とある会社の総務課を舞台に、社内外で起こるドタバタ事件をほのぼの、ユーモラスに描いた13編の連作からなる昭和のラブコメディ。解説 南沢奈央
こどもだけでも、大人と一緒でも、安全においしい料理が作れます。食事作りの準備からあと片づけ、実際の料理の仕方や調理器具の扱い方まで、一通りの知識が無理なく身につけられる構成。レシピは見開き2ページで完結。キッチンで本を広げながら料理できます。
レトロポップ調のガーリーなイラストが人気のイラストレーター・日菜乃による、春の同じ日に生まれた、
わたしとあの子が過ごす「特別な日曜日」を描いた完全オリジナルストーリーの塗り絵ブック。
35点の書き下ろし塗り絵と短い文章とともに、1日のワンシーンを時間ごとに切り取った大人可愛い
世界観が楽しめる構成となっています。
・塗り方のポイント ・イラストメイキング ・塗り絵本編
普段は冴えない高校生、でも週末だけはスーパー美少女!
女装男子・いちごちゃんは今週日曜日も学校一のモテメン・如月とお出かけ。
でも、いつかは明かさないといけない 「自分の正体」。
そんなもやもやが募る中、ラブラブだった2人の関係に 変化の時が訪れる……?
小悪魔女装男子✕ナチュラルモテ男子のラブコメディ、最終章!
死神のいない満月の夜、魔女は亡者たちを誘惑する
オリオナの街で暮らす少女・ナオミには、重い病で入院する祖母がいた。
ナオミは、祖母を助けたい一心で伝説の魔女に会いに行く。
ナオミを捕えようと待ち構える魔女から救い出したのは、「死神」だったーー。
なぜ、ナオミは魔女に狙われるのか。死神が彼女を助ける理由とは。
それぞれの宿命が交錯する本格ファンタジー小説。
不便・時間がかかる・常備しない。そして、いつでもどこでも、手に入らない……。
「時短」や「つくおき」、「レンチン」がもてはやされる日本では、ネガティブにとらえられがちなこうした感覚がフランスではあたりまえ。
しかし、実際のところは……?
体験してみれば、意外にも、合理的だったり、おいしさの秘訣だったり、無駄がなかったり、節約だったり。
家庭料理を学ぶべく渡仏した著者が20年間にわたる経験で知った、フランス人の食生活。
見習いたいのはフランス料理ではなくて、「食生活」だった!
「おいしい」が存在するところ
はじめに
1 日曜日はプーレ・ロティ
2 毎晩つくったドレッシング
3 冷蔵庫にマヨネーズがない
4 フランスのおいしい神器 -オーブンー
5 風景のあるおいしさ
6 本物のサラダ・ニソワーズを探せ!
7 自家製瓶詰め生活
8 古物市で買うお皿 -l'ameのはなしー
9 マルシェに通うそのワケは
10 おいしい薬 -ハチミツー
11 畑から食卓へ
12 チーズに流れる2つの時間について 158
13 バターにも季節がある
14 パン屋の存在
おわりに
ここは、せんねん町の、まんねん小学校。このさい、はっきりいうけれど、じつはこの小学校には、こんな部屋も、あるんですよ……。
日曜日のあそび室。おもちゃたちは泣いているオニとであいます。なんでも、オニが入っていた「せつぶんの本」がすてられることになって、帰るところがなくなったそう。ラーメン屋さんではたらきたいというオニのために、あそび室のみんなは、いっしょにラーメン屋さんにいきますが、ラーメン屋さんのおじさんは、「この10日間、おきゃくさんがひとりもこない」としょんぼりしています。いったいどうしたんでしょう?
つくえ、いす、ぶんどき、チョーク、黒板けし、給食エプロン、スピーカー、しょうかき、時計、赤白ぼう……いつもはなかよしの教室の仲間たちですが、ささいなことでけんかを始めてしまいました。なかよくなるには「がまん」がだいじ、そういう結論に落ち着いたところで、いすが、ほっこら公園で開催中のお祭りで、がまんくらべのイベントをやっていることを思い出します。
つくえ、いす、ぶんどき、チョーク、黒板けし、給食エプロン、スピーカー、しょうかき、時計、赤白ぼう……いつもはなかよしの教室の仲間たちですが、ささいなことでけんかを始めてしまいました。
なかよくなるには「がまん」がだいじ、そういう結論に落ち着いたところで、いすが、ほっこら公園で開催中のお祭りで、がまんくらべのイベントをやっていることを思い出します。
「カレーのからさに挑戦。五倍、十倍!」というチラシにさそわれて、やってきましたほっこら公園。しょうかきと時計と給食エプロンが挑戦することになったのですが、給食エプロンは5倍カレーで脱落、時計もからいものが苦手で、しょうかきの勝利となりました。でも、しょうかきは、反省します。「時計が限界なのは知ってたけど、意地悪な気持ちになって知らん顔してた」。
みんなで、意地悪な気持ちはどこからやってくるんだろうと話し合いながら、公園を歩いていると……。
心にひびく言葉を紙に書いて売っているおじさんにであいました。なんだろう? でも、おもしろそう!
TOKIO城島茂の自筆詩集3作目のテーマは”愛”。男女の愛はもちろん、家族愛、親子愛、人間愛など、多彩なかたちの”愛”を詠った一冊。暖かく、シンプルで飾らない、心に灯りをともすような言葉が満載。
少女時代のエピソードあり、笑える読書日記あり、真摯で豊かなレビューあり……。約10年ぶりに放たれる待望の新刊エッセイ集! 書き下ろしあとがき収録。
もう一度だけ、生きてください。自殺者を救済する、夜羽の黙示録。神が創造した世界、[15日の日曜日]。ここは15歳以下の自殺者だけに与えられた、最後の教会。死への恐怖を拭い去り、前を向いた子供たちに救いはーー。神に選ばれし12子徒が自殺者を現世に戻すべく、闇の中に輝く光を探す。
TOKIOの城島茂が公式携帯サイトで毎週日曜日に連載中の自筆詩「ココロの日曜日」を書籍化。500編を超える詩から厳選した”言葉”と、本人撮影の”写真”による、「がんばる人たち」に向けた渾身のメッセージ
自然観察は、いつでもどこでも誰にでもできる趣味!特別な道具や知識がなくても、手軽に自然観察の楽しさが味わえる入門書。
■14人のカウンセラーが語る心と気持ちのほぐし方■
〜名カウンセラーの珠玉の言葉が、あなたの心と気持ちをほぐします〜
累計100万部突破のベストセラー『こころの日曜日』のマンガ版。
●コロナ禍の体験したことのない強いストレスの中で、心の不安を訴える人が増えています
心の不安の増大に伴い、うつや自殺、幅広い年齢層での「こもりびと」(ひきこもり)、虐待、いじめ、ハラスメントなどが大きな社会問題になっています。現代に生きる私たちにとって、心と気持ちのほぐし方の重要性はよりいっそう増してきています。
●名カウンセラーの珠玉の言葉をマンガであなたへ
本書は、累計100万部突破のベストセラーとなった『こころの日曜日』シリーズのマンガ版です。カウンセラーという心の伴走者が、あなたとあなたの大切な人の心と気持ちをほぐします。マンガを楽しみながら、ストレス社会の中で心を健康に保つ方法が身につきます。コラムの「チェック&チェック」では自分の心の特徴がわかり、「リフレーミング」では、物事を多角的に見つめるコツを紹介します。
●「こころの日曜日」をあなたと、あなたの大切な人へお届けします!
神様は、15年前に世界を捨てた。以来、人は生まれず死者は死なない。見捨てられた世界で、最後の奇跡と言われる“墓守”。アイは墓守だ。世界を救う夢を見ている。その方法はまだわからないけれど、旅はまだ始まったばかり。傷持ち、ユリーらと西へ西へと向かう途中、アイは、手錠をかけられた少年キリコと出会う。「百万都市オルタス。世界最大の『死者の国』の民だ」オルタス。そこにはやがて訪れる、日曜の時代のための姫がいるという。アイは傷ついたキリコとともにオルタスへ向かうがー。世界最大の死者の街。“死者の姫”と、姫を守る少年。神様に見捨てられた世界で、世界を救う夢を見る少女の旅が、始まったー。