「簡単にできてインパクトが凄い!」を合言葉に、シリーズ累計85万部、中国では100万部突破! 大ベストセラーシリーズから選び抜いた傑作選。
準備不要、コツいらず、誰でもできます。
それでいて、見る側は息をのむ衝撃度!
ヤカンが宙に浮き、つまようじが水面を走り出す。
ビンの中身がいきなり凍り、水道の蛇口にだんごができる──。
身近にあるものだけを使い、誰がやってもできる傑作科学手品を精選し、描き下ろしイラストとともに一挙紹介。「タネあかし」用にわかりやすい解説もついています。
「えっ、どうして、どうして?」と子どもの目が輝く瞬間をどうぞ!
ーーー【著者より】---
本書は、日々の親子のふれあいの中で、子どもに科学の不思議さ、楽しさ、面白さを知ってもらうための材料を、あなたにこっそり提供するものです。
紹介する77の科学手品には、タネや仕掛けがいっさいありません。それなのに、信じられないような不思議な現象が、子どもの目の前で展開されます。
まさに、「目にも見えず、手でもさわれない力」の存在を子どもが実感することでしょう。
その昔、学校で「理科」をよく勉強したおとななら、それらが大気圧であり、重力であり、静電気であることを見抜けるでしょう。
しかし、子どもは、まだ、そのほとんどの存在を知りません。知っていたとしても、それらの力がこんな形で身の回りのものに影響をおよぼしているとは、思ってもみないでしょう。
子どもは目を輝かせて、手品に見入るはずです。そして、なんでそんなことが起こるのか、懸命に考えようとするでしょう。
そうしたら、すぐに答えを教えずに、ぜひ、子どもと一緒に考えてあげてください──。
【本書の内容】
第1章 台所で科学手品
第2章 お金で科学手品
第3章 体を使って科学手品
第4章 ごはんの前に科学手品
第5章 ごはんの後に科学手品
第6章 太陽の下で科学手品
第7章 お風呂で科学手品
第8章 リビングで科学手品
第9章 おやすみ前の科学手品
コラム 天才科学者の子ども時代・青年時代
別表 取り上げた科学手品のテーマ一覧
解説 竹内淳(早稲田大学教授)
・誰もが高くてまずいと思うレッドブルはなぜ人気なのか?
・ホテルのドアマンをクビにしてはいけない理由とは?
・なぜ広告キャンペーンにアヒルを使うべきなのか?
・商品名を変えるだけでなぜ売れ行きが変わるのか?
人は客観的な品質(味や価格、量)ではなく、シグナル(小さな青い缶)によって、意思決定をしている。
製品ではなく、私たちの見方を変えることで、「錬金術」は人々の心の中に価値を生み出すのだ。
ロジックやスプレッドシートが成功をもたらすことはないのである。
世界的な広告代理店であるオグルヴィの英国支店の副会長で、アメリカン・エクスプレスやマイクロソフトなど、さまざまな企業と30年以上にわたり仕事をしてきた著者が、最新の科学や多くのケーススタディ、心理学の知見をもとに、不可思議な人間の行動を読み解く!
広告やマーケティングの鍵となる、「心理(サイコ)ロジック」、「コストリー・シグナリング」、「焦点錯覚(フォーカシング・イリュージョン」、「アフォーダンス」「自己プラシーボ」「心理物理学」などの、重要な概念も余すところなく伝授!
ロジックのみではヒット商品は生み出せない。
ヒットを生むには、心理学や行動学を応用した錬金術(マジック)が必要である。
巧みなブランディングは商品のヒットにつながるだけではなく、様々な社会政策の推進にも役立つ。
人生やビジネスにおける多くの局面で参考になる、ものの見方を教えてくれる一冊だ。
現代社会において重きを置かれているロジカルシンキングやエンジニアリングとは別の視点を与えてくれる、マーケターだけではなく、仕事のアイデアを求めている全てのビジネスパーソン必読の書。
「ページをめくるごとにすばらしい知恵が得られる。必読の書だ」--ロバート・B・チャルディーニ(『影響力の武器』『影響力の正体』の著者)
「行動経済学に関わる何百人もの人に会ってきたが、夕食で会話をしたいと思うのはローリー・サザーランドだ」--ナシーム・ニコラス・タレブ(『ブラック・スワン』『反脆弱性』『まぐれ』の著者)
「必読書。とても気に入っている本だ。すばらしい洞察に満ちている」--マット・リドレー(『繁栄』『進化は万能である』『赤の女王』『やわらかな遺伝子』の著者)
第1章 ロジックの乱用
第2章 心理(サイコ)ロジックの応用
第3章 シグナリングの驚くべき魔力
第4章 自分自身の潜在意識をハッキングする
第5章 単純化し、合理化し、効率化することの危険
第6章 知覚される世界と現実の世界
第7章 錬金術師のテクニック
宝石をめぐる歴史、ミステリー、人々の熱狂と欲望。
なぜ人はこれほどまでに宝石に惹き付けられるのか、
そもそも宝石の価値とは一体なにで決まるのか。
これまで宝石の鑑定からデザインまで関わってきた、宝石を愛してやまない著者が、
時間と空間を越えて、縦横無尽に語る。
【御社は「米国流カタカナ経営」に惑わされていませんか?】
現在、日本に広く浸透している米国流の経営は、英語をカタカナ表記にした言葉、またはCEOなど英語表記のままで示される言葉への私達の誤解、錯覚と無理解に基づくものが多い。その表層的な導入は日本企業に悪影響を及ぼすだけでなく、破滅に導く可能性がある。また、「選択と集中」「全体最適の経営」「中期経営計画」などの概念や手法は20世紀に終わった時代遅れのものであり、21世紀において米国の歴史ある多くの伝統企業を衰退に導いたものである。
本書は、これらの弊害を明らかにするもの。仕事の作業化と闘う、米国企業にはない固有の力を磨く、世界の知恵を生かす、現場主義と戦略的思考の限界を知り、GAFAMの空想力を学ぶ、日本人中心主義の限界を知り国際的チーム作りに挑む、社会と地球の課題を解決する事業を創るなど、日本企業に本当に必要な改革を提言する本格的経営論。
第1部 捨てるべき米国由来の六つの流行
第1章 カタカナ言葉が蔓延している
第2章 米国伝統企業の失われた40年
第3章 「選択と集中」「全体最適の経営」「中期経営計画」の意義を疑う
第4章 米国流コーポレートガバナンスの背景と目的の無理解
第5章 人的資本経営の途上国である米国から学べることは少ない
第6章 「両利きの経営」という言葉に安易に踊ってはいけない
第2部 日本企業の成長力を復活させる六つの指針
第7章 仕事の作業化と鬼のように闘う
第8章 米国企業にはない日本企業固有の力を磨く
第9章 世界の知恵を日本に生かす
第10章 現場主義と戦略的思考の限界を知り、GAFAMの空想力を学ぶ
第11章 日本人中心主義の限界を知り、国際的チーム作りに挑む
第12章 Growth Mindsetで社会と地球の課題を解決する事業を創る
スポーツや運動をするうえで合理的な身体操作に関する興味が広がるなか、日本人の身体特性について、私たちが正しいと思っていた動きが、実は合理的ではなかった・・・。
トップアスリートたちの方法とは違うことを写真やイラストを交え解説。
デザインセンスを磨く前に、知っておきたいことがある。
ディスカバリーチャンネル、BBC、CNN、ニューヨーク・マガジン誌、タイムズ紙などで「記憶ハッカー」と話題の研究者デビュー作、待望の邦訳!脳は記憶の正確さを犠牲にしてでも、人が創造的に生きることを選んだ!
ディスカバリーチャンネル、BBC、CNN、ニューヨーク・マガジン誌、タイムズ紙などで「記憶ハッカー」と話題の研究者デビュー作、待望の邦訳!
脳は記憶の正確さを犠牲にしてでも、人が創造的に生きることを選んだ!
<なぜ?>
あり得ない出来事を記憶するのか
不正確な記憶で世界を解釈するのか
脳は間違って記憶したがるのか
完璧な記憶力を持つ人がいないのか
サブリミナルにハマるのか
自分の記憶を過信するのか
衝撃的な出来事を間違って記憶するのか
正しくなくても同調するのか
記憶を取り戻す治療が流行するのか
奇妙なものほど忘れないのか
ニセの記憶を植えつけるーーそんな物騒な実験を行うことで有名な著者。人間の記憶が間違って形成される過程を明らかにした研究成果を携えて司法当局に協力し、記憶の曖昧な目撃情報によって冤罪の危機にあった多数の容疑者の無実を証明してきた。
これまで「記憶は嘘をつく」系の本は多数、出版されてきたが、脳が記憶を都合よく作り替えたり、あり得ないし体験もしていない出来事を知っているかのように記憶したりする不思議なメカニズムの存在理由を、こんなに平易に語った本はほかにない。脳は記憶の正確さを犠牲にしてでも、人間がより豊かに、創造的に生きることを選んだのだ。その巧みな戦略に感嘆せずにはいられない!
はじめに
第1章 人生最初の記憶──なぜ、あり得ない出来事を記憶するのか?
第2章 損なわれる記憶──なぜ、不正確な記憶で世界を解釈するのか?
第3章 脳の創造メカニズムと過誤記憶──なぜ、脳は間違って記憶したがるのか?
第4章 記憶の魔術師たち──なぜ、完璧な記憶力を持つ人がいないのか?
第5章 潜在意識の記憶──なぜ、サブリミナルにハマるのか?
第6章 優越の錯覚──なぜ、自分の記憶を過信するのか?
第7章 植えつけられる偽の記憶──なぜ、衝撃的な出来事を間違って記憶するのか?
第8章 無数の共同目撃者──なぜ、正しくなくても同調するのか?
第9章 秘密の悪魔的儀式──なぜ、記憶を取り戻す治療が流行するのか?
第10章 記憶力を活用する──なぜ、奇妙なものほど忘れないのか?
謝辞
訳者あとがき
原注
【自然科学/医学薬学】日本人の4人に1人を苦しめる腰痛。しかし、実際の腰痛は脳が感じる「痛みの恐怖」によって引き起こされる場合があります。認知行動療法などで、脳の恐怖心を克服すれば、痛みが解消することも。「痛み」への認識を変え、腰痛を治す画期的な方法を紹介。
◆従来型の法的枠組からの脱却は可能かー医と法のあるべき姿、共通認識への解を指し示す◆
医と法、双方に長く携わってきた著者による貴重な書 - 医と法のすれ違いと平行線。その交錯点における葛藤。従来の法的枠組からの脱却は可能か。COVID-19に関する課題で露呈した、社会正義・対話の必要性。徒労の半世紀を越え、医と法のあるべき姿、共通認識への解を求め、共通の土俵上での取組みは、まさに「待ったなし! 」。
この不確かな時代にあって、私たちの抱く「迷い」は尽きることがない。どのようにすれば人は上手に迷いを晴らして自分を守り、穏やかに生きていくことができるのか。そもそも人が苦しむ理由は、全て勝手な思い込み、錯覚にあった。本書ではスマナサーラ長老が、その錯覚を一つひとつ分かりやすく解きほぐしていき、今よりもずっと「ラク」に生きる方法を伝授する。スマナサーラ長老が贈る、小さな「悟り」の積み重ね方とは。
「飛ぶ矢は止まっている」は本当か?古代ギリシャの哲学者・ゼノンが残したパラドックスは、以来2500年間、解き明かされずにきた。しかし、時間認識が人の脳の中にある仕組みから生み出されているのだとしたら、この逆説は人間の本質そのものだということになる!?
すべてのがん罹患者を励ます必読書!
医師である著者が左腎臓がんと診断されたのは五十三歳の時。手術後、がん再発(肺転移)からがんの消失までの十年間を振り返り、「あるがまま」「ありのまま」に綴ります。
救われた格言は「アラ探し」と「タカラ探し」。辛い日々を“錯覚”だったと受け止められる日が訪れるように…。思いを込めた1冊です。
善人も悪人もなれる本当の幸せはシンプル。知花敏彦先生に学ぶ、運命は想念で決まる。調和の想念は徳積をつくり、不調和の想念はカルマをつくる。放射された想念は4倍で返ってくる。
パリコレモデルや著名人を含む5000人以上のメイクを担当し、1万人以上の美容アドバイスを行ってきたメイクアップアーティストCeCeが、自身の経験から導き出した技術をまとめた、まさに集大成となるメイク本。
年齢による顔立ちの変化を知り、いつもより1ミリだけラインを長く描く、少しだけ色を濃くする、角度をわずかに変える…など、「目の錯覚を利用したメイク」をすれば、年齢を重ねても、魅力的に輝くことができると提唱。具体的なテクニックを紹介している。
例えば、年齢を重ねると「面長になる」「間のびする」「こめかみがやせる」などの顔立ちの変化がある。そこで、まゆ山を1ミリだけ外側にしたり、まゆ下のラインを1ミリだけ下げる。そうすることで、目の錯覚で、面長や間のびを解消し、若見えさせることができる。また、チークの引き方や、ハイライトの使い方で、上昇気流をつくることで、リフトアップ効果を狙うことも可能、など。誰もが取り入れやすいテクニックを、パーツ別に詳細に紹介している。
アラフォー以降世代の一般人9人をモデルに錯覚メイクを行い、Before&Afterの比較や、お悩みの解決方法など、豊富な実例をもとにわかりやすく紹介しているのも魅力。
文春文庫サイエンス&ビジネス第二弾!
ハーバード大学の俊才たちが、最先端科学実験で次々に明らかにする、あなたの記憶のウソ、認知の歪み、理解の錯覚。科学読み物。
あなたの感じる時間は、常に変化している!
大人になると、子どもの頃より、なぜ一日や一年が短く感じられるのか? 退屈な会議はなぜなかなか終わらないのか? 時間をめぐる身近な不思議を、事例や図版を挙げながら分かりやすく解説。
吉野家vsすき家“最終戦争”の行方は?“高価格”スタバはなぜ人気なのか?“ファミレス”からなぜ家族が消えたのか?-。
広く流布する日本人論の検証を通して明らかになった、状況の力と思考のバイアス。国家、民族間に溝をつくりだし、しばしば政治的な対立を激化させる文化的レッテルへの警鐘。