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芸術 の検索結果 標準 順 約 2000 件中 61 から 80 件目(100 頁中 4 頁目) RSS

  • 「指導と評価の一体化」のための学習評価に関する参考資料 高等学校 芸術(書道)
    • 国立教育政策研究所教育課程研究センター
    • 東洋館出版社
    • ¥1870
    • 2021年11月19日頃
    • 在庫あり
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  • 新学習指導要領に基づく3 観点「評価」の具体を読み解く!
    各教科等の指導計画、学習指導案、指導要録等の作成に欠かせない!
    各学校、各教師必読の国立教育政策研究所公式資料!


    2021 年8 月に国立教育政策研究所教育課程研究センターより、高等学校版「『指導と評価の一体化』の
    ための学習評価に関する参考資料」が公表されました。本資料では、学習評価の基本的な考え方や、
    各教科等における評価規準の作成及び評価の実施等について解説しているほか、各教科等別に単元や
    題材に基づく学習評価についての事例を紹介しています。本資料を参考とすることで生徒一人一人の
    学習評価及び、学習評価を含むカリキュラム・マネジメントを円滑に進めるための手がかりとなります。
    「指導と評価の一体化」を実現し、生徒たちに未来の創り手となるために必要な資質・能力を育むため
    にも全教員必読の資料です。
  • 文化・芸術のマーケティング
    • 荒木 久一郎/文化芸術マーケティングラボ
    • 東急エージェンシー
    • ¥2200
    • 2024年02月09日頃
    • 在庫あり
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    • 3.0(3)
  • 今や文化事業にも不可欠のマーケティング。
    文化施設関係者や学生にも必読書の書ー慶應義塾大学 文学部 中尾知彦教授

    文化施設の存在意義やその機能を俯瞰し、主として「公演」を対象に鑑賞者の満足を生み出すための基本戦略から人材育成についての実践的事例も紹介。さらにそれらに必要なマーケティング戦略や今後の指針を、Bunkamuraを例に、広告会社でマーケティング経験の豊富な著者が解説する。
    1章 文化施設について
     第1節 文化施設の公共性
     第2節 「文化」「芸術」そして「経済」
     第3節 事業としての文化施設
    第2章 文化施設のマーケティング戦略
     第1節 文化事業の歴史
     第2節 文化施設がめざすもの
     第3節 鑑賞者の“満足”を生み出すため 
         のマーケティング戦略
     第4節 マーケティング活動を支える人材育成
    第3章 “満足”を生み出すマーケティング活動
     第1節 提供価値と顧客理解
     第2節 販売部門の活動
     第3節 広報部門
    第4章 その先の“満足”へ
     第1節 ファスト化する鑑賞スタイルへの対応
     第2節 文化施設と学校教育との融合
     第3節 文化施設と地域社会とのかかわり
    <巻末資料>
     Bunkamuraの概要
  • 藝術のパトロン
    • 矢代 幸雄
    • 中央公論新社
    • ¥990
    • 2019年06月20日頃
    • 在庫あり
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  • コレクションにその名を残した裕福な美術愛好家、松方幸次郎、原三渓、大原孫三郎・総一郎、福島繁太郎との交遊を回想する。松方コレクションの買い付けやモネとの交渉、仏文学者成瀬正一との思い出、原三溪邸に滞日中のタゴールの通訳として寄宿したことを契機に日本美術に目覚めた青年時代、大原コレクションを担った児島虎次郎とのエピソードなどがユーモア豊かに語られる。〈解説〉越川倫明
  • 法華衆の芸術
    • 高橋伸城
    • 第三文明社
    • ¥1980
    • 2021年12月10日頃
    • 在庫あり
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  • 本阿弥光悦、長谷川等伯、尾形光琳、葛飾北斎など、国内外に知られる巨匠たちは、なぜそろって法華衆だったのか。一見すると彼らの作品に宗教的な色合いはない。日蓮生誕800年の節目に「法華芸術」という新しい視点から概観する日本美術史論。宮島達男氏(現代美術家)との対談、河野元昭氏(東京大学名誉教授)へのインタビューも収録。
    はじめに

    第1章 法華衆とその作品

     本阿弥光悦──法華芸術の"プロデューサー"
     俵屋宗達──「琳派」の光源
     狩野永徳──天下人に愛された絵師
     長谷川等伯──桃山画壇の雄
     樂道入──型の中で型を破る
     狩野探幽──江戸狩野派の礎を築く
     尾形光琳──「琳派」の大成者
     尾形乾山──誇り高き陶工
     葛飾北斎──変わり続けた絵師
     歌川国芳──奇想天外の絵師
     河鍋暁斎──即興の名手
     神坂雪佳──今につながる「琳派」
     速水御舟──世界的な大芸術を

    第2章 西洋との出会い

     西洋に広がった法華芸術
     「北斎」から「HOKUSAI」へ

    第3章 「法華衆の芸術」をめぐって

     対談 宮島達男(現代美術家)
     インタビュー 河野元昭(東京大学名誉教授)

    おわりに

    法華衆関連年表
  • 芸術するのは、たいへんだ!?
    • 倉田百三/高村光雲
    • くもん出版
    • ¥1320
    • 2013年10月30日頃
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    • 0.0(1)
  • 文学、美術、音楽…。芸術に生きるのもラクじゃない!?苦難をものともせず、己の道をひた走る彼らをつき動かした、熱情とは?十代のキミへ。
  • 舞台芸術の魅力
    • 青山 昌文
    • 放送大学教育振興会
    • ¥3080
    • 2017年03月20日頃
    • 在庫あり
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  • 舞台芸術は、演出家・指揮者・歌手・ダンサー・俳優・衣装係・照明係など多数の芸術実践者が集団で作り上げる芸術であり、オペラ・バレエ・ダンス・ミュージカル・演劇等がある。本書は近年日本において大いに成熟してきたオペラ・バレエに力点をおいてその魅力の根源を探り、さらにオペラ・バレエと深い関わりをもつダンス・ミュージカルについて考察する。また、演劇についても、日本や諸外国の古劇や現代演劇の魅力の根源を探る。現代日本において代表的な演出家だった方へインタヴューも行い、芸術創造の奥義の一端を明らかにしていく。
    1.舞台芸術の魅力 -その原理的・歴史的根源ー 2.オペラの古典 -社会との深い関わりー 3.オペラの現在 -ヴァーグナーの現代性ー 4.バレエの古典 5.バレエの現在 6.ダンスの現在 -モダンダンスからコンテンポラリー・ダンスへー 7.ミュージカル -その社会性と人間性ー 8.世界の現代演劇 -演劇における「20世紀」の意味ー 9.日本の現代演劇 -<近代化>の彼方にー 10.日本の伝統芸能ー歌舞伎ー 11.日本の伝統芸能ー能ー 12.日本の伝統芸能ー人形浄るり文楽ー 13.世界の古典演劇ーシェイクスピアは、なぜ「古典」なのかー 14.世界の古典演劇ーフランス古典主義とディドロ演劇美学ー 15.世界の古典演劇ーギリシア悲劇とアリストテレス演劇美学ー
  • 今日の芸術 新装版
    • 岡本太郎
    • 光文社
    • ¥748
    • 2022年07月13日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.31(13)
  • 「今日の芸術は、うまくあってはいけない。きれいであってはならない。ここちよくあってはならない。」-斬新な画風と発言で大衆を魅了し続けた岡本太郎。一九五四年の底本刊行当時、本書は人々に大きな衝撃を与え、ベストセラーとなった。彼が伝えようとしたこととは何なのか?「伝説」の名著は、時を超え、いつの時代にも新鮮な感動を呼び起こす。
  • 芸術闘争論
    • 村上隆
    • 幻冬舎
    • ¥825
    • 2018年12月06日頃
    • 在庫あり
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    • 4.57(8)
  • 世界から取り残されてしまった日本のアートシーン。芸術は今、美術館の壁を埋めるインテリアとなり、若手アーティストは、地域おこしの中で楽しく過ごす刹那的な存在となった。この状況に苛立つ当代随一のアーティストが自らの奥義をすべて開陳。行動せよ! 外に出よ! 世界で闘い続けてきた芸術家が、現状を変革したいすべての人へ贈る実践の書。
  • 複製技術時代の芸術
    • ヴァルター・ベンヤミン/佐々木基一
    • 晶文社
    • ¥2090
    • 1999年11月
    • 在庫あり
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    • 4.0(16)
  • 20世紀は映像の世紀である。映画や写真などの複製芸術はどんな可能性をはらんでいるのか。巨大な思想家ベンヤミンの刺激あふれる先駆的映像芸術論。
  • 美と藝術の扉
    • 田之頭 一知
    • 萌書房
    • ¥2200
    • 2017年03月31日頃
    • 在庫あり
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    • 0.0(0)
  • 美と藝術についての哲学的反省である美学──その美学の重心が,21世紀の今日,美しいものから感性的なものへ,藝術からアートへと大きくシフトしている。感性領域における価値の流動化と,制作活動が持つ意味の多様化の中で,本書は美と藝術への扉を開いた哲学者たちを取り上げて,美しいものをそれ自体の側から考察しようとする美学の原点に立ち返る。美学の今日的な意義を考える上で示唆に富む。
  • ヨーロッパ近代芸術論
    • 高階 秀爾
    • 筑摩書房
    • ¥4400
    • 2023年10月02日
    • 在庫あり
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  • 近代はそれまでの西欧社会のパラダイムを決定的に覆した。古代への憧憬、自然回帰、産業革命、怪奇趣味……「我々の時代の幕開け」を多面的に考察する芸術論集。
  • 芸術と心理療法
    • ショーン・マクニフ/小野京子
    • 誠信書房
    • ¥4180
    • 2010年07月
    • 在庫あり
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  • 表現とアートセラピーは、生きるということが生の創造であることを尊重し、セラピーという援助的環境を通じ、私たち自身の、また私たちに関わりのある人びとの生の価値を高める方法に気づかせてくれる療法である。絵画、音楽、彫刻、演劇、文芸などの表現アートセラピーを通じて私たちは、芸術のもつ豊かさを体感し、内的体験の神秘、強烈な情動を象徴的に表現することができる。このように心理療法と芸術を統合するなかで、人びとのうちに眠る太古の精神世界ーシャーマニズムの癒しの力を再発見し、人間の原初的な生のリズム、体の動きを見出すことになるだろう。
  • 芸術と脳
    • 近藤寿人
    • 大阪大学出版会
    • ¥2420
    • 2013年03月23日頃
    • 在庫あり
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  • 世界を認識する心の感動が芸術に表現され、芸術がその感動を再現させる。心は脳の働きであり、芸術を理解することは、脳の働きそのもの。芸術を通した新しい視点から、素晴らしい脳の働きを理解しようという、国際高等研究所の研究会をもとに、参加研究者が書きおろした。芸術を生み出し芸術に表現される、時間、空間、名前、錯覚などを、脳の研究者と芸術の研究者が快い文章で描きだし、編者がコラムで読者をナビゲートする。
    【執筆者】大澤五住、岡田温司、小倉明彦、小倉孝誠、北澤茂、肥塚隆、小松英彦、佐々木閑、佐藤宏道、七五三木聡、手島勲矢、新美幸二、藤田一郎、山本登朗、若杉準治
    第1部 脳は時間をどのように記し、理解するのか
    1. 平安朝物語における時間の階層と語り手の多様な位置
    2. 歴史叙述・時間・物語ー歴史はどのように書かれてきたか
    3. 時空間記憶と夢の仮説
    4. 仏教の時間論

    第2部 脳による「もの」の記述と物語の表現
    5. 名前を「見る」と文字を「読む」-錯視の解釈学
    6. 絵巻の時間と空間の表現
    7. 造形芸術と時間ー古代南アジアの説話浮彫を中心に

    第3部 絵画に描かれた、視覚の脳内機能
    8. 絵画の根源をめぐって
    9. 色と質感を認識する脳と心の働き
    10. 世界は脳が見ている

    第4部 脳は世界をどのように見、そして自己を認識するのか
    11. 女の身体と男のまなざしー19世紀フランスは女性をどのように表象したか
    12 自閉症からみる世界

    第5部 感覚がつかさどる世界
    13. 頭の中野サイン、コサインー「波」による視覚情報の脳内表現
    14. 三次元世界を見る
    15. 見続けるということーアンドリュー・ワイエス

    結びにかえてー新しい芸術がはじまるとき
  • ベンヤミン「複製技術時代の芸術作品」精読
    • 多木 浩二
    • 岩波書店
    • ¥1309
    • 2000年06月16日頃
    • 在庫あり
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    • 3.88(21)
  • 「複製技術時代の芸術作品」はベンヤミンの著作のなかでもっともよく知られ、ポストモダン論の嚆矢とも言われてきた。礼拝される対象から展示されるものとなり、複製技術によって大衆にさらされるようになった芸術。アウラなき世界で芸術は可能なのか。近代に訪れた決定的な知覚の変容から歴史認識の方法を探る挑戦的読解。
  • 芸術の言語
    • ネルソン・グッドマン/戸澤 義夫/松永 伸司
    • 慶應義塾大学出版会
    • ¥5060
    • 2017年02月22日頃
    • 在庫あり
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    • 3.0(1)
  • 芸術を〈記号システム〉として解読する

    ▼絵画、音楽、ダンス、文学、建築……芸術へのアプローチを根本的に転換した20世紀美学の最重要著作。

    ▼20世紀アメリカを代表する哲学者、ネルソン・グッドマンは、美学、論理学、認識論、科学哲学の分野において多大な影響を及ぼした。グッドマンの主著である本書は、1968年の刊行以来、現代美学の記念碑的著作として読みつがれている。
     ここでグッドマンは、芸術の基本的諸問題を考察することから出発し、芸術における記号の一般理論の構築へと向かう。芸術がある対象を「再現」するとはどういうことなのか。再現と表現はどうちがうのか。絵画における遠近法とは、写実性とは何か。ホンモノと完全な贋作を見ることにちがいはあるのか。楽譜とか何か。ダンスは記譜できるのか。芸術と科学の真理は異なるのか。
     本書は、芸術における記号と記号システムの研究であり、われわれの知覚と行動、さらにわれわれの世界創造とその理解において、それらがどのように機能しているかを明らかにしている。この考察は、心理学、言語学、認識論、科学哲学などの領域を横断しつつ、われわれを、絵画、音楽、ダンス、文学といったあらゆる芸術形式の深い理解へと導いてくれる。
    序文
    序論

     第一章 現実の再制作
    1 指示
    2 模倣
    3 遠近法
    4 彫刻
    5 フィクション
    6 トシテ再現
    7 創意
    8 写実性
    9 記述と描写

     第二章 絵の響き
    1 対象領域の違い
    2 方向のちがい
    3 例示
    4 サンプルとラベル
    5 事実と比喩
    6 図式
    7 転移
    8 隠喩の諸方式
    9 表現

     第三章 芸術と真正性
    1 完璧な贋作
    2 答え
    3 贋作不可能なもの
    4 理由
    5 課題

     第四章 記譜法の理論
    1 記譜法の主機能
    2 統語論的要件
    3 符号の合成
    4 準拠
    5 意味論的要件
    6 記譜法
    7 時計と計数器
    8 アナログとデジタル
    9 帰納的な翻訳
    10 図表、地図、モデル

     第五章 譜、スケッチ、書
    1 譜
    2 音楽
    3 スケッチ
    4 絵画
    5 書
    6 投射可能性、同義性、分析性
    7 文字
    8 ダンス
    9 建築

     第六章 芸術と理解
    1 絵と文
    2 調べることと見せること
    3 行為と態度
    4 感情の機能
    5 美的なものの徴候
    6 価値の問題
    7 芸術と理解

    用語解説
    概要
    訳者あとがき
    人名索引
    事項索引
  • Oh、Genius!(オー、ジィニアス)
    • 井上義教
    • 太陽の子芸術教育研究所
    • ¥3080
    • 2020年04月27日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • こどもをヒトの原型と位置づけることで、才能の原石を見出すことができます。その原石が太古を由来とした造形の本質を指し示すと同時に、オブジェという現代美術のキーワードとも強く結び付くことをつまびらやかにします。
    本書は、こどもによるモダンアート表現を約200点の作品写真を使って提示しながら、その方法論を明らかにするためのノウハウ書です。
    1児童造形の指導者が新しい表現の本質を見出すため、また2わが子の造形表現を育み、時代に備えたいと願う保護者の方々の参考書として、そして3大人自身のための現代美術講座やアートシンキングの基本教材としても、最適な一冊です。
    まえがき
    自由な表現を求めるためのキーワードGUTAIを提案

    第1章 こどもの天才性の由来を「太古」に見出す

    ・天才はドロンコが育む
    ・世界はたった3つの色で出来ている
    ・天才の眼は文明と文化の発生を見ている
    ・天才の線には太古の記憶が宿っている

    intervalコラム/感覚脳で考える時代

    第2章 こどもの天才性の出現を「今」に求める

    ・9歳の危機と表現の変化
    ・天才のヒラメキがモダニズムとなる
    ・オブジェこそ、究極のタイコ・ド・モダン
    ・確かに天才と呼べるこどもがいる

    資料/制作表現の動機付けGUTAIとは何か?

    むすび
    予期しない一瞬に自由を見出すことができ、
    その経験が自由を愛する人格を育む
  • 芸術を愛し、求める人々へ
    • 宮田徹也
    • 論創社
    • ¥1980
    • 2020年09月10日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 現代における美術の役割と意味ーー。美術作家、創造者となるには何が必要か!若い学生たちに人気の美術批評家が「現在」美術をどう生きるか?を問いかける。
    ポスト・パンデミックの時代に
    第一章 前提
    一 本書の成り立ち
    二 履歴書
    三 私の研究/批評方法
    第二章 覚悟
    一 創造者の決意
    (時空の超克/作品の本質と制作の根源。誰の為の制作、自分とは。/魔術と狂気/現代芸術の始まり/決意する/自己紹介の大切さ)
    二 創造者の社会的役割と場所
    (今と過去を知る。自己と他者を知る。/学問としての社会的地位/分類できない全ての事項/芸術の種類/職業としての社会的地位/価値の変動/財産/芸術、デザイン、広告の違い)
    三 遮二無二制作する
    (人が絵を描き、言葉を綴る理由/作品の内容=思想と技術/制作の欲求/制作の動機/自己の作品の「思想」を探る/言葉を綴ること/芸術の方法と学問について)
    第三章 制作
    一 優れた作品とは?
    二 作品発表
    (美術館の展覧会と展評/画廊/劇場、ダンススペース、クラシックホール)
    三 今日に活動する創造者達
    第四章 知る/学ぶ
    一 現代を知る
    (新世界秩序/新自由主義/新右派連合/悲観的な社会観/反共産主義/反「戦後民主主義」/「『改革』のレトリック」/「新世界秩序」と「新右派連合」まとめ/今道友信/佐伯啓思/オルテガ・イ・ガセット)
    二 近代を知る
    (近代の思想と技術と近代国家/近代の問題/相対性理論/相対性理論の芸術ー近藤樹里×近藤孝義/パウル・クレー/戦争とは何か/『地霊よ何処へ。』/リングアート/高橋眞司(未)/芸術と科学)
    三 学ぶことの意義
    (読書/E・カッシーラ/歴史を読む)
    第五章 活動
    一 発表することの意義
    二 生活と制作
    三 コラボレーションの不可能と可能性
    (及川廣信とヒグマ春夫/現代芸術の死)
    おわりに
  • 芸術の真理
    • ハンス=ゲオルク・ガダマー/三浦 國泰
    • 法政大学出版局
    • ¥2530
    • 2006年09月01日頃
    • 取り寄せ
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 思索の根拠を自己の芸術体験に求めた哲学者ガダマーの芸術論集。ゲーテ,バッハ,リルケなどテクストに縫い込まれた「芸術の真理」を哲学的解釈学の立場から開示。

案内