勉強は苦手だ、記憶力に自信がない、集中力が続かない、などと悩む人は脳の特性を無視した勉強をしているのでは?「勉強が面白くてたまらなかった」という著者が、自身の体験と脳科学の観点から独自の勉強法を大公開。“快感を生む「強化学習」を習慣にする”“集中力を養う「『鶏の恩返し』勉強法」”など、子どもから大人まで誰もが勉強好きになる具体策が満載。80万部のベストセラー待望の文庫化。
成功した受験生の計画表・勉強のコツ・参考書・暗記法・ノート・カードの作り方全部公開。
子どもの将来は「心の強さ」で決まるーー。
テストの点数が悪かったり、仲間はずれにされたとき、
「いつか見返してやる」と頑張ることができる子は、必ず大きく成長します。
いまの子どもに一番必要なのは「頑張る力」です!
本書では、精神科医であり、長年受験・教育に携わってきた著者が、
「頑張る力の伸ばし方」を紹介します。
・「子どもが得意なこと」を見つけて、さらに伸ばす法
・「負けたくない!」--頑張る心の上手な育て方
・「勉強しなさい!」と言わずに勉強させる法
・鉄則ーー子どもが勉強している間は「テレビを消す」!
・「親子の約束事」を決めるーー責任感を育てる法
どれも今日からすぐに実践できます。
「苦しいこと、嫌なことから逃げずに頑張れる」
「小さなことにクヨクヨしなくなる」
「自分の夢に全力で挑戦できる」……
子どもの「新しい才能」が次々と開花する本!
学び続けることで、夢をかなえたり、自分の人生をガラリと変えるチャンスに出会えるのです。思い立ったときに動こう。医師をしながら、作家、映画監督、進学塾経営など、「独学」で手に入れた私の方法、すべてお伝えします。
「勉強のカリスマ」が、ノウハウの集大成と学習者への熱いメッセージを、授業さながらに、あますところなく述べた。どんな環境でも合格できる勉強法100。
●本を読むことは武器になる。何をどう読むべきか?
・多読を誇るより一冊を精読せよ
・知識と内的力を増やす近道としての精読
・精読のための書物には何を選んだらよいのか
・高い本を読む
・読むことが武器となる
・「考える」は「読む」から始まる
・一冊の書物で変わる人、百冊読んでも変われない人
・読んで理解するための六つの技術
・読みづらい古典は「飛び地読み」から始める
・大衆小説はマーケティングの産物
・時間を増やす技術
・異なるジャンルから刺戟を受ける
・手ぶらでは読まない
・普遍的な人間性を描いている世界文学……
●本を読み語彙を増やすことで、多様な武器を手にいれる
自由に使える語彙数が五百しかない人と、語彙数が五千以上ある人のどちらが表現力と伝達力にすぐれているだろうか。いうまでもないだろう。
表現力と伝達力が弱ければ、相手から理解される度合いが俄然と少なくなる。生きるうえでこれは相当に不利なことだ。
語彙数は辞書を読んで機械的に増やすこともできるが、それでは自由に使える語彙にならない。もっともスムースに語彙を増やすなら、本を読み、そこで見つけた言い回しや表現を自分のものとして話したり書いたりすることだ。(「まえがき」より)
「まず基礎を固める」というのは、何事かを学ぶときの王道中の王道。そこで、この本では、基礎の基礎である(はずの)小学校で習った「国語」「算数」「理科」「社会」の最重要ポイントをしっかり復習できるように、わかりやすくまとめました。本来、小学校で習うことは、大人にとっては常識であるはず。「大丈夫かな?」と、少しでも不安を感じられた方は、ぜひこの本で、現在の「学力」=「常識力」をチェックしてみてください。
Kポップやエンタメ、ファッション、グルメなど、女性を中心とした韓国人気を背景に、韓国語を学習する人も増え続けている。そうした中、お手頃な会話本や単語集などは、次々と新しいものが出ているが、基礎から韓国語を学ぶためのテキストとなると、従来型のものが大半。
本書は、韓国の教育大手の一つ、ビサン・エデュケーション(Visang Education Inc)*が開発した最新の韓国語教科書シリーズの入門レベル(原題:Learn and Use Immediately Visang Korean Intermediate1)の日本語版。
*ビサン・エデュケーション…韓国を拠点に教育・出版事業を行う企業。小・中・高校向けの教科書制作をはじめ、学習塾を通じたオンライン教育などを行っている。韓国語教材の海外展開にも積極的。2021年度Global e-Learning Award大賞受賞(日本オンライン教育産業協会/産経新聞社主催)。
「STEP☆UP韓国語」シリーズは、「初級1」「初級2」「中級1」「中級2」「上級」の5つのレベルで構成。それぞれがTOPIKの各レベルに対応しているので、目標設定や学力診断など、学習管理に便利。もちろん、TOPIK対策にも最適(※「中級1」はTOPIK3級のレベルに相当)。
「中級1」では、まず導入部で、簡単な練習問題やアクティビティを交えて「初級」の要点をおさらい。続いて、20課にわたるレッスンに入る。
各課では、中級レベルの文法や語彙を新たに習得しながら、次の5つのステップで学習を展開。
文法1・2➜リーディング練習➜やってみよう(さまざまな練習・活動)➜今日の日記➜理解度チェック
さまざまな練習を通して、四技能をバランスよく伸ばしながら実践力を身につけていく。
各課の学習の復習を兼ねて、テキストの前後半に1回ずつ、少し長めの実践会話にもトライする。
巻末に「音声スクリプトと訳」「練習問題の答えと訳」が付いているので、一人でも安心して学習できる。TOPIK3級合格に必要な基本単語のリストも掲載しているので、語彙力チェックに便利。
本文はすべてカラーで、イラストや写真も豊富に掲載。紹介される会話文や表現なども、今の韓国の日常そのままの自然なものなので、“生きた韓国語”をよりリアルに、楽しく学ぶことができる。
「STEP☆UP韓国語」シリーズでは、さらに特典として、AI音声認識機能を利用した発音チェックができる。判定結果が図で表示され、自分の韓国語発音の出来や弱点がひとめでわかるので、通じる韓国語を獲得するのに役立つ。
シリーズ続編として、「中級2」「上級」を順次刊行予定。
「東大生」はどんな勉強をしているのか。
東大OBで多くの勉強法を実践してきた斎藤先生が究極の勉強法を公開!
この「東大勉強力」で、「あらゆる試験に受かる!」「大人も成果を出せる!」「頭がぐんぐんよくなる!」
一瞬で図解化するノートスキル
集中力をあげる「東大勉強法」
3段階で目標をつくって勉強する
勉強する最強の段取り術
使ってこそ覚える「東大勉強力」-“忘れない頭”をつくる
燃費のいい頭をつくる(100アウトプットするために120インプット)
勉強したことはすぐに人に話す(東大生は授業が終わってすぐに、いま学んだことを話し合う)
数字に強い頭をつくる
英語に強い頭をつくる
歴史に強い頭を持つ
雑誌のミステリー紹介コラム「フラグランテ・デリクト」と、監修を担当した海外推理小説のシリーズの作品解説を集めた「クライム・クラブ」の2つをまとめた1950〜60年代にかけての欧米のミステリーブックガイド。J・Jにしか成しえない圧倒的な情報が詰まった一冊であり、独特の語り口は、今をもってなお新鮮である。また、当時の海外ミステリー事情の貴重な資料にもなっている。
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「みんな、この方法で勉強したらいいのに!」と、安河内哲也氏も大推薦!
楽しくて、継続できて、ためになる海外ドラマ勉強法
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中1で海外ドラマを見始め、大学1年の冬までに50シリーズ、3000話以上を見てきた著者。
机にかじりついて勉強することなく、留学することもなく、ほぼ海外ドラマだけを活用して
◎GTEC、TEAPといった英語検定試験のスピーキングテスト満点
◎都立高校生の英語スピーチ大会で1位獲得
◎高3の冬に初受験のTOEICテスト870点
◎2018年度センター試験・英語200点満点
といった結果を残し、ネイティブと英語でコミュニケーションをとれるようになりました。
著者がしてきた英語の勉強法といえば、
「海外ドラマを見る」→「気に入ったフレーズをノートに書き留める」
たったこれだけ。
英語を話せるようになるためには、辛く苦しい「勉強」に耐えたり、
高額なお金を投じて留学をしたりする必要はありません。
本書で紹介する「海外ドラマ×マイフレーズブック」の勉強法なら、
誰でも楽しみながら無理なく続けられ、実際に話せるようになれるのです。
海外ドラマが好きな方はもちろん、これまで一度も見たことはないという方でも気軽に始められるよう、
ドラマを見る準備から、どのようにドラマを見るか、どんなところに注意すればよいかまで丁寧に解説します。
□無理なく楽しく続けられて
□初級者から上級者まで
□英語ですらすら話せるようになる
「超・勉強法」をご紹介します!
第1章 海外ドラマが英会話学習に最適な理由
第2章 英語がペラペラになる海外ドラマの見方
第3章 もっと話せる! 海外ドラマ120%活用法
第4章 面白くて英語がうまくなる! おすすめ海外ドラマ25選
ぼくは確かに成績が悪いよ。でも、勉強よりも素敵で大切なことがいっぱいあると思うんだー。17歳の時田秀美くんは、サッカー好きの高校生。勉強はできないが、女性にはよくもてる。ショット・バーで働く年上の桃子さんと熱愛中だ。母親と祖父は秀美に理解があるけれど、学校はどこか居心地が悪いのだ。この窮屈さはいったい何なんだ!凛々しい秀美が活躍する元気溌刺な高校生小説。
知的すぎる無期懲役囚から教わった成功法則
いじめられ、自信をなくした少女と殺人犯が文通した「真実のストーリー」。
勉強は何のためにするのか?という女子高生サヤカの問いに、
「世の中は楽しいこと、好きなこと、簡単なことばかりではない。そのようなときに、『何にでも平然と取り組める、解決できる、忍耐強く続けられる』という能力を養うための訓練が勉強」
と無期懲役囚の美達大和氏は説く。
したい人、10000人。
始める人、100人。
続ける人、1人。
いくら頭がよくても、すぐに投げ出す人、ムラのある人、何かをやり遂げたという成功体験のない人は、自分の能力を有効に使うことができない。人間の業績や成果は、頭のいい悪いより、どのように取り組み続けたかということで決まる。
成功の秘訣は、決して派手なことではなく、地味なことである。
【編集担当からのおすすめ情報】
著者の美達大和氏は、刑期10年以上で、犯罪傾向の進んだ受刑者を収容する「LB級刑務所」に服役中の無期懲役囚です。罪状は2件の殺人で、仮釈放を放棄しています。これまでに数万冊を読破、月に100冊以上は読む“本の虫”で、『人を殺すとはどういうことか』(新潮社)、『死刑絶対肯定論』(新潮新書)などの著作があります。この美達氏と、女子高生の山村サヤカ、弟のヒロキ姉弟が文通を読み続けて行く中で、「勉強という一つの行為、取り組みを通して、自分を鍛える大切」さを実感できるようになります。
(はじめに)
私はなぜ、無期懲役囚と文通をはじめたのか(山村友美)
第1章■人が美しく、羽化するために。
イジメにあって、自信をなくしました(サヤカ)
必ず変われます。私が保証します(美達)
勉強は何のためにするのですか?(サヤカ)
成功の秘訣は、地味なことです。(美達)……
第2章■頭の良さとは、何だろう。
勉強しても、一日で七四%も忘れるんですね。(サヤカ)
記憶力はカンタンに上がります。(美達)
ケンカの仕方を教えてください(ヒロキ)
ケンカは物理学です(美達)……
時間がない・集中できない・読むのが疲れるに効く!スマホ1台でいつでもどこでも学べる。受験勉強から大人の学び直しまで。オーディオブック・ポッドキャスト・ラジオを活用。通勤、家事、ドライブ、ランニングなど耳のスキマ時間に!
更新予定
本書は、脳の記憶のメカニズムに基づいて、38のルールと5つのヒントを紹介。意外と「だまされ上手」な脳のため、こんなことで差がつくのかと驚くことからはじめましょう。