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多様性 の検索結果 標準 順 約 2000 件中 61 から 80 件目(100 頁中 4 頁目) RSS

  • 【バーゲン本】アゲハチョウの世界ーその進化と多様性
    • 吉川 寛 他
    • (株)平凡社
    • ¥1870
    • 通常3~9日程度で発送
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
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  • 足で葉を叩くドラミングで、チョウは味見し、産卵できる植物かを見分けるーーアゲハチョウ研究の最新の成果による解説と美しい写真から、分子生物学や種の多様性の最先端に迫る。アゲハチョウを入り口に、最先端の成果による解説と、昆虫写真の第一人者による約150種のアゲハチョウの美しい写真によって、分子生物学や「種の多様性」への理解を深めていく。
  • 五国の多様性と交流
    • 地方史研究協議会
    • 雄山閣
    • ¥7480
    • 2025年09月29日頃
    • 在庫あり
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  • 兵庫県は、摂津・播磨・但馬・丹波・淡路の旧国=「五国」にまたがる。
    広域にわたる県域の各地では、多様な歴史・文化が育まれてきた。
    一方、「五国」のヒト・モノは交流を持ち、相互に影響を及ぼし合ってきた。
    本書は、「多様性と交流」をキーワードにして、古代から近現代までの兵庫県の歴史を「五国」という枠組みから捉え直し、兵庫地域史研究の新しい地平を切り拓く。
    序文(久保田昌希)
    刊行にあたって(大会成果論集刊行特別委員会)
    1 公開講演
    博物館と地方史 - ひょうご歴史研究室の一〇年 -(藪田貫)
    西摂地域からみた「ひょうご近世史」への視角(大国正美)
    ー 都市と村を結ぶ交通・人流・物流を手がかりに -
    2 共通論題
    古代ひょうごの駅制(中村弘)
    中世播磨の内陸交通路(前田徹)
    兵庫における中世城館の変遷(山上雅弘)
    3 近世の物流と交流
    近世地方書肆による書籍流通 - 播磨国姫路の本屋灰屋長兵衛を事例に -(石橋知之)
    近世後期における明石藩蔵米と灘酒造業(加納亜由子)
    近世後期、幕領における支配所間の資金融通と郡中備銀制の成立(尾崎真理)
    ー 大坂谷町代官・久美浜代官支配所間の融通を中心に -
    4 近現代の都市化・工業化と地域形成
    近現代兵庫県の人口と都市化・工業化(吉原大志)
    兵庫県の地域形成に関する一試論 - 近現代の明石地域を事例に -(本井優太郎)
    第七四回(兵庫)大会の記録(大会成果論集刊行特別委員会)
    執筆者紹介
  • 発達に特性のある子どもの学校生活の支援
    • 本田秀夫/藤野博/川上康則/坂本條樹/森村美和子/佐藤牧子
    • 金子書房
    • ¥1980
    • 2026年06月12日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 神経発達症など発達に特性のある児童生徒は学校で様々な苦労をしている。認知・行動・コミュニケーションのスタイルや興味関心の対象などに定型発達児とのギャップがあり、少数派であるがゆえに多数派である定型発達児に合わせることを強いられ精神的な不調や過剰適応を生じることもある。発達に特性のある子どもたちが安心して活動できる学校とはどのようなものか。本書では、通常の学級における望ましい児童生徒と教師との関係や教室環境、学校の中で安心して過ごせる場所、特別な教育の場での児童生徒の特性やニーズに合った活動、学校を拠点とした卒業後まで続く余暇活動支援などについて、神経発達症の当事者や教員養成の視点なども含め多面的に論じ、真にインクルーシブな未来の学校の姿を描き出す。

    目次より

    第1章 発達に特性のある子どもの学校生活の問題と支援
    第2章 学校や教室に穏やかな心地よい風をー「こうあるべき」の呪いからの解放
    第3章 ⼦どものやる気スイッチ探します!-科学する通級指導教室
    第4章 多様な子どもたちがいることを前提とした学校づくりをめざして
    ー 困りごとを研究する「自分研究」をベースとした通常の学級と特別支援の連携
    第5章 「2.5プレイス」としての保健室を拠点とした支援
    第6章 卒後の余暇活動支援・生涯学習支援ー「若竹ミュージカル」の実践から
    第7章 当事者の視点から学校環境を調整する
    第8章 発達支援マインドをもつ先生になるために大切なこと
  • 個を生かすチームづくり  深層的多様性を生かし協働の質を高める マインドセットとスキルセット
    • 杉本 洋一
    • 幻冬舎
    • ¥990
    • 2024年06月04日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 内閣府の総合知活用事例に、本教育プログラムの開発と実践が選定されました!

    寛容性と協働の楽しさを社会に取り戻す!
    ユングのタイプ論を応用した、チームマネジメントとパフォーマンス向上のための理論とアプローチ。

    慶應義塾大学システムデザインマネジメント研究所顧問
    元スタンフォード大学コンサルティングプロフェッサー
    福田収一氏 推薦書籍

    装画:柴田悠基(現代美術作家)
    第1章 タイプ活用教育型の協調設計をするための教育プログラム
        ……チームという協業形態を理解する

    第2章 教育プログラムの理論的基盤
        ……チームの活動を理解する

    第3章 マインドセットのコンテンツ
        ……チームの成果を理解する

    第4章 スキルセットのコンテンツ
        ……協働のプラス面、マイナス面を理解する
  • 文化と多様性
    • マリー・マーレイ/ハナネ・カイ/大山 泉
    • 評論社
    • ¥1650
    • 2020年10月22日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.0(1)
  • 「文化って、なんだろう? 世界の文化には、どんなちがいがあるの? ちがう文化と出会ったらどうしたらいいの?」。グローバル化の進む現代。文化とは何かをわかりやすく説明し、多様性を受け入れることの豊かさを教えてくれます。
  • ヨーロッパ研究入門
    • 中嶋洋平/立石洋子/ペレス・リオボ アンドレス/見原礼子
    • 昭和堂
    • ¥3190
    • 2026年02月02日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(1)
  • 「ヨーロッパ」とは何か。言語も文化も異なるのになぜひとつの地域とみなされるのか。本書では、グローバリゼーションとナショナリズムが交錯する時代のなかで、「アイデンティティ」をキーワードに歴史をたどり、多様性のあるヨーロッパを理解するためのヒントを提示します。
    第1部 「ヨーロッパ」とは何か

    第1章 「ヨーロッパ」の基盤ーー古代と中世,そして近代 (伊藤玄吾)
    第2章 ひとつのヨーロッパという思想ーーその形成をめぐって (中嶋洋平)
    第3章 「ヨーロッパ」と「非ヨーロッパ」--植民地主義を中心に (水谷智)
    第4章 ヨーロッパの現代ーー第1次世界大戦後の変動と課題 (立石洋子)
    第5章 ヨーロッパと「連帯」--過去と現在,そして未来 (石井香江)


    第2部 「ヨーロッパ」の多様性

    第6章 フランス (中嶋洋平)
    第7章 ドイツ,オーストリア,スイス (穐山洋子)
    第8章 オランダ,ベルギー (見原礼子)
    第9章 イタリア (柱本元彦)
    第10章 イベリア半島 (ペレス・リオボ アンドレス)
    第11章 北欧諸国 (青木加奈子)
    第12章 東欧諸国 (福元健之)
    第13章 バルカン半島 (門間卓也)
    第14章 エストニア,ラトヴィア,リトアニア (小森宏美,重松尚)
    第15章 ウクライナ,ベラルーシ,ロシア (立石洋子)
    第16章 イギリス,アイルランド (尹慧瑛)
  • 生物の科学 遺伝 2026年5月発行号(Vol.80-No.3)
    • 公益財団法人遺伝学普及会
    • エヌ・ティー・エス
    • ¥1980
    • 2026年04月22日頃
    • 取り寄せ
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 特集:食虫植物研究の最前線 -普遍性と多様性を探る
    通常の植物とは異なった進化をした植物である食虫植物。
    その奇抜さゆえに多くの人々を魅了するが,しかしその本質的意義は,単なる異端性にあるのではない。
    近年,ゲノム解析や形質転換技術により,普通の植物がどう変わることで食虫植物が進化したのかがわかってきた。
    また,植物に普通的であるが普通の植物では研究することが難しかった生命現象の分子機構(短期記憶,活動電位発生伝播等)も,食虫植物をモデルとすることで明らかになってきた。
    さらに,日本の中に新たな種が分布することなど,これまで知られていなかった生態学的特性も明らかになってきている。

    本特集では,その存在無くして植物を語ることはできない食虫植物の研究最前線について,各研究者たちが巻頭グラビア付きで紹介・解説する。
    多様性の理解,普遍原理の探求,そして未知の仕組みの発見へとつながる可能性等,まだまだ面白い問題が残されている食虫植物,その魅力をぜひ本誌にて堪能いただきたい。
    ほか投稿「精子の形と行動ーその多様性と進化」ほか各連載も必見(「日本列島の多様な淡水生物 その進化と保全」「高校生物・ワクワク宣言!!」「実験観察の勘どころ」「植物を集める!! 」「フォトコンテスト 生物科学学会連合」)。
    ◎特集:食虫植物研究の最前線 -普遍性と多様性を探る
    総論.食虫植物はどのように進化したか -流用の進化史
    長谷部 光泰(基礎生物学研究所)

    1.食虫植物の海を越えた分布拡大 -日本新産のワカクサイシモチソウを例に
    早川 宗志(ふじのくに地球環境史ミュージアム)/濱地 秀徳

    2.日本のナガバノイシモチソウ類 -分類学的整理,進化的背景と保全
    渡邊 幹男(愛知教育大学)/田川 一希(鳴門教育大学)

    3.食べるか,食べられるか? -食虫植物と昆虫の進化的攻防
    田川 一希(鳴門教育大学)/大崎 遥花(兵庫県立人と自然の博物館)

    4.食虫植物のゲノム進化
    福島 健児(国立遺伝学研究所)

    5.ハエトリソウの情報処理 -植物における記憶や触覚のような仕組み
    須田 啓(埼玉大学)

    6.モウセンゴケの動きを操る電気シグナル -神経のない植物の活動電位の謎を追う
    瀬上 紹嗣(基礎生物学研究所)

    ◎連載
    日本列島の多様な淡水生物 その進化と保全
    [第15回]多様な「サワガニ」の魅力 -“普通種”の多様性解明と保全に向けて
    國島 大河(摂南大学)/高田 賢人(和歌山県立自然博物館)

    高校生物・ワクワク宣言!!
    とにかく&フィールドへ! -伝統を引き継ぎながら新たな挑戦
    高橋 友理(岩手県立盛岡第一高等学校)

    実験観察の勘どころ
    ヒドラの安定的な飼育培養法・再生実験方法およびヒドラの産卵について
    鈴木 恵子(法政大学国際高等学校)

    植物を集める!!
    [第24回]メンデル・マニュスクリプト
    長田 敏行(東京大学名誉教授・法政大学名誉教授)

    ◎投稿
    精子の形と行動 -その多様性と進化
    稲葉 一男(筑波大学)
  • 多様性〈いろいろ〉と凝集性〈まとまり〉の社会学
    • 岡本 智周
    • 太郎次郎社エディタス
    • ¥3080
    • 2025年10月01日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.0(2)
  • 「多様性の尊重」と「凝集性の確保」の両立は、いかにしてなされるか。
    共生社会をめぐる問題系を明らかにし、社会制度のありようを考える。
     *
    多様性の尊重が掲げられるなかで、なぜ対立と分断に拍車がかかるのか。
    「まとまり」への志向は、なぜ容易にナショナリズムに回収されるのか。
    シニシズムとナショナリズムをかいくぐり、
    共生社会を支える「凝集性(まとまり)」の
    新たな創出に向かう理路を検討する。
    本書のねらい──シニシズムとナショナリズムを掻い潜る◉岡本智周

    第1章 共生をめぐる論点──社会的凝集性を問う理由◉岡本智周
     1. 共生の語られ方
     2. 共生の概念規定
     3. 共生をめぐる今日的論点

    第2章 社会的凝集性の系譜──社会学における概念史◉秋葉亮
     1. 集団を自然化、理想化する危険性
     2. 社会的次元において凝集性を見る
     3. いかにして、社会学は国民国家を自然な社会とみなしたか
     4. 国民国家の自然化、理想化を乗り越えて

    第3章 「共生」の英語訳を考える──現実の人間社会に根差して◉坂口真康
     1. 日本社会以外を想定した「共生」の英語訳
     2. 英語圏における「多様性の尊重」と「社会の凝集性」
     3. 現実の社会における人びとの「共生」を想定したさいの英語訳
     4. 英語圏の個別具体的な事例でみる“living together”
     5. 不安定な社会状況のなかで“living together”としての「共生」がもつ意味

    コラム1 共生社会と「対話」◉笹野悦子

    第4章 多文化共生言説の構造──外国人の排除はいかにして生じるか◉永島郁哉
     1. 非共生的な多文化共生政策?
     2. 主体・中心たる日本人と、客体・周縁としての外国人
     3. 道具化される多様性
     4. 多文化共生概念の隘路と可能性

    第5章 「国民」概念の見直しがもたらす共生の可能性──沖縄「先住民族論争」を事例に◉熊本博之
     1. ネイションをめぐる葛藤
     2. アイデンティティをめぐる沖縄の歴史
     3. 先住民族論争から見えてくるもの
     4.「国民」「国民国家」の見直しによってもたらされるもの

    コラム2 知識は他人と共有するからこそ意味がある◉岡本智周

    第6章 「選抜の機会」としての学校教育を問いなおす──メリトクラシーの諸問題◉津多成輔
     1. 選抜・配分が強化された社会
     2. 日本のメリトクラシーの問題
     3. 共生社会論に照らしたメリトクラシーの問題

    コラム3 「学校選択の自由」と高校白書づくり運動◉池本紗良

    第7章 社会的凝集性をどう確保するか──公設フリースクールの事例から◉小山田建太
     1. 問題の所在──社会的凝集性を事例から問う
     2.「むすびつくば」と親子の姿
     3. 保護者は「むすびつくば」をどうとらえたか
     4. 凝集的な共生関係を考える

    おわりに──本書の結論と次なる課題◉岡本智周
  • 多様性の時代と変化する子育て事情
    • 一瀬 早百合
    • 福村出版
    • ¥2420
    • 2025年03月17日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(1)
  • 子育てについての理解を社会全体が時代や社会の変化に応じてアップデートする必要があることをソーシャルワークの視点から論じ、現場で活用できる相談援助をアドバイスする。
    序 章 ソーシャルワークの視点で考える
     1 ソーシャルワークとは何か
     2 新たな資格「こども家庭ソーシャルワーカー」の創設
    第1章 現代社会における子育てとは
     1 現代の子育て事情
     2 社会の変化による影響
     3 現代において子どもをもつ意味とは
    第2章 科学の進展の光と闇
     1 人工授精で誕生する子ども
     2 新型出生前診断の登場
     3 脳科学研究が示したアロペアレンティングの効果
     4 妊娠できない・子どもを産まない私たちの国
    第3章 親の役割を考える
     1 家族とは何か
     2 子どもをしつけるのは親だけかーー親役割の歴史
     3 家族の多様なかたち
    第4章 子育て支援の新しい考え方
     1 子育ての社会化ーーフィンランドの子どもは「社会の子ども」
     2 子どもの養育者の多様性ーー動物学・文化人類学におけるアロマザリング研究
     3 子育てはチームでーー愛着のネットワーク
     4 支援者の考える「望ましさ」とは
     5 日本の政策言説の矛盾
    第5章 愛着とは何か
     1 アタッチメントとは
     2 乳幼児期におけるアタッチメントの機能
     3 愛着障害とはーー子どもの状態の背景を考える
     4 愛着のネットワーク
     5 児童虐待を再考する
    第6章 障害のある子どもと家族
     1 障害とは何か
     2 子どもの障害
     3 これまでの親支援の主流
     4 家族のメンタルヘルス
     5 ストレス論からみえる家族
     6 親の「障害受容」の理論
     7 障害受容論を超えてーー自己のポジショニング理論
     8 制度変更による親の存在の変化
     9 これからの支援の方略
    第7章 親を理解するアセスメントの視点
     1 アセスメントの3つの軸
     2 相談援助の場で求められる2つの視点
    第8章 相談援助の方法
     1 相談援助の構成要素
     2 対人援助の基本的姿勢ーーバイスティックの7原則
       コラム 春の風物詩
     3 自己覚知の重要性
       コラム 1000円のロレックスの腕時計
     4 面接技法ーーマイクロカウンセリング
     5 相談援助のプロセス
    第9章 支援者自身のメンタルヘルス
     1 感情労働をする私たち
     2 傷つきをシェアする
  • ほんとうの多様性についての話をしよう
    • サンドラ・ヘフェリン
    • 旬報社
    • ¥1760
    • 2022年06月14日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.33(6)
  • いろんな国の人が増えれば多様な社会になるの?
    どうして学校の校則は「直毛の黒髪」が前提なの?
    私も日本人なんですけど…なぜ銀行口座を作らせてくれないの?
    なぜ日本では「女子力が高い」が褒め言葉なの?
    左前のドレス、両手には招き猫…そんなミス・ユニバースにはNOを!
    「多様性とは何でも受け入れること」ではありません!
    誤解と偏見だらけのニッポンの「多様性」をみつめなおしませんか。
    外国人も日本人も、障がい者も健常者も、LGBTQの人もそうでない人も、
    みんなが居心地のいい社会をつくるためのヒントがここに。
    1章 意外に大きい!? 見た目の問題
    2章 「日本人」って誰のこと? 「外国人」って誰のこと?
    3章 「多様性とはすべてを受け入れること」ではない
    4章 「なんでもかんでも外国のほうがいい」わけではない
    5章 どうやったら多様性は達成できる?
    6章 どんな人も包摂される社会へ
  • 世界の多様性〈普及版〉
    • エマニュエル・トッド/荻野 文隆
    • 藤原書店
    • ¥3630
    • 2025年05月27日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.0(1)
  • 今、西欧の「知の巨人」の位置を占めるに至った著者の、若き日の衝撃作! 主著!
    32歳で世に問うた衝撃の書。コミュニズム、ナチズム、リベラリズム、イスラム原理主義……すべては家族構造から説明し得る。「家族構成」と「社会の上部構造(政治・経済・文化)」の連関を鮮やかに示し、全く新しい世界像と歴史観を提示する問題作、待望の新版。
    普及版あとがき=荻野文隆
  • 「竹早」×「多様性」でえがく未来 〜多様性を理解する、活かす教育実践〜
    • 東京学芸大学附属竹早中学校
    • 東洋館出版社
    • ¥2530
    • 2022年02月24日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 現代は、新型コロナウイルス感染症の急拡大を筆頭に、予測困難な時代と言われる。グローバル化が進み、より多様な価値観とある社会において、様々な文化や行動様式をもった人々と共に生き、他者の価値観やその背景を踏まえながら、協働したり、問題を解決したりすることが必要となる。本書では、そうした「多様性」に焦点を当て、「多様性を理解する視点」と「多様性を活かす視点」という二つの視点から、各教科等の授業実践を紹介する。

     

    以下、本書「はじめに」よりーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    多様性の教育は、金子みすゞの有名な詩「私と小鳥と鈴と」の最後の「みんなちがって、みんないい」ということを共有することに尽きるのではないかと思います。「みんなちがう」ことを理解することは、「多様性を理解する」ことにほかなりません。また、「みんないい」という価値観は、多様性を受け入れ、それを生かすことに直結します。

    言葉で言えば簡単ですが、過去の歴史や目の前の現実を見ると、豊かな多様性を持ち、だれでものびのびと自己実現をはかることのできる社会を作り上げることは、決して容易なことではありません。さらに2020年から続くコロナ禍は「非常時」であるといわれ、「コロナとの闘い」という勇ましい言葉も飛び交います。そのような状況では、「多様性」という言葉はどうも旗色が悪くなりがちです。学校においても、感染対策を厳しくすると、一様な行動を求めたり、人との接触機会を減らしたりなど、多様性を実感できる場を減らさざるを得ません。しかし、そのような時だからこそ、多様性の教育の重要性が増しているのではないでしょうか。教科の学習や行事など学校のあらゆる場面において、多様性を重視していくことが、将来の多様性豊かな社会の実現につながっていくと思います。
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    多様な考えをもつ他者と、多様な方法で生き抜く子どもを育てる「竹早流」教育実践!
  • 男女の協働から考えるキャリアデザイン入門
    • 丸岡 俊之
    • ナカニシヤ出版
    • ¥3300
    • 2026年02月13日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 今なぜ男女協働が求められているのか。

    男女協働が必然となった社会的背景と未来の展望、そのための法制と施策を整理。さらにキャリアの基礎理論を抑えた上で、男女協働時代のキャリアデザインの方法を示す、コンパクトで役立つ入門書。


    「男女の協働」は,多様な他者とともに知恵を出し,先行き不透明な社会で,価値を見出し,生きるための力を育むもので,これからを生きる人たちのキャリア形成に欠かせないものである。また,「協働」は,職場においても,家庭においても,男女が相互に対等の立場,すなわちジェンダー平等の立場に立ち,共有する目的感をもって協力して働くことであり,持続可能な社会の形成に必要な資質を育むものだ。(「はじめに」より)


     

     

    ●著者紹介
    丸岡俊之(まるおか・としゆき)
    1956年兵庫県生まれ。関西大学卒業。鳴門教育大学大学院修了。修士(教育学)。現在:関西大学特別任用教授。大阪府立高校教諭,大阪府教育委員会事務局(現教育庁)教育振興室指導主事,同高等学校課長,同教育振興室長,大阪府立高校校長を経て,2017〜2022年近畿大学教職教育部教授。2024年より現職。
    著作:『行政が熱いーー大阪は教育をどう変えようとしているのか』〔共著〕(明治図書,2005年),論文:「多様性社会に求められキャリア教育の検討ーー女性活躍の視点から」(『近畿大学教育論叢』32(1),2021年),「学生の子どもへの関わり意識が教職志望意識の形成に及ぼす影響」(『日本教育工学会研究報告集』19(5),2019年),「コロナ禍における学校の安全管理と学校教育への影響」(『近畿大学教育論叢』32(2),2022年),他。
  • 多様性×まちづくり インターカルチュラル・シティ
    • 山脇 啓造/上野 貴彦
    • 明石書店
    • ¥2860
    • 2022年07月28日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 欧州評議会が呼びかけた、移住者やマイノリティの多様性を活かすまちづくりを目指す自治体のネットワーク「インターカルチュラル・シティ」には、世界の百数十都市、日本からも浜松市が参加している。国内外の執筆陣がその理論と実践を紹介する入門書。
  • 多様性教育入門
    • 大阪多様性教育ネットワーク/森 実
    • 解放出版社
    • ¥1980
    • 2005年12月20日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(1)
  • 参加型人権学習プログラムである多様性教育を具体的授業ガイド付きで紹介する入門テキスト。一人ひとりの違いを認め合うことから出発し,反差別や人権問題へと展開するプログラムは参加型学習への疑問に答え,人権教育へと導く。
  • 世界の英語発音
    • イネス・フリュラール/フィリップ・カー/ジャック・デュラン/川口 裕司/近藤 真理子/矢頭 典枝
    • 三省堂
    • ¥3410
    • 2026年01月29日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 英語は現在、世界中の多くの国で話されている。しかし、それぞれの国で話されている英語は同じではない。それどこれか、英国内や合衆国内であっても、地域によってさまざまな点で大きな違いがあることが知られている。語彙や文法などはもちろん、発音にも大きな違いがある。
    本書はその「発音」に注目し、それぞれの特徴を論じたものである。
    もちろん、そのことを扱った研究書は今までにも少なからず世に出ているが、本書は過去に例のない統一された調査方法による実地調査を敢行し、それぞれの発音の違いを具体的に明らかにしている。
    PACプロジェクトと呼ばれるこの調査は継続中であり、またそのような調査方法であるため扱われている地域は限られているが、示唆するものは大きく興味深い。原著はフランス語で書かれているため、日本語版の刊行は日本の英語関係者にとっては意義のあるものと言えるだろう。
    なお、原編著者の承諾のもと、一部の章を省くなどの抄訳となっていることをお断りしておく。調査の際に録音された音声データと分析結果のデータも提供される。
    はじめに

    第1部 序論
     第1章 音韻論
     第2章 音声学と国際音声字母(IPA)
     第3章 PACプロジェクト

    第2部 容認発音(RP)と一般アメリカ英語(GA)
     第4章 容認発音(RP)-イギリスの標準的英語
     第5章 一般アメリカ英語(GA)

    第3部 グレートブリテンとアイルランド
     第6章 標準スコットランド英語(SSE)
     第7章 アイルランド英語
     第8章 ウェールズ英語
     第9章 ウェストミッドランズのブラック・カントリー英語
     第10章 マンチェスター英語
     第11章 ロンドン英語

    第4部 北アメリカとジャマイカ
     第12章 ボストン英語
     第13章 テキサス英語と南部英語
     第14章 カナダ英語
     第15章 ジャマイカ英語

    第5部 その他の地域
     第16章 オーストラリア英語(AusE)
     第17章 ニュージーランド英語(NZE)
     第18章 ナイジェリア英語
     第19章 インド英語

    付録
  • 多様性と向きあうカナダの学校
    • 児玉菜々
    • 東信堂
    • ¥3080
    • 2017年07月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ヨーロッパを中心とした世界的な移民排斥運動が活発化する一方、カナダでは国民の20%を超える移民が暮らし、イヌイットなどの先住民も包摂した多文化主義政策が国際的にも高い評価を得ている。それは、ネイティブや移民を問わず高い教育水準を維持し、様々なバックグラウンドを持つ者たちの「共生」をもたらしてきたカナダ独自の多文化教育政策の貢献によるところが大きいことは言うまでもない。こうしたカナダの多文化教育の実態を理論・制度・政策・実践という多角的視座から分析し、その特徴と本質を描き出す本書は、移民に対するあらゆる制度改革に消極的なわが国にも重大な示唆を与える、まさに時宜を得た研究である。
  • ロールシャッハ法の豊かな多様性を臨床に生かす
    • 氏原寛/森田美弥子
    • 金子書房
    • ¥3190
    • 2017年07月10日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ロールシャッハ・テストはあらゆる臨床現場で活用されているが、解釈法はさまざまである。 1症例をめぐっての異なった技法(片口法、阪大法、名大法、精神力動派、認知論的立場、包括システム)からのアプローチを詳述し、理解を深める。座談会として「ロールシャッハ法のこれまでとこれから」を論じ、ロールシャッハ法の多様性が理解できる臨床家必携の書。
    まえがき  氏原寛

    第1部 日本ロールシャッハ学会第14回大会シンポジウム
     ロールシャッハ・テストを臨床にどう生かすか
       シンポジウムの企画の趣旨  氏原寛
       シンポジスト発言内容  青木佐奈枝・酒木保・高橋靖恵
       討論  氏原寛・森田美弥子・高橋昇・酒木保・青木佐奈枝・高橋靖恵・石橋正浩・小川俊樹

    第2部 1症例をめぐっての異なった技法からのアプローチ
     1章 症例の提示  氏原寛
     2章 片口法を用いての解釈  青木佐奈枝
     3章 阪大法による解釈  石橋正浩
     4章 名大法による解釈  高橋靖恵
     5章 精神力動派による解釈  深津千賀子
     6章 主に認知論的立場からの解釈  酒木保
     7章 包括システムからのコメント  高橋依子
     8章 各システムを超えるもの、あるいは共通するもの  小川俊樹
     9章 ロールシャッハ法からの学びー養成教育の中で何ができるか  森田美弥子

    第3部 【座談会】
     ロールシャッハ法のこれまでとこれから
       司会:森田美弥子
       参加者:氏原寛・小川俊樹・深津千賀子

    あとがき  森田美弥子
  • 図説 イギリスの文化史
    • 指 昭博
    • 河出書房新社
    • ¥2585
    • 2025年09月26日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 大聖堂、装飾写本、シェイクスピア、庭園、エレガンス、博物学、ディケンズ、ゴシック・リバイバル、ラファエル前派、探偵小説、ビートルズー。美術、建築、文学、科学などあらゆるジャンルを横断!中世から20世紀までの流れがわかる決定版!

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