カミクズヒロイ書籍検索 楽天ウェブサービスセンター

フェミニズム の検索結果 レビュー高 順 約 660 件中 61 から 80 件目(33 頁中 4 頁目) RSS

  • アートとフェミニズムは誰のもの?
    • 村上由鶴
    • 光文社
    • ¥1078
    • 2023年08月18日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.33(10)
  • アートとフェミニズムは少なくない人びとからよく見えなくなっていて、その実態がよくわからなくなっている。いわば、アートとフェミニズムは入門したくてもできない「みんなのものではないもの」になっているのが実情だ。もともと、「みんなのもの」になろうとするエネルギーを持っているアートとフェミニズム。理解の断絶が進む現在の状況に風穴を開けるにはーー。フェミニズムを使ってアートを読み解く、あたらしい試み。
  • 家父長制と資本制
    • 上野 千鶴子
    • 岩波書店
    • ¥1782
    • 2009年05月15日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.31(13)
  • 女性への抑圧はいったい何に由来するのか。著者は主婦・家事労働に着目しつつ、階級闘争でも性解放運動でも突破しえなかった、近代資本制社会に特有の女性抑圧構造を、理論的、歴史的に明快に論じてみせた。マルクス主義フェミニズムの立場を打ち出し、研究の新たな地平を拓いた記念碑的著作。
  • オトコとオンナの深い穴
    • 大田垣晴子
    • KADOKAWA
    • ¥682
    • 2008年07月01日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.27(11)
  • キャバクラ、風俗店など25店を徹底取材。もがくほどに深く、抜けられなくなる楽しい穴生活、セイコ流・男女風俗現代考。
  • ちょっと本気な千夜千冊虎の巻
    • 松岡正剛
    • 求龍堂
    • ¥1760
    • 2007年06月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.17(23)
  • 前人未到の読書案内『松岡正剛千夜千冊』の著者が贈る人生を変える読書術。この「一冊」で「千冊」が読める。
  • 不惑のフェミニズム
    • 上野 千鶴子
    • 岩波書店
    • ¥1408
    • 2011年05月17日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.14(7)
  • 売られたケンカは買い、連帯は国境や世代を超えて呼びかけるー。上野千鶴子の発言は、折にふれ共感、時に物議をかもしてきたが、背景にあるのは、自身の率直な思いと、女が女であるがままの解放をめざすフェミニズム思想。四〇年間、その最前線を走りつづけてきたフェミニストの、迫力のリアルタイム発言を一挙公開。
  • 布団の中から蜂起せよ
    • 高島 鈴
    • 人文書院
    • ¥2200
    • 2022年10月27日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.05(25)
  • 今、この人の話していること、聞かないとだめじゃないかな。
    耳を傾けるだけじゃなくて。体ごと傾けて。
    ーー斎藤真理子(翻訳者)推薦

    ー - - - - - - - - -

    あなたに死なないでほしい。

    家父長制、資本主義、天皇制に抗して、あらゆる生存のためになにができるのか、なにが言えるのか。金子文子やデヴィッド・グレーバーを参照軸に、アナーカ・フェミニストの立場からこのくにの歪みを抉り出す、ライター高島鈴の初エッセイ集。脈打つ言葉は、きっと誰かの心臓と共鳴する。

    「どうせ生まれてしまったんだから、他人のために、少しでもこの世をマシな方向に動かそう。自分のために殺意を使うな。首にかかった手を外して、ゆっくりと社会に向かって拳を握り直そうではないか。いろいろなものに追い詰められて、布団の上に横たわったまま動けずにいる身体は、あなたの意志ひとつで蜂起に参画できる。私はあなたと、そういう戦いをしたいのである」(本文より)

    ◎目次
    序章
    第1章 アナーカ・フェミニズムの革命
    第2章 蜂起せよ、〈姉妹〉たち
    第3章 ルッキズムを否定する
    第4章 布団の中から蜂起せよーー新自由主義と通俗道徳
    第5章 動けない夜のためにーーメンタルヘルスと優生学
    第6章 秩序を穿つーーナショナリズム/天皇制に抗する
    第7章 儀礼から遠く離れて
    第8章 死者たちについて
    終わりに
    初出一覧
    序章
    第1章 アナーカ・フェミニズムの革命
    第2章 蜂起せよ、〈姉妹〉たち
    第3章 ルッキズムを否定する
    第4章 布団の中から蜂起せよーー新自由主義と通俗道徳
    第5章 動けない夜のためにーーメンタルヘルスと優生学
    第6章 秩序を穿つーーナショナリズム/天皇制に抗する
    第7章 儀礼から遠く離れて
    第8章 死者たちについて
    終わりに
    初出一覧
  • フェミニズムの帝国
    • 村田基
    • 早川書房
    • ¥1601
    • 1988年11月01日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(1)
  • これは現代に待ち望まれた小説である。男と女の問題が、かつてないスケールで考察されている。真摯に愛を探究するすべての人のためにこの物語は書かれた悪夢と幻想の女性優位社会。
  • フェミニズムの帝国
    • 村田基
    • 早川書房
    • ¥682
    • 1991年12月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(1)
  • 「助けて」路地の奥から聞こえた叫び。うら若き男性が三人の女にレイプされている。会社帰りに暴行事件にまきこまれた青年いさぎは、まるで“女のように”強い男に助けられる。たくましい女性と結婚して楽しい家庭をきずき、〈男の花道〉で命をまっとうしてますらお神社に英雄として祭られるのが男の幸せ…。徹底した女性優位社会に疑問を感じたいさぎはその男にすすめられるままに、メンズ・リブ運動に身を投じるが。
  • フェミニズムの困難
    • 吉沢夏子
    • 勁草書房
    • ¥2750
    • 1993年09月
    • 取り寄せ
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(3)
  • ミス・コンテストの問題や、性の商品化をめぐる問題などにおいては、いったい何が差別なのか、したがった何がどうなれば平等だといえるのか、必ずしも明確ではない。「男性と女性が平等である社会とはどういう社会か?」という問いは、今や答えることのもっとも困難な問いになっているのである。本書は、この困難な問いをけっして放棄することなく、常に問い続けるという姿勢を貫きながら、…暫定的ではあるが、「平等な社会」について、一つの明確なイメージを浮かび上がらせようとするものである。
  • 女の言葉が男を変える
    • 木下明美
    • 講談社
    • ¥1388
    • 1993年11月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(1)
  • 山田詠美、林真理子、森遥子、吉本ばなな、荻野アンナ、柴門ふみ、ヒラリー・クリントン、ジャンヌ・モローらの、「女を磨く」選び抜かれた150フレーズ。
  • 生殖の政治学
    • 荻野美穂
    • 山川出版社(千代田区)
    • ¥2776
    • 1994年12月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(1)
  • 現代人にとっては、あまりにも当たり前のことになってしまった避妊。それはいつ、なぜ、どのようにしてはじまったのでしょう。生殖をコントロールするのが「正しい」ことになってゆく過程で、私たちはなにを失い、なにを得たのでしょう。これは、産む、産まないをめぐる熱い闘いについての「歴史」であると同時に、「いま」の私たちの位置についても考えるための本です。
  • フェミニズム批評への招待
    • 尾形 明子/岩淵 宏子
    • 学芸書林
    • ¥2989
    • 1995年05月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(1)
  • 隠されたメッセージを読み解き、文学史の書き換えを迫る。気鋭の批評家・研究者12人による書き下ろし評論。
  • 進化論の挑戦
    • 佐倉統
    • 角川書店
    • ¥1650
    • 1997年11月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(1)
  • 本書は、進化論の失敗を含めた歴史的背景を振り返り、差別思想、倫理観、宗教観、フェミニズム、心理学などの既存の領域を進化論的側面から掘り返す。その上で、新たな思想の足場となる生物学的な人間観を提示した、画期的な書。
  • 性・暴力・ネーション
    • 江原由美子
    • 勁草書房
    • ¥3740
    • 1998年11月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(1)
  • 反射し拡散し、新たに焦点を結ぶ三つの言葉と三つの主題。「近代国民国家と暴力」にまつわるフェミニズム論争の万華鏡。
  • 彼女の「正しい」名前とは何か
    • 岡真理
    • 青土社
    • ¥2640
    • 2000年09月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(1)
  • 西洋フェミニズムの「普遍的正義」の裏に、異なる文化への差別意識がひそんではいないかー。女性であり、かつ植民地主義の加害者の側に位置することを引き受け、「他者」を一方的に語ることの暴力性を凝視しながら、ことばと名前を奪われた人びとに応答する道をさぐる、大胆にして繊細な文化の政治学。
  • フェミニズムのパラドックス
    • 江原 由美子
    • 勁草書房
    • ¥3300
    • 2000年09月26日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(1)
  • 正当な地位を獲得すればするほど進む若い世代のフェミニズム離れ。それはなぜか。近代主義的な言説の厚む幾重もの屈折を解きほぐす。

    『装置としての性支配』(1995年)につづく第五論集。90年代後半から今日までのフェミニズム、ジェンダー論を中心とした著者の代表的な仕事を収める。「女の時代」と呼ばれた80年代から一転して90年代のフェミニズムは、普及と拡散という事態に直面し、フェミニズム離れという現象すら起きている。少子化、晩婚化、経済不況の深刻化のなかでフェミニズムが抱えている課題を明らかにする。総論から各論へ、女性全体の問題から個別の問題へ、という時代の変化の意味を探っていく。性の商品化、性暴力、自己決定、セクハラなどの問題群をどう考えればよいのか。
  • 奏でることの力
    • 若尾裕
    • 春秋社(千代田区)
    • ¥2090
    • 2000年12月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(1)
  • 音楽療法からフリー・ミュージックまで最先端の音楽シーンに立ち会って考えたこと。
  • ザ・フェミニズム
    • 上野千鶴子(社会学)/小倉千加子
    • 筑摩書房
    • ¥1650
    • 2002年03月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(9)
  • 辛辣で歯切れのいい論調で知られる上野千鶴子。六年間の引きこもりから復活した小倉千加子。当代を代表するフェミニスト二人が、フェミニズムについて徹底的に語り合った。今、あなたのフェミニズム観は、根底から覆される。
  • 身体のエシックス/ポリティクス
    • 金井淑子/細谷実
    • ナカニシヤ出版
    • ¥2420
    • 2002年10月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(1)
  • 身体、そのリアリティから生起する今日の倫理を問う。

案内