年齢とともに、体質の変化や病気の兆候が気になってくるもの。綺麗に年を重ねていきたい、いつまでも健康でいたいシニア女性が、「これって何?」と不安に思う健康に関する疑問を解消し、不調を整える方法を紹介する一冊。あらゆる不調や病気につながる、変化を見逃さず、若々しく日々を送るためのバイブルです。
眠れない、動かない、元気がでない…
心と体がなんとなくずっと不調で気分があがらないあなたへ向けて
おこもり生活の新しいストレスケアをまとめました。
ひとつでも当てはまったらこの本を開いてください。
□疲れているのに頑張ってしまう
□在宅ワークで孤独を感じる
□筋トレは続いたことがない
□眠れないときは布団の中でスマホ
□とにかく元気がでない
睡眠、食事、運動、仕事、生活習慣の章に分けて、それぞれのお悩みといやしメソッドを紹介。
イラストと丁寧な解説で、疲れていても読みやすい!
熱中症、内臓疲れ、冷え、天気痛……
秋に夏バテを残さないための養生術
ここ最近の夏は室内にいても熱中症になるリスクが高まっています。時に命にも関わるので、夏の暑さを侮ってはいけません。だからといって、熱中症を予防しなければと冷たいものばかり摂っていると今度は内臓が疲れて食欲がなくなるいわゆる「夏バテ」状態に。梅雨、酷暑、台風などの目まぐるしい気象の変化も、夏の体にダメージを与えます。年を重ねるほど、こういった夏の不調の対策をしっかりしないと、秋まで調子が悪い状態が続いてしまいます。体への負担や疲れを残さないための夏の対策を紹介します。
【内容構成】
後遺症や命の危険もある
熱中症にならないための新常識
医学博士・ 谷口英喜先生
暑さを自分で判断するのは危険!/熱中症になるとどんな症状が出る?/暑さから身を守る方法/正しい水分補給/熱中症に負けない体づくり
頭痛、めまい、体がだるい……
その不調、もしかしたら天気のせいかも?
天気痛はれっきとした病気です
天気痛ドクター ・佐藤 純先生
天気痛はなぜ起こる?/天気痛を和らげるセルフケア
猛暑に皮膚も悲鳴を上げている
夏の肌トラブルの対処法
皮膚科医 ・生垣英之先生
デリケートなシニア肌は夏が苦手!/あせも、水虫、帯状疱疹、陰部のトラブル……症状別 夏の肌トラブルの予防と対処法
薬膳で整える夏の不調
源保堂鍼灸院副院長 ・瀬戸佳子先生
夏を元気に過ごすための養生ポイント/夏の食べ方、間違っていませんか?/夏の常備食材/夏の疲れを整えるスープレシピ
夏の体は水分が命!
食薬ドリンク
漢方カウンセラー・大久保 愛先生
紫外線対策、体の熱をとる、食欲不振を解消する、夏の冷え、暑さによるイライラ……夏の不調を予防するお手軽ドリンクレシピ大公開!
体の内面、心のバランスを改善する事で崩しがちな自律神経を整える!!専門医が指南する、誰でも簡単にできる驚きの調整法!
自律神経の乱れはなぜ起こるのか?
脳と自律神経の関係とは?
自律神経の乱れが引き起こす病気は?
など、それぞれが正常になるための方法をご紹介します。
テレワークやオンライン授業が普及する一方で、集中力が続かない、よく眠れない、気分がスッキリしない…といった不調を感じる人が増えています。それはもしかすると「体内時計」が乱れているせいかもしれません。人間には脳と体中の細胞に体内時計があり、この2つの体内時計によって自律神経やホルモンなどの調整をおこなっています。また、体内時計の乱れが慢性化すると、免疫の老化につながることもわかってきました。ノーベル賞も受賞した体内時計の最新研究をもとに、本来のリズムを取り戻し心も体も元気になるヒントを紹介します。
なぜ行うのかどのように考えるのか、何を行うのがよいか。職場のストレスやメンタルヘルス不調の基本を理解し、マネジメントやリーダーシップを発揮する!
★「血流」は健康を維持する、すごい力を持っている!
貧血、不妊、慢性疲労、肩こりなど、
つらい不調に悩む患者さんには、ある共通した症状があります。
「手足が冷え切っていること」
「カラダがカチカチに硬いこと」
これらは、カラダ全体の血流が悪くなっていることから起こっています。
血流が改善して、冷えがなくなり、カラダが柔らかくなると、
抱えていた不調もみるみる消えていくのです。
本書では、これまで7万人以上の不調を治してきた鍼灸師が、
「カラダのすみずみまで、血をめぐらす」法をお教えします。
・「頭寒足熱」が最も大事なポイント
・「背中が温かい」のが人間の本来の状態
・血液は寝ている間につくられる
・貴金属のネックレスを外す
・月に1、2回、何もしない日を設ける
・地産地消でかつ旬のものを食べる
超簡単スープで疲れない体を手に入れる!体があたたまり、野菜やたんぱく質を一度にとれるスープは、忙しい人には特におすすめの自炊料理です。本書は料理初心者でもすぐに作れて、体調もととのうお手軽スープを紹介します。マグカップで作るレンチンスープや市販の素に食材を加えて作るスープ、便利な冷凍できるスープなど、身近な食材と少ない調理道具で作れるものばかり。
女性ホルモンの材料は「油(コレステロール)」だって、知っていましたか。PMSや生理不順といったホルモン系の不調は仕方ないものと思っているかもしれませんが、それは女性ホルモンの材料不足、つまり栄養不足のせいかもしれません。では、どんな栄養をとればいいのか? 「プラス栄養」の発想でダイエットや美肌をかなえてきた人気管理栄養士が、生理から妊活、更年期まで、女性の一生を支える食べ方をお教えします。
YouTube登録者数12.4万人!
大反響の「腎機能アップちゃんねる」から、待望の続編が登場。
どんなに疲れていても、簡単スープだけならどうにかなる!
‘しんどい’ときに助けてくれる、それがスープ!
腎盂腎炎で片方の腎機能を失った著者が、自身の体で検証した魔法のスープレシピを大公開!
腎臓が悪い人は、とにかく疲れやすい。面倒くさい食事作りはできないから、一皿で十分栄養がとれるスープで体を労りましょう。
YouTube視聴者からのお悩み相談で生まれた、いろんな症状に効くレシピも紹介。
基本のスープを使ったスープデトックスのやり方や、たくさん作っても飽きない食べ方も教えます。
さらには、スープだけでなく腎臓を労わるためのセルフケアや、気を巡らせ、邪気を払う特別なやり方も!
体を温める、冷やすといった食材の特徴もわかるINDEX付き!
CONTENTS
PART1 毒出しパワースープ
PART2 アレルギーのためのスープ
PART3 心と睡眠に効くスープ
PART4 美容とダイエットのためのスープ
PART5 お悩み解決スープ
PART6 腎×気を補うセルフケア
著者プロフィール
大野沙織(おおのさおり)
鍼灸師。心合いの風鍼灸院主宰。
20代で腎盂腎炎を発症、右の腎臓の機能を失い、現在は1つの腎臓で生活している。YouTube「腎機能アップ!ちゃんねる」では、実体験に基づいて腎臓のためにできることを定期的にシェアしている。東洋医学に基づく腎臓にいい食材や体の不調を改善する食材を使ったスープを紹介したところ、急激に登録者数が増加、現在12.4万人(2024年2月)。著書に『おつかれ気味の腎臓がよみがえる 超!解毒スープ』(小社刊)がある。
YouTube 腎機能アップ!ちゃんねる
人生100年時代をはつらつと生きる・・・。この本は、そんな願いをサポートする、身近なスーパーフード、みそ、にんにく+たまねぎの健康エキスがぎゅっと詰まったみそ玉健康みそ汁の本です。著者の大ヒットとなった、たまねぎ氷とにんたまジャムから生まれたみそ玉、レンジで簡単に作れるみそ玉氷のみそ汁です。
冷え、不眠、疲れ、肌荒れ、イライラ……。病気とまではいかない“なんとなく不調”を毎日飲むスープで改善しませんか? 本書は、安曇野にあるホリスティック・リトリート宿泊施設穂高養生園で料理人を務める著者が、毎日飲むことで体の自然治癒力を高めるスープを紹介します。免疫力を高めて病気に負けない体を作るスープ、毒素を出して巡りをよくするスープ、ほてりを解消して熱をさますスープ、などなどスープ52品と一緒に食べたい玄米・胚芽米の季節ご飯5品を掲載。さらには、乾燥を解消する梨のシロップや疲れをとるりんごの葛湯など、症状別に食べたい食材のアドバイスも充実。動物性たんぱく質一切なしの、体にやさしいスープを毎日飲めば、体は必ず変わります!
鉄は体の中の全自動システム「大いなる神秘」を起動するスイッチ!お肌も人生もボロボロだった人が、鉄分をとるように舵を切り出してから、仕事も人間関係もすべて上手くいくようになった!?鉄分が持つ知られざる秘密の力を大公開!答えは伝統食文化と農業技術にあった!?鉄ミネラル野菜、鉄緑茶、ボーンブロススープ。鉄の吸収力を高める方法を対談形式で紹介。
生姜・山椒・シソ・胡麻・ミント…。身近にある生薬を毎日の食事に取り入れて、女性の気になる症状を改善!組み合せで効果UP!簡単&美味しい生薬レシピ。
マンガ家・竹内絢香×心療内科医・鈴木裕介(Dr.ゆうすけ)コラボ!心とカラダをととのえるセルフケアコミックエッセイ。
【この本はこんな方にオススメ!】
・漠然とした不調に悩まされている
・なんだか常にだるい
・年齢を重ねるにつれ、体質の変化を感じる
・自分に合ったセルフケアがわからない
・自分を労わるのが苦手
★本書でいう「ご自愛」とはーーー
自分の心やカラダがちょっとプラスになる行動や考え方のこと。
「完全に体調のいい日が1日もない!」と悩んでいた30代半ばの著者がヘルシーに生きるための一歩を踏み出す備忘録。
・どうしても気分が上がらないときは「日光」を浴びてみる
・楽しさや気持ちよさを求めて「運動」してみる
・不安な気持ちに支配させそうなときは、「瞑想」をしてみる
・自分の中にある「固定観念」を整理してみる など
漠然とした不調に悩まされていた日々が少しだけラクになった、誰でもできるご自愛を20個紹介&すべてのご自愛に対する鈴木裕介先生の解説つき!
万年不調の日々から抜けだし、ヘルシーに生きるためのヒントが詰まった一冊です。
【目次】
Chapter1 生活のご自愛
ご自愛1 ゆっくりお風呂に入る
ご自愛2 自分のカラダの声を聴く
ご自愛3 好きなものに没頭する
ご自愛4 日光を浴びる
ご自愛5 思いっきりだらける
ご自愛6 自分に適した睡眠環境をつくる
ご自愛7 自分に手間をかける
Chapter2 チャレンジご自愛
ご自愛8 片付け
ご自愛9 瞑想
ご自愛10 アロマ
ご自愛11 根拠のないものとうまく付き合う
ご自愛12 運動
ご自愛13 ジャーナリング
ご自愛14 デジタルデトックス
Chapter3 心のご自愛
ご自愛15 自分を褒める
ご自愛16 自分だけを責めない
ご自愛17 NOを言う
ご自愛18 「〜べき」を整理する
ご自愛19 調子がいいときにやりすぎない
ご自愛20 怒りを否定しない
イライラ、吐き気、頭痛、肩こり、腰痛、下痢、便秘、目まい、倦怠感など、さまざまな不調はすべて自律神経を整えれば改善します。自律神経の名医として、TV・ラジオなどでおなじみの順天堂大学医学部・小林弘幸教授が「自律神経のしくみ」と不調を改善するメカニズムについて解説。累計186万部突破「見るだけノート」シリーズのイラスト図解でわかりやすく紹介します。
【慢性上咽頭炎を治せば、人生が変わる!】原因不明の心身の不調を抱える患者さんの鼻奥を調べると、上咽頭という部分に炎症が認められます。上咽頭は、免疫の関所であるとともに、自律神経のコントロールに密接に関わっています。この上咽頭を強化すると、驚くほど不調が軽快し、心身が病みにくくなります。上咽頭は、毎日の簡単なセルフケアと耳鼻科領域の治療で鍛えられます。上咽頭を守り鍛えれば、人生が変わるほどの変化が期待できるのです。
あなたは、次のような不調に苦しんでいませんか。
腰痛、ひざ痛、股関節痛、首こり、肩こり、背中のこり、
頭痛、めまい、眼精疲労、慢性疲労感、倦怠感、冷え、むくみ・・・
治りそうで治らない、
整形外科で、「原因不明」「どこも悪くないよ」と言われてしまった、
病院を変えてもよくならない、
つらい痛みや体調不良をなんとか楽にしたい。
本書は、そんなあなたのための本です。
痛みや不調には、体内にある“ファシア”と呼ばれる組織の不具合が
関わっていることが明らかになってきました。
ファシアは内臓や筋肉を包んでいる結合組織で
ファシア同士はつながっていて、力などを伝達する“ライン”を形成しています。
そのラインに働きかけるストレッチを行うことで、
硬くなったり、癒着してしまったファシアがやわらかくなり、コリや痛みが消えるのです!
整形外科医の立場から、病名のつかない不調に対して
セルフケアの重要性を訴えてきた北里大学教授・高平尚伸先生が
家でできる、簡単で効果的なストレッチを厳選しました。
道具は必要なし、休み時間や在宅ワークの合間などにもサクッと行えます。
試しにストレッチをやってみてください。気持ちの良さを実感できるはず。
あとは毎日続ければ、その先に快適な未来が待っています。