「成功する子シリーズ」で人気の予防医療・栄養コンサルタント・細川モモさん、産後うつ研究の第一人者・立花良之先生のダブル監修で実現した「これ1冊読めば産後うつのすべてがわかる」決定版の1冊。産後うつの現状、症状、治療法、周りの家族のサポート法など、産後うつに関して知りたいことがすべてを網羅されています。産後うつと一言で言っても症状は人それぞれのため、巻末に8つのケーススタディーマンガと監修の先生のアドバイスも掲載。マンガは雑誌や書籍をはじめ、さまざまな媒体で活躍しているあらいぴろよさん。
第二波フェミニズムが興る以前、戦後女性たちは、理念としての“男女平等”と現実の“性別役割分業”というアンビバレンツな構造とせめぎあいながら、いかにしてジェンダー秩序や女性の主体を構築していったのか?本書は、当時最も人気のあった女性雑誌『婦人公論』の愛読者および編集者たちへのインタビュー調査によって立体的に描き出した、初めての画期的研究である。
もしかして「幻獣の毛皮」?……自分の家にも一歩近づいたかな。
ウォーハンマーの扱いにも慣れて、冒険者ライフを楽しみ始めたユウ。街の住民とも仲良くなって、異世界生活も満喫中。いっぽう、勇者()とせいじょは……?
「女は家庭、男は仕事」という性分業が成立した近代に、「主婦」は誕生した。『主婦之友』『婦人公論』といった婦人雑誌は、いかに「主婦」像をつくりだしたのか。マスメディアというイデオロギー装置の機能を読み解く。
市民の生活に深くかかわる問題をめぐって,専門家と市民とが相互に話し合いながら問題解決に向けて議論する双方向型のコミュニケーションネットワークの窓口,メディエー
第1章 新聞・雑誌が描くブルジョワ女性たち
1.新聞雑誌の黄金時代.
2.女性誌の発展
3.女性ジャーナリストの登場
4.紙面に参加する女性たち
第2章 ブルジョワジーにおける結婚
1.ブルジョワジーの結婚:規範
2.ブルジョワ娘のゴール:結婚
3.「老婆」とよばれる未婚の女性たち
4.離婚の復活をめぐる論争
5.愛にもとづく結婚
6.ブルジョワ女性が模索した幸せの妥協点
7.平等な個人と「家族」の狭間に
第3章 パリにおける「住み込み乳母」
1.母性愛をめぐる論争
2.パリの「乳母産業」:「住み込み乳母」と「持ち帰り乳母」
3.「住み込み乳母」繁栄の理由
4.「住み込み乳母」は人口減少と国力低下の元凶か
第4章 社交生活から生まれた「主婦」
1.「主婦」の概念
2.女主人の役割としての社交
3.ブルジョワ女性の社交の場としての住居
4.掃除への関心
5.「主婦」の誕生
6.「理想の主婦」
第5章 ブルジョワ世帯の家計
1.家政学の起源と歴史
2.家政書と家政欄の登場
3.家計管理の勧め
4.家計簿の普及
5.予算配分のコンセプト
6.個々の支出項目
7.家計を管理する「主婦」
よりよい生き方を求めて
雑誌『サンキュ!』のウェブサイト「口コミサンキュ!」にてNo.1ブロガーの臼井愛美さん初書籍!
16歳で妊娠、結婚し、現在3人の子育てをしている主婦歴14年めの著者による、お金がなくても、家が狭くても、育児が大変でも、日々の暮らしを120%楽しくするアイデア集。
「家族5人のごはんも常備菜でラクラク準備!」「プチプラ服でもバリエ3パターンは必須」「年4回の断捨離で、狭い家も広々!」など簡単だけど、役に立つヒントが満載の1冊です。
【目次】
PART1 【FOOD】自分も家族もワクワクする食卓を作る
PART2 【FASHION】ママになっても「女子」な自分を忘れない
PART3 【HOME】毎日少しずつ暮らしに手を加える
PART4 【LIFE】家族も、自分も、好きでいるために心がけていること
【目次】
PART1 【FOOD】自分も家族もワクワクする食卓を作る
PART2 【FASHION】ママになっても「女子」な自分を忘れない
PART3 【HOME】毎日少しずつ暮らしに手を加える
PART4 【LIFE】家族も、自分も、好きでいるために心がけていること
2019年10月、福岡県太宰府市で平凡な主婦の凄惨な遺体が見つかった。この事件は、洗脳し、暴行を繰り返した犯人の非道、残虐さもさることながら、被害者家族から何度も相談されたのに向き合わなかった鳥栖警察署の杜撰な対応が問題視された。遺族の訴えを聞いたローカル局若手記者たちが挑んだ2年に及ぶ調査報道、辿り着いた真実とはーー?
挫折したキャリアウーマンと主婦たちが出会ったとき、何かが起こる…!?抱腹絶倒。読むと元気になるエンタテインメント。
掃除がラクにできる、片づけやすい、生活動線がスムーズ、安心・安全で快適ーー
女性が住みやすい家は だれにとっても「いい家」
「住みやすいリフォーム」成功のポイント
●その家と土地の性格を把握してリフォームに生かす
●掃除や手入れがしやすい間取りが家を長持ちさせる
●なんでもつっこむ「つっこみ部屋」をつくって「きれい」をキープ
●「横歩き2歩」までで移動できるキッチンが使いやすい
●浴室の窓は2ヵ所に設けて湿気対策
●「南向き」にこだわらないことで、くつろげるリビングが実現
主婦ならではの細やかな配慮が行き届いたリフォームのプラン&アイデア満載!
●「段差式キッチン」で主婦の悩み・腰痛も解消
●暮らしをスマートにする「生活収納室」のすすめ
●二世帯住宅は「50代、60代が2階」がいい
●いいことずくめの「2ウェイトイレ」
●住宅密集地の小さな家でも広がりあるリビングはできる
●よい距離感を保つ「夫婦別寝室」
●限られた空間を広く使う子ども室の収納アイデア
※本書は2008年に刊行された『主婦建築家が考えた「住みやすいリフォーム」114の知恵』の装丁を新たにし、一部加筆修正したものです。
主婦と老後/主婦と職業/夫との関係/子どもを生むことの4テーマを軸に、25人の主婦が各々問題を提起し合う、多角的視点からの共同討議。
ニッポンを支え続けた主婦たちの大正から昭和、平成、そして現在までの100年の暮らしを見つめました。
2015年1月25日売り号のレタスクラブで大好評だった、別冊付録をムック化。テレビや書籍で大人気の、北海道在住・スーパー主婦、足立洋子さんのごはん作りの極意を一冊に凝縮。
ウツ状態をきっかけに「チャネラー」になるまでの2年間に起こった出来事。
マウナレア・コーヒー店を経営していた平凡な主婦が、短期間で名経営者に変容していった感動の実話。
2020年、誰もが思った。「こんなはずじゃなかった、思ってたのとちがう」と。新型コロナウイルスの猛威により、うまこは夫を残し、幼い娘と共に北京から緊急帰国。育児だけでも予想外の連続、それに加え、世の中は先の見えない不安に包まれる。そんな極限の状況の中で、彼女が改めて気づいたのは「人とのつながり」だった。
本書は、うまこの育児体験をもとに、家庭や社会の中での「母親」という役割を客観的に捉えることで、これまでの「育児への思い込み」に鋭く切り込むエッセイ集。
「お母さんの上機嫌力」という視点から、家庭のバランスを保ち、withコロナ時代をしなやかに生き抜くヒントを探る。孤独になりがちな子育ての中で、どのように人とつながり、支え合うことができるのかーーそのヒントが、この一冊には詰まっている。
「母は強し」という言葉がぴったりの、前向きでエネルギッシュな文章が、読者の心を奮い立たせる。人と会えなくなったからこそ見えてきた大切なもの、人とのつながりの本質を改めて考えさせられる本書。
育児に奮闘するお母さんや奮闘してきたお母さん、また共に子育てに奔走するパートナーや子どもを見つめるすべての人へエールを送る、心温まる応援歌。
霊感はいつからあったの?占い師にはどうやってなったの?どんなお客様・相談が多いの?いい占い師の見わけ方って?占いってどんなふうにやっているの?占い師同士の交流ってあるの?占い師の気になるアノ話、全部お見せします。人気占い師の日常を描いたコミックエッセイ!誰でも簡単にできる占い法や、運気UP法も伝授!!読めばあなたも幸せになれる…かも!?
日本に興味があったわけではない、まして、日本人男性が好みだったわけでもない。生涯、故郷ボストンで暮らしていくつもりだった。しかしーー神戸で芽生えた<講師>と<生徒>の思わぬ恋は、いつしか大阪とボストンを往復する掛け替えのない愛へと変わっていった。