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言語学 の検索結果 標準 順 約 2000 件中 61 から 80 件目(100 頁中 4 頁目) RSS

  • 言語学を学ぶ
    • 千野 栄一
    • 筑摩書房
    • ¥1100
    • 2022年11月14日
    • 在庫あり
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    • 3.67(4)
  • 『外国語上達法』の著者による入門書が復活。「音声学」「比較言語学」「方言学」など、言語学の全体がコンパクトにまとまった一冊。解説 阿部賢一名著『外国語上達法』の著者による言語学の入門書がここ復活。言語学の全体がコンパクトにまとまったありそうでなかった一冊。 ===外国語など言葉にまじめに向き合おうと思ったら、避けて通れないのが言語学。だが、「音韻論」「比較言語学」「方言学」「言語類型論」など、言語学を学ぼうとすると押さえておかなければいけない分野は多岐にわたる。もちろんそれぞれ奥が深く、それを一朝一夕で習得することは困難だ。そこで本書では、言語学において知っておくべき事柄をキーワードごとに解説し、その全体像が一気にわかるように構成した。加えて読書案内もあるため、さらに学習しようとする人にもタメになる。解説 阿部賢一
  • 多言語が織りなす中央アジア
    • 小田桐 奈美/徳永 昌弘/タスタンベコワ クアニシ/櫻間 瑞希
    • 関西大学出版部
    • ¥3080
    • 2026年04月10日頃
    • 在庫あり
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    • 0.0(0)
  • 現代中央アジア5カ国(ウズベキスタン、カザフスタン、キルギス共和国、タジキスタン、トルクメニスタン)は、歴史的に多様な民族と言語が交錯してきた多民族・多言語地域である。チュルク系言語、イラン系言語に加え、ロシア語や様々なマイノリティ言語が併存する中、人々は自分たちなりの方法で多言語状況と向き合い、豊かな言語実践を育んできた。本書は、こうした多言語社会としての中央アジアに着目し、その実像に迫るものである。
    多言語状況は文化的な豊かさをもたらす一方で、国民統合やアイデンティティなどに関わる困難な課題も孕んでいる。ソ連崩壊後、中央アジア諸国は新生国家の建設の一環として言語政策を模索してきたが、とりわけロシア語の位置づけは、2022年以降の国際情勢の変化を受け、学術的・社会的に一層重要な論点となっている。
    本書は、言語を通して国家と社会を考えるための一冊である。2023年3月に行われた日本中央アジア学会の公開パネルを基に、内容を大幅に発展させて書籍化した。中央アジアにおける国家語政策、文字改革、少数民族の母語教育、コード・スイッチング、言語とアイデンティティ、国際ビジネスにおける言語使用など、多角的なテーマを扱う。
    本書の大きな特徴は、社会言語学にとどまらず、文化人類学、教育学、経済学といった多様な分野の視点を取り入れている点にある。執筆者はいずれも旧ソ連地域を継続的に研究してきた研究者であり、現地出身者を含む。現地(語)資料やフィールドワークの成果を最大限に活用することで、具体的な分析を提示している。
    本書は学術書ではあるが、研究者だけでなく、中央アジアに関心を持つ一般の読者や、日本の大学・大学院で学ぶ学生にも開かれている。様々な背景や出自の人々が集い、コミュニティや職場の多様性が広がりつつある日本社会の将来を考える上でも、中央アジアの事例と経験は多くの示唆を与えてくれるだろう。
  • 言葉を復元する
    • 吉田 和彦
    • 筑摩書房
    • ¥1320
    • 2024年11月09日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(2)
  • 言語はいかにして生まれ、変化するのか。そのメカニズムを解明するのが比較言語学という学問だ。現存する言語や死語となった言語を突き合わせることで記録以前の言語を再建し、各言語を歴史的に位置づけていくその試みは、ソシュールをはじめとする多くの学者たちを魅了してきた。本書では、ヒッタイト語などの印欧アナトリア諸語のみならず、ギリシア語、ラテン語、古教会スラブ語、古期アイルランド語、ゲルマン語、サンスクリット語など、多数のインド・ヨーロッパ語に通じた世界的な比較言語学者が、その本質や具体的アプローチを丁寧に掘り下げて紹介する。第一人者による最良の入門書。
    まえがき

    第1章 言語の歴史を考える
    第1節 言語は変化する
    第2節 言語の歴史的研究とは
    第3節 解読

    第2章 比較方法
    第1節 祖語を推定する
    第2節 比較方法
    第3節 再建される祖語の性格
    第4節 系統樹モデルと波状モデル
    第5節 変化の起こった相対的な時期

    第3章 内的再建法
    第1節 条件変化の起こった環境が残っている場合
    第2節 条件変化の起こった環境が失われた場合
    第3節 内的再建法の限界

    第4章 類推
    第1節 類推の役割
    第2節 パラダイムの画一化
    第3節 残存形式
    第4節 クリウォーヴィッチの類推の法則
    第5節 類推と内的再建法

    第5章 生成文法から音変化をみる
    第1節 生成音韻論とは
    第2節 言語変化のメカニズム
    第3節 規則の追加
    第4節 基底表示の組み替え
    第5節 規則の順序替え
    第6節 規則の消失
    第7節 規則の挿入
    第8節 生成文法と類推

    キーワード/さらに広く知りたい人のために/初版あとがき/文庫版あとがき
  • 人はなぜ言葉を話すのか?
    • スヴェルケル・ヨハンソン/今井むつみ/大久保彩
    • SBクリエイティブ
    • ¥2970
    • 2026年03月29日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 最後には、すべてつながるはずである──。
    「最初の言語」の謎を解くサイエンスミステリー

    【メディア情報】
    ☆朝日新聞書評(6/6)
    「本書は科学の書だ。現代社会については語らない。だが、膨大な事実の先には、人類の奇跡的成功が信頼と協力を必要とした現実がクッキリと浮かんでいる。過度な競争と個人主義が社会の連帯をむしばんでいるが、よりよい未来の可能性は対話と協調のうちにひらかれている、本書は人間の本質に触れつつ、そんな実感を与えてくれる一冊だ。」(評:井出英策さん)

    ☆推薦の声続々!
    「これはフィクションではない。、最高に面白いサイエンスの本だ。」
    ──今井むつみ(認知科学者、『言語の本質』著者)

    「言語は化石に残らない。だからこそ、その起源をめぐる論考が推理のようで面白いのだ。」
    ──鈴木俊貴(動物言語学者、『僕には鳥の言葉がわかる』著者)

    「今まで知らなかったことを教えてくれ、考えたこともなかった考えを刺激し、私の心を新しい方向へと駆り立てるような本が大好きだ。ヨハンソンの『The Dawn of Language』は、まさにそんな本である」
    ──リチャード・ドーキンス(進化生物学者、『利己的な遺伝子』著者)

    私たちはなぜ言葉を話すのか? 「言語の起源」という人類最大の謎に魅せられた著者は、素粒子物理学者のキャリアを捨て、言語学の森へと入っていった。ハチの尻振りダンスは言語なのか。ナイチンゲールはどうして歌うのか。なぜ類人猿は言語を進化させなかったのか。さまざまな動物たちのコミュニケーションと比較しながら、言語の本質とは何かを一つひとつ確かめていく。言語学・古人類学・進化生物学・脳神経科学などいくつも学問分野の知見を織り合わせ、言語進化の謎について緻密で美しい文体で迫るポピュラーサイエンス。ドーキンスが絶賛したスウェーデンの言語学者、そのデビュー作にして代表作。監訳・解説 今井むつみ
  • 8週間語学の旅 水先案内人はずれっちと様々な言語の海へ
    • 山本 冴里
    • KADOKAWA
    • ¥1980
    • 2025年08月21日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.56(10)
  • <b>★☆★☆2025年10月18日 日本経済新聞にて紹介されました★☆★☆</b>
    <b>★☆★☆2025年11月1日 毎日新聞にて紹介されました★☆★☆</b>


    『複数の言語で生きて死ぬ』(くろしお出版)、『世界中で言葉のかけらをー日本語教師の旅と記憶』(筑摩書房)など、言語をテーマにした著作で知られる山本冴里氏による「新感覚の語学エッセイ」。

    本書は著者が実際に大学で行っている「8週間の授業」をテーマにしています。
    ギリシャ語、スワヒリ語、韓国語、フランス語、等等、学生たちが見知らぬ言語に立ち向かう8週間を追体験することで、無理なく「語学学習のヒント」を得ることができます。

    また、第二部には「初めて目にする言語をどのように読みとくか」をテーマに、多言語を素材にしたトレーニングを13個収録。
    初めて目にする言語でも
    音や文字からの類推やパズルを解くような論理性
    を柔軟に活かす力を育むことができます。

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    子どもの頃、いろいろな冒険物語に夢中だった記憶は、ありませんか?
    主人公になりきって、私たちも旅をした。
    宝を手に入れたり、謎をといたり、思いがけない人に出会ったり。
    進むにつれて見える景色がどんどん変わり、
    そしてたくさん、気持ちが動いた。
    自律的な言語学習の時間はそんな体験に重なるんだ
    ということを、私は信じています。
                      ----「はじめに」より
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    【もくじ】
    はじめにー「言語学習」という冒険のはじまり

    第一部 自分にとって初めての言語を学ぶ
    第二部 解読の力をつける
    「長いおまけー現実世界のリアルな資料」編

    あとがきー冒険は決して終わらず
    はじめにー「言語学習」という冒険のはじまり

    第一部 自分にとって初めての言語を学ぶ
    第一週 冒険がはじまる
    第二週 ヒュッゲしてみた
    第三週 毎朝のヨーグルトを飲むときに
    第四週 毛皮を数える
    第五週 彼女と彼と私たち
    第六週 焼肉のサルサ
    第七週 簡単に評価をすると最高
    第八週 そして冒険は続く

    第二部 解読の力をつける
    一.しっぽが長いやつ
    二.「水」でも「太陽」でもなく
    三.星の時期
    四.稲の穂が実る月と、ライ麦を刈る月
    五.ひとつ前を見る
    六.もう少し複雑なステップ
    七.「にち」と「び」と
    八.そのままの口のかたち
    九.「ビンゴ!」の快感
    十.しるしになるもの
    十一.バナナケーキ
    十二.ちいさなトマト
    十三.最後のピース

    「長いおまけー現実世界のリアルな資料」編
    一.トイレの多言語説明書きを分析し解読する
    二.オーストリアの本屋で、絵本の置かれた階を見つけること
    三.リトアニアの賑やかな大通りで、店のドアからわかること

    あとがきー冒険は決して終わらず
  • 言語学者、生成AIを危ぶむ
    • 川原繁人
    • 朝日新聞出版
    • ¥1045
    • 2025年10月10日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.13(20)
  • 生成AIと人間の言語システムには、決定的な違いがある─それにもかかわらず、今、言語習得過程にある子どもたちに「おしゃべりする生成AI」が手渡されようとしている。2児の父でもある言語学者が、切実な危機感を込めて警鐘を鳴らす。
  • ひとが言葉を理解・産出する仕組み
    • 矢野 雅貴
    • くろしお出版
    • ¥3300
    • 2026年02月10日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 私たちはどのようにして言葉を理解・産出しているのだろうか。文処理研究における重要なテーマをとりあげ、日常生活で無意識に行っているしくみを詳らかにし、それがどのような意義を持つかを学ぶことができる、言語心理学の入門書。

    ■「はじめに」より
    私たちは、普段、友人とおしゃべりしたり、小説を読んで感動したりするなど、様々な場面で「言葉」を使っており、「言葉」を通したコミュニケーションは私たちにとって身近なものである。本書のテーマは、このような日常的なコミュニケーションそのものというよりも、このような言葉の理解・産出を可能にしている、より基礎的な仕組みに関するものである。言葉を話したり理解したりするのは自分のことなのでその仕組みを理解するのは簡単そうに思えるかもしれないが、案外難しい。というのも、一生懸命考えてみたところでそもそも私たちはどのようにして言葉を理解・産出しているかを「意識」することができないからである。しかし全く為す術がないというわけでもない。本書で紹介する文処理研究では、文を呈示してみてそれに対してひとがどのような反応をするかを見るなど、様々な実験を通してその仕組みを探る研究が行われている。(中略)
    本書は、普段私たちがあまり意識していない「言葉を理解・産出する仕組み」を扱う入門書である。言語学の一分野である文処理は、他の言語学分野に比べて和書が少なく、また講義を開講している国内の大学も数えるほどしかない。このことから、学べる機会が少ないという現状を受け、文処理分野でどのような研究が行われており、それがどのような意義を持つかを学べるようにすることを目的として書かれている。
  • 一度読んだら絶対に忘れない漢字の教科書
    • 小原広行
    • SBクリエイティブ
    • ¥1760
    • 2025年11月28日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.5(7)
  • 累計150万部突破の大人気シリーズ最新刊!
    漢字の勉強といえば、面倒臭く無味乾燥なつまらない学習というイメージを抱いている人が多いのではないでしょうか? 実際、現在の小学校・中学校の漢字教育は、「ひたすら読み書きを覚える学習」が中心です。
    「常用漢字表」をもとに行われている学校の漢字教育には、じつはいくつか問題点があります。それが、多くの人が漢字の勉強を「無味乾燥な丸暗記作業」だととらえてしまう原因になっているのです。
    そこで本書では、屈指の進学校として知られる駒場東邦高校の国語教師が、面白くてためになる漢字の学び方を解説!小学生や中学生はもちろん、学び直しの大人まで必読の一冊です!
    (ホームルーム1)なぜ、漢字が苦手な人が多いのか?
    (ホームルーム2)「常用漢字表」に基づいた漢字教育の弊害
    (ホームルーム3)漢字の勉強が面白くなる4つのステップ
    1章 音読み
    2章 訓読み
    3章 音符
    4章 熟語
  • AIを外国語教育で使わない選択肢はもうない
    • 大木 充/小田 登志子/岩根 久
    • ひつじ書房
    • ¥2860
    • 2025年09月02日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(1)
  • 本書は外国語教育にAIの導入を推奨するものだが、そのスタンスは「始めにAIありき」ではない。指導者は、自分の担当科目でAIを用いる必然性があるのかどうかを問うてみる必要がある。その点を踏まえた上で、本書は、AIを用いることに対して指導者の抱く不安が杞憂にすぎないことを示し、「教育現場でのAIとの共生・協働」を議論する。執筆者:岩根久、大木充、小田登志子、杉山滉平、田中彰吾、鳥飼玖美子
    はじめに

    第1章 AIを外国語の教育・学習で使わない選択肢はもうない
    大木充

    第2章 実践1:AIとのはじめの一歩
    岩根久

    第3章 外国語教育・学習のためのAIリテラシー
    大木充

    第4章 AIとCEFR
    大木充

    第5章 AIとフレーム問題、記号接地問題、身体性
    田中彰吾

    第6章 AIの現在から未来へ:AIを用いるこれからの時代の外国語教育
    杉山滉平

    第7章 実践2:AIでさらに一歩先へ

    AIと共存する英語ライティング課題と評価方法
    小田登志子

    機械翻訳・生成AIを活用したライティング
    藏屋伸子

    中国語観光プロモーション動画制作のプロジェクト学習
    杉江聡子

    AIによる英語ライティング評価
    河内健志・斎藤隆枝・安保勲人

    AI時代に求められる外国語能力と教育とは?
    杉山香織

    AI×教育:活用と課題をめぐる座談会
    第7章執筆者一同

    第8章 特別企画:鳥飼玖美子先生が語る次世代のための英語教育
    話し手:鳥飼玖美子 聞き手:小田登志子


    おわりに
    執筆者紹介
  • 人間とは何だろうか
    • 酒井 邦嘉
    • 河出書房新社
    • ¥1100
    • 2025年12月24日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(2)
  • 「人は人工知能と対話ができているのか?」「花や鳥は、言葉が分かるのか?」「人はどこまで進歩するのか?」……言語によって自身や他者と対話し、思考を深める私たちは、生物や機械とどのように違うのか。言語能力や創造性の解明を目指す言語脳科学者がユニークな思考実験による物語を通して、根源的な謎に迫る。人間の本性について科学的な解明が進む今、その心と言葉の特性に焦点を当て、まったく新しい視点を提供する。

    目次

    はじめに

    第1章 花をめぐる対話──人は植物と何が違うか 
    プロローグ 花屋の話/植物と動物/呼吸の問題/植物の多様性/花と墓

    第2章 鳥をめぐる対話──人は動物と何が違うか 
    プロローグ 楽器の話/おしゃべりなインコ/鳥の習性と鳴き方/歌の分析と再生/タイミングの問題/コミュニケーションの問題/人間の言語とは

    第3章 犬をめぐる対話──人は犬と心が通うか 
    プロローグ 公園の話/犬の心に寄り添う/地図を描く能力/犬の性格とは/犬は言葉を理解するか/犬は心を持つか/犬の本能も脳から

    第4章 古代人をめぐる対話──人はいつ芸術を始めたか 
    プロローグ 古代エジプト展の話/芸術の起源を求めて/言語と芸術の密接な関係/人類の進化と脳/芸術とスケール不変/考古学の大発見/文字と音符の限界/古代エジプトでの革新

    第5章 現代人をめぐる対話──人はなぜ言葉を話すか
    プロローグ 彫刻作品の話/言語は人間の本性/言語の能力とは/自然科学としての言語学/事実と意見の違い/言語の自然法則/脳言語とは/円空の心/絵文字に託された心/多言語へのまなざし

    第6章 人工知能をめぐる対話──人は機械と何が違うか
    プロローグ 将棋とチェスの話/AIの今昔/人とAIの違いとは/AIと人間の対話?/AIというブラックボックス/AIのその先「スーパーインテリジェンス」/SIに必要なスーパーマインド/AIによる自動運転のリスク/シンギュラリティは起こらない/捨て去られたロボット工学の三原則

    第7章 スーパーインテリジェンスをめぐる対話──人はどこまで進歩するか
    プロローグ 茶の話/スーパーインテリジェンスとは/スーパーインテリジェンスと科学/神とスーパーインテリジェンス/死生観について/心の進歩について
    第7章 補足と解説

    おわりに
  • 明解言語学辞典
    • 斎藤 純男/田口 義久/西村 義樹
    • 三省堂
    • ¥2420
    • 2015年07月24日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(4)
  • 言語学の広い分野を統合整理し、近年急速に研究が進んだ新しい概念も取り込んだ、初学者から研究者まで使える辞典。総項目総数約330、引きやすく読みやすい紙面レイアウト、便利な「目次索引」「英日対照表」付き。言語学に親しみ、学ぶための格好の書。
  • 物語の言語学
    • 甲田 直美
    • ひつじ書房
    • ¥2640
    • 2024年02月14日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.0(2)
  • 「物語」、「語り」という観点から、言語学と隣接領域をわかりやすく解説した画期的な書。物語、神話、マンガ、うわさ、都市伝説、ナラティブ・ケアなどの豊富な事例から具体的に、音声、文字、翻訳、文法、談話分析、さらには物語論、文体論、会話分析を幅広く、楽しく学ぶ。構造主義、シナリオ術、サブカルチャー、ケアと自己物語などを通して、文化、芸術、メディア、フィールドワークなど、人類と文化を考える裾野を広げる。
  • ITエンジニアと眺める言語学
    • 岸山健
    • 教養検定会議
    • ¥1650
    • 2025年10月10日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • この原稿を書いているあいだ、私の頭の中には、身のまわりの友人や学生、研究仲間たちの顔が思い浮かんでいた。それから、「言語って、なんだか面白そうだな」と感じている方々に、どんな話なら楽しんでもらえるだろうか─そんなことも考えていた。私はこれまで、言語に関する研究や開発に、プログラミングという手法を用いて取り組んできた。本書では、そうした自分ならではの視点から、少しマニアックな言語の話を、できるだけ親しみやすいかたちでご紹介できればと思う。もちろん、プログラミングの知識がなくてもまったく問題ない。取り上げる話題は多岐にわたる。まず聞き間違えにまつわる私の体験をひとつ紹介する。そこには音の聞き取り、意味や音のカテゴリーの重なりといった、言語に関わるテーマが潜んでいる。つぎに、タヌキやムジナといった動物の名前や某魔法学校の施設の話題から、言葉と法律の関係を扱う。続いてホーミーと呼ばれる歌唱法に触れつつ、音の知覚やその可視化について触れる。中盤では聞き間違えの謎に迫り、後半ではカードゲームに関する文の構造や多義性といった話題を通して、言語のあいまいさや設計について考えていく。そして最後に、AIをはじめとする計算機との関わりに話題を広げていく。(まえがきより)
  • 日本語文法・文論
    • 奥田 靖雄/言語学研究会/工藤 真由美
    • ひつじ書房
    • ¥6600
    • 2025年12月08日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(1)
  • 奥田靖雄は、連語論とアスペクト研究で広く知られているが、複文論についてはあまり知られていない。関連する諸論文がさまざまな媒体で発表されており、全体像の把握が難しいこともその一因だろう。本書は、奥田の複文論を体系的に集約し、工藤真由美による全体像の解説も付すことで、この分野における奥田の論の先見性と文法研究史への貢献の可視化を試みる。複文論を専門とする研究者だけでなく、広く日本語文法に興味を持つ人々にとって示唆に富む内容となっている。
    まえがき
    解説

    第1部 条件づけ的な従属複文

    第1章 条件づけを表現するつきそい・あわせ文(一)-その1・まえがきー

    第2章 条件づけを表現するつきそい・あわせ文(二)-その2・原因的なつきそい・あわせ文ー
    1.つきそい文が「するので」のかたちをとるばあい
    2.つきそい文が「するから」のかたちをとるばあい

    第3章 条件づけを表現するつきそい・あわせ文(三)-その3・条件的なつきそい・あわせ文ー
    1.つきそい文が「すれば」のかたちをとるばあい
    2.つきそい文が「するなら」のかたちをとるばあい

    第4章 条件づけを表現するつきそい・あわせ文(四)-その4・うらめ的なつきそい・あわせ文ー
    1.つきそい文が「するのに」のかたちをとるばあい
    2.つきそい文が「しても」のかたちをとるばあい

    第5章 条件づけを表現するつきそい・あわせ文ーその体系性をめぐってー


    第II部 時間的な従属複文

    第6章 時間・状況をあらわすつきそい・あわせ文(1)-つきそい文が「してから」のかたちをとるばあいー

    第7章 時間・状況をあらわすつきそい・あわせ文(2)-つきそい文が「したあと」のかたちをとるばあいー

    第8章 時間・状況をあらわすつきそい・あわせ文(3)-つきそい文が「するまで」のかたちをとるばあいー

    第9章 時間・状況をあらわすつきそい・あわせ文(4)-つきそい文が「するまえ」のかたちをとるばあいー

    第10章  接続詞「とき」によってむすばれる,時間的なつきそい・あわせ文

    第11章 同時性をあらわす時間的なつきそい・あわせ文ー「あいだ」と「うち」-


    第III部 「なかどめ」構造の文

    第12章 なかどめー動詞の第二なかどめのばあいー

    第13章 なかどめー動詞の第一なかどめのばあいー

    第14章 なかどめー動詞の第一なかどめと第二なかどめとの共存のばあいー


    補遺 ならべ・あわせ文ー接続詞「が」によって表現される並列的な関係ー

    出典一覧
    初出一覧
    あとがき
    索引
    執筆者一覧
  • チョムスキー言語学講義
    • ノーム・チョムスキー/ロバート・C・バーウィック/渡会 圭子
    • 筑摩書房
    • ¥1210
    • 2017年10月05日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 2.0(3)
  • 言語学小辞典
    • 下宮忠雄
    • 文芸社
    • ¥1320
    • 2023年07月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • AI時代に言語学の存在の意味はあるのか?
    • 町田 章
    • ひつじ書房
    • ¥2420
    • 2023年09月08日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.5(2)
  • 近年のAIの発達により、言語学も変革を迫られている。これまで不可能だったことがAIによって着実に実現されていく。言語学の課題はAIによってすべて解決されてしまうのだろうか。本書は、長年ラネカーの認知文法理論の研究を行ってきた著者が、言語理論を繙きながらディープラーニング以降の理論言語学および語学教育の在り方について提言を行う。AI研究と言語研究の共進化を目指して。ウェブマガジンでの連載に大幅な加筆修正をして書籍化。
    まえがき

    第1章 ターミネーターの出現
    1.1 私たちを取り巻く環境の変化
    1.2 言語学者・語学教師は絶滅危惧種か
    1.3 本書の目的

    コラム1 センメルヴェイス反射

    第2章 ディープラーニングのインパクト
    2.1 はじめに 
    2.2 自ら発見する機械
    2.3 理論言語学に与える二つのインパクト
    2.4 ブラックボックス
    2.5 まとめ

    第3章 大量に聞いて覚えると話せるようになる?
    3.1 はじめに
    3.2 ナイーブな言語習得観
    3.3 プラトンの問題
    3.4 ディープラーニングの予測
    3.5 展望

    コラム2 理解と暗記

    第4章 “常識”で壁を越える
    4.1 はじめに
    4.2 “常識的”かつ“非常識”な用法基盤主義
    4.3 頻度と定着
    4.4 必要な不完全性
    4.5 甘やかしてはダメ
    4.6 まとめ

    第5章 勝敗は誰が決めるのか?
    5.1 はじめに
    5.2 二つの説明
    5.3 審判の日
    5.4 パラダイム
    5.5 同じ現象を異なったパラダイムで見る
    5.6 まとめ

    第6章 心の中のマトリョーシカ
    6.1 はじめに
    6.2 有限から無限へ
    6.3 記号演算とマトリョーシカ
    6.4 世界は大きなマトリョーシカ
    6.5 認識の柔軟性
    6.6 理論言語学の課題

    コラム3 ニューラルネットと言語獲得装置(LAD)

    第7章 経験がことばに命を吹き込む
    7.1 はじめに
    7.2 何でもありは、何にもなし
    7.3 経験から得られる知識
    7.4 大切なことは、目に見えない
    7.5 記号接地問題
    7.6 まとめ

    第8章 意味は話者の中にある
    8.1 はじめに
    8.2 形式と意味を対応させる
    8.3 概念はどこにあるのか
    8.4 捉え方がもたらす大問題
    8.5 まとめ

    コラム4 シミュレーション意味論

    第9章 意味を育む豊かな土壌
    9.1 はじめに
    9.2 「着こなしチェック」って?
    9.3 意味を育む土壌
    9.4 私のような場所がこのような女の子の中で何をしているのか?
    9.5 カンガルーは食べられるか分からない
    9.6 まとめ

    コラム5 用法基盤主義とメタファー

    第10章 ベッドに合わせて足は切らない
    10.1 はじめに
    10.2 無敵の理論はいらない
    10.3 分断の真犯人
    10.4 アヒルと言う、ゆえに、アヒルあり
    10.5 ベッドに合わせて足は切らない
    10.6 脱循環論

    第11章 話すために考える
    11.1 はじめに
    11.2 言語相対論
    11.3 捉え方
    11.4 言語に埋め込まれた捉え方
    11.5 注意力の限界と習慣化
    11.6 話すために考える
    11.7 まとめ

    コラム6 「象」について考えるな!

    第12章 外国語教育に別解を
    12.1 はじめに
    12.2 英語教育に起こりつつある地殻変動
    12.3 外国語を学ぶ意義
    12.4 AI 翻訳の限界
    12.5 おわりに

    コラム7 精読とスキミング

    あとがき
    参考文献
  • 言語学・言語発達学
    • 岩田 一成/岩崎 淳也
    • メジカルビュー社
    • ¥4400
    • 2022年12月02日
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    (↑シリーズ共通です。本書の特徴などを追記していただけると助かります。)
    第1章 言語学
     1 言葉の特徴を考える(言語学の基礎)  [建石 始]
      (1) 言語とは何か
      (2) 言語の基本的な性質
      (3) 言語の特徴
     2 日本語の音を考える(音韻論)  [田川恭識]
      (1) 音素
      (2) アクセント
      (3) 形態音韻論
     3 日本語の単語を考える(形態論・意味論)  [橋本直幸]
      (1) 語とは何か
      (2) 語の成り立ち
      (3) 語種
      (4) 語の意味
      (5) 動詞の活用と自他
     4 日本語の文法を考える(統語論)  [清水由貴子]
      (1) 格関係と項
      (2) 文法カテゴリー(ヴォイス,テンス)
      (3) 文法カテゴリー(アスペクト,モダリティ)
      (4) 複文
     5 日本語のバリエーションを考える  [岩田一成]
      (1) 地域方言
      (2) 社会方言
      (3) 敬語・やさしい日本語
      (4) 言語変化
     6 日本語の文字を考える  [森 篤嗣]
      (1) 言語における文字
      (2) 漢字
      (3) 仮名
      (4) 表記法

    第2章 言語発達学
     1 言語発達を説明する理論
      (1) 学習説  [矢口幸康]
      (2) 生得説  [柳村 裕]
      (3) 認知説  [矢口幸康]
      (4) 社会・相互交渉説  [柳村 裕]
      (5) 言語発達に関する理論のまとめ
     2 前言語期の発達  [岩崎淳也]
      (1) コミュニケーション行動の発達
      (2) 共同注意の発達
      (3) 発声行動・言語音知覚の発達
      (4) 認知機能の発達
     3 1〜2 歳の言語発達
      (1) 初語の出現・語彙の増加  [岩崎淳也]
      (2) 言語発達を促す大人の役割  [岩崎淳也,畦上恭彦]
      (3) 構文の発達  [岩崎淳也]
      (4) 象徴機能の発達
     4 幼児期の言語発達  [佐々木香緒里]
      (1) 語彙の発達
      (2) 構文の発達
      (3) 談話の発達
      (4) 音韻意識の発達
     5 学童期の言語発達
      (1) 読み書き能力の発達  [佐藤妙子]
      (2) 語彙・構文の発達  [廣瀬綾奈]
      (3) 談話能力の発達  [廣瀬綾奈,岩崎淳也]
  • つれづれ語学日記
    • こまき ときこ
    • KADOKAWA
    • ¥1430
    • 2024年06月26日頃
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  • 英語、ドイツ語、エスペラント語、トキポナetc…
    多言語を楽しく学び続ける著者による、絶対に「がんばらない」勉強の日々を描いたコミックエッセイ。
    楽しく語学学習が続けられるヒントがそこかしこに見つかる1冊です。




    第1章 「趣味:語学」な日常
    ・休日ルーティン
    ・平日ルーティン

    第2章 語学ことはじめ

    第3章 4技能別学習法 Listening, Speaking, Reading, Writing
    ・言語4技能とは
    ・Listening
    ・Speaking
    ・Reading
    ・Writing

    第4章 楽しみつづけるために 絶対にがんばらない語学
    ・がんばらない語学のすすめ
    ・楽しみ続けるために1:興味のあるものを教材にする
    ・楽しみ続けるために2:ルーティン化しよう
    ・楽しみ続けるために3:ふり返ってみよう
    ・楽しみ続けるために4:メモを活用しよう
    ・楽しみ続けるために5:ほどほどで

    第5章 目指せ、多言語話者
    ・多言語学習はじめました
    ・ドイツ語
    ・エスペラント語
    ・トキポナ
  • 基礎から学ぶ修辞学
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  • 「論理(ロジック)」だけでは人の心は動かない。
    「修辞(レトリック)学」を駆使すれば必ず伝わる!

    ロゴス(理路)によって主張を整え、
    聞き手を引き付けるパトス(感情)を働かせ、
    エトス(人間性)をもって言葉の芯を支えていく。

    古代ギリシャ時代から変わらない
    「明晰に伝える」「楽しませる」「心を動かす」ための26のルール。

    人前で話す人、文章を書く人の必携書。
    【巻末には練習問題を収録】

    「彫刻家のねらいは、さすが彫刻家だと思わせることにある。
    言葉巧みな者のねらいは、よもや言葉巧みだなどとは思わせないことにある」
    ──G・K・チェスタトン

    言葉の力で人の心を動かし、相手の行動を引き出す──
    そのための技術を体系的に解き明かすのが、本書で扱う〈修辞学〉です。
    アリストテレスの時代から一貫して、修辞学の核心は〈説得〉にありました。

    本書は、小説や脚本といった創作の場面のみならず、ビジネスにおける交渉やスピーチ、学校での発表、討論など、あらゆる領域で応用可能な普遍的原理を、26の明快なルールとして整理しています。キケロ、アウグスティヌス、シェイクスピア、エラスムス、リンカーン、ディケンズ、チェスタトン、C・S・ルイスらの言語技法を参照しながら、古代の弁論術に培われた知見と文学・思想の伝統を手がかりに、「明快に、そして効果的に伝えるための技術」を丁寧に解説します。

    例えば、本書では、

    ◎説得を支える三要素(ロゴス・パトス・エトス)の働かせ方
    ◎文章構成の組み立て方
    ◎論理的誤謬を見抜き、回避する方法
    ◎読者や聴衆の感情に届く言葉の選び方

    など、修辞学のエッセンスを豊富な実例とともに具体的に示しています。

    話すことや書くことを生業とする人にとっては、常に手元に置いておきたくなる指南書として、
    学生にとっては発表やレポート作成の確かな支えとなる一冊です。

    〈伝えること〉、〈楽しませること〉、〈心を動かすこと〉──
    言葉をめぐるあらゆる実践に寄り添う、説得技法の本格的かつ親しみやすい入門書が待望の邦訳。
    訳者まえがき

    第1章 ロゴス──筋道の立った話し方
    第2章 パトス──場面に合った気持ち
    第3章 エトス──人に信頼される人徳
    第4章 話し手のねらい
    第5章 話すことの組み立て
    第6章 花咲く修辞の園
    第7章 初めの想いと締めくくり

    学習の手引き
    ルール一覧
    練習問題
    文献紹介

案内