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多様性 の検索結果 標準 順 約 2000 件中 61 から 80 件目(100 頁中 4 頁目) RSS

  • ほんとうの多様性についての話をしよう
    • サンドラ・ヘフェリン
    • 旬報社
    • ¥1760
    • 2022年06月14日頃
    • 在庫あり
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    • 3.33(6)
  • いろんな国の人が増えれば多様な社会になるの?
    どうして学校の校則は「直毛の黒髪」が前提なの?
    私も日本人なんですけど…なぜ銀行口座を作らせてくれないの?
    なぜ日本では「女子力が高い」が褒め言葉なの?
    左前のドレス、両手には招き猫…そんなミス・ユニバースにはNOを!
    「多様性とは何でも受け入れること」ではありません!
    誤解と偏見だらけのニッポンの「多様性」をみつめなおしませんか。
    外国人も日本人も、障がい者も健常者も、LGBTQの人もそうでない人も、
    みんなが居心地のいい社会をつくるためのヒントがここに。
    1章 意外に大きい!? 見た目の問題
    2章 「日本人」って誰のこと? 「外国人」って誰のこと?
    3章 「多様性とはすべてを受け入れること」ではない
    4章 「なんでもかんでも外国のほうがいい」わけではない
    5章 どうやったら多様性は達成できる?
    6章 どんな人も包摂される社会へ
  • 多様性を受けとめる 清明高校の謎を解く!
    • 横道 誠
    • 明石書店
    • ¥2200
    • 2025年10月07日頃
    • 在庫あり
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    • 0.0(0)
  • 開学10周年を迎えた京都の公立高校には、全国から視察が相次ぐ。不登校や発達障害のある生徒も、自分のペースで安心して学べる「学びアンダンテ」を掲げる清明高校。公立校の枠を超えた革新的な取り組みと理念の全貌に迫り、未来の教育の可能性を描く。

    大推薦!
    ーー苫野一徳さん(哲学者、教育学者/『「学校」をつくり直す』著者)
    ーー村中直人さん(臨床心理士/『〈叱る依存〉がとまらない』著者)
     序

    第1章 筆者と清明高校の出会い

    第2章 資料調査によってわかったこと/わからなかったこと
     ティーチャーズバイブルに見る清明高校の4つの理論的支柱
     利休七則に着想を得た「つばめ七則」の指導理念
     理念を行動にーー清明高校『ティーチャーズバイブル〜実践編〜』
     生徒をリスペクトするーー清明高校の最高理念
     コラム1 生徒をリスペクトする[川畑由美子]

    第3章 設立準備と最初の数年間ーー構想と試行錯誤
     山口修一教諭・特別支援教育コーディネーター
     塩見匠教諭・中間M年次部長
     福田智幸教諭・学習支援部長
     山下大輔教諭・生徒支援部長
     渡邊比加里教諭・卒業G年次担任
     コラム2 できる。[山下大輔]

    第4章 親鳥となって羽ばたくーー天の時、地の利、人の和
     越野泰徳先生ーー学校改革の立役者
     山口修一教諭(その2)
     塩見匠教諭(その2)
     福田智幸教諭(その2)
     山下大輔教諭(その2)
     渡邊比加里教諭(その2)
     コラム3 彼女にとって「清明高校」はどのような場所だったのだろう?[山口修一]

    第5章 受けつがれる改革
     人生はたこ焼きだ! すぐやる、まずやる、ざっくりとやるーー越野泰徳前校長の教育思想
     子どもの権利条約が学校に届くまでーー川畑由美子現校長の場合
     私自身の教育観はどんどん変化していきましたーー磯部勝紀副校長の場合
     みずから希望して清明高校にやってきたーー教育相談コーディネーター藤田真澄教諭の場合
     コラム4 教育のフルフラット[越野泰徳]

    第6章 進化をやめない学校
     「シン・会議」--学校改革のためのエンジン
     清明高校はどんな場所だったかーー卒業生たちの証言
     対人援助の専門家から清明高校はどう見えているのかーースクールカウンセラー綾野文さんの語り
     清明高校でいじめが起こりにくい理由

    第7章 ワーキンググループ見学報告
     清明ワーキンググループの始動
     ワーキンググループ体験日誌
     コラム5 取り戻した“じしん”[小鳥遊隆]

    第8章 授業風景と在校生たち
     清明高校の授業見学記(その1)
     清明高校の授業見学記(その2)
     在校生たちの思い
     コラム6 場所を変えて私も変わる[山奥知華]

    第9章 保護者の声、トップたちの思い、筆者が考えること
     保護者たちの声
     変化を止めないーートップたちの思い
     筆者が考えること
     コラム7 どの学校も清明高校みたいな感じで良いんちゃう?[九条優花]

     おわりに
  • 生物の科学 遺伝 2026年5月発行号(Vol.80-No.3)
    • 公益財団法人遺伝学普及会
    • エヌ・ティー・エス
    • ¥1980
    • 2026年04月22日頃
    • 取り寄せ
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
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  • 特集:食虫植物研究の最前線 -普遍性と多様性を探る
    通常の植物とは異なった進化をした植物である食虫植物。
    その奇抜さゆえに多くの人々を魅了するが,しかしその本質的意義は,単なる異端性にあるのではない。
    近年,ゲノム解析や形質転換技術により,普通の植物がどう変わることで食虫植物が進化したのかがわかってきた。
    また,植物に普通的であるが普通の植物では研究することが難しかった生命現象の分子機構(短期記憶,活動電位発生伝播等)も,食虫植物をモデルとすることで明らかになってきた。
    さらに,日本の中に新たな種が分布することなど,これまで知られていなかった生態学的特性も明らかになってきている。

    本特集では,その存在無くして植物を語ることはできない食虫植物の研究最前線について,各研究者たちが巻頭グラビア付きで紹介・解説する。
    多様性の理解,普遍原理の探求,そして未知の仕組みの発見へとつながる可能性等,まだまだ面白い問題が残されている食虫植物,その魅力をぜひ本誌にて堪能いただきたい。
    ほか投稿「精子の形と行動ーその多様性と進化」ほか各連載も必見(「日本列島の多様な淡水生物 その進化と保全」「高校生物・ワクワク宣言!!」「実験観察の勘どころ」「植物を集める!! 」「フォトコンテスト 生物科学学会連合」)。
    ◎特集:食虫植物研究の最前線 -普遍性と多様性を探る
    総論.食虫植物はどのように進化したか -流用の進化史
    長谷部 光泰(基礎生物学研究所)

    1.食虫植物の海を越えた分布拡大 -日本新産のワカクサイシモチソウを例に
    早川 宗志(ふじのくに地球環境史ミュージアム)/濱地 秀徳

    2.日本のナガバノイシモチソウ類 -分類学的整理,進化的背景と保全
    渡邊 幹男(愛知教育大学)/田川 一希(鳴門教育大学)

    3.食べるか,食べられるか? -食虫植物と昆虫の進化的攻防
    田川 一希(鳴門教育大学)/大崎 遥花(兵庫県立人と自然の博物館)

    4.食虫植物のゲノム進化
    福島 健児(国立遺伝学研究所)

    5.ハエトリソウの情報処理 -植物における記憶や触覚のような仕組み
    須田 啓(埼玉大学)

    6.モウセンゴケの動きを操る電気シグナル -神経のない植物の活動電位の謎を追う
    瀬上 紹嗣(基礎生物学研究所)

    ◎連載
    日本列島の多様な淡水生物 その進化と保全
    [第15回]多様な「サワガニ」の魅力 -“普通種”の多様性解明と保全に向けて
    國島 大河(摂南大学)/高田 賢人(和歌山県立自然博物館)

    高校生物・ワクワク宣言!!
    とにかく&フィールドへ! -伝統を引き継ぎながら新たな挑戦
    高橋 友理(岩手県立盛岡第一高等学校)

    実験観察の勘どころ
    ヒドラの安定的な飼育培養法・再生実験方法およびヒドラの産卵について
    鈴木 恵子(法政大学国際高等学校)

    植物を集める!!
    [第24回]メンデル・マニュスクリプト
    長田 敏行(東京大学名誉教授・法政大学名誉教授)

    ◎投稿
    精子の形と行動 -その多様性と進化
    稲葉 一男(筑波大学)
  • 多様性×まちづくり インターカルチュラル・シティ
    • 山脇 啓造/上野 貴彦
    • 明石書店
    • ¥2860
    • 2022年07月28日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 欧州評議会が呼びかけた、移住者やマイノリティの多様性を活かすまちづくりを目指す自治体のネットワーク「インターカルチュラル・シティ」には、世界の百数十都市、日本からも浜松市が参加している。国内外の執筆陣がその理論と実践を紹介する入門書。
  • 男女の協働から考えるキャリアデザイン入門
    • 丸岡 俊之
    • ナカニシヤ出版
    • ¥3300
    • 2026年02月13日頃
    • 取り寄せ
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
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  • 今なぜ男女協働が求められているのか。

    男女協働が必然となった社会的背景と未来の展望、そのための法制と施策を整理。さらにキャリアの基礎理論を抑えた上で、男女協働時代のキャリアデザインの方法を示す、コンパクトで役立つ入門書。


    「男女の協働」は,多様な他者とともに知恵を出し,先行き不透明な社会で,価値を見出し,生きるための力を育むもので,これからを生きる人たちのキャリア形成に欠かせないものである。また,「協働」は,職場においても,家庭においても,男女が相互に対等の立場,すなわちジェンダー平等の立場に立ち,共有する目的感をもって協力して働くことであり,持続可能な社会の形成に必要な資質を育むものだ。(「はじめに」より)


     

     

    ●著者紹介
    丸岡俊之(まるおか・としゆき)
    1956年兵庫県生まれ。関西大学卒業。鳴門教育大学大学院修了。修士(教育学)。現在:関西大学特別任用教授。大阪府立高校教諭,大阪府教育委員会事務局(現教育庁)教育振興室指導主事,同高等学校課長,同教育振興室長,大阪府立高校校長を経て,2017〜2022年近畿大学教職教育部教授。2024年より現職。
    著作:『行政が熱いーー大阪は教育をどう変えようとしているのか』〔共著〕(明治図書,2005年),論文:「多様性社会に求められキャリア教育の検討ーー女性活躍の視点から」(『近畿大学教育論叢』32(1),2021年),「学生の子どもへの関わり意識が教職志望意識の形成に及ぼす影響」(『日本教育工学会研究報告集』19(5),2019年),「コロナ禍における学校の安全管理と学校教育への影響」(『近畿大学教育論叢』32(2),2022年),他。
  • 多様性の時代と変化する子育て事情
    • 一瀬 早百合
    • 福村出版
    • ¥2420
    • 2025年03月17日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(1)
  • 子育てについての理解を社会全体が時代や社会の変化に応じてアップデートする必要があることをソーシャルワークの視点から論じ、現場で活用できる相談援助をアドバイスする。
    序 章 ソーシャルワークの視点で考える
     1 ソーシャルワークとは何か
     2 新たな資格「こども家庭ソーシャルワーカー」の創設
    第1章 現代社会における子育てとは
     1 現代の子育て事情
     2 社会の変化による影響
     3 現代において子どもをもつ意味とは
    第2章 科学の進展の光と闇
     1 人工授精で誕生する子ども
     2 新型出生前診断の登場
     3 脳科学研究が示したアロペアレンティングの効果
     4 妊娠できない・子どもを産まない私たちの国
    第3章 親の役割を考える
     1 家族とは何か
     2 子どもをしつけるのは親だけかーー親役割の歴史
     3 家族の多様なかたち
    第4章 子育て支援の新しい考え方
     1 子育ての社会化ーーフィンランドの子どもは「社会の子ども」
     2 子どもの養育者の多様性ーー動物学・文化人類学におけるアロマザリング研究
     3 子育てはチームでーー愛着のネットワーク
     4 支援者の考える「望ましさ」とは
     5 日本の政策言説の矛盾
    第5章 愛着とは何か
     1 アタッチメントとは
     2 乳幼児期におけるアタッチメントの機能
     3 愛着障害とはーー子どもの状態の背景を考える
     4 愛着のネットワーク
     5 児童虐待を再考する
    第6章 障害のある子どもと家族
     1 障害とは何か
     2 子どもの障害
     3 これまでの親支援の主流
     4 家族のメンタルヘルス
     5 ストレス論からみえる家族
     6 親の「障害受容」の理論
     7 障害受容論を超えてーー自己のポジショニング理論
     8 制度変更による親の存在の変化
     9 これからの支援の方略
    第7章 親を理解するアセスメントの視点
     1 アセスメントの3つの軸
     2 相談援助の場で求められる2つの視点
    第8章 相談援助の方法
     1 相談援助の構成要素
     2 対人援助の基本的姿勢ーーバイスティックの7原則
       コラム 春の風物詩
     3 自己覚知の重要性
       コラム 1000円のロレックスの腕時計
     4 面接技法ーーマイクロカウンセリング
     5 相談援助のプロセス
    第9章 支援者自身のメンタルヘルス
     1 感情労働をする私たち
     2 傷つきをシェアする
  • 「竹早」×「多様性」でえがく未来 〜多様性を理解する、活かす教育実践〜
    • 東京学芸大学附属竹早中学校
    • 東洋館出版社
    • ¥2530
    • 2022年02月24日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 現代は、新型コロナウイルス感染症の急拡大を筆頭に、予測困難な時代と言われる。グローバル化が進み、より多様な価値観とある社会において、様々な文化や行動様式をもった人々と共に生き、他者の価値観やその背景を踏まえながら、協働したり、問題を解決したりすることが必要となる。本書では、そうした「多様性」に焦点を当て、「多様性を理解する視点」と「多様性を活かす視点」という二つの視点から、各教科等の授業実践を紹介する。

     

    以下、本書「はじめに」よりーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    多様性の教育は、金子みすゞの有名な詩「私と小鳥と鈴と」の最後の「みんなちがって、みんないい」ということを共有することに尽きるのではないかと思います。「みんなちがう」ことを理解することは、「多様性を理解する」ことにほかなりません。また、「みんないい」という価値観は、多様性を受け入れ、それを生かすことに直結します。

    言葉で言えば簡単ですが、過去の歴史や目の前の現実を見ると、豊かな多様性を持ち、だれでものびのびと自己実現をはかることのできる社会を作り上げることは、決して容易なことではありません。さらに2020年から続くコロナ禍は「非常時」であるといわれ、「コロナとの闘い」という勇ましい言葉も飛び交います。そのような状況では、「多様性」という言葉はどうも旗色が悪くなりがちです。学校においても、感染対策を厳しくすると、一様な行動を求めたり、人との接触機会を減らしたりなど、多様性を実感できる場を減らさざるを得ません。しかし、そのような時だからこそ、多様性の教育の重要性が増しているのではないでしょうか。教科の学習や行事など学校のあらゆる場面において、多様性を重視していくことが、将来の多様性豊かな社会の実現につながっていくと思います。
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    多様な考えをもつ他者と、多様な方法で生き抜く子どもを育てる「竹早流」教育実践!
  • 多様性と向きあうカナダの学校
    • 児玉菜々
    • 東信堂
    • ¥3080
    • 2017年07月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ヨーロッパを中心とした世界的な移民排斥運動が活発化する一方、カナダでは国民の20%を超える移民が暮らし、イヌイットなどの先住民も包摂した多文化主義政策が国際的にも高い評価を得ている。それは、ネイティブや移民を問わず高い教育水準を維持し、様々なバックグラウンドを持つ者たちの「共生」をもたらしてきたカナダ独自の多文化教育政策の貢献によるところが大きいことは言うまでもない。こうしたカナダの多文化教育の実態を理論・制度・政策・実践という多角的視座から分析し、その特徴と本質を描き出す本書は、移民に対するあらゆる制度改革に消極的なわが国にも重大な示唆を与える、まさに時宜を得た研究である。
  • 世界の多様性〈普及版〉
    • エマニュエル・トッド/荻野 文隆
    • 藤原書店
    • ¥3630
    • 2025年05月27日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.0(1)
  • 今、西欧の「知の巨人」の位置を占めるに至った著者の、若き日の衝撃作! 主著!
    32歳で世に問うた衝撃の書。コミュニズム、ナチズム、リベラリズム、イスラム原理主義……すべては家族構造から説明し得る。「家族構成」と「社会の上部構造(政治・経済・文化)」の連関を鮮やかに示し、全く新しい世界像と歴史観を提示する問題作、待望の新版。
    普及版あとがき=荻野文隆
  • 子どもの脳の多様性に応じた言語・コミュニケーションの指導と支援
    • 宮本昌子
    • 金子書房
    • ¥2200
    • 2025年02月14日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 近年の特別支援教育では、言語やコミュニケーション発達の支援にニーズのある子どもに対して、彼らへのアセスメント結果により、発達障害の指導を受ける通級指導教室や特別支援教室(巡回指導)・特別支援学級(自閉症・情緒障害)と、言語障害通級指導教室(ことばときこえの教室など)に指導の場を分けている。しかし、多くの児童は実際には様々な状態を併せ持っている。例えば、ことばときこえの教室に通っている多くの児童には発達障害との併存もみられ、支援のニーズがあることもわかっている。さらに、場面緘黙については支援の場が限られている。
     本書では、まず著者の専門である言語障害を軸に、各障害が示す特徴を解説し、発達障害との併存の実態についても説明し、適切な支援方法について紹介する。
     また後半以降では、現状の特別支援教育においては障害別に支援の場が分かれているが、実際の児童は複数のニーズを呈しており、指導が同時進行で行われる必要性があることや、その場合、児童が適切な指導を受けられる制度とはどのようなものであるのかについて解説する。最後に、特別支援教育の世界を長年牽引してきた本分野の第一人者である柘植雅義氏との対談内容を記載し、特別支援教育が目指す方向性についても提言を行う。

    目次より

    はじめに

    第1章 一般的な言語発達
    1 発音
    2 流暢性
    3 語彙と文法
    4 ナラティブ
    5 健診でのことばの相談

    第2章 ことばの教室での支援
    1 ことばの教室とは
    2 構音障害
    3 吃音
    4 言語発達の遅れ
    5 語用の遅れ
    6 音声障害
    7 脳の多様性を生かした支援とは

    第3章 言語発達の問題と指導事
    1 知的障害
    2 境界性知能
    3 学習障害(LD)
    4 自閉スペクトラム症(ASD)
    5 注意欠如・多動症(ADHD)
    6 言語発達が遅れた子どもを対象とした指導方法

    第4章 言語障害と他の障害の併存について
    1 構音障害
    2 吃音
    3 言語発達の遅れ
    4 クラタリングの可能性を疑う

    第5章 場面緘黙とは
    1 基礎的な知識
    2 指導介入方法
    3 指導介入する際の留意点
    4 適切な支援の場とは

    第6章 複数の障害を重複する児童への指導
    1 支援の優先順位
    2 発話・言語能力包括アセスメント法開発の背景
    3 ことばの教室での障害の重複
    4 吃音とASDのあるケンジくんの事例
    5 ことばの教室への入級をめぐって

    第7章 言語障害通級指導教室の今後の在り方を探って
    1 柘植雅義先生との対談
    2 言語障害のある児童への指導・支援の未来:対談を終えて

    おわりに
  • 種分化の生物学
    • 種生物学会/阪口翔太/村中智明/川北 篤
    • 文一総合出版
    • ¥3740
    • 2025年10月07日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 地球に満ちる多様な生物種は,「種分化」とよばれる進化のたまもの。
    種分化を理解することは,生物多様性のなりたちを理解することにもつながります。

    では,種分化とは? 
    そのきっかけは? そのプロセスは?
    有名なガラパゴスの「フィンチの嘴」のように,リアルタイムで起きている進化の様相を目の当たりにできる例は,残念ながら限られています。
    でも! 今生きている生物の生態の中に,あるいは体内のDNAの中に,その証拠が残されている!
    生物学の様々な考え方,手法を駆使して,種分化という現象のおもしろさ,研究方法を紹介します。


    ー 進化の研究を志す学生の方だけでなく,生物多様性や生物の歴史について学びたい生きもの好きの方にもおすすめです。 

    ・種分化を学ぶなら知っておきたい基礎知識,研究の展開をまとめた概論「種分化ことはじめ」が便利
    ・解析手法,日本列島の地史など,これから学ぶ人が知っておきたい重要なポイントを解説したコラム5篇を収録
    ・植物,昆虫,魚類を材料に,種分化研究の実例を紹介
    ・生きもの好き究極の問い「地球の生物はなぜかくも多様なのか」に答える地道な研究が見えてくる

    *************************************************************
    【 著者名付き目次 】

    第1部  種分化を体系的に理解する

    第1章 種分化ことはじめ -阪口 翔太
    コラム1 生殖隔離の定量化 ー松林 圭

    第2部  個別の事例から種分化を学ぶ

    第2章 自然選択が引き起こすアキノキリンソウの種分化 -阪口 翔太
    第3章 6年に1度の一斉開花の進化と生殖隔離 ー柿嶋 聡
    第4章 集団の地理的分断から生殖後隔離〜ガガンボカゲロウを用いた種分化研究〜 -竹中 將起・東城 幸治
    コラム2 日本列島の形成史ー形成過程とその原動力ー -竹中 將起
    第5章 種分化の生態ゲノム学 -北野 潤
    コラム3 種分化の転換点ーA tipping point in speciation- -山口 諒
    第6章 適応と交雑が織りなす複雑な種のかたち -松林 圭
    第7章 雑種形成がもたらす劇的な開花期シフト ー野村 康之
    コラム4 種分化における遺伝子流動の多様な働き ー野村 康之
    第8章 分布域の境界で起こる浸透性交雑:キイチゴ属に見られる交雑帯と環境勾配 ー三村 真紀子
    コラム5 形質の地理的な変異と種分化 高橋 大樹
    第9章 有性生殖を二次的にやめたシダ植物の無配生殖種の多様化 -村上 哲明・堀 清鷹 
    第10章 倍数化種分化における遺伝子発現解析 -清水(稲継)理恵
  • 多様性教育入門
    • 大阪多様性教育ネットワーク/森 実
    • 解放出版社
    • ¥1980
    • 2005年12月20日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(1)
  • 参加型人権学習プログラムである多様性教育を具体的授業ガイド付きで紹介する入門テキスト。一人ひとりの違いを認め合うことから出発し,反差別や人権問題へと展開するプログラムは参加型学習への疑問に答え,人権教育へと導く。
  • 発達障がいといじめ
    • 小倉 正義
    • 学苑社
    • ¥2970
    • 2023年03月02日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 第1部 いじめへの認識とその実態
    第1章 いじめを認識するために 小倉正義
    第2章 発達障がいといじめの関連
    ー発見・対応のポイントとその影響 小倉正義・山西健斗

    第2部 いじめの予防の実際
    第3章 統合保育といじめ予防 原口英之
    第4章 ポジティブ行動支援(PBS)の推進から
    期待されるいじめ防止効果 大久保賢一
    第5章 発達障がいのある児童生徒の
    いじめ被害を予防する学級経営 久保順也
    第6章 発達障がいのある子どものいじめ予防の援助要請の促進 本田真大
    第7章 女の子のグループ活動からみるいじめ予防 川上ちひろ
    第8章 障がい理解教育といじめ予防 山根隆宏

    第3部 いじめへの介入の実際
    第9章 いじめ被害者への心理支援 飯田愛・小倉正義
    第10章 いじめ加害者への心理教育 小倉正義・飯田愛
    第11章 トラウマへのアプローチ 小倉正義・内海千種
    第12章 学校における組織としてのいじめへの介入 池田誠喜
    第13章 チームとしての対応 小倉正義
  • 林業改良普及双書No.211  森林の生物多様性と林業経営の取組
    • 全国林業改良普及協会
    • 全国林業改良普及協会
    • ¥1452
    • 2026年02月05日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
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  • 世界的に生物多様性への関心が高まる中、生物多様性に配慮した森林管理や施業を評価しようとする試みが広がりつつあります。この流れは、林業経営において、質の高い森林整備による新たな収益の可能性を広げることにつながります。そのためには生物多様性を林業経営の中でどのように捉え、実際の施業や経営にどのように生かしていくのか。
    本書では、専門家による解説や、日本各地の実践事例を整理し紹介しました。
    生物多様性と林業経営を考える一助となる一冊です。
  • 子どもの育ちと多様性に向き合う障害児保育
    • 小原敏郎/橋本好市/三浦主博
    • みらい
    • ¥2640
    • 2024年04月03日頃
    • 在庫あり
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  • 「ソーシャル・インクルージョン」の視点から障害児保育が学べるテキスト。障害児保育の理念・定義から歴史、保育所等における実践などをわかりやすく解説。昨今、話題となっている「ソーシャル・インクルージョン」「インクルーシブ保育」といった用語についても詳しく解説した。各章末には障害児保育実践で役立つコラムも掲載。
    第1章 障害児保育に関する理念・定義と動向
    第2章 障害児保育の歴史的変遷と現代への基盤構築
    第3章 障害というとらえ方
    第4章 障害児保育に関する法律・制度
    第5章 障害の特性理解と日常の配慮
    第6章 障害児の発達支援 〜障害特性をふまえて〜
    第7章 障害児等の特別な配慮を要する子どもの保育の実際
    第8章 障害児の生活理解と「困りごと」に求められる視点
    第9章 障害児保育からソーシャル・インクルージョンへの広がり
    第10章 障害児の就学支援に向けた保護者ニーズと保護者・家庭への支援
    第11章 障害児保育実践における家庭・関係機関との連携 〜ネットワークの意義と実際〜
    第12章 障害児(インクルーシブ)保育にかかわる現状と課題
  • 多様性の学級づくり
    • 大阪多様性教育ネットワーク/森 実
    • 解放出版社
    • ¥1980
    • 2014年12月12日頃
    • 在庫あり
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  • 多様性教育の原則をふまえ、個人から出発して社会に働きかける学習活動を、安心と傾聴・わたしとあなた・文化的多様性・バイアスを見抜く・バイアスに立ち向かうの5章構成で紹介する。日本の実態にあわせて創ったガイドブック
  • ロールシャッハ法の豊かな多様性を臨床に生かす
    • 氏原寛/森田美弥子
    • 金子書房
    • ¥3190
    • 2017年07月10日頃
    • 在庫あり
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  • ロールシャッハ・テストはあらゆる臨床現場で活用されているが、解釈法はさまざまである。 1症例をめぐっての異なった技法(片口法、阪大法、名大法、精神力動派、認知論的立場、包括システム)からのアプローチを詳述し、理解を深める。座談会として「ロールシャッハ法のこれまでとこれから」を論じ、ロールシャッハ法の多様性が理解できる臨床家必携の書。
    まえがき  氏原寛

    第1部 日本ロールシャッハ学会第14回大会シンポジウム
     ロールシャッハ・テストを臨床にどう生かすか
       シンポジウムの企画の趣旨  氏原寛
       シンポジスト発言内容  青木佐奈枝・酒木保・高橋靖恵
       討論  氏原寛・森田美弥子・高橋昇・酒木保・青木佐奈枝・高橋靖恵・石橋正浩・小川俊樹

    第2部 1症例をめぐっての異なった技法からのアプローチ
     1章 症例の提示  氏原寛
     2章 片口法を用いての解釈  青木佐奈枝
     3章 阪大法による解釈  石橋正浩
     4章 名大法による解釈  高橋靖恵
     5章 精神力動派による解釈  深津千賀子
     6章 主に認知論的立場からの解釈  酒木保
     7章 包括システムからのコメント  高橋依子
     8章 各システムを超えるもの、あるいは共通するもの  小川俊樹
     9章 ロールシャッハ法からの学びー養成教育の中で何ができるか  森田美弥子

    第3部 【座談会】
     ロールシャッハ法のこれまでとこれから
       司会:森田美弥子
       参加者:氏原寛・小川俊樹・深津千賀子

    あとがき  森田美弥子
  • みんなで知りたいLGBTQ+ 多様性の歴史を学ぼう(第4巻)
    • 電通ダイバーシティ・ラボ/認定NPO法人 ReBit
    • 文研出版
    • ¥3080
    • 2022年08月26日頃
    • 在庫あり
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  • 「多様な性のあり方」について、小中学生が自分たちのこととして、みんなで一緒に学ぶことができます。調査データ・最新事例・マンガ・ワークシートなど、学びを深めるたくさんのヒントが提供されており、誰にとってもLGBTQ+について知り、考え、行動するために役立ちます。第4巻では、「世界と日本の歴史とLGBTQ+」を学び、多様性のある社会のためにできることを紹介します。
  • 地図とデータで見る生物多様性の世界ハンドブック
    • サラ・ボルトラミオル/エルヴェ・ブレディフ/ローラン・シモン/吉田 春美
    • 原書房
    • ¥3850
    • 2025年01月27日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
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  • 生物の多様性とは何を意味し、なぜ必要とされるのか? 人類はこれから生物とどのように向き合ってゆくべきなのか? 100余点の地図やグラフィックデータを用い、現状と課題、これから迎える世界を多角的に分析・解説する。
  • ゲノム多様性解析
    • 長田直樹/藤本明洋/河合洋介/五條堀淳/東野俊英/木村亮介
    • 森北出版
    • ¥4950
    • 2025年04月01日頃
    • 在庫あり
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  • バイオインフォマティクスの広がりとともに注目を集める「ゲノム多様性解析」を、集団遺伝学・ゲノム情報などの予備知識を含めて丁寧に解説。
    解析の「対象」「目的」「手法」を順序立てて説明することで、独習に役立つよう工夫されています。

    基礎理論だけでなく実際に解析できるゲノム配列データも用意され、多型の検出・表現型解析・集団構造の可視化・正の自然選択の検出などのさまざまな解析手法を、ソフトウェアと書籍内のコードを用いて1ステップずつ実践できます。
    また巻末の付録では、解析に用いるUNIXコマンドや環境構築についてもフォローされています。

    これからゲノム多様性解析の世界に入門する研究者におすすめの1冊です。
    第1章 はじめに
    第2章 シークエンスデータとクオリティチェック
    第3章 多型の検出
    第4章 ハプロタイプ解析
    第5章 表現型の解析
    第6章 集団の多様性解析
    第7章 集団構造の可視化
    第8章 集団サイズの推定
    第9章 集団の分岐・混合
    第10章 正の自然選択の検出
    第11章 ターゲットシークエンシング
    第12章 分岐年代の推定

    付録A 解析環境の構築
    付録B 各種ソフトウェアのインストール
    付録C UN*Xコマンド

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