世界水準のプロダクトマネージャーの叡智は
この1冊で完璧に得られる
Google、Microsoft、SmartNewsなどのプロダクト、
BtoCおよびBtoB領域で国内のみならずグローバル展開に
携わってきた百戦錬磨の著者陣が
日本とシリコンバレーのあらゆる知見を詰め込み書き上げた、
プロダクトマネジメントの決定版。
あらゆるモノがIT化する現代では、
プロダクトの成功を抜きに、ビジネスを語ることはできない。
事業戦略、IT開発、UXデザイン、マーケティング、
カスタマーサクセス、セキュリティ、知的財産、組織運営……。
何をどこまでおさえればいいのか?
本書はその海図となって、ビジネスを成功に導く。
プロダクトマネジメントに欠かせない
知識、スキル、方法論、マインドセットを網羅しているため
●新事業・新サービス開発
●既存事業テコ入れ
●DX
●起業
●スタートアップ
にかかわるすべてのマネージャー、エンジニア、デザイナーにとっては
必読の完全保存版である。
【目次概要】
Part1 プロダクトの成功
Part2 プロダクトを育てる
Part3 ステークホルダーをまとめ、プロダクトチームを率いる
Part4 プロダクトの置かれた状況を理解する
Part5 プロダクトマネージャーと組織の成長
Part6 プロダクトマネージャーに必要な基礎知識
企業経営に役立つ「ブランディング」と「デザイン」がこの1冊で一気にわかる!
ブランディング成功の秘訣とは──。
これからブランディングをはじめたい経営者やプランナー、ブランド全体をデザインしてみたいというデザイナーや学生の方に向け、100以上のブランド開発実績を持つブランディングデザイナー西澤明洋が「ブランディング」と「デザイン」の方法を徹底解説。
ブランディングにおいて重要視すべきは、マネジメント(経営戦略)からコンテンツ(商品や店舗、サービスなど)、コミュニケーション(WEBサイトやパンフレット、広告など)までが一気通貫しデザインされていること。
本書ではブランディングを経営戦略から考えるための思考フレーム「ブランディングデザインの3階層®」や、ブランディングプロジェクトの進め方「フォーカスRPCD®」など独自のブランド開発手法を実践例と共に完全公開。
"良い"だけでは売れない時代の企業経営に役立つ「ブランディングデザイン」について、デザインを使う側とする側、双方の視点を身につけ、ビジネスや経営に効くブランディングデザインの基礎知識が学べます。
もう迷わない! はじめてのトンマナ設計。
トーン&マナー、略して「トンマナ」とは
デザインにおいて、ブランドのイメージを一貫して保つための
「調子」と「作法」を定めるルールのこと。
とはいえ、具体的にどうすればいいのか?
本書では、トンマナの考え方・作り方・運用方法を
ていねいに解説。
トンマナ設計がきちんとできれば
「迷わない」「ブレない」デザインワークが叶います。
トンマナを整えることで、表現に一貫性が生まれ、
誰に、何を、どう伝えたいのかが明確になります。
そのため、誰がデザインしてもブランドや情報の印象が統一され、
きちんと伝わるようになり、
作り手も見る人も迷いが減ります。
本書は、1 冊を通じて
トンマナとデザイン運用の基礎を学べる実践的な内容です。
ブランドづくりやSNS発信など、
ノンデザイナーにも役立つ実用的な知識を提供します。
CONTENTS
00 はじめてのトーン&マナー
01 ロゴマーク:ブランドの顔
02 配色:印象を左右する
03 フォントと文章:情報を伝える
04 装飾:世界観を作る
05 写真:空気感を伝える
06 総合演習:実践して理解する
行動経済学、心理学をサービスデザインに活用!
本書は、行動経済学と心理学をもとに、人々の行動、日常習慣を変えるためのプロダクトをデザインするための書籍です。主に医療(健康管理)、金融(資産管理)など、これまでITプロダクト(サービス、アプリなど)がなかなか使われてこなかった分野を対象に、ユーザーがやりたいと思っていたものの実行できなかったような行動を実現することを助けるプロダクトを作り出すための、実践的な情報を提供します。
デザイン・ブランディング・商品開発…
ロゴデザインに関わるすべての人に役立つ!
「平凡なロゴ」を「印象に残るロゴ」に変える
知識とヒントがまるごとわかる!
【Special Interview】佐藤可士和氏 ロゴは伝えたい想いを凝縮させたコミュニケーションツール
ロゴ制作の基本から、展開の仕方まで、ずっと役立つ知識が詰まっている!
●本書の対象読者
・これからロゴデザインを学びたい人
・ロゴデザインの制作に自信が持てない人
・クライアントと打ち合わせをする際に方向性となる見本が欲しい人
優れたロゴが550点超!
CONTENTS
INTERVIEW WITH KASHIWA SATO
佐藤可士和氏インタビュー
ロゴは伝えたい想いを凝縮させたコミュニケーションツール
PART 1 ロゴデザインの基本
01 ロゴとは何か?
02 制作フローチャート
03 ロゴデザインの制作の流れ
04 フォントとタイポグラフィ
05 ロゴの分布図とイメージの傾向
COLUMN ブランディングにおけるロゴの役割とは?
PART 2 躍動感があり元気が出るロゴ
01 ダイナミックなロゴ
02 スピード感のあるロゴ
03 ポップで元気なロゴ
04 わくわくさせるロゴ
05 楽しさが 伝わるロゴ
06 シンプルでカッコいいロゴ
COLUMN ロゴの歴史
PART 3 高級感、上質感があるロゴ
01 高級感のあるロゴ
02 クラシックや伝統を感じるロゴ
03 エレガントなロゴ
04 透明感のあるロゴ
05 和モダンなロゴ
06 シンプルで美しいロゴ
COLUMN ロゴにおけるタイポグラフィの役割とは?
PART 4 親しみやすさ、かわいらしさがあるロゴ
01 優しいロゴ
02 親しみのあるロゴ
03 かわいいロゴ
04 ナチュラルなロゴ
05 イラストにしたロゴ
06 すっきりしたロゴ
COLUMN ロゴと配色とは?
PART 5 信頼感、安定感のあるロゴ
01 信頼感のあるロゴ
02 安定感のあるロゴ
03 シンプルで飽きがこないロゴ
COLUMN ロゴの展開やバリエーションをつくる意味とは?
PART 6 文字からつくるロゴ
01 文字からつくるロゴ
02 文字をアレンジしてつくるロゴ
03 1文字でダイナミックにつくるロゴ
04 筆文字、筆記体のロゴ
05 名前や文章のようなロゴ
Logo Index ロゴ索引
Designer Index デザイナー別索引
〈公共〉って言葉は難しい?でも、実は、
まちを歩く。人と語る。場をつくる。--そんな日常の風景や人とのつながり、身近なモノの工夫のなかに〈公共〉はひそんでいます。
『公共デザイン学入門講義』は、公共を「むずかしい議論」ではなく、生活のシーンから考え直す図版を多用した入門書です。
キーワードは〈コミュニティセンス〉。公共を「生きられるシーン」としてとらえ直します。
さらに「反転の法則」「ドラマの法則」といった独自の切り口から、公共デザインのヒントを探ります。
登場するのは、コミュニティフリッジ、路上スナック、廃校活用、渋谷のJINNAN MARKETといった現代のまちづくり・地域活性化の事例。豊富な写真や図、イラストとともに、公共空間や地域デザインがどのように開かれ、人々がどう関わり合うのかを描き出します。
難解になりがちな哲学や社会論も、やわらかい文体と生活に根ざした題材で解説。
社会人・実践家から学生まで、幅広い層に開かれた新しい公共入門。高校の「公共」科目や探究学習にも役立つ一冊です。
表紙には大人気イラストレーター unpis の作品を採用。知的でありながら親しみやすいデザインが、本書のテーマを軽やかに彩ります。
●あなたのセンスが、〈まち〉を変える。
●これからは、公共をつくる感覚=コミュニティセンスの時代!
アイコン・ピクトグラムの歴史と知識、ノウハウ、実例、デザイン方法のコツ。
配色本として圧倒的な売上NO.1※
シリーズ累計40万部突破!全世界で売れている!
ずっと、売れている配色本の決定版が、
配色を追加し、豪華特典を付けて、リニューアル!
※2018〜2022年、配色本のシリーズ累計売上より算出
・日販売上ランキング:配色関連書籍 売上第1位
・TSUTAYA:芸術・デザインジャンル 売上第1位
・丸善ジュンク堂書店:芸術・デザイン・色彩ジャンル 売上第1位
仕事や趣味にすぐ使える。
イメージを形にできる新しい配色の教科書。
欲しい配色がすぐに見つかる!
印象別/年代別/国別/色相別
さまざまな配色見本が全部で3350選!
デザイン/イラスト/写真/ビジネス/プレゼンテーション/ハンドメイド/ファッション/インテリア/塗り絵/趣味など
色を扱うすべての人が使える!
◎超豪華なダウンロード特典!!
色を使うクリエイターや、色が大好きな人のことを考えて作りました!
【特典1】Adobe Photoshopで使える『スウォッチ』
【特典2】Adobe Illustratorで使える『スウォッチ』
【特典3】CLIP STUDIO PAINTで使える『カラーセット』
【特典4】『ポケット配色アイデア手帖 完全版』
【特典5】Webデザインで使える『CSS』
◎特典の内容
【特典1】Photoshopには色に名前を付けて登録できる「スウォッチ」という機能があります。各テーマ配色ごとのCMYK・RGBのスウォッチを用意していますのでボタン1つで色を指定できます。これからは色数値を手入力する必要はありません。ボタン1つで色が指定できます!
【特典2】Illustratorにもスウォッチ機能があります。CMYK・RGBのスウォッチを用意しています。
【特典3】CLIP STUDIO PAINTにも色に名前を付けて登録できる機能「カラーセット」があります。各テーマの配色を用意しています。
【特典4】スマートフォンで配色が見られるPDFを用意しています。ファッションやインテリアなど、外出先で配色を活用したいときにサッと便利に使えます。
【特典5】Webデザイナー向けにCSSのコードを用意しています。
◎この本のポイント
・全134項目のテーマと合計3350選の配色数。 配色見本がたっぷり詰まった完全保存版!
・全テーマ見開き完結で読みやすく、本のサイズがコンパクトなので作品づくりの際に机が広く使える!
・ダウンロード特典を使えばPhotoshop・Illustrator・CLIP STUDIO PAINTで色指定がボタン1つでできる!
・ダウンロード特典のポケット配色アイデア手帖[完全版]なら、いつでもスマートフォンで配色が見られる!
人気Blender入門書が作例を新たに、最新バージョンに対応して大改訂!
*本書はBlender 5.Xに対応しています*
Blenderは3DCGを作成するための統合環境アプリケーションで、完全無料で使用することができます。
作品を自在に作成するためには、機能の学習だけでなく、作品制作の経験を積むことが近道です。
本書では25作品を超える制作例を、難易度順に手順と共に解説しているため、誰でも手軽にBlenderを使いこなせるようになります。
また、制作例は全て著者による動画解説も公開しているので、実際の操作画面を確認しながら学ぶことも可能です!
みなさんもこの本を使って、3Dモデリングデビューしましょう!
※新規に作品を多数収録しているので、前の版をご購入の方もお楽しみいただけます。
第1章 基本操作をマスターしよう
第2章 質感をマスターしよう
第3章 便利機能をマスターしよう
第4章 機能を総復習しよう
Webサイトが形になるまでには
さまざまな試行錯誤が行われます。
デザイナーは、時に専門的な言葉で、時に感覚的な言葉を用いながら
トライアンドエラーを繰り返し、
表現したい完成形を具現化していきます。
本書では、Webサイト制作の流れとともに
納得のいくテイクに辿り着くまでのプロセスを紹介。
クライアントへのヒアリングからワイヤーフレーム設計、
デザインカンプに落とし込んでからの調整まで
デザイナーが何を考え、どのような意図をもって
完成形に仕上げているのかを紹介しています。
また、よりよいWebサイトに仕上げるために確認しておきたい
チェックポイントも紹介しています。
2012年よりデザインノートで連載した「文字組デザイン講座」を再構成し、
大幅に加筆修正して工藤流の「文字組方法論」を多角的に解説した一冊。
連載時はプロのグラフィックデザイナーが対象だったが、
書籍化にあたり再編集を行い、ビギナーにもわかりやすい構成で組み直すことになった。
「第1章:文字について」は、文字のデザイン手法を豊富な事例と指定紙などから解説している。
「第2章:表まわりについて」は、造本の仕組みと書籍における文字組の活用ルールなどの効用を説明。
「第3章:フォーマットについて」は、エディトリアル・デザインには不可欠なフォーマットの設計方法を事例に応じて考察している。
「第4章:本文の組版について」は、本文組版の基礎から情報整理と文字組の重要性などを検証している。
本書を隈なく紐解くことにより、グラフィックデザイナーとしての文字組の知識やスキルが確実にアップするプロ必携の一冊だ。
■目次
巻頭企画 タイポグラフィックデザインのフラグメント
はじめに
第1章 文字組のデザイン手法
第2章 造本装幀の文字組テクニック
第3章 フォーマットのルール
第4章 本文組版と応用例
コラム1 和文書体組見本帳
コラム2 木活字と金属活字
コラム3 サムネイル
コラム4 文字の加工
コラム5 文字の色
コラム6 デザイン指定紙
おわりに
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心に響く魅力的なコピーと広告グラフィックスが満載!
広告には、企業や商品の魅力を伝えるだけでなく、心を励まし、慰め、温かくする素敵なコピーが溢れています。ただ、全ての広告を見て回ることはできませんし、広告はそもそも一定期間が過ぎると掲出されなくなってしまいます。
本書では、掲載期間中しか読めないのが惜しい、心に残る広告作品を、「顧客視点」「企業メッセージ」「商品メッセージ」「ユーモア」の4つの章に分けてご紹介します。コピーとデザイン、ともにとびきりのものを集めました。心を打つ広告をつくりたいと考えている広報ご担当の方、デザイナーの方、コピーライターの方はもちろん、言葉が好きな方や大切な気持ちを言葉で伝えたいと思っている方にも、ぜひお手にとっていただければと思います。集まっているのは、何かを伝えるために、見た人の行動を、心を動かすために、丹念に研ぎ澄まされ磨き抜かれた言葉ばかりです。この本の中に、きっとあなたの心を鳴らす広告コピーが見つかるはずです。
リトルプレスも、チラシも、ポスターも、企画書も、プレゼン資料も。
「デザイン」次第でもっと伝わる、もっと楽しい!
どんな仕事にも必ず役に立つ、
デザインの教科書の大定番、新章も加わって再登場!
学校教育には「美術」の科目はあるものの、「デザイン」を学ぶことはほとんどありません。
ですが、私たちの生活はデザインに囲まれており、あらゆるものがさまざまな目的で「デザイン」されています。
そして社会に出てみれば、企画書やプレゼン資料、ポスターなど、デザインスキルを求められる機会が意外とたくさんあります。
本書では、学校では教えてくれない「デザインの基本」を、やさしい文章と写真で徹底解説。
文字の組み方、色の使い方、写真やイラストの使い方、レイアウトの組み方から、
用紙や印刷の基礎知識・リトルプレスの作り方まで、
プロのデザイナーはもちろん、デザインスキルを身に付けたいすべての人、必見のデザイン入門書です。
【目次】
Introduction デザインをもっと身近に
Chapter1 文字と書体の基本
Chapter2 文字組みの基本
Chapter3 色の使い方
Chapter4 写真とのつき合い方
Chapter5 イラストの使い方
Chapter6 レイアウトの組み方
Chapter7 ダイアグラム、インフォグラフィック
Chapter8 紙と印刷の基礎知識
PRINT DIY 自分で印刷してみる1-世界を魅了したリソグラフ
自分で印刷してみる2-活版印刷の魅力/製本や箱の制作はプロに任せるという選択も
Appendix これだけは覚えておきたい用語解説
【著者プロフィール】
細山田デザイン事務所
東京・渋谷区富ヶ谷にあるデザイン事務所。
料理やライフスタイルの本、児童書から専門書まで様々な書籍や雑誌を中心にデザインしている。
2022年現在担当している雑誌は、『dancyu』(プレジデント社)、『GOETHE』(幻冬舎)など多数。
著書に『感覚よりも段取り力が大事! 一生役立つ「伝わる」デザインの考え方』(ナツメ社)がある。
活版とリソグラフのスタジオ『Letterpress Letters』も運営している。
第1章 プレゼン資料の基本15
・ビジネスプレゼンのロジック展開
・社内プレゼンと社外プレゼンの違い
・本編とアペンディックス
・グラフは「左」、メッセージは「右」 など
第2章 スライド設定
・スライド・サイズの選び方
・「表紙」のつくり方
・ページ番号の置き方 など
第3章 テキストの見せ方
・フォントの選び方
・フォント・サイズの選び方
・キーメッセージの見せ方 など
第4章 3秒でわかるグラフ
・グラフ・スライドの基本
・棒グラフの見せ方
・円グラフの見せ方
・ポジショニング・グラフの見せ方 など
第5章 ビジュアルでつかむ
・表スライドの見せ方
・フローチャートの見せ方
・スケジュールの見せ方
・画像スライドの見せ方 など
第6章 パワースライドのつくり方
・「数字」でひきつける
・「質問」でひきつける
・「黒地+白字」でひきつける など
第7章 アニメーションの使い方
・「フェード」の使い方
・「マジック・ムーブ」の使い方
・「ワイプ」の使い方 など
Webマーケティングの観点から
バナーデザインを学び直したいWebデザイナーの方へ
「文字は大きく、読みやすく」
「余白のバランスを取る」
「CTAは目立たせる」
「ターゲットに合った写真や配色を選ぶ」
バナーデザインについて、
こうした基本的なテクニックを学んできた方は多いと思います。
もちろん、どれも間違ってはいません。
でも、実際の仕事でバナーを作っていると、
こんな疑問を感じることはないでしょうか。
なぜ、このコピーなのか。
なぜ、この写真なのか。
なぜ、この色なのか。
そもそも、このバナーは誰に何を伝え、何をしてもらうためのものなのか。
デザインとしてきれいに整っている。
でも、それが本当に広告として成果につながるのかは、よくわからない。
クライアントから「なぜこのデザインにしたんですか?」と聞かれたとき、
Webデザイン上の理由は説明できても、
Webマーケティングの観点からはうまく答えられない。
そんな経験がある方は、ぜひ本書をお読みください。
バナーは、ただ目立たせるための小さな画像ではありません。
バナーは、広告とユーザーとの最初の接点であり、
LPやWebサイトへ人を送り届けるビジネスの大切な「入口」です。
だからこそ、バナー制作にはデザインの知識だけではなく、
「誰に」「何を」「どう伝え」「どんな行動につなげるのか」を考える力
が必要です。
そこで本書では、文字・レイアウト・画像・配色・CTAといった
バナーデザインの基本を、Webマーケティングの視点からあらためて学び直します。
さらに、What・How・Triggerによる訴求設計、広告媒体ごとの特徴、
10業界のBefore/After事例、実務で使える7STEPの制作フロー、
生成AIの活用方法まで体系的に解説しました。
AIを使えば、誰でも短時間で“それっぽい”デザインを作れる時代です。
だからこそ、これからのWebデザイナーに必要なのは、単に「きれいに作れること」ではありません。
なぜ、このバナーなのか。
その理由を考え、説明し、成果につながる形へ設計できること。
「なんとなく作るバナー」から卒業し、
Webマーケティングまで理解して提案できるWebデザイナーへ。
そのための知識と考え方を、この一冊にまとめました。
Part1 バナーの基礎知識
Part2 成果を生むバナーデザインの基本原則
Part3 バナーライティング
Part4 バナーマーケティング
Part5 業界業種別バナーデザイン
Part6 バナー制作の基本ワークフロー
Part7 バナーの生成AI 活用
本書は、資料を作成するシーンの「あるある」なお悩みや目的別に、見やすい資料を作るためのデザイン作例とノウハウを紹介しているデザイン図鑑です。誌面では、作例をビフォー・アフターで掲載しながら、見づらい例/見やすい例のポイントを解説。誰でもマネしやすくなっています。資料作成を効率化するパワポテクニックや配色早見表など、便利な内容も盛りだくさん!◆DL特典◆作例パワポデータ/配色早見表パワポデータ/ショートカットキーチートシート(PDF) ※作例パワポデータには写真やイラストなどは含まれておりません
オシャレさよりも、信頼感。引き継ぎデータで作ってる、ちょっとおかためな文書、広報紙、スライド、リーフレットやチラシ。そろそろアップデートしとかなくて、大丈夫?
特集:今さらけない デザインの基本2020
デザインには、知っておきたい基礎的な知識とルールがある。
本特集では、デザインの基本の流れから文字や文字組、プラスαのテクニックまでを段階を追って5章に分けて解説していく。
また、プロの立場から日本デザインセンターの色部義昭氏、書体設計士の鳥海修氏に手掛けられた仕事を実例に、デザインのノウハウを教えていただいた。
そこには、デザインに必要な要素が集約されている。
これらの要素は、デザインを学ぶ上で大きな道しるべとなるだろう。
■目次抜粋
特集:今さらけない デザインの基本2020
◇SPECIAL INTERVIEW 01
ブランドとユーザーの接点を設計し、より良い関係性を構築する
色部義昭
基本のルールをしっかりと理解すれば、もっと早くもっと正しく伝えることが可能になる。
[Chap 01]デザインのキホン
01 情報を整理する/02 基本的なデザインの作業工程/03 レイアウト前に知っておきたいこと
グラフィックデザインでは文字の要素が重要な意味を持つ。
[Chap 02]文字のキホンと文字のデザイン
01 書体選びのポイント/02 書体のキホン/03 文字組のキホン/04 文字のデザイン
◇SPECIAL INTERVIEW 02
タイポグラフィはグラフィックデザインの原点。
まずは書体の“物語”を感じてほしい。
鳥海 修
必要なデザインツールの依頼を想定して、制作の過程をシミュレーション。
[Chap 03]実践編
01 打ち合わせ/02 制作スケジュールを設定/03 ロゴ提案/04 ロゴのイメージカラーを決定/05 カラーコンビネーション/06 ビジュアル撮影/07 ツールの制作
レイアウトを構成する前に、基準になる考え方。
[Chap 04]レイアウトの基本テクニック
01 マスターしたいテクニック/02 バリエーションの検討/03 俯瞰して客観的に考える
【column】フォトグラファーとの仕事
●連載:佐藤可士和の視点とデザイン
他者を慮る力から生まれる、強く、しなやかな創造性
小山薫堂(放送作家・脚本家)× 佐藤可士和
写真の持つ魅力を最大編に引き出す、効果的な手法を説明する。
[Chap 05]写真を使った デザイン
01 写真の役割/02 キリヌキとトリミング/03 裁ち落としと角版/04 写真と文字
●Creator’s Value Special Edition
Photographer & Retoucher
クリエイターズ・バリュー特別企画に結集した35名のフォトグラファー&レタッチャーのワークスを紹介
ほか
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パワポ芸人・トヨマネ(@toyomane)として、
趣味のPowerPoint(パワポ)で作成したスライドがTwitterで大きな反響を呼び、
1年間で5万人以上のフォロワーを集めている著者が、
「見た人が納得して、行動を起こしてくれるスライド資料」を作る方法を公開!
頭の中をビジュアル化して、相手に行動を起こしてもらうための武器となるパワポですが、
著者がこのパワポ一本でバズりまくり、多くの「いいね」を獲得できる秘密は、
「秒で伝わるわかりやすさ」にあります。
でも、実際にスライドを作っていると、うまくいかないことってありますよね。
・文字がいっぱいに… / ・なんかカッコ悪い…
・ゴチャゴチャする… / ・作るのに時間がかかる…
・ぜんぜん伝わらない… / ・プレゼンが弱い…
心配ありません。パワポのこんなお悩みも、本書でぜんぶまとめて解決します。
本書では、昔話を題材にした面白いスライドを楽しく眺めているうちに、
いつの間にか、シンプルで、わかりやすいスライドを作るコツが身に付くのです。
第1章 なぜスライドを作るのか
第2章 メッセージを作る
第3章 デザインに落とす
第4章 プレゼンする
第5章 サボる
第6章 ケーススタディ
便利なテンプレートのダウンロードURL付!!
(目次)
第1章 なぜスライドを作るのか
第2章 メッセージを作る
第3章 デザインに落とす
第4章 プレゼンする
第5章 サボる
第6章 ケーススタディ
本書は、ダイバーシティやインクルージョンを実現するために、デザインの力でできることを紹介する書籍です。具体的には、色、文字、ことば、図解、UIという観点で、基礎知識と改善例を交えて解説します。
作例はBefore/Afterで視覚的にわかりやすく、丁寧にまとめました。
■本書の特徴
SNSやインターネットの発達により、わたしたちが日常的に触れる情報量は爆発的に増えました。便利なツールやサービスが普及することで、職種を問わず情報発信のデザインに携わる機会が増えています。その中で、情報が受け取れなくて困っている人、伝えたいことが伝わらなくて困っている人がいます。
本書では、そんな情報伝達に関わるみんなの「困った!」を「こうしよう!」に変える31のヒントを紹介します。
・基礎知識が身につく
色、文字、ことば、図解、UI(ユーザーインターフェース)の5つの切り口で、ユニバーサルデザインやアクセシビリティの基礎知識をまとめました。関連情報や好事例を紹介するコラムも見どころです。
・Before/After形式で理解が深まる
具体的な例をとおして「困った!」を解決するデザインのコツを解説しました。困りごとの原因がわかり、問題を発見する力と改善する力が身につきます。
・6人の登場人物と一緒に学べる
登場人物の声をヒントに、印刷物、掲示物、コミュニケーション、ウェブのデザインを改善していく構成です。身近なシーンや人を思いうかべることで、デザインの捉え方が変わります。
改訂版では、全体的に内容を見直して刷新。法律や各種ガイドライン、アプリのアップデートなどにも対応しました。
■本書の構成
Chapter 1.みんなのデザイン
Chapter 2.色で困った!
Chapter 3.文字で困った!
Chapter 4.ことばで困った!
Chapter 5.図解で困った!
Chapter 6.UIで困った!
Chapter 7.おさらい
Chapter 1.みんなのデザイン
Chapter 2.色で困った!
Chapter 3.文字で困った!
Chapter 4.ことばで困った!
Chapter 5.図解で困った!
Chapter 6.UIで困った!
Chapter 7.おさらい