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40年以上にわたり全国で開催されてきた
「親業」トレーニングのエッセンスが一冊に!
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子どもが思春期にさしかかると、親と子のコミュニケーションでのすれ違いが顕著になることがあります。それどころか、うまくいくほうが不思議に思えるほど、子どもをめぐる不安の種は尽きないように思えることすらあります。
そんな悩みを解決に導く助けになるのが、「親業(おやぎょう)」の考え方です。
「親業」とは、米国の臨床心理学者であるトマス・ゴードン博士が考え出したコミュニュケーションの方法で、子どもとの間に心のかけ橋をわたす対話の技術を、親が無理なく実践できるようなやり方で示しています。
本書は、「親業」という言葉をはじめて聞く方に向けて、その実践方法を、さまざまな親子の実例とケーススタディをまじえながら伝授するものです。
こんな方におすすめです!
□子どもに対してイライラしたり、怒ってばかり
□最近、子どもが何を考えているかわからない
□子どもと話をするたびに言い合いになってしまう
□自分で道を見つけて生きていける子に育ってほしい
第1章 親業ってなに?
第2章 子どもの気持ちがわかる聞き方ーー能動的な聞き方
第3章 親の思いが伝わる話し方ーーわたしメッセージ
第4章 親も子も納得の問題解決法ーー勝負なし法
第5章 実例集ーー親と子の会話から
おとなになるまで診断もアセスメントもされなかった自閉スペクトラム症の人たちは、何を知る必要があるのか? そしてどのようなサポートを必要としているのか? 自閉スペクトラム症のアセスメントや診断プロセスのわかりやすい解説、コミュニケーションや感覚に関する自閉特性との上手な付き合い方、自閉スペクトラム症をもつ人たちの年齢別ケースレポート、そして当事者の声を通じて、当事者と家族の知りたい気持ちにしっかり応えていく。どのように自分と家族の「自閉スペクトラム症」を理解していけばよいのかを伝える自己理解ガイド。本田秀夫推薦(信州大学教授・精神科医)!
第1章 思春期以降の自閉スペクトラム症を理解する
第2章 自閉スペクトラム症と自閉特性を理解する
第3章 事例でまなぶ年齢別ガイド1-中学・高校・大学編
第4章 事例でまなぶ年齢別ガイド2-成人編
第5章 当事者の声
コラム1:普通の呪縛(椎名明大)
コラム2:ADHDとその特性について(松澤大輔)
コラム3:適応と不適応(白石真生)
コラム4:ASDにとって遠くて近い、おとなのADHDとは?(金澤潤一郎)
臨床現場・心理学・精神医学・報道・法律の各領域における知見を踏まえ、大きな社会問題であるSNSを介した性被害について実践的に解説する。
支援者側が相談や情報発信にSNSを用いる方法も実例を紹介しながら解説する。SNSが当たり前となった時代の支援者の仕事を的確に助ける書。
SNSを介した性被害を重要な切り口から理解する
・要注意の加害形態であるオンライン・グルーミングの特徴
・性的画像をもととした脅迫の手口や加害の類型
・マインド・コントロールとSNSを介した性被害の関連
・加害者支援の現場から、加害者の特徴的な心理を知る
・報道が性被害問題についてどのような影響や役割を持ってきたのかを知る
・SNSを介した性被害に関係する法律をわかりやすく解説
・国際的な子どもの性的搾取の動向
SNSを介した性被害を支援する/支援者もSNSを使って支援する
・学校で起こるSNSを介した性的トラブルへの支援
・支援者がSNSで専門知識を発信し、多くのフォロワーに届けている実例
・SNS相談の事例から具体的なメッセージの技法を学ぶ
・SNS相談導入のヒント
専門医がやさしく詳しく教えます! 子ども・思春期の頭痛の対処法
幼児・小学生から中高生まで,頭痛や頭痛による不登校で悩む子どもたちと保護者に日々向き合っている著者が,子どもの頭痛の背景にあるさまざまな原因,診断・治療の進め方,治療薬の効果,不登校につながる頭痛への対処法,家庭でできる対処法,保育所・幼稚園・学校でできる対処法をやさしく解説.
保護者・教育関係者・医療者の方々必読.
10代になると始まる体の変化。戸惑いや疑問に答え、多様性に配慮した解説で大人への成長をポジティブに描く。ネット・SNSのリスクや人間関係についてもアドバイス。大好評の性教育絵本『ようこそ!あかちゃん』待望の続編。
親が肩の力を抜くと、親が楽になります。親が楽になると、子どもも楽になります。付録・いじめにあって、自殺を考えている君へ「自分らしく、成長していけばいい」、子どもたちを元気にする「いじめ対応マニュアル」
現代の思春期を生きる少年少女たちのこころの声を引き出す,まんが,アニメ,SNS,ラノベ,アイドルなどのサブカルチャー。子どもたちとの心理カウンセリングを重ねる中,話題に出てくる「サブカル」とその背景から,見えてきたいまどきの子どもたちの真の姿を思春期臨床の第一人者が読み解く一冊。『フツーの子の思春期』『思春期をめぐる冒険ー心理療法と村上春樹の世界』のベストセラー心理学者の10年ぶりの新作です。
第1章 魔法少女の破壊力─誰かの幸せを祈ったはずなのに、誰かを呪わずにいられない─
第2章 残酷だけど、泣ける─ひぐらしのなく頃に─
第3章 十歳前後の草食・肉食期?─『けいおん!』のキャラと関係性─
第4章 思春期の恋バナ
第5章 恋バナ・BL・関係性─フツーの子の腐女子化とその変容─
第6章 子どものこころに寄り添う
第7章 心を閉ざしている良い子
第8章 鏡の中の思春期 その一─『ハウルの動く城』の美と醜─
第9章 鏡の中の思春期 その二
第10章 協調と競合のアイドル─嵐は思春期を変えうるか?─
第11章 推しメンができるという社会性の獲得─AKB48の枠組と臨床的効果─
第12章 女子から見た「暴力」の魅力─不良系男子と優等生系女子─
第13章 時間に追われる子どもたち─クロノスとカイロス─
第14章 人間関係の失敗に敏感すぎる子どもたち
第15章 壇蜜とマツコ・デラックス─彼女たちの共通項─
第16章 季節はずれの思春期─ミタさん的家族の成長─
第17章 今、ここに生きる「私」はどこまでも拡散していく─SNS時代の青春─
第18章 「秘密」と「うそ」の裏側にあるもの
第19章 異界とムスビ」─新海誠『君の名は。』にはまる─
第20章 異性装のイメージ喚起力─欅坂のてちとマツコ・デラックス─
第21章 心のつらさはどのようにしてやわらぐのか
第22章 人格の着ぐるみ─ゆるくないキャラで学校を生きる─
第23章 マスクをすれば自分の部屋にいるような─『輪るピングドラム』の生存戦略─
第24章 思春期と喪失─『海のトリトン』から考える─
「この子はこの子のままでいい」そう思えたとき、子どもはイキイキと輝き出す。
いつまでも色あせない永遠の“子育てバイブル”、待望のリニューアル!
"行く道は正美先生が照らしてくれる。今までも、これからも。"
若松亜紀氏(「陽だまりサロン」オーナー・秋田県児童会館「みらいあ」館長)推薦
第1章 思春期につまずいてしまうのはなぜか
●幼児期に愛情不足で育った子は、のちに問題が起きやすい
●性行為の低年齢化は早熟だからではない
●親を信頼できない子は不登校になりやすい
●夫婦仲の良し悪しが子どもに影響する
●叱るときは、あくまでも行動を
●今できていることを認める
●反抗は、親の愛を確認するための作業
第2章 子どもは依存と反抗を繰り返して自立する
●親に心を許し、甘えられる関係をつくる
●子育ての喜びを忘れていませんか?
●ときには思いきり甘やかしてあげよう
●反抗期は順調な成長のあかし
●興味をもち、本気で聞くことで信頼関係が築かれる
●親子のみぞを埋めるには、子どもの声に耳を傾けて
第3章 生きる力になる“自尊心”を育む
●「他の子」とのちがいをみつけて受け入れよう
●「自分を信じる力」と「人を信じる力」を取り戻す
●信じてあげると、人と深く交われる子になる
●親の自己保身が子どものプライドを傷つける
第4章 まるごと受け入れる、まるごと抱きしめる
●いくつになっても、ふれあいは心の栄養剤
●「抱きしめる」ことが最大の愛情表現
●心をこめて、大好きな献立を
●子どもを支える親のサポートが大切
第5章 思春期には、こんなまなざしが大切
●まず、子どもの話を聞く
●過保護はぜんぜん悪くない
●待ってあげれば、子どもは生きる自信をつけていく
●ありのままを受け入れることは、最高の抱きしめ
第6章 親も子もハッピーになれる絆づくり
●母性と父性のバランスを整える
●“この子のため”は本当か?
●子どもがピンチのときこそ、親の出番
●「与えることの喜び」を知る親子は、強い絆で結ばれている
思春期真っ只中のお坊ちゃんVS有能すぎる専属執事、
むずキュン!?ドタバタコメディ、開幕!!
「次こそ絶対、仕返ししてやる…!!」
今日もグレイソン家では、坊ちゃんと執事の攻防(!?)がはじまります!!
屋敷で暮らすお坊ちゃん「フィン」のもとに、
ある日、専属執事として「アル」がやってきた。
アルは仕事も完璧にこなし、使用人たちからも一目置かれる存在に。
だが、そんなアルに子ども扱いをされて(※子どもです)
どこか気にくわない様子のフィンは、
口うるさい執事をぎゃふんと言わせようと悪戯を仕掛けるがーー!?
単行本では、描き下ろし約32枚(小話2本+各話の幕間イラスト)を収録!!
【担当編集より】
フィンお坊ちゃんの思春期ならではのヤンチャさに加え、
大人になりたいと背伸びをする言動が見所&可愛いすぎます…!!
大奮闘するお坊ちゃんの微笑ましい姿と、手の焼ける坊ちゃんにそつなく対応していく完璧執事。
坊ちゃんと執事のやりとりを見ていると「坊ちゃん、頑張れ。(笑)」と応援したくなります。
さらに、物語が進むにつれて坊ちゃんをとりまく人物ーー専属執事以外にも屋敷で働く庭師や使用人たちが登場し、賑やか(騒がしい)に。
坊ちゃんのドタバタな日常の中に垣間見えるハートフルほっこり(甘キュン)な瞬間も盛りだくさん!!
その一方で、子どもの無邪気さや、その言動の奥には大人が気づきにくい秘めた本心があったりもします。
少しずつ変化していく二人の距離感と、坊ちゃんが仕掛ける悪戯が成功するのかどうか。
どうぞあたたかく見守りながら本作をお楽しみください…!!
※第2巻は2025年初夏〜夏頃の刊行予定です。
【キーワード】
執事 坊ちゃん 癒やし 主従関係 庭師 幼馴染 燕尾服 サスペンダー 有能 マスター 悪戯 西洋 コンシェルジュ ショタ 思春期 成長期 うさぎ
第1話 お坊ちゃんと専属執事
第2話 ふりまわし大作戦
第3話 コンプレックス
第4話 そんなんじゃない
第5話 おこちゃま作戦
第6話 気になる
第7話 どんな…人?
第8話 想定の範囲外
第9話 強い子
第10話 隠れた本心
第11話 わからない
第12話 弱点
描き下ろし1 ノアとライリー
描き下ろし2 ハロウィーン
※幕間にも描き下ろしアイキャッチ入り
小学校4〜5年生くらい(思春期)の子どもをもち、性教育についてどうしたらよいか悩んでいるママ・パパに向けて、「子どもの体の変化をポジティブにとらえる」、「自分の“ふつう”は本当にふつう?」、「子どもの性的関心にどう向き合うか」、「ジェンダーについて」など、「おうちで、こう話してみよう!」がわかる本です。小中学生を対象とした「いのちの授業」や性教育の講座などで広く活躍中の著者が、子育てで実際に直面するさまざまな悩みに寄り添い、マンガ多めで読みやすく解説しました。「思春期を迎えてからでは遅いのか?」「性教育には抵抗感がある」などと困っている方でも大丈夫!今からでも遅くありません。性、いのち、ジェンダー、防犯、人権について。これぜんぶ性教育です。あなたの子育てをアップデートしませんか?
成長し変化するからだのしくみや、それにともなう心の揺れや不安、学校や家庭、社会での人間関係、セックスや性的アイデンティティの問題など、思春期のただ中にいる子供たちやその保護者にとって切実なテーマをとりあげ、イラストを使って解説。多様な性的アイデンティティーや避妊、性行為の同意などについても、当事者の疑問や不安にこたえる、ふみこんだ内容。
5色に色分けされたコラムで、追加情報や実際に役立つ手引き、助言を掲載。コラムは「こっちがほんと」「子どもたちへ」「親への手引き」「覚えておきたい」「気をつけよう!」の5種類。
問題行動への適切な対応がわかる本
学校内暴力、家庭内暴力、非行・少年犯罪、不登校、そして(ネットなどの)依存。
いま、教育者や親がもっとも手を焼いている思春期の問題行動が、この5つだ。
本書では、養育困難な子どもたちと暮らし、
社会へと自立させてきた日本でただひとりの「治療的里親」である著者が、
上記5つの問題行動別に具体的な対応を紹介。
それぞれの問題行動に対して、実際の日常生活で行ってきた
具体的な言葉かけや対応を、すべて事例をもとに伝授していく。
また事例ごとに、子どもとの関係改善のポイントを
「よりそいポイント」としてわかりやすく解説。
子どもが口に出せずに困っていること。
大人の態度が子どもにどう伝わっているのか。
なかなかうかがい知れない子どもたちの気持ちや心の動きが
手に取るようにわかります。
ちっとも言うことを聞かない子どもに親はイライラ!でもそれは順調に成長している証拠。カリスマ講師の子育て講演録を新装版化。
発達障がい、生活リズムの乱れ、不登校、非行…思春期に現われる子どもたちの心と身体の変化に、どのように向き合えばいいのか?本書に掲載する“実例”は、今苦しい思いをしている親子が救われるヒントにあふれています。
思春期なんて、とっくに卒業したと思っていたのに…⁉
30歳を過ぎたころから起こる、さまざまな「身体の変化」や「心の揺れ」にとまどいつつも向き合う日々--「大人の思春期病」をテーマに、大好きな女友達とおしゃべりするように書きとめたエッセイ。
女性誌「anan」で連載し、多くのアラサー女子の共感をよんだ初エッセイ集の文庫化。
・「結婚願望はないです」と答えていた若かった自分を反省して、「機会があったらしてみたい」と答える今日このごろ。大きな成長、この変化が嬉しい!
・自意識が邪魔して、FBやmixiにほとんど意味のあることを書きこめず。SNSにお洒落な写真をアップロードできる日は来るのか⁉
・通販の罠にかかり、ネットのお洒落な店のサイトを見ている内に頭が沸騰。「この戦い、負けられない!」と早朝からPCに張り付いて予約に成功。気が付けば部屋は段ボール箱だらけ……
・年末年始もいつものコンビニでバイト。お一人さまの正月はいつもと違う空気感で嫌いじゃない。
・「バーに行こう!」と思い立ち、初めて一人で入った店が「シガーバー」……
・同世代の女性と会うといつも話す「産むか、産まないか」。「産まない派」と見せかけて「本当にそれでいいのか」と夜中に悶々とするわたし。期限は迫る。
「こんなこと気にして、自意識過剰で、馬鹿だなあ」と笑ってほしい、と著者(「文庫版あとがき」)。
時に、こんなことまで書いちゃっていいの? と不安にさせられる、芥川賞作家(「コンビニ人間」)の赤裸々エッセイ。
著者は,時代とともに変容する家族,学校,社会を視野に入れながら,時を経ても変わらざる子どもや若者の心性に寄り添ってきた。本書には「思春期臨床は,クライエントの現実の〈人生の質・生活の質〉を向上させるものでなければならない」との思いが貫かれ,児童・思春期臨床四十余年の臨床経験が凝縮されている。
今回の第三版では,従来の章の加筆修正に加えて,発達障害やトラウマ,チーム・アプローチや薬物療法などの10章を新たに追加,大幅な改訂増補となった。クライエント一人ひとりの個別性を尊重し,次につなげる道筋が見えてくる,心理療法面接に関する臨床的知見の宝庫といえよう。
序章:思春期外来から見えるもの
□第1部 思春期臨床の基本的視点
思春期の治療を引き受ける時
精神科面接の基本
児童青年期の臨床的発達論
青年の内的世界と現実ーー能動性と受動性
思春期における薬と精神療法
思春期における支持的精神療法
思春期・青年期におけるチーム・アプローチ
集団体験について(その1)--ひきこもり青年とたまり場
集団体験について(その2)--さまざまな「動き」を通して
こだわりスペクトラムーー日常臨床における活用概念として
子どもの治療や支援の中で,薬物療法をどのように位置づけるか
*エッセイ:精神医学における曖昧さと明確さ
□第2部 思春期臨床の現場からーー治療と支援の実際
思春期面接のすすめ方
思春期・青年期の治療に活かす心理アセスメントの実際
青年期患者に対する森田療法的アプローチーー社交不安障害をはじめとして
*エッセイ:家族の姿
不登校を考える
境界例,境界性パーソナリティ障害
摂食障害
転換性障害
解離性障害
強迫性障害ーー主として不潔恐怖を中心として
青年期の自己破壊を考える
青年と不安
自閉スペクトラム症の診断をめぐってーー主として思春期以降の例について
自閉スペクトラム症に対する精神療法的アプローチ
おとなの発達障害
*エッセイ:「趣味人」として生きる
思春期臨床とトラウマ
私なりの精神療法,心理療法の学び方
*エッセイ:民芸と精神科治療
私の青年期臨床ーーこれまで,そしてこれから
あとがきに代えてーー癒しの鳥
思春期の子どもの最大のテーマは「自立」。
それが、彼らが学校や家庭で直面しているあらゆる問題対策のカギでしょう。
「いじめ」や不登校、中学受験や進路進学、親子関係、スマホ等々の問題です。
しかし、「自立」とは、何がどうなれば「自立」なのか、
また、思春期の子どもを前に、周りの私たち大人は何ができるのでしょうか。
親として、思春期の子育てに戸惑った経験と、
国語塾の講師として、中学生たちの本音や現実に向き合ってきた経験をもとに、
その答えを探ってきた記録です。
子どもたちが行き詰まるとき、
それは子どもだけではなく、私たち大人の「自立」が問われているのではないでしょうか。
第一章 転機
子どもたちの思春期/50歳での転機/「社会人・大学生クラス」(中井ゼミ)での自立のやり直し/「中学生クラス」と、「家庭・子育て・自立」 学習会/問題に向き合う生き方
第二章 作文を読み合って話し合う授業
率直に突っ込み合う/問題を抱える中学生たち/精一杯の作文にどう応えるか
第三章 小冊子「君たちが抱える問題の本質と、その対策」
小冊子 「君たちが抱える問題の本質と、その対策」
教材 「部活、サークル、クラスの行事などの問題」
第四章 中学生たちが抱える問題 学校編
「いじめ」たことを書いた作文/他人を傷つけるからよくないこと?/「自分が傷つくのも嫌」/思春期に対立は必然/「傷つけてはいけない」という行き止まり/相手への疑問や批判は直接本人に言う/最終目標は自立 ほか
第五章 中学生たちが抱える問題 家庭編
教育虐待/中学受験って何だったのか/「空白」を埋めるスマホ/学びたいテーマを持つという自立/「母が絶対権力」/兄弟や親の問題/子どもの権利の代行という親の役割/親子それぞれの自立/子育て後の第二の人生
第六章 経済成長と「家父長制」の次へー親の、その親からの自立ー
父との関係の節目/親子関係の意味