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性感染症 の検索結果 標準 順 約 1780 件中 61 から 80 件目(89 頁中 4 頁目) RSS

  • 潜在性結核感染症 LTBI 診療ハンドブック
    • 阿彦 忠之/加藤 誠也/猪狩 英俊
    • 南江堂
    • ¥4400
    • 2018年09月25日頃
    • 取り寄せ
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
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  • 結核撲滅のための重要な課題である,潜在性結核感染症Latent Tuberculosis Infection(LTBI)の早期発見・早期治療について,一般内科医,結核を専門としない医師に向けて解説したハンドブック.日本結核病学会予防委員会・治療委員会より発表されている「潜在性結核感染症治療指針」に準拠し,事例を交えてLTBIのスクリーニング,診断,治療に関する実践的な知識をまとめた.
    【内容目次】
    第I章 潜在性結核感染症(LTBI)とは
     1 なぜ,潜在性結核感染症か?
     2 潜在性結核感染症の積極的診断検討対象者
     3 接触者健診
      A 保健所の対応
      B 集団感染の事例から
    第II章 潜在性結核感染症の診断
     1 潜在性結核感染症の診断(総論)
      A 成人の診断
      B 小児の診断
     2 潜在性結核感染症の診断を躊躇する事例
    第III章 潜在性結核感染症の治療
     1 潜在性結核感染症の治療(総論)
     2 潜在性結核感染症の服薬支援
     3 潜在性結核感染症の治療の実際
      A 結核発病リスクが高い人に対する治療
       a 胸部X線での線維結節陰影
       b 生物学的製剤
       c 副腎皮質ステロイド・免疫抑制薬
       d 慢性腎不全と透析
       e HIV感染症
       f 移植
       g 必ずしも積極的な治療を必要としない例
      B 妊婦・小児に対する治療
    第IV章 医療従事者と潜在性結核感染症
     1 医療従事者の結核感染・発病リスク
     2 医療機関の新採用職員の健康診断
     3 結核病床を有する医療機関での健康診断
     4 院内感染が疑われる場合の接触者健診
    第V章 潜在性結核感染症に関する法律・制度
     1 届出と保健所での対応
    第VI章 今後の期待と課題
     1 診断の課題と世界的にみた状況
    索引
  • 医学のあゆみ 補体revisited─抗補体療法はどこまで進んだか? 287巻10号[雑誌]
    • 医歯薬出版
    • ¥1540
    • 2023年12月08日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ・補体には感染防御に働く液性因子としての役割のほか、凝固系の活性化、免疫細胞の増殖や活性化、上皮細胞、神経細胞や骨などの臓器形成、組織の再生など“多面的”な機能を有することが明らかになってきた。
    ・補体の過剰な活性化は、自己免疫疾患、腎炎、心筋梗塞や脳梗塞などでの虚血再灌流障害、神経変性疾患、移植片対宿主病(GVHD)からCOVID-19重症化に至るまで、さまざまな炎症性疾患の病態形成に関わっていることが推測されている。
    ・2000年代には遺伝子工学的に作製された抗体による分子標的療法が可能になり、2007年にエクリズマブがfirst-in-classの抗補体薬として登場した。今特集では、“補体の魅力と抗補体薬のすべて”読者に届けられるよう、第一人者の先生方に執筆をお願いした。


    ■補体revisited--抗補体療法はどこまで進んだか?
    ・はじめにーー補体の多面性と関連疾患の多様性
    ・臨床に応用する補体の基礎知識
    〔key word〕古典経路(CP)、第二経路(AP)、レクチン経路(LP)
    ・溶血性貧血
    〔key word〕発作性夜間ヘモグロビン尿症(PNH)、寒冷凝集素症(CAD)
    ・非典型溶血性尿毒症症候群ーー腎疾患に対する抗補体薬の過去と現在、そして未来
    〔key word〕補体、抗補体療法、非典型溶血性尿毒症症候群(aHUS)、腎疾患
    ・自己免疫性神経疾患
    〔key word〕重症筋無力症(MG)、視神経脊髄炎関連疾患(NMOSD)、補体、分子標的薬、MM-5mg
    ・ANCA関連血管炎
    〔key word〕抗好中球細胞質抗体(ANCA)関連血管炎(AAV)、補体代替経路、C5a、アバコパン
    ・自閉スペクトラム症と補体C1q
    〔key word〕自閉スペクトラム症(ASD)、C1q、ミクログリア、抗C1q抗体
    ・新規抗補体薬の展開ーー研究の最前線
    〔key word〕発作性夜間ヘモグロビン尿症(PNH)、補体異常症、補体関連疾患、終末補体阻害薬、近位補体阻害薬
    ●TOPICS 神経精神医学
    ・交代勤務・夜勤と認知症リスク
    ●TOPICS 医療
    ・チーム医療における医療ソーシャルワーカーの役割
    ●連載 医療システムの質・効率・公正ーー医療経済学の新たな展開(18)
    ・保健医療の経済学と行動経済学
    〔key word〕合理性、ヒューリスティクス、認知バイアス、モラルハザード、行動ハザード
    ●連載 遺伝カウンセリングーーその価値と今後(8)
    ・成人領域における遺伝カウンセリング
    〔key word〕ライフイベント、血縁者間の情報共有、多診療科・多職種連携、発症前検査、予備的ガイダンス
    ●FORUM 世界の食生活(7)
    ・トルコ人の社交のハレとケーーケシュケキとトルココーヒー
    ●FORUM 戦後の国際保健を彩った人々(4)
    ・菅波茂ーー多国籍医師団AMDAの人道支援活動

    本雑誌「医学のあゆみ」は、最新の医学情報を基礎・臨床の両面から幅広い視点で紹介する医学総合雑誌のパイオニア。わが国最大の情報量を誇る国内唯一の週刊医学専門学術誌、第一線の臨床医・研究者による企画・執筆により、常に時代を先取りした話題をいち早く提供し、他の医学ジャーナルの一次情報源ともなっている。
  • 歯界展望 誤嚥性肺炎および感染症予防の観点から考える口腔健康管理 2022年1月号 139巻1号[雑誌]
    • 医歯薬出版
    • ¥2970
    • 2021年12月27日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 高い信頼と定評のある誌面作り,最新情報も充実!ベーシックからアドバンスまで実際の臨床現場に即したケースプレゼンテーションを毎月多彩なコラムで数多くお届けします.臨床や医院運営など若手歯科医師が抱える日頃の悩みの解決のヒントとなる情報をまとめたコラムも充実!
    新春特別企画として『誤嚥性肺炎および感染症予防の観点から考える 口腔健康管理』をお届けします.小誌2019年6月号に座談会「誤嚥性肺炎予防は次のステージへ」を掲載いたしました.この間,COVID-19のパンデミックを経験し,口腔健康管理の重要性が見直されていることを実感しています.そこで本号は続編として,今日まで変わらず現場の第一線に立ち,患者さんやそのご家族と対峙している先生方に誤嚥性肺炎予防および感染症予防として,「求められる次のステージとしての口腔健康管理」について提言いただきます.

    【目次】
    新春特別企画 誤嚥性肺炎および感染症予防の観点から考える口腔健康管理
    座談会 補綴と矯正の趨勢[前編]
    特別企画 下顎埋伏智歯抜歯に関連する下顎第二大臼歯遠心歯周組織の問題点とマネジメント
    シリーズ 20年経過229症例の予後を考察する
    巻頭TOPIC いかなる逆境でも歩みを止めない 歯科界の模索と誓い
    【新連載】続・歯科矯正医が考える矯正治療 1
    【新リレー連載】IOS臨床をはじめよう 1
    【新連載】エビデンスから考える天然歯保存基準 1
    根管充填Update 4
    失敗から学ぶマイクロスコープ活用法 4・完
    ファンダメンタルエンドドンティクス〜5-D Japanが提唱する歯内療法学の真髄〜 15
    TOPIC
    全部床義歯,古典文献への誘い 6
    歯科口腔保健の新時代 -データからのat a glance 4
    若手研究者&臨床家に送る 科学英語論文の読み方・書き方 4
    TOPIC
    【新連載】WITH コロナ×AFTER コロナの時代の私たち 1
    【新連載】口腔機能とオーラルヘルス向上を目指して〜患者やスタッフの行動変容を促すBOCプロバイダーの取り組み〜 1
    【新連載】歯科医師が知っておくべき年金の知識〜人生100年時代における賢い年金の増やし方〜 1
    医科歯科連携・多職種連携 日本社会に求められる歯科医療の近未来 7
    経済学的視点から歯科業界を読み解く 46
    文学を咀嚼する 21
    【News & Report】
    【Conference & Seminar】
  • 別冊医学のあゆみ 結核と非結核性抗酸菌症Up to Date--診断,治療,感染対策,発病予防 2022年[雑誌]
    • 医歯薬出版
    • ¥5060
    • 2022年12月23日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 抗酸菌症の代表である結核と増加傾向にある非結核性抗酸菌症について、最新知識が効率よく学べる一冊!

    ●抗酸菌の代表は結核菌であり、近年、結核患者は減少傾向にあるが、依然として世界で最も多い感染症の一つである。また、近年、非結核性抗酸菌症患者が増加し、ヒトーヒト感染はないといわれているので、結核専門病院以外の病院でも診断・治療の機会が増えた。一部の非結核性抗酸菌症は治療に良好に反応するが、大部分は完治が難しい。
    ●菌種により臨床症状、治療、予後などが異なるので、まれな菌種では専門家のアドバイスが必要になる。同一菌種でも経過の早い患者、遅い患者がいるので、症例ごとに治療の開始、変更、終了を考えなければならない。
    ●本特集では、抗酸菌症についての臨床・研究分野でわが国を代表するエキスパートが結核と非結核性抗酸菌症に関する臨床の最新知見を解説。

    【目次】
    結核
     1.結核の疫学と対策
     2.肺結核の画像診断
     3.抗酸菌検査─結核菌,非結核性抗酸菌ともに含む
     4.IGRA(インターフェロンーγ遊離試験)の適切な解釈と使用法
     5.結核の治療─多剤耐性結核,LTBIを除く
     6.多剤耐性結核の治療
     7.潜在性結核感染症の治療
     8.抗結核薬の副作用
     9.肝不全・腎不全合併結核の治療
     10.結核の院内・施設内感染対策
    非結核性抗酸菌症
     11.非結核性抗酸菌症の疫学
     12.非結核性抗酸菌症の病理像からみえる病態
     13.非結核性抗酸菌症の感染経路と予防
     14.肺非結核性抗酸菌症の診断と,肺Mycobacterium Avium Complex症の病型
     15.肺Mycobacterium Avium Complex症の血清診断
     16.肺Mycobacterium Avium Complex症の治療
     17.肺Mycobacterium Abscessus Complex症の治療
     18.肺Mycobacterium Kansasii症の治療
     19.まれな肺非結核性抗酸菌症
     20.非結核性抗酸菌症の外科治療
  • リビドーズ 7
    • 笠原 真樹
    • 集英社
    • ¥693
    • 2020年08月19日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.0(1)
  • 性という怪物との戦いの物語──。
    “勃ったら終わり"の謎の感染症が世界的に蔓延し、新人類・両性具有と人類の“世代交代"が進む世界。主人公・イサムの活躍により、性癖を異能力に変えて戦う“リビドーズ"たちの“血"が、新人類を倒す唯一の鍵を握る事が明らかに。その人類存続の希望を知る由もない政府は、人権を無視し、人工的に人間を作る計画を進行中…イサムたちは、それを食い止める事は出来るのか!? “愛"の肯定と否定の対立…“リビドーズvs政府軍"の激闘、クライマックス!!
  • 糖尿病プラクティス GLP-1受容体作動薬への期待:新規創薬からの更なる飛翔 -血糖値だけでない!その実力ー 38巻6号[雑誌](PRACTICE)
    • 医歯薬出版
    • ¥2970
    • 2021年10月28日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ●すでにさまざまな効果が証明されているGLP-1受容体作動薬は、注射薬から経口薬へと幅を拡げ、その有用性も大いに期待されている。さらに今後、GIP/GLP-1受容体作動薬が実臨床でも使用可能となる予定であり、その効果も大いに期待されている。
    ●そうした機運の高まりを受け、本特集では、「GLP-1受容体作動薬への期待:新規創薬からの更なる飛翔ー血糖値だけでない!その実力ー」と題して、第一線で研究および臨床に携わるトップランナーが丁寧かつ詳しく解説している。

    【目次】
    (扉)特集にあたって
    1.GLP-1 受容体作動薬の膵β細胞保護効果
    2.GLP-1 受容体作動薬の動脈硬化抑制効果
    3.GLP-1受容体作動薬の抗肥満効果,神経保護効果,腎保護効果
    4.GLP-1受容体作動薬/インスリンとの合剤:2種類の製剤の特徴,使い分け
    5.GIP/GLP-1受容体作動薬への期待
    6.経口GLP-1受容体作動薬の登場ー新しいdrug deliveryと薬剤効果

    FORUM 
    病因と診断 
     第3回 糖尿病の病因と診断(3)

    合併症I-胃麻痺ー 
     第3回 糖尿病胃腸症の治療

    合併症II-NASH- 
     第3回 NAFLD/NASHの治療

    薬剤 
     第3回 GLP-1受容体作動薬の腎保護作用

    食事 
     第3回 新型コロナウイルス感染症拡大に伴う食生活変化と栄養食事支援のポイント

    運動 
     第3回 短時間の階段昇降運動による急性血糖降下

    自己管理 
     第3回 患者自身による「自己管理」

    OVERSEAS 
     膵臓部分切除術後の糖尿病発症に関与する因子の解明ー腸内環境と膵臓内分泌細胞の可塑性の重要性ー

    SERIES  糖尿病と保険診療 
     第57回 糖尿病と感染症ー後編:糖尿病に特徴的な感染症ー

    SPOT  歯科と歯周と糖尿病と 
     第6回 歯周病は生活習慣病の黒幕だ!

    糖尿病の療養指導Q&A 
     果糖の代謝と生活習慣病との関係
     新しい高血圧治療ガイドライン(JSH2019)

    STUDY  続々・そこが知りたかった 糖尿病の大規模臨床試験 
     第6回 J-DOIT3

    ESSAY  鉄・輪だより─鉄人糖尿病ドクターによる銀輪の旅─ 
     第21回 CGMと真夏の奈良

    REPORT  子どもたち/AYA世代の糖尿病ー活動・実践ダイアリーー 
     [福岡県小児糖尿病サマーキャンプ]糖尿病とともに生きる子どもたちが将来自立できるために

    CONGRESS 
     (社)東京臨床糖尿病医会 第170回例会

    WHITE BOARD 
     第6回日本糖尿病・生活習慣病ヒューマンデータ学会年次学術集会
     第39回日本東方医学会
  • 今若者が危ない性感染症
    • 石和久
    • 慧文社
    • ¥1430
    • 2008年05月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • アナタのそばにも忍び寄る脅威…いま若年層で深刻化!?正しく知って対策万全!「性感染症」の実態と危険性、そして予防・対処法など正しい基礎知識を分かりやすく解説。
  • 国立感染研は安全か
    • 国立感染症研究所の安全性を考える会
    • 緑風出版
    • ¥4400
    • 2010年02月01日頃
    • 取り寄せ
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
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  • 国立予防衛生研究所=現国立感染症研究所が早稲田大学文学部の真裏、閑静な住宅地である新宿区戸山に移転してくることが突然、周辺住民、早大に伝えられたのは1986年のことである。まさに寝耳に水の話だった。この施設がどのような活動を行っているのかが明らかになるにつれて、住民と早稲田大学教職員の疑念と不安は高まった。
    88年には建設工事着工が強行され、これに対して住民と早大教職員は89年、国を相手に移転差し止めを求めて東京地裁に提訴を行った。2001年に原告敗訴、東京高裁に控訴し、03年にまたも原告敗訴、最高裁でも05年上告が棄却された。
    本書は、最高裁が「取り返しのつかない惨禍」を生み出しかねない危険を指摘した本裁判の記録であり、全国で繰り広げられているバイオ施設、病原体研究施設の建設反対運動の理論的支えとなるものである。
  • 医学のあゆみ 冬眠研究の最前線ー人工冬眠への挑戦 277巻3号[雑誌]
    • 医歯薬出版
    • ¥1540
    • 2021年04月16日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ・冬眠する動物は多岐にわたることから、特定の動物種が獲得した特殊な能力ではなく哺乳類に広く存在する機能であり、また通常の体温調節機能の可逆的な変容によってもたらされるものである可能性が高い。
    ・実際に近年、冬眠しないマウスなどの哺乳類においても、神経系の操作により冬眠に似た低体温状態を誘導できることが明らかになり、中枢制御による人工冬眠の実現にも光明がさしはじめた。
    ・将来の人工冬眠の実現を視野に入れたさらなる研究展開が期待されるところであるが、中枢性の制御機構にくわえ、末梢臓器の低温耐性機構の理解も含めた、体温調節機構とその拡張モードとしての冬眠の理解が求められる。


    ■ 冬眠研究の最前線 -人工冬眠への挑戦
    ・はじめに
    ・人工冬眠技術の未来と臨床応用
    〔key word〕休眠、臨床応用、低体温療法
    ・哺乳類冬眠の現象論
    〔key word〕冬眠動物、異温動物、深冬眠、中途覚醒、概年リズム
    ・哺乳類屈指の低酸素・高二酸化炭素耐性動物ーーハダカデバネズミ
    〔key word〕ハダカデバネズミ、低酸素耐性、高二酸化炭素耐性
    ・匂い物質による恐怖反応に伴う体温低下の神経メカニズム
    〔key word〕恐怖、2-methyl-2-thiazoline(2MT)、体温低下、Fos遺伝子、Trpa1、外側傍小脳脚核(PBel)、視床下核(PSTh)、孤束核(NTS)
    ・冬眠様の低体温・低代謝状態QIH
    〔key word〕Qrfp、Qニューロン、視索前野、背内側核、QIH
    ・トーパーの神経メカニズム
    〔key word〕体温、代謝、冬眠、トーパー、視床下部
    ●TOPICS
    循環器内科学
    ・虚血性心疾患におけるマイオネクチンの役割
    社会医学
    ・順天堂大学オープンイノベーションプログラム“GAUDI”--医療・ヘルスケア領域における社会実装追求型オープンイノベーション
    医療行政
    ・EU離脱と英国医療ーー「合意」成立を受けて
    ●連載
    この病気、何でしょう? 知っておくべき感染症
    ・4.トキソプラズマ症(悪性リンパ腫? トキソプラズマ症?)
    〔key word〕トキソプラズマ脳炎、HIV感染症、悪性リンパ腫
    いま知っておきたい最新の臨床検査ーー身近な疾患を先端技術で診断
    ・3.Nematode-NOSE:線虫の嗅覚によるがんの一次スクリーニング検査
    〔key word〕がん、線虫、スクリーニング
    ●速報
    ・大阪市内の熱中症死亡に対する気象・居住環境の影響

    本雑誌「医学のあゆみ」は、最新の医学情報を基礎・臨床の両面から幅広い視点で紹介する医学総合雑誌のパイオニア。わが国最大の情報量を誇る国内唯一の週刊医学専門学術誌、第一線の臨床医・研究者による企画・執筆により、常に時代を先取りした話題をいち早く提供し、他の医学ジャーナルの一次情報源ともなっている。
  • 医学のあゆみ 拡大新生児スクリーニング検査の成果と展望 290巻11号[雑誌]
    • 医歯薬出版
    • ¥1650
    • 2024年09月13日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ・遺伝性疾患治療の革新的な進歩に伴い、新生児スクリーニングによる早期診断の重要性が高まっている。
    ・国内では20疾患のスクリーニングが公費化されているが、さらに疾患を追加した“拡大新生児スクリーニング”も各地で実施されており、出生後まもなく診断されることで高い治療効果を得た症例も報告されている。
    ・本特集では、“拡大新生児スクリーニング”の公費化など、社会実装に向けた社会的・倫理的・技術的な問題を解説し、原発性免疫不全症、脊髄性筋萎縮症、ライソゾーム病、副腎白質ジストロフィーの4疾患について、スクリーニングの実際と陽性例への対応を紹介する。


    ■TOPICS 救急・集中治療医学
    ・院外心停止患者の救命処置における性別および年齢の違いによる影響
    ●TOPICS 神経精神医学
    ・矯正精神医療の現状と課題
    ●連載 臨床医のための微生物学講座(22)
    ・サイトメガロウイルス
    〔key word〕先天性CMV感染症、日和見CMV感染症
    ●連載 緩和医療のアップデート(17)
    ・小児緩和ケアのあゆみ
    〔key word〕小児緩和ケア、発達段階、家族、ホスピス
    ●連載 自己指向性免疫学の新展開ーー生体防御における自己認識の功罪(9)
    ・脳組織Treg分化における抗原提示細胞
    〔key word〕脳梗塞、脳Treg、TCR、抗原提示細胞
    ●FORUM 死を看取るーー死因究明の場にて(23)
    ・死因究明の実践6
    ●FORUM 病院建築への誘いーー医療者と病院建築のかかわりを考える
    ・特別編ーー病院建築におけるコンサルティング
    ●拡大新生児スクリーニング検査の成果と展望
    ・はじめに
    ・拡大マススクリーニング公費化に向けた社会的課題
    〔key word〕ガスリー法、タンデムマス法、RUSP、階層分析法、一対比較
    ・拡大新生児スクリーニングにおける倫理的・法的・社会的課題
    〔key word〕新生児スクリーニング(NBS)、生命倫理、ELSI(倫理的・法的・社会的課題)、差別、アクセスの公平性
    ・新生児スクリーニングの技術的な課題
    〔key word〕新生児スクリーニング、ターゲット計測、ノンターゲット計測、ゲノム、プロテオーム
    ・先天性免疫異常症に対する新生児マススクリーニング検査
    〔key word〕TREC、KREC、新生児マススクリーニング検査、重症複合免疫不全症(SCID)、X連鎖無ガンマグロブリン血症(XLA)
    ・脊髄性筋萎縮症スクリーニングの実際
    〔key word〕脊髄性筋萎縮症(SMA)、SMN1遺伝子、SMN2遺伝子、SMNタンパク質、MLPA法
    ・ライソゾーム病の新生児スクリーニングの実際
    〔key word〕推奨統一スクリーニング・パネル(RUSP)、酵素補充療法(ERT)、造血幹細胞移植、中枢神経障害、精度管理
    ・副腎白質ジストロフィーの現状と課題
    〔key word〕副腎白質ジストロフィー(ALD)、新生児スクリーニング、極長鎖脂肪酸

    本雑誌「医学のあゆみ」は、最新の医学情報を基礎・臨床の両面から幅広い視点で紹介する医学総合雑誌のパイオニア。わが国最大の情報量を誇る国内唯一の週刊医学専門学術誌、第一線の臨床医・研究者による企画・執筆により、常に時代を先取りした話題をいち早く提供し、他の医学ジャーナルの一次情報源ともなっている。
  • マンガでわかる男が知るべき女のカラダ
    • 河野美香
    • SBクリエイティブ
    • ¥1047
    • 2012年10月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(4)
  • 「男は女を永遠に理解できない」といいます。ウソです。よくわからないのは正しい知識をもっていないからです。また、女性を「わかったつもり」になっている男性もいるかもしれません。そんな男性のあきらめや誤解は、百害あって一利なしです。本書は女性(女医)の視点から、Q&A形式で女性のカラダの正しい知識をマンガで解説します。
  • 医学のあゆみ セラノスティクス─PET画像診断から核医学治療へ 291巻2号[雑誌]
    • 医歯薬出版
    • ¥1650
    • 2024年10月11日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ・診断と治療を融合した画期的コンセプト「セラノスティクス」が、がん医療に革命をもたらしている。前立腺がん診療を一変させたPSMA治療をはじめ、核医学分野は過去10年で劇的な進化を遂げた。
    ・さらには、がん関連線維芽細胞を標的とするFAPI-PETなど、次世代技術の登場でセラノスティクスの可能性は無限に広がっており、さらなる発展が見込まれる。
    ・本特集では、セラノスティクスの基礎から最新動向まで、第一線の専門家がわかりやすく解説する。セラノスティクスに馴染みのない読者の皆様にその魅力が伝わり、理解を深めていただけることを期待したい。


    ■セラノスティクスーーPET画像診断から核医学治療へ
    ・はじめに
    ・具体例からみるセラノスティクスの原理と課題
    〔key word〕セラノスティクス、原理、課題、前立腺癌、PSMA
    ・PET診断薬の院内製造の現状
    〔key word〕PET診断薬、院内製造、サイクロトロン、合成装置
    ・神経内分泌腫瘍に対するルタテラ治療
    〔key word〕ルテチウムオキソドトレオチド(ルタテラ静注®)、神経内分泌腫瘍(NEN)、ペプチド受容体放射線核種療法(PRRT)
    ・褐色細胞腫・パラガングリオーマに対するライアット治療
    〔key word〕褐色細胞腫(PCC)、パラガングリオーマ(PGL)、131I-MIBG、核医学治療
    ・前立腺癌に対するPSMA標的治療
    〔key word〕前立腺特異膜抗原(PSMA)、PET、核医学治療、セラノスティクス
    ・FAP(線維芽細胞活性化タンパク質)標的PETからセラノスティクスへの挑戦
    〔key word〕線維芽細胞活性化タンパク質(FAP)、線維芽細胞活性化タンパク質阻害薬(FAPI)
    ・核医学セラノスティクスにおけるdosimetry
    〔key word〕セラノスティクス、MIRD法、モンテカルロ(MC)シミュレーション
    ・お わ り に
    ●TOPICS 細胞生物学
    ・下垂体バソプレシンが生み出す頑強な概日時計ーー時差ボケ改善を目指して
    ●TOPICS 産科学・婦人科学
    ・フソバクテリウム細菌感染は子宮内膜症の発症を誘導する
    ●連載 臨床医のための微生物学講座(25)
    ・ヒトプリオン
    〔key word〕プリオン、異常型プリオンタンパク(PrPSc)、クロイツフェルト・ヤコブ病(CJD)
    ●連載 緩和医療のアップデート(20)
    ・アドバンス・ケア・プランニングーーわが国における望ましいACPとは?
    〔key word〕アドバンス・ケア・プランニング(ACP)、エビデンス、論点、課題、地域連携
    ●連載 自己指向性免疫学の新展開ーー生体防御における自己認識の功罪(12)
    ・細胞内核酸センサー経路の異常活性化を起因とする自己炎症性疾患
    〔key word〕自己炎症性疾患、COPA症候群、cGAS-STING経路
    ●FORUM 戦争と医学・医療
    ・はじめに
    ●FORUM 戦争と医学・医療 (1)
    ・イスラエルによるパレレスチナ・ガザへの軍事侵攻と健康破壊の実態

    本雑誌「医学のあゆみ」は、最新の医学情報を基礎・臨床の両面から幅広い視点で紹介する医学総合雑誌のパイオニア。わが国最大の情報量を誇る国内唯一の週刊医学専門学術誌、第一線の臨床医・研究者による企画・執筆により、常に時代を先取りした話題をいち早く提供し、他の医学ジャーナルの一次情報源ともなっている。
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    • HIVと人権・情報センター/松永 昌子
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    • 2011年07月25日頃
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