「君のその眼差しを俺にくれ!」
騎士ヴェインは邪竜を倒して救国の英雄となったが
呪いのせいで禍々しい痣が顔に刻まれてしまう。
人々に忌避されるようになったヴェインを絵描きの令嬢ノアは少しも怖がらず、
彼の姿絵を描くために真剣でまっすぐな視線を向けてくる。
そんな彼女の視線にヴェインは「君の目に射貫かれると身体が興奮してたまらない!」と一目惚れ!
ある事情で自己評価が低いノアは「ありえない」と冷静に対応するのだが、
それがよりいっそう彼を煽ってしまい……!?
竜殺しの英雄×絵描きの令嬢ーー見たい少女と見られたい男の“見つめ愛”。
関東大震災と第二次大戦のはざま、ほんの一瞬だけ花開き、消えていった日本の前衛写真家たちの知られざる足跡を追った伝記・作品論。日本アバンギャルド写真史へのガイドブック。新たな論考を加えた決定版。
「いいね、すごく濡れてる、蜜があふれているよ、もっと足を広げて」
借金のカタにとして処女を奪われそうになっていた桜だったが、
突然現れた伯爵家の嫡男・善彦に救われ、その対価に屋敷で雇われることに。
しかし善彦は桜にヌードモデルにし、自分では直接触れず彼の護衛である行成に攻めさせ、
どんどんいやらしいポーズをとらせていき…?
われわれの〈現実〉や〈経験〉が、どこから来てどこへ行こうとしているのか、その移行の基礎的な構造を問うのが現象学である。〈経験〉を運動として捉えたフッサールと、変換として捉えたメルロ・ポンティを中心に、現代思想の原点となった現象学的思考の核心を読み解き、新たなる可能性をも展望する。著者の出発点をなす力作「ウィリアム・ジェイムズの〈経験〉論」を含む第1評論集、待望の文庫化。
悩みを抱えたお客の集う、表参道の美容室。鏡越しにしか視線を合わせられない美容師の葉所日陰は、シャンプーをするとお客の悩みが視えるらしい。彼が生み出す美しいヘアスタイルは髪だけでなく、心も癒してくれる。
1903年に開催された第5回内国勧業博覧会。「文化」と政治が絡み合った国民国家形成期、植民地パビリオン台湾館などの「異文化」展示が果たした役割とは。帝国意識とナショナル・アイデンティティの問題を考察する。
女子高生の詩は、冷たい態度や
めんどくさそうに対応されるときゅんとします。
常に気だるげで、言い方もちょっといじわるな成海先輩は、まさに詩の理想の人。
ドSなのに優しい成海先輩の、「お友達」に昇格できた詩。
独り占めするために、彼女になろうと背伸びをしてみるけど、
その度に成海先輩が怖い顔をしてーーー!?
クールな態度大好きJK×冷たいチャラ先輩の推し恋ストーリー 第2巻
肖像画は何を語りかけるか。歴史資料として注目される日本の肖像画。鎌倉時代から江戸時代までの多くの作品の緻密な検討から、その変遷・特質と、日本人の精神世界を探る。過熱する像主論争にも一石を投じる。
宮廷魔法士レイズには一つ悩みがあった。それは何故か王国の姫様がずっと見つめてくること。目が合うと顔を真っ赤にして走り去る姫様に困惑しつつ魔法士として仕事をこなすがーーちなみに姫様。視線バレバレです。
古典中国美術の復権に向けて(木島史雄)、近現代日本における中国絵画の扱われ方─「美術全集」と展覧会に注目して─(板倉聖哲) 、コンピュータ時代における「書く」ことの意味(下野健児)、仏像と日本の近・現代(山名伸生)、近代日本人はいかにして中国古美術研究へと向かったのか?─古銅器の蒐集と研究を中心に─(藤原貞朗) 、西洋の目に映った中国古典美術(クレイグ・クルナス)ほか。
「中国古典美術の魅力」特集にあたって
〈座談〉茶碗に虚を見、画中を旅する──中国美術をどう味わうか(三上亮×藤原貞朗×板倉聖哲 司会 木島史雄)
〈論説〉
古典中国美術の復権に向けて(木島史雄)
近現代日本における中国絵画の扱われ方─「美術全集」と展覧会に注目して─(板倉聖哲)
コンピュータ時代における「書く」ことの意味(下野健児)
仏像と日本の近・現代(山名伸生)
近代日本人はいかにして中国古美術研究へと向かったのか?─古銅器の蒐集と研究を中心に─(藤原貞朗)
西洋の目に映った中国古典美術(クレイグ・クルナス)
〈紹介〉
山本悌二郎コレクションと澄懐堂美術館(井後尚久)
古典中国美術 観覧案内(木島史雄)
〈天南地北〉
学校美術教育の中でのアジア美術・中国美術(鷹巣純)
[研究ノート]
中国における「南京大虐殺」の記憶と忘却(王広濤)
[書評]
融合の地・香港文学史の構築──『香港文学大系1919–1949』を評す(黄英哲)
文学と歴史学の相互作用と文学史研究から歴史学への潮流──黄英哲『漂泊與越境──両岸文化人的移動』を読む(翟猛)
加納寛編『書院生、アジアを行く──東亜同文書院生が見た20世紀前半のアジア』(広中一成)
仏教から近代日中交流史を読み解く──『水野梅暁』『藤井靜宣』両写真集に寄せて(柴田幹夫)
加藤弘之著『中国経済学入門──「曖昧な制度」はいかに機能しているか』(原田忠直)
[書訊]
渡邉義浩著『三国志事典』(三好章)
小野寺史郎著『中国ナショナリズムーー民族と愛国の近現代史』(三好章)
あなただけの物語を写そう。SNS総フォロワー数45万人超え! 情景写真作家・高橋伸哉が綴る、心を動かすワンシーンを残すための視点・技術・哲学。「光」「色」「五感」「探る」「視線」「技術」「行方」の全7章で、写真LIFEを楽しみ、写真を通じて自分だけの物語を伝えるために大切なことを一冊に詰め込みました。写真に悩んだ時に本書をめくってみてください。充実した写真LIFEを送るためのヒントに出会えるかもしれません。DL特典として、高橋伸哉による特製Lightroomプリセット付き。
日本の未来はどうなるかーー? 養老孟司 ユヴァル・ノア・ハラリ ジャレド・ダイアモンド 福岡伸一 ブレイディみかこ 角幡唯介 東畑開人etc. 22人の論客が示すアフターコロナの針路!朝日新聞大反響連載を書籍化新型コロナウイルスは瞬く間に地球上に広まり多くの命と日常を奪った。すべての人に平等に降りかかるこの感染症によって、社会は様変わりしてしまった。第2波の懸念も高まり、感染への恐怖が消えない中、私たちは大きく変容する世界をどう捉え、どのように考えればよいのか。現代の知性たちのパースペクティブを通し「コロナ後」を思考する糧を届ける。
きびきびと立ち働くミラネーゼの姿に憧れ、可愛らしく歳を重ねたマダムの女らしさに触発され、どんな人にも必ず美しさがあることを教えてくれたイタリアの日々。そこで学んだ本当のおしゃれとは、まず自分を知り、どう生きていきたいかを考えることだった-。自分のスタイルを確立した魅力的な女たちを見つめてきた著者が、もっと素敵になりたいあなたへ贈る“おしゃれへの近道”。
「二重螺旋」シリーズ外伝。俺を煽った、おまえが悪いんだー。兄・雅紀の視点で描く、実の弟への執着と葛藤の軌跡。
ALSと言う難病と闘いながら、全身が動かせず上下左右顔も動かせませんが、眼球だけは動くので、その眼球を使い視線入力センサー付きのパソコンで視線だけを使い絵を描きました。目で見て眉で蹴ってする大変な作業です。視線画と名付けました。絵には必ず黒猫ラッキーが登場します。全て想像で描いた絵です。同じように色々な病気、闘病、障害、心の病気を抱え生活をしなければならない方々のこころに寄り添った絵を描いていけるよう色々な想像力をはたらかせ温かい楽しい絵を描いてみました。part3も考えていますのでよろしくお願いします。
日本で唯一のNFL専門番組「オードリーのNFL倶楽部」が遂に書籍化!
高校時代、アメフト部でともに汗を流したオードリーの若林正恭と春日俊彰が、
自身の経験談をもとにNFLの魅力を語る。
さらに、大人気コーナー「若林の熱視線」では、若林自らがスーパープレーの
裏側にある駆け引きの妙や戦術を、笑いを込めて情熱解説!!
本場アメリカからも大絶賛の全く新しい”芸人による日本初のNFL入門書”。
【アメフトから学べる若林正恭の格言】
◇オプションプレーと「さんま御殿」のトークは2通り用意しておけ!
◇年末の特番では積極的にブリッツを仕掛けろ!!
◇台本通りもいいけれど、ときにはアドリブ入れてみよう
◇4thダウンのディフェンスと日テレの警備さんは、体を張って止めている
◇フェイクプレーもドッキリも仕掛け人が命
◇レシーバーのブロックもタレントのマネージャーも、押し込みが大事
◇QBサックとひな壇は勇気を持って前に出ろ
◇ドロープレーのQBとキャバ嬢の演技には騙されるな!!
◇アメフトと東野圭吾の小説には伏線の回収あり
◇一流のQBとさんまさんは、目があった瞬間にパスが来る
◇ゾーンブロックも芸能界も空いている穴に走り込め!!
◇パスプロと生放送をもたせる時の4秒間は永遠に感じる?
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押してダメなら引いてみる。引いてもダメなら、
あえて押されてみる。そんな術をアメフトは
教えてくれるような気がします。【by若林正恭】
アメフトをやったから、こういう性格になったのか、
もともと曲者志向だからアメフトを選んだのか?
いずれにしろ、アメフトをやったことは自分にとって
プラスだったと思うのです。 【by春日俊彰】