日々の歯科臨床で歯科医師は口腔内を必ず診ている。そして、その視点を少し変えることで、歯科医師は睡眠時無呼吸の歯科的治療に携わることができ、患者の全身の健康やQOLの向上にも貢献できる。本書は、そんな睡眠時無呼吸の歯科的治療(口腔内装置治療)を徹底解説。睡眠時無呼吸患者のスクリーニングから検査、診断、治療計画と口腔内装置製作の実際、メインテナンス(調整)まで、そのすべてが学べる。
第1章 なぜ睡眠時無呼吸は治療が必要なのか
第2章 睡眠時無呼吸の治療にはどのようなものがあるのか
第3章 睡眠時無呼吸検査の種類とその読み方
第4章 睡眠歯科治療の進め方
第5章 睡眠歯科治療を行うために歯科医院内で必要な準備
第6章 歯科医院における睡眠関連呼吸障害の見つけ方
第7章 睡眠歯科治療のための術前検査
第8章 睡眠歯科治療計画の立案と決定
第9章 口腔内装置の印象採得と咬合採得
第10章 口腔内装置製作とその装着時に行う患者指導
第11章 睡眠歯科治療の評価と口腔内装置の調整
第12章 患者のやる気を引き出すコミュニケーションスキル
第13章 さらに知っておきたい睡眠と睡眠障害の知識
TCSワンタッチ装着センサーと同じ機能を持つ、TCS自動運転ユニット、TCS自動踏切に使用するPCまくらぎ表現のセンサーレールです。
設置自由度はTCSワンタッチ装着センサーほどではありませんが、センサー部分があらかじめレール部分に取付けられているため、より確実で耐久性の高いセンサーとなっています。
製品特徴
●PCまくらぎ表現のセンサーレール
●センサー部分があらかじめレール部分に取付けられているため、確実な接続で耐久性が高い
●金属車輪に対応
●旧来のTOMIXレールと接続可能
●レール同士は道床のツメでパチンと結合
●ジョイナーは新形採用
●高架橋S70に対応で、高架線でも使用可能
●レール固定用釘穴準備
●センサーコード2箇所接続可能
●コードの長さ:120cm
製品内容
●センサーレール ×2
●センサーコード ×2
・ホビー系商品についての諸注意
メーカー都合により発売の大幅な延期が発生する可能性がございます。
予約商品についてはメーカーから順次入荷次第の発送となります。メーカー公表の発売日とは異なる場合がございますのでご了承ください。【対象年齢】:15歳以上
本別冊は、現在30代後半〜40歳半ばの気鋭歯科医師14人によるケースプレゼンテーション集。保存的な傾向が高まる現在の歯科臨床の潮流をふまえて「歯を残す・守る」を全著者へのキーワードとして、その臨床における取り組みや治療アプローチ、エビデンス、患者説明を紹介。温故知新のコンサバティブな治療から再生療法、CBCTや歯科用顕微鏡を駆使した治療まで、今、注目される気鋭歯科医師たちそれぞれの空気感、臨床像が浮き彫りに。
PART1 総論
PART2 気鋭歯科医師プレゼンテーション
・「あけぼの」は上野〜青森を結んだ寝台特急でした
・かつては東北本線経由の列車でしたが、1997年の秋田新幹線の開業を機に上越線・信越本線・羽越本線経由へと運行経路を変更の上、定期列車としては2014年3月まで運転されました
・3両の個室寝台車に加えて、乗車券
・指定券のみで乗車可能なゴロンとシート
・レディースゴロンとシートが連結されるなど、形態豊かな車両とあわせて個性的な編成が見られました
活躍地域
・東北、関東、中部
会社
・JR
製品特徴
・あけぼの・日本海で活躍した青森車両センターのオハネフ25-100形を再現
・車掌室窓が縮小され、非常口部が平滑に処理された車両を帯彫刻のない車体で新規製作
・トレインマーク印刷なし、ライト基板なし
・無線アンテナは別パーツによる対応(各セットに付属、または別売JA0040を使用)
・ベッドは薄いグレーで再現
・JRマーク印刷済み
・Hゴムは黒色で再現
・車番は選択式で転写シート対応(各セットに付属)
・新集電システム、黒色車輪採用
製品内容・編成図
オハネフ25(金帯・青森車セ)
製品仕様
・1/150 9mm(Nゲージ)
付属品
・なし
・ホビー系商品についての諸注意
メーカー都合により発売の大幅な延期が発生する可能性がございます。
予約商品についてはメーカーから順次入荷次第の発送となります。メーカー公表の発売日とは異なる場合がございますのでご了承ください。【対象年齢】:15歳以上
『迷信と真実』本のシリーズ第三弾。診査・診断、拡大・形成、洗浄・貼薬、充填、修復処置から、再治療、外科療法、生活歯髄療法、偶発症まで計43編の解説・レビューで構成。歯内療法に関するテーマを網羅した総合版となっている。本書では、新たに2段組みの見やすい誌面にするとともに、文献考察とあわせて、参考となる筆者らの症例写真を盛り込むことで、より現場臨床において活かしてもらうことを重視した。全臨床家必携の1冊。
Chapter 1歯内療法の予後に関する迷信
Chapter 2診査・診断に関する迷信
Chapter 3根管拡大・形成に関する迷信
Chapter 4根管洗浄/貼薬に関する迷信
Chapter 5根管充填に関する迷信
Chapter 6修復処置に関する迷信
Chapter 7再根管治療に関する迷信
Chapter 8外科的歯内療法に関する迷信
Chapter 9生活歯髄療法(VPT) に関する迷信
Chapter 10偶発症に関する迷信
本誌は、ドイツ発の「the International Journal of Esthetic Dentistry」の日本版。創刊9年目を迎え、今年も強力な著者陣に執筆を依頼。外見だけの審美性を追い求めるのではなく、歯周組織との調和や歯列全体としての機能、そして時代が求めるMIを追求した包括的症例から、読者に審美修復の本質を問いかける。また、海外論文では二ケイ酸リチウム製片側リテーナー接着ブリッジ、および無形成のラミネートベニアについて紹介。この1冊で、世界の潮流をその手に。
A case of esthetic restoration and improvement of sleep apnea under minimal tooth preparation after periodontal treatment and aligner orthodontic treatment
歯周治療とアライナー矯正歯科治療後に、最小限の支台歯形成のもとで審美修復と睡眠時無呼吸症候群の改善を図った症例
Minimally invasive treatment for aesthetic restoration using digital technology and Er,Cr:YSGG laser
デジタル技術とEr,Cr:YSGGレーザーを用いた低侵襲審美修復治療
Anterior esthetic restorative treatment with material selection for long-term predictability
経年的予知性を考慮しマテリアルを選択した前歯審美修復治療
A case of malpositioned dentition with congenital absence of permanent teeth treated with orthodontic treatment and bonded bridge (RBFPDs: resin-bonded fixed partial dentures)
永久歯先天性欠如をともなう不正歯列に対し、矯正歯科治療とBonded bridge(RBFPDs:resin-bonded fixed partial dentures)にて対応した1症例
Esthetic and functional oral rehabilitation performed on existing implants
既存のインプラント上に行った審美的・機能的な咬合再構成の一例
Clinical management of lithium disilicate single-retainer resin-bonded fixed restorations
二ケイ酸リチウムシングルリテーナー接着ブリッジの臨床
Non-prep veneer technique: an analytical laboratory model approach
ノンプレップベニアテクニック:分析的ラボラトリーモデルによるアプローチ
Giuseppe Romeo/Georgi Iliev
2022年、米国口腔顎顔面外科学会は「薬剤関連顎骨壊死」(MRONJ)のポジションペーパーを発表し、その対応の指針を示した。本書はこの訳に加え、さらに、2023年の日本口腔外科学会の最新ポジションペーパーに基づいた解説を掲載。ポジションペーパーの変更点、予防的休薬・治療的休薬、抜歯の可否、予防的抗菌薬、骨切除の範囲、などの論点について解説し、一般開業医・口腔外科医のために臨床的な指針をわかりやすく示す。
インプラント治療が普及した現在、インプラント周囲炎などの問題が増加している。本書はそのような背景をふまえ、インプラント治療においてリスクが高い歯周病の既往のある患者に対して、歯周病学的配慮がなされた安全なインプラント治療をいかにして行うかを整理した一冊である。術前検査、治療計画、同意書の作成例からメインテナンスに至るまで、各治療ステップの重要事項を凝縮した、臨床において有用なガイドラインとなっている。
■CHAPTER 1 術前検査
■CHAPTER 2 治療計画の立案
■CHAPTER 3 インフォームドコンセント・同意書の作成
■CHAPTER 4 歯周病患者におけるインプラント治療の現在
■CHAPTER 5 手術環境の整備
■CHAPTER 6 インプラント手術時および術後のトラブルの予防と対応
■CHAPTER 7 上部構造への歯周病学的配慮
■CHAPTER 8 メインテナンス
■CHAPTER 9 インプラントのメインテナンス時におけるトラブルへの対応・対策
著者の豊富な臨床経験に基づくインプラント外科の基本手技と自家骨移植のポイントを詳細に解説。また、骨造成術に関しては、スタンダードな自家ブロック骨移植の方法について、症例写真とイラストおよび動画を用いて、治療の流れとそのポイントを解説している。インプラント手術の基本手技、自家ブロック骨移植の「失敗しないため」のポイントを学べる1冊に26本もの動画が追加されて理解しやすくなった改訂版!!
第1章 インプラント外科基本手技
第2章 骨造成術のポイント
第3章 骨採取
第4章 veneer graftとonlay graft
マイクロスコープに特化した本邦唯一の別冊の第11弾。新企画「私の歯周外科」では低侵襲な歯周治療の提案、「Microscopic Hygiene Work:下顎のSRPを克服する!」では5名の歯科衛生士がマイクロスコープ+αの活用術を紹介、「ビデオプレゼンテーション」ではスマホ動画でテクニックを解説。その他、多分野でマイクロスコープを応用したケースプレゼンテーション、学会誌「MICRO」翻訳論文、最新の製品紹介など、DrとDHのための臨床ヒントが満載。
PART 1 New Topics
PART 2 マイクロスコープUp-to-Date
PART 3 マイクロユーザーによるケースプレゼンテーション
PART 4 Products Information & Case Presentation
日本に、さらに質の高いアライナー矯正治療を根づかせるために。 本誌は、先人たちの積み重ねによって確立されてきた矯正歯科のセオリーとエビデンスに基づいたアライナー矯正治療のあり方を伝える「Journal of Aligner Orthodontics (JAO)」の日本版である。矯正歯科臨床に携わるすべての歯科医師、および新しい矯正歯科の治療技術に興味のある歯科医師向けに、原版翻訳ページにて日本の臨床家が目指すべき世界レベルのアライナー矯正治療の技術と知識を、日本版オリジナルページにて日本の現場で使えるアライナー矯正治療のオプションや実際をお伝えする。
スケジュール管理ーどんなに忙しい予定でも空いている時間が浮かび上がる。タスク管理ー自分のやるべき仕事が漏れなく・細かく・正確にわかる。手帳の最適化ー時間配分がしっかりと決まった理想の1日を作り上げられる。
歯周病や根尖病変のような骨吸収像を示すことから鑑別・治療方法を誤ってしまう今話題のセメント質剥離。内掘れ型や楔状の骨吸収像を示し、歯周治療・再生療法などの処置が必要になる。セメント質剥離の原因は? 好発部位・年齢・性別などは? 外部と交通せず感染していないはずなのに骨欠損が起こるのはなぜ? 他の病変との骨欠損形態の違いは? セメント質剥離片は除去すべき? 歯根面はどうしたらよい? 治療の予後は?
高齢者のみならず若年層の患者においても、義歯装着時に起きるトラブルは単一の原因ではなく、多くの要素が複雑に入り組んで生じているものである。よってトラブルの原因は、この現象でこの症状が発現するとははなはだいいにくい。そこで本書ではトラブルへの対応方法や原因について、できるだけ多くの具体例を通して考えた。それと同時に患者との会話のなかにどのようなヒントが隠されているのかも、会話の具体例をあげて解説した。