山田監督が「これまでにない興奮と緊張を抱いている」と語った作。創り出す人々のたおやかな心と生活の香りを醸し出した傑作。
020
Kyoto Solo Trip
やっぱり、ひとりでも京都。
022
10 Things for Spending Alone Time
ひとりで過ごす京都、10のこと。
朝 2.お茶の時間 3.暮らしのギャラリー 4.庭 5.本のある場所 6.叡電と嵐電 7.古い器 8.サウンドスケープ 9.焼き菓子 10.コーヒー
Restaurant Guide for Solo
064
NOODLE
京都の麺は奥深いどすえ。
068
YOSHOKU
なぜ京都は洋食天国なのか。
072
WASHOKU
京で和食を食べるなら。
78
My Solo Trip Plan
私の好きな、京都1泊2日ひとり旅。
皆川 明 大西麻貴 朝吹真理子 ウー・ウェン 松村圭一郎 岡本ゆかこ 石井佳苗
&Kyoto Special
大和まこの京都さんぽ部スペシャル
062
#1
続・巡りたくなる10のこと。
076
#2
ひとやすみアドレス。
082
#3
新旧お土産帖。
091
Kyoto Strolling Guide
京都さんぽの定番&寄り道スポットガイド。
【連載】
・&Paris 木戸美由紀のパリところどころ案内。「アムロ通り」ほか
・&Taipei 台湾ベターライフ「片倉真理の台北漫遊指南『南京復興2』ほか
」ほか
・&COOKING 渡辺有子の料理教室ノート「レンコン」
・&NAOKO 大草直子の好きな時間、好きなもの。「〈アイヴァン 7285〉のメガネ」
……etc.
シリーズ累計30万部突破! 年下彼氏が鬼に取り憑かれた! 黄昏の立岩で、れんげの出した答えとは。虎太郎が失踪した。彼を探すため再び丹後の地を訪れたれんげは、鬼に取り憑かれて別人のようになった虎太郎に遭遇する。鬼となった彼を元に戻すために奔走するれんげは、不思議な3人の子供に出会う。そして現れる、額に鏡をつけた白い犬。それは、古の鬼退治伝説に関連していた。あやかしと神様、和菓子の絆が織りなす不思議物語、衝撃の第10弾。
この一冊で、関西の三都〜京都・大阪・神戸〜観光を思う存分楽しめる、充実のガイドです。王道のスポットからいま行きたいお店まで、バッチリ紹介。京都の有名社寺のお参りをして、大阪の名物グルメで食いだおれ、神戸のカフェでくつろいだあと夜景を見る…なんてよくばりな旅にもピッタリです。さらに、待望の「SUPER NINTENDO WORLD」がオープンした「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」を楽しむための付録つき。
【注目1】ユニバーサル・スタジオ・ジャパン 攻略BOOK(付録)
2021年3月、待望の「SUPER NINTENDO WORLD」がオープン。マリオカートをはじめ、任天堂のゲームの世界を等身大でリアルに体験できるほか、「ミニオン・エリア」や根強い人気を誇るハリーポッター、スリル満点のライドアトラクション、迫力あるショーを大紹介します。
【注目2】巻頭特集 京都・大阪・神戸
それぞれ個性豊かな三都市の魅力を大きめの写真で紹介し、見開きページ完結で展開する巻頭ページです。おさえておきたい王道の観光名所や絶景スポットを、まずはココでチェックするのがおすすめです。
【注目3】京都 有名社寺お参りNAVI
京都観光のハイライトである社寺へのお参り。清水寺、伏見稲荷大社、平等院といった有名社寺のご利益スポットや、ご朱印集めも紹介していて、充実した社寺参り観光を後押しします。
●収録エリア
京都(清水寺、金閣寺、伏見稲荷大社、祇園、嵐山、銀閣寺、四条河原町、銀閣寺、平等院、京都駅)、大阪(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン、道頓堀、通天閣、大阪城、なんば、心斎橋・アメリカ村、新世界、梅田・JR大阪駅、海遊館、太陽の塔、新大阪駅)、神戸(北野、南京町、ハーバーランド・メリケンパーク、三宮、元町、旧居留地)
●無料のスマホアプリ付き
読者特典として、スマホでガイドブックと同じページが見られるアプリ「まっぷるリンク」がダウンロードできます(iPhone/Android対応)。
●旅への期待が大いに高まる、オールカラーの旅行ガイドブック
『まっぷる』は、国内・海外の旅行情報を紹介する、雑誌スタイルの旅行ガイドシリーズです。
すべてカラーページで“グッとくる”写真をふんだんに掲載。ページをめくりだすと旅への期待が大いに高まります。
●コンセプトは「王道」「定番」。旅のヒント満載の「おすすめプラン」とともに、リピーターも必見の最新トレンドも紹介
現地に詳しい編集者が、観光、グルメ、温泉、体験、宿泊などあらゆる旅ジャンルから、ビギナー目線で「王道」「定番」情報をセレクト。
いま話題の絶景スポットなど、リピーターもうれしい新しい旅のプランもいち早く紹介しています。
●お目当てのお店・スポットまで迷わない、とても見やすいマップ
『まっぷる』のマップは自社で制作のマップをベースに、旅先での「パッと見」における探しやすさ、見やすさをとことん追求。
旅先で迷わない、とても見やすい旅行ガイド専用仕様のマップです。
伽藍や仏像を鑑賞しながら、季節の花やおいしい料理を楽しむお寺めぐり。ご住職に御朱印を頂きながら、お寺の由来や歴史にまつわるこぼれ話が聞けたり、ありがたいお話をうかがうこともできます。本書では、京都の約3100寺のなかから厳選した100以上のお寺とその御朱印を紹介しています。
本書には以下の内容が収録されています。
『地球の歩き方御朱印シリーズ』は2006年、日本ではじめて御朱印をテーマにした書籍として誕生しました。鎌倉、京都、奈良、東京、高野山、秩父などの古寺を中心とした「お寺シリーズ」、全国の知られざる御朱印だけを集めた「凄いシリーズ」、全国、関東、関西、東京、神奈川、埼玉、北海道、九州、千葉の「神社シリーズ」を発行してきましたが、「京都のお寺だけを集めた本はないのですか?」という読者の皆さんの声にお応えし、京都のお寺の御朱印本、登場です。
もともと、お寺で納経をした時に、その証として授与していた御朱印。今では参拝の証として、気軽に頂けるようになり、最近では女性を中心に集める人が増えています。
旅の基本はおいしい料理と観光、季節の花。本書ではせっかく御朱印を頂いたのに何て書いてあるのかがわからない、印の意味が知りたいという方のために御朱印の読み解き方を説明しています。また歴史、意味の解説はもちろん、そのお寺の名物やGOODSエトセトラにも触れています。
御朱印はこれからの人も、すでにの人も、本書と御朱印帳を持って旅に出れば、もっと楽しめる。もっと幸せになる。京都在住者と旅行者は必携の一冊になっています!
予告なく一部内容が変更される可能性もあります。予めご了承ください。
地霊に導かれ、怨霊の声を頼りに京都の町中を歩く。そこから見えてくる、本物の京都の姿とは? 「中世」をキーワードに、神と仏、聖と穢が繰り広げる怪しい京都の奥深く、地下水脈に潜入する。これまでにない、まったくユニークな京都案内。
京都では「生と死」は背中合わせ。と言っても、オドロオドロしい京都の風景は昔むかしのこと、今はきれいに清掃され、ちょっと見には「負」の部分はみえない。
ただ、私たちが本物の京都を知りたい、観たい、と思えば、1つ方法がある。
地霊である。何もない所であっても、その地に立ってただ風景を見る、そして、そこに住む「怨霊」の声に耳を傾けるーーすると、昔むかしの風景・出来事が甦る。怨霊たちは案内人となって、私たちを本物の京都へ誘ってくれる。
この『京都異界紀行』の案内人の第1に選んだのは崇徳天皇(1119〜1164)の怨霊である。
なぜ崇徳か。崇徳は保元の乱(1156)に敗れ讃岐国に配流、帰京の願いならず、配所で憤死した。崇徳の怨霊はしばしば都に現われて、タタリをなした。しかし明治元年、天皇の命により、讃岐の白峯宮より御所の西の地の白峯神宮に迎えられて、ひとまず鎮まったーーと、いうことになっていた。
いや、崇徳の怨霊は京の町を徘徊していたのだ。それでその後を付いて歩いてゆくと、「見えてきたもの」がある。
京の怨霊ネットワークである。
崇徳の怨霊が化した魔王・天狗とともに、イナリ・エビス・セイメイ(安倍晴明)等の裏の顔。松尾大明神に空也上人ーー神と仏が作り出す奇なる世界。
この京都の異界が一番よく見える「時代」がある。中世である。歴史も伝承も包みこんで、京の中世は、京都の真の姿を語る。
雅と死、花と葬地、怨霊と御霊、惨殺と鎮魂、天皇と乞食(こつじき)--「正」と「負」の京の仕組み。
パズルのように「事」と「物」をきれいに合わせて、美しい表面を作り出した京都。しかしまるで死んだはずの木の根が動き始め、大いなる力でコンクリートを割って地表に顔を出すように、京の「負」の影は現代の日常の中にも不意に顔を出す。ここにも、そしてあそこにも……。
本書は、怨霊を案内人として京を歩く。(「はじめに」より)
序章 例えば清水寺の花と死
第1章大社の表の顔と摂社・末社が抱える裏の顔
第2章 空也上人と松尾大明神
第3章 神となるための残酷と異形
第4章 ゑびす・イナリ・ハチマンとキツネ
第5章 日吉山王とヒメ神
第6章 大魔王・崇徳天皇の彷徨
第7章 菊渓川が誘う
第8章 開成皇子「胞衣伝承」と光孝天皇「盲人伝承」
第9章 「うつぼ舟」と「流され神」
あとがき
〈描かれる祭礼〉と〈語り記される祭礼〉、いかに切り結ぶかーー。
中世都市京都にとって、祇園会や御霊祭・稲荷祭といった祭礼にはどのような意味があったのか。
絵画史料に込められたイメージ情報(表象)と文献史料に残された記録情報(実像)。その双方を読み解き、おのおのの相違点や共通点に注意を払いつつ考察。
絵画史料と向き合うにあたっての文献史学の立場を見極め、表象と実像がいかなる関係を切り結びうるかという問題にも迫る!
【目 次】
序にかえて
1 戦国期祇園会のすがたをもとめて
第一章 戦国期京都の祇園会と絵画史料ーー初期洛中洛外図を中心にーー
第二章 祇園少将井御旅所と神子
第三章 室町・戦国期京都における公家衆・衆庶の祇園会見物について
第四章 足利義輝の祇園会見物についてーー天文十七年六月十四日をめぐってーー
補 論 祇園会霰天神山についてーー「永正年中」の「霰」をめぐってーー
2 室町期祇園会のすがたをもとめて
第五章 室町期祇園会における船と定鉾についてーー室町期祇園会のすがたをもとめてーー
第六章 中世の山口祇園会と京都祇園会ーー大内氏の在京をめぐってーー
第七章 『月次祭礼図屏風(模本)』に描かれた室町期祇園会
3 御霊祭・稲荷祭の戦国期
第八章 戦国・豊臣政権期京都の御霊祭ーー文禄五年を中心にーー
第九章 戦国期稲荷祭に関する二、三の問題ーー大永八年の稲荷・東福寺喧嘩をめぐってーー
補 論 「神輿に立つ矢」について
第十章 元亀四年の稲荷祭ーー「御鬮」を取るーー
4 都市祭礼の周縁人
第十一章 十六世紀京都の風流踊にみえる二人の人物像についてーー初期洛中洛外図を中心にーー
第十二章 新在家声聞師について
第十三章 文禄年間の「唱門師払」について
補 論 文禄三年三月十三日 京都四条坊門通高倉と万里小路間之町月行事弥七・久蔵連署請文ーー文禄年間の「唱門師払」に関する一史料ーー
終にかえて
成稿・原題一覧
あとがき
索 引
京都、祇園の片隅にひっそりと佇む「一見さんお断り」の甘味処「もも吉庵」。店を営むのは、元芸妓のもも吉。メニューは「麩もちぜんざい」のみ。この一風変わったお店に、今日もお客が訪ねてくるーー。
もも吉庵の女将の娘で、タクシー運転手をしている美都子は、乗客のある高齢の女性とその介護 士の嚙み合わない会話を聞いて、二人の真の関係に気づき……。
亡き息子の復讐を誓う男の哀しき慟哭。
料理の才能に恵まれた青年が陥った心の落とし穴。
声を失い、筆談でお座敷を務める舞妓の勇気がもたらした奇跡。
ーー甘味処「もも吉庵」に集う人々の悲喜こもごもに、女将のもも吉が寄り添い、ぬくもりを与える京情緒溢れる連作短編集。
文庫オリジナル。好評第5巻。
歴史を感じる街並みや寺社の数々を四季折々の風情・情景と映し出すカレンダー。
王道スポットから穴場スポットまで、日本人の心に宿る京都の絶景を紹介。
〈従来のイメージをくつがえす、多種多様な京町家の姿が見えてきた──〉
〈京町家が明かす近世・近代の住宅事情、都市計画の歴史〉
京町家の保存・再生を目指して、公益財団法人京都市景観・まちづくりセンター(まちセン)では約5年にわたって京都の町家の実態を調査する「京町家カルテ」の事業を行い、多数の町家のうち、間取りや広さもさまざまな308件について詳細なデータを集積しました。これを元に、まだ広く知られていない京町家の多様な歴史性や地域性、魅力や価値をあらためて解説します。
また、個々の物件の調査から見えてきた、近世・近代の京都における住宅事情や都市計画の歴史についても考察を進めます。
たとえば日本人旅行客にも、インバウンド客にも大変な人気を誇る、京都・東福寺の方丈庭園「井田の庭」。近代日本において「永遠のモダン」を標榜した作庭家・重森三玲による設計で、伝統的な市松模様をサツキの刈込みと葛石(かづらいし)で表現した、大胆な意匠です。
京都には、ほかにも伝統と現代的センスを融合させたすばらしい庭がたくさんあります。本書では、三玲の孫にあたる作庭家・重森千青氏が、京都に行ったらぜひ見てほしい“和モダン庭園"を選び、京都の庭園写真に定評のある写真家・中田昭氏の写真で解説。新旧問わず、「モダン」な庭は、なぜ、見るものにそう感じさせるのか。その秘密を、美しい写真と庭鑑賞のためのキーワードから読み解き、背景にある庭園設計思想などを紹介します。ビジュアル編(第一部。写真+ミニ解説)には英訳付き!
まえがき
第1部 京都 和モダン庭園案内 解説・重森千青(英訳付) 写真・中田昭
三千院/慈照寺/詩仙堂/平安神宮/天授庵/法然院/無鄰菴/金地院/宝泉院/実相院/妙満寺/真正 極楽寺(真如堂)/正伝寺/上賀茂神社/龍源院/真珠庵/源光庵/瑞峯院/龍安寺/東海庵/天龍寺/東林院/本法寺/桂離宮/盧山寺/相国寺/梅小路公園/松尾大社/東福寺/龍吟庵/光明院/一華院/醍醐寺
第2部 和モダン庭園鑑賞のツボ
自然の縮景ーー四季、時刻、天候による変化
庭園形態の違いによる楽しみ方
3つの様式/池泉庭園/枯山水庭園/露地
なぜ日本庭園はモダンなのか
植物が果たす役割
植物における見立ての美/植栽表現
永遠不変性を表現する石組
石における見立ての美/石組の妙、石の種類/鶴、亀、蓬莱石組
余白の構成
「借景」--自然を取り込む造園手法
借景の美しい庭園
直線と曲線の妙
「和モダン」な庭園はなぜ生まれたか
付録 モダンな庭園を設計した作庭家たち
夢想疎石/千利休/小堀遠州/片桐石州/第七代小川治兵衛/重森三玲
あとがき
本書(第1部)に出てくる社寺
京都 和モダン庭園マップ
<BP14> 京都市交通局
主な運行エリア:京都府京都市等
京都市内を中心に地下鉄と路線バスを運営する公営事業者です。路線網は京都駅を中心に張り巡らしており、京都市内観光や通勤・通学の欠かせない足となっています。
・ホビー系商品についての諸注意
メーカー都合により発売の大幅な延期が発生する可能性がございます。
予約商品についてはメーカーから順次入荷次第の発送となります。メーカー公表の発売日とは異なる場合がございますのでご了承ください。【対象年齢】:15歳以上
JR東海「そうだ京都、行こう。」20年間のポスターから写真・キャッチコピーを抜粋して一冊にまとめた本です。ポスターに使われた写真、キャッチコピー、寺社の説明を見開き2ページに載せていて、春夏秋冬の章ごとに、年代順に並べられています。
ーー「はじめに」より
JR東海の「そうだ 京都、行こう。」の広告キャンペーンは、京都に平安京
がおかれてから1200年の節目を前に、1993年の秋よりスタートしました。
最初のポスターは、清水寺の写真に、「パリやロスにちょっと詳しいより 京
都にうんと詳しいほうが かっこいいかもしれないな。」というコピー。京都の
ど真ん中をゆく写真に現代を生きる一旅人のひねった視点を挟み込むことで、化
学反応が起きました。この写真とコピーでスタートを切れて、京都キャンペーン
の流れが決まったようです。
あれから20年ーー。
本書は、20年間のポスターから写真とコピーを抜粋し、一冊にまとめたもの
です。また、キャンペーン当初からナレーションを担当されている俳優・長塚京
三さんの京散歩や、写真家の高崎勝二さん、コピーライターの太田恵美さんのお
ふたりからはキャンペーン秘話も。
20年のキャンペーンを堪能しているうちに、やっぱりまた京都に行きたくな
るーーそんな気持ちになっていただければうれしいです。(ウェッジ書籍部)
≪本書の内容≫
はじめに
秋(清水寺、平等院、東福寺、銀閣寺など)
冬(三十三間堂、伏見稲荷大社、知恩院、金閣寺など)
春(渡月橋、醍醐寺、高台寺、平安神宮など)
初夏(詩仙堂、安楽寺、常寂光寺、比叡山延暦寺など)
夏(嵐山、貴船、石清水八幡宮、萬福寺など)
思い出の地から足をのばしてーー長塚京三さん、大人の京散歩
色彩が冴えわたる町ーー写真家 高崎勝二さん
「そうだ 京都、行こう。」の20年ーーコピーライター 太田恵美さん
京都地図
索引
秋
冬
春
初夏
夏
思い出の地から足をのばしてー長塚京三さん、大人の京散歩
色彩が冴えわたる町ー写真家高崎勝二さん
「そうだ京都、行こう。」の20年ーコピーライター太田恵美さん
京都地図
大きくなった地図で内容充実。体力度は共通の算出方法で統一。チェックポイントの写真を倍増。
京都の寺町三条にある骨董品店『蔵』でバイトする女子高生・真城葵は、この店のオーナーの孫であり、『寺町三条のホームズ』と呼ばれている家頭清貴と二人、店に舞い込む奇妙な依頼を受けることに。ある歌舞伎役者の元に届いた襲名辞退を迫る脅迫状。文面以外の意図を汲み取る清貴。犯人は? 本当の目的は!? 南座を舞台にした男女の情念を描く「歌舞伎美人」と、他2編を収録した、第4回京都本大賞受賞の超人気小説、コミカライズ第5弾!
生活の匂いのする路地は、子どもたちの遊び場でもあり、近所の人との交歓の場でもある。
郷愁を誘う路地やまるで迷路を行くかのような小路。京都という町の魅力が凝縮された写真集。
デヴィッド・ボウイが愛した京都 -鋤田正義がとらえた過去と現在のフォト・ストーリー
1972年、伝説のロック・グループのT-REXを撮影しに行ったロンドンで、写真家・鋤田正義はデヴィッド・ボウイと出会い、翌年には彼のワールド・ツアーに同行。
以来、2人の関係はボウイがこの世を去るまで約40数年間に及んだ。ボウイは大の親日家で、京都にも何度か訪れた。
1980年のある日、鋤田はボウイとプライベートな時間を京都で過ごすことになるが、その時間は今も強烈に鋤田の心に残っている。
ボウイが去り82歳になった鋤田は、過去の時間を整理し再び心に刻むため、ボウイが愛した京都を撮り始めたーーーー。
写真展『時間〜TIME BOWIE×KYOTO×SUKITA』 が京都の美術館「えき」KYOTOにて、 2021年4月3日(土)から5月5日(水・祝)まで開催されることになった。
1980年当時、京都で撮影したデヴィッド・ボウイの写真とともに、ボウイが愛した京都の“今”を撮り下ろした作品の他、
鋤田が40数年間にわたって撮り続けたデヴィッド・ボウイのポートレイトもあわせて展示される。
今写真集は、その写真展で展示される写真をメインに、展示しきれなかった秘蔵ショットや名盤『Heroes』にまつわるエピソード、
写真展のプロデューサーでもある立川直樹による回顧録、鋤田自らボウイゆかりの地を巡って撮影した写真も含めた174点もの写真を収録している。
発行:ヨシモトブックス
発売:ワニブックス
=*=*= 豪華絢爛!和風恋愛ファンタジー第3弾 =*=*=
ひそかに互いを想い合う春日小路家次期当主・翔也と使用人・炉子。
しかし、一年かけて行われる翔也の縁談行事は未だ継続中で……。
そこへ、過去に破談にされた令嬢が同家を奇襲する事件が勃発。
彼女に取り憑いた怨霊は、炉子の隠れた“異能”を覚醒させる。
累計26万部「京都府警あやかし課の事件簿」著者による豪華絢爛ファンタジー、シリーズ完結篇!
=*= 主な登場人物 =*=
山崎炉子(やまざき・ろこ)
実家の窮状を救うため、春日小路家の使用人として働くことに。
春日小路翔也(かすがこうじ・しょうや)
春日小路家の次期当主。炉子と一度出会っているが、その時の記憶はない。
〈ドラマ化『鴨川食堂』の人気作家がおくる、幕末京都時代小説〉
作家・「下鴨茶寮」主人 小山薫堂氏推薦!
粋を尽くした絶品料理と京の町に息づく人情。ああ、私もこんな茶屋に通いたい。
ー岡崎琢磨氏(作家・シリーズ「珈琲店タレーランの事件簿」)
料理を作る目的はひとえに相手の心を豊かにするため。
料理屋そして京都文化を知り尽くした著者だから描けるハンナリ、
ほっこりの京情緒溢れる文章の中で、そんな一番大事なことを教えられました。
ー森川裕之氏( 板前割烹「浜作」三代主人)
風情漂う京都の町と京ことばとお料理、そして十二支巡り。これぞ京都人の小説です。
ー中澤めぐみ氏(「大垣書店京都本店」店長)
あらすじ)
駆け出しの落語家・桂飯朝の小噺のネタ元は、京都のとある古本屋でみつけた幕末のころの日記。
『小鍋茶屋の大福帳』と題された帳面には、若女将・月岡サヨの小料理屋での出来事が絵入りで
わかりやすく描かれている。おもてなしの成就を願い妙見菩薩へのお参りを欠かさない信心深いサヨの、
今宵のお客は幕末明治に名を馳せたあのお方。サヨは幸運で手に入れたレシピ本〈豆腐百珍〉から
とっておきの豆腐料理を披露し、お客と料理人が直に対面するカウンター式のお店にも驚かれる。
しかしお客の最後の一言は、サヨにとっては意外に手厳しいものだった。
麟太郎、小五郎、楳太郎、リョウさん……「お忍び」で茶屋に通う、あの志士や女たちの意外な横顔。
落語の小噺をまくらに、幕末の京都でひっそり繁盛した小料理屋をめぐるペーソスあふれる感動の時代小説。
(シリーズ第1作『京都四条 月岡サヨの小鍋茶屋』は講談社文庫から発売中)
京都・祇園甲部の人気芸妓さんに聞いた、ひと味違う京都ガイド!
芸妓さんおすすめのお店はもちろん、伝統文化や、内緒にしたい秘密の映えるスポットまで、
京都ビギナーはもちろんヘビーリピーターも大満足の、王道ガイドブックにはない、ホントの京都をご紹介します!
【本誌掲載のおもな特集】
●うちのお気に入りのおさんぽコース
・お稽古帰りや休日は、東山を中心にお気に入りのスポットへ
●芸妓なかまと食べたいお昼ごはん
・ホントは教えたくないとっておきランチ
・おしゃべりはずむ、気軽なカウンター
・和食/洋食/カジュアル系 etc.
●旦那衆に聞いたおすすめ夜ごはん
・これぞ、京都が誇る和食
・大人な寿司店・割烹へ
・食通が通うおばんざい、居酒屋
・京都人が愛する肉料理 etc.
●ときには早起きモーニング
・THE京都な、和の朝ごはん
・喫茶店のモーニング
●なかよし舞妓とおやつ時間
・祇園の人気店
・定番の老舗
・大好きな和甘味
・伝統もニューウェーブも京都味
●内緒にしたい、ひみつの映えスポット
#絶景
#隠れ家スポット
#京都映え
#早朝
●うちのおつかいもの
・大切な方へのとっておきのお品
・みんな大好きチョコレート
・本日中に食べておくれやす etc.
●日常遣いのええもんどうぞ ・ごはんのおとも
・おいしい愛用品
・京暮らしのいろいろ
●芸妓さん24H/京のいろは/花街のあつらえもん/芸妓さんと遊ぶには? etc.