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多様性 の検索結果 標準 順 約 2000 件中 61 から 80 件目(100 頁中 4 頁目) RSS

  • 多様性を尊重する子供を育てる校長講話
    • 山中ともえ
    • 東洋館出版社
    • ¥2310
    • 2023年02月02日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
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  • 3分間の校長講話で多様性を尊重する子供が育つ!
    本書の概要
    次代を担う子供たちには、文化の違いなどを認め合い、新たな枠組みを構築していく力が必要になります。そこで、本書では、「多様性の尊重」について子どもたちにも分かりやすく、また考えを深められるような校長講話を72例紹介します。

    本書からわかること
    「多様性は大切」と言うけれど
    一人一人の違い、国や文化の違い、世代間の違い、性別の違い、障害の有無、生物や環境の違い……。
    グローバル化や情報化が加速している現代において、自分とは異なる他者との違いを理解し、認め合い、考えを共有する「多様性の尊重」は大切です。
    では、それを子供たちにも分かりやすく伝えるためにはどうしたらいいでしょうか?

    「自分事」として多様性について考える
    「相手を尊重することは大切です」「違いを認め合いましょう」「対話を重ねてお互いに理解しましょう」……。
    伝えたいメッセージをダイレクトに訴えることも大切ですが、それだけだと子供の心には響きにくいものです。
    「自分事」として考えることができるように、子供たちにとって身近な話題を交えて話を進めるようにしたいところです。

    夢中になって講話を聴くために
    そのため本書で紹介している講話では、以下のような工夫をしています。
    ・子供たちが集中して話を聴けるように、概ね3分間で話し終えられるようにまとめています。
    ・学校行事やアニメ、食べ物、スポーツなど、子供たちの関心を引く話題を取り扱っています。
    ・ただ話を聞くだけでなく、ときにクイズ形式であったり、挙手をする機会があったりなど、子供たちが主体的に参加できるようにしています。

    本書で取り上げる「多様性」
    本書では72の講話を紹介しています。
    「個性の伸長」「価値観の受容」「異文化と理解」「世代とつながり」「性別と社会的役割」「障害と共生」「生命と環境の豊かさ」「相互理解と対話」の八つの項目に分け、それぞれ9話ずつです。
    この中から、先生方が話してみたくなる講話がきっと見つかることでしょう。

    こんな先生におすすめ
    全校集会などで多様性についてのメッセージを発したい先生方には、ぜひおすすめです。
    学校だよりの巻頭言などにも活用できることと思います。
    学級担任の先生方も、朝の会や帰りの会、学級だより、また、道徳の授業での活用なども考えられそうです。
  • 多様性を受けとめる 清明高校の謎を解く!
    • 横道 誠
    • 明石書店
    • ¥2200
    • 2025年10月07日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 開学10周年を迎えた京都の公立高校には、全国から視察が相次ぐ。不登校や発達障害のある生徒も、自分のペースで安心して学べる「学びアンダンテ」を掲げる清明高校。公立校の枠を超えた革新的な取り組みと理念の全貌に迫り、未来の教育の可能性を描く。

    大推薦!
    ーー苫野一徳さん(哲学者、教育学者/『「学校」をつくり直す』著者)
    ーー村中直人さん(臨床心理士/『〈叱る依存〉がとまらない』著者)
     序

    第1章 筆者と清明高校の出会い

    第2章 資料調査によってわかったこと/わからなかったこと
     ティーチャーズバイブルに見る清明高校の4つの理論的支柱
     利休七則に着想を得た「つばめ七則」の指導理念
     理念を行動にーー清明高校『ティーチャーズバイブル〜実践編〜』
     生徒をリスペクトするーー清明高校の最高理念
     コラム1 生徒をリスペクトする[川畑由美子]

    第3章 設立準備と最初の数年間ーー構想と試行錯誤
     山口修一教諭・特別支援教育コーディネーター
     塩見匠教諭・中間M年次部長
     福田智幸教諭・学習支援部長
     山下大輔教諭・生徒支援部長
     渡邊比加里教諭・卒業G年次担任
     コラム2 できる。[山下大輔]

    第4章 親鳥となって羽ばたくーー天の時、地の利、人の和
     越野泰徳先生ーー学校改革の立役者
     山口修一教諭(その2)
     塩見匠教諭(その2)
     福田智幸教諭(その2)
     山下大輔教諭(その2)
     渡邊比加里教諭(その2)
     コラム3 彼女にとって「清明高校」はどのような場所だったのだろう?[山口修一]

    第5章 受けつがれる改革
     人生はたこ焼きだ! すぐやる、まずやる、ざっくりとやるーー越野泰徳前校長の教育思想
     子どもの権利条約が学校に届くまでーー川畑由美子現校長の場合
     私自身の教育観はどんどん変化していきましたーー磯部勝紀副校長の場合
     みずから希望して清明高校にやってきたーー教育相談コーディネーター藤田真澄教諭の場合
     コラム4 教育のフルフラット[越野泰徳]

    第6章 進化をやめない学校
     「シン・会議」--学校改革のためのエンジン
     清明高校はどんな場所だったかーー卒業生たちの証言
     対人援助の専門家から清明高校はどう見えているのかーースクールカウンセラー綾野文さんの語り
     清明高校でいじめが起こりにくい理由

    第7章 ワーキンググループ見学報告
     清明ワーキンググループの始動
     ワーキンググループ体験日誌
     コラム5 取り戻した“じしん”[小鳥遊隆]

    第8章 授業風景と在校生たち
     清明高校の授業見学記(その1)
     清明高校の授業見学記(その2)
     在校生たちの思い
     コラム6 場所を変えて私も変わる[山奥知華]

    第9章 保護者の声、トップたちの思い、筆者が考えること
     保護者たちの声
     変化を止めないーートップたちの思い
     筆者が考えること
     コラム7 どの学校も清明高校みたいな感じで良いんちゃう?[九条優花]

     おわりに
  • 男女の協働から考えるキャリアデザイン入門
    • 丸岡 俊之
    • ナカニシヤ出版
    • ¥3300
    • 2026年02月13日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 今なぜ男女協働が求められているのか。

    男女協働が必然となった社会的背景と未来の展望、そのための法制と施策を整理。さらにキャリアの基礎理論を抑えた上で、男女協働時代のキャリアデザインの方法を示す、コンパクトで役立つ入門書。


    「男女の協働」は,多様な他者とともに知恵を出し,先行き不透明な社会で,価値を見出し,生きるための力を育むもので,これからを生きる人たちのキャリア形成に欠かせないものである。また,「協働」は,職場においても,家庭においても,男女が相互に対等の立場,すなわちジェンダー平等の立場に立ち,共有する目的感をもって協力して働くことであり,持続可能な社会の形成に必要な資質を育むものだ。(「はじめに」より)


     

     

    ●著者紹介
    丸岡俊之(まるおか・としゆき)
    1956年兵庫県生まれ。関西大学卒業。鳴門教育大学大学院修了。修士(教育学)。現在:関西大学特別任用教授。大阪府立高校教諭,大阪府教育委員会事務局(現教育庁)教育振興室指導主事,同高等学校課長,同教育振興室長,大阪府立高校校長を経て,2017〜2022年近畿大学教職教育部教授。2024年より現職。
    著作:『行政が熱いーー大阪は教育をどう変えようとしているのか』〔共著〕(明治図書,2005年),論文:「多様性社会に求められキャリア教育の検討ーー女性活躍の視点から」(『近畿大学教育論叢』32(1),2021年),「学生の子どもへの関わり意識が教職志望意識の形成に及ぼす影響」(『日本教育工学会研究報告集』19(5),2019年),「コロナ禍における学校の安全管理と学校教育への影響」(『近畿大学教育論叢』32(2),2022年),他。
  • 私学流 多様性をインクルージョンする
    • 高橋 あつ子/一ノ瀬 秀司
    • 学事出版
    • ¥2640
    • 2022年12月02日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 特別支援教育の視点を取り入れたことによる学校全体の変化、1人ひとりの生徒のニーズに応じた指導の具体等、私学における特別支援教育の新たな可能性を示す。
    1.私学における特別支援教育をめぐる現状と課題
    2.特別支援教育への注目による私学の変化
    3.どのクラスでもすべての生徒が対人関係面・行動面のニーズへのサポートを受けられる仕組みづくり
    4.1人ひとりの生徒へ学習面の支援を保障する
    5.学校全体での支援体制構築と教員の意識変化
    6.1人ひとりのニーズに応じた指導を求めて
    7.私立学校に期待されるもの
    8.私学どうしの横のつながりを目指して
    9.私学における特別支援教育の新たな展望
  • 令和7年版環境白書/循環型社会白書/生物多様性白書
    • 環境省
    • 日経印刷
    • ¥2728
    • 2025年06月18日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(1)
  • 私たちの暮らしは、食料や水の供給、気候の安定など、自然から得られる恵みによって支えられています。しかし今や、人類の活動は、地球の限界を超えつつあり、自らの存続の基盤である自然環境を破壊し、気候変動や生物多様性の損失、深刻な環境汚染など様々な環境問題を生じさせています。
     これらの問題の多くは、経済的・社会的に脆弱な国や地域・人々に対し、より深刻な影響を与えます。加えて、気候変動や生物多様性の損失等の問題は、その原因を担ってきた過去・現在の世代にとどまらず、将来の世代にこそ大きな影響を及ぼします。
     パリ協定で共有された1.5℃目標の実現に向け、我が国は、2050年ネット・ゼロの実現を目指しています。2023年度の温室効果ガス排出・吸収量は10億1,700万トン(CO2換算)となっており、現状では2050年ネット・ゼロの実現に向けた減少傾向を継続できていますが、既に利用可能な技術・設備の導入拡大を加速しつつ、人工光合成を始めとする革新的な技術の開発・社会実装など、一層の努力が必要です。
     また、2030年までに陸域や海域の30%以上を保全する30by30目標に対して、我が国が保全できている地域の割合は、直近で陸域約20.8%、海域約13.3%となっており、目標達成に向けた更なる上積みが求められる状況です。
     さらに、天然資源の採取と加工が、温室効果ガスの排出や生物多様性の損失に影響を及ぼしている現状を踏まえると、ネット・ゼロ、ネイチャーポジティブの実現に向けては、サーキュラーエコノミー、循環型社会の実現がその鍵を握っているといっても過言ではありません。
     環境危機を克服し、環境のもたらす恵みを将来世代まで引き継いでいくためには、ネット・ゼロ、ネイチャーポジティブ、サーキュラーエコノミーを統合された形で目指す経済社会構造へと大胆に変革していくことが必要不可欠です。
     東日本大震災、そして東京電力福島第一原子力発電所事故から今年で14年が経過しました。福島の復興は変わらず最重要の課題であり、除染や中間貯蔵、汚染された廃棄物の処理などの取組を実施しています。しかし、除去土壌等の中間貯蔵開始後30年以内の福島県外最終処分の方針の認知度は、福島県内で約5割、福島県外だと約2割に留まっています。県外最終処分に向けて、除去土壌の復興再生利用の安全性・必要性に加えて、中間貯蔵施設の受入れに至る経緯や地元の皆様の思いについても発信し、理解醸成に政府一体で取り組んでまいります。
     こうした取組を統合的に推進することにより、気候変動、生物多様性の損失、汚染の3つの世界的危機に対応しながら、将来世代を含む豊かな暮らしの実現やウェルビーイングの向上に繋げてまいります。
  • ほんとうの多様性についての話をしよう
    • サンドラ・ヘフェリン
    • 旬報社
    • ¥1760
    • 2022年06月14日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.33(6)
  • いろんな国の人が増えれば多様な社会になるの?
    どうして学校の校則は「直毛の黒髪」が前提なの?
    私も日本人なんですけど…なぜ銀行口座を作らせてくれないの?
    なぜ日本では「女子力が高い」が褒め言葉なの?
    左前のドレス、両手には招き猫…そんなミス・ユニバースにはNOを!
    「多様性とは何でも受け入れること」ではありません!
    誤解と偏見だらけのニッポンの「多様性」をみつめなおしませんか。
    外国人も日本人も、障がい者も健常者も、LGBTQの人もそうでない人も、
    みんなが居心地のいい社会をつくるためのヒントがここに。
    1章 意外に大きい!? 見た目の問題
    2章 「日本人」って誰のこと? 「外国人」って誰のこと?
    3章 「多様性とはすべてを受け入れること」ではない
    4章 「なんでもかんでも外国のほうがいい」わけではない
    5章 どうやったら多様性は達成できる?
    6章 どんな人も包摂される社会へ
  • 発達障がいといじめ
    • 小倉 正義
    • 学苑社
    • ¥2970
    • 2023年03月02日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 第1部 いじめへの認識とその実態
    第1章 いじめを認識するために 小倉正義
    第2章 発達障がいといじめの関連
    ー発見・対応のポイントとその影響 小倉正義・山西健斗

    第2部 いじめの予防の実際
    第3章 統合保育といじめ予防 原口英之
    第4章 ポジティブ行動支援(PBS)の推進から
    期待されるいじめ防止効果 大久保賢一
    第5章 発達障がいのある児童生徒の
    いじめ被害を予防する学級経営 久保順也
    第6章 発達障がいのある子どものいじめ予防の援助要請の促進 本田真大
    第7章 女の子のグループ活動からみるいじめ予防 川上ちひろ
    第8章 障がい理解教育といじめ予防 山根隆宏

    第3部 いじめへの介入の実際
    第9章 いじめ被害者への心理支援 飯田愛・小倉正義
    第10章 いじめ加害者への心理教育 小倉正義・飯田愛
    第11章 トラウマへのアプローチ 小倉正義・内海千種
    第12章 学校における組織としてのいじめへの介入 池田誠喜
    第13章 チームとしての対応 小倉正義
  • 子どもの育ちと多様性に向き合う障害児保育
    • 小原敏郎/橋本好市/三浦主博
    • みらい
    • ¥2640
    • 2024年04月03日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 「ソーシャル・インクルージョン」の視点から障害児保育が学べるテキスト。障害児保育の理念・定義から歴史、保育所等における実践などをわかりやすく解説。昨今、話題となっている「ソーシャル・インクルージョン」「インクルーシブ保育」といった用語についても詳しく解説した。各章末には障害児保育実践で役立つコラムも掲載。
    第1章 障害児保育に関する理念・定義と動向
    第2章 障害児保育の歴史的変遷と現代への基盤構築
    第3章 障害というとらえ方
    第4章 障害児保育に関する法律・制度
    第5章 障害の特性理解と日常の配慮
    第6章 障害児の発達支援 〜障害特性をふまえて〜
    第7章 障害児等の特別な配慮を要する子どもの保育の実際
    第8章 障害児の生活理解と「困りごと」に求められる視点
    第9章 障害児保育からソーシャル・インクルージョンへの広がり
    第10章 障害児の就学支援に向けた保護者ニーズと保護者・家庭への支援
    第11章 障害児保育実践における家庭・関係機関との連携 〜ネットワークの意義と実際〜
    第12章 障害児(インクルーシブ)保育にかかわる現状と課題
  • 「竹早」×「多様性」でえがく未来 〜多様性を理解する、活かす教育実践〜
    • 東京学芸大学附属竹早中学校
    • 東洋館出版社
    • ¥2530
    • 2022年02月24日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 現代は、新型コロナウイルス感染症の急拡大を筆頭に、予測困難な時代と言われる。グローバル化が進み、より多様な価値観とある社会において、様々な文化や行動様式をもった人々と共に生き、他者の価値観やその背景を踏まえながら、協働したり、問題を解決したりすることが必要となる。本書では、そうした「多様性」に焦点を当て、「多様性を理解する視点」と「多様性を活かす視点」という二つの視点から、各教科等の授業実践を紹介する。

     

    以下、本書「はじめに」よりーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    多様性の教育は、金子みすゞの有名な詩「私と小鳥と鈴と」の最後の「みんなちがって、みんないい」ということを共有することに尽きるのではないかと思います。「みんなちがう」ことを理解することは、「多様性を理解する」ことにほかなりません。また、「みんないい」という価値観は、多様性を受け入れ、それを生かすことに直結します。

    言葉で言えば簡単ですが、過去の歴史や目の前の現実を見ると、豊かな多様性を持ち、だれでものびのびと自己実現をはかることのできる社会を作り上げることは、決して容易なことではありません。さらに2020年から続くコロナ禍は「非常時」であるといわれ、「コロナとの闘い」という勇ましい言葉も飛び交います。そのような状況では、「多様性」という言葉はどうも旗色が悪くなりがちです。学校においても、感染対策を厳しくすると、一様な行動を求めたり、人との接触機会を減らしたりなど、多様性を実感できる場を減らさざるを得ません。しかし、そのような時だからこそ、多様性の教育の重要性が増しているのではないでしょうか。教科の学習や行事など学校のあらゆる場面において、多様性を重視していくことが、将来の多様性豊かな社会の実現につながっていくと思います。
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    多様な考えをもつ他者と、多様な方法で生き抜く子どもを育てる「竹早流」教育実践!
  • 地図とデータで見る生物多様性の世界ハンドブック
    • サラ・ボルトラミオル/エルヴェ・ブレディフ/ローラン・シモン/吉田 春美
    • 原書房
    • ¥3850
    • 2025年01月27日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 生物の多様性とは何を意味し、なぜ必要とされるのか? 人類はこれから生物とどのように向き合ってゆくべきなのか? 100余点の地図やグラフィックデータを用い、現状と課題、これから迎える世界を多角的に分析・解説する。
  • FRaU SDGs MOOK 生物多様性とダイバーシティ。
    • 講談社
    • 講談社
    • ¥1100
    • 2025年05月29日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • FRaU SDGs特集26冊目は、SDGsを推進する上でキーとなる「多様性」の特集。これまでは、自然や動植物の多様性である「ネイチャーポジティブ」と、人間の多様性である「ダイバーシティ」は、別の文脈で語られることが多かったように思います。また、絶滅する動物や、差別される人間がかわいそうだから改めよう、という側面だけで語られることも多かった。多様であることは、豊かさにも、しなやかで再生力のある強さにもつながります。ネイチャーポジティブとダイバーシティは別のものではなく、掛け算で考えるほうが、より「多様性」につながるのでは?という仮説から、この特集は生まれています。

    記事はネイチャーポジティブからダイバーシティに、テーマはグラデーションのように展開します。全体として、「多様性」の本質に触れてもらうことで、自分には何ができるのかを考えたくなるような一冊に仕上げました。編集部としては、世界の断絶が進行してしまいそうな今こそ、1人でも多くの方に読んでいただきたいと願ってします。
  • 世界の多様性〈普及版〉
    • エマニュエル・トッド/荻野 文隆
    • 藤原書店
    • ¥3630
    • 2025年05月27日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.0(1)
  • 今、西欧の「知の巨人」の位置を占めるに至った著者の、若き日の衝撃作! 主著!
    32歳で世に問うた衝撃の書。コミュニズム、ナチズム、リベラリズム、イスラム原理主義……すべては家族構造から説明し得る。「家族構成」と「社会の上部構造(政治・経済・文化)」の連関を鮮やかに示し、全く新しい世界像と歴史観を提示する問題作、待望の新版。
    普及版あとがき=荻野文隆
  • 種分化の生物学
    • 種生物学会/阪口翔太/村中智明/川北 篤
    • 文一総合出版
    • ¥3740
    • 2025年10月07日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 地球に満ちる多様な生物種は,「種分化」とよばれる進化のたまもの。
    種分化を理解することは,生物多様性のなりたちを理解することにもつながります。

    では,種分化とは? 
    そのきっかけは? そのプロセスは?
    有名なガラパゴスの「フィンチの嘴」のように,リアルタイムで起きている進化の様相を目の当たりにできる例は,残念ながら限られています。
    でも! 今生きている生物の生態の中に,あるいは体内のDNAの中に,その証拠が残されている!
    生物学の様々な考え方,手法を駆使して,種分化という現象のおもしろさ,研究方法を紹介します。


    ー 進化の研究を志す学生の方だけでなく,生物多様性や生物の歴史について学びたい生きもの好きの方にもおすすめです。 

    ・種分化を学ぶなら知っておきたい基礎知識,研究の展開をまとめた概論「種分化ことはじめ」が便利
    ・解析手法,日本列島の地史など,これから学ぶ人が知っておきたい重要なポイントを解説したコラム5篇を収録
    ・植物,昆虫,魚類を材料に,種分化研究の実例を紹介
    ・生きもの好き究極の問い「地球の生物はなぜかくも多様なのか」に答える地道な研究が見えてくる

    *************************************************************
    【 著者名付き目次 】

    第1部  種分化を体系的に理解する

    第1章 種分化ことはじめ -阪口 翔太
    コラム1 生殖隔離の定量化 ー松林 圭

    第2部  個別の事例から種分化を学ぶ

    第2章 自然選択が引き起こすアキノキリンソウの種分化 -阪口 翔太
    第3章 6年に1度の一斉開花の進化と生殖隔離 ー柿嶋 聡
    第4章 集団の地理的分断から生殖後隔離〜ガガンボカゲロウを用いた種分化研究〜 -竹中 將起・東城 幸治
    コラム2 日本列島の形成史ー形成過程とその原動力ー -竹中 將起
    第5章 種分化の生態ゲノム学 -北野 潤
    コラム3 種分化の転換点ーA tipping point in speciation- -山口 諒
    第6章 適応と交雑が織りなす複雑な種のかたち -松林 圭
    第7章 雑種形成がもたらす劇的な開花期シフト ー野村 康之
    コラム4 種分化における遺伝子流動の多様な働き ー野村 康之
    第8章 分布域の境界で起こる浸透性交雑:キイチゴ属に見られる交雑帯と環境勾配 ー三村 真紀子
    コラム5 形質の地理的な変異と種分化 高橋 大樹
    第9章 有性生殖を二次的にやめたシダ植物の無配生殖種の多様化 -村上 哲明・堀 清鷹 
    第10章 倍数化種分化における遺伝子発現解析 -清水(稲継)理恵
  • 多様性と向きあうカナダの学校
    • 児玉菜々
    • 東信堂
    • ¥3080
    • 2017年07月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ヨーロッパを中心とした世界的な移民排斥運動が活発化する一方、カナダでは国民の20%を超える移民が暮らし、イヌイットなどの先住民も包摂した多文化主義政策が国際的にも高い評価を得ている。それは、ネイティブや移民を問わず高い教育水準を維持し、様々なバックグラウンドを持つ者たちの「共生」をもたらしてきたカナダ独自の多文化教育政策の貢献によるところが大きいことは言うまでもない。こうしたカナダの多文化教育の実態を理論・制度・政策・実践という多角的視座から分析し、その特徴と本質を描き出す本書は、移民に対するあらゆる制度改革に消極的なわが国にも重大な示唆を与える、まさに時宜を得た研究である。
  • 自閉スペクトラム症の私は、いかにこの世界を生きているか
    • 横道 誠/石原 真衣/斎藤 真理子/高野 秀行/頭木 弘樹/柴崎 友香
    • 金剛出版
    • ¥2750
    • 2025年07月28日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 精神疾患などの当事者が文学・芸術・娯楽作品を通して自身の体験世界を記述することで、健康な人にはない視点が立ち上がる。

    編者は当事者批評概念の提出を念頭に、自他の研究を区分けして現在地点を明らかにしつつ、「当事者としての」さまざまな当事者性をテーマとした対話、「当事者としての」ハイデガー、カント批評といった試みへと探求を進める。

    一風変わった発想のなかに、ケアに活かされる気づきや文芸解釈としての新たな可能性が光る。
     
    はじめに

    第1部 当事者批評の来し方・行く末
    当事者批評の背景ーー病者の光学とケアの倫理(横道 誠)
    当事者批評の現状報告ーー総合型、個人研究型、対話型(横道 誠)
    脳の多様性を映しだす自己世界ーー改めてなぜ「みんな水の中」なのか(横道 誠)

    第2部 当事者として対話に臨む
    当事者研究からオートエスノグラフィーへ/オートエスノグラフィーから当事者研究へ(石原真衣×横道 誠)
    「脳の多様性が切り開くワンダーランド」とは?(斎藤真理子×横道 誠)
    発達障害を持つ私たちは、いかにして混沌とした世界を再構築していくか(高野秀行×横道 誠)
    心と体の困りごと(頭木弘樹×横道 誠)
    私は「この私」を通じてしか世界を経験できない(柴崎友香×横道 誠)
    自助グループはハームリダクションされた宗教⁉(松本俊彦×横道 誠)

    第3部 自閉スペクトラム症者としてハイデガー、カントを読むーー当事者哲学に向かって
    「脳の多様性」とマルティン・ハイデガーの思想(横道 誠)
    イマヌエル・カントの人間観に対する当事者批評(横道 誠)

    おわりに
  • 多様性教育入門
    • 大阪多様性教育ネットワーク/森 実
    • 解放出版社
    • ¥1980
    • 2005年12月20日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(1)
  • 参加型人権学習プログラムである多様性教育を具体的授業ガイド付きで紹介する入門テキスト。一人ひとりの違いを認め合うことから出発し,反差別や人権問題へと展開するプログラムは参加型学習への疑問に答え,人権教育へと導く。
  • なんでもないあの人
    • 濱野 京子/林 けんじろう/椰月 美智子/昼田 弥子/いつか
    • 岩崎書店
    • ¥1650
    • 2024年02月26日頃
    • 在庫あり
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    • 4.0(3)
  • 赤いスカートで現れる有名人、ほとんど話したことない元同級生、情けないおじさん、黒板に予言を書く隣の席の人。多様性をテーマに『なんでもない人』を描く4つの物語。
  • ロールシャッハ法の豊かな多様性を臨床に生かす
    • 氏原寛/森田美弥子
    • 金子書房
    • ¥3190
    • 2017年07月10日頃
    • 在庫あり
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    • 0.0(0)
  • ロールシャッハ・テストはあらゆる臨床現場で活用されているが、解釈法はさまざまである。 1症例をめぐっての異なった技法(片口法、阪大法、名大法、精神力動派、認知論的立場、包括システム)からのアプローチを詳述し、理解を深める。座談会として「ロールシャッハ法のこれまでとこれから」を論じ、ロールシャッハ法の多様性が理解できる臨床家必携の書。
    まえがき  氏原寛

    第1部 日本ロールシャッハ学会第14回大会シンポジウム
     ロールシャッハ・テストを臨床にどう生かすか
       シンポジウムの企画の趣旨  氏原寛
       シンポジスト発言内容  青木佐奈枝・酒木保・高橋靖恵
       討論  氏原寛・森田美弥子・高橋昇・酒木保・青木佐奈枝・高橋靖恵・石橋正浩・小川俊樹

    第2部 1症例をめぐっての異なった技法からのアプローチ
     1章 症例の提示  氏原寛
     2章 片口法を用いての解釈  青木佐奈枝
     3章 阪大法による解釈  石橋正浩
     4章 名大法による解釈  高橋靖恵
     5章 精神力動派による解釈  深津千賀子
     6章 主に認知論的立場からの解釈  酒木保
     7章 包括システムからのコメント  高橋依子
     8章 各システムを超えるもの、あるいは共通するもの  小川俊樹
     9章 ロールシャッハ法からの学びー養成教育の中で何ができるか  森田美弥子

    第3部 【座談会】
     ロールシャッハ法のこれまでとこれから
       司会:森田美弥子
       参加者:氏原寛・小川俊樹・深津千賀子

    あとがき  森田美弥子
  • 職場の多様性活用ハンドブック
    • 前田 京子
    • 日本能率協会マネジメントセンター
    • ¥2530
    • 2024年12月27日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
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  • 「働き方改革」「ダイバーシティ経営」が求められるなか、性別・年齢・学歴・国籍・宗教・価値観・LGBTQ+・障がい者ーあらゆる「違い」を職場で活かす方法がわかる1冊

    「多様性って、そもそも何のこと?」
    「どうして職場で必要なの?」
    「うちの会社みたいに余裕がない小さなところでも、関係あるの?」
    「多様な人が増えたら、職場が混乱しない?」
    「多様性を進めると、結局どうなるの?」

    あなたは、こんな風に感じたことはありませんか?
    もしくは、以前と変わった常識に戸惑いを感じたり、あるいは大きな声で言えない本音を心のうちに隠したりしていないでしょうか。

    多様性(ダイバーシティ)がもたらすメリットは、企業や組織が中長期的に成長し続けること、さらには関わる一人ひとりのスキルアップにつながることでもあります。
    この本は、そんな可能性をしっかりとつかむために女性活躍推進にとどまらず、企業の成長に欠かせない様々な要素ーージェンダー平等(女性活躍、男女の育児・介護と仕事の両立)、LGBTQ+の理解と支援、障がい者、シニア社員、さらには外国人材や経験者の活躍ーーまで、特に職場や組織で必要とされるテーマを体系的にカバーし、「具体的にどう取り組めばよいのか」を一つひとつ解説しています。

    本書を通じて、多様性推進がなぜ企業や組織の中長期的な成長に必要なのかを実感していただけるでしょう。特に企業・組織・職場・チームを活性化したい方やダイバーシティ推進を新たに任された担当者の方にも、どのように具体的な取り組みを進めていくべきかがわかり、今日から実践できるノウハウやToDoが詰まっています。実際の職場における多様性導入や多様性活用のエピソードも交えながら、リアルな現場感覚でお届けする内容は、きっとあなたにも役立つはずです。

    「多様性」は今ある課題を解決する可能性に満ち溢れています。そして、取り組むこと自体がとても楽しい活動です。
    さあ、一緒に「多様性」をチャンスとしてとらえ、新しい未来を切り拓いていきましょう!

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