●Webデザイナーの必須ツール「Figma」解説書の決定版!
●デザイン初学者はもちろん、デザイナー以外でも理解できる!
●最新機能「Figma Sites」の実践活用までカバー!
Figma(フィグマ)は近年、多くのデザイナーや企業に選ばれているデザインツールです。Webサイトやアプリのデザインを効率良く制作できるだけでなく、検討や改善、プレゼンなどを含む一連の作業を効果的に進めることができます。クラウドベースなので共同作業にも向いていて、Webデザインなどにおける必須のツールになりつつあります。
さらに2025年には、デザインしたWebサイトをそのまま公開する新機能「Figma Sites」を搭載し、HTMLなどのコーディングの知識がなくても、Webサイトを制作・公開できるようになりました。
本書は、そんなFigmaの基本的な操作方法はもちろん、Figma Sitesなどの最新機能の活用法や、「使いやすく訴求力のあるデザイン」に必要なUI/UXの考え方まで、これからのFigma 活用を体系的に学べる1冊です。
執筆は、現役のデザイン講師として活躍する著者陣。現場で培った実践的な知識をもとに、初心者にも理解しやすく体系的に解説しています。
Chapter 1 Figmaについて
01 Figma とは
02 使う準備をしよう
03 Figma の構造
04 各部の名称と説明
05 デザインに着手する前に
Chapter 2 Webサイトを作りながら基本ツールを覚えよう
01 デザインを始める前の下準備
02 TOP ページのフレーム作成
03 ボタンの制作
04 ヘッダーの作成
05 ファーストビューの作成
06 NEWS セクションの作成
07 ABOUT セクションの作成
08 応用演習:残りのセクションとパーツ
09 完成まとめ
10 SPデザインの制作
11 レスポンシブについて
Chapter 3 プロトタイプを設定してみよう
01 プロトタイプとは
02 ページ遷移を再現する
03 ヘッダーを固定してみよう
04 アニメーションの種類
05 ホバーアニメーションをバリアントを使い再現する
06 プロトタイプを共有する
07 Figma でのさまざまなコミュニケーション方法
Chapter 4 Figma Sitesで制作から公開設定まで
01 Figma Sitesとは?
02 Webサイトの制作
03 Webサイトのデザイン
04 Webサイトのレスポンシブ対応
05 アクセシビリティの向上
06 Figma Sitesで作成する際のポイントや便利な機能
07 Webサイトを公開する
08 まとめ
Chapter 5 UI/UXについて考えてみよう
01 UI/UXとは?
02 UI/UXを考えるときに見るべきポイント
03 UI/UX視点からデザインの改善をしてみよう
04 作って終わりではなく「使われるか」を見る
05 UI/UX設計で活用できるプラグインの紹介
第1章 プレゼン資料の基本15
・ビジネスプレゼンのロジック展開
・社内プレゼンと社外プレゼンの違い
・本編とアペンディックス
・グラフは「左」、メッセージは「右」 など
第2章 スライド設定
・スライド・サイズの選び方
・「表紙」のつくり方
・ページ番号の置き方 など
第3章 テキストの見せ方
・フォントの選び方
・フォント・サイズの選び方
・キーメッセージの見せ方 など
第4章 3秒でわかるグラフ
・グラフ・スライドの基本
・棒グラフの見せ方
・円グラフの見せ方
・ポジショニング・グラフの見せ方 など
第5章 ビジュアルでつかむ
・表スライドの見せ方
・フローチャートの見せ方
・スケジュールの見せ方
・画像スライドの見せ方 など
第6章 パワースライドのつくり方
・「数字」でひきつける
・「質問」でひきつける
・「黒地+白字」でひきつける など
第7章 アニメーションの使い方
・「フェード」の使い方
・「マジック・ムーブ」の使い方
・「ワイプ」の使い方 など
知識ゼロからWebサイト制作を学ぶなら、この1冊ではじめよう。HTML/CSSの基本をやさしく解説。4つのサイトをつくりながら楽しく学べる。重要パートは動画による解説つき。
◆ゼロからわかってすぐできる。「なるほど!」満載の魔法の1冊!
住民に伝わる良い資料やチラシを作ろうにも、特別な知識もソフトもないから無理……そう思っていませんか? 公務員なら必ず使う3つのOfficeソフトの使い方から紐解いた、「伝わる1枚デザイン」のノウハウ本です!
◆自治体の「あるある」な1枚が生まれ変わる!
直感的に理解できるデザインの基本と、かゆいところに手が届く細かい操作の手順が満載!Word・Excel・PowerPointの丁寧な操作&実例集だから、今日からあなたが思い描いた「1枚」が作れる!
◆以下のような悩みが解決します!
・開催する講座やイベントに人が来ない
・通知書がわかりにくくて苦情の連絡が来た
・オシャレな1枚は、特別なソフトがないと作れないと思っている
・表やグラフ、チャートのつくりかたがイマイチわかっていない
・そもそも、資料作成ためのデータの扱いが苦手だ
ページをめくって、「1枚デザイン」の技術を手に入れましょう!
[著者のコメント]
誰でも簡単にデザインの基礎からOfficeの操作、見出しの作り方やレイアウトまで習得できるノウハウを自治体広報日本一の実績と公務員18年の経験、現場の目線から皆さんのお役に立てるように一冊にまとめました。
フォントと文字の基本と応用が学べるデザイン教本。
◆佐野勇斗、塩崎太智、曽野舜太、山中柔太朗、吉田仁人からなる5人組のダンスボーカルグループ・M!LK。
7月にリリースした「アオノオト」に続く、メジャー8thシングルが来年2月18日(水)に発売が決定!
今作「好きすぎて滅!」配信シングルも含めた、M!LK初の両A面シングルとして発売する。
◆また初回限定盤Aと初回限定盤BのBlu-rayには、それぞれ内容の異なる映像も収録される。
世界水準のプロダクトマネージャーの叡智は
この1冊で完璧に得られる
Google、Microsoft、SmartNewsなどのプロダクト、
BtoCおよびBtoB領域で国内のみならずグローバル展開に
携わってきた百戦錬磨の著者陣が
日本とシリコンバレーのあらゆる知見を詰め込み書き上げた、
プロダクトマネジメントの決定版。
あらゆるモノがIT化する現代では、
プロダクトの成功を抜きに、ビジネスを語ることはできない。
事業戦略、IT開発、UXデザイン、マーケティング、
カスタマーサクセス、セキュリティ、知的財産、組織運営……。
何をどこまでおさえればいいのか?
本書はその海図となって、ビジネスを成功に導く。
プロダクトマネジメントに欠かせない
知識、スキル、方法論、マインドセットを網羅しているため
●新事業・新サービス開発
●既存事業テコ入れ
●DX
●起業
●スタートアップ
にかかわるすべてのマネージャー、エンジニア、デザイナーにとっては
必読の完全保存版である。
【目次概要】
Part1 プロダクトの成功
Part2 プロダクトを育てる
Part3 ステークホルダーをまとめ、プロダクトチームを率いる
Part4 プロダクトの置かれた状況を理解する
Part5 プロダクトマネージャーと組織の成長
Part6 プロダクトマネージャーに必要な基礎知識
デザイン・ブランディング・商品開発…
ロゴデザインに関わるすべての人に役立つ!
「平凡なロゴ」を「印象に残るロゴ」に変える
知識とヒントがまるごとわかる!
【Special Interview】佐藤可士和氏 ロゴは伝えたい想いを凝縮させたコミュニケーションツール
ロゴ制作の基本から、展開の仕方まで、ずっと役立つ知識が詰まっている!
●本書の対象読者
・これからロゴデザインを学びたい人
・ロゴデザインの制作に自信が持てない人
・クライアントと打ち合わせをする際に方向性となる見本が欲しい人
優れたロゴが550点超!
CONTENTS
INTERVIEW WITH KASHIWA SATO
佐藤可士和氏インタビュー
ロゴは伝えたい想いを凝縮させたコミュニケーションツール
PART 1 ロゴデザインの基本
01 ロゴとは何か?
02 制作フローチャート
03 ロゴデザインの制作の流れ
04 フォントとタイポグラフィ
05 ロゴの分布図とイメージの傾向
COLUMN ブランディングにおけるロゴの役割とは?
PART 2 躍動感があり元気が出るロゴ
01 ダイナミックなロゴ
02 スピード感のあるロゴ
03 ポップで元気なロゴ
04 わくわくさせるロゴ
05 楽しさが 伝わるロゴ
06 シンプルでカッコいいロゴ
COLUMN ロゴの歴史
PART 3 高級感、上質感があるロゴ
01 高級感のあるロゴ
02 クラシックや伝統を感じるロゴ
03 エレガントなロゴ
04 透明感のあるロゴ
05 和モダンなロゴ
06 シンプルで美しいロゴ
COLUMN ロゴにおけるタイポグラフィの役割とは?
PART 4 親しみやすさ、かわいらしさがあるロゴ
01 優しいロゴ
02 親しみのあるロゴ
03 かわいいロゴ
04 ナチュラルなロゴ
05 イラストにしたロゴ
06 すっきりしたロゴ
COLUMN ロゴと配色とは?
PART 5 信頼感、安定感のあるロゴ
01 信頼感のあるロゴ
02 安定感のあるロゴ
03 シンプルで飽きがこないロゴ
COLUMN ロゴの展開やバリエーションをつくる意味とは?
PART 6 文字からつくるロゴ
01 文字からつくるロゴ
02 文字をアレンジしてつくるロゴ
03 1文字でダイナミックにつくるロゴ
04 筆文字、筆記体のロゴ
05 名前や文章のようなロゴ
Logo Index ロゴ索引
Designer Index デザイナー別索引
なんかイマイチ。
その理由がわかります。
デザインの基本を身につけるのは難しいことではありません。
センスがないと思っている方でも、ゼロから始める方でも、
本書を読めば、あらゆるデザインに共通する基本が身につき、
伝える力がアップします。
本書は、この伝える力を次の8つにわけて学んでいきます。
「かんたんに見せる」「正しく伝える」「フォーカスを当てる」
「雰囲気を演出する」「情報を可視化する」「ストーリーを作る」
「想像させる」「アイデンティティを作る」。
この8つは、一度身につけば、一生使える力になります。
どんな方でも学びやすいように、
ベースになる基本的なものから、
徐々にステップアップしていく流れになっています。
また、単に見栄えをよくする方法だけではなく、
考え方やロジックが説かれているので、
デザインをしっかり理解できます。
ビジネスマンや学生などのノンデザイナーから、
新米デザイナーまで、デザインをしっかり学びたい、
どんな方にも活用いただける一冊です。
素人っぽさを脱するための
ロジックと感覚が習得できる!
〇ノンデザイナー必携!
〇ビジネス資料作成にも最適!
〇ミニワーク付き!
CHAPTER 1 かんたんに見せる
Bad/Good
SECTION 1-1|まとめる、区切る、離す
SECTION 1-2|揃える、ならす
SECTION 1-3|ルールを繰り返す
SECTION 1-4|余白をとる
SECTION 1-5|グリッドシステムで整理する
ミニワーク
CHAPTER 2 正しく伝える
Bad/Good
紙面の文字要素を知ろう
紙面のビジュアル要素を知ろう
SECTION 2-1|情報の構造をとらえる
SECTION 2-2|文章を見る、読む、理解する
SECTION 2-3|迷わせない、間違わせない
ミニワーク
CHAPTER 3 フォーカスを当てる
Bad/Good
SECTION 3-1|メリハリをつける
SECTION 3-2|視線を誘導する
SECTION 3-3|写真に目を向ける
SECTION 3-4|文字情報の優先順位
ミニワーク
CHAPTER 4 雰囲気を演出する
Bad/Good
SECTION 4-1|書体で演出する
SECTION 4-2|色で演出する
SECTION 4-3|装飾で演出する
ミニワーク
CHAPTER 5 情報を可視化する
Bad/Good
SECTION 5-1|表やグラフにする
SECTION 5-2|図解する
ミニワーク
CHAPTER 6 ストーリーを作る
Bad/Good
SECTION 6-1|写真を組み合わせる
SECTION 6-2|ページの流れで感じるストーリー
SECTION 6-3|共感のストーリー、体験のストーリー
ミニワーク
CHAPTER 7 想像させる
Bad/Good
SECTION 7-1|あいまいにする
SECTION 7-2|象徴化する
ミニワーク
CHAPTER 8 アイデンティティを作る
Bad/Good
SECTION 8-1|VI を計画する
SECTION 8-2|VI を実際に作ってみる
ミニワーク
UIデザインの中でも普段はあまり注目されることのない細かい部分にフォーカスした書籍です。デザイナーがどのような意図を持ってUIをデザインしているのかを解説します。身近なサービスを例として取り上げているので、実感を持って理解できます。筆者のデザイナーとしてのノウハウがふんだんに織り込まれているので、WebサービスのUIデザインをもっと良くするためのヒントになるはずです。
2012年よりデザインノートで連載した「文字組デザイン講座」を再構成し、
大幅に加筆修正して工藤流の「文字組方法論」を多角的に解説した一冊。
連載時はプロのグラフィックデザイナーが対象だったが、
書籍化にあたり再編集を行い、ビギナーにもわかりやすい構成で組み直すことになった。
「第1章:文字について」は、文字のデザイン手法を豊富な事例と指定紙などから解説している。
「第2章:表まわりについて」は、造本の仕組みと書籍における文字組の活用ルールなどの効用を説明。
「第3章:フォーマットについて」は、エディトリアル・デザインには不可欠なフォーマットの設計方法を事例に応じて考察している。
「第4章:本文の組版について」は、本文組版の基礎から情報整理と文字組の重要性などを検証している。
本書を隈なく紐解くことにより、グラフィックデザイナーとしての文字組の知識やスキルが確実にアップするプロ必携の一冊だ。
■目次
巻頭企画 タイポグラフィックデザインのフラグメント
はじめに
第1章 文字組のデザイン手法
第2章 造本装幀の文字組テクニック
第3章 フォーマットのルール
第4章 本文組版と応用例
コラム1 和文書体組見本帳
コラム2 木活字と金属活字
コラム3 サムネイル
コラム4 文字の加工
コラム5 文字の色
コラム6 デザイン指定紙
おわりに
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「包む」という概念をデザインの方法論として探求する
卵の殻は新しい生命を包み、人から人へわたすプレゼントは心遣いという気持ちに包まれています。「包む」という行為は、過剰なものや本質的でないものとして見なされることもありますが、むき出しの何かがバラバラに存在している状態がどんな物事についても最適であるとはいえません。本書は、他者をケアしながら内側と外側を繋ぐ「包む」という行為をデザインの新しいタイポロジー(類型)として捉え、「包む」にまつわるさまざまな作品や活動を通して、その可能性をひもときます。
特集:今さらけない デザインの基本2020
デザインには、知っておきたい基礎的な知識とルールがある。
本特集では、デザインの基本の流れから文字や文字組、プラスαのテクニックまでを段階を追って5章に分けて解説していく。
また、プロの立場から日本デザインセンターの色部義昭氏、書体設計士の鳥海修氏に手掛けられた仕事を実例に、デザインのノウハウを教えていただいた。
そこには、デザインに必要な要素が集約されている。
これらの要素は、デザインを学ぶ上で大きな道しるべとなるだろう。
■目次抜粋
特集:今さらけない デザインの基本2020
◇SPECIAL INTERVIEW 01
ブランドとユーザーの接点を設計し、より良い関係性を構築する
色部義昭
基本のルールをしっかりと理解すれば、もっと早くもっと正しく伝えることが可能になる。
[Chap 01]デザインのキホン
01 情報を整理する/02 基本的なデザインの作業工程/03 レイアウト前に知っておきたいこと
グラフィックデザインでは文字の要素が重要な意味を持つ。
[Chap 02]文字のキホンと文字のデザイン
01 書体選びのポイント/02 書体のキホン/03 文字組のキホン/04 文字のデザイン
◇SPECIAL INTERVIEW 02
タイポグラフィはグラフィックデザインの原点。
まずは書体の“物語”を感じてほしい。
鳥海 修
必要なデザインツールの依頼を想定して、制作の過程をシミュレーション。
[Chap 03]実践編
01 打ち合わせ/02 制作スケジュールを設定/03 ロゴ提案/04 ロゴのイメージカラーを決定/05 カラーコンビネーション/06 ビジュアル撮影/07 ツールの制作
レイアウトを構成する前に、基準になる考え方。
[Chap 04]レイアウトの基本テクニック
01 マスターしたいテクニック/02 バリエーションの検討/03 俯瞰して客観的に考える
【column】フォトグラファーとの仕事
●連載:佐藤可士和の視点とデザイン
他者を慮る力から生まれる、強く、しなやかな創造性
小山薫堂(放送作家・脚本家)× 佐藤可士和
写真の持つ魅力を最大編に引き出す、効果的な手法を説明する。
[Chap 05]写真を使った デザイン
01 写真の役割/02 キリヌキとトリミング/03 裁ち落としと角版/04 写真と文字
●Creator’s Value Special Edition
Photographer & Retoucher
クリエイターズ・バリュー特別企画に結集した35名のフォトグラファー&レタッチャーのワークスを紹介
ほか
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心理学を商品開発にどう生かすかを具体的に紹介しながら、デザインのヒントを紹介する。デザインの初心者だけでなく、中・上級者にも「デザイン心理学」の理解に興味を持ち続けてもらえるよう、オムニバス的な形式を採用した。
HTML&CSSの基本を学んだだけでは、
Webサイトは作れません!
就活、転職、副業、開業など、仕事としてのWebデザインが人気を集めています。Webデザイナーを目指す人が最初に学ぶのはHTML&CSSですが、コーディングの基本を学んだだけでは、Webサイトを制作する力は身につきません。納品レベルのWebサイトを1から作るためには、HTML&CSSに関する実践的な知識と、経験の積み重ねが必要になるからです。本書は、HTML&CSSの最初の学習を完了し、Webサイト制作を仕事にするレベルへと進みたい人のために、
実案件をもとに作成した練習サイトを使って制作方法をマスターし、
現場レベルのコーディング・スキルを身につけることのできる書籍
です。本来であれば制作会社に入って経験を積み上げることでしか身につけられない実制作のスキルを、独学で習得できます。オンラインでコーディング学習教材を提供するCodejump主催の小豆沢健が、多くの学習者をサポートしてきた制作ノウハウを提供。以下の3つのポイントに沿って練習サイトの制作を繰り返し学習することで、コーディング・スキルを高め、「Webサイト制作を仕事にする」ための実力が身につきます。
ポイント1実案件をもとに作成した練習サイト
実案件をもとに作成した練習サイトを、入門編から実践編まで計6種類用意しています。
ポイント2レイアウト構成をしっかり確認
これから作成する練習サイトのレイアウト構成を、しっかり予習してから学習を始められます。
ポイント3実務で定番の技術をピックアップ
実案件のWebサイト制作でよく使用する定番の技術をピックアップし、練習サイトに盛り込んでいます。
本書掲載の練習サイトは、ソースコード(.html、.css、.js)はもちろんのこと、123RF(jp.123rf.com)提供によるすべての画像をダウンロードできるので、本書購入後、今すぐ学習を始められます。Webサイト制作の実務を想定した、画期的なコーディング実践本の登場です!
●本書で学べる内容
フレックスボックス/ポジション/グリッドレイアウト/CSSアニメーション/JavaScript(jQuery)/ドロップダウンメニュー/ハンバーガーメニュー/アコーディオン/モーダルウィンドウ/パララックス/スライダー/シングルカラム/2カラム/タイル型/ブロークングリッド/LP(ランディングページ)
横山禎徳(2024年逝去)の遺稿を単行本化したのが本書。
本書のはじまりは、日本生産性本部で行なっていた「社会システム・デザイン演習」の講義録画を文字起こしした原稿だった。話のダブリや展開はなるべく変えないこと、話し言葉を少しだけ書き言葉に寄せていくこと、補足・追加説明が必要な部分には注をつけ話の展開を極力遮らないこと、この3つを心がけて編集を行なった。
著者が、戦略、組織、システムに関わることになった経緯、そして、社会システム・デザインという方法論に行き着いた理路も明らかになっている。横山禎徳を知らない人はもちろん、横山禎徳を知っている方にも、一読して、新しい発見があるはずだ。
まえがきに代えてーー編集者による出版までの経緯
第1章 身体知としてのデザイン力を身につける
第2章 これからの課題解決のフレームワーク「システムを組み立てる方法論」
第3章 戦略的思考ーー「外界と自分」の対比を忘れずに
第4章 戦略的分析の巧拙を決めるもの
第5章 プロフェッショナリズムを身につける
第6章 医療を社会システム・デザインでリデザインする
第7章 パラダイムが変わればシステムをアップデートする
第8章 日本人の人生をデザインする
推薦図書 思考力をつけるのに役立つ本
どんな未来を生きたいですか?:〈私〉のビジョンから〈私たち〉のビジョンへ
人口減少高齢化社会の持続可能な地域の未来を
4つの先進地域のフィールドワークを通して考える
トランジション時代のデザインガイド
公共性とビジネスの両立をめざす“セミパブリック”領域で新しい社会インフラの実現をこころざすNTTコミュニケーションズ・KOELデザインスタジオのビジョンデザインの考えかたと使いかた。
ずっと売れている配色本の決定版!
シリーズ累計45万部突破!
配色本として圧倒的な売上NO.1
世界の色のイメージを形にできる!世界の民族衣装も学べる!
世界の美しくかわいい表現を
形にできる新しい配色の教科書。
世界のお菓子/世界の国々/名画/民族衣装
創作活動や癒やしなど、色を扱うすべての人に役立つ!
ずっと支持されている色と文化の配色本
シリーズ45万部突破しました!
仕事や趣味にすぐ使える!
色や文化を扱うすべての人に役立つ!
欲しい配色がすぐに見つかる!
●この本のポイント
・全119項目のテーマと合計2975選の配色数。世界を彩る配色見本がたっぷり詰まった完全保存版!
・ヨーロッパ、北欧、東欧、アメリカ、ハワイ、中南米、オセアニア、アフリカ、アジア
世界のお菓子、香り、名画、民族衣装の色まで、文化や芸術など多彩な内容がある!
・ダウンロード特典を使えばスマートフォンでいつでも配色が見られる。
スウォッチやカラーセットを使えば色の指定がボタンひとつでできる!
・見開き完結で読みやすく、本が小さいので作品づくりの際に机が広く使える!
・文章・写真・デザイン・パターン・イラストからイメージが膨らむ。創作のアイデアがひらめく!
・デザインからビジネス、趣味、実用とあらゆる利用シーンですぐに役立つ!
・いつも手元において眺めて楽しめる。世界の色と文化が大好きな人のための本!
Part01 世界お菓子の旅
Part02 永遠の憧れ、フランス
Part03 温もりと洗練の北欧
Part04 太陽が輝くヨーロッパの国々
Part05 一度は訪れたいヨーロッパの国々
Part06 エキゾチックな魅力の東欧
Part07 大自然の癒しと最先端のトレンド、ハワイ・北米
Part08 地球の鼓動を感じる中南米・オセアニア・アフリカ
Part09 懐かしくてかわいい、アジアの国々
Part10 「香り」からイメージする色
Part11 名画のカラーパレット
Part12 ステキな民族衣装
自分で作るスライドやチラシ・企画書などが、なんだか見映えがいまいちで、効果が上がらない、きちんと言いたいことが伝わっていないとお悩みの方は多いようです。その原因は、デザインのセンスがないことではなく、デザインの基本ルールを知らないことなのです。
本書で詳しく解説する基本ルールをマスターすれば、Word やPowerPoint であっても、読みやすく伝わりやすい、そして見違えるほどかっこいい資料が作れるようになります。
初版と増補改訂版で合計15万部突破の本書が、さらにパワーアップ。ユニバーサルデザインに配慮したデザインルールも身に付けて、みんなに伝わる資料作りを目指しましょう。
■読者の方の声
・Before & After形式でわかりやすい
・「資料が伝わりにくい理由」と「どうすればいいか」がよくわかる
・図書館で借りたけど、手元に置きたくなって購入した
・もっと早く知りたかった
・すべての社会人や学生におすすめ
一手間で「わかりやすく」「センスよく」最短ルートで完成度を高める100のコツ。情報、情緒。デザインの仕上げは、2つの「情」をチューニングするだけ!