世界はシンプルで、人生は思いどおりーフロイト、ユングに並ぶ心理学の巨人が出した「幸せの答え」
孤児からお針子となり「CHANEL」というメゾンを築き上げた伝説のデザイナー、ココ・シャネル。ファッションへの野心を貫き、いくつもの情熱的な恋に落ちた彼女の人生は反逆精神にあふれていた。「流行は追わない。何より大事なのは、自分のスタイルを確立すること」。リトルブラックドレス、シャネルの5番、マトラッセラインのバッグ…現在も愛され続けるアイテムを生み出した彼女の言葉から紐解く、“かけがえのない人間”であるためのヒントとは。あなたの人生は、あなただけのもの。わたしたち女は自由よー人生に輝きを灯すマドモアゼルのエッセンス99。
限界を決めるな。人はどこまでも成長できる。さらなる高みを目指すワンフレーズ。
『車輪の下』で知られる青春文学の巨匠、ノーベル文学賞作家ヘッセが贈る人生の応援歌。ヘッセの小説、詩、エッセイ、手紙などから厳選した魂の言葉。
大事な人の言葉のかたちが変わっていく未来を前に、立ちすくんでしまった詠子。恐怖と不安に押しつぶされ、声を失ってしまった詠子の前に現れたのは…。詠子が選んだ進路、そして、永く続いた詠子の恋の結末は?出会った人々と心をつなぎ続けた「言葉屋のたまご」の物語、最終巻です!
★★★★★★「べき」「ねば」な保育からワクワクする保育へ★★★★★★
今、多くの園が保育の質の向上を目指し、「子ども主体の保育」へ動き出しています。一方、現場からは、「子どもの主体性をどこまで認めればいいの?」「小学校に行って困りませんか?」という声が聞かれます。そんな、子ども主体の保育に関する素朴な疑問を、大豆生田啓友先生がわかりやすく解説。環境構成、あそび・生活、かかわり……保育の中の思い込みを、子ども主体の保育の視点で捉えなおしてみると、どうなるのか? 「べき」「ねば」な保育からワクワクする保育へ、保育の質向上へのヒントがたっぷり詰まった一冊です。
★★★★★★コンテンツ★★★★★★
■序章 子ども主体の保育ー大切にしたい3つの視点
■第1章 環境構成をもう一度、考えよう
<環境構成の思い込み>絵本は季節にあったものだけを置く?
⇒子どもの興味・関心を絵本棚に反映する
<環境構成の思い込み>壁面には手作りのかわいいウサギやゾウ?
⇒壁面を保育に活用する
<環境構成の思い込み>製作の素材は、その都度支給?
⇒自由に素材や道具を使うことで、学びが生まれる ほか
■第2章 あそびと生活を見直してみよう
<あそび・生活の思い込み>散歩はいつも同じルートを安全に?
⇒散歩は豊かな保育内容につながる経験の場
<あそび・生活の思い込み>週案・月案は前年度のものを踏襲する?
⇒自分もワクワクおもしろがれる計画を作る
<あそび・生活の思い込み>クラス全員で「いただきます」?
⇒食事においても子どもの選択や決定を尊重する ほか
■第3章 発想の転換! 子どもとのかかわり
<かかわりの思い込み>困った子に援助が偏る?
⇒すべての子どもの「思いや願い」に気づくような振り返りが必要
<かかわりの思い込み>子どもをうまく統率できる保育者がよい保育者?
⇒充実した活動の積み重ねで、落ち着いた雰囲気が生まれる
<かかわりの思い込み>子どもの問いには、なんでも答える?
⇒子どもの問いを一緒に考え、探究活動に広げる ほか
★★★★★★大豆生田先生からのメッセージ(序論より一部抜粋)★★★★★★
今、多くの園が、子ども主体の質の高い保育を大切にしようと考えています。しかし、そこにはさまざまな悩みもあるようです。子どもの思いや、やりたいことを尊重すると、子ども自身が好き勝手ばかりやって、わがままな手に負えない子になってしまうのではないかという誤解があるようです。そもそも、子ども主体とは、単なる自主性や積極性というよりも、「その子らしさ」とか、「当事者性」などと考えてみるとよいと思います。「主体性をどこまで」という境界線があるのではなく、目の前の子どもとの対話や関係性の中で、その子のよりよい姿を探るプロセスに、子ども主体の保育はあるのです。
本書で提案する「謎解き物語文」は、子どもが夢中になって読むうちに、言葉に立ち止まって考える力が育つ教材です。物語の中に隠された「なぞ」を解き明かす体験は、推理小説のようなワクワク感いっぱい。あわせて低・中・高学年ごとの読むための基礎力を育てるワークシートも用意しています。授業はもちろん、家庭学習や読書活動でも大活躍するシリーズです。
本書からわかること
<「謎解き物語文」とはなにか>
「謎解き物語文」は、物語をただ読むだけでなく「どうして?」「なぜ?」と考えながら読み進めるお話です。登場人物の行動や場面の描写などの叙述にヒントが隠されていて、読み手の子どもが探偵役となり謎を解き明かします。最後に「ヒント編」と「解答編」が用意されているので、自分の推理を確かめる楽しさも。大事な言葉に立ち止まったり、自然に何度も読み返したりして、言葉を丁寧に味わうことができる、新しい学びの形です。
<謎解き物語で育む言葉の力>
低学年では「場面や登場人物の行動をつかむ力」、中学年では「気持ちの変化や情景を感じ取る力」、高学年では「心情や人物像を深く考える力」が伸びます。謎解きは子どもを前のめりにさせ、「ここにヒントがあるかも」「あの伏線と登場人物の行動をつなげて考えると謎がとけるかも」と言葉に立ち止まる習慣を自然に生み出します。友達と話し合ったり、自分の考えを確かめ合ったりする中で、主体的・対話的で深い学びが実現します。
<本書の構成>
本書は2つの柱でできています。
第1章には「心情」「情景描写」「人物像」「相互関係」など、小学校学習指導要領国語編で「読むこと」の指導事項として示された「読むためのキーワード」に注目できるワークシートを豊富に用意。まずはこのワークシートで、言葉に立ち止まる力を養います。
第2章には、実際に子どもが探偵気分で楽しめる「謎解き物語文」を10作品収録。高学年では登場人物の人物像や関係、セリフと行動の様子などにヒントが多く隠されています。まずは一人で読んで自分なりの「答え」を探し、友達とそれぞれの読みを持ち寄って謎を解きあうなかで協働的な学びも実現します。だれでも言葉の名探偵になって大活躍することができます。
<授業への取り入れ方>
謎解き物語文は、教科書の物語文教材で示されている「ねらい」に沿って創作されています。そのため、教科書教材のプレ教材として取り入れやすいのも特長です。ワークシートや謎解き物語文で身に付けた言葉に立ち止まる力が、教科書教材を読むときに大いに役立ちます。
国語の授業時間だけでなく、帯学習や家庭学習にもぴったり。子どもの学びの実態にあわせて、柔軟に使える一冊です。
こんな先生におすすめ
子どもが前のめりになる授業をしたい先生
子どもに言葉に立ち止まって読む力を育てたい先生
もっとおもしろい国語の授業をしたい先生
〔本書のねらい〕
「国語の言葉と文法(言語事項)の内容を,学習要素ごとにこまかく分けて学習」「学習のポイントまとめを見て,やさしい問題から順番にスモールステップで練習」という一連の流れにより,1つの単元に集中して,効率的に学習を進めることができます。
〔学習内容・特徴〕
1言葉と文法(言語事項)の学習内容をこまかく分けて,単元ごとに学習を進められます。
2単元ごとに学習のポイントをまとめて示しているので,ポイントをおさえてから練習問題に取り組むことができます。
3練習問題は,やさしい問題から順番に,スモールステップで無理なく力をつけることができるようになっています。
際立つ才気と感性で、科学と文学の世界を往来し「人は何のために生きるのか」を探求した神谷美恵子。写真と言葉で実像に迫る一冊!◎何度読んでも発見がある、目が覚める一冊!際立つ才気と感性で、科学と文学の世界を往来し、生涯をかけて「人は何のために生きているのか」を探求し続けた神谷美恵子。
既存の権力に支えられ、差別を再生産する言葉。一方で、社会を触発し、変化をこじ開ける力をもつのもまた言葉である。なぜ言葉は人を傷つけることができるのか。言葉と行為の関係に迫り、言語の政治性を縦横無尽に論じる本書は、緻密な理論が政治参加になりうる可能性をも示す。バトラー初の文庫化。(解説=河野真太郎)
ラウトレッジ・クラシックス版への序文
謝 辞
序 章 言葉で人を傷つけること
第一章 中傷発言、燃え広がる行為
第二章 ポルノと検閲ーー行為遂行性の権力
第三章 伝染する言葉ーー米軍の「同性愛」パラノイア
第四章 見えない検閲と身体の生産ーー言説的行為体の未来
注
訳者あとがきーーいかにして理論で政治をおこなうか
岩波現代文庫版解説……………河野真太郎
索 引
『桜の園』『三人姉妹』で知られるロシアの作家、アントン・チェーホフ(1860-1904)。代表的な短編や戯曲を丁寧に辿りながら、その複雑で豊かな「言葉」の世界を読み解く。
【目次】
はじめに
初期短編の人物たち
『退屈な話』老教授の残された日々
『学生』焚火の明かり
『ロスチャイルドのバイオリン』「おぼえている?」
『イオーヌィチ』三つの創作メモから
『かわいいひと』オーレニカの愛
『谷間』リーパ、アクシーニヤ、ツィブーキン老人……
『小犬を連れた奥さん』グーロフとアンナ
『かもめ』「かもめ」をめぐる人物たち
『桜の園』時は過ぎていく
『三姉妹』評釈
おわりに
主要参考文献
はじめに
初期短編の人物たち
『退屈な話』老教授の残された日々
『学生』焚火の明かり
『ロスチャイルドのバイオリン』「おぼえている?」
『イオーヌィチ』三つの創作メモから
『かわいいひと』オーレニカの愛
『谷間』リーパ、アクシーニヤ、ツィブーキン老人……
『小犬を連れた奥さん』グーロフとアンナ
『かもめ』「かもめ」をめぐる人物たち
『桜の園』時は過ぎていく
『三姉妹』評釈
おわりに
主要参考文献
小学校低学年で習う言葉の知識を楽しく学べる一冊。慣用句、ことわざ、四字熟語から主語・述語の使い方、作文の書き方までマンガと豊富なイラストでていねいに解説する。語彙力がみるみるアップするパズルも充実。・文法を学ぼう1言葉のしゅるいをおぼえよう/言葉と言葉のつながり/主語とじゅつ語/目てき語・文法を学ぼう2せつぞく語/指じ語(こそあど言葉)/いつ? どこで?・文法を学ぼう3動詞と助詞・文法を学ぼう4ぎ音語とぎたい語/るいぎ語/反対語(対ぎ語)・原稿用紙の使い方原稿用紙の書き方のみほん/原稿用紙の使い方わかるかな?・慣用句とことわざ慣用句/ことわざ/日づけの読み方/日本の行事や記ねん日
人は、様々な悩みや苦しみを抱えて生きています。悲しみや後悔、妬みや怨み、そして日常のイライラ……。こうした感情に折り合いをつけるには、仏教の言葉がうってつけです。仏教は、感情をうまくコントロールするための教えでもあります。あなたを苦しませている心の働きに対して、きっと対処法を示してくれるでしょう。
多彩なマンガで飽きずに進められる!楽しく読んで自然に言葉の力が上がる!毎日の学習から中学受験対策まで!
言い換え力、コミュニケーション力、文章力、読解力、表現力ーーまんがで楽しく語彙の「質」がアップ!
・人気イラストレーター・ユキミさん(インスタフォロワー4.6万人)による、フルカラーの楽しいまんがで、すいすい言葉のチカラが身につきます。
・小学生のうちに知っておくと、一生役立つ「言い換え力」「コミュニケーション力」「文章力」「読解力」「表現力」がこの1冊でしっかりマスターできます。
・押さえておきたいことわざ、四字熟語、慣用句などの言葉がまんがでわかるページも。
この1冊で、本当に使える(大人も役立つ!)言葉のチカラが楽しく身につきます◎
<もくじ>
プロローグ 【まんが】伝わらないのは語彙力の差?/語彙力でトラブルも防げる!?
1章 身近なことばの言い換え力をつけよう!
2章 ポジティブ&ていねいなコミュニケーション力をつけよう!
3章 心をわしづかみにする文章力をつけよう!
4章 テストで役立つ読解力をつけよう!
5章 大人顔負け!? ワンランク上の表現力をつけよう!
6章 知ってトクする おもしろ言葉図鑑
今なお、映画化され話題となっている宮澤 賢治の全てが分かる一冊。
宮澤 賢治の実弟の孫がまとめた、その作家の生涯と魂の叫び。
名作「雨ニモマケズ」のほか、その思いや祈りが込められた言葉の数々を収録。
「風の又三郎」「銀河鉄道の夜」をはじめ、短歌や詩も多数掲載。
これ1冊で宮澤 賢治のすべてが分かる!
賢治の熱い祈りと言葉 ──── まえがき 3
1 祈り
「雨ニモマケズ」 14
農民芸術概論綱要 21
生徒諸君に寄せる 23
2 宇宙へ
「風の又三郎」 36
「銀河鉄道の夜」 60
3 生きる
宮澤 賢治の生涯 100
4 イーハトーブ
短 歌 118
5 絆
チュンセとポーセの手紙 128
松の針 133
無声慟哭 135
白い鳥 139
6 希望
序 144
あすこの田はねえ 146
休 息 148
僚 友 151
雲の信号 154
告 別 156
7再生
「グスコーブドリの伝記」 162
竜のはなし 215
◢◤◢◤藤井貴彦・特別インタビュー追加!◢◤◢◤
▶▶特別インタビューはこちら
★ 藤井貴彦アナウンサー 児童書「初」監修★
「伝え方ひとつで世界が変わる! 相手を思いやる話し方」
どう伝えれば、うまく伝わるのか?
その答えが、この一冊に!
言葉は、ちょっとした工夫で相手の心にすっと届くもの。
人気アナウンサー・藤井貴彦が、伝え方の基本から、相手を不快にさせない話し方、思いやりを伝えるコツまで、わかりやすく解説します。
「言葉ひとつで、関係が変わる。人生が変わる。」
学校でも、近所でも、人間関係をもっとスムーズにしたいすべての人へ。
話し方のプロが教える、一生使えるコミュニケーション術!
アルコーヴ?プディング?マントルピース?ターキッシュデライト?英米文学に登場する“わかりそうでわからない”言葉を翻訳家・金原瑞人がひも解いていく。知れば知るほど物語がもっと楽しくなるエッセイ!
「勇気」と「癒し」をくれる英訳付の【フォト&言葉】BOOKはあなたの毎日をもっと楽しくする特効薬。心の底から気持ちよく効く。ちょっと気持ちが落ちたとき、不安になったとき、もう一歩、踏み出したいとき・・・・・・たったひと言でふっとらくになったり、安心する。本書はそんな「勇気(ファイト)」と「癒し(ヒーリング)」をくれる英訳付きの【フォト&言葉】BOOK。