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  • 医学のあゆみ 結核と非結核性抗酸菌症Up to Date--診断,治療,感染対策,発病予防 2022年 280巻6号 2月第1土曜特集[雑誌]
    • 医歯薬出版
    • ¥2860
    • 2022年02月04日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ・抗酸菌の代表は結核菌であり、結核患者は減少傾向にあるが、過去の疾患と思っていると臨床現場で足をすくわれることになる。
    ・近年、非結核性抗酸菌症患者が増加し、ヒトーヒト感染はないといわれているので、結核専門病院以外の病院でも診断・治療の機会が増えた。一部の非結核性抗酸菌症は治療に良好に反応するが、大部分は完治が難しい。
    ・菌種により臨床症状、治療、予後などが異なるので、まれな菌種では専門家のアドバイスが必要になる。同一菌種でも経過の早い患者、遅い患者がいるので、症例ごとに治療の開始、変更、終了を考えなければならない。


    ■ 結核と非結核性抗酸菌症Up to Date -診断,治療,感染対策,発病予防 2月第1土曜特集
    ・はじめに
    ●結核
    ・結核の疫学と対策
    〔key word〕結核、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)、低蔓延、高齢者、外国出生者
    ・肺結核の画像診断
    〔key word〕肺結核の画像診断、類上皮細胞肉芽腫、乾酪壊死、一次結核症、二次結核症
    ・抗酸菌検査ーー結核菌、非結核性抗酸菌ともに含む
    〔key word〕標準化、抗酸菌検査、精度保証
    ・IGRA(インターフェロンーγ遊離試験)の適切な解釈と使用法
    〔key word〕QuantiFERON TBゴールドプラス(QFT-Plus)、T-スポット®.TB(TSPOT)、潜在性結核感染症(LTBI)、精度管理
    ・結核の治療ーー多剤耐性結核、LTBIを除く
    〔key word〕抗結核薬、標準治療、服薬管理、直接服薬確認療法(DOTS)
    ・多剤耐性結核の治療
    〔key word〕多剤耐性結核(MDR-TB)、超多剤耐性結核(XDR-TB)、ベダキリン(BDQ)、デラマニド(DLM)
    ・潜在性結核感染症の治療
    〔key word〕潜在性結核感染症(LTBI)、NAT-2、薬剤性肝障害
    ・結核薬の副作用
    〔key word〕結核、抗結核治療、副作用
    ・肝不全・腎不全合併結核の治療
    〔key word〕薬剤性肝障害、血液透析、インターフェロンーγ遊離検査(IGRAs)、間質性腎炎、潜在性結核感染症(LTBI)
    ・結核の院内・施設内感染対策
    〔key word〕結核集団感染、院内・施設内感染、低蔓延化、結核分子疫学、インターフェロンγ遊離試験(IGRA)
    ●非結核性抗酸菌症
    ・非結核性抗酸菌症の疫学
    〔key word〕アンケート調査、死亡統計、微生物検査データ、レセプト情報、疫学調査
    ・非結核性抗酸菌症の病理像からみえる病態
    〔key word〕肉芽腫、乾酪壊死、空洞、滲出性炎、免疫再構築
    ・非結核性抗酸菌症の感染経路と予防
    〔key word〕シャワー、土壌、エアロゾル、分子疫学、環境危険因子
    ・肺非結核性抗酸菌症の診断と、肺Mycobacterium Avium Complex症の病型
    〔key word〕診断基準、臨床的基準、細菌学的基準、病型、線維空洞型(FC型)、小結節・気管支拡張型(NB型)
    ・肺Mycobacterium Avium Complex症の血清診断
    〔key word〕肺非結核性抗酸菌(NTM)症、診断基準、血清診断
    ・肺Mycobacterium Avium Complex症の治療
    ・肺Mycobacterium Abscessus Complex症の治療
    〔key word〕Mycobacterium abscessus(M. abscessus)、M. massiliense、マクロライド耐性、erm(41)遺伝子、rrl(23S rRNA)遺伝子
    ・肺Mycobacterium Kansasii症の治療
    〔key word〕M. kansasii、肺非結核性抗酸菌(NTM)症、治療
    ・まれな肺非結核性抗酸菌症
    〔key word〕非結核性抗酸菌(NTM)、Mycobacterium xenopi(M. xenopi)、Mycobacterium lentiflavum(M. lentiflavum)、Mycobacterium gordonae(M. gordonae)
    ・非結核性抗酸菌症の外科治療
    〔key word〕非結核性抗酸菌(NTM)症、肺切除術、周術期治療、Mycobacterium avium complex(MAC)症、M. abscessus症

    本雑誌「医学のあゆみ」は、最新の医学情報を基礎・臨床の両面から幅広い視点で紹介する医学総合雑誌のパイオニア。わが国最大の情報量を誇る国内唯一の週刊医学専門学術誌、第一線の臨床医・研究者による企画・執筆により、常に時代を先取りした話題をいち早く提供し、他の医学ジャーナルの一次情報源ともなっている。
  • 別冊医学のあゆみ 結核と非結核性抗酸菌症Up to Date--診断,治療,感染対策,発病予防 2022年[雑誌]
    • 医歯薬出版
    • ¥5060
    • 2022年12月23日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 抗酸菌症の代表である結核と増加傾向にある非結核性抗酸菌症について、最新知識が効率よく学べる一冊!

    ●抗酸菌の代表は結核菌であり、近年、結核患者は減少傾向にあるが、依然として世界で最も多い感染症の一つである。また、近年、非結核性抗酸菌症患者が増加し、ヒトーヒト感染はないといわれているので、結核専門病院以外の病院でも診断・治療の機会が増えた。一部の非結核性抗酸菌症は治療に良好に反応するが、大部分は完治が難しい。
    ●菌種により臨床症状、治療、予後などが異なるので、まれな菌種では専門家のアドバイスが必要になる。同一菌種でも経過の早い患者、遅い患者がいるので、症例ごとに治療の開始、変更、終了を考えなければならない。
    ●本特集では、抗酸菌症についての臨床・研究分野でわが国を代表するエキスパートが結核と非結核性抗酸菌症に関する臨床の最新知見を解説。

    【目次】
    結核
     1.結核の疫学と対策
     2.肺結核の画像診断
     3.抗酸菌検査─結核菌,非結核性抗酸菌ともに含む
     4.IGRA(インターフェロンーγ遊離試験)の適切な解釈と使用法
     5.結核の治療─多剤耐性結核,LTBIを除く
     6.多剤耐性結核の治療
     7.潜在性結核感染症の治療
     8.抗結核薬の副作用
     9.肝不全・腎不全合併結核の治療
     10.結核の院内・施設内感染対策
    非結核性抗酸菌症
     11.非結核性抗酸菌症の疫学
     12.非結核性抗酸菌症の病理像からみえる病態
     13.非結核性抗酸菌症の感染経路と予防
     14.肺非結核性抗酸菌症の診断と,肺Mycobacterium Avium Complex症の病型
     15.肺Mycobacterium Avium Complex症の血清診断
     16.肺Mycobacterium Avium Complex症の治療
     17.肺Mycobacterium Abscessus Complex症の治療
     18.肺Mycobacterium Kansasii症の治療
     19.まれな肺非結核性抗酸菌症
     20.非結核性抗酸菌症の外科治療
  • 医学のあゆみ 行動変容による疾病の予防 288巻10号[雑誌]
    • 医歯薬出版
    • ¥1650
    • 2024年03月08日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ・行動変容を含む習慣変容には、1何をどうするのが必要か、またその理由は何かという知識、2自分の習慣を変えようとする意欲、3必要な行動変化を起こし、それを続けるための技術、という3つの要素が不可欠である。
    ・本特集では、生活習慣病における高リスク者や低リテラシー層、若年層の健康維持・向上、SNS活用による包括的なフレイル予防戦略、メタボ予防からフレイル予防へのギアチェンジ等について。各先生方にご執筆いただく。
    ・高齢者での生活習慣病の重症化予防とフレイル予防の両立、フレイル予防をまちづくりとして実現するためのマルチステークホルダーへのアプローチ、ゼロ次予防も含めた社会システムのパラダイム転換等も取り上げる。

    ■行動変容による疾病の予防
    ・はじめに
    ・生活習慣病における高リスク者や低ヘルスリテラシー層へのアプローチ
    〔key word〕健康行動、健康信念、行動意図、ヘルスリテラシー、受診勧奨
    ・若年女性の痩せに向けたアプローチ
    〔key word〕痩せ、耐糖能異常(IGT)、サルコペニア、身体活動
    ・オンラインツールを活用したフレイル対策ーーweb版集いのひろば
    〔key word〕オンラインツール、フレイル対策、介護予防、web版集いのひろば
    ・SNSを活用した包括的なフレイル予防ーーオンラインでのフレイルチェック
    〔key word〕ハイブリッド型フレイルチェック、オンライン
    ・メタボリックシンドローム予防からフレイル予防へのギアチェンジ
    〔key word〕フレイル、サルコペニア、メタボリックシンドローム
    ・後期高齢者における生活習慣病の重症化予防とフレイル予防を統合した対策
    〔key word〕重症化予防、フレイル、高齢者の保健事業と介護予防の一体的実施事業、国保データベース(KDB)
    ・マルチステークホルダーとの協働によるフレイル予防のまちづくり
    〔key word〕フレイル予防、まちづくり、マルチステークホルダー
    ・社会システムの観点からのアプローチーー健康長寿社会の実現に向けたゼロ次予防の狙いと戦略
    〔key word〕ゼロ次予防、行動変容、建造環境、コミュニティ
    ●TOPICS 免疫学
    ・腹膜脂肪リンパ組織に存在する細網線維芽細胞の機能
    ●TOPICS 神経精神医学
    ・統合失調症患者におけるドパミン過感受性精神病
    ●連載 遺伝カウンセリングーーその価値と今後(15)(最終回)
    ・遺伝カウンセリングの将来像
    〔key word〕遺伝カウンセリング、認定遺伝カウンセラー、専門職連携実践
    ●連載 臨床医のための微生物学講座(5)
    ・基礎研究からみた化膿レンサ球菌による病態形成機構と宿主の防御機構
    〔key word〕化膿レンサ球菌、劇症型溶血性レンサ球菌感染症、システインプロテアーゼSpeB、溶血毒素ストレプトリジンS
    ●FORUM 世界の食生活(14)
    ・国民文化としてのジョージア(グルジア)のクヴェヴリ・ワイン
    ●FORUM 死を看取るーー死因究明の場にて(6)
    ・脳死1

    本雑誌「医学のあゆみ」は、最新の医学情報を基礎・臨床の両面から幅広い視点で紹介する医学総合雑誌のパイオニア。わが国最大の情報量を誇る国内唯一の週刊医学専門学術誌、第一線の臨床医・研究者による企画・執筆により、常に時代を先取りした話題をいち早く提供し、他の医学ジャーナルの一次情報源ともなっている。
  • MEDICAL TECHNOLOGY(メディカルテクノロジー)今押さえておきたい 臨床検査の感染対策 2023年4月号 51巻4号[雑誌](MT)
    • 医歯薬出版
    • ¥1870
    • 2023年03月28日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ≪本誌の特長≫
    ●次代を担う臨床検査技師のための総合臨床情報誌。
    ●臨床検査業務に即応した最新情報を、より幅広くより豊かにビジュアルな誌面で提供し、わかりやすく解説・紹介。定評ある基本技術の解説とともに、診療支援の強化やチーム医療への参加といった時代のニーズに応える知識・情報を豊富に掲載!

    ≪特集テーマの紹介≫
    ●本特集では、「今押さえておきたい臨床検査の感染対策」と題して、感染対策の基本的な考え方から、感染対策のポイントや実際について、部門・検査別にくわしく解説。
    ●感染対策は、臨床検査の現場で常に意識されるテーマ。「慌ててしまう針刺し時の対応や対策」「部門ごとの感染対策」など、読者の関心が高い内容についてわかりやすく掲載しています。

    【目次】
    1.臨床検査における感染対策の基本的な考え方
     1)感染予防・対策
     2)院内でのクラスター、アウトブレイク発生時の対応
    2.検体検査
     1)採血時の針刺し切創と感染対策
     2)各種検体への曝露
    3.病理検査
     1)病理・細胞診
     2)病理解剖
    4.生理機能検査

    ■Editorial-今月のことば
     スマホ社会について思うこと

    ■話題ーNEWS&TOPICS
     平衡機能検査士の認定制度が開始
     バイオリポジトリ技術管理士(BiTA)とは

    ■骨髄検査 ベーシックマスター
     4.各種疾患の細胞の特徴

    ■基礎講座
     ペルオキシダーゼ系酵素法における還元性物質の影響

    ■MT Seminar
     がん関連血栓症とは

    ■いまさら聞けない
     ISOとI&Aはどう違うのか?
     補体検査

    ■From LABO
     肝炎ウイルス検査陽性患者における院内紹介連携システムの構築
     大阪府臨床検査技師会 学術部 緊急検査部会の活動

    ■L・Lの日常

    ■臨床検査Q&A
     EDTAおよびヘパリンにおける血小板凝集への対応はどうしたらよいでしょうか?
     血液像で芽球1%と出た時の対応について教えて下さい。

    ■知っておきたい この検査
     持続血糖モニター(CGM)

    ■学会レビュー
     第10回日臨技北日本支部医学検査学会

    ■メディカルスタッフ職業図鑑
     4.臨床工学技士
  • 医学のあゆみ 補体revisited─抗補体療法はどこまで進んだか? 287巻10号[雑誌]
    • 医歯薬出版
    • ¥1540
    • 2023年12月08日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ・補体には感染防御に働く液性因子としての役割のほか、凝固系の活性化、免疫細胞の増殖や活性化、上皮細胞、神経細胞や骨などの臓器形成、組織の再生など“多面的”な機能を有することが明らかになってきた。
    ・補体の過剰な活性化は、自己免疫疾患、腎炎、心筋梗塞や脳梗塞などでの虚血再灌流障害、神経変性疾患、移植片対宿主病(GVHD)からCOVID-19重症化に至るまで、さまざまな炎症性疾患の病態形成に関わっていることが推測されている。
    ・2000年代には遺伝子工学的に作製された抗体による分子標的療法が可能になり、2007年にエクリズマブがfirst-in-classの抗補体薬として登場した。今特集では、“補体の魅力と抗補体薬のすべて”読者に届けられるよう、第一人者の先生方に執筆をお願いした。


    ■補体revisited--抗補体療法はどこまで進んだか?
    ・はじめにーー補体の多面性と関連疾患の多様性
    ・臨床に応用する補体の基礎知識
    〔key word〕古典経路(CP)、第二経路(AP)、レクチン経路(LP)
    ・溶血性貧血
    〔key word〕発作性夜間ヘモグロビン尿症(PNH)、寒冷凝集素症(CAD)
    ・非典型溶血性尿毒症症候群ーー腎疾患に対する抗補体薬の過去と現在、そして未来
    〔key word〕補体、抗補体療法、非典型溶血性尿毒症症候群(aHUS)、腎疾患
    ・自己免疫性神経疾患
    〔key word〕重症筋無力症(MG)、視神経脊髄炎関連疾患(NMOSD)、補体、分子標的薬、MM-5mg
    ・ANCA関連血管炎
    〔key word〕抗好中球細胞質抗体(ANCA)関連血管炎(AAV)、補体代替経路、C5a、アバコパン
    ・自閉スペクトラム症と補体C1q
    〔key word〕自閉スペクトラム症(ASD)、C1q、ミクログリア、抗C1q抗体
    ・新規抗補体薬の展開ーー研究の最前線
    〔key word〕発作性夜間ヘモグロビン尿症(PNH)、補体異常症、補体関連疾患、終末補体阻害薬、近位補体阻害薬
    ●TOPICS 神経精神医学
    ・交代勤務・夜勤と認知症リスク
    ●TOPICS 医療
    ・チーム医療における医療ソーシャルワーカーの役割
    ●連載 医療システムの質・効率・公正ーー医療経済学の新たな展開(18)
    ・保健医療の経済学と行動経済学
    〔key word〕合理性、ヒューリスティクス、認知バイアス、モラルハザード、行動ハザード
    ●連載 遺伝カウンセリングーーその価値と今後(8)
    ・成人領域における遺伝カウンセリング
    〔key word〕ライフイベント、血縁者間の情報共有、多診療科・多職種連携、発症前検査、予備的ガイダンス
    ●FORUM 世界の食生活(7)
    ・トルコ人の社交のハレとケーーケシュケキとトルココーヒー
    ●FORUM 戦後の国際保健を彩った人々(4)
    ・菅波茂ーー多国籍医師団AMDAの人道支援活動

    本雑誌「医学のあゆみ」は、最新の医学情報を基礎・臨床の両面から幅広い視点で紹介する医学総合雑誌のパイオニア。わが国最大の情報量を誇る国内唯一の週刊医学専門学術誌、第一線の臨床医・研究者による企画・執筆により、常に時代を先取りした話題をいち早く提供し、他の医学ジャーナルの一次情報源ともなっている。
  • ウイルスは生きている
    • 中屋敷 均
    • 講談社
    • ¥924
    • 2016年03月16日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.96(32)
  • ■第32回講談社科学出版賞受賞■

    ■成毛眞氏絶賛■
    生命科学というパンドラの匣の中には、
    ぎっしりとウイルスが詰まっていた。
    果たしてかれらは生命なのか?
    人間は幾多の を解明できるのか?
    生命というミステリーの幕が開いた!

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    私たちのDNAの中には、
    ウイルスのような遺伝子配列が多数保存されており、
    生命活動で重要な役割を果たしている。

    極言すれば、我々の体の中にウイルスがいるから、
    我々は哺乳動物の「ヒト」として存在している。

    果たしてウイルスとは何者なのか?

    生物の進化に大きな役割を果たしたウイルスは「ただの物質」なのか?

    それともやはりある種の「生命体」と見なすべきなのか?

    一気読み必死のサイエンスミステリー

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    新型インフルエンザやエイズなど、人類を脅かす感染症を伝播する存在として、
    忌み嫌われるウイルスだが、自然界には宿主に無害なウイルスも多い。

    それどころか、宿主のために献身的に尽くすけなげなウイルスたちも多い。

    実は、私たちのDNAの中には、ウイルスのような遺伝子配列が多数存在し、
    生物進化に重大な貢献をしてきたことが近年の研究でわかってきた。

    ウイルスは私たちの中に、生きていたのだ!
    まえがき
    序 章 「モンスター」の憂い
    一九一八年の「モンスター」
    七十二歳の情熱
    モンスターの正体とオーストラリアのウサギ
    第1章 生命を持った感染性の液体
    マルティヌス・ベイエリンク─枠を突き抜けた純度を持つ男
    生命を持った感染性の液体
    結晶化する「生命体?」
    第2章 丸刈りのパラドクス
    丸刈りのパラドクス
    細胞とウイルス
    ウイルスの基本的な構造
    ウイルスのゲノム核酸
    ウイルスの境界領域その1─転移因子
    ウイルスの境界領域その2─キャプシドを持たないウイルス
    第3章 宿主と共生するウイルスたち
    エイリアン
    ポリドナウイルス
    不思議に満ちたポリドナウイルスの起源
    聖アントニウスの火
    第4章 伽藍とバザール
    伽藍とバザール
    胎盤形成
    V(D)J再構成
    遺伝子制御モジュール
    空飛び、海泳ぐ遺伝子
    遺伝子を運ぶ「オルガネラ」?
    第5章 ウイルスから生命を考える
    手足のイドラ
    「移ろいゆく現象」としての生命
    ウイルスと代謝
    生命の鼓動
    終章 新しいウイルス観と生命の輪
    開かれた「パンドラ」の箱
    生物に限りなく近い巨大ウイルスたち
    そして生命の輪
  • 医学のあゆみ 生体模倣システム(MPS)の発展と創薬応用 285巻9号[雑誌]
    • 医歯薬出版
    • ¥1540
    • 2023年05月26日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ・ヒト細胞を利用した生体模倣システム(MPS)の利用法は、主に薬剤の安全性評価、有効性評価、薬物動態評価がある。安全性評価では薬剤の安全性を評価するため、有害性の評価と標的組織の生理学的な応答を評価する。
    ・従来の動物実験に代わる創薬研究において代替手段として注目され、MPSがどのように創薬支援に貢献するのか、またどのような技術的な進展があるのか、さまざまな角度から取り上げる。
    ・本特集が、動物モデルの代わりに創薬開発や個別化医療のためのMPSの使用が実現に近づいていることより、MPSの実用化・社会実装を医学に携わる方々に広く知っていただくきっかけとなれば幸甚である。


    ■生体模倣システム(MPS)の発展と創薬応用
    ・はじめに
    ・動物実験代替法に関する国際機関の動向
    〔key word〕動物実験代替法、NAM(new approach methods)、生体模倣システム(MPS)
    ・生体模倣システムの医薬品の研究開発への活用ーーその価値と可能性
    〔key word〕生体模倣システム(MPS)、創薬、beyond animal model movement
    ・小腸と肝臓の生体模倣システム
    〔key word〕生体模倣システム(MPS)、小腸、肝臓、ヒトiPS細胞
    ・生体模倣システムを利用した薬物動態学研究
    〔key word〕薬物動態、細胞透過性、薬物代謝、吸収上皮細胞、in vitro-in vivo translation
    ・薬剤性肝障害回避に向けた肝臓生体模倣システムへの期待
    〔key word〕薬剤性肝障害(DILI)、生体模倣システム(MPS)、医薬品研究開発、新規モダリティ
    ・薬物の肝胆系輸送を担うトランスポーターの重要性と機能予測の現状
    〔key word〕トランスポーター、肝胆系輸送、OATPトランスポーター、拡張クリアランスコンセプト、サンドイッチ培養肝細胞
    ・小腸上皮細胞を用いた生体模倣システム
    〔key word〕生体模倣システム(MPS)、organ on a chip、body on a chip、腸管チップ(intestine on chip)、gut on a chip、オルガノイド、自己組織化
    ・AMED-MPS事業
    〔key word〕生体模倣システム(MPS)、薬物動態、安全性評価、動物実験代替、社会実装
    ●TOPICS 疫学
    ・食の炎症性ーー食事性炎症指数(DII)と高齢者の生活の自立度
    ●TOPICS 細菌学・ウイルス学
    ・腸管感染性ウイルスの無症候性感染
    ●連載 医療DX--進展するデジタル医療に関する最新動向と関連知識(19)
    ・AIの目で心電図を読み直す
    〔key word〕人工知能(AI)、心電図、ディープラーニング、心房細動、自動診断
    ●連載 救急で出会ったこんな症例ーーマイナーエマージェンシー対応のススメ(9)
    ・重症熱性血小板減少症候群(SFTS)とは?--新型コロナウイルス感染症や熱中症に紛れている危険な感染症を見逃すな!
    〔key word〕COVID-19、重症熱性血小板減少症候群(SFTS)、熱中症
    ●FORUM
    ・ものごとの見方、考え方ーーCritical Thinking、Critical Readingのすすめ

    本雑誌「医学のあゆみ」は、最新の医学情報を基礎・臨床の両面から幅広い視点で紹介する医学総合雑誌のパイオニア。わが国最大の情報量を誇る国内唯一の週刊医学専門学術誌、第一線の臨床医・研究者による企画・執筆により、常に時代を先取りした話題をいち早く提供し、他の医学ジャーナルの一次情報源ともなっている。
  • 今若者が危ない性感染症
    • 石和久
    • 慧文社
    • ¥1430
    • 2008年05月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • アナタのそばにも忍び寄る脅威…いま若年層で深刻化!?正しく知って対策万全!「性感染症」の実態と危険性、そして予防・対処法など正しい基礎知識を分かりやすく解説。
  • 国立感染研は安全か
    • 国立感染症研究所の安全性を考える会
    • 緑風出版
    • ¥4400
    • 2010年02月01日頃
    • 取り寄せ
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 国立予防衛生研究所=現国立感染症研究所が早稲田大学文学部の真裏、閑静な住宅地である新宿区戸山に移転してくることが突然、周辺住民、早大に伝えられたのは1986年のことである。まさに寝耳に水の話だった。この施設がどのような活動を行っているのかが明らかになるにつれて、住民と早稲田大学教職員の疑念と不安は高まった。
    88年には建設工事着工が強行され、これに対して住民と早大教職員は89年、国を相手に移転差し止めを求めて東京地裁に提訴を行った。2001年に原告敗訴、東京高裁に控訴し、03年にまたも原告敗訴、最高裁でも05年上告が棄却された。
    本書は、最高裁が「取り返しのつかない惨禍」を生み出しかねない危険を指摘した本裁判の記録であり、全国で繰り広げられているバイオ施設、病原体研究施設の建設反対運動の理論的支えとなるものである。
  • すべての不調は口から始まる
    • 江上 一郎
    • 集英社
    • ¥968
    • 2020年05月15日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(2)
  • あなたの唾液力を信じなさい
    感染症は口で止める!
    食べ物やウイルスなどを外界から取り込んでいるのは「口」という臓器だ。
    口腔のありようが全身の健康状態を決定する。
    昨今、むし歯や歯周病などの口腔感染症が、糖尿病や誤嚥性肺炎、アルツハイマー型認知症、大腸がん、インフルエンザなどの疾患の誘因となることが明らかになっている。
    つまり、口腔ケアで万病を防ぐことが可能だということがわかってきた。
    そのカギとなるものは「唾液」である。
    唾液には、口腔をウイルスや細菌、傷害から守る多様な作用がある。
    本書では、歯学的根拠に基づいたセルフケア法、唾液と内臓の働き、全身の健康との関連性などを詳述する。

    【主な内容】
    ・感染症は口で止める
    ・初期のむし歯は唾液が治す
    ・消化・洗浄・抗菌・嚥下・消臭……唾液の多様な働き
    ・唾液が減るとどうなるか
    ・理想は赤ちゃんのよだれ
    ・口の中には便と同じ量の細菌が存在する
    ・年齢とともにむし歯の痛みは鈍くなる
    ・食後すぐの歯磨きはむし歯予防にならず逆効果
    ・食後は水で口をすすいでからゴクンと飲みこもう
    ・口の中のシュガーコントロールを
    ・口臭とは、口から発する硫黄化合物ガスのにおい
    ・誰もが発する「生理的口臭」
    ・歯の黄ばみケアに使ってはいけないグッズとは
    ・歯周病は、歯を支える骨を溶かす感染症
    ・歯周病原菌が肺に直接届いて「誤嚥性肺炎」に
    ・歯周病原菌が「アルツハイマー型認知症」の原因に
    ・口腔ケアでインフルエンザが予防できる

    【目次】
    はじめに
    第一章 口腔ケアのカギは「唾液力」
    第二章 大人の「口腔トレ」をすぐ実践!
    第三章 大人のむし歯は痛みが鈍い理由
    第四章 大人の口のための「唾液重視歯磨き法」
    第五章 唾液活用で口臭ケアを
    第六章 歯の黄ばみは唾液で防ぐーー自分でケアする方法
    第七章 本当に怖い歯周病の正体ーー体と脳を壊す
    第八章 新しく健康保険が適用された歯周病、むし歯の治療
    おわりに

    【著者プロフィール】
    江上一郎(えがみ いちろう)
    1947年生まれ。歯学博士。江上歯科(大阪市北区。歯科、歯科口腔外科、口臭外来、予防歯科、小児歯科)院長。
    専門は口腔衛生・歯科口腔外科。日本歯科医師会会員。日本口腔衛生学会永年会員。日本口臭学会口臭認定医。日本糖尿病協会会員。大阪市学校歯科医会北区大淀支部長。日本学校歯科医会歯科校医永年勤続表彰。
    「口腔は全身の健康の玄関」「口腔ケアのカギは唾液」を掲げ、地域医療、自治体や学校、メディアで口腔ケアを啓発する。
  • 医学のあゆみ 健康と医療を革新する数理工学─数学を医学に活かす! 294巻2号
    • 医歯薬出版
    • ¥1650
    • 2025年07月11日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ・「数理工学」は、太平洋戦争後の混乱のなかで創発した、わが国独自の応用数学分野である。
    ・数理工学は目立ちにくい反面、さまざまなシステムの解析や最適化、制御、予測などに本質的に重要な役割を果たしていることから、実世界の諸現象の理解や、諸問題の解決を目指すうえで世の中の関心が高まりつつある。
    ・本特集では、健康や医療に関連するさまざまな問題を対象に、数理工学的アプローチが切り拓く地平を展望するとともに、具体的な活用例を紹介することで、その現状と将来を概観することを目的としている。


    ■健康と医療を革新する数理工学ーー数学を医学に活かす!
    ・はじめに
    ・非線形ダイナミクスのデータ駆動モデリング
    〔key word〕数理モデリング、非線形ダイナミクス、データ駆動
    ・動的ネットワークバイオマーカーによる未病状態検出手法の概説
    〔key word〕動的ネットワークバイオマーカー(DNB)、未病状態検出、超早期診断
    ・数理科学に基づく臨床試験デザインの最適化
    〔key word〕臨床試験、シミュレーション、数理モデル、ドラッグリポジショニング(DR)、prf(potency reduction factor)
    ・リザバー計算を用いた健康・医療データのパターン認識
    〔key word〕機械学習、時系列データ、疾病分類、疾病予兆検知
    ・未病研究と数理工学
    〔key word〕未病、数理工学、予防、早期介入、ムーンショット研究
    ・人流データ分析と、介入を考慮した感染症数理モデル
    〔key word〕人流、感染症数理モデル、介入
    ・情報統合により構築された疾患の数理モデルの紹介
    〔key word〕数理モデル、情報統合、前立腺癌、緑内障、慢性骨髄性白血病(CML)
    ・エッジAIを実現する超低消費電力アナログインメモリ計算機
    〔key word〕エッジAI、インメモリ計算(IMC)、アナログ計算
    ●TOPICS 細胞生物学
    ・生きた細胞内での小胞動態の可視化による2種類の小胞融合様式の発見
    ●TOPICS 脳神経外科学
    ・放射線壊死:診断と治療の最前線
    ●連載 細胞を用いた再生医療の現状と今後の展望ーー臨床への展開(24)(最終回)
    ・iPS細胞由来の再生心筋細胞移植による重症心不全治療法の開発
    〔key word〕再生医療、心不全、心筋細胞移植、iPS細胞
    ●連載 ケースから学ぶ臨床倫理推論(15)
    ・人工透析の中止
    〔key word〕透析終了、事前指示、アドバンス・ケア・プランニング、保存的腎臓療法(CKM)
    ●連載 イチから学び直す医療統計(7)
    ・推定:信頼区間とは
    〔key word〕推定、点推定、区間推定、信頼区間
    ●連載 司法精神医学への招待ーー精神医学と法律の接点(10)
    ・成年後見制度における精神鑑定の実際と意義

    本雑誌「医学のあゆみ」は、最新の医学情報を基礎・臨床の両面から幅広い視点で紹介する医学総合雑誌のパイオニア。わが国最大の情報量を誇る国内唯一の週刊医学専門学術誌、第一線の臨床医・研究者による企画・執筆により、常に時代を先取りした話題をいち早く提供し、他の医学ジャーナルの一次情報源ともなっている。
  • Tarzan (ターザン) 2021年 8/26号 [雑誌]
    • マガジンハウス
    • ¥689
    • 2021年08月05日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(2)
  • パートナーのこと、しっかり理解しよう!
    性学 最新版

    真面目に「性」を深掘り。
    異性への理解を深めて、
    カラダとココロに効くセックスを!

    コロナ禍によって、我々のライフスタイルは非常に大きく変化しました。
    そんななか性生活にも変化はあったのか。 在宅時間が増え、飲み会もなくなり、
    人との接触も減ったなかで、人々のセックスはどう変わったのか。
    在宅だからこそセックスレスになったという説もあれば、不倫が増えたという説も。
    そんな、今どきのセックスライフを紐解きながら、
    真面目に「性」について深掘りして考えていく特集です。
    カラダへの効果、性欲の不思議、ホルモンの高め方といった学びから、
    妊活、セックスレス、性差、といった気になる話題にもアプローチ。
    生理学、心理学、脳科学、社会学、栄養学、自慰学、感染症学といった、
    ジャンルに分けて誌面は展開していきます。

    センター綴じ込み企画は、『ターザン』ならではの”体育学”。
    官能的な「魅せるカラダ」、さらにはセックスの際に思い通りに「動くカラダ」
    の両側面からの性力向上トレーニング=筋トレを紹介しています。
    セックスライフをより良くするためのエッセンス満載でお届けする一冊。
    異性への理解を深めて、カラダとココロに効くセックスへ誘います!パートナーのこと、しっかり理解しよう!
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  • 医学のあゆみ A型・E型肝炎の最新動向 282巻2号[雑誌]
    • 医歯薬出版
    • ¥1540
    • 2022年07月08日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ・ウイルス肝炎のうち、A型肝炎とE型肝炎は経口感染により発症することが知られている。A型肝炎は上水道の完備に伴い、加熱不十分な海産物からの感染が主な感染経路であり、現在も一般生活者では最も多い感染経路である。
    ・発展途上国への渡航の際はHAワクチンの接種が強く推奨されている。グローバル化の進むなか、HAワクチンの接種と並び、抗ウイルス薬の開発が進められている。
    ・E型肝炎は診断キットの開発・上市に伴い、急性肝障害のかなりの割合を占めることがわかってきた。ウイルス増殖のメカニズムが詳細に解析できるようになり、治療薬、さらにはワクチン開発などが加速した。

    ■ A型・E型肝炎の最新動向
    ・はじめに
    A型肝炎
    ・最近のA型肝炎の疫学・臨床像・診断の特徴
    〔key word〕アウトブレイク、性感染症、伝染性単核球症、IgM-HAV抗体
    ・A型肝炎の予防と治療
    〔key word〕A型肝炎ウイルス(HAV)、重症化、ワクチン
    E型肝炎
    ・E型肝炎ウイルスに関する最近のトピックス
    〔key word〕E型肝炎ウイルス(HEV)、準エンベロープ型HEV(eHEV)、非エンベロープ型HEV(neHEV)、組換えレポーターウイルス、薬剤スクリーニングシステム
    ・最近のE型肝炎の疫学・臨床像の特徴
    〔key word〕E型肝炎、水系感染、経口感染、IgA-HEV抗体、acute-on-chronic hepatitis
    ・E型肝炎の遺伝子診断・ゲノム解析
    〔key word〕E型肝炎ウイルス(HEV)、HEV genotype、HEV subtype、Nested RT-PCR法、リアルタイムRT-PCR、サンガー法、次世代シーケンス法(NGS)
    ・E型肝炎ウイルスワクチン開発の現状
    〔key word〕経口感染肝炎、動物由来感染、組換えキャプシドタンパク質、ウイルス様粒子(VLP)、動物モデル
    ●TOPICS
    皮膚科学
    ・Stevens-Johnson症候群/中毒性表皮壊死症における好中球の役割
    疫学
    ・ナショナルデータベースを用いた中心性漿液性脈絡網膜症の疫学
    腎臓内科学
    ・蛋白尿発症の分子メカニズムーーネフローゼ症候群の成因
    ●連載
    バイオインフォマティクスの世界
    ・13.やってみようバイオインフォマティクスーーSNP解析編
    〔key word〕SNPs、SNP変異検出、ゲノムワイド関連解析、仮想マシン
    人工臓器の最前線
    ・はじめに
    ・1.植込型補助人工心臓ーー重症心不全治療における役割
    〔key word〕重症心不全、植込型左室補助人工心臓(LVAD)、実施基準、destination therapy
    ●フォーラム
    中毒にご用心ーー身近にある危険植物・動物
    ・17.イヌサフラン、グロリオサ(コルヒチン)--球根や塊茎を誤って食べると……

    本雑誌「医学のあゆみ」は、最新の医学情報を基礎・臨床の両面から幅広い視点で紹介する医学総合雑誌のパイオニア。わが国最大の情報量を誇る国内唯一の週刊医学専門学術誌、第一線の臨床医・研究者による企画・執筆により、常に時代を先取りした話題をいち早く提供し、他の医学ジャーナルの一次情報源ともなっている。
  • リビドーズ 7
    • 笠原 真樹
    • 集英社
    • ¥693
    • 2020年08月19日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.0(1)
  • 性という怪物との戦いの物語──。
    “勃ったら終わり"の謎の感染症が世界的に蔓延し、新人類・両性具有と人類の“世代交代"が進む世界。主人公・イサムの活躍により、性癖を異能力に変えて戦う“リビドーズ"たちの“血"が、新人類を倒す唯一の鍵を握る事が明らかに。その人類存続の希望を知る由もない政府は、人権を無視し、人工的に人間を作る計画を進行中…イサムたちは、それを食い止める事は出来るのか!? “愛"の肯定と否定の対立…“リビドーズvs政府軍"の激闘、クライマックス!!
  • すとーりぁSTI(性感染症)
    • HIVと人権・情報センター/松永 昌子
    • 解放出版社
    • ¥1100
    • 2011年07月25日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 漫画で学ぶSTI。SEXで感染する病気は、意外に知られていない。フツーの高校生・青春群像物語を漫画で描き、若者の間に広がっている性感染症を予防からケアまでわかりやすく伝える入門書。君たちのSEXに、愛はあるか?

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