英語界のカリスマ講師、安河内哲也が英語の勉強法を徹底講義。英語の成績に伸び悩む高校生達が東進ハイスクールの公開授業に集う。英文法・英単語・リスニング・英語長文…そして英作文。すべての勉強法を安河内先生がはじめからていねいに講義。さらに、勉強全般ができるようになるための特別講義まで完全収録。
小学生のお子さんを持つ親御さん(保護者さん)は、わが子に「勉強好きになってほしい」「成績がどんどんよくなってほしい」と願っています。しかし、実際は「子供が勉強嫌い」「ゲームのほうが好き」というケースが、よくあります。そうなってしまう大きな原因は、「子どもの評価基準が成果主義であり、そして子どもが成果を出せないから」です。子どもの評価は「行動主義」で行うのがポイントです。行動を積み重ねることで結果を出せるようになるのです。では、その「行動」を積み重ねるにはどうすればいいのでしょうか? それが「習慣化」です。本書では、一度身につければ一生ものの「習慣化の技術」を、科学的根拠にもとづいてお伝えしていきます。
■第1章 なぜ「習慣化」が重要か?
■第2章 習慣のメカニズムを知る
■第3章 どんな「目的」のためにどんな「行動」をするか
■第4章 「はじめの1歩」を踏み出す秘訣
■第5章 習慣になるまで繰り返す秘訣
■第6章 子の習慣づくりをサポートする親の心構え
大学受験も、資格試験も、仕事の勉強も、勉強法を変えることから道は開ける。米三大紙『ニューヨーク・タイムズ』の人気サイエンスレポーターが、第一線の科学者らへの取材をもとに、もっとも効率のいい最新の記憶法・勉強法を徹底解明。この一冊で、あなたの勉強習慣が一変する!
更新予定
勉強が好きじゃないけどどんどんできるようになっちゃう
「まず基礎を固める」というのは、何事かを学ぶときの王道中の王道。そこで、この本では、基礎の基礎である(はずの)小学校で習った「国語」「算数」「理科」「社会」の最重要ポイントをしっかり復習できるように、わかりやすくまとめました。本来、小学校で習うことは、大人にとっては常識であるはず。「大丈夫かな?」と、少しでも不安を感じられた方は、ぜひこの本で、現在の「学力」=「常識力」をチェックしてみてください。
やる気を引き出す5つのアプローチ、聞くための4つのスキル、ほめ方を見直す5つのテクニック、目標をつくる4つのポイント…ほか、娘二人を東大に現役合格させた著者が、幼児期の育て方から大学受験時の教材、詳しい勉強法までを初公開。
科学的に証明された費用対効果の高い教育とは?各種メディアで話題!社会現象にもなったベストセラーハンディ版。
フランス語の効果的な学び方を大学・語学スクールの先生やパリ在住のピアニストに直撃インタビュー。フランス語はいったい何から学べばよいのか。どのように始めればよいのか。そのヒントが明らかになります。
また、名門フランス語スクール“アテネ・フランセ”の創立100周年を記念して、人気講師陣による分かりやすい紙面講義を展開。発音や文法の基礎をしっかり学び取ることができます。パリの写真をふんだんに使った街歩きフレーズ、仏検5級にチャレンジページもあり、バラエティ豊かな内容でフランス語入門者・初学者の学習プランをサポートします。CD1枚付き。
たのしい仕掛けが満載の“音楽パズル本”です!
読譜の補助教材としても使え、演奏に役立つ用語や音符や楽器の名前も楽しく覚えられます。ゲーム感覚で使えるので、レッスンの合間や待合室で、また親子で挑戦してみたりと、さまざまなシーンでご活用いただけます。
パズル制作は「数独」でおなじみの(株)ニコリによるオリジナルパズルです。
5線譜が入っているクロスワード、楽器の名前のシークワーズ、迷路、シルエットパズルなど多種多彩でレベルの幅のあるものをバランスよく収載しています。
また、音の長さと名前、拍子や音価を書いて答える、いわゆる「音楽ドリル」のような問題もあります。飽きずに楽しく問題を解きながら、いつの間にかお勉強もできてしまいます!
集中力がなかなか続かない、書くことが苦手なお子さんや、習ったことを復習するツールとしてもオススメです。
▼ラインナップ
おんがくパズル かんたん編【幼児〜小学校低学年向き/導入〜バイエル程度】
おんがくパズル ちょっと!チャレンジ編【小学校低学年〜/バイエル〜ブルクミュラー程度】
おんがくパズル もっと!チャレンジ編【小学校中学年〜/バイエル〜ブルクミュラー程度】
※本書は「おんがくパズル1」シリーズ(GTB01090310/GTB01090311/GTB01090312)、「おんがくパズル2」シリーズ(GTB01090797/GTB01090798/GTB01090799)を再編集したものです。
租税法を1から学びたい人のためのテキスト。勉強のしかた、押さえておくべき5つの基本などを丁寧にやさしく解説。リサーチ方法を追加し、法改正+最新判例に対応した第2版。
「なんで勉強しなきゃいけないの?」──誰もが一度は考える、でも誰も答えられないこの疑問に、哲学を使って「納得解」を出す!
【目次】
はじめに
第1章 「一般化のワナ」と「問い方のマジック」
1 落とし穴その1:一般化のワナ
「経験」は人それぞれ/学校の先生と塾の先生、どっちがいい?/先生だってひっかかる/少年少女は凶悪化した?/みんなが納得できるだろうか?
2 落とし穴その2:問い方のマジック
二者択一のワナ/一〇人乗りの救命ボートに、一一人が乗り込んだ……/第三のアイデアを
コラム1 超ディベートについて
第2章 なんで勉強しなきゃいけないの?
1 どうして答えが出ないのか?
「納得解」を見つけよう/ニヒリズムという“どん詰まり”/「神は死んだ」
2 「答え」を出すにはこう考える
ニヒリズムを乗り越える/「問いの立て方」を変える/自分にとっての正解を/条件を整える
3 〈自由〉になるーーだれもに共通する「答え」
「生きたいように生きる」には/〈自由〉になるため/この章のまとめ
コラム2 「唯一絶対の正解」ってほんとにないの?
第3章 なんで学校に行かなきゃいけないの?
1 なんで勉強を強制されるの?
二つの“正論”/やっぱり勉強なんて役に立たない?/学力=とどのつまりは「学ぶ力」/探求型の学び/「学び」のこれから
2 学校に行くのは何のため?
どうすれば〈自由〉になれる?/〈自由〉をめぐる戦争の歴史/戦争がなくならない理由/〈自由の相互承認〉の原理/“感度”をはぐくむ
3 学校に必要なこと
がんばってきた日本の学校/日本の教育は悪平等?/何が必要な「平等」か?/いじめ、体罰、そして教育の未来……
コラム3 道徳教育のジレンマ
第4章 いじめはなくせるの?
1 いじめはどうして起こるのか?
いじめの根源/厳罰主義か、更生主義か/自己不十全感/逃げ場のない教室空間
2 いじめのなくし方
人間関係の流動性/信頼と承認/教師の多様性/教師への信頼/なぜ体罰はダメなのか?
コラム4 「コミュニケーション力」は一つじゃない
第5章 これから学校はどうなるの?
変わりゆく学校/学校に代わるもの?/教育の未来のために
ブックガイド・参考文献
あとがき
現役・京大法科大学院生の著者と生徒のポチくんとの会話を通じて、六法(憲法、民法、会社法、刑法、民事訴訟法、刑事訴訟法)のエッセンスをやさしく解説。はじめて法律を学ぶ学生、社会人にピッタリな1冊。
本書は、脳の記憶のメカニズムに基づいて、38のルールと5つのヒントを紹介。意外と「だまされ上手」な脳のため、こんなことで差がつくのかと驚くことからはじめましょう。
これだけは知っておきたい四字熟語220を収録。意味・使いかた・言葉が生まれた背景を、「ちびまる子ちゃん」のまんがでやさしく解説。
プロローグ
第1章 はじめにおさえよう!中学生のノートの基本
そもそもノートって必要?
いつどんなノートを作ればいいの?
ノート選びのポイント
おさえておきたい基本のノート術
ノートが劇的に見やすくなる色分け術
コラム1 ノートづくりがもっと楽しくなる!みおりんプロデュースのふせんをご紹介
第2章 学校の勉強が楽しくなる!授業ノートの作り方
授業ノートの基本
教科別! 授業ノートの作り方
英語/数学/国語/理科/社会/実技教科(副教科)
コラム 2 誰でもきれいなノートがとれる!みおりんプロデュースのルーズリーフをご紹介
第3章 自宅学習がどんどんはかどる!おうちノートの作り方
おうちノートの3ステップ
英語のおうちノートの作り方
数学のおうちノートの作り方
国語のおうちノートの作り方
理科のおうちノートの作り方
社会のおうちノートの作り方
実技教科(副教科)のおうちノートの作り方
第4章 保護者の方へ 今日からできるノートのサポート術
子どものノートのために保護者ができること
ノートの買い方
ノートの見守り方
ノートの片づけ方
コラム3 プリント整理がラクラクに!みおりんプロデュースのクリアファイルをご紹介
エピローグ