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芸術 の検索結果 標準 順 約 2000 件中 61 から 80 件目(100 頁中 4 頁目) RSS

  • ビジネスで成功する人は芸術を学んでいる
    • 朝山絵美
    • プレジデント社
    • ¥2200
    • 2024年04月15日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 1.67(3)
  • ChatGPTに代表される生成AIが出現し、世の中は大きく変わろうとしている。 その中で、テクノロジーの動向に左右されず最も重要となるのは、アートの要素であるといわれている。

    本書の特徴は、工学修士の学位を持つ著書が、社会に出た後で「足りない要素」を実感し、美術大学の修士課程に入り(最終的に博士号を取得)、アートをビジネスに応用できないかを、悪戦苦闘しながら得たエッセンスをまとめたものである。

    また、企業における新規開発において「アート」の要素が、非常に“使える”ことを実証したことがユニークな点として挙げられる。

    MFA(芸術修士)という新しい学問の領域についても詳しく述べられている。
    「ビジネスに悩んだときには、アートに答えが存在している」
    より多くのビジネスパーソンにお勧めの「アート×ビジネス」本です。
    第1章 なぜ「アート」を戦略の中心に置くのか
    第2章 「アート」とは何か
    第3章 「アート」のスキル
    第4章 MFA(芸術修士)
    第5章 MFAの実践的アプローチ
  • 瀬戸内国際芸術祭と地域創生
    • 狹間 惠三子
    • 学芸出版社
    • ¥2640
    • 2023年11月16日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(2)
  • 毎回100万人前後が離島などの会場に来場し100億円規模の経済波及効果をあげる芸術祭。だが、それだけではない。地域資源の再発見、誇りの醸成を促し、交流と活動の連鎖から、小商いや移住・定住の増加など、地域の変化が起きている。その企画・運営、とりわけ行政と民間・住民の関わり方を読みとき成功の秘訣を示す。
    はじめに

    1章 「地方消滅」の危機に対峙するーー現代アートが地域資源を呼び覚ます
    1 「海の復権」を掲げた瀬戸内国際芸術祭
    2 地域型芸術祭のパイオニア「大地の芸術祭」
    〈この人に聞く〉 北川フラム氏 芸術祭は21世紀の社会運動であるーー美術が地域を耕す

    2章 瀬戸内国際芸術祭の展開ーー「近代の汚点」を超克し、21世紀を見据える
    1 日本の玄関「瀬戸内海」--地政上の優位性、多様で豊かな歴史
    2 第二次世界大戦を境に海が荒れ始める
    3 近代化の負の遺産に向き合うーー煙害の島/産廃の島/ハンセン病の島と芸術祭
    〈この人に聞く〉福武總一郎氏ーー在るものを活かして、無いものを創る

    3章 瀬戸内国際芸術祭のマネジメントーー運営と仕組みづくり
    1 瀬戸内国際芸術祭ができるまで
    2 本気の官民協働ーー実行組織の在り方
    3 経営資源をいかに集めるか
    4 ノウハウの蓄積ーー批判、失敗を含め「プロセス」を引き継ぐ
    5 まちづくり計画に伴走する
    〈この人に聞く〉真鍋武紀氏ーー熱意ある人材と適切な役割分担。最後は人と人との信頼関係

    4章 瀬戸内国際芸術祭の参加者たち --来場者/アーティスト/住民/サポーター
    1 瀬戸内国際芸術祭来場者、その半数がリピーター
    2 常連アーティストの心を惹きつける場所/人々--島に眠る物語を作品に再編集する
    〈この人に聞く〉王文志氏(台湾)--作品がなくなってもつながりが続く芸術祭
    3 住民の関わり方が変わるーー受動から能動へ
    4 ボランティアサポーター --観る側から支える側へ
    〈この人に聞く〉浜田恵造氏ーー地方に何があるのだという問いへ一つの答えを示した

    5章 交流から定住へーー島の暮らしに新風を吹き込む
    1 島に変化をもたらす「関係人口」
    2 交流から定住へ
    3 芸術祭を契機に人材が集まる
    〈この人に聞く〉大西秀人氏ーー新しい産業や文化を生み出しながら100年続く芸術祭を目指したい

    6章 瀬戸内国際芸術祭の国際性
    1 日本の芸術祭の特徴と国際化の課題
    2 外国人来場者の上位は台湾、中国、香港
    3 海外メディアで取り上げられる瀬戸内国際芸術祭
    4 アジアに伝播する芸術祭

    7章 公共政策からみた瀬戸内国際芸術祭
    1 芸術祭への問題提起を考える
    2 持続可能な地域をつくるーー芸術祭とまちづくり

    終章 地域型芸術祭とソーシャルイノベーション
    1 瀬戸内国際芸術祭の楽しみ
    2 瀬戸内国際芸術祭、成功の要点
    3 ソーシャルイノベーションとしての瀬戸内国際芸術祭

    おわりに
    注・参考文献
  • GA芸術科アートデザインクラス(1)
    • きゆづきさとこ
    • 芳文社
    • ¥900
    • 2006年09月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.57(49)
  • とある学校の芸術科クラスに通う5人の女の子。
    彼女たちがデッサンしたり、粘土をこねたりしてるのを見てると、いつの間にかこっちも一緒に授業を受けてる気分に!?
    きゆづきさとこの大人気美術系4コマがついに発売!!
  • 書とはどういう芸術か 増補版
    • 石川九楊
    • 中央公論新社
    • ¥1100
    • 2025年03月24日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 2.5(3)
  • 甲骨文から前衛書道までを読み解き、書の表現を歴史的、構造的に解き明かしたロングセラーに新章「現代の作家の書」を収録。
  • 「指導と評価の一体化」のための学習評価に関する参考資料 高等学校 芸術(音楽)
    • 国立教育政策研究所教育課程研究センター
    • 東洋館出版社
    • ¥1760
    • 2021年11月19日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 新学習指導要領に基づく3 観点「評価」の具体を読み解く!
    各教科等の指導計画、学習指導案、指導要録等の作成に欠かせない!
    各学校、各教師必読の国立教育政策研究所公式資料!


    2021 年8 月に国立教育政策研究所教育課程研究センターより、高等学校版「『指導と評価の一体化』の
    ための学習評価に関する参考資料」が公表されました。本資料では、学習評価の基本的な考え方や、
    各教科等における評価規準の作成及び評価の実施等について解説しているほか、各教科等別に単元や
    題材に基づく学習評価についての事例を紹介しています。本資料を参考とすることで生徒一人一人の
    学習評価及び、学習評価を含むカリキュラム・マネジメントを円滑に進めるための手がかりとなります。
    「指導と評価の一体化」を実現し、生徒たちに未来の創り手となるために必要な資質・能力を育むため
    にも全教員必読の資料です。
  • 「指導と評価の一体化」のための学習評価に関する参考資料 高等学校 芸術(美術)
    • 国立教育政策研究所教育課程研究センター
    • 東洋館出版社
    • ¥1650
    • 2021年11月19日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(1)
  • 新学習指導要領に基づく3 観点「評価」の具体を読み解く!
    各教科等の指導計画、学習指導案、指導要録等の作成に欠かせない!
    各学校、各教師必読の国立教育政策研究所公式資料!


    2021 年8 月に国立教育政策研究所教育課程研究センターより、高等学校版「『指導と評価の一体化』の
    ための学習評価に関する参考資料」が公表されました。本資料では、学習評価の基本的な考え方や、
    各教科等における評価規準の作成及び評価の実施等について解説しているほか、各教科等別に単元や
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    学習評価及び、学習評価を含むカリキュラム・マネジメントを円滑に進めるための手がかりとなります。
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  • 芸術と科学のあいだ
    • 福岡 伸一
    • 木楽舎
    • ¥1650
    • 2015年11月30日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.8(33)
  • ベストセラー『生物と無生物のあいだ』『動的平衡』などで
    「生命とはなにか?」という大命題を解き明かしてきた福岡伸一氏。

    次なる根源への問いとして選んだのは「芸術とは、科学とはなにか?」。

    過去から現代までの芸術と科学が混ざり合う軌跡をたどりながら、
    バランス、対、記号、擬態などをキーワードに俯瞰すると、
    どんな物語が潜んでいるのか?

    科学のなかに芸術を見いだし、芸術を科学の言葉で解き明かす72の芸術深読み論。日本経済新聞で連載された人気コラムが待望の書籍化!

    「染色体の手品を解き明かす」、「対の構造を愛する」、「人々が愛する太古のカバ」、「絵画修復は情報の上書き」、「ネアンデルタール人は何者か」、「らせん建築・流れゆく動線」、「被写体の秘密、写真の性質逆手に」、「虫の模様に見る文化の起源」「ダリにもまた科学者の心」「北斎、瀑布にベクトル見いだす」など、72編を収録。
    1 マンハッタンヘンジ
    2 親魏倭王の金印
    3 聖女プラクセデス
    4 右手と左手
    5 バベルの塔
    6 ヴィレンドルフのヴィーナス
    7 パワーズ・オブ・テン
    8 ミミクリーズ
    9 カバのウィリアム
    10 メランコリア1
  • アート×リサーチ×アーカイヴ
    • 東京藝術大学未来創造継承センター
    • 月曜社
    • ¥2640
    • 2025年06月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.0(1)
  • 東京藝術大学公開講座講義録。
  • 法華衆の芸術
    • 高橋伸城
    • 第三文明社
    • ¥1980
    • 2021年12月10日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 本阿弥光悦、長谷川等伯、尾形光琳、葛飾北斎など、国内外に知られる巨匠たちは、なぜそろって法華衆だったのか。一見すると彼らの作品に宗教的な色合いはない。日蓮生誕800年の節目に「法華芸術」という新しい視点から概観する日本美術史論。宮島達男氏(現代美術家)との対談、河野元昭氏(東京大学名誉教授)へのインタビューも収録。
    はじめに

    第1章 法華衆とその作品

     本阿弥光悦──法華芸術の"プロデューサー"
     俵屋宗達──「琳派」の光源
     狩野永徳──天下人に愛された絵師
     長谷川等伯──桃山画壇の雄
     樂道入──型の中で型を破る
     狩野探幽──江戸狩野派の礎を築く
     尾形光琳──「琳派」の大成者
     尾形乾山──誇り高き陶工
     葛飾北斎──変わり続けた絵師
     歌川国芳──奇想天外の絵師
     河鍋暁斎──即興の名手
     神坂雪佳──今につながる「琳派」
     速水御舟──世界的な大芸術を

    第2章 西洋との出会い

     西洋に広がった法華芸術
     「北斎」から「HOKUSAI」へ

    第3章 「法華衆の芸術」をめぐって

     対談 宮島達男(現代美術家)
     インタビュー 河野元昭(東京大学名誉教授)

    おわりに

    法華衆関連年表
  • 芸術するのは、たいへんだ!?
    • 倉田百三/高村光雲
    • くもん出版
    • ¥1320
    • 2013年10月30日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(1)
  • 文学、美術、音楽…。芸術に生きるのもラクじゃない!?苦難をものともせず、己の道をひた走る彼らをつき動かした、熱情とは?十代のキミへ。
  • 芸術の規則(2)
    • ピエール・ブルデュ/石井洋二郎
    • 藤原書店
    • ¥4510
    • 1996年01月
    • 取り寄せ
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 完結。文芸批評をのりこえる「作品科学」の方法論。闘争を科学する。
  • 余白の芸術
    • 李禹煥
    • みすず書房
    • ¥4950
    • 2000年11月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.6(7)
  • 1970年代、有機的な組替えやズラしによって、外の空気を浸透させ他を受け入れる作品を精力的につくり、あるがままをアルガママにする仕事をした「モノ派」、その運動の柱として知られ、国際的に活躍する李禹煥の著作を集める。そして著者自身の芸術について、セザンヌやマチスに始まり、ゲルハルト・リヒター、ペノーネ、若林奮、白南準ら現代芸術の旗手たち、古井由吉や中上健次などの作家たちについて、そして、ものと言葉について…自分と、自分をとりまく外の世界。その境界にあたらしい刺激的な見方を開く。
  • アートをひらく 東京藝術大学「メディア特論」講義1
    • 内海 健/古川 聖/大谷 智子
    • 福村出版
    • ¥3080
    • 2024年01月26日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 一流の研究者・表現者を招いた東京藝大の人気授業「メディア特論」を全2冊で書籍化。様々なアイデアや視点との相互作用はアートをひらく場となる。第1巻は8講演を収録。
    序 文(澤 和樹)

    1時限目 技術と芸術の狭間で
      --アート+エンジニアリング(原島 博)
    2時限目 動く絵の現在・未来
      --夢の表象とアニメーション(山村浩二)
    3時限目 空間音楽・音楽空間
      --アート+形式言語(藤井晴行・古川 聖)
    4時限目 「芸術の起源」の現在と未来
      --絵筆をもったチンパンジー(齋藤亜矢)
    5時限目 「哲学入門」
      --アート+プロセス(河本英夫)
    6時限目 光のアートと陰影のデザイン
      --アートをひらく光と陰影(面出 薫)
    7時限目 アート+社会=デザイン・テクノロジー融合表現
      --アート+社会(須永剛司・鈴木太朗)
    8時限目 創作活動におけるカラダの役割
      --とくに感覚器官との関わりにおいて(笠井 叡)

    あとがき(内海 健)

    東京藝術大学 メディア特論 プログラム(2017-2019)
  • 天才芸術家ものがたり 印象派
    • ベネディクト・ル・ロアレ/クレモン・ドゥヴォー/古川萌/松枝恒典
    • 中央公論新社
    • ¥1980
    • 2023年12月20日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(1)
  • 印象派の画家たちは、古典的な絵画の刷新を夢見ていました。そして、賭けに勝ちました!

    戸外で自然を描くことと、現代の生活を描くことを好んだ画家たちの世界にようこそ。モリゾ、ピサロ、シスレー、ドガなど、印象派の中心人物を紹介。
  • 西洋芸術の歴史と理論
    • 青山昌文
    • 放送大学教育振興会
    • ¥3410
    • 2016年03月20日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(1)
  • 芸術は、単に好き嫌いで話が済むような趣味の世界のものではない。芸術は、世界の様々な素晴らしいものが沢山詰まったものであり、世界の奥深いものが凝集しているものである。本書は、芸術のこのような本質を、古代ギリシアから現代までの多くの傑作を現地に訪ねて現場でわかりやすく語っていく。文学や演劇についても言及するが、主軸は建築を含む美術とし、芸術のもっている深い意味を明らかにしていく。芸術が、好き嫌いのレベルを超え、感覚的な趣味のレベルを超えた、奥深いものであるということがわかるようになることが目標である。
    1.芸術とは何か -芸術の見方・味わい方ー 2.プラトン美学 -文学の深い可能性ー 3.アリストテレス芸術哲学 -演劇の哲学的普遍性ー 4.ロマネスク美術 -超越のプラトン主義ー 5.ロマネスク美術 -輪廻転生のプラトン主義ー 6.ゴシック美術 -内在のアリストテレス主義ー 7.イタリア・ルネサンス美術 -ルネサンスの新プラトン主義ー 8.イタリア・ルネサンス美術 -ルネサンスの政治思想ー 9.北方ルネサンス美術 -宗教改革と芸術ー 10.バロック美術 -対抗宗教改革の芸術戦略ー 11.ロココ美術 -ディドロ美学と市民の芸術ー 12.19世紀美術 -革命の時代の芸術ー 13.20世紀美術 -戦争の世紀の芸術ー 14.現代の芸術 -死の影の下の芸術ー 15.今日の芸術 -危機の時代の芸術ー
  • 音楽と絵画(上)
    • 倉林靖
    • 芸術現代社
    • ¥1980
    • 2019年05月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • フェルメール、レンブラント、ヴァトー、ゴヤの絵画と、バッハ、モーツァルト、ベートーヴェンの音楽は、どんな共通性を持つのかー同時代的な背景の考察。
  • 美と藝術の扉
    • 田之頭 一知
    • 萌書房
    • ¥2200
    • 2017年03月31日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 美と藝術についての哲学的反省である美学──その美学の重心が,21世紀の今日,美しいものから感性的なものへ,藝術からアートへと大きくシフトしている。感性領域における価値の流動化と,制作活動が持つ意味の多様化の中で,本書は美と藝術への扉を開いた哲学者たちを取り上げて,美しいものをそれ自体の側から考察しようとする美学の原点に立ち返る。美学の今日的な意義を考える上で示唆に富む。
  • 芸術の真理
    • ハンス=ゲオルク・ガダマー/三浦 國泰
    • 法政大学出版局
    • ¥2530
    • 2006年09月01日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 思索の根拠を自己の芸術体験に求めた哲学者ガダマーの芸術論集。ゲーテ,バッハ,リルケなどテクストに縫い込まれた「芸術の真理」を哲学的解釈学の立場から開示。
  • 公共内芸術
    • ランバート・ザイダーヴァート/篠木 涼
    • 人文書院
    • ¥5940
    • 2025年04月30日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 国家は芸術に対しなぜお金を出すべきなのか、

    そして、芸術は民主主義にどのように貢献するのか

    批判理論を軸に哲学、政治学、経済学などを横断し、国家による芸術への助成について理論的な正当化を試みるとともに、芸術が民主主義と市民社会に対して果たす重要な貢献を丹念に論じる。哲学者でありつつ、アートの現場にも関わってきた著者による、壮大で精密な考察に基づく力強い提起の書。

    「本書は、現代の芸術をめぐるいわゆる文化戦争を背景に、なぜ国家は芸術を助成すべきなのか、特に直接助成を行うべきなのかの論証を大枠として、芸術と文化についての理論化と現代社会についての理論化の両方を行なう哲学書だ。本書は、「哲学と人文学の論点だけではなく社会理論と文化政策の問いにも取り組む領域横断的な芸術哲学」を目指している。」(訳者あとがきより)

    ◎目次

    第一部 二重の不足

     第一章 文化戦争
     第二章 芸術はいかなる財か?
     第三章 芸術だけなのか?

    第二部 市民社会

     第四章 公共圏
     第五章 公民セクター
     第六章 拮抗し合う諸力

    第三部 リミックスされたモダニズム

     第七章 関係的自律
     第八章 本来性と責任
     第九章 民主的文化
     第一〇章 文化政策を転換させること
    序文

    第一部 二重の不足

    第一章 文化戦争
     一.一 対立軸
     一.二 露わにすること
     一.三 掘り起こし

    第二章 芸術はいかなる財か?
     二.一 経済学的正当化
     二.二 文化に関わる不足
     二.三 社会文化的

    第三章 芸術だけなのか?
     三.一 政治学的正当化
     三.二 民主主義に関わる不足
     三.三 公共的コミュニケーション

    第二部 市民社会

    第四章 公共圏
     四.一 批判理論
     四.二 フェミニズムによる修正
     四.三 公共圏における芸術

    第五章 公民セクター
     五.一 失敗
     五.二 公民セクター団体
     五.三 社会的経済

    第六章 拮抗し合う諸力
     六.一 芸術とグローバル化
     六.二 システムによる圧力
     六.三 UICAの物語

    第三部 リミックスされたモダニズム

    第七章 関係的自律
     七.一 個人間の参加
     七.二 芸術の内的自律
     七.三 芸術と社会

    第八章 本来性と責任
     八.一 移民の子どもたち
     八.二 争点となる諸概念
     八.三 創造的越境行為

    第九章 民主的文化
     九.一 文化的弁証法
     九.二 民主主義の基盤
     九.三 現代の見通し

    第一〇章 文化政策を転換させること
     一〇.一 道筋
     一〇.二 社会文化的正当化
     一〇.三 文化と民主主義

    訳者あとがき
    文献一覧
    人名索引

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