誰かの「もやもや」を解消するアイデアと取り組み。衛生介護用品、ヘルスケア、フェムケア、トータルケア、セクシャルウェルネス、気まずさを改善するデザインの最強アプローチ!意識のハードルを下げる「デザインの工夫」を大公開。35ブランド、約250アイテムの最新事例を収録。
パワポ芸人・トヨマネ(@toyomane)として、
趣味のPowerPoint(パワポ)で作成したスライドがTwitterで大きな反響を呼び、
1年間で5万人以上のフォロワーを集めている著者が、
「見た人が納得して、行動を起こしてくれるスライド資料」を作る方法を公開!
頭の中をビジュアル化して、相手に行動を起こしてもらうための武器となるパワポですが、
著者がこのパワポ一本でバズりまくり、多くの「いいね」を獲得できる秘密は、
「秒で伝わるわかりやすさ」にあります。
でも、実際にスライドを作っていると、うまくいかないことってありますよね。
・文字がいっぱいに… / ・なんかカッコ悪い…
・ゴチャゴチャする… / ・作るのに時間がかかる…
・ぜんぜん伝わらない… / ・プレゼンが弱い…
心配ありません。パワポのこんなお悩みも、本書でぜんぶまとめて解決します。
本書では、昔話を題材にした面白いスライドを楽しく眺めているうちに、
いつの間にか、シンプルで、わかりやすいスライドを作るコツが身に付くのです。
第1章 なぜスライドを作るのか
第2章 メッセージを作る
第3章 デザインに落とす
第4章 プレゼンする
第5章 サボる
第6章 ケーススタディ
便利なテンプレートのダウンロードURL付!!
(目次)
第1章 なぜスライドを作るのか
第2章 メッセージを作る
第3章 デザインに落とす
第4章 プレゼンする
第5章 サボる
第6章 ケーススタディ
行動経済学、心理学をサービスデザインに活用!
本書は、行動経済学と心理学をもとに、人々の行動、日常習慣を変えるためのプロダクトをデザインするための書籍です。主に医療(健康管理)、金融(資産管理)など、これまでITプロダクト(サービス、アプリなど)がなかなか使われてこなかった分野を対象に、ユーザーがやりたいと思っていたものの実行できなかったような行動を実現することを助けるプロダクトを作り出すための、実践的な情報を提供します。
人は何かを購入するときに、価格、機能、ブランド、周囲の評価などを総合的に考慮して商品を選んでいるつもりでも、その背後では、感情の揺らぎ、その場の雰囲気、過去の経験、一瞬の印象が静かに作用しています。そこに潜んでいる心理が「購買欲」です。
美しい、わかりやすい、使いやすい。これらの要素はデザインにおいてとても重要ですが、それだけでは十分ではありません。消費者に良いとされるデザインが、選ばれる(売れる)デザインとは限らないからです。そこにもまた、人の購買欲が関係しています。
本書では、購買欲とは何か、そして選ばれる商品とは何かを多角的に、エッセイ調のわかりやすい文章で解説していきます。
Webサイトが形になるまでには
さまざまな試行錯誤が行われます。
デザイナーは、時に専門的な言葉で、時に感覚的な言葉を用いながら
トライアンドエラーを繰り返し、
表現したい完成形を具現化していきます。
本書では、Webサイト制作の流れとともに
納得のいくテイクに辿り着くまでのプロセスを紹介。
クライアントへのヒアリングからワイヤーフレーム設計、
デザインカンプに落とし込んでからの調整まで
デザイナーが何を考え、どのような意図をもって
完成形に仕上げているのかを紹介しています。
また、よりよいWebサイトに仕上げるために確認しておきたい
チェックポイントも紹介しています。
特集:今さらけない デザインの基本2020
デザインには、知っておきたい基礎的な知識とルールがある。
本特集では、デザインの基本の流れから文字や文字組、プラスαのテクニックまでを段階を追って5章に分けて解説していく。
また、プロの立場から日本デザインセンターの色部義昭氏、書体設計士の鳥海修氏に手掛けられた仕事を実例に、デザインのノウハウを教えていただいた。
そこには、デザインに必要な要素が集約されている。
これらの要素は、デザインを学ぶ上で大きな道しるべとなるだろう。
■目次抜粋
特集:今さらけない デザインの基本2020
◇SPECIAL INTERVIEW 01
ブランドとユーザーの接点を設計し、より良い関係性を構築する
色部義昭
基本のルールをしっかりと理解すれば、もっと早くもっと正しく伝えることが可能になる。
[Chap 01]デザインのキホン
01 情報を整理する/02 基本的なデザインの作業工程/03 レイアウト前に知っておきたいこと
グラフィックデザインでは文字の要素が重要な意味を持つ。
[Chap 02]文字のキホンと文字のデザイン
01 書体選びのポイント/02 書体のキホン/03 文字組のキホン/04 文字のデザイン
◇SPECIAL INTERVIEW 02
タイポグラフィはグラフィックデザインの原点。
まずは書体の“物語”を感じてほしい。
鳥海 修
必要なデザインツールの依頼を想定して、制作の過程をシミュレーション。
[Chap 03]実践編
01 打ち合わせ/02 制作スケジュールを設定/03 ロゴ提案/04 ロゴのイメージカラーを決定/05 カラーコンビネーション/06 ビジュアル撮影/07 ツールの制作
レイアウトを構成する前に、基準になる考え方。
[Chap 04]レイアウトの基本テクニック
01 マスターしたいテクニック/02 バリエーションの検討/03 俯瞰して客観的に考える
【column】フォトグラファーとの仕事
●連載:佐藤可士和の視点とデザイン
他者を慮る力から生まれる、強く、しなやかな創造性
小山薫堂(放送作家・脚本家)× 佐藤可士和
写真の持つ魅力を最大編に引き出す、効果的な手法を説明する。
[Chap 05]写真を使った デザイン
01 写真の役割/02 キリヌキとトリミング/03 裁ち落としと角版/04 写真と文字
●Creator’s Value Special Edition
Photographer & Retoucher
クリエイターズ・バリュー特別企画に結集した35名のフォトグラファー&レタッチャーのワークスを紹介
ほか
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大人っぽくて抜け感があるセンスのいい
女性向けデザイン満載!
女性のトレンドとニーズに合っていることが、
あらゆる商品サービスの、ヒットの条件です。
デザインにおいても、女性の心をつかむ
クリエイティブがもとめられています。
本書は女性向けのデザインに役立つ、
とっておきのアイデアをまとめた本です。
「レイアウト」「配色」「フォント」のコツを
洗練された作例をベースに教えます。
よくやってしまいがちなNGと比較できるので、
ポイントがひと目でわかります。
また「シンプル」「ナチュラル」「ガーリー」
「ラグジュアリー」「フェミニン」といった
イメージで分類しているので、
すぐに目的のイメージを見つけることができます。
〈こんな方のための本です〉
・デザインに関わる方全般
(女性デザイナーに限らない)
・新米デザイナー
(デザイン表現の幅を広げたい)
・男性デザイナー
(女性向けデザインがいまひとつ掴めない)
・女性向け商品やサービスの開発者、発注者
(女性顧客に売りたい)
・学生、デザイナー志望の方
Chapter 1:SIMPLE(シンプル)
Chapter 2:NATURAL(ナチュラル)
Chapter 3:POP(ポップ)
Chapter 4:GIRLY(ガーリー)
Chapter 5:STYLISH(スタイリッシュ)
Chapter 6:FEMININE(フェミニン)
Chapter 7:MODERN(モダン)
Chapter 8:LUXURY(ラグジュアリー)
Chapter 9:IMPACT(インパクト)
AIはデザインの「作り方」を大きく変えました。しかし、その変化を現場に取り込んで、業務効率化まで実現している人は多くありません。
本書では、AIと協働する新しいデザインワークフローを解説。試作・検証・実装を素早く回すための具体的な進め方を、豊富なケーススタディとともに紹介します。
明日から実務で使える「AI時代の作り方」が身につく一冊です。
・AIと協働する場こそ、デザイナーの判断力が活きる
・AI活用のハードルは高くない!小さく試せる手法を紹介
・実務に基づいたケーススタディが多数登場!現場でのリアルが分かる
★目次
PART1 心構え
CHAPTER1 ワークフローは変わる。だからこそ、デザイナーが必要だ
CHAPTER2 AIへの情報の伝え方
CHAPTER3 デザイナーがAI時代に発揮する4つの力
PART2 実践
CHAPTER4 探索と構築
CHAPTER5 デザイン×コード生成ループ
CHAPTER6 ビジュアルデザインとブランド表現
CHAPTER7 検証と品質保証
CHAPTER8 チームとプロジェクト
PART3 CASE STUDY
CASE#0 Coworkで「朝の確認」を自動化する
CASE#1 打ち合わせから3日以内にStitchで2案を届ける
CASE#2 合意した方向を、DESIGN.mdとClaude Codeで実装する
CASE#3 コンポーネントのバリエーション展開を自動化する
CASE#4 5つの代表画面から100画面へーFigma MCPを使ったAIコード生成の実践
CASE#5 誰も触れないFigmaコンポーネントをAIで棚卸しする
PART1 心構え
CHAPTER1 ワークフローは変わる。だからこそ、デザイナーが必要だ
CHAPTER2 AIへの情報の伝え方
CHAPTER3 デザイナーがAI時代に発揮する4つの力
PART2 実践
CHAPTER4 探索と構築
CHAPTER5 デザイン×コード生成ループ
CHAPTER6 ビジュアルデザインとブランド表現
CHAPTER7 検証と品質保証
CHAPTER8 チームとプロジェクト
PART3 CASE STUDY
CASE#0 Coworkで「朝の確認」を自動化する
CASE#1 打ち合わせから3日以内にStitchで2案を届ける
CASE#2 合意した方向を、DESIGN.mdとClaude Codeで実装する
CASE#3 コンポーネントのバリエーション展開を自動化する
CASE#4 5つの代表画面から100画面へーFigma MCPを使ったAIコード生成の実践
CASE#5 誰も触れないFigmaコンポーネントをAIで棚卸しする
知識ゼロからWebサイト制作を学ぶなら、この1冊ではじめよう。HTML/CSSの基本をやさしく解説。4つのサイトをつくりながら楽しく学べる。重要パートは動画による解説つき。
なぜ、自分のデザインはプロっぽくならないんだろう?
ほんの一手間で
プロっぽくなる
デザインの小ワザ
60個集めました。
デザインの仕事を始めたばかりの新人デザイナーや、独学で勉強中の素人デザイナー。いざデザインをしてみると、なぜかそれっぽくならない…。それはデザインの上手い下手ではなく、ちょっとした工夫の部分が原因だったりします。本書は、ほんのひと手間でプロっぽいデザインにするためのアイデアと、それを実現するためのテクニックを紹介した本です。これまで学校や本では教えてくれなかった「現場で使える実践テクニック」を学べます。
●Chapter1 ほんの一手間でプロっぽくなる「色調補正」の小ワザ
01 夏の爽やかな雰囲気を出す
02 夜景をドラマチックに表現する
03 レトロで懐かしい空気感を出す
04 画像の特定の色味を抜く
05 青空や海を魅力的に表現する
06 夕日を印象的に表現する
07 落ち着いた格調高い雰囲気を出す
08 ふんわり優しい春の雰囲気を出す
09 複数の画像の色味を合わせる
●Chapter2 ほんの一手間でプロっぽくなる「人物レタッチ・合成」の小ワザ
10 肌にパール感を出す
11 肌のしわやできものを消
12 唇に艶を出す
13 自然な目力を出
14 髪の艶を出す
15 髪の毛の色味を変える
16 服のしわを消す
17 髪の毛の毛先まできれいに切り抜く
18 レンズフレアを合成する
19 花びらをぼかして合成する
20 水面の波を合成する
21 影を合成する
●Chapter3 ほんの一手間でプロっぽくなる「商品レタッチ・合成」の小ワザ
22 商品の見栄えを整える
23 商品を滑らかに切り抜く
24 鏡面反射を取り入れる
25 透明感のある影をつける
26 屈折光を合成する
27 波紋を合成する
28 テクスチャを合成する
29 粘度の高い雫を合成する
30 水滴を合成する
●Chapter4 ほんの一手間でプロっぽくなる「文字デザイン」の小ワザ
31 権威性を感じさせる金文字
32 潤いを感じさせる文字
33 美しいグラデーション文字
34 立体感のある文字
35 飛び出す文字
36 遠近感のある文字
37 アメコミ風文字
38 カリグラフィー風文字
39 スピード感のある文字
40 手書き文字の取り込み
41 視認性を高める文字デザイン
●Chapter5 ほんの一手間でプロっぽくなる「あしらいデザイン」の小ワザ
42 水滴のあしらい
43 潤いのあしらい
44 真珠のあしらい
45 シャボン玉のあしらい
46 美容成分のあしらい
47 フレア輪郭のあしらい
48 ダイヤのあしらい
49 メダルのあしらい
50 盾のあしらい
51 月桂冠のあしらい
52 さくらの花のあしらい
53 水彩画のあしらい
54 氷のあしらい
55 太陽線のあしらい
56 暖色グラデーションのあしらい
57 和風のあしらい
58 円グラフのあしらい
59 スタンプ風加工のあしらい
60 動物のあしらい
◎付録 PhotoshopとIllustratorのきほん
オシャレさよりも、信頼感。引き継ぎデータで作ってる、ちょっとおかためな文書、広報紙、スライド、リーフレットやチラシ。そろそろアップデートしとかなくて、大丈夫?
『線形代数学の最高施設』(全9編)は、平面に描いた一本の矢印から出発し、行列・行列式・線形空間・線形写像・内積・固有値・標準形・テンソル、そして群の表現までを、「線形性」という一本の糸で織り上げた建造物です。本書は、その建造物を自分の手で歩くための問題集ーー本編の章立て・節立てをそのままたどり、各節の急所を一問ずつ結晶させた158問からなります。
読むことと、解けることは違います。本編を通読して「わかった」と感じても、いざ白紙を前にすると手が止まるーーこれは誰もが通る道です。定理の証明を目で追えることと、その定理を道具として使いこなせることのあいだには、深い川が流れています。その川に橋を架けるのが、本書の158問です。ベクトルの幾何から、掃き出し法という計算技術、交代多重線形性が生む行列式、座標からの解放としての線形空間、線形写像と次元定理、内積空間と正射影、固有値と対角化、ジョルダン標準形という標準化の極北、そして双線形形式・テンソル代数・群の表現まで。各問題は本編を開かずとも読み通せるよう自己完結させ、他書で線形代数を学んだ方の腕試しにも使えるようにしました。本編と並走して解くのはもちろん、本編を読み終えた方の総仕上げにも使えるよう設計しています。
本書が込めたのは「答えの出し方」だけではありません。その問題を見たとき、最初に何を思うべきかーーこの一手が、解けるかどうかを分けます。各問の«定石»が最初の一手を一行で掲げ、【発想の道筋】が「なぜその一手を思いつけるのか」を、うまくいかない道も含めて語ります。捨てた道を知ることが、選ぶ力になります。【解答】はそのまま答案として通用する形を二段組で示し、右列の欄外注が行間で起きている代数変形を一段ずつ開きます。
なぜ線形代数は、これほど遠くまで届くのか。「線形性」が、複雑な世界を理解するための最も基本的な近似だからです。158問を歩き終えたあなたの手には、あらゆる数理科学への確かな土台が残っているはずです。その上に、あなた自身の数学を築いてください。
現場の当事者が主体者に変わるためのプロセスモデルを全解説
変化の激しい時代において「デザイン」は、専門家だけで進めるものではなくなってきています。著者は、長年にわたりデザイナーとして参画した地場産業や地域振興など「小さな現場」の仕事で、より本質的で力強い成果につなげようと模索する中から、このことを実感してきました。
「小さな現場」でデザインが求められるのは、変化が求められるときです。それには従来の、専門家による「カタチのデザイン」と、カタチの軸となる「価値のデザイン」だけでは不十分だと著者は考えました。個人事業主や地域コミュニティのメンバーなど、すべての現場の担い手がデザインを専門家任せにせず、共に参加し「自分ごと」にできれば、状況は大きく変わるのではないでしょうか。現場の当事者がデザインの「主体者」となることでデザインが活き、現場が活き、その総体として企業や地域に持続的な活気が生まれます。
本書は、すべての「小さな現場」に向けて、当事者の内にある「動機」を引き出す「動機のデザイン」について、ステップごとに詳しく紹介し、それぞれの現場で活かしてもらうことを目指します。
はじめに
第1章 なぜ「動機のデザイン」なのか
小さな現場での仕事から/「専門家としてのデザイナー」の功罪/デザインの現場は、共創の中にある/人の動き方が変わると、状況が変わる
エピソード01 観光・まちづくりの取り組み
第2章 3つめのデザイン「動機」 -カタチと価値を支えるデザイン
デザイン全体の見取リ図 -デザインの本当の力を活用してもらうために/デザインという取リ組みの全体像 -3つのデザイン/「動機のデザイン」とは?
エピソード02 地域密着型の書店としての魅力づくり
第3章 5ステップで進める動機のデザイン -実践のポイント
プロセスから見る動機のデザイン/ステップ1 内外を観察する/ステップ2 現場を共有し、課題を設定する/ステップ3 仮説を立てる/ステップ4 自作して試してみる/ステップ5 結果を点検し、次へつなげる/1周を完走した当事者が、「主体者」となって次のサイクルへ踏み出す
実践事例 老舗和菓子店の取り組み
第4章 動機のデザインのリアリティ -動き続ける現場から
実際はささやかなことの積み重ね/現実の仕事の中で進める難しさ/実践の場でのデザイナーの役割/進めていく中で気にかけていること/そして変化を起こせるように
第5章 「動機のデザイン」の先にあるもの -デザインプロセスに表れる志向性
「動機のデザイン」のわかりづらさ/「動機のデザイン」を言葉にして/「動機のデザイン」は工学ではない/専門デザイナーと「実質デザイナー」/当事者の動きを誘発するデザイン/主体者が増えれば、クリエイティブ総量が増える/動機のデザインと学びの場
あとがき
本書は、ダイバーシティやインクルージョンを実現するために、デザインの力でできることを紹介する書籍です。具体的には、色、文字、ことば、図解、UIという観点で、基礎知識と改善例を交えて解説します。
作例はBefore/Afterで視覚的にわかりやすく、丁寧にまとめました。
■本書の特徴
SNSやインターネットの発達により、わたしたちが日常的に触れる情報量は爆発的に増えました。便利なツールやサービスが普及することで、職種を問わず情報発信のデザインに携わる機会が増えています。その中で、情報が受け取れなくて困っている人、伝えたいことが伝わらなくて困っている人がいます。
本書では、そんな情報伝達に関わるみんなの「困った!」を「こうしよう!」に変える31のヒントを紹介します。
・基礎知識が身につく
色、文字、ことば、図解、UI(ユーザーインターフェース)の5つの切り口で、ユニバーサルデザインやアクセシビリティの基礎知識をまとめました。関連情報や好事例を紹介するコラムも見どころです。
・Before/After形式で理解が深まる
具体的な例をとおして「困った!」を解決するデザインのコツを解説しました。困りごとの原因がわかり、問題を発見する力と改善する力が身につきます。
・6人の登場人物と一緒に学べる
登場人物の声をヒントに、印刷物、掲示物、コミュニケーション、ウェブのデザインを改善していく構成です。身近なシーンや人を思いうかべることで、デザインの捉え方が変わります。
改訂版では、全体的に内容を見直して刷新。法律や各種ガイドライン、アプリのアップデートなどにも対応しました。
■本書の構成
Chapter 1.みんなのデザイン
Chapter 2.色で困った!
Chapter 3.文字で困った!
Chapter 4.ことばで困った!
Chapter 5.図解で困った!
Chapter 6.UIで困った!
Chapter 7.おさらい
Chapter 1.みんなのデザイン
Chapter 2.色で困った!
Chapter 3.文字で困った!
Chapter 4.ことばで困った!
Chapter 5.図解で困った!
Chapter 6.UIで困った!
Chapter 7.おさらい
特集:ブランディングデザインの成功法
現代はIT技術の進化や拡大により、企業を取り巻く環境が激変している。
デザインに求められる要素も多様化し、従来のポスターやロゴデザインなどのグラフィック要素や視覚的コミュニケーションだけに留まらず、問題点を抽出し、新しい価値を見出すこと、あらゆる手法や思考を働かせてデザインの力で解決することで、ブランドストーリーをしっかりと組み立てるなど、企業や商品などのブランド構築までが求められている。
今回の特集では、第一線で活躍するアートディレクターの仕事の事例から、ブランディングの考え方とプロセスをデザインの本質から解き明かす。
デザイナーを目指す人はもちろん、現在、携わっているアートディレクターやデザイナーにとっても、思考の切り口や向かうべき目標などのヒントが満載。
■目次抜粋
特集:ブランディングデザインの成功法
HAKUHODO DESIGN 永井一史
good design company 水野 学
goen° 森本千絵
EIGHT BRANDING DESIGN 西澤明洋
WHITE PAPERS 菅野慶太
NOSIGNER 太刀川英輔
dentsu 今井祐介
わかりやすいブランディングデザイン講座
原ゼミ 卒展までの道のり
武蔵野美術大学 基礎デザイン学科 原ゼミ
連載:佐藤可士和の視点とデザイン
物事の本質を見極め、クリエイティビティを発揮する
村井 純(計算機科学者) × 佐藤可士和
Creator’s Value Special Edition
デザイナー 4 人の仕事
ほか
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特集:ブランディングデザインの成功法
HAKUHODO DESIGN 永井一史
good design company 水野 学
goen° 森本千絵
EIGHT BRANDING DESIGN 西澤明洋
WHITE PAPERS 菅野慶太
NOSIGNER 太刀川英輔
dentsu 今井祐介
わかりやすいブランディングデザイン講座
原ゼミ 卒展までの道のり
武蔵野美術大学 基礎デザイン学科 原ゼミ
連載:佐藤可士和の視点とデザイン
物事の本質を見極め、クリエイティビティを発揮する
村井 純(計算機科学者) × 佐藤可士和
Creator’s Value Special Edition
デザイナー 4 人の仕事
ほか
2012年よりデザインノートで連載した「文字組デザイン講座」を再構成し、
大幅に加筆修正して工藤流の「文字組方法論」を多角的に解説した一冊。
連載時はプロのグラフィックデザイナーが対象だったが、
書籍化にあたり再編集を行い、ビギナーにもわかりやすい構成で組み直すことになった。
「第1章:文字について」は、文字のデザイン手法を豊富な事例と指定紙などから解説している。
「第2章:表まわりについて」は、造本の仕組みと書籍における文字組の活用ルールなどの効用を説明。
「第3章:フォーマットについて」は、エディトリアル・デザインには不可欠なフォーマットの設計方法を事例に応じて考察している。
「第4章:本文の組版について」は、本文組版の基礎から情報整理と文字組の重要性などを検証している。
本書を隈なく紐解くことにより、グラフィックデザイナーとしての文字組の知識やスキルが確実にアップするプロ必携の一冊だ。
■目次
巻頭企画 タイポグラフィックデザインのフラグメント
はじめに
第1章 文字組のデザイン手法
第2章 造本装幀の文字組テクニック
第3章 フォーマットのルール
第4章 本文組版と応用例
コラム1 和文書体組見本帳
コラム2 木活字と金属活字
コラム3 サムネイル
コラム4 文字の加工
コラム5 文字の色
コラム6 デザイン指定紙
おわりに
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クライアントからの依頼時には「ターゲット」と「コンセプト」が提示されます。ターゲットや商品サービスのコンセプトは具体的でも、それを伝えるビジュアルに落とし込むには「イメージキーワード」が重要になります。そして提案デザインのバリエーションを広げるには、キーワードの深掘りだけでなく広がりも大切。クライアントとデザイナー/クライアントとクライアントのお客様のコミュニケーションを成立させるには、ことばをビジュアルに落とし込む作業は必須なのです。
本書は、デザイン発注時に頻出する、イメージが無限に広がる定番のことばをビジュアル化するのに役立つデザイン知識(ことばのアイデアツリーと配色、フォント選び)とデザイン見本(具体的なデザインパターン)を提供します。42のメイン頻出キーワードと182のサブキーワードを掛け合わせた“イメージキーワード辞典”として、デザインの“今すぐひらめきたい”に応えます。
Introduction
言葉からデザインをひき出すためのヒント
イメージを広げるアイデアツリーの使い方、教えます
PART 1 “らしさ”を訴求するデザインのひらめき IDENTITY
PART 2 高級感を伝えるデザインのひらめき EXPENSIVE
PART 3 親しみ感のあるデザインのひらめき FRIENDLY
PART 4 エコなデザインのひらめき SUSTAINABILITY
PART 5 感情を表現するデザインのひらめき EMOTIONAL
PART 6 時代感が伝わるデザインのひらめき GENERATION
コラム「Design基本ルール」
温度を感じる色、重さを感じる色
フォントファミリーとは
レイアウトスペースについて
グリッドレイアウトを活用する
シンメトリーレイアウトのポイント
カラートーンを意識する
カラー比率を意識する、3色以上を使う場合の比率
欧文フォントについて
文字の表現方法
膨張色と収縮色、進出色と後退色
逆三角形のレイアウト、ジャンプ率を高める
補色と反対色
余白による強調効果
人工的な配色にするには
二分割構図、トンネル構図
Webマーケティングの観点から
バナーデザインを学び直したいWebデザイナーの方へ
「文字は大きく、読みやすく」
「余白のバランスを取る」
「CTAは目立たせる」
「ターゲットに合った写真や配色を選ぶ」
バナーデザインについて、
こうした基本的なテクニックを学んできた方は多いと思います。
もちろん、どれも間違ってはいません。
でも、実際の仕事でバナーを作っていると、
こんな疑問を感じることはないでしょうか。
なぜ、このコピーなのか。
なぜ、この写真なのか。
なぜ、この色なのか。
そもそも、このバナーは誰に何を伝え、何をしてもらうためのものなのか。
デザインとしてきれいに整っている。
でも、それが本当に広告として成果につながるのかは、よくわからない。
クライアントから「なぜこのデザインにしたんですか?」と聞かれたとき、
Webデザイン上の理由は説明できても、
Webマーケティングの観点からはうまく答えられない。
そんな経験がある方は、ぜひ本書をお読みください。
バナーは、ただ目立たせるための小さな画像ではありません。
バナーは、広告とユーザーとの最初の接点であり、
LPやWebサイトへ人を送り届けるビジネスの大切な「入口」です。
だからこそ、バナー制作にはデザインの知識だけではなく、
「誰に」「何を」「どう伝え」「どんな行動につなげるのか」を考える力
が必要です。
そこで本書では、文字・レイアウト・画像・配色・CTAといった
バナーデザインの基本を、Webマーケティングの視点からあらためて学び直します。
さらに、What・How・Triggerによる訴求設計、広告媒体ごとの特徴、
10業界のBefore/After事例、実務で使える7STEPの制作フロー、
生成AIの活用方法まで体系的に解説しました。
AIを使えば、誰でも短時間で“それっぽい”デザインを作れる時代です。
だからこそ、これからのWebデザイナーに必要なのは、単に「きれいに作れること」ではありません。
なぜ、このバナーなのか。
その理由を考え、説明し、成果につながる形へ設計できること。
「なんとなく作るバナー」から卒業し、
Webマーケティングまで理解して提案できるWebデザイナーへ。
そのための知識と考え方を、この一冊にまとめました。
Part1 バナーの基礎知識
Part2 成果を生むバナーデザインの基本原則
Part3 バナーライティング
Part4 バナーマーケティング
Part5 業界業種別バナーデザイン
Part6 バナー制作の基本ワークフロー
Part7 バナーの生成AI 活用
【2019-2024年、5年連続、売上第1位!※】
【全国の書店員がオススメする本(2019年度 CPU大賞)第1位!】←入門講座
【全国の書店員がオススメする本(2021年度 CPU大賞)第1位!】←実践講座
読者の圧倒的な支持!シリーズ40万部突破の大ヒット!
Webサイト制作の決定版が最新情報をたくさん盛り込んで大リニューアル!※※
※日販売上げランキング: HTML関連書籍
※※入門講座[第2版]
基礎から実践までを網羅する
シリーズ2冊をセットにしました。
Web界隈やデザイナーに大人気!
Web関連の情報やデザインについて学べる『Webクリエイターボックス』の管理人、
Manaによる渾身のHTML & CSSとWebデザインが学べる本
■セット内容
●1冊ですべて身につくHTML & CSSとWebデザイン入門講座[第2版]
Webサイト制作の決定版がリニューアル!
今のWebサイトの作り方が一気に学べる!
モバイルファースト、アニメーション、トレンドデザイン、HTML Living Standard、WebPなど
最新の情報や5年間の間に更新された情報を多数追加!
5年連続売上第1位、シリーズ累計40万部
・知識ゼロから体系的に学べる!HTMLとCSSの基本
・絶対に覚えておきたい技術! モバイルファースト、レスポンシブ、Flexbox、アニメーション
・手を動かしながら学べる!プロの現場で役立つテクニック
・コードの知識からデザインのことまで1冊ですべて学べる!
WebクリエイターボックスのManaが教える
Webサイト制作の定番&旬のスキル。
この1冊で必要なことがすべて学べる!
コードもデザインも全部学べる!
★本書の対象読者
・これからWebサイトを作り始める初心者
・HTMLとCSSを基本から学びたい人
・美しいデザインのWebサイトを作りたい人
・Webの最新技術を学びたい人
・手を動かし、作りながら学びたい人
サンプルデータはWebサイトよりダウンロードできます。
●「ほんの一手間で劇的に変わるHTML & CSSとWebデザイン実践講座」
ほんの一手間で劇的に変わる!
一歩進んだWebサイト制作の知識が一気に学べる!
・5つのサイトから学べる!今のWebサイトを作る最新の技術群
・自由な表現ができる!手描き、斜め、グラデーション、あらゆる装飾の作り方
・今日から使える!表とグラフ、アニメーションなど、JavaScriptライブラリ
・動画、カスタム変数、Emmet、Sass、問題解決の知識まで
WebクリエイターボックスのManaが教える
Webサイト制作の実践&旬のスキル。
思い描いているものを形にできる魔法の1行が必ず見つかる!
コードも、デザインも、時短術も、全部学べる!
★本書の対象読者
・HTMLとCSSの基礎学習までを終えた人
・Webサイト制作のワンランク上のスキルを学びたい人
・自由な装飾表現を用いてWebデザインを作りたい人
・アニメーションなど動きがあるサイトを作りたい人
・練習問題やお題に挑戦し、成果を皆と共有したい人
・効率よくコードを記述できる方法を知りたい人
・独学で困った際などの問題解決法を学びたい人