全国通訳案内士試験の対策にもぴったり
観光、伝統文化、語学習得に役立つと人気のバイリンガルガイドシリーズ、待望の第5巻。
第一章はイラストで基礎知識を紹介する「庭園の見方」、第二章は枯山水など禅の精神性を極めた有名寺院の「京都の庭園」、第三章は江戸時代から続く城や御殿と一体となった有名観光地の「全国の大名庭園」で構成。
写真がふんだんに入り、日本語と英語でわかりやすく解説されており、巻末には観光案内に便利な用語集も付いている。
訪日外国人の急激な増加に伴い多言語情報が必須ないま、日本庭園は憩いの場所としてだけでなく、精神性や美意識の高い憧れの対象だ。
観光ガイドとしてだけでなく、歴史や教義を正しく理解し真の関心を高めるためにも、全英訳付きの庭園バイリンガルガイドは、これからの日本に必携の一冊だ。
【編集担当からのおすすめ情報】
京都をはじめとする観光地、国際空港など、訪日外国人が多く訪れる書店さんで人気のシリーズです。
電子書籍でも全ページ同内容がご覧になれます。
ボランティアガイドさん、通訳案内士さんなど、日本人読者の方々にも大変ご好評いただいています。
Introduction はじめに
Chapter 1 第一章
Appreciating Japanese Gardens 日本庭園の見方
Stone Landscapes 石の景観
Water Landscapes 水の景観
Living Landscapes 植栽の景観
The Accessories of a Garden 景物
Chapter 2 第二章
Kyoto Gardens 京都の庭
Chapter 3 第三章
Samurai Gardens 全国の大名庭園
Appendix 付録
Glossary 用語集
光と影がうつろい、鳥がささやく。刻一刻と変化する日本庭園をアーカイヴすることは可能かーー日本庭園を総合的に知覚するために。日本文化研究の新鋭が、現代のテクノロジーを駆使して日本庭園の知られざる側面を明らかにするとともに、その新たな姿を描く。
中学生の樹(いつき)と、祖父が遺した水晶の精・雫(しずく)との交流を通し少年の成長を描くシリーズ、涙の大団円。樹が抱くに至ったある決意とは!?
一九一〇〜六〇年代の日本近代美術にみられる、アジアの古典を強く意識した傾向を、日本画、洋画、そして工芸の各ジャンルの事例により検証。東京都庭園美術館で開催される展覧会の公式図録兼書籍。
総論 日本人が懐いた『東洋憧憬』樋田豊次郎
1.アジアへの再帰
1-1.雲岡石仏との遭遇
雲岡石窟を目の当たりにした日本画家/尾崎正明
1-2.チャイナドレスの婦人
画家たちの見たアジアの幻影/天野一夫
1-3.静物画のなかのアジア
静物画のなかのアジアの器物/山高塙未
2.古典復興
2-1.古代青銅器と工芸モダニズム
住友家の「古代青銅器」蒐集/廣川 守
金工モダニズムと古代青銅器/本橋浩介
2-2.生きのびる中国陶磁
横河民輔の「中国陶磁」蒐集/今井 敦
石黒宗麿と磁州窯/花井久穂
2-3.籐籠と竹籠
唐物籠の「奇」にして「逸」なる……/佃 一輝
飯塚琅玕斎の革新性/島崎慶子
琅玕斎の「ザル」に問われて/斎藤正光
2-4.李朝白磁と民藝運動
安宅英一の「李朝白磁」蒐集/出川哲朗
河井寛次郎と李朝白磁/松原龍一
2-5.文様から〈装飾芸術〉へ
文様から〈装飾芸術〉へ/樋田豊次郎
松田権六と楽浪漆器の発掘/北村仁美
3.幻想のアジア
1 現代作家が見たアジア/岡村桂三郎、田中信行、山縣良和
2 座談会「西洋人のアジアを見る目、そして、日本人のアジアを見る目」/ 天野知香、今井敦、樋田豊次郎
年表/巖谷睦月(編)
<不思議な庭へようこそーー>
韓国の人気イラストレーターによるぬりえが、ついに日本上陸!
イングリッシュガーデンに宿る、美しい妖精と花のイラストをぬりえで楽しめる一冊です。
36点のぬりえすべてに色見本つき。
≪おもな特長≫
◎お手本を見ながら塗れる、便利な見開き仕様
左ページに塗り見本、右ページにぬりえを配置しています。
巻頭にはカラーギャラリーも掲載。
◎開きやすく、塗りやすい!
本書は開きのよい製本となっています。
またスケッチブックや絵本によく使われる「HS画王」という紙を採用。
やさしい手触りとなめらかな描き心地が特長です。
◎画材はお好みで!
色鉛筆や水彩色鉛筆、マーカーなど、
さまざまな画材で自由に塗って、自分だけの作品に仕上げられます。
昨今、外国人観光客の増加に伴い、巷で日本庭園ブームが始まっています。本誌は、聞いたことはあるけど行ったことはないという人々に今どきの日本庭園の絶景をお届けする商品です。
21年連続日本一の日本庭園と横山大観のコレクションで世界的に有名な足立美術館。館長・足立隆則が自身の生涯を振り返るとともに、館長として美術館改革に取り組んできた軌跡を綴る。
◆島根県安来市の観光名所になっている足立美術館は年間50万人の入館者を誇る庭園で有名な美術館。1万3千坪におよぶ日本庭園は、著者の祖父、足立全康氏が生涯をかけて築いたもので、四季折々の変化を心ゆくまで楽しめるよう工夫されている。美術館では、日本一と言われている横山大観コレクションや、菱田春草、竹内栖鳳、上村松園、橋本関雪、榊原紫峰など近代日本画の部屋、北大路魯山人の展示が見られる。2025年には開館55周年を迎える。
◆この庭園と日本画のコレクションを一代で築いた足立全康氏の自叙伝は2007年に『庭園日本一 足立美術館をつくった男』(日本経済新聞出版)として刊行されロングセラーとなっている。本書の著者、足立隆則氏は、全康氏の孫にあたり、現在の足立美術館館長。甲南大学経営学部を卒業後、東京の企業へ就職し、美術館とは縁のないサラリーマン生活を送っていたが、祖父に嘱望され帰郷、87年に館長に就任した。現在は公益財団法人足立美術館代表理事・館長。
一章、令和に誓う
二章、祖父の遺訓
三章、二人の全康さん
四章、忍従の「上六」時代
五章、青春の光と影〜迷走の日々
六章、庭園日本一〜アメリカの専門誌が選定
七章、庭は生きた芸術品
八章、大観は永遠の恋人
九章、北大路魯山人の魅力
十章、現代日本画と足立美術館賞
十一章、郷土愛と福祉事業
十二章、ゆかり深き人たち
十三章、美術館はサービス産業
十四章、天の恵み
十五章、人生百年時代
十六章、時代に棹さして
十七章、世界が認めた美の宝庫
石と水、そして木。日本庭園はこれらを美しく組み合わせ、その地の自然と歴史と文化を一体として表現した。方寸のなかに宇宙を展望しようとしたのである。その構成はどのようなものか、魅力はどこから生じるのか。神仏の庭、貴族の庭、大名庭園、庶民の庭を訪ねて考察する。また、植栽、石組、水工などの作庭技術を詳細に解説する。名庭名園三十六景の見方、味わい方も具体的に紹介する、本格的日本庭園入門書。
植栽をはじめ、水景、石組、園路、竹垣など、その由来や使い方・工法までわかりやすくプロが徹底解説。日本庭園の魅力がわかる!見方が変わる!
日本はもとより、世界中の観光客を魅了するイギリス・コッツウォルズ地方は、
美しい田園風景と個性豊かなイギリス庭園が多く点在することで知られます。
田舎とはいえ辺境の地ではなく、イギリスの主要産業だった毛織物産業で栄え、
裕福な荘園領主による邸宅と庭園が数多く造られました。
20世紀以降も田園にあこがれを抱く上流階級の人々が移住し、新たな庭園が造られています。
整形式庭園、イギリス風景式庭園、コテージガーデンなど、庭園の歴史において特徴のある各時代の庭園が揃い、
この地域のみでイギリス庭園をひととおり見ることができます。
「コッツウォルズの庭園を巡れば、イギリス庭園のすべてがわかる」といっても過言ではありません。
本書では、イギリス好きはもちろん、庭園愛好家が多く訪れる、この人気観光地の庭園にスポットをあて、
存在する庭園のなかから約25園を選び、美しい写真と文章で紹介します。
観光ガイドとしての情報だけでなく、歴史や、庭園の流行をもたらした社会的背景などの解説も充実させ、
文化的側面からもイギリス庭園全般についての知識が深められる内容です。
また、イギリスといえば、欠かせないのがティールームです。
コッツウォルズには、地元の人々から愛される上質なティールームが数多く存在し、
伝統的なクリームティーやアフタヌーンティーを気軽に味わうことができます。
また、かつてのイギリス貴族の館を改装した宿泊施設、マナーハウスも充実。
これらを、庭園のエリアごとに掲載し、庭園散歩とお茶、両方を楽しみたい人にとって、
ガイドとして使いやすい構成にまとめました。
美しい田園風景の中に点在する個性豊かなイングリッシュガーデンを巡りながら、
本場のティーとスイーツに舌鼓をうち、歴史ある館で優雅な時を過ごす。
そんな旅のおともに、ぜひ携えたい1冊です。
■目次抜粋
はじめに
コッツウォルズマップ
コッツウォルズの庭園を楽しむために
イギリスで紅茶が流行するまで
上流階級の館マナーハウス
1章 ノーザン・コッツウォルズ1 チッピン・カムデン周辺から北端にかけて
2章 ノーザン・コッツウォルズ2 ブロードウェイからスローターズにかけて
3章 サザーン・コッツウォルズ1 ストラウド、サイレンセスター、テットベリー周辺
4章 オックスフォードシャー・コッツウォルズ バードードなどコッツウォルズ東部
5章 サザーン・コッツウォルズ2 カッスル・クームからバース周辺
コラム
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庭とはいったい何だろうか。私たちは、時として庭園を訪れたくなるのはなぜだろうか。庭は奥が深い。本書では、庭の本質を死=他界であるという新たな視点をもって、再び京都の名庭に対峙してみたい。庭園が私たちに饒舌に語りかけてくるのである。日本一の観光地・京都でとりわけ見所の多い珠玉の庭園群。最新の研究成果を盛り込みながら、世界遺産を含む27名庭を新たな庭園観で描く。
【サイズ】53.5 x 38 cm
【枚数】7 枚
【三大特徴】
・四季折々の日本の庭園風景が楽しめる
・絵柄部分をめくるとスケジュールタイプのカレンダーとメモ欄が出てくる
・絵柄部分をめくると暦や行事の情報が満載
【暦掲載情報】
「令和・平成・昭和」の元号 / 六曜 / 二十四節気 / 雑節 / 行事 / 九星 / 旧暦 / 十干 / 十二支 / 三りんぼう
【撮影地】
表紙 しょうざん 京都 鷹峯
1-2月 平城宮跡歴史公園 東院庭園 奈良
3-4月 平安神宮 京都
5-6月 曼殊院 京都
7-8月 金沢城公園 石川
9-10月 三室戸寺 京都
11-12月 瑞峯院 京都
【商品詳細説明】
厳選した四季折々の美しい日本庭園のカレンダー。
木々や池、石や植物を配置し、様々な自然を表現する日本の情緒ある庭園をお楽しみください。
絵柄部分をめくると書き込みができるメモ欄が現れるユニークなデザインになっています。
また各ページの裏面には日本全国の地図が地域ごとに分かれて印刷されているので、カレンダーを使い終わったあとも楽しめます。
贅を尽くしたカントリー・ハウスからさり気ない街角まで、貴族も庶民も情熱を傾ける英国の庭。生まれながらの庭師・英国人の「趣味」の歴史をたどり英国人気質に迫るユニークな英国文化論。
日本各地にある四季折々の庭園の風景画を11点収録。