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  • [よりぬき]今日もていねいに。BEST101
    • 松浦 弥太郎
    • PHP研究所
    • ¥1320
    • 2023年12月05日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.93(15)
  • 累計50万部突破の人気3作品から101を厳選!
    本書は、著者の代表作ともいえるベストセラー作品『今日もていねいに。』『あたらしいあたりまえ。』『あなたにありがとう。』の中から、「暮らし」「仕事の工夫」「人づきあい」の3つの章にわけて、101のエッセイに再編集したものです。日々を大切に生きるためのヒントがたくさん詰まっています。いつも手元に置いて、何度でも読み返したい永久保存版!
    (本書の内容)いつでも夢を語る/一人という贅沢/心のこもった食事/雨の日は花を買う/自分を整える/欲張らないルール/いさぎよく謝る/目で伝える/追いつめない/小さな約束ほど守る/筆まめになる/愛情を伝える/なんでもない日のプレゼント etc.
    「この本に書かれたヒントは、僕の宝物です。めまぐるしい人生のなかで汗をかきながら探し、見つけ、掘り出した、小さな、だけれども僕にとっては特別な宝物。僕はその宝物を独り占めにしようとは思いません。あなたのお役に立てていただけるなら、喜んで差し上げたいのです。さあ、この本のページを開いてみてください。この本に書かれていることが、お読みになる方のお役に立つことを願っています」(本書「あなたのお役に立ちますようにーー『はじめに』にかえて」より)
  • [新装版]藤堂高虎
    • 徳永 真一郎
    • PHP研究所
    • ¥1188
    • 2026年03月09日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
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  • 2026年大河ドラマ『豊臣兄弟!』主人公・豊臣秀長が、絶大な信頼を寄せていた武将・藤堂高虎。その波乱万丈の生涯を描いたベストセラー小説が、新装復刊!

    最初に仕えた近江の浅井長政が織田信長によって滅ぼされた後、主家を転々とした藤堂高虎は、豊臣秀長に見出され、戦さで次々と功を立てることで立身出世を遂げてついに大名に。
    豊臣秀吉の死後、徳川家康に仕えて重用されたことから、節操がない、変わり身が早いと言われ続けた高虎は、いかなる武将だったのかーー。
    「今後大事あらば、藤堂を先手とし…」と、家康をして言わしめた男の波瀾万丈の生涯を描く。
  • PHPくらしラク〜る増刊 運を強くする! 2019年 12月号 [雑誌]
    • PHP研究所
    • ¥459
    • 2019年10月18日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 運を強くする!
    ★読むだけで金運UP! ことば風水…Dr.コパ/小林祥晃
    ★ゲッターズ飯田の ツイてる人の共通点
    ★良い縁を引き寄せる話し方………………………島田秀平
    ★あなたを癒やしてくれる場所………………大木ゆきの
    ★令和の運気をよくする開運アイテム………中井耀香
    ★神様は、頑張りすぎない人を応援する……………yuji
    ★[12星座別] 幸運体質になる!性格&行動占い … ムーンプリンセス妃弥子
    ほか 運が強くなるヒント満載!
    *タイトル・執筆者等、一部変更になる場合がございます。
  • 戦闘国家
    • 小泉 悠/小谷 賢
    • PHP研究所
    • ¥1100
    • 2025年09月29日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.29(7)
  • 世界を敵に回しても進撃し続けるロシア、イスラエル
    ウクライナを侵攻したロシア、ガザ地区への過剰な攻撃を続けるイスラエル。
    なぜ世界から非難されても、敵を殲滅するまで戦い続けるのか?
    背景には、他国への異常なまでの猜疑心や先制攻撃を「自衛」と捉える歴史・行動原理があった。
    ロシア軍事の専門家とインテリジェンス研究の第一人者が、二つの「戦闘国家」の闇を探り、厳しい国際環境で日本が生き残るためのインテリジェンス・安全保障の術を語り尽くす。

    ■本書の要点
    ●プーチンに忖度するロシアの諜報機関
    ●ロシア人にとって国境は「動くもの」
    ●「相手より先に殺せ」というユダヤ教の信念
    ●イスラエルにとってイランは「ラスボス」
    ●日本は米国に「生殺与奪の権」を握られている?
    ●スパイ防止法がどうしても必要な理由

    ■目次
    第1章:国家とインテリジェンス
    第2章:諜報国家ロシアの論理
    第3章:ロシアの軍事思想とウクライナ戦争
    第4章:「滅びる前に滅ぼす」イスラエルの信念
    第5章:イスラエル・ガザ・イラン戦争の行方
    第6章:日本がめざすべきインテリジェンスの形
  • 時間・自己・幻想
    • マルクス・ガブリエル/大野 和基/月谷 真紀
    • PHP研究所
    • ¥1320
    • 2025年04月17日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.63(8)
  • 「新実在論」の旗手、マルクス・ガブリエル氏は、本書の中でこう語っている。
    私の存在論は、ある意味両者(編集部注:西洋哲学と東洋哲学)の統合を目指しています。
    私の思想は14歳のときから東西双方の伝統に影響を受けてきました。両方が常に私の頭の中にあるのです。(中略)西洋思想と東洋思想の大きな違いは、西洋哲学が不変のものを探求している点だと思います。(中略)他方、日本人が問うのは、「変わらないものが存在するという幻想はなぜ生じるのか」です。東洋思想の立場からすると、西洋の形而上学は、初期からずっと幻想なのです。
    本書は、まさにマルクス・ガブリエル氏による「西洋哲学と東洋哲学の統合」の試みの一端を示したものになったといえる。
    我々(インタビュアーの大野和基氏と編集部)がガブリエル氏に、東洋哲学をテーマとしたインタビューを敢行した理由は二つある。
    一つは、ガブリエル氏が東洋哲学に大きな関心を抱いていること。ガブリエル氏は、3世紀の中国の思想家王弼が著した『老子』の注釈『老子注』をかなり熱心に読み込み、老子が無常を説いていることに重要な気づきを得たという。さらに、コロナ以降たびたび来日しており、日本の思想についても高い関心を寄せている。
    もう一つは、現代における東洋哲学の可能性である。現代は「入れ子構造の危機」の時代だ、とはガブリエル氏の言だが、一つの危機が別の危機に組み込まれ、拠って立つべき価値が見えづらくなっている時代において、「変わらないものが存在するという幻想はなぜ生じるのか」という問いを抱える東洋哲学の価値を、現代ドイツ哲学の第一人者が語ることには意義があるはずだ。
    幸いガブリエル氏に快諾していただき、実現したインタビューは、予想以上にエキサイティングなものであった。
    ガブリエル氏によると、ヒンドゥー教は「時間は幻である」と見なしている。また中国古典の『荘子』には、時空を越えた無限の宇宙に遊ぶ存在が登場する。仏教の「禅」には、座禅とは自我を消していくための訓練であるという捉え方があるが、ガブリエル氏はその志向に疑義を唱える。そして先ほど述べたように、東洋哲学は西洋の形而上学を「幻想」と見なしている。
    本書の議論により、西洋哲学に関心のある方も東洋哲学に関心のある方も、上記のような哲学の主要テーマについて、従来の枠組みを超えた捉え方を得られるのではないかと期待する。巻末には武蔵野大学ウェルビーイング学部客員教授である松本紹圭氏との対談を収録。

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