ウイスキーといえば通の飲みもの。楽しめるようになるには膨大な投資と知識が必要という先入観が多くの人にあるのではないだろうか。
この本はちょっと違う。「本書はウイスキーの味わいと、その楽しみ方を知るためのマニュアルであり、知識を学ぶものではない。また、プロだけに向けた専門書でもない」と明言する。その通り、初心者から愛好家と呼べる人たちにも手に取ってほしい一冊。きっと発見があるはずだ。
ウイスキーはもっと自由に楽しんでいい。新しい提案、ミキシングによるテイスティングで、あなただけのウイスキーを見つけよう。
自分だけのウイスキーを見つけよう
第1章 ウイスキーをたのしむ心得
第2章 ウイスキーが紡ぐ歴史を旅する
第3章 ウイスキーの基礎知識を学ぶ
第4章 ミキシングではじめるテイスティング
第5章 ウイスキーをテイスティングする
第6章 カクテルでさらにたのしむ
藍色の映える染付と華やかな色絵。白い磁器の肌に描かれた自在で愛らしい文様の魅力。
Laravelは、開発の速度や利便性を重視した、Webアプリケーション開発のためのオープンソースのPHPフレームワーク。多くの機能を提供しつつ、定型コードの量がより少ない、コードの記述・可読性が高い、開発チームのスタイルに合わせられる、といった点で評価されています。本書では、Laravel Ver.5.1 LTSを中心に、各種機能や開発の基礎・実践を包括的に解説しています。
図案をなぞるだけだから絵が苦手でも失敗なし。好みのデコレーションが楽しめます。
ワンパターンになりがちな朝ごはんが、この本があればバリエーション豊かな朝ごはんに変わります。
主菜、副菜、汁物、主菜ごとに朝食に向く料理が紹介してあり、合計すると約300種類にものぼります。
その中から自由に組み合わせでき、栄養バランスのとれた朝ごはんが迷わずに作れます。
その種類は無限大です!
◇朝ごはんの献立のたて方
◇ダイエットをする高校生、大学生の朝ごはん
◇冷え性、貧血が気になる女性の朝ごはん
◇肌や髪の毛を美しく保ちたい女性の朝ごはん
◇更年期が気になる女性の朝ごはん
◇食欲のない小学生の朝ごはん
◇食べ盛りの中学生、高校生の朝ごはん
◇大急ぎで食べたい中学生、高校生の朝ごはん
◇単身赴任の中高年の男性の朝ごはん
◆主菜
・卵のおかず
・肉・魚のおかず
・豆・豆製品のおかず
◆副菜
・野菜のおかず
・きのこ・こんにゃくのおかず
・海藻のおかず
・漬け物
◆汁物
◆主食
◆飲み物・デザート
◆ブランチ
◇食品の概量と正味重量
30人の木工作家が考えた約350作品を収録。作家それぞれのモノづくりの考え方も紹介。
鉄道、飛行機、バスのシートマップ集
気づいてからではもう遅い。あなたの小さな思い込みが大きなできごとを巻き起こすわけ。
利き酒名人が全国から選んだ「極上216銘柄」。五感を研ぎ澄まして、たくさんの日本酒に対してきた利き酒名人を監修者に迎え、日本全国の銘酒を厳選。酒の香りや味わいがイメージできるように10のタイプに分類して、わかりやすく解説。170の蔵元から極上216銘柄を詳細データ付きで紹介。入門者からベテランのファンまで、必携の好ガイドブック。
腎臓病は、病院での薬などによる治療と並んで、食事療法が重要です。とはいっても、むやみに食塩やタンパク質を制限すればいいというわけではありません。本書は、腎臓の働きが落ちた患者さんを対象に、最新の腎臓病学や栄養学にもとづいて、その食事療法の実際と進め方を解説すると同時に、よりよい食事療法が行えるよう工夫をこらしたレシピ集です。低タンパクでありながら良質なタンパク質を補給できる主菜料理や、ビタミン・ミネラル、食物繊維など、栄養のバランスをとるうえで欠かせない栄養成分を補給する副菜料理を数多く紹介してあります。それらの料理を、簡単なルールに従って、患者さんの好みで組み合わせれば、その患者さんのタンパク質量とエネルギー量などの条件に対応したおいしい献立を手軽に作ることができます。
勉強せずにおいしくてコスパのいいワインが飲みたい!という人のためのワイン入門書。国別ではなく、味別に並べた画期的構成。赤ワインは、すっきり、まろやか、コクあり、濃厚。白ワインは、すっきり、まろやか、コクあり。甘口ワイン、ロゼワイン、スパークリングとシードルもプラス。味別の特徴と、そのワインに合う料理やチーズも紹介。人気の直輸入型ワインショップ「ヴィノスやまざき」のソムリエ・種本祐子がナビゲート。時代は高級有名ワインより、うま得ワイン!さぁ、きょう飲みたいワインを選んでみましょう。
歌人・中島哀浪。佐賀に生れ育ち郷土をひたすらに詠み続け、九州を代表する歌人の一人となる。生涯一万首を越す歌から、次男の歌人草市潤が選んだ身辺歌壱千首を手のひらの小型愛蔵本に篭めて味わう。
人生の大事な思い出となる集いに相応しい場所は?と問われればほとんどの方が「銀座」をあげることでしょう。家庭画報がこれまでに取材してきた数多くのお店からさらに厳選したお店情報を一冊にまとめました。編集部員が実際に食べて太鼓判を押した名店ばかりです。