糸井重里さん推薦!コールデコット・オナー賞、シャーロット・ゾロトウ賞 • ブックページ、カーカス・レビュー、ホーンブック年間最優秀作品賞など、多数受賞!
産経新聞、東京新聞で紹介されました!
東京の自転車配達人、通称「出前」の姿と子どもたちを描いた絵本。湯気の立つ熱々の麺を乗せた大きなトレーを肩に担ぎ、混雑した街中を走り抜ける姿を追うことで、当時の街の様子を味わえる1冊。
実力派の作家とイラストレーターのコンビが紡ぎ出す、美しく、視覚的にも刺激的な世界がここにあります。
そばは江戸食を代表する粋な食べ物であり、その伝統は江戸前と呼ばれるうなぎや握りずし、天ぷらよりもはるかに長い。幕末頃、江戸のそば屋の数は四〇〇〇軒近くまで膨れあがったといわれる。本書では、江戸・明治・大正から連綿と受け継がれる老舗そば屋の系譜を辿り、江戸以来のそば屋の伝統を顧みる。
栽培する対象として・原料として・料理としてのソバ&そばの理解を深める
◆はじめに ソバのおいしさの自然誌 ソバのきた道
「蕎麦」の名は地形/ソバ食の発展史/麺に込められた/古代のメッセージ/古文書に出てくる麺と篩/起源地と/「南のシルクロード」/日本のそばの変遷/ 世界の加工・調理法の比較 /コラム: 苦味食文化圏
◆ソバの神秘的な力
成長の速さ/露と霧を逃がさない力/虫との共生力/「ソバは枝で穫れ」といわれる理由/ 水中発芽と湿害/病害を防ぐ香りと粒の構造/コラム:ソバの近縁野生種の底力
◆おいしさを決める環境と品種
おいしいソバができる気象環境とは/品種が同じでも環境で変わる/おいしい品種はありえるか/秋栽培型品種の登熟期の気象/広域適応性品種の普及と在来品種の復権 /「作りまわし」や焼畑で作られる理由/コラム:高野長英の「三度蕎麦」
◆おいしさを決める収穫と加工
収穫期/収穫後の貯蔵/熟成とは何か/貯蔵/製粉/「つなぎ」/捏ねと茹でに用いる「水」/機能性を加えた加工/コラム:江戸「二六そば」の探求
◆そばのおいしさとは何か
要因の分解/もっとも重要な生理やヒトらしい心理要因 /味覚生理/香り/熟成と香り/食感を決める物性/蕎麦の品温/色彩/音響効果/食事環境、雰囲気/覚醒効果/先入観
◆食品デザインの意味
蕎麦道とは何か/いにしえの自然観を食で伝承/行事に残される自然観/コラム:東西の食品デザインが一致!
夜中に動画サイトを見ていた那由多は、何かに操られるように不気味な映像を見つける。それはユーチューバーが、地下鉄の終電である駅の地下街にある蕎麦屋を訪ねるというものだった。タイトルは「現代版『本所七不思議』灯り無し蕎麦」。「灯り無し蕎麦」とは夜道にある真っ暗な蕎麦屋に入った客が、灯りをつけるとその人に悪いことが起きるという、江戸の怪談だった。ライブ映像の中、半信半疑で進む彼らは蕎麦屋を見つけて驚喜し、早速店に入っていく。が、真っ暗な店内で何事か起き映像は突然切れてしまう。不安になった那由多は翌日狭間堂に相談しに行く。そばで話を聞いていたポン助が浮世に怪談が増えているという噂を伝える。その動画を開く直前、那由多は妖しい人影を部屋の外で目撃していた。それが関係しているのではと、狭間堂は那由多たちと一緒に実際の駅を訪ねてみる。しかし、最終で着いた駅の地下街に蕎麦屋は無く唖然とする。そこへ黒い学生帽とマントを着た青年が現れるが。シリーズ最大の禍が登場に、狭間堂と円は?
第一話 那由多と妖しい語り部
第二話 那由多と姥ヶ池の怪談
第三話 那由多と亡霊の記憶
余話 百代円記者の怪奇事件簿
史上最強の必携バイブル!!
やみつき必死の厳選72店+α。
ジャンク系から本格派まで、
すごいお店がここに集結!!
日々、進化している立ち食いそばの世界は、ガツンと濃い系から淡く優しい味まで、まさしく百花繚乱。
香り高いそばとツユ、そして温かな人々が織りなす、魅惑の体験へあなたをいざなう、これぞパーフェクトガイド!
本書は『立ち食いそば図鑑 東京編』『立ち食いそば図鑑 ディープ東京編』の内容をベースに、新規取材、大幅加筆のうえ新たに構成したものです。
読者はパスティーシュという言葉を知っているか?これはフランス語で模倣作品という意味である。じつは作者清水義範はこの言葉を知らなかった。知らずにパスティーシュしてしまったのだ。鬼才野坂昭如をして「とんでもない小説」と言わしめた、とんでもないパスティーシュの作品の数々、じっくりとお楽しみを。(講談社文庫)
読者はパスティーシュという言葉を知っているか?これはフランス語で模倣作品という意味である。じつは作者清水義範はこの言葉を知らなかった。知らずにパスティーシュしてしまったのだ。鬼才野坂昭如をして「とんでもない小説」と言わしめた、とんでもないパスティーシュの作品の数々、じっくりとお楽しみを。
「駅そば」は、それぞれの土地に根づいた食文化が生みだす味やメニューを提供する、オリジナリティに富んだ究極の“限定グルメ”と言える。直通運転の増加などで駅の滞在時間が短くなり、駅ナカグルメの台頭など多くのライバル店が登場するなか、「駅そば」は和食の伝統を守りながら美味しさを追究し、進化し続けている。幼い頃から「駅そば」に親しみ、その魅力を探求し続けている「駅そば」研究の第一人者が、綿密な取材と豊富なデータをもとにおくる東西「駅そば」の最新事情。
まずは板わさ、焼き味噌、たたき海苔など、簡単な酒肴でお酒を一本。さらに、出汁巻き玉子、天ヌキ、鴨焼きに合わせてもう一本。最後に蕎麦切りをたぐる。日本人に生まれてよかったぁー。蕎麦と酒に関する豊富な知識と愛を基に、究極の大人の愉しみである「蕎麦屋酒」の極意を伝授。老舗から新店まで、五感で選んだ蕎麦屋ガイド付き。
健康食品や景観作物、アレロパシーによる抑草効果も注目されているソバ。歴史や世界のソバ利用、生理と形態、小面積から大型機械まで各種栽培方法、多様な加工・料理、製粉やそば切りのつくり方とその機械まで紹介。
第1章 ソバの魅力
第2章 ソバの歴史と作物としての特性
第3章 ソバ導入のポイント
第4章 ソバ栽培の実際
第5章 ソバの利用と加工
第6章 ソバ栽培・加工・販売の実例
【目次】
第1章 ソバの魅力
1.広がるソバの利用
2.健康食品として定着ーソバの栄養と機能性ー
第2章 ソバの歴史と作物としての特性
1.起源と伝播
2.わが国でのソバ栽培の歴史と文化
3.ソバの形態と生育の特徴
第3章 ソバ導入のポイント
1.ソバ生産の現状と導入の課題
2.圃場条件やねらいにあわせた取り入れ方
3.ソバの入った輪作体系
4.品種の特性と選び方のポイント
第4章 ソバ栽培の実際
1.ソバの生育と栽培のあらまし
2.地域、栽培時期と播種期の目安
3.栽培管理
4.収穫
5.乾燥・調整・貯蔵
6.その他のソバの栽培・利用
第5章 ソバの利用と加工
1.ソバの利用と加工・料理
2.製粉工程と機械
3.製麺工程と機械
第6章 ソバ栽培・加工・販売の実例
1.北海道の大規模栽培
2.中山間地でのソバ栽培
3.常陸秋ソバの高品質生産
4.水田転作でのコムギーソバ体系
5.南九州での高収量ソバ生産
付録
1.ソバ種子購入先
2.品種の照会先
3.主な加工機械メーカー
世界中のさまざまな焼そば&麺料理を、
ぜ〜んぶ「マルちゃん焼そば」麺で作るレシピBOOK
みんな大好き「焼そば」。大定番のソース焼そばは、もはや日本人のソウルフードのひとつともいえますよね。でも、ちょっと世界に目を向けてみると、「麺を炒めた料理」はアジアから南米まで世界の各地にさまざまなスタイルで存在し、世界中の人に愛されています。
それら世界の味を、できるだけ手軽に家庭でも楽しめるよう、日本全国ほぼどこのスーパーでも買える「マルちゃん焼そば」で再現!
焼そばだけでなく、麺料理以外の世界の名物料理もマルちゃんで焼そばにアレンジ。近年人気が定着した日本各地のご当地焼そばやご当地麺も網羅しました。
「え?旅行で食べたあの味がマルちゃん焼そばで作れるの?」
そんな驚きがたっぷり詰まった一冊です。
マルちゃん焼そばで世界と日本の旅気分を味わってください。
【第一章】世界の焼そば&麺料理をマルちゃんで作る
屋台風台湾焼そば(台湾)、豉油皇炒麵(香港)、チャジャンミョン、ラッポッキ(以上韓国)、重油炒面(中国)、パッタイ、パッキーマオ(以上タイ)、ホッケンミー(シンガポール)、ミーゴレン(インドネシア)、チョウミン(ネパール)、カチョエペペ(イタリア)、フライドサイミン(ハワイ)、タヤリン・サルタード(ペルー)
ほか
【第二章】世界の名物料理をマルちゃんで焼そばにアレンジする
焼そばチヂミ、ビビンパ焼そば(以上韓国)、芙蓉蟹焼そば(中国)、キーマカレー焼そば(インド)、焼そばピザマルゲリータ(イタリア)、焼そばコブサラダ(アメリカ)、タコス焼そば(メキシコ) ほか
【第三章】日本のご当地焼そば&麺料理をマルちゃんで作る
黒石つゆ焼そば風(青森)、横手やきそば風(秋田)、麻婆焼そば風(宮城)、上州太田焼そば風(群馬)、新潟イタリアン風(新潟)、伊那ローメン風(⾧野)、富士宮やきそば風(静岡)、神戸そばめし(兵庫)、台湾まぜそば(愛知)、ひるぜん焼そば風(岡山)、三津浜焼き風(愛媛)、太平燕風焼そ
ば(熊本)、ソーミンチャンプルー風焼そば(沖縄) ほか
≪コラム≫マルちゃん焼そばはなぜおいしい?〜東洋水産社員さんインタビュー
INDEX
蕎麦を打つ手に、力が籠る。柔らかだけれど、こしのある蕎麦。その蕎麦が、大切な人たちと結びつけてくれた。しなやかだけれど、決して途切れない縁をー。そう料理に感謝する縄のれんの女将お園を、かつての店の居候里江が訪ねてきた。再会を喜び合う二人。そんな中、常連の吉之進のはとこという娘が、お園を目の敵にし始めて…。心づくしが胸を打つ絶品料理帖。
「大阪」「大分」「石川」そば巡り 大阪やそば打ちで神といわれる高橋名人のお店、旅行客の多い金沢のお店の特集。地方への食べ歩きを狙う、夏休み前に格好の企画。