苦手な数学を最初から学び直す!
Pythonでプログラミングに学ぶ!
これからプログラミングを始めるときに選ぶ言語として注目されているPython。
人工知能(AI)、機械学習、データサイエンスなど、今最もニーズの高い分野で利用されているプログラミング言語です。
そうした分野のソフトウェア開発に数学の知識は必須と言われています。
ならばPythonプログラミングと数学を同時に学んではどうでしょう。
数学というと「自分は文系だから数学は苦手で……」という人も多いでしょう。だったら、最初からやり直してみませんか?本書は徹底して直線だけを学び直します。数学としてはまさに一歩目。中学一年生に戻ったつもりで、“わかるところ”からやり直しましょう。数学が苦手ならなおさら「急がば回れ」がお薦めです。
傾き、切片、垂直、交点、連立方程式、垂直二等分線など、「確かに昔やったよな」とおぼろげに覚えているところを、もう一度しっかり理解できます。これならごくシンプルな数式ばかりなので、「数学は苦手だったのに、なぜ今ならわかるんだろう?」と意外なほど理解できます。
理論で確かめたら、実際に計算して確かめてみましょう。そこはPythonにおまかせ。最初はごくシンプルな数式をプログラムにすることで、プログラミングとPythonに自然に慣れて、ソフトウェア開発の基礎を身に付けていくことができます。
「直線だけじゃ何もできないのでは?」--。直線を舐めてはいけません。直線だけでも、ビッグデータを分析し、将来の予測をすることができます。どうやってそのためのモデル(数式)を作り、分析や予測に役立てるのか。機械学習の一歩目に踏み込むことまでできるのです。入門レベルだからと遠慮せずに、本書でそこまで行ってみましょう!
プログラミングが初めてでも大丈夫。必要な環境の整え方、Pythonの文法の基礎は、最初にじっくり解説しています。本書で初めてプログラミングに触れる人でも、不安なくPythonを始められます。
※本書では開発環境にJupyter Notebookを採用しています。
本書ではまず、直線に絞って数学の基礎知識を固め直すことを目指します。そうして、数式を作れれば、必ずPythonで答えを計算するプログラムが作れて、解を求められることを実感してください。これは、将来的に高度な数値計算をするプログラムを開発するときに、必ず役立つ基礎になります。ぜひ本書で、AIエンジニア、データサイエンティストを目指す一歩目を踏み出してみませんか?
■主な内容
第1章 Pythonの準備とプログラミングの基礎
第2章 直線を表すグラフ
第3章 直線の式の求め方
第4章 垂直に交わる線
第5章 点と直線の距離
第6章 2点から等距離にある直線
第7章 多数の点の傾向を示す直線
第8章 機械学習への道のり〜これから学びたい領域
これがリアルなデータ分析だ!
君は「汚いデータ」を処理できるか?
データ分析の現場にあって入門書にないものーーそれは、「汚いデータ」(ダーティデータ)です。本書は、データ分析の現場では1どんなデータに出会い、2どのような問題が生じ、3どう対応すればよいのかというノウハウを解説。
事前の加工(視覚化)から機械学習、最適化問題まで、100本ノックをこなして、ビジネス現場で即戦力になれる「応用力」を身につけよう!
Pythonを用い、ITエンジニアが身につけたい王道アルゴリズムを手を動かしながら学べる入門書です。スタック、キュー、リスト、木、グラフなどのデータ構造から、サーチ、ソート、ハッシュといった王道アルゴリズムを厳選しつつ、ユークリッドの互除法、最短経路問題、フラクタル図形の描画などワンランク上の知識・技術まで網羅。サンプルは手入力しやすい短めのプログラムを108個用意しています。資格&就職試験に挑む方、大学や専門学校で情報処理を学ぶ方など、プログラミングの力を伸ばしたいすべての方におすすめです。
“放課後”ノックに“AI活用”が増量されて大好評リニューアル!!
さまざまな特徴のデータで練習し
現場のデータを扱う基本を学ぶ!
■ノック内容
システムデータの加工・可視化から、地理空間情報・複合データまで。
Excel・時系列・言語・画像・音データ・特殊な加工・可視化。
ー ビジネス現場で即戦力になれる「基礎力」を身につけよう!
■練習するライブラリ
pandas, seaborn, mecab, opencv, librosa, ipython, GeoPandas
■追加練習!
・ChatGPTを用いたデータ加工の注意点
・プロンプトを工夫したAI活用テクニック
デキるビジネスパーソンの間で話題沸騰中の「Python(パイソン)」というプログラミング言語で、Excel作業の質とスピードが劇的アップ!!!! コピペや分類など、あらゆる単純作業が全自動化! マクロVBAを上回る超絶パフォーマンスが満載! 著者は専門学校でも教鞭をとり、難解なプログラミングをやさしく解説することに定評のある教育系YouTuber。プログラミングを一切知らないビジネスパーソンのために、章を細かく分け、図解をまじえてやさしく解説していきます。
データの収集から売買ルールのシミュレーションまで、Pythonで株価データの分析をはじめるならまずこの一冊!
<こんな方にオススメ!>
・株に興味がある、Pythonユーザーやプログラミング経験者
・新しいジャンルの実データ解析にチャレンジしたい方
・自動売買システム構築のために、株価分析のプログラミングを勉強したい方
<株価分析の流れをPythonで実践!>
・株価データの収集
・チャートの表示
・テクニカル指標による分析
・売買ルールのシミュレーション
株価分析の一連の流れをPythonで行うことができます。
<Python初心者・株初心者でも安心!>
Jupyter Notebookによるサンプルプログラムが用意されているので、ダウンロード後に環境構築から分析までをすぐに実行できます。
株価データ分析のキモとなる、移動平均、MACD、ボリンジャーバンド、RSI、ストキャスティクスなどのよく使われるテクニカル指標についても、その見方から分析手法まで丁寧に解説されています。
わかりやすい解説とすぐに実行できるプログラムで好評を得た初版をもとに、Jupyter NotebookをベースにしたPython実行環境の刷新、例となる株価チャートのアップデートなどを加え、より使いやすくなった改訂版です。
【目次】
1 株価分析を始める準備
2 株価データの構造
3 株価データの可視化
4 テクニカル指標の算出
5 株価のトレンド転換
6 株価のトレンド分析
7 インタラクティブな可視化
8 よく利用される売買戦略
9 売買のシミュレーション
付録A Google Colaboratory
数学の知識がなくても読み進められる、理論だけでなく実践面も重視した機械学習の入門書!
バックグラウンドに数学的な知識がなくても理解できるように書かれた、Pythonを使った機械学習の入門書。Pythonの機械学習用ライブラリの大定番、scikit-learnの開発に関わる著者が、scikit-learnを使った機械学習の方法を、ステップバイステップで解説します。最初に実践について述べて後から理論を補強するスタイルで、理解しやすいように工夫されています。理論面と実践面のバランスが良く、モデルの評価と改善について多くの紙面を割くなど、類書にはない特徴を備えています。
本書は、Pythonを利用するうえで役立つ、Pythonの言語とさまざまなライブラリの使い方をわかりやすく解説した書籍です。Pythonの基本であり、入門書では取り上げられることが少ない重要トピックとPythonでよく使われる標準ライブラリ、サードバーティライブラリを厳選して解説しています。
改訂新版では、全体を最新のPython 3.14に対応した内容に更新し、説明もよりわかりやすくなるよう見直しました。さらに、実際の開発現場で役立つ内容を意識して、書き下ろしを追加しました。
新たに追加したのは、「パッケージマネージャーUV」「静的コード解析ツールRuff」「構造的パターンマッチ」「一歩進んだ型ヒントの活用」「テンプレート文字列リテラルt-string」「コマンドラインツールclick」「TOMLファイルを扱うtomllib」「HTTPクライアントHTTPX」です。
本書のタイトルにある「レシピ」のように、読みながらプログラミングに役立てる使い方を想定しています。普段からお手元に置いて、困ったことがあればまず手にとる本としてご愛読いただければ幸いです。
【Pythonの本格入門書の決定版!!】
最高のC言語入門書として最も多くの読者を獲得している『新・明解C言語入門編』の著者 柴田望洋が送るPython入門書です。
文法の基礎から、オブジェクトと型、文字列、タプル、リスト、集合、関数、クラス、モジュール、例外処理など、オブジェクト指向言語Pythonの基礎を系統立てて徹底的に学習できます。対応バージョンはPython 3.11です。
○主な特徴
・Pythonの基礎とプログラミングの基礎をバランスよく学べます
・初学者が理解しにくい点や勘違いしやすい点も丁寧に解説します
・数多くのサンプルプログラムを掲載しています
・ページごとに解説がまとまった読み進めやすいレイアウトです
・六色の色分けで、本文、ソースコード、図版がわかりやすくなっています
・言語とプログラミングの本質を深く広く学習するため、中級者や、JavaやCなどの他のプログラミング言語の経験者にも最適です
〇目次
第1章 Python をはじめよう!
第2章 画面への表示とキーボードからの入力
第3章 プログラムの流れの分岐
第4章 プログラムの流れの繰返し
第5章 オブジェクトと型
第6章 文字列
第7章 リスト
第8章 タプルと辞書と集合
第9章 関数
第10章 モジュールとパッケージ
第11章 クラス
第12章 例外処理
第13章 ファイル処理
第1章 Python をはじめよう!
第2章 画面への表示とキーボードからの入力
第3章 プログラムの流れの分岐
第4章 プログラムの流れの繰返し
第5章 オブジェクトと型
第6章 文字列
第7章 リスト
第8章 タプルと辞書と集合
第9章 関数
第10章 モジュールとパッケージ
第11章 クラス
第12章 例外処理
第13章 ファイル処理
本のサイズを大きくして読みやすく、内容を充実させて改訂しました。「プログラムの読み方をすべて載せる(ふりがなをふる)」という手法で究極のやさしさを目指した、まったく新しいPythonの入門書です。プログラムの1行1行が何を意味しているのかが理解できるため、「自分がいま何をしているのかわからない」といった入門者が途中で挫折してしまう原因を解決。さらに増補改訂版では、データ分析への初めの一歩を踏み出すための章を追加。統計情報とグラフ、2つの観点からPythonによるデータ分析の一端を体験できます。
ヤギ博士&フタバちゃんと一緒に、インターネットからのファイルのダウンロード方法やHTMLの解析方法、いろいろなデータの読み書きの方法、APIを使ったデータ収集方法を解説します。さらにライブラリを利用したデータの見える化の方法も解説します。第2版のポイント、Python 3.12対応、各種ライブラリのアップデート、利用オープンデータなどのアップデート。
プログラミング学習書を読んではみたけど、ちょっと難しかった…そんなあなたを「基礎の基礎」から後押しします。本書では1週間で、プログラミングが動くコンピュータのしくみの理解から、簡単なプログラムが書ける力を手に入れられるようになるまでをサポートします。
Pythonディープラーニングのベストセラー書籍が、生成AI、Keras 3 、PyTorch、JAXを網羅!
ディープラーニングと生成AIの背後にある概念を分かりやすく解説します
ベストセラーとなったManning刊 "Deep Learning with Python" が全面的に書き直され、Transformer、GPTライクなLLMの構築、拡散モデルを用いた画像生成などの新章も追加されました。ディープラーニングを段階的に理解できる実践的なプロジェクトとコード例が各章で紹介されます。
10年足らずの間に、ディープラーニングは世界を二度も変えました。Keras、TensorFlow、PyTorchといったPythonベースのライブラリが、ニューラルネットワークを実験室レベルから、大規模に展開される高性能な本番システムへと進化させました。LLMや生成AIツールを通して、ディープラーニングは再びビジネスと社会を変革しつつあります。
ディープラーニングと生成AIの背後にある概念をKerasの開発者から直接学びとりPythonを使ったディープラーニング世界に自信を持って踏み出そう!
1章 ディープラーニングとは何か
2章 ニューラルネットワークの数学的要素
3章 Tensorflow、PyTorch、JAX、Keras
4章 分類と回帰
5章 機械学習の基礎
6章 機械学習の普遍的なワークフロー
7章 Kerasを深く理解する
8章 画像分類
9章 ConvNetアーキテクチャパターン
10章 ConvNetが何を学習するのかを解釈する
11章 画像セグメンテーション
12章 物体検出
13章 時系列予測
14章 テキスト分類
15章 言語モデルとTransformer
16章 テキスト生成
LLM(大規模言語モデル)
17章 画像生成
18章 実務におけるベストプラクティス
19章 AIの未来
20章 本書のまとめ
1章 ディープラーニングとは何か
2章 ニューラルネットワークの数学的要素
3章 Tensorflow、PyTorch、JAX、Keras
4章 分類と回帰
5章 機械学習の基礎
6章 機械学習の普遍的なワークフロー
7章 Kerasを深く理解する
8章 画像分類
9章 ConvNetアーキテクチャパターン
10章 ConvNetが何を学習するのかを解釈する
11章 画像セグメンテーション
12章 物体検出
13章 時系列予測
14章 テキスト分類
15章 言語モデルとTransformer
16章 テキスト生成
LLM(大規模言語モデル)
17章 画像生成
18章 実務におけるベストプラクティス
19章 AIの未来
20章 本書のまとめ
第1部 準備編
Chapter01 Pythonを学びはじめる心構えを整えよう
1.1 プログラミングを最強の武器とする方法
1.2 Pythonで得られる新たな「働く」の体験
1.3 ノンプログラマーがPythonを選ぶべき理由
1.4 Pythonを身につけるために必要なこと
Chapter02 Pythonを学ぶ環境を作ろう
2.1 Anacondaを準備する
2.2 Visual Studio Codeを準備する
2.3 Pythonを実行する
第2部 文法編
Chapter03 Pythonプログラムの基本を知ろう
3.1 Pythonの基本
3.2 変数
3.3 型と演算子
Chapter04 フロー制御について学ぼう
4.1 if文による条件分岐
4.2 while文による反復
4.3 for文による反復
4.4 ループの終了とスキップ
4.5 ネスト
4.6 try文による例外処理
Chapter 05 データの集合について学ぼう
5.1 文字列
5.2 リスト
5.3 タプル
5.4 辞書
Chapter 06 プログラムを部品化しよう
6.1 関数
6.2 組み込み関数
6.3 式
6.4 クラス
6.5 組み込み型
6.6 モジュール
第3部 実践編
Chapter 07 Excelにデータを集めるツールを作ろう
7.1 Excelにデータを集めるツールの概要
7.2 データを扱う: pandas
7.3 ファイル・フォルダのパスを扱う: pathlib
7.4 データを集めるツールを作る
Chapter 08 Excelレポートを更新するツールを作ろう
8.1 Excelレポートを更新するツールの概要
8.2 Excelファイルを操作する: openpyxl
8.3 Excelレポートを更新するツール
Chapter 09 Pythonを動かすインターフェースを作ろう
9.1 出退勤ツールの概要
9.2 インターフェースを作る: tkinter
9.3 日時を取り扱う: datetimeモジュール
9.4 出退勤ツールを作る
Chapter 10 スクレイピングツールを作ろう
10.1 スクレイピングツールの概要
10.2 HTTP通信を行う: requests
10.3 HTMLを解析する: beautifulsoup4
10.4 スクレイピングツールを作る
Chapter 11 ブラウザを操作してスクレイピングをしよう
11.1 ブラウザ操作によるスクレイピングツールの概要
11.2 ブラウザを操作する: selenium
11.3 ブラウザ操作によるスクレイピングツールを作る
Chapter 12 画像を加工するツールを作ろう
12.1 画像を加工するツールの概要
12.2 画像の加工: Pillow
12.3 画像を加工するツールを作る
Chapter 13 QRコード生成ツールを作ろう
13.1 QRコード生成ツールの概要
13.2 QRコードの生成: qrcode
13.3 openpyxlによる画像の挿入と行・列の操作
13.4 QRコード生成ツールを作る
Chapter 14 PDFを操作するツールを作ろう
14.1 PDFを操作するツールの概要
14.2 ファイルオブジェクトによるファイルの読み書き
14.3 PDFの操作: PyPDF2
14.4 PDFを操作するツールを作る
Chapter 15 ZIPファイルを展開・圧縮するツールを作ろう
15.1 ZIPファイルを展開・圧縮するツールの概要
15.2 高水準のファイル操作を行う: shutil
15.3 ZIPファイルを展開・圧縮するツールを作る
Chapter 16 Jupyter Notebookでノートブックを作ろう
16.1 ノートブックレポート更新ツールの概要
16.2 Jupyter Notebook
16.3 Markdownで文書を作る
16.4 pandasによる集計とグラフ作成
16.5 ノートブックレポート更新ツールを作る
フレームワークやライブラリを使う前に基礎を押さえる!Pythonを学ぶための“標準教科書”。プログラミングに必要な知識・概念・機能を体系的かつ網羅的に習得。解説、例題、練習問題の3ステップでよくわかる。
プログラミングの基本とともに情報科学の基礎を,Pythonを用いて学ぶテキスト.データ処理・AIなどの話題を扱い,基礎から本質までを学ぶことができる.
読者が一歩ずつ確実に学習を進めていけるよう、さまざまなデータを利用して、反復練習を行える構成となっています。本書を読了すると、表データなら「基本的な機械学習によるデータ分析」を「自分1人の力」で行える力が身に付きます。ひたすら数式を並べたり、Pythonライブラリのさまざまな使い方を単純に一覧で紹介するといった解説は行っていません。データ分析のストーリーの中で、必要なタイミングで必要な分析手法を都度紹介しています。復習用には、学習項目の一覧やライブラリの構文一覧も別途用意しています。本書では、初心者が陥りがちなミスとその解決策を「エラー解決・虎の巻」として巻末にまとめているので、独学でも安心して学べます。
挫折しない!最短で「使えるPython」が身につく入門書
Pythonやプログラミングに苦手意識があるそんなあなたのための やさしく、でも確実に力がつく Pythonの入門書です!
■本書の特徴
・ 初心者でもわかる! 図解・例題を豊富に掲載
・ 挫折しない工夫! ステップごとの丁寧な解説
・ モチベーションUP! 実践的な演習問題で「できる!」を実感
本書でPythonの基礎をしっかりマスターしましょう!
1章 プログラミング言語ってなに?
2章 Pythonを学ぶ準備をしよう
3章 Pythonを動かしてみよう
4章 データと変数の基礎
5章 基本的な演算と比較
6章 リストを使いこなす
7章 タプル・辞書・集合・文字列
8章 処理を選択する
9章 処理を繰り返す
10章 関数で処理をまとめる
11章 例外処理とファイル入出力の基礎
12章 データを処理し可視化する
13章 VS Codeで開発を始める
14章 クラスとオブジェクトの基礎
15章 モジュールとパッケージを活用する
16章 ミニプロジェクトに挑戦する
17章 次の一歩を示す
本書は、プロのゲームクリエイターがやさしく解説する、ゲーム制作&プログラミングの入門書です。ゲームを自作するには、プログラミングやゲーム制作の知識に加えて、ゲームのアルゴリズムを組むための数学の知識も必要不可欠です。そこで、ゲーム作りやプログラミングが初めてという方に向けて本書を執筆しました。Pythonという学びやすいプログラミング言語を使って、ゲームを作りながら、プログラミングの基礎知識、ゲームの制作方法、そしてヒットチェック(当たり判定)などゲーム作りに必要なアルゴリズムと数学を無理なく学べる内容になっています。