勉強は苦手だ、記憶力に自信がない、集中力が続かない、などと悩む人は脳の特性を無視した勉強をしているのでは?「勉強が面白くてたまらなかった」という著者が、自身の体験と脳科学の観点から独自の勉強法を大公開。“快感を生む「強化学習」を習慣にする”“集中力を養う「『鶏の恩返し』勉強法」”など、子どもから大人まで誰もが勉強好きになる具体策が満載。80万部のベストセラー待望の文庫化。
成功した受験生の計画表・勉強のコツ・参考書・暗記法・ノート・カードの作り方全部公開。
学校で苦しい思いをしているあなたは、学校という世界がすべてに見えるかもしれません。
この悲しみが終わることはないのではないかと思うかもしれません。かつての僕もそうでした。
けれども、どうか人生を諦めないでほしい。
なぜなら、本来の世界はあなたが思うよりも広く、自由で、思い通りに生きられる可能性を秘めているからです。
(「はじめに」より)
今、学校で居心地の悪さを感じている人は、「自分が悪いのではないか」「どこに行ってもうまくやれないのではないか」と思っているかもしれません。
しかし、自分が輝ける場所に立てていないだけで、違う場所に行けば安心して過ごすことができることも多いのです。
大学受験は、そのためのチャンスです。
これまで勉強が得意ではなかった人も、”自分に合う勉強法”を知れば、十分に学力が伸びる可能性があります。
不登校・中退・ひきこもりだった人たちの大学受験を10年以上にわたりサポートしてきた著者が、具体的な勉強法と、これからの社会で生きていくための心構えをまとめました。
≪目次≫
第1章 不登校=「人生詰んだ」ではない
第2章 ”自分に合う”勉強法とは何か
第3章 ゼロから始める勉強のコツ
第4章 走り続けるためには
第5章 不登校の乗り越え方
第6章 「社会」の中で生きるということ
第1章 不登校=「人生詰んだ」ではない
第2章 ”自分に合う”勉強法とは何か
第3章 ゼロから始める勉強のコツ
第4章 走り続けるためには
第5章 不登校の乗り越え方
第6章 「社会」の中で生きるということ
『北欧こじらせ日記』シリーズの著者による、
読むだけで気持ちがラクになって、
不思議と英語が話したくなる、新感覚英語学習エッセイ。
「事前に質問リストを作る」「リアクションはあえて日本語で行う」など、
「今の自分」のままでできて、効果抜群のサバイバル英会話術を
・やり直し英語
・おしごと英語
・暮らしの英語
あらゆる場面に沿って、あますことなく掲載!
著者の単語帳や文法ノートも初公開!
「勉強嫌い」でも、英語が話せるようになりたい人必見の1冊です。
学び続けることで、夢をかなえたり、自分の人生をガラリと変えるチャンスに出会えるのです。思い立ったときに動こう。医師をしながら、作家、映画監督、進学塾経営など、「独学」で手に入れた私の方法、すべてお伝えします。
子どもの将来は「心の強さ」で決まるーー。
テストの点数が悪かったり、仲間はずれにされたとき、
「いつか見返してやる」と頑張ることができる子は、必ず大きく成長します。
いまの子どもに一番必要なのは「頑張る力」です!
本書では、精神科医であり、長年受験・教育に携わってきた著者が、
「頑張る力の伸ばし方」を紹介します。
・「子どもが得意なこと」を見つけて、さらに伸ばす法
・「負けたくない!」--頑張る心の上手な育て方
・「勉強しなさい!」と言わずに勉強させる法
・鉄則ーー子どもが勉強している間は「テレビを消す」!
・「親子の約束事」を決めるーー責任感を育てる法
どれも今日からすぐに実践できます。
「苦しいこと、嫌なことから逃げずに頑張れる」
「小さなことにクヨクヨしなくなる」
「自分の夢に全力で挑戦できる」……
子どもの「新しい才能」が次々と開花する本!
「勉強のカリスマ」が、ノウハウの集大成と学習者への熱いメッセージを、授業さながらに、あますところなく述べた。どんな環境でも合格できる勉強法100。
学びのコツと楽しさはにある。
記憶のメカニズムに適った効果的な勉強法をやさしく伝授。
多くの中高生はテストの前に「たくさんのことを簡単に覚える方法があればよいのになあ」とか「勉強がもっとおもしろければよいのになあ」とため息をついたことがあることだろう。この本はそのような人たちにこそ読んでもらいたい。本書を通して,勉強について新しい発見ができ,勉強についての見方が変わるだろう。
序章 この本を読むみなさんにはじめに話しておきたいこと
勉強にはコツがある……/間違うことはいいことだ/私の間違い……流れ星って何だ?/テスト前の勉強は……/ゴロ合わせは効果的か?
基礎編
1章 記憶の実験から見えてくるものは……
記憶の実験に挑戦/不思議な結果/わけを考えてみよう/知っている知識との結びつきが大切
2章 知識を結びつけることが大切なのだ
年号の記憶をふり返ると……/流れ星の場合はどうだろう/読者N君との会話/ 社会科と理科の知識も結びつく/理解すると忘れない/江戸時代の年貢のゆくえ/歴史用語を結びつけると……/ふろく
3章 学習観の大切さ
この答は何点か?/どんな学習観をもっているかが大切/教科書は〈知識の結びつき〉をむしろ重視している/学習観のチェックリスト
発展編
4章 わかり方の筋道ーー矛盾を乗りこえる
重い物と軽い物,どちらが先に落ちる?/簡単な実験をしてみよう/〈重力の大きさ〉と結びつけると/困ったらシメタと思え!/重い物はなかなか動かない/あらたな疑問が出てくる/勉強のコツのまとめ
5章 知識は使うための道具なのだ
勉強は何のため?/わかりやすい文章を書くための知識/ちょっと脱線/敬語の使い方/微分は何のため?/理科の勉強では/ルールの例を日常生活で探す
6章 誤った知識とそこからの脱出
無知ではなくて「誤知」なのだ/チューリップにタネはできるか?/正しい知識が読み取れるか?/なぜ読み取れないのか調べてみると……/「どこがおかしいと感じるか」をハッキリさせる/人間はスッキリを求める/例題をやってみよう/質問することの大切さ
終章 最後のメッセージ 「日記」を作るつもりで勉強するといいのだよ
百科事典と日記/家康はすごいやつか,いやなやつか/上司だったらだれがいいか/「日記」が成立するとき……/「回路」についての私の勉強/さまざまな疑問とその解決/知識はまず「日記」として成立する
●本を読むことは武器になる。何をどう読むべきか?
・多読を誇るより一冊を精読せよ
・知識と内的力を増やす近道としての精読
・精読のための書物には何を選んだらよいのか
・高い本を読む
・読むことが武器となる
・「考える」は「読む」から始まる
・一冊の書物で変わる人、百冊読んでも変われない人
・読んで理解するための六つの技術
・読みづらい古典は「飛び地読み」から始める
・大衆小説はマーケティングの産物
・時間を増やす技術
・異なるジャンルから刺戟を受ける
・手ぶらでは読まない
・普遍的な人間性を描いている世界文学……
●本を読み語彙を増やすことで、多様な武器を手にいれる
自由に使える語彙数が五百しかない人と、語彙数が五千以上ある人のどちらが表現力と伝達力にすぐれているだろうか。いうまでもないだろう。
表現力と伝達力が弱ければ、相手から理解される度合いが俄然と少なくなる。生きるうえでこれは相当に不利なことだ。
語彙数は辞書を読んで機械的に増やすこともできるが、それでは自由に使える語彙にならない。もっともスムースに語彙を増やすなら、本を読み、そこで見つけた言い回しや表現を自分のものとして話したり書いたりすることだ。(「まえがき」より)
雑誌のミステリー紹介コラム「フラグランテ・デリクト」と、監修を担当した海外推理小説のシリーズの作品解説を集めた「クライム・クラブ」の2つをまとめた1950〜60年代にかけての欧米のミステリーブックガイド。J・Jにしか成しえない圧倒的な情報が詰まった一冊であり、独特の語り口は、今をもってなお新鮮である。また、当時の海外ミステリー事情の貴重な資料にもなっている。
「まず基礎を固める」というのは、何事かを学ぶときの王道中の王道。そこで、この本では、基礎の基礎である(はずの)小学校で習った「国語」「算数」「理科」「社会」の最重要ポイントをしっかり復習できるように、わかりやすくまとめました。本来、小学校で習うことは、大人にとっては常識であるはず。「大丈夫かな?」と、少しでも不安を感じられた方は、ぜひこの本で、現在の「学力」=「常識力」をチェックしてみてください。
「東大生」はどんな勉強をしているのか。
東大OBで多くの勉強法を実践してきた斎藤先生が究極の勉強法を公開!
この「東大勉強力」で、「あらゆる試験に受かる!」「大人も成果を出せる!」「頭がぐんぐんよくなる!」
一瞬で図解化するノートスキル
集中力をあげる「東大勉強法」
3段階で目標をつくって勉強する
勉強する最強の段取り術
使ってこそ覚える「東大勉強力」-“忘れない頭”をつくる
燃費のいい頭をつくる(100アウトプットするために120インプット)
勉強したことはすぐに人に話す(東大生は授業が終わってすぐに、いま学んだことを話し合う)
数字に強い頭をつくる
英語に強い頭をつくる
歴史に強い頭を持つ
突然、中学受験をすることを決意した小六の俊介。大人達は戸惑うが、やがてその頑張りに周囲も変化していき──。感動の長編小説。
本書は、脳の記憶のメカニズムに基づいて、38のルールと5つのヒントを紹介。意外と「だまされ上手」な脳のため、こんなことで差がつくのかと驚くことからはじめましょう。
やる気を引き出す5つのアプローチ、聞くための4つのスキル、ほめ方を見直す5つのテクニック、目標をつくる4つのポイント…ほか、娘二人を東大に現役合格させた著者が、幼児期の育て方から大学受験時の教材、詳しい勉強法までを初公開。
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