リトルプレスも、チラシも、ポスターも、企画書も、プレゼン資料も。
「デザイン」次第でもっと伝わる、もっと楽しい!
どんな仕事にも必ず役に立つ、
デザインの教科書の大定番、新章も加わって再登場!
学校教育には「美術」の科目はあるものの、「デザイン」を学ぶことはほとんどありません。
ですが、私たちの生活はデザインに囲まれており、あらゆるものがさまざまな目的で「デザイン」されています。
そして社会に出てみれば、企画書やプレゼン資料、ポスターなど、デザインスキルを求められる機会が意外とたくさんあります。
本書では、学校では教えてくれない「デザインの基本」を、やさしい文章と写真で徹底解説。
文字の組み方、色の使い方、写真やイラストの使い方、レイアウトの組み方から、
用紙や印刷の基礎知識・リトルプレスの作り方まで、
プロのデザイナーはもちろん、デザインスキルを身に付けたいすべての人、必見のデザイン入門書です。
【目次】
Introduction デザインをもっと身近に
Chapter1 文字と書体の基本
Chapter2 文字組みの基本
Chapter3 色の使い方
Chapter4 写真とのつき合い方
Chapter5 イラストの使い方
Chapter6 レイアウトの組み方
Chapter7 ダイアグラム、インフォグラフィック
Chapter8 紙と印刷の基礎知識
PRINT DIY 自分で印刷してみる1-世界を魅了したリソグラフ
自分で印刷してみる2-活版印刷の魅力/製本や箱の制作はプロに任せるという選択も
Appendix これだけは覚えておきたい用語解説
【著者プロフィール】
細山田デザイン事務所
東京・渋谷区富ヶ谷にあるデザイン事務所。
料理やライフスタイルの本、児童書から専門書まで様々な書籍や雑誌を中心にデザインしている。
2022年現在担当している雑誌は、『dancyu』(プレジデント社)、『GOETHE』(幻冬舎)など多数。
著書に『感覚よりも段取り力が大事! 一生役立つ「伝わる」デザインの考え方』(ナツメ社)がある。
活版とリソグラフのスタジオ『Letterpress Letters』も運営している。
本書は、ダイバーシティやインクルージョンを実現するために、デザインの力でできることを紹介する書籍です。具体的には、色、文字、ことば、図解、UIという観点で、基礎知識と改善例を交えて解説します。
作例はBefore/Afterで視覚的にわかりやすく、丁寧にまとめました。
■本書の特徴
SNSやインターネットの発達により、わたしたちが日常的に触れる情報量は爆発的に増えました。便利なツールやサービスが普及することで、職種を問わず情報発信のデザインに携わる機会が増えています。その中で、情報が受け取れなくて困っている人、伝えたいことが伝わらなくて困っている人がいます。
本書では、そんな情報伝達に関わるみんなの「困った!」を「こうしよう!」に変える31のヒントを紹介します。
・基礎知識が身につく
色、文字、ことば、図解、UI(ユーザーインターフェース)の5つの切り口で、ユニバーサルデザインやアクセシビリティの基礎知識をまとめました。関連情報や好事例を紹介するコラムも見どころです。
・Before/After形式で理解が深まる
具体的な例をとおして「困った!」を解決するデザインのコツを解説しました。困りごとの原因がわかり、問題を発見する力と改善する力が身につきます。
・6人の登場人物と一緒に学べる
登場人物の声をヒントに、印刷物、掲示物、コミュニケーション、ウェブのデザインを改善していく構成です。身近なシーンや人を思いうかべることで、デザインの捉え方が変わります。
改訂版では、全体的に内容を見直して刷新。法律や各種ガイドライン、アプリのアップデートなどにも対応しました。
■本書の構成
Chapter 1.みんなのデザイン
Chapter 2.色で困った!
Chapter 3.文字で困った!
Chapter 4.ことばで困った!
Chapter 5.図解で困った!
Chapter 6.UIで困った!
Chapter 7.おさらい
Chapter 1.みんなのデザイン
Chapter 2.色で困った!
Chapter 3.文字で困った!
Chapter 4.ことばで困った!
Chapter 5.図解で困った!
Chapter 6.UIで困った!
Chapter 7.おさらい
AIはデザインの「作り方」を大きく変えました。しかし、その変化を現場に取り込んで、業務効率化まで実現している人は多くありません。
本書では、AIと協働する新しいデザインワークフローを解説。試作・検証・実装を素早く回すための具体的な進め方を、豊富なケーススタディとともに紹介します。
明日から実務で使える「AI時代の作り方」が身につく一冊です。
・AIと協働する場こそ、デザイナーの判断力が活きる
・AI活用のハードルは高くない!小さく試せる手法を紹介
・実務に基づいたケーススタディが多数登場!現場でのリアルが分かる
★目次
PART1 心構え
CHAPTER1 ワークフローは変わる。だからこそ、デザイナーが必要だ
CHAPTER2 AIへの情報の伝え方
CHAPTER3 デザイナーがAI時代に発揮する4つの力
PART2 実践
CHAPTER4 探索と構築
CHAPTER5 デザイン×コード生成ループ
CHAPTER6 ビジュアルデザインとブランド表現
CHAPTER7 検証と品質保証
CHAPTER8 チームとプロジェクト
PART3 CASE STUDY
CASE#0 Coworkで「朝の確認」を自動化する
CASE#1 打ち合わせから3日以内にStitchで2案を届ける
CASE#2 合意した方向を、DESIGN.mdとClaude Codeで実装する
CASE#3 コンポーネントのバリエーション展開を自動化する
CASE#4 5つの代表画面から100画面へーFigma MCPを使ったAIコード生成の実践
CASE#5 誰も触れないFigmaコンポーネントをAIで棚卸しする
PART1 心構え
CHAPTER1 ワークフローは変わる。だからこそ、デザイナーが必要だ
CHAPTER2 AIへの情報の伝え方
CHAPTER3 デザイナーがAI時代に発揮する4つの力
PART2 実践
CHAPTER4 探索と構築
CHAPTER5 デザイン×コード生成ループ
CHAPTER6 ビジュアルデザインとブランド表現
CHAPTER7 検証と品質保証
CHAPTER8 チームとプロジェクト
PART3 CASE STUDY
CASE#0 Coworkで「朝の確認」を自動化する
CASE#1 打ち合わせから3日以内にStitchで2案を届ける
CASE#2 合意した方向を、DESIGN.mdとClaude Codeで実装する
CASE#3 コンポーネントのバリエーション展開を自動化する
CASE#4 5つの代表画面から100画面へーFigma MCPを使ったAIコード生成の実践
CASE#5 誰も触れないFigmaコンポーネントをAIで棚卸しする
パワポ芸人・トヨマネ(@toyomane)として、
趣味のPowerPoint(パワポ)で作成したスライドがTwitterで大きな反響を呼び、
1年間で5万人以上のフォロワーを集めている著者が、
「見た人が納得して、行動を起こしてくれるスライド資料」を作る方法を公開!
頭の中をビジュアル化して、相手に行動を起こしてもらうための武器となるパワポですが、
著者がこのパワポ一本でバズりまくり、多くの「いいね」を獲得できる秘密は、
「秒で伝わるわかりやすさ」にあります。
でも、実際にスライドを作っていると、うまくいかないことってありますよね。
・文字がいっぱいに… / ・なんかカッコ悪い…
・ゴチャゴチャする… / ・作るのに時間がかかる…
・ぜんぜん伝わらない… / ・プレゼンが弱い…
心配ありません。パワポのこんなお悩みも、本書でぜんぶまとめて解決します。
本書では、昔話を題材にした面白いスライドを楽しく眺めているうちに、
いつの間にか、シンプルで、わかりやすいスライドを作るコツが身に付くのです。
第1章 なぜスライドを作るのか
第2章 メッセージを作る
第3章 デザインに落とす
第4章 プレゼンする
第5章 サボる
第6章 ケーススタディ
便利なテンプレートのダウンロードURL付!!
(目次)
第1章 なぜスライドを作るのか
第2章 メッセージを作る
第3章 デザインに落とす
第4章 プレゼンする
第5章 サボる
第6章 ケーススタディ
UIデザインの中でも普段はあまり注目されることのない細かい部分にフォーカスした書籍です。デザイナーがどのような意図を持ってUIをデザインしているのかを解説します。身近なサービスを例として取り上げているので、実感を持って理解できます。筆者のデザイナーとしてのノウハウがふんだんに織り込まれているので、WebサービスのUIデザインをもっと良くするためのヒントになるはずです。
デザインの基本中の基本である「文字と文字組」を、直感的に理解できる作例を中心に見開き完結で解説。
仮想の商品やショップ、書籍、雑誌などを設定し、ターゲットから発想する「文字と文字組」のテクニックを視覚的に見せていく。
デザイナーの初心者だけでなくデザインに興味がある人にもわかりやすく展開。
プロが見てもデザイン処理などのアイデアソースをふんだんに盛り込んだ1冊。
大人気『ビーズの縁飾り』シリーズ最新作!
トルコの伝統手芸「ボンジュックオヤ」に、スパングルや竹ビーズを取り入れた新鮮なデザインを提案。
基本の編み方から応用作品まで丁寧に解説。
日常を素敵に彩る大人のための決定版。
●トルコの伝統モチーフ(チューリップ/トウガラシ/スミレ/アーモンド)
●NATURAL style ナチュラルスタイル(小麦畑/サフラン/サクラ草/紫陽花/スィングファン/コデマリ/三宝珠/デージー/ツイストブレード/ラディスブレード/孔雀/スノードロップ/ブロック/ヨット)
●CHIC style シックスタイル(ビーズボール/コデマリ/アネモネ)
●MATERIAL style 素材別スタイル
【PEARL パールビーズ】スズラン/ユリ/ブレスレット
【BAMBOO 竹ビーズ】コスモス/ヒメジョオン/スパイラル/ガーランド
【SPANGLE スパングル】スパングル小花/スパングルダイヤ/スパングル/ケセ
【OYAITO オヤイト】太陽とひよこ豆
●Beginner LESSON ビギナーレッスン(基本編み・孔雀・サクラ草)
●OTHER(One Motif Index/Oya Story/道具について/素材について/基本の記号と編み方)
★いまの仕事が「なんかちがう」と感じているあなたへ これなら自由気ままに働ける
★著者も実践者だから書けた〈パラレルワーカー〉の醍醐味
★会社員・フリーランス・経営者。いま仕事に悩む、すべてのビジネスパーソンにおすすめ
★1項目1見開き(本文+図解)で、“なかなか本を読めない”多忙なあなたも読みやすい
〈パラレルワーカー〉は、複数の仕事場で活動し、そこで得られた知見を別の現場で活かしていきます。それを繰り返して人間力を高めながら会社や社会に価値を提供するのです。
「明日、なにが起こるかわからない」という激動の時代を生き抜くための新しいワークスタイルを、現役〈パラレルワーカー〉の著者が提案します。
今日からあなたも〈パラレルワーカー〉を始めてみませんか?
【〈パラレルワーカー〉はこんな人におすすめです】
・いま勤めている会社になんか違和感がある
・「人生このままでいいのか」と疑問をもっている
・スキルアップしてもっと高みをめざしたい
【〈パラレルワーカー〉にはこんな魅力があります】
・特別な資格やスキルが必要ない
・ワークスタイルを自在に設計できる
・“ふつう”の会社員スキルが活かせる
・安心して生活できる収入を得られる
・ミッドライフクライシスを解決できる
・仕事も趣味も生活も充実する
・新しい知識やスキルを得られる
・自分の興味・関心が価値を生む
・人生のリスクヘッジになる
・社会に新たな価値を提供できる
・人脈ネットワークが無限に広がる
・クライアントの課題を解決できる
【本書は5つのチャプター・100のレッスンで構成されています】
Chapter1では、〈パラレルワーカー〉とはどんな働きかたなのか、どんなメリットや魅力があるのかなど、基本知識を学びます。
Chapter2では、〈パラレルワーカー〉として活動するために、あらためて「働く」ことを見直しながら生存戦略を立てていきます。
Chapter3では、報酬を得るために料金を設定したり、社会との接点を積極的につくったりして、〈パラレルワーカー〉の準備を整えます。
Chapter4では、クライアントワークやマイビジネスを展開しながら〈パラレルワーカー〉の活動を深め、仕事や生活をたのしみます。
Chapter5では、激動する現代社会で永く活動するために〈パラレルワーカー〉の実践をより強固なものにしていきます。
特集:ブランディングデザインの成功法
現代はIT技術の進化や拡大により、企業を取り巻く環境が激変している。
デザインに求められる要素も多様化し、従来のポスターやロゴデザインなどのグラフィック要素や視覚的コミュニケーションだけに留まらず、問題点を抽出し、新しい価値を見出すこと、あらゆる手法や思考を働かせてデザインの力で解決することで、ブランドストーリーをしっかりと組み立てるなど、企業や商品などのブランド構築までが求められている。
今回の特集では、第一線で活躍するアートディレクターの仕事の事例から、ブランディングの考え方とプロセスをデザインの本質から解き明かす。
デザイナーを目指す人はもちろん、現在、携わっているアートディレクターやデザイナーにとっても、思考の切り口や向かうべき目標などのヒントが満載。
■目次抜粋
特集:ブランディングデザインの成功法
HAKUHODO DESIGN 永井一史
good design company 水野 学
goen° 森本千絵
EIGHT BRANDING DESIGN 西澤明洋
WHITE PAPERS 菅野慶太
NOSIGNER 太刀川英輔
dentsu 今井祐介
わかりやすいブランディングデザイン講座
原ゼミ 卒展までの道のり
武蔵野美術大学 基礎デザイン学科 原ゼミ
連載:佐藤可士和の視点とデザイン
物事の本質を見極め、クリエイティビティを発揮する
村井 純(計算機科学者) × 佐藤可士和
Creator’s Value Special Edition
デザイナー 4 人の仕事
ほか
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特集:ブランディングデザインの成功法
HAKUHODO DESIGN 永井一史
good design company 水野 学
goen° 森本千絵
EIGHT BRANDING DESIGN 西澤明洋
WHITE PAPERS 菅野慶太
NOSIGNER 太刀川英輔
dentsu 今井祐介
わかりやすいブランディングデザイン講座
原ゼミ 卒展までの道のり
武蔵野美術大学 基礎デザイン学科 原ゼミ
連載:佐藤可士和の視点とデザイン
物事の本質を見極め、クリエイティビティを発揮する
村井 純(計算機科学者) × 佐藤可士和
Creator’s Value Special Edition
デザイナー 4 人の仕事
ほか
心理学を商品開発にどう生かすかを具体的に紹介しながら、デザインのヒントを紹介する。デザインの初心者だけでなく、中・上級者にも「デザイン心理学」の理解に興味を持ち続けてもらえるよう、オムニバス的な形式を採用した。
Webサイトが形になるまでには
さまざまな試行錯誤が行われます。
デザイナーは、時に専門的な言葉で、時に感覚的な言葉を用いながら
トライアンドエラーを繰り返し、
表現したい完成形を具現化していきます。
本書では、Webサイト制作の流れとともに
納得のいくテイクに辿り着くまでのプロセスを紹介。
クライアントへのヒアリングからワイヤーフレーム設計、
デザインカンプに落とし込んでからの調整まで
デザイナーが何を考え、どのような意図をもって
完成形に仕上げているのかを紹介しています。
また、よりよいWebサイトに仕上げるために確認しておきたい
チェックポイントも紹介しています。
もう迷わない! はじめてのトンマナ設計。
トーン&マナー、略して「トンマナ」とは
デザインにおいて、ブランドのイメージを一貫して保つための
「調子」と「作法」を定めるルールのこと。
とはいえ、具体的にどうすればいいのか?
本書では、トンマナの考え方・作り方・運用方法を
ていねいに解説。
トンマナ設計がきちんとできれば
「迷わない」「ブレない」デザインワークが叶います。
トンマナを整えることで、表現に一貫性が生まれ、
誰に、何を、どう伝えたいのかが明確になります。
そのため、誰がデザインしてもブランドや情報の印象が統一され、
きちんと伝わるようになり、
作り手も見る人も迷いが減ります。
本書は、1 冊を通じて
トンマナとデザイン運用の基礎を学べる実践的な内容です。
ブランドづくりやSNS発信など、
ノンデザイナーにも役立つ実用的な知識を提供します。
CONTENTS
00 はじめてのトーン&マナー
01 ロゴマーク:ブランドの顔
02 配色:印象を左右する
03 フォントと文章:情報を伝える
04 装飾:世界観を作る
05 写真:空気感を伝える
06 総合演習:実践して理解する
【2019-2024年、5年連続、売上第1位!※】
【全国の書店員がオススメする本(2019年度 CPU大賞)第1位!】←入門講座
【全国の書店員がオススメする本(2021年度 CPU大賞)第1位!】←実践講座
読者の圧倒的な支持!シリーズ40万部突破の大ヒット!
Webサイト制作の決定版が最新情報をたくさん盛り込んで大リニューアル!※※
※日販売上げランキング: HTML関連書籍
※※入門講座[第2版]
基礎から実践までを網羅する
シリーズ2冊をセットにしました。
Web界隈やデザイナーに大人気!
Web関連の情報やデザインについて学べる『Webクリエイターボックス』の管理人、
Manaによる渾身のHTML & CSSとWebデザインが学べる本
■セット内容
●1冊ですべて身につくHTML & CSSとWebデザイン入門講座[第2版]
Webサイト制作の決定版がリニューアル!
今のWebサイトの作り方が一気に学べる!
モバイルファースト、アニメーション、トレンドデザイン、HTML Living Standard、WebPなど
最新の情報や5年間の間に更新された情報を多数追加!
5年連続売上第1位、シリーズ累計40万部
・知識ゼロから体系的に学べる!HTMLとCSSの基本
・絶対に覚えておきたい技術! モバイルファースト、レスポンシブ、Flexbox、アニメーション
・手を動かしながら学べる!プロの現場で役立つテクニック
・コードの知識からデザインのことまで1冊ですべて学べる!
WebクリエイターボックスのManaが教える
Webサイト制作の定番&旬のスキル。
この1冊で必要なことがすべて学べる!
コードもデザインも全部学べる!
★本書の対象読者
・これからWebサイトを作り始める初心者
・HTMLとCSSを基本から学びたい人
・美しいデザインのWebサイトを作りたい人
・Webの最新技術を学びたい人
・手を動かし、作りながら学びたい人
サンプルデータはWebサイトよりダウンロードできます。
●「ほんの一手間で劇的に変わるHTML & CSSとWebデザイン実践講座」
ほんの一手間で劇的に変わる!
一歩進んだWebサイト制作の知識が一気に学べる!
・5つのサイトから学べる!今のWebサイトを作る最新の技術群
・自由な表現ができる!手描き、斜め、グラデーション、あらゆる装飾の作り方
・今日から使える!表とグラフ、アニメーションなど、JavaScriptライブラリ
・動画、カスタム変数、Emmet、Sass、問題解決の知識まで
WebクリエイターボックスのManaが教える
Webサイト制作の実践&旬のスキル。
思い描いているものを形にできる魔法の1行が必ず見つかる!
コードも、デザインも、時短術も、全部学べる!
★本書の対象読者
・HTMLとCSSの基礎学習までを終えた人
・Webサイト制作のワンランク上のスキルを学びたい人
・自由な装飾表現を用いてWebデザインを作りたい人
・アニメーションなど動きがあるサイトを作りたい人
・練習問題やお題に挑戦し、成果を皆と共有したい人
・効率よくコードを記述できる方法を知りたい人
・独学で困った際などの問題解決法を学びたい人
「フリーランス」の人が
強く、楽しく、規則正しく働き続けるための仕事術。
独学、たったひとり、アシスタント無し。
常時30件ほどの仕事を並行させながら、
毎日欠かさず1冊の本を読み、
映画館に足を運び、ランニング・筋トレをおこない
最新のドラマとアニメはほぼおさえ、
ドラクエもどうぶつも森もポケモンもプレイし、
独学でダンスを習得し、ブログの原稿も書き、飲みに出かける……。
そんな超人的な生活を送りながら、
つねに第一線で活躍し続ける、
ブックデザイナー・井上新八が明かした「時間のデザイン」とは?
この本を読むことによって
1、長期的に、規則正しく、質の高い仕事を続ける習慣
2、趣味、勉強、運動、雑務、創作活動を無理なく継続させる方法
3、限りある時間を味わい尽くす思考
が手に入ります。
『時間のデザイン』目次より一部抜粋
■1章 時間をデザインするために
すべては「どうぶつの森」が教えてくれた
最初になにをするか「起点」を決める
朝やることをリストアップする
「新しい1日」として午後をデザインする
「終了時間を決める」を習慣化する
無意味なことに名前を付ける
「体調を壊した日用」のルーティーンを用意する
定期的に見直す習慣を作る
■2章 時間を生み出すために
締め切りを支配する
まずは0を1にする
分解して名前を付ける
今日の課題は今日片づける
メールは鬼速で返信する
今日1秒でもいいからやる
「生きる」ことをちゃんとする
■3章 時間を活かすために
圧倒的に数をこなす
ひらめきを待たずに手を動かす
出し惜しみをせずに出す
あえて遠回りする
仕事を簡単に断らない
どうしても「ない」時間は朝に作る
雑用をクリエイティブにこなす
終わったらすぐはじめる
■4章 時間を充実させるために
なんでもやってみる
まずは「やります!」と言ってみる
頼まれたらまずやってみる
頼む前に自分でやってみる
面白くないことはコンテンツ化する
「遊び心」でテンションを上げる
続けることで価値を生み出す
困ったときにパラパラ眺めるお助け本。今スグ使えるアイデア大収録!!
現場の当事者が主体者に変わるためのプロセスモデルを全解説
変化の激しい時代において「デザイン」は、専門家だけで進めるものではなくなってきています。著者は、長年にわたりデザイナーとして参画した地場産業や地域振興など「小さな現場」の仕事で、より本質的で力強い成果につなげようと模索する中から、このことを実感してきました。
「小さな現場」でデザインが求められるのは、変化が求められるときです。それには従来の、専門家による「カタチのデザイン」と、カタチの軸となる「価値のデザイン」だけでは不十分だと著者は考えました。個人事業主や地域コミュニティのメンバーなど、すべての現場の担い手がデザインを専門家任せにせず、共に参加し「自分ごと」にできれば、状況は大きく変わるのではないでしょうか。現場の当事者がデザインの「主体者」となることでデザインが活き、現場が活き、その総体として企業や地域に持続的な活気が生まれます。
本書は、すべての「小さな現場」に向けて、当事者の内にある「動機」を引き出す「動機のデザイン」について、ステップごとに詳しく紹介し、それぞれの現場で活かしてもらうことを目指します。
はじめに
第1章 なぜ「動機のデザイン」なのか
小さな現場での仕事から/「専門家としてのデザイナー」の功罪/デザインの現場は、共創の中にある/人の動き方が変わると、状況が変わる
エピソード01 観光・まちづくりの取り組み
第2章 3つめのデザイン「動機」 -カタチと価値を支えるデザイン
デザイン全体の見取リ図 -デザインの本当の力を活用してもらうために/デザインという取リ組みの全体像 -3つのデザイン/「動機のデザイン」とは?
エピソード02 地域密着型の書店としての魅力づくり
第3章 5ステップで進める動機のデザイン -実践のポイント
プロセスから見る動機のデザイン/ステップ1 内外を観察する/ステップ2 現場を共有し、課題を設定する/ステップ3 仮説を立てる/ステップ4 自作して試してみる/ステップ5 結果を点検し、次へつなげる/1周を完走した当事者が、「主体者」となって次のサイクルへ踏み出す
実践事例 老舗和菓子店の取り組み
第4章 動機のデザインのリアリティ -動き続ける現場から
実際はささやかなことの積み重ね/現実の仕事の中で進める難しさ/実践の場でのデザイナーの役割/進めていく中で気にかけていること/そして変化を起こせるように
第5章 「動機のデザイン」の先にあるもの -デザインプロセスに表れる志向性
「動機のデザイン」のわかりづらさ/「動機のデザイン」を言葉にして/「動機のデザイン」は工学ではない/専門デザイナーと「実質デザイナー」/当事者の動きを誘発するデザイン/主体者が増えれば、クリエイティブ総量が増える/動機のデザインと学びの場
あとがき
2012年よりデザインノートで連載した「文字組デザイン講座」を再構成し、
大幅に加筆修正して工藤流の「文字組方法論」を多角的に解説した一冊。
連載時はプロのグラフィックデザイナーが対象だったが、
書籍化にあたり再編集を行い、ビギナーにもわかりやすい構成で組み直すことになった。
「第1章:文字について」は、文字のデザイン手法を豊富な事例と指定紙などから解説している。
「第2章:表まわりについて」は、造本の仕組みと書籍における文字組の活用ルールなどの効用を説明。
「第3章:フォーマットについて」は、エディトリアル・デザインには不可欠なフォーマットの設計方法を事例に応じて考察している。
「第4章:本文の組版について」は、本文組版の基礎から情報整理と文字組の重要性などを検証している。
本書を隈なく紐解くことにより、グラフィックデザイナーとしての文字組の知識やスキルが確実にアップするプロ必携の一冊だ。
■目次
巻頭企画 タイポグラフィックデザインのフラグメント
はじめに
第1章 文字組のデザイン手法
第2章 造本装幀の文字組テクニック
第3章 フォーマットのルール
第4章 本文組版と応用例
コラム1 和文書体組見本帳
コラム2 木活字と金属活字
コラム3 サムネイル
コラム4 文字の加工
コラム5 文字の色
コラム6 デザイン指定紙
おわりに
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志望校攻略に欠かせない大学入試過去問題集「赤本」
オブジェクト指向ユーザーインターフェース(OOUI)とは、オブジェクト(もの、名詞)を起点としてUIを設計すること。タスク(やること、動詞)を起点としたUIに比べて、画面数が減って作業効率が高まり、また開発効率や拡張性も向上する、いわば「銀の弾丸」的な効果を持ちます。ブログや雑誌記事などで大きな反響を得たこの設計手法について、前半部では理論やプロセスを詳説。そして後半部の「ワークアウト(実践演習)」では18の課題に読者がチャレンジ。実際に考え、手を動かし、試行錯誤をすることにより、OOUIの設計手法を体得できます。
本書は、2020年6月に刊行された同名書籍の改訂新版です。改訂にあたって、前半部の図版(作例やイラストレーション)をカラー化しました(文章自体に変更はありません)。さらに、巻末に「改訂新版あとがき──無名の星々の中に勇敢な狩人や美しい鳥を思い描く」を加えました。6年にわたる本書の受容をふりかえり、本書はどこから生まれたのか、そして、その独自性はどこにあるのかをあらためて明確にします。
公共空間から商業施設まで、たんに情報を伝えるだけでなく、共感や愛着といった人の心に働きかける数多くのサインデザインを手がけてきたデザイナーは、どのようにアイデアを発想し、育んできたのか。「記憶と痕跡」「字と美」「シルエット」「矢印」「仮設的」という五つのテーマを設け、各テーマに寄り添うスタディと過去のプロジェクトを紹介。さまざまなエピソードや、「記憶の受け皿」「遅いデザイン」といったトピックを織り込みながら、デザインと人間の認知・感情との関係を問う、10年ぶりの新著。巻末には著書インタビューを収録。
【序文より】
不確実なものをめぐってーー仮説と仮設 廣村正彰
私たちの日常で確実なものは何もない。一瞬先がどうなるか誰もわからない。
しかし人は「信じる」ことで各々の「バイアス」をつくり、
安定した生活を続けたいと願う。
デザインとは、その「バイアス」を丁寧に読み解き、
経験や知識をよすがにしながら「仮説」を立てて、社会に提案すること。
それが人々の共感や愛着を呼び、
生きる喜びや新しい感動につながるならば、理想だと思う。
デザインは、「仮説」に基づいていると同時に、「仮設」的なものであると思考した。
現代社会では新しいモノを生み続けることへの問いもある。
固定的で永続的なデザインも時には必要だろうが、
簡易的で「仮設」的なデザインでも十分役割を果たす。むしろそのほうが魅力的な時もある。
デザインでの「仮説」は、どのような効果と感情を生み出すのか?
そして、「仮設」という柔軟な考え方は、新しい価値観として受け入れられるのではないか。
この本では、いくつかのスタディや、私自身の過去の仕事を振り返ることで、
それらの問いとあらためて向き合い、デザインのもつ可能性を摸索してみたい。
【目次】
序章 不確実なものをめぐって──仮説と仮設
一章 記憶と痕跡
❖(エッセイ)観察すること
二章 字と美
❖(エッセイ)問いの旅
三章 シルエット
❖(エッセイ)デザインの速度
四章 矢印
❖(エッセイ)小さく暮らす
五章 仮設的
*
廣村正彰インタビュー
*
作品データ
略歴
引用・参照文献
序章 不確実なものをめぐって──仮説と仮設
一章 記憶と痕跡
❖(エッセイ)観察すること
二章 字と美
❖(エッセイ)問いの旅
三章 シルエット
❖(エッセイ)デザインの速度
四章 矢印
❖(エッセイ)小さく暮らす
五章 仮設的
*
廣村正彰インタビュー
*
作品データ
略歴
引用・参照文献