知識ゼロからWebサイト制作を学ぶなら、この1冊ではじめよう。HTML/CSSの基本をやさしく解説。4つのサイトをつくりながら楽しく学べる。重要パートは動画による解説つき。
特集:今さらけない デザインの基本2020
デザインには、知っておきたい基礎的な知識とルールがある。
本特集では、デザインの基本の流れから文字や文字組、プラスαのテクニックまでを段階を追って5章に分けて解説していく。
また、プロの立場から日本デザインセンターの色部義昭氏、書体設計士の鳥海修氏に手掛けられた仕事を実例に、デザインのノウハウを教えていただいた。
そこには、デザインに必要な要素が集約されている。
これらの要素は、デザインを学ぶ上で大きな道しるべとなるだろう。
■目次抜粋
特集:今さらけない デザインの基本2020
◇SPECIAL INTERVIEW 01
ブランドとユーザーの接点を設計し、より良い関係性を構築する
色部義昭
基本のルールをしっかりと理解すれば、もっと早くもっと正しく伝えることが可能になる。
[Chap 01]デザインのキホン
01 情報を整理する/02 基本的なデザインの作業工程/03 レイアウト前に知っておきたいこと
グラフィックデザインでは文字の要素が重要な意味を持つ。
[Chap 02]文字のキホンと文字のデザイン
01 書体選びのポイント/02 書体のキホン/03 文字組のキホン/04 文字のデザイン
◇SPECIAL INTERVIEW 02
タイポグラフィはグラフィックデザインの原点。
まずは書体の“物語”を感じてほしい。
鳥海 修
必要なデザインツールの依頼を想定して、制作の過程をシミュレーション。
[Chap 03]実践編
01 打ち合わせ/02 制作スケジュールを設定/03 ロゴ提案/04 ロゴのイメージカラーを決定/05 カラーコンビネーション/06 ビジュアル撮影/07 ツールの制作
レイアウトを構成する前に、基準になる考え方。
[Chap 04]レイアウトの基本テクニック
01 マスターしたいテクニック/02 バリエーションの検討/03 俯瞰して客観的に考える
【column】フォトグラファーとの仕事
●連載:佐藤可士和の視点とデザイン
他者を慮る力から生まれる、強く、しなやかな創造性
小山薫堂(放送作家・脚本家)× 佐藤可士和
写真の持つ魅力を最大編に引き出す、効果的な手法を説明する。
[Chap 05]写真を使った デザイン
01 写真の役割/02 キリヌキとトリミング/03 裁ち落としと角版/04 写真と文字
●Creator’s Value Special Edition
Photographer & Retoucher
クリエイターズ・バリュー特別企画に結集した35名のフォトグラファー&レタッチャーのワークスを紹介
ほか
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世界水準のプロダクトマネージャーの叡智は
この1冊で完璧に得られる
Google、Microsoft、SmartNewsなどのプロダクト、
BtoCおよびBtoB領域で国内のみならずグローバル展開に
携わってきた百戦錬磨の著者陣が
日本とシリコンバレーのあらゆる知見を詰め込み書き上げた、
プロダクトマネジメントの決定版。
あらゆるモノがIT化する現代では、
プロダクトの成功を抜きに、ビジネスを語ることはできない。
事業戦略、IT開発、UXデザイン、マーケティング、
カスタマーサクセス、セキュリティ、知的財産、組織運営……。
何をどこまでおさえればいいのか?
本書はその海図となって、ビジネスを成功に導く。
プロダクトマネジメントに欠かせない
知識、スキル、方法論、マインドセットを網羅しているため
●新事業・新サービス開発
●既存事業テコ入れ
●DX
●起業
●スタートアップ
にかかわるすべてのマネージャー、エンジニア、デザイナーにとっては
必読の完全保存版である。
【目次概要】
Part1 プロダクトの成功
Part2 プロダクトを育てる
Part3 ステークホルダーをまとめ、プロダクトチームを率いる
Part4 プロダクトの置かれた状況を理解する
Part5 プロダクトマネージャーと組織の成長
Part6 プロダクトマネージャーに必要な基礎知識
「デザインの考え方」が身につく、ノンデザイナーのための教科書
デザインに関する知識やセンスがなくても、誰でもデザインする力を身につけられることを目指した教科書です。これからデザインを学ぼうとする人や、ノンデザイナーだけれどもデザイン力を獲得し仕事に活かしたいビジネスパーソンに向けて、デザインの基礎が身につくレッスン内容になっています。誰に向けて、何を届けるのか。これを突きつめて考え、実践するための方法を、コンセプト・構図・レイアウト・色などを軸に学んでいきます。
デザインの基本中の基本である「文字と文字組」を、直感的に理解できる作例を中心に見開き完結で解説。
仮想の商品やショップ、書籍、雑誌などを設定し、ターゲットから発想する「文字と文字組」のテクニックを視覚的に見せていく。
デザイナーの初心者だけでなくデザインに興味がある人にもわかりやすく展開。
プロが見てもデザイン処理などのアイデアソースをふんだんに盛り込んだ1冊。
リトルプレスも、チラシも、ポスターも、企画書も、プレゼン資料も。
「デザイン」次第でもっと伝わる、もっと楽しい!
どんな仕事にも必ず役に立つ、
デザインの教科書の大定番、新章も加わって再登場!
学校教育には「美術」の科目はあるものの、「デザイン」を学ぶことはほとんどありません。
ですが、私たちの生活はデザインに囲まれており、あらゆるものがさまざまな目的で「デザイン」されています。
そして社会に出てみれば、企画書やプレゼン資料、ポスターなど、デザインスキルを求められる機会が意外とたくさんあります。
本書では、学校では教えてくれない「デザインの基本」を、やさしい文章と写真で徹底解説。
文字の組み方、色の使い方、写真やイラストの使い方、レイアウトの組み方から、
用紙や印刷の基礎知識・リトルプレスの作り方まで、
プロのデザイナーはもちろん、デザインスキルを身に付けたいすべての人、必見のデザイン入門書です。
【目次】
Introduction デザインをもっと身近に
Chapter1 文字と書体の基本
Chapter2 文字組みの基本
Chapter3 色の使い方
Chapter4 写真とのつき合い方
Chapter5 イラストの使い方
Chapter6 レイアウトの組み方
Chapter7 ダイアグラム、インフォグラフィック
Chapter8 紙と印刷の基礎知識
PRINT DIY 自分で印刷してみる1-世界を魅了したリソグラフ
自分で印刷してみる2-活版印刷の魅力/製本や箱の制作はプロに任せるという選択も
Appendix これだけは覚えておきたい用語解説
【著者プロフィール】
細山田デザイン事務所
東京・渋谷区富ヶ谷にあるデザイン事務所。
料理やライフスタイルの本、児童書から専門書まで様々な書籍や雑誌を中心にデザインしている。
2022年現在担当している雑誌は、『dancyu』(プレジデント社)、『GOETHE』(幻冬舎)など多数。
著書に『感覚よりも段取り力が大事! 一生役立つ「伝わる」デザインの考え方』(ナツメ社)がある。
活版とリソグラフのスタジオ『Letterpress Letters』も運営している。
2012年よりデザインノートで連載した「文字組デザイン講座」を再構成し、
大幅に加筆修正して工藤流の「文字組方法論」を多角的に解説した一冊。
連載時はプロのグラフィックデザイナーが対象だったが、
書籍化にあたり再編集を行い、ビギナーにもわかりやすい構成で組み直すことになった。
「第1章:文字について」は、文字のデザイン手法を豊富な事例と指定紙などから解説している。
「第2章:表まわりについて」は、造本の仕組みと書籍における文字組の活用ルールなどの効用を説明。
「第3章:フォーマットについて」は、エディトリアル・デザインには不可欠なフォーマットの設計方法を事例に応じて考察している。
「第4章:本文の組版について」は、本文組版の基礎から情報整理と文字組の重要性などを検証している。
本書を隈なく紐解くことにより、グラフィックデザイナーとしての文字組の知識やスキルが確実にアップするプロ必携の一冊だ。
■目次
巻頭企画 タイポグラフィックデザインのフラグメント
はじめに
第1章 文字組のデザイン手法
第2章 造本装幀の文字組テクニック
第3章 フォーマットのルール
第4章 本文組版と応用例
コラム1 和文書体組見本帳
コラム2 木活字と金属活字
コラム3 サムネイル
コラム4 文字の加工
コラム5 文字の色
コラム6 デザイン指定紙
おわりに
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UIデザインの中でも普段はあまり注目されることのない細かい部分にフォーカスした書籍です。デザイナーがどのような意図を持ってUIをデザインしているのかを解説します。身近なサービスを例として取り上げているので、実感を持って理解できます。筆者のデザイナーとしてのノウハウがふんだんに織り込まれているので、WebサービスのUIデザインをもっと良くするためのヒントになるはずです。
企業経営に役立つ「ブランディング」と「デザイン」がこの1冊で一気にわかる!
ブランディング成功の秘訣とは──。
これからブランディングをはじめたい経営者やプランナー、ブランド全体をデザインしてみたいというデザイナーや学生の方に向け、100以上のブランド開発実績を持つブランディングデザイナー西澤明洋が「ブランディング」と「デザイン」の方法を徹底解説。
ブランディングにおいて重要視すべきは、マネジメント(経営戦略)からコンテンツ(商品や店舗、サービスなど)、コミュニケーション(WEBサイトやパンフレット、広告など)までが一気通貫しデザインされていること。
本書ではブランディングを経営戦略から考えるための思考フレーム「ブランディングデザインの3階層®」や、ブランディングプロジェクトの進め方「フォーカスRPCD®」など独自のブランド開発手法を実践例と共に完全公開。
"良い"だけでは売れない時代の企業経営に役立つ「ブランディングデザイン」について、デザインを使う側とする側、双方の視点を身につけ、ビジネスや経営に効くブランディングデザインの基礎知識が学べます。
心理学を商品開発にどう生かすかを具体的に紹介しながら、デザインのヒントを紹介する。デザインの初心者だけでなく、中・上級者にも「デザイン心理学」の理解に興味を持ち続けてもらえるよう、オムニバス的な形式を採用した。
『ツイステ』のデザイン、その独創性あふれる設計図(スケッチブック)
『ディズニー ツイステッドワンダーランド』のシーズンイベントで生み出された衣装や小物の設定画を800点以上収録したアーカイブブック第2弾! 緻密な三面図によって具現化されるファッションの数々、その独創的なモードの世界に監督生の皆様をご案内いたします。本書には、8つのイベントに登場した衣装の設定画をはじめ、初公開となる一部衣装の草案やムービーの絵コンテ、ゲストキャラクターの設定画等も掲載。さらに登場カードのスキルデータも網羅した、イベント情報満載の一冊です。
〈収録イベント〉
●バルガスCAMP! 〜スプリング・ハプニング〜
●バルガスCAMP! 〜ハプニング・リターンズ〜
●熱砂の国のアリアーブ・ナーリヤ
●豊作村のケルッカロト
●ポートフェスト 〜潮風のブラスビート〜
●グロリアス・マスカレード 〜紅蓮の花と救いの鐘〜
●夕焼けの草原のタマーシュナ・ムイナ
●ステージ・イン・プレイフルランド 〜踊る人形と幻の遊園地〜
特集:ブランディングデザインの成功法
現代はIT技術の進化や拡大により、企業を取り巻く環境が激変している。
デザインに求められる要素も多様化し、従来のポスターやロゴデザインなどのグラフィック要素や視覚的コミュニケーションだけに留まらず、問題点を抽出し、新しい価値を見出すこと、あらゆる手法や思考を働かせてデザインの力で解決することで、ブランドストーリーをしっかりと組み立てるなど、企業や商品などのブランド構築までが求められている。
今回の特集では、第一線で活躍するアートディレクターの仕事の事例から、ブランディングの考え方とプロセスをデザインの本質から解き明かす。
デザイナーを目指す人はもちろん、現在、携わっているアートディレクターやデザイナーにとっても、思考の切り口や向かうべき目標などのヒントが満載。
■目次抜粋
特集:ブランディングデザインの成功法
HAKUHODO DESIGN 永井一史
good design company 水野 学
goen° 森本千絵
EIGHT BRANDING DESIGN 西澤明洋
WHITE PAPERS 菅野慶太
NOSIGNER 太刀川英輔
dentsu 今井祐介
わかりやすいブランディングデザイン講座
原ゼミ 卒展までの道のり
武蔵野美術大学 基礎デザイン学科 原ゼミ
連載:佐藤可士和の視点とデザイン
物事の本質を見極め、クリエイティビティを発揮する
村井 純(計算機科学者) × 佐藤可士和
Creator’s Value Special Edition
デザイナー 4 人の仕事
ほか
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特集:ブランディングデザインの成功法
HAKUHODO DESIGN 永井一史
good design company 水野 学
goen° 森本千絵
EIGHT BRANDING DESIGN 西澤明洋
WHITE PAPERS 菅野慶太
NOSIGNER 太刀川英輔
dentsu 今井祐介
わかりやすいブランディングデザイン講座
原ゼミ 卒展までの道のり
武蔵野美術大学 基礎デザイン学科 原ゼミ
連載:佐藤可士和の視点とデザイン
物事の本質を見極め、クリエイティビティを発揮する
村井 純(計算機科学者) × 佐藤可士和
Creator’s Value Special Edition
デザイナー 4 人の仕事
ほか
Webサイトが形になるまでには
さまざまな試行錯誤が行われます。
デザイナーは、時に専門的な言葉で、時に感覚的な言葉を用いながら
トライアンドエラーを繰り返し、
表現したい完成形を具現化していきます。
本書では、Webサイト制作の流れとともに
納得のいくテイクに辿り着くまでのプロセスを紹介。
クライアントへのヒアリングからワイヤーフレーム設計、
デザインカンプに落とし込んでからの調整まで
デザイナーが何を考え、どのような意図をもって
完成形に仕上げているのかを紹介しています。
また、よりよいWebサイトに仕上げるために確認しておきたい
チェックポイントも紹介しています。
大人気『ビーズの縁飾り』シリーズ最新作!
トルコの伝統手芸「ボンジュックオヤ」に、スパングルや竹ビーズを取り入れた新鮮なデザインを提案。
基本の編み方から応用作品まで丁寧に解説。
日常を素敵に彩る大人のための決定版。
●トルコの伝統モチーフ(チューリップ/トウガラシ/スミレ/アーモンド)
●NATURAL style ナチュラルスタイル(小麦畑/サフラン/サクラ草/紫陽花/スィングファン/コデマリ/三宝珠/デージー/ツイストブレード/ラディスブレード/孔雀/スノードロップ/ブロック/ヨット)
●CHIC style シックスタイル(ビーズボール/コデマリ/アネモネ)
●MATERIAL style 素材別スタイル
【PEARL パールビーズ】スズラン/ユリ/ブレスレット
【BAMBOO 竹ビーズ】コスモス/ヒメジョオン/スパイラル/ガーランド
【SPANGLE スパングル】スパングル小花/スパングルダイヤ/スパングル/ケセ
【OYAITO オヤイト】太陽とひよこ豆
●Beginner LESSON ビギナーレッスン(基本編み・孔雀・サクラ草)
●OTHER(One Motif Index/Oya Story/道具について/素材について/基本の記号と編み方)
「フリーランス」の人が
強く、楽しく、規則正しく働き続けるための仕事術。
独学、たったひとり、アシスタント無し。
常時30件ほどの仕事を並行させながら、
毎日欠かさず1冊の本を読み、
映画館に足を運び、ランニング・筋トレをおこない
最新のドラマとアニメはほぼおさえ、
ドラクエもどうぶつも森もポケモンもプレイし、
独学でダンスを習得し、ブログの原稿も書き、飲みに出かける……。
そんな超人的な生活を送りながら、
つねに第一線で活躍し続ける、
ブックデザイナー・井上新八が明かした「時間のデザイン」とは?
この本を読むことによって
1、長期的に、規則正しく、質の高い仕事を続ける習慣
2、趣味、勉強、運動、雑務、創作活動を無理なく継続させる方法
3、限りある時間を味わい尽くす思考
が手に入ります。
『時間のデザイン』目次より一部抜粋
■1章 時間をデザインするために
すべては「どうぶつの森」が教えてくれた
最初になにをするか「起点」を決める
朝やることをリストアップする
「新しい1日」として午後をデザインする
「終了時間を決める」を習慣化する
無意味なことに名前を付ける
「体調を壊した日用」のルーティーンを用意する
定期的に見直す習慣を作る
■2章 時間を生み出すために
締め切りを支配する
まずは0を1にする
分解して名前を付ける
今日の課題は今日片づける
メールは鬼速で返信する
今日1秒でもいいからやる
「生きる」ことをちゃんとする
■3章 時間を活かすために
圧倒的に数をこなす
ひらめきを待たずに手を動かす
出し惜しみをせずに出す
あえて遠回りする
仕事を簡単に断らない
どうしても「ない」時間は朝に作る
雑用をクリエイティブにこなす
終わったらすぐはじめる
■4章 時間を充実させるために
なんでもやってみる
まずは「やります!」と言ってみる
頼まれたらまずやってみる
頼む前に自分でやってみる
面白くないことはコンテンツ化する
「遊び心」でテンションを上げる
続けることで価値を生み出す
現場の当事者が主体者に変わるためのプロセスモデルを全解説
変化の激しい時代において「デザイン」は、専門家だけで進めるものではなくなってきています。著者は、長年にわたりデザイナーとして参画した地場産業や地域振興など「小さな現場」の仕事で、より本質的で力強い成果につなげようと模索する中から、このことを実感してきました。
「小さな現場」でデザインが求められるのは、変化が求められるときです。それには従来の、専門家による「カタチのデザイン」と、カタチの軸となる「価値のデザイン」だけでは不十分だと著者は考えました。個人事業主や地域コミュニティのメンバーなど、すべての現場の担い手がデザインを専門家任せにせず、共に参加し「自分ごと」にできれば、状況は大きく変わるのではないでしょうか。現場の当事者がデザインの「主体者」となることでデザインが活き、現場が活き、その総体として企業や地域に持続的な活気が生まれます。
本書は、すべての「小さな現場」に向けて、当事者の内にある「動機」を引き出す「動機のデザイン」について、ステップごとに詳しく紹介し、それぞれの現場で活かしてもらうことを目指します。
はじめに
第1章 なぜ「動機のデザイン」なのか
小さな現場での仕事から/「専門家としてのデザイナー」の功罪/デザインの現場は、共創の中にある/人の動き方が変わると、状況が変わる
エピソード01 観光・まちづくりの取り組み
第2章 3つめのデザイン「動機」 -カタチと価値を支えるデザイン
デザイン全体の見取リ図 -デザインの本当の力を活用してもらうために/デザインという取リ組みの全体像 -3つのデザイン/「動機のデザイン」とは?
エピソード02 地域密着型の書店としての魅力づくり
第3章 5ステップで進める動機のデザイン -実践のポイント
プロセスから見る動機のデザイン/ステップ1 内外を観察する/ステップ2 現場を共有し、課題を設定する/ステップ3 仮説を立てる/ステップ4 自作して試してみる/ステップ5 結果を点検し、次へつなげる/1周を完走した当事者が、「主体者」となって次のサイクルへ踏み出す
実践事例 老舗和菓子店の取り組み
第4章 動機のデザインのリアリティ -動き続ける現場から
実際はささやかなことの積み重ね/現実の仕事の中で進める難しさ/実践の場でのデザイナーの役割/進めていく中で気にかけていること/そして変化を起こせるように
第5章 「動機のデザイン」の先にあるもの -デザインプロセスに表れる志向性
「動機のデザイン」のわかりづらさ/「動機のデザイン」を言葉にして/「動機のデザイン」は工学ではない/専門デザイナーと「実質デザイナー」/当事者の動きを誘発するデザイン/主体者が増えれば、クリエイティブ総量が増える/動機のデザインと学びの場
あとがき
フォントと文字の基本と応用が学べるデザイン教本。
公共空間から商業施設まで、たんに情報を伝えるだけでなく、共感や愛着といった人の心に働きかける数多くのサインデザインを手がけてきたデザイナーは、どのようにアイデアを発想し、育んできたのか。「記憶と痕跡」「字と美」「シルエット」「矢印」「仮設的」という五つのテーマを設け、各テーマに寄り添うスタディと過去のプロジェクトを紹介。さまざまなエピソードや、「記憶の受け皿」「遅いデザイン」といったトピックを織り込みながら、デザインと人間の認知・感情との関係を問う、10年ぶりの新著。巻末には著書インタビューを収録。
【序文より】
不確実なものをめぐってーー仮説と仮設 廣村正彰
私たちの日常で確実なものは何もない。一瞬先がどうなるか誰もわからない。
しかし人は「信じる」ことで各々の「バイアス」をつくり、
安定した生活を続けたいと願う。
デザインとは、その「バイアス」を丁寧に読み解き、
経験や知識をよすがにしながら「仮説」を立てて、社会に提案すること。
それが人々の共感や愛着を呼び、
生きる喜びや新しい感動につながるならば、理想だと思う。
デザインは、「仮説」に基づいていると同時に、「仮設」的なものであると思考した。
現代社会では新しいモノを生み続けることへの問いもある。
固定的で永続的なデザインも時には必要だろうが、
簡易的で「仮設」的なデザインでも十分役割を果たす。むしろそのほうが魅力的な時もある。
デザインでの「仮説」は、どのような効果と感情を生み出すのか?
そして、「仮設」という柔軟な考え方は、新しい価値観として受け入れられるのではないか。
この本では、いくつかのスタディや、私自身の過去の仕事を振り返ることで、
それらの問いとあらためて向き合い、デザインのもつ可能性を摸索してみたい。
【目次】
序章 不確実なものをめぐって──仮説と仮設
一章 記憶と痕跡
❖(エッセイ)観察すること
二章 字と美
❖(エッセイ)問いの旅
三章 シルエット
❖(エッセイ)デザインの速度
四章 矢印
❖(エッセイ)小さく暮らす
五章 仮設的
*
廣村正彰インタビュー
*
作品データ
略歴
引用・参照文献
序章 不確実なものをめぐって──仮説と仮設
一章 記憶と痕跡
❖(エッセイ)観察すること
二章 字と美
❖(エッセイ)問いの旅
三章 シルエット
❖(エッセイ)デザインの速度
四章 矢印
❖(エッセイ)小さく暮らす
五章 仮設的
*
廣村正彰インタビュー
*
作品データ
略歴
引用・参照文献
SNSの総フォロワー数60万人以上! ブログやSNSで大人気!!
「Adobe Japan プレリリースアドバイザー」で「Adobe Community Evangelist」でもある
アドビアプリのことを究極まで知り尽くしたタマケンが惜しみなく教える
Photoshop & Illustrator & Firefly を使った新しいデザイン制作の入門ガイド!
AIと手作業を組み合わせた新しいデザイン表現が全部わかる!
時短/ピンポイント修正/データの活用/新しい創作
結局、最後の仕上げは “Adobe” で行う!
アドビのAIはクリエイターが安心して使える “新しい道具”
新機能を大幅追加!
総作例350点以上!アイデアの塊!
「AI」と「手作業」を組み合わせた新しい表現が全部わかる!
Mac & Win対応
商用利用可 仕事で使える!
他の生成AIにはない! アドビのAIの大きな特長
・商用利用を前提として最初から設計されている。だから商用利用可能! 安心感がある!
・PhotoshopやIllustratorなど、最終的に調整・納品で使うアプリの中で使える!
・既存のデザインデータや素材を活かしながら作れる。これまで作ってきたデータが活かせる!
・生成した画像やベクターを、そのままレイヤーやパスとして編集できる。仕事で本当に使える!
・背景を広げる、不要物を消す、合成をなじませる、画質を上げるなど、実務で使いやすい機能が多い!
・デザイナーが最後に手を入れやすく、仕上がりをコントロールしやすい!
・複数のAIモデルをアドビアプリ内で使える。表現に応じてモデルを使い分けられる!
・印刷物/広告/SNS/Web、どのデザインでも、どの媒体でも使えるのは結局、アドビだけ!
初心者も、経験者も、いま知らないと
後で決定的な差がつく、革新的な機能群!
デザイナーの悩みを瞬時に解決できるアドビの生成AI
面倒な作業が劇的にラクになる!
作れなかったデザインが作れるようになる!
本書の対象読者
・アドビのAIを学びはじめたい人
・生成AIをデザインの仕事に活用したい人
・デザイン制作の作業をもっと効率的にしたい人
・今までできなかった表現を作っていきたい人
・生成AIを使った新しいワークフローを知りたい人
・今までの資産を流用しつつAIを仕事に役立てたい人
・印刷物/広告/SNS/Web、どの媒体でも使えるAIを知りたい人
CONTENTS
CHAPTER 1 アドビの生成AIとは
CHAPTER 2 画像の拡張・生成(Ps)
CHAPTER 3 レタッチ・合成(Ps)
CHAPTER 4 文字の加工(Ps)
CHAPTER 5 ベクターデータの生成(Ai)
CHAPTER 6 最新の生成AI(Firefly)
アイコン・ピクトグラムの歴史と知識、ノウハウ、実例、デザイン方法のコツ。