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多様性 の検索結果 標準 順 約 2000 件中 61 から 80 件目(100 頁中 4 頁目) RSS

  • 個を生かすチームづくり  深層的多様性を生かし協働の質を高める マインドセットとスキルセット
    • 杉本 洋一
    • 幻冬舎
    • ¥990
    • 2024年06月04日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
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  • 内閣府の総合知活用事例に、本教育プログラムの開発と実践が選定されました!

    寛容性と協働の楽しさを社会に取り戻す!
    ユングのタイプ論を応用した、チームマネジメントとパフォーマンス向上のための理論とアプローチ。

    慶應義塾大学システムデザインマネジメント研究所顧問
    元スタンフォード大学コンサルティングプロフェッサー
    福田収一氏 推薦書籍

    装画:柴田悠基(現代美術作家)
    第1章 タイプ活用教育型の協調設計をするための教育プログラム
        ……チームという協業形態を理解する

    第2章 教育プログラムの理論的基盤
        ……チームの活動を理解する

    第3章 マインドセットのコンテンツ
        ……チームの成果を理解する

    第4章 スキルセットのコンテンツ
        ……協働のプラス面、マイナス面を理解する
  • 高等教育における多様性と包摂
    • 日本高等教育学会
    • 玉川大学出版部
    • ¥3300
    • 2025年07月10日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
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  • 《特集 高等教育における多様性と包摂》
    高等教育における多様性と包摂ー特集の趣旨ー(日本高等教育学会研究紀要編集委員会)
    高等教育における多様性と包摂をめぐる「物語」(米澤彰純 白川展之)
    日本の大学における国際化と多様性推進ー留学生の包摂とダイバーシティ宣言策定の動向を踏まえた考察ー(大西晶子)
    子どもの貧困対策から考える高等教育の多様性と包摂ー児童養護施設入所経験者を事例としてー(西本佳代)
    障害と高等教育を「社会モデル」で捉えなおす(福田由紀子)
    ジェンダーをめぐる高等教育の多様性と包摂ー科学技術分野における男女共同参画の視点からー(河野銀子)
    米国におけるDEI を巡る動向と大学の自治の危機(吉田翔太郎 福留東土)
    後期近代社会における高等教育の「多様性」と「保障」-移民的背景を持つ日本の子ども・若者に焦点を合わせてー(倉石一郎)
    《論稿》
    米国学士課程教育における統合的な学習経験としてのLLC(Living Learning Community)の実態と位置付け(安部有紀子 蝶慎一)
    日本高等教育学会の設立趣旨
    日本高等教育学会会則
    「高等教育研究」投稿規定
    「高等教育研究」執筆要領
    二重投稿の禁止について
    既刊「高等教育研究」総目次
    編集後記
  • FRaU SDGs MOOK 生物多様性とダイバーシティ。
    • 講談社
    • 講談社
    • ¥1100
    • 2025年05月29日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • FRaU SDGs特集26冊目は、SDGsを推進する上でキーとなる「多様性」の特集。これまでは、自然や動植物の多様性である「ネイチャーポジティブ」と、人間の多様性である「ダイバーシティ」は、別の文脈で語られることが多かったように思います。また、絶滅する動物や、差別される人間がかわいそうだから改めよう、という側面だけで語られることも多かった。多様であることは、豊かさにも、しなやかで再生力のある強さにもつながります。ネイチャーポジティブとダイバーシティは別のものではなく、掛け算で考えるほうが、より「多様性」につながるのでは?という仮説から、この特集は生まれています。

    記事はネイチャーポジティブからダイバーシティに、テーマはグラデーションのように展開します。全体として、「多様性」の本質に触れてもらうことで、自分には何ができるのかを考えたくなるような一冊に仕上げました。編集部としては、世界の断絶が進行してしまいそうな今こそ、1人でも多くの方に読んでいただきたいと願ってします。
  • 多様性ファシリテーション・ガイド
    • 森田 ゆり
    • 解放出版社
    • ¥3960
    • 2020年09月15日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 『多様性トレーニング・ガイド』を増補・改訂。参加型学習理論の解説をはじめ、外国人労働者など、近年の社会の変化にもとづく資料、実践のためのアクティビティなどを収録。多様性にかかわるファシリーター必携の書。
  • ほんとうの多様性についての話をしよう
    • サンドラ・ヘフェリン
    • 旬報社
    • ¥1760
    • 2022年06月14日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.33(6)
  • いろんな国の人が増えれば多様な社会になるの?
    どうして学校の校則は「直毛の黒髪」が前提なの?
    私も日本人なんですけど…なぜ銀行口座を作らせてくれないの?
    なぜ日本では「女子力が高い」が褒め言葉なの?
    左前のドレス、両手には招き猫…そんなミス・ユニバースにはNOを!
    「多様性とは何でも受け入れること」ではありません!
    誤解と偏見だらけのニッポンの「多様性」をみつめなおしませんか。
    外国人も日本人も、障がい者も健常者も、LGBTQの人もそうでない人も、
    みんなが居心地のいい社会をつくるためのヒントがここに。
    1章 意外に大きい!? 見た目の問題
    2章 「日本人」って誰のこと? 「外国人」って誰のこと?
    3章 「多様性とはすべてを受け入れること」ではない
    4章 「なんでもかんでも外国のほうがいい」わけではない
    5章 どうやったら多様性は達成できる?
    6章 どんな人も包摂される社会へ
  • 夫婦別姓
    • 栗田 路子/冨久岡 ナヲ/プラド 夏樹/田口 理穂/片瀬 ケイ/斎藤 淳子
    • 筑摩書房
    • ¥1034
    • 2021年11月10日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.87(10)
  • 「選べない」唯一の国、日本。別姓が可能または原則の各国はどう定めている? 家族の絆は? 制度の必要性と課題を現実的・体系的に考えるための必読書。夫婦同姓が法律で強制されているのは今や日本のみ。本書では、夫婦別姓も可能な英国・米国・ドイツ、通称も合法化したフランス、別姓が原則の中国・韓国・ベルギーで実体験を持つ筆者達が各国の歴史や法律から姓と婚姻、家族の実情を考察し「選べる」社会のヒントを探る。そして、一向に法案審議を進めない立法、合憲判断を繰り返す司法、世界を舞台とする経済界の視点を交えて、具体的な実現のために何が必要なのかを率直に議論する。多様性を認める社会の第一歩として、より良き選択的夫婦別姓制度を設計するための必読書。
  • 日本語表記の多様性
    • 岩崎 拓也
    • ひつじ書房
    • ¥6820
    • 2025年05月15日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(1)
  • 約70年ぶりに公用文作成の手引が新しくなったことを受け、現代日本語の多様な表記の実態に迫る論文集。句読点、括弧、LINEのスタンプ、仮名づかい、改行等、幅広いテーマを網羅し、データに基づいた分析で表記研究の新たな地平を切り拓く。日本語学の研究者のみならず、教育工学、自然言語処理の研究者など、幅広い読者層必携の一冊! 
    執筆者:井伊菜穂子、石黒圭、市江愛、岩崎拓也、落合哉人、柏野和佳子、胡佳芮、砂川有里子、田中啓行、本多由美子、三谷彩華、宮城信、横野光
    まえがき

    第 1 章 日本語力が向上すると段落はどう変わるか 石黒圭

    第 2 章 接続詞の表記の実態と選択要因 井伊菜穂子

    第 3 章 「ニアタッテ」は仮名で書くか、漢字で書くかー複合助詞における動詞の表記に注目して 本多由美子

    第 4 章 日本語教育学分野における研究論文の要旨の表記の実態ー文字種比率と符号・記号の用いられ方 三谷彩華

    第 5 章 小中学生のかぎ括弧の使い方 砂川有里子

    第 6 章 子どもはいかに言葉を選ぶか? 宮城信

    第 7 章 日本語教科書の形容詞並列文に読点は必要なのか 市江愛

    第 8 章 大学生はローマ字入力の入力方式をどのように選んでいるのか 田中啓行

    第 9 章 読みやすさに関わるテキストの非言語的要素の調査 横野光

    第 10 章 「やさしい日本語」ガイドラインにおける表記方法の実態と課題 岩崎拓也

    第 11 章 LINE においてスタンプはどのように用いられてきたか?若年層における 2010 年代の使用実態をめぐって 落合哉人

    第 12 章 表記ゆれの実態と国語辞典の表記情報との比較 柏野和佳子

    第 13 章 二重表記の歌詞における出現傾向とその時代的変化 胡佳芮

    索引
    執筆者紹介
  • 多文化共生論【第2版】
    • 加賀美 常美代
    • 明石書店
    • ¥2860
    • 2025年07月30日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 初版刊行以降、在留外国人の増加、新型コロナウイルスの影響、戦争や災害による避難民の受け入れ、ジェンダーや性的マイノリティへの関心の高まりなど、日本社会を取り巻く状況は大きく変化してきた。これらの変化を受け、本書は「多文化共生」の最新の課題に対し各章の更新・追加をおこなった第2版となる。
    学校・地域・職場・医療・法律・家族・言語・ジェンダーなどの領域から、現場で実践を重ねる専門家が事例をもとに分析し、社会的な不平等や偏見にどう向き合うか、支援のあり方を模索する。マイノリティを一括りにしない複合的な視座や、グローバル社会における多文化主義の現状にも目を向けた、多文化共生を理解し実践するための必読のテキストである。
  • 種分化の生物学
    • 種生物学会/阪口翔太/村中智明/川北 篤
    • 文一総合出版
    • ¥3740
    • 2025年10月07日頃
    • 在庫あり
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    • 0.0(0)
  • 地球に満ちる多様な生物種は,「種分化」とよばれる進化のたまもの。
    種分化を理解することは,生物多様性のなりたちを理解することにもつながります。

    では,種分化とは? 
    そのきっかけは? そのプロセスは?
    有名なガラパゴスの「フィンチの嘴」のように,リアルタイムで起きている進化の様相を目の当たりにできる例は,残念ながら限られています。
    でも! 今生きている生物の生態の中に,あるいは体内のDNAの中に,その証拠が残されている!
    生物学の様々な考え方,手法を駆使して,種分化という現象のおもしろさ,研究方法を紹介します。


    ー 進化の研究を志す学生の方だけでなく,生物多様性や生物の歴史について学びたい生きもの好きの方にもおすすめです。 

    ・種分化を学ぶなら知っておきたい基礎知識,研究の展開をまとめた概論「種分化ことはじめ」が便利
    ・解析手法,日本列島の地史など,これから学ぶ人が知っておきたい重要なポイントを解説したコラム5篇を収録
    ・植物,昆虫,魚類を材料に,種分化研究の実例を紹介
    ・生きもの好き究極の問い「地球の生物はなぜかくも多様なのか」に答える地道な研究が見えてくる

    *************************************************************
    【 著者名付き目次 】

    第1部  種分化を体系的に理解する

    第1章 種分化ことはじめ -阪口 翔太
    コラム1 生殖隔離の定量化 ー松林 圭

    第2部  個別の事例から種分化を学ぶ

    第2章 自然選択が引き起こすアキノキリンソウの種分化 -阪口 翔太
    第3章 6年に1度の一斉開花の進化と生殖隔離 ー柿嶋 聡
    第4章 集団の地理的分断から生殖後隔離〜ガガンボカゲロウを用いた種分化研究〜 -竹中 將起・東城 幸治
    コラム2 日本列島の形成史ー形成過程とその原動力ー -竹中 將起
    第5章 種分化の生態ゲノム学 -北野 潤
    コラム3 種分化の転換点ーA tipping point in speciation- -山口 諒
    第6章 適応と交雑が織りなす複雑な種のかたち -松林 圭
    第7章 雑種形成がもたらす劇的な開花期シフト ー野村 康之
    コラム4 種分化における遺伝子流動の多様な働き ー野村 康之
    第8章 分布域の境界で起こる浸透性交雑:キイチゴ属に見られる交雑帯と環境勾配 ー三村 真紀子
    コラム5 形質の地理的な変異と種分化 高橋 大樹
    第9章 有性生殖を二次的にやめたシダ植物の無配生殖種の多様化 -村上 哲明・堀 清鷹 
    第10章 倍数化種分化における遺伝子発現解析 -清水(稲継)理恵
  • なんでもないあの人
    • 濱野 京子/林 けんじろう/椰月 美智子/昼田 弥子/いつか
    • 岩崎書店
    • ¥1650
    • 2024年02月26日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(3)
  • 赤いスカートで現れる有名人、ほとんど話したことない元同級生、情けないおじさん、黒板に予言を書く隣の席の人。多様性をテーマに『なんでもない人』を描く4つの物語。
  • 自閉スペクトラム症の私は、いかにこの世界を生きているか
    • 横道 誠/石原 真衣/斎藤 真理子/高野 秀行/頭木 弘樹/柴崎 友香
    • 金剛出版
    • ¥2750
    • 2025年07月28日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 精神疾患などの当事者が文学・芸術・娯楽作品を通して自身の体験世界を記述することで、健康な人にはない視点が立ち上がる。

    編者は当事者批評概念の提出を念頭に、自他の研究を区分けして現在地点を明らかにしつつ、「当事者としての」さまざまな当事者性をテーマとした対話、「当事者としての」ハイデガー、カント批評といった試みへと探求を進める。

    一風変わった発想のなかに、ケアに活かされる気づきや文芸解釈としての新たな可能性が光る。
     
    はじめに

    第1部 当事者批評の来し方・行く末
    当事者批評の背景ーー病者の光学とケアの倫理(横道 誠)
    当事者批評の現状報告ーー総合型、個人研究型、対話型(横道 誠)
    脳の多様性を映しだす自己世界ーー改めてなぜ「みんな水の中」なのか(横道 誠)

    第2部 当事者として対話に臨む
    当事者研究からオートエスノグラフィーへ/オートエスノグラフィーから当事者研究へ(石原真衣×横道 誠)
    「脳の多様性が切り開くワンダーランド」とは?(斎藤真理子×横道 誠)
    発達障害を持つ私たちは、いかにして混沌とした世界を再構築していくか(高野秀行×横道 誠)
    心と体の困りごと(頭木弘樹×横道 誠)
    私は「この私」を通じてしか世界を経験できない(柴崎友香×横道 誠)
    自助グループはハームリダクションされた宗教⁉(松本俊彦×横道 誠)

    第3部 自閉スペクトラム症者としてハイデガー、カントを読むーー当事者哲学に向かって
    「脳の多様性」とマルティン・ハイデガーの思想(横道 誠)
    イマヌエル・カントの人間観に対する当事者批評(横道 誠)

    おわりに
  • 多様性と向きあうカナダの学校
    • 児玉菜々
    • 東信堂
    • ¥3080
    • 2017年07月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ヨーロッパを中心とした世界的な移民排斥運動が活発化する一方、カナダでは国民の20%を超える移民が暮らし、イヌイットなどの先住民も包摂した多文化主義政策が国際的にも高い評価を得ている。それは、ネイティブや移民を問わず高い教育水準を維持し、様々なバックグラウンドを持つ者たちの「共生」をもたらしてきたカナダ独自の多文化教育政策の貢献によるところが大きいことは言うまでもない。こうしたカナダの多文化教育の実態を理論・制度・政策・実践という多角的視座から分析し、その特徴と本質を描き出す本書は、移民に対するあらゆる制度改革に消極的なわが国にも重大な示唆を与える、まさに時宜を得た研究である。
  • 図説 イギリスの文化史
    • 指 昭博
    • 河出書房新社
    • ¥2585
    • 2025年09月26日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 大聖堂、装飾写本、シェイクスピア、庭園、エレガンス、博物学、ディケンズ、ゴシック・リバイバル、ラファエル前派、探偵小説、ビートルズー。美術、建築、文学、科学などあらゆるジャンルを横断!中世から20世紀までの流れがわかる決定版!
  • ゲノム多様性解析
    • 長田直樹/藤本明洋/河合洋介/五條堀淳/東野俊英/木村亮介
    • 森北出版
    • ¥4950
    • 2025年04月01日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • バイオインフォマティクスの広がりとともに注目を集める「ゲノム多様性解析」を、集団遺伝学・ゲノム情報などの予備知識を含めて丁寧に解説。
    解析の「対象」「目的」「手法」を順序立てて説明することで、独習に役立つよう工夫されています。

    基礎理論だけでなく実際に解析できるゲノム配列データも用意され、多型の検出・表現型解析・集団構造の可視化・正の自然選択の検出などのさまざまな解析手法を、ソフトウェアと書籍内のコードを用いて1ステップずつ実践できます。
    また巻末の付録では、解析に用いるUNIXコマンドや環境構築についてもフォローされています。

    これからゲノム多様性解析の世界に入門する研究者におすすめの1冊です。
    第1章 はじめに
    第2章 シークエンスデータとクオリティチェック
    第3章 多型の検出
    第4章 ハプロタイプ解析
    第5章 表現型の解析
    第6章 集団の多様性解析
    第7章 集団構造の可視化
    第8章 集団サイズの推定
    第9章 集団の分岐・混合
    第10章 正の自然選択の検出
    第11章 ターゲットシークエンシング
    第12章 分岐年代の推定

    付録A 解析環境の構築
    付録B 各種ソフトウェアのインストール
    付録C UN*Xコマンド
  • 職場の多様性活用ハンドブック
    • 前田 京子
    • 日本能率協会マネジメントセンター
    • ¥2530
    • 2024年12月27日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 「働き方改革」「ダイバーシティ経営」が求められるなか、性別・年齢・学歴・国籍・宗教・価値観・LGBTQ+・障がい者ーあらゆる「違い」を職場で活かす方法がわかる1冊

    「多様性って、そもそも何のこと?」
    「どうして職場で必要なの?」
    「うちの会社みたいに余裕がない小さなところでも、関係あるの?」
    「多様な人が増えたら、職場が混乱しない?」
    「多様性を進めると、結局どうなるの?」

    あなたは、こんな風に感じたことはありませんか?
    もしくは、以前と変わった常識に戸惑いを感じたり、あるいは大きな声で言えない本音を心のうちに隠したりしていないでしょうか。

    多様性(ダイバーシティ)がもたらすメリットは、企業や組織が中長期的に成長し続けること、さらには関わる一人ひとりのスキルアップにつながることでもあります。
    この本は、そんな可能性をしっかりとつかむために女性活躍推進にとどまらず、企業の成長に欠かせない様々な要素ーージェンダー平等(女性活躍、男女の育児・介護と仕事の両立)、LGBTQ+の理解と支援、障がい者、シニア社員、さらには外国人材や経験者の活躍ーーまで、特に職場や組織で必要とされるテーマを体系的にカバーし、「具体的にどう取り組めばよいのか」を一つひとつ解説しています。

    本書を通じて、多様性推進がなぜ企業や組織の中長期的な成長に必要なのかを実感していただけるでしょう。特に企業・組織・職場・チームを活性化したい方やダイバーシティ推進を新たに任された担当者の方にも、どのように具体的な取り組みを進めていくべきかがわかり、今日から実践できるノウハウやToDoが詰まっています。実際の職場における多様性導入や多様性活用のエピソードも交えながら、リアルな現場感覚でお届けする内容は、きっとあなたにも役立つはずです。

    「多様性」は今ある課題を解決する可能性に満ち溢れています。そして、取り組むこと自体がとても楽しい活動です。
    さあ、一緒に「多様性」をチャンスとしてとらえ、新しい未来を切り拓いていきましょう!
  • 発達障がいといじめ
    • 小倉 正義
    • 学苑社
    • ¥2970
    • 2023年03月02日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 第1部 いじめへの認識とその実態
    第1章 いじめを認識するために 小倉正義
    第2章 発達障がいといじめの関連
    ー発見・対応のポイントとその影響 小倉正義・山西健斗

    第2部 いじめの予防の実際
    第3章 統合保育といじめ予防 原口英之
    第4章 ポジティブ行動支援(PBS)の推進から
    期待されるいじめ防止効果 大久保賢一
    第5章 発達障がいのある児童生徒の
    いじめ被害を予防する学級経営 久保順也
    第6章 発達障がいのある子どものいじめ予防の援助要請の促進 本田真大
    第7章 女の子のグループ活動からみるいじめ予防 川上ちひろ
    第8章 障がい理解教育といじめ予防 山根隆宏

    第3部 いじめへの介入の実際
    第9章 いじめ被害者への心理支援 飯田愛・小倉正義
    第10章 いじめ加害者への心理教育 小倉正義・飯田愛
    第11章 トラウマへのアプローチ 小倉正義・内海千種
    第12章 学校における組織としてのいじめへの介入 池田誠喜
    第13章 チームとしての対応 小倉正義
  • 子どもの脳の多様性に応じた言語・コミュニケーションの指導と支援
    • 宮本昌子
    • 金子書房
    • ¥2200
    • 2025年02月14日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 近年の特別支援教育では、言語やコミュニケーション発達の支援にニーズのある子どもに対して、彼らへのアセスメント結果により、発達障害の指導を受ける通級指導教室や特別支援教室(巡回指導)・特別支援学級(自閉症・情緒障害)と、言語障害通級指導教室(ことばときこえの教室など)に指導の場を分けている。しかし、多くの児童は実際には様々な状態を併せ持っている。例えば、ことばときこえの教室に通っている多くの児童には発達障害との併存もみられ、支援のニーズがあることもわかっている。さらに、場面緘黙については支援の場が限られている。
     本書では、まず著者の専門である言語障害を軸に、各障害が示す特徴を解説し、発達障害との併存の実態についても説明し、適切な支援方法について紹介する。
     また後半以降では、現状の特別支援教育においては障害別に支援の場が分かれているが、実際の児童は複数のニーズを呈しており、指導が同時進行で行われる必要性があることや、その場合、児童が適切な指導を受けられる制度とはどのようなものであるのかについて解説する。最後に、特別支援教育の世界を長年牽引してきた本分野の第一人者である柘植雅義氏との対談内容を記載し、特別支援教育が目指す方向性についても提言を行う。

    目次より

    はじめに

    第1章 一般的な言語発達
    1 発音
    2 流暢性
    3 語彙と文法
    4 ナラティブ
    5 健診でのことばの相談

    第2章 ことばの教室での支援
    1 ことばの教室とは
    2 構音障害
    3 吃音
    4 言語発達の遅れ
    5 語用の遅れ
    6 音声障害
    7 脳の多様性を生かした支援とは

    第3章 言語発達の問題と指導事
    1 知的障害
    2 境界性知能
    3 学習障害(LD)
    4 自閉スペクトラム症(ASD)
    5 注意欠如・多動症(ADHD)
    6 言語発達が遅れた子どもを対象とした指導方法

    第4章 言語障害と他の障害の併存について
    1 構音障害
    2 吃音
    3 言語発達の遅れ
    4 クラタリングの可能性を疑う

    第5章 場面緘黙とは
    1 基礎的な知識
    2 指導介入方法
    3 指導介入する際の留意点
    4 適切な支援の場とは

    第6章 複数の障害を重複する児童への指導
    1 支援の優先順位
    2 発話・言語能力包括アセスメント法開発の背景
    3 ことばの教室での障害の重複
    4 吃音とASDのあるケンジくんの事例
    5 ことばの教室への入級をめぐって

    第7章 言語障害通級指導教室の今後の在り方を探って
    1 柘植雅義先生との対談
    2 言語障害のある児童への指導・支援の未来:対談を終えて

    おわりに
  • 子どもの育ちと多様性に向き合う障害児保育
    • 小原敏郎/橋本好市/三浦主博
    • みらい
    • ¥2640
    • 2024年04月03日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 「ソーシャル・インクルージョン」の視点から障害児保育が学べるテキスト。障害児保育の理念・定義から歴史、保育所等における実践などをわかりやすく解説。昨今、話題となっている「ソーシャル・インクルージョン」「インクルーシブ保育」といった用語についても詳しく解説した。各章末には障害児保育実践で役立つコラムも掲載。
    第1章 障害児保育に関する理念・定義と動向
    第2章 障害児保育の歴史的変遷と現代への基盤構築
    第3章 障害というとらえ方
    第4章 障害児保育に関する法律・制度
    第5章 障害の特性理解と日常の配慮
    第6章 障害児の発達支援 〜障害特性をふまえて〜
    第7章 障害児等の特別な配慮を要する子どもの保育の実際
    第8章 障害児の生活理解と「困りごと」に求められる視点
    第9章 障害児保育からソーシャル・インクルージョンへの広がり
    第10章 障害児の就学支援に向けた保護者ニーズと保護者・家庭への支援
    第11章 障害児保育実践における家庭・関係機関との連携 〜ネットワークの意義と実際〜
    第12章 障害児(インクルーシブ)保育にかかわる現状と課題
  • 「竹早」×「多様性」でえがく未来 〜多様性を理解する、活かす教育実践〜
    • 東京学芸大学附属竹早中学校
    • 東洋館出版社
    • ¥2530
    • 2022年02月24日頃
    • 在庫あり
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  • 現代は、新型コロナウイルス感染症の急拡大を筆頭に、予測困難な時代と言われる。グローバル化が進み、より多様な価値観とある社会において、様々な文化や行動様式をもった人々と共に生き、他者の価値観やその背景を踏まえながら、協働したり、問題を解決したりすることが必要となる。本書では、そうした「多様性」に焦点を当て、「多様性を理解する視点」と「多様性を活かす視点」という二つの視点から、各教科等の授業実践を紹介する。

     

    以下、本書「はじめに」よりーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    多様性の教育は、金子みすゞの有名な詩「私と小鳥と鈴と」の最後の「みんなちがって、みんないい」ということを共有することに尽きるのではないかと思います。「みんなちがう」ことを理解することは、「多様性を理解する」ことにほかなりません。また、「みんないい」という価値観は、多様性を受け入れ、それを生かすことに直結します。

    言葉で言えば簡単ですが、過去の歴史や目の前の現実を見ると、豊かな多様性を持ち、だれでものびのびと自己実現をはかることのできる社会を作り上げることは、決して容易なことではありません。さらに2020年から続くコロナ禍は「非常時」であるといわれ、「コロナとの闘い」という勇ましい言葉も飛び交います。そのような状況では、「多様性」という言葉はどうも旗色が悪くなりがちです。学校においても、感染対策を厳しくすると、一様な行動を求めたり、人との接触機会を減らしたりなど、多様性を実感できる場を減らさざるを得ません。しかし、そのような時だからこそ、多様性の教育の重要性が増しているのではないでしょうか。教科の学習や行事など学校のあらゆる場面において、多様性を重視していくことが、将来の多様性豊かな社会の実現につながっていくと思います。
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    多様な考えをもつ他者と、多様な方法で生き抜く子どもを育てる「竹早流」教育実践!

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