文字と書体 〜 読みやすく、人を惹きつける文字と書体の使い方 〜
Chapter 6 - 文章のデザイン 〜 読みやすい文章制作の基礎知識 〜
Chapter 7 - インフォグラフィック 〜 情報の図式化と、グラフ・表の作り方 〜
Chapter 8 - 実践演習 〜 頭の中のイメージを具体化するデザイン実技 〜
世界水準のプロダクトマネージャーの叡智は
この1冊で完璧に得られる
Google、Microsoft、SmartNewsなどのプロダクト、
BtoCおよびBtoB領域で国内のみならずグローバル展開に
携わってきた百戦錬磨の著者陣が
日本とシリコンバレーのあらゆる知見を詰め込み書き上げた、
プロダクトマネジメントの決定版。
あらゆるモノがIT化する現代では、
プロダクトの成功を抜きに、ビジネスを語ることはできない。
事業戦略、IT開発、UXデザイン、マーケティング、
カスタマーサクセス、セキュリティ、知的財産、組織運営……。
何をどこまでおさえればいいのか?
本書はその海図となって、ビジネスを成功に導く。
プロダクトマネジメントに欠かせない
知識、スキル、方法論、マインドセットを網羅しているため
●新事業・新サービス開発
●既存事業テコ入れ
●DX
●起業
●スタートアップ
にかかわるすべてのマネージャー、エンジニア、デザイナーにとっては
必読の完全保存版である。
【目次概要】
Part1 プロダクトの成功
Part2 プロダクトを育てる
Part3 ステークホルダーをまとめ、プロダクトチームを率いる
Part4 プロダクトの置かれた状況を理解する
Part5 プロダクトマネージャーと組織の成長
Part6 プロダクトマネージャーに必要な基礎知識
本書は、ダイバーシティやインクルージョンを実現するために、デザインの力でできることを紹介する書籍です。具体的には、色、文字、ことば、図解、UIという観点で、基礎知識と改善例を交えて解説します。
作例はBefore/Afterで視覚的にわかりやすく、丁寧にまとめました。
■本書の特徴
SNSやインターネットの発達により、わたしたちが日常的に触れる情報量は爆発的に増えました。便利なツールやサービスが普及することで、職種を問わず情報発信のデザインに携わる機会が増えています。その中で、情報が受け取れなくて困っている人、伝えたいことが伝わらなくて困っている人がいます。
本書では、そんな情報伝達に関わるみんなの「困った!」を「こうしよう!」に変える31のヒントを紹介します。
・基礎知識が身につく
色、文字、ことば、図解、UI(ユーザーインターフェース)の5つの切り口で、ユニバーサルデザインやアクセシビリティの基礎知識をまとめました。関連情報や好事例を紹介するコラムも見どころです。
・Before/After形式で理解が深まる
具体的な例をとおして「困った!」を解決するデザインのコツを解説しました。困りごとの原因がわかり、問題を発見する力と改善する力が身につきます。
・6人の登場人物と一緒に学べる
登場人物の声をヒントに、印刷物、掲示物、コミュニケーション、ウェブのデザインを改善していく構成です。身近なシーンや人を思いうかべることで、デザインの捉え方が変わります。
改訂版では、全体的に内容を見直して刷新。法律や各種ガイドライン、アプリのアップデートなどにも対応しました。
■本書の構成
Chapter 1.みんなのデザイン
Chapter 2.色で困った!
Chapter 3.文字で困った!
Chapter 4.ことばで困った!
Chapter 5.図解で困った!
Chapter 6.UIで困った!
Chapter 7.おさらい
Chapter 1.みんなのデザイン
Chapter 2.色で困った!
Chapter 3.文字で困った!
Chapter 4.ことばで困った!
Chapter 5.図解で困った!
Chapter 6.UIで困った!
Chapter 7.おさらい
本書はAffinityでできること、操作方法をできるだけ簡潔に、すぐに実践できるように解説した入門書です。「こういうことはできないのかな?」「あの機能はないのかな?」と思ったときに開いてみてください。あなたの創作活動のお手元で、本書がお役に立てることを願っています。
バナーデザインを学べる決定版の教科書が新登場!
この1冊でバナー制作の極意を完全網羅!
基礎から実践、応用、課題まで、圧倒的な情報量でやさしく伝える完全保存版!
ファッション/アパレル/食品/飲料/レストラン/インテリア/不動産/美容/コスメ/医療/スポーツ/車/ビジネス/セミナー/学校/イベント/アニメ/ゲーム/ドラマ/季節商材…
どんな業種やジャンルのバナーも、クリック率を劇的に上げるヒントが見つかる!!!
高品質な作例が400点超!
結果につながるバナーが作れる!
[この本のポイント]
・バナーや広告に関わるすべての人に役立つ! デザインの基礎知識
・この本のために作った見本とパーツが1400点超! 完全保存版
・誰でも結果が出せる! クリック率を劇的に上げる思考と技術がわかる
・圧倒的にわかりやすい! NG→OKの作例を使ったやさしい解説
・今日からすぐに手本にできる! 業種別&パーツ別の良質見本
・実際に作ってみるのが重要! 最後の総仕上げに使える実践課題
[本書の対象読者]
・これからバナーを学びたい人
・バナー広告を上手に作って結果を出したい人
・良いバナーの作り方がわからず自信が持てない人
・本当に参考になる良質な作例見本で学びたい人
・1冊でバナーに関する知識や技術をすべて学びたい人
CONTENTS
CHAPTER 1 バナーデザインの基本
CHAPTER 2 デザインの基礎知識
CHAPTER 3 業種別 使えるデザイン
CHAPTER 4 パーツ別 あしらいアイデア
CHAPTER 5 困ったときに使えるアイデア
CHAPTER 6 バナーを作ってみよう!
「デザイン」と聞いて、何を思い浮かべるでしょうか。
スマートフォンのUIやプロダクトの外観ーー
多くの人が、色や形といった“見た目”を想像するかもしれません。
しかし、デザインの役割はそれだけにとどまりません。
デザインとは装飾的なスキルではなく、「あるべき姿」を描き、
そこへ至るための最適な「問い」を立て、新たな道を切り拓く行為であり
価値を創出するための思考であり、実践です。
その担い手は、もはやデザイナーだけではありません。
エンジニア、研究者、知財部門、そして組織マネジメントに携わるリーダーなど、
ビジネスの最前線に立つすべての人が活用すべき「最強の武器」となっています。
不確実性が高まり、先行きが見えない時代において、
組織や個人にはこれまで以上に新たな価値創造が求められています。
しかし、全社戦略に沿った施策の進め方がわからない、
手法が目的化し本質的な成果に繋がらない、
周囲からの腹落ちが得られず状況が前に進まないーー
そうした閉塞感に直面している現場も少なくありません。
本書は、「デザイン」というアプローチを通じて、
こうした状況を打破する思考法について解説します。
著者はデザイン経営の専門家として数多くの企業を支援してきました。
オムロン、ソニー、パナソニック、マネーフォワード、ヤンマーなど、
企業価値を高めてきた先進事例を紹介し、
デザイン思考の活用を紹介していきます。
さらに未来を予測するための「クロスオーバートレンド」分析や、
内閣府が提唱する「経営デザインシート」の活用法、
そして日常業務で実践できる「5つのアクション」など、
今日から使える具体的な思考法を提示します。
個人と組織の未来を切り拓くために、
ぜひ本書を通じてデザインを「最強の武器」としてください。
【目次】
第1章 あなたの周りのよくある出来事
第2章 「デザイン」ができること
第3章 企業価値を構成するもの
第4章 デザインの活用成果
第5章 今日からできる「デザイン」の使い倒し方
第1章 あなたの周りのよくある出来事
第2章 「デザイン」ができること
第3章 企業価値を構成するもの
第4章 デザインの活用成果
第5章 今日からできる「デザイン」の使い倒し方
アイコン・ピクトグラムの歴史と知識、ノウハウ、実例、デザイン方法のコツ。
フォントと文字の基本と応用が学べるデザイン教本。
キャッチーな「見出し」の文字とあしらい。
視線を獲得する、タイトルデザインのアイデア集
ポスターやフライヤーなどの広告媒体や、書籍やカタログなどの冊子、Webサイトなどのレイアウトには、「タイトル」「見出し」が必ずあります。本書は、そうした「タイトルまわり」の「文字」と「あしらい」をテーマにしたデザイン事例集です。作り文字から、文字まわりのアクセントのデザインまで、視線を瞬く間に捉えるキャッチーな作品を多数紹介。ケイ線、帯、囲む、吹き出しなど、タイトルまわりの特徴を言語化して分類します。あわせて、使用書体の情報も掲載。アイデアを組み合わせることで、無数の引き出しを得られるでしょう。デザインのお供として、ぜひご活用ください。
・掲載アイテム
ポスター/フライヤー/書籍/パンフレット/CDジャケット/Webサイト ほか
・使用書体
作品のタイトルに使用された書体(ベースとしたものも含む)を掲載。オリジナルの作字や、手書き文字は、「オリジナル」と記載しています。
・DESIGN IDEA 100
グラフィックデザインのアイデアを増やすための、ビジュアル資料集のシリーズです。テーマごとに最新のデザイン事例を収録。
・タイトルまわりの分類
カラフル/色をつける/グラデーション/飾りケイ/ケイ線/アーチ型/帯/ナナメ/囲む/吹き出し/挟む/大小/書体ミックス/四隅/フチ文字/直線文字/手書き/立体/記号/数字/全面/はみ出す/重ねる/飛び出す/動かす/伸ばす/破く/隠す/グランジ/ジグザグ/反復/円形/図形化/擬人化/タテ・ヨコ/フォーカス/長体・平体/回転/反転/白抜き/写真+文字/絵+文字/アイコン+文字/シンプル ほか
世界的ゴルフクラブ設計家であり、クラブメーカー「フォーティーン」の創設者である竹林隆光氏は、昭和から平成にかけ数々の歴史的クラブ、世界的なヒット作を設計した、ゴルフ業界・クラブ業界で有名な人物。
"70台のスコアを出す究極のゴルフ選び"に役立つ本書はゴルフファンに必見!
現場の当事者が主体者に変わるためのプロセスモデルを全解説
変化の激しい時代において「デザイン」は、専門家だけで進めるものではなくなってきています。著者は、長年にわたりデザイナーとして参画した地場産業や地域振興など「小さな現場」の仕事で、より本質的で力強い成果につなげようと模索する中から、このことを実感してきました。
「小さな現場」でデザインが求められるのは、変化が求められるときです。それには従来の、専門家による「カタチのデザイン」と、カタチの軸となる「価値のデザイン」だけでは不十分だと著者は考えました。個人事業主や地域コミュニティのメンバーなど、すべての現場の担い手がデザインを専門家任せにせず、共に参加し「自分ごと」にできれば、状況は大きく変わるのではないでしょうか。現場の当事者がデザインの「主体者」となることでデザインが活き、現場が活き、その総体として企業や地域に持続的な活気が生まれます。
本書は、すべての「小さな現場」に向けて、当事者の内にある「動機」を引き出す「動機のデザイン」について、ステップごとに詳しく紹介し、それぞれの現場で活かしてもらうことを目指します。
はじめに
第1章 なぜ「動機のデザイン」なのか
小さな現場での仕事から/「専門家としてのデザイナー」の功罪/デザインの現場は、共創の中にある/人の動き方が変わると、状況が変わる
エピソード01 観光・まちづくりの取り組み
第2章 3つめのデザイン「動機」 -カタチと価値を支えるデザイン
デザイン全体の見取リ図 -デザインの本当の力を活用してもらうために/デザインという取リ組みの全体像 -3つのデザイン/「動機のデザイン」とは?
エピソード02 地域密着型の書店としての魅力づくり
第3章 5ステップで進める動機のデザイン -実践のポイント
プロセスから見る動機のデザイン/ステップ1 内外を観察する/ステップ2 現場を共有し、課題を設定する/ステップ3 仮説を立てる/ステップ4 自作して試してみる/ステップ5 結果を点検し、次へつなげる/1周を完走した当事者が、「主体者」となって次のサイクルへ踏み出す
実践事例 老舗和菓子店の取り組み
第4章 動機のデザインのリアリティ -動き続ける現場から
実際はささやかなことの積み重ね/現実の仕事の中で進める難しさ/実践の場でのデザイナーの役割/進めていく中で気にかけていること/そして変化を起こせるように
第5章 「動機のデザイン」の先にあるもの -デザインプロセスに表れる志向性
「動機のデザイン」のわかりづらさ/「動機のデザイン」を言葉にして/「動機のデザイン」は工学ではない/専門デザイナーと「実質デザイナー」/当事者の動きを誘発するデザイン/主体者が増えれば、クリエイティブ総量が増える/動機のデザインと学びの場
あとがき
心理学を商品開発にどう生かすかを具体的に紹介しながら、デザインのヒントを紹介する。デザインの初心者だけでなく、中・上級者にも「デザイン心理学」の理解に興味を持ち続けてもらえるよう、オムニバス的な形式を採用した。
誰でも今スグ実践できる、「ほんのひと手間」で資料が変身!スライド共有サービス「SlideShare」の人気スライド「見やすいプレゼン資料の作り方」待望の書籍化!
特集:今さらけない デザインの基本2020
デザインには、知っておきたい基礎的な知識とルールがある。
本特集では、デザインの基本の流れから文字や文字組、プラスαのテクニックまでを段階を追って5章に分けて解説していく。
また、プロの立場から日本デザインセンターの色部義昭氏、書体設計士の鳥海修氏に手掛けられた仕事を実例に、デザインのノウハウを教えていただいた。
そこには、デザインに必要な要素が集約されている。
これらの要素は、デザインを学ぶ上で大きな道しるべとなるだろう。
■目次抜粋
特集:今さらけない デザインの基本2020
◇SPECIAL INTERVIEW 01
ブランドとユーザーの接点を設計し、より良い関係性を構築する
色部義昭
基本のルールをしっかりと理解すれば、もっと早くもっと正しく伝えることが可能になる。
[Chap 01]デザインのキホン
01 情報を整理する/02 基本的なデザインの作業工程/03 レイアウト前に知っておきたいこと
グラフィックデザインでは文字の要素が重要な意味を持つ。
[Chap 02]文字のキホンと文字のデザイン
01 書体選びのポイント/02 書体のキホン/03 文字組のキホン/04 文字のデザイン
◇SPECIAL INTERVIEW 02
タイポグラフィはグラフィックデザインの原点。
まずは書体の“物語”を感じてほしい。
鳥海 修
必要なデザインツールの依頼を想定して、制作の過程をシミュレーション。
[Chap 03]実践編
01 打ち合わせ/02 制作スケジュールを設定/03 ロゴ提案/04 ロゴのイメージカラーを決定/05 カラーコンビネーション/06 ビジュアル撮影/07 ツールの制作
レイアウトを構成する前に、基準になる考え方。
[Chap 04]レイアウトの基本テクニック
01 マスターしたいテクニック/02 バリエーションの検討/03 俯瞰して客観的に考える
【column】フォトグラファーとの仕事
●連載:佐藤可士和の視点とデザイン
他者を慮る力から生まれる、強く、しなやかな創造性
小山薫堂(放送作家・脚本家)× 佐藤可士和
写真の持つ魅力を最大編に引き出す、効果的な手法を説明する。
[Chap 05]写真を使った デザイン
01 写真の役割/02 キリヌキとトリミング/03 裁ち落としと角版/04 写真と文字
●Creator’s Value Special Edition
Photographer & Retoucher
クリエイターズ・バリュー特別企画に結集した35名のフォトグラファー&レタッチャーのワークスを紹介
ほか
****************************************
なぜ、自分のデザインはプロっぽくならないんだろう?
ほんの一手間で
プロっぽくなる
デザインの小ワザ
60個集めました。
デザインの仕事を始めたばかりの新人デザイナーや、独学で勉強中の素人デザイナー。いざデザインをしてみると、なぜかそれっぽくならない…。それはデザインの上手い下手ではなく、ちょっとした工夫の部分が原因だったりします。本書は、ほんのひと手間でプロっぽいデザインにするためのアイデアと、それを実現するためのテクニックを紹介した本です。これまで学校や本では教えてくれなかった「現場で使える実践テクニック」を学べます。
●Chapter1 ほんの一手間でプロっぽくなる「色調補正」の小ワザ
01 夏の爽やかな雰囲気を出す
02 夜景をドラマチックに表現する
03 レトロで懐かしい空気感を出す
04 画像の特定の色味を抜く
05 青空や海を魅力的に表現する
06 夕日を印象的に表現する
07 落ち着いた格調高い雰囲気を出す
08 ふんわり優しい春の雰囲気を出す
09 複数の画像の色味を合わせる
●Chapter2 ほんの一手間でプロっぽくなる「人物レタッチ・合成」の小ワザ
10 肌にパール感を出す
11 肌のしわやできものを消
12 唇に艶を出す
13 自然な目力を出
14 髪の艶を出す
15 髪の毛の色味を変える
16 服のしわを消す
17 髪の毛の毛先まできれいに切り抜く
18 レンズフレアを合成する
19 花びらをぼかして合成する
20 水面の波を合成する
21 影を合成する
●Chapter3 ほんの一手間でプロっぽくなる「商品レタッチ・合成」の小ワザ
22 商品の見栄えを整える
23 商品を滑らかに切り抜く
24 鏡面反射を取り入れる
25 透明感のある影をつける
26 屈折光を合成する
27 波紋を合成する
28 テクスチャを合成する
29 粘度の高い雫を合成する
30 水滴を合成する
●Chapter4 ほんの一手間でプロっぽくなる「文字デザイン」の小ワザ
31 権威性を感じさせる金文字
32 潤いを感じさせる文字
33 美しいグラデーション文字
34 立体感のある文字
35 飛び出す文字
36 遠近感のある文字
37 アメコミ風文字
38 カリグラフィー風文字
39 スピード感のある文字
40 手書き文字の取り込み
41 視認性を高める文字デザイン
●Chapter5 ほんの一手間でプロっぽくなる「あしらいデザイン」の小ワザ
42 水滴のあしらい
43 潤いのあしらい
44 真珠のあしらい
45 シャボン玉のあしらい
46 美容成分のあしらい
47 フレア輪郭のあしらい
48 ダイヤのあしらい
49 メダルのあしらい
50 盾のあしらい
51 月桂冠のあしらい
52 さくらの花のあしらい
53 水彩画のあしらい
54 氷のあしらい
55 太陽線のあしらい
56 暖色グラデーションのあしらい
57 和風のあしらい
58 円グラフのあしらい
59 スタンプ風加工のあしらい
60 動物のあしらい
◎付録 PhotoshopとIllustratorのきほん