加熱する中学受験。多くの子どもが通う大手進学塾とは一線を置き、独自のカリキュラムで筑駒、開成、灘などへの進学率をあげる中学受験塾SPICAの学習法を紹介します。デキル子どもの親がやっていることを紹介しながら、膨大な量の反復練習をさせている家庭への注意を促します。具体的にはSPICAの算数の学習法を紹介しながら、親子で挑戦できる問題集も掲載。算数を得意に、将来のためにも数学脳を育てていってください。
★装丁画・漫画:羽賀翔一(『君たちはどう生きるか』)
よく、「あの人は頭がいい」とか「自分は頭がよくないから」とか言いますよね。
その根拠はなんだろう?
きみは本当に頭がよくないんだろうか?
学校の授業さえきちんと受けていれば、「頭のよさ」は手に入るのだろうか?
いえ、それだけでは、いじめや不登校など、人生におとずれる多様な困難に打ち勝つ「タフな頭」を鍛えることはできません。
「頭がいい」というのは、脳の「状態」なのです。
頭のいい人、よくない人というように、分けられているわけじゃない。
みんな、頭のはたらきのいい状態と、そうでない状態がある。
その「はたらきのいい状態」を増やしていけば、だれもがどんどん頭がよくなります。
頭がいい状態なら、目の前の問題を解くのはたやすいことです(勉強でも人生でも)。
頭のよさは、生きていく力、現実を変えていく力なのです。
それでは、「頭のいい」状態を増やしていくには、どうしたらいいのでしょうか?
学校にはなんのために行くの?
受験にはどう臨んだらいいの?
本はどう読めばいいの?
周りの人とはどうつきあえばいい?
この本では、さまざまな身近なテーマから、一生使えるものの考え方を身につけて、頭のよさを磨いていく方法を伝授します。
<概要>
第1章 本当の「頭のよさ」ってなんだろう?
⇒本当の頭のよさは「知(判断力)」「仁(誠意)」「勇(行動力)」でつくられる。
第2章 勉強するのはなんのため?
⇒勉強は、自分をいまよりもっと生きやすくしてくれる。 「知る」「考える」喜びが、人生にワクワクやイキイキを増やすんだ。
第3章 学校に行く意味ってなに?
⇒学校は、いろいろな人がいることを知り、人との接し方の練習をするところと思いなさい。
第4章 受験にはどんな戦術で立ち向かうか?
⇒受験は、自分の強み、自分らしい戦い方を見つけるチャンスだ。
第5章 本とどうつきあうか?
⇒本を友だちにしたら、きみは一生、ひとりぼっちじゃなくなる!
第6章 「好きなこと」への没頭体験、ありますか?
⇒好きなことにどんどんハマれ! 情熱の火種を燃やせ!
第7章 思春期は不機嫌でいてもいいと思ってる?
⇒ほがらかな人になろう。自分も他人も上機嫌にできる人になろう。
第8章 生きていくってどういうこと?
⇒いま、自分にできるベストを尽くせ! うまくいかなくても、道はほかにもある。それに気づけるのが、本当の頭のよさだ。
第1章 本当の「頭のよさ」ってなんだろう?
第2章 勉強するのはなんのため?
第3章 学校に行く意味ってなに?
第4章 受験にはどんな戦術で立ち向かうか?
第5章 本とどうつきあうか?
第6章 「好きなこと」への没頭体験、ありますか?
第7章 思春期は不機嫌でいてもいいと思ってる?
第8章 生きていくってどういうこと?
ゼロからお金持ちになるための「勉強法」を教えます! 「使えない男」が覚悟を決めて勉強に勉強を重ねた結果、満員電車に乗らず、上司にどやされず、好きなことをやりながらお金がどんどん貯まっていく毎日を手に入れた。いまや預金通帳の残高は単なる記号にしか感じられず、使うことに何の躊躇もない。お金がないから諦めるという場面もほとんどない。……いったい、どんな「勉強」をしたのか! ?
この本は、自分の脳のパターンを知り、それに適合した栄養素とは何か、どのように摂取すれば良いかを、だれにもわかりやすく説明しています。
脳に即した「本当に効果的な勉強法」とはー?人生には何度か、勉強をしなければならない時期がある。その時期を健全に、効率よく乗り越えるにはどうすればいいか。意欲や集中力の高め方、ノート術・読書術、応用力の高め方、子どもの脳の育て方など。ベストセラー『脳が冴える15の習慣』の著者が、名種試験や語学の習得はもちろん、人生に役立つ勉強法を分かりやすく解説。
突然、中学受験をすることを決意した小六の俊介。大人達は戸惑うが、やがてその頑張りに周囲も変化していき──。感動の長編小説。
プロローグ
第1章 はじめにおさえよう!中学生のノートの基本
そもそもノートって必要?
いつどんなノートを作ればいいの?
ノート選びのポイント
おさえておきたい基本のノート術
ノートが劇的に見やすくなる色分け術
コラム1 ノートづくりがもっと楽しくなる!みおりんプロデュースのふせんをご紹介
第2章 学校の勉強が楽しくなる!授業ノートの作り方
授業ノートの基本
教科別! 授業ノートの作り方
英語/数学/国語/理科/社会/実技教科(副教科)
コラム 2 誰でもきれいなノートがとれる!みおりんプロデュースのルーズリーフをご紹介
第3章 自宅学習がどんどんはかどる!おうちノートの作り方
おうちノートの3ステップ
英語のおうちノートの作り方
数学のおうちノートの作り方
国語のおうちノートの作り方
理科のおうちノートの作り方
社会のおうちノートの作り方
実技教科(副教科)のおうちノートの作り方
第4章 保護者の方へ 今日からできるノートのサポート術
子どものノートのために保護者ができること
ノートの買い方
ノートの見守り方
ノートの片づけ方
コラム3 プリント整理がラクラクに!みおりんプロデュースのクリアファイルをご紹介
エピローグ
2008年8月刊行『あなたの子どもはなぜ勉強しないのか』(学びリンク発行)の待望第二弾。
「えっ中退しても難関大?」でおなじみの予備校校長が明かす、目かウロコの実践法。
ご両親が少し変わると、子どもは激変できます。そんなに難しいことじゃないんです。
思春期のお子さんの変化に親もしっかり対応することが大切です。
【出版社からのコメント】
2008年8月に発行し大好評を博した『あなたの子どもはなぜ勉強しないのか』(小社発行)の待望の第二弾。
「えっ中退しても難関大?」でおなじみの予備校校長(カウンセラー)が明かす、目かウロコの実践法。
ご両親が少し変わると、子どもは激変できます。そんなに難しいことじゃないんです。
思春期のお子さんの変化に親もしっかり対応することが大切です。
はじめに
学校法人 神戸セミナー
基礎から始めて難関大学を目指す予備校
第1章 やる気になる法則!
~やる気を生み出すメカニズムを知ろう~
高校の文化祭は進学校でない方が盛り上がる
最初から最後まで自分でやるから面白い
宿題嫌いの小学生が燃えた「自由研究」!
ワクワクする気持ちが生まれるプロセス
やる気を引き出す働きかけ
第2章 社会人として必要な能力とは
~本当に勉強と学歴は大切なのか~
日本は学歴社会なのか?
実力社会が求める学生像
朝食と子どもの成績の因果関係
就職偏差値
第3章 誰が何に困っているのか?
~お母さん自身のメンタルヘルス~
状況と認知
認知パターン1
認知パターン2
認知パターン3
勉強しない子への認知のしかた3パターン
「子どもの相談」、中身は親の相談
認知パターンを変えると問題が解決する
「こだわり」をいったん休んでみる
第4章 いつ子離れをすればいいのか
~犬家族から猫家族~
モンスターペアレンツが生まれる背景
10歳までの子どもには「熱心」な親がベター
中学受験は誰の意向か
入試に必要な4つの「余裕」
15歳からの親の「試練」
15歳を過ぎたら犬家族から猫家族へ
第5章 いい結果を招く言い換え集
~言葉ひとつ、言い方次第で受け止め方は大きく変わる~
その言い回しは一度飲み込んで、こう言い換えましょう
目標が高すぎるのは良くないか?
過去の失敗例にふれない
「親の言うことは聞くもんだ」! ?
家庭教師も塾も、無理矢理は効果なし
思春期以降、「あなたのため」は逆効果
「将来のために」は子どもには通じない
「つらくても頑張れ! 」はマイナスイメージになる
仕事はつらくて大変というメッセージは効果があるのか! ?
人との比較は逆効果
おわりに
家庭教師として、数々のご家庭を観察してきた経験から、子どもが伸びるもつぶれるも、母親の声かけと環境だと気づいた著者。特に「勉強しなさい」の一言は、子どもをつぶすのに効果抜群……にも関わらず、まだまだ多くの母親がこの言葉を繰り返し、子どもに発しています。
ついつい言ってしまう「勉強しなさい」という言葉を封印するには?
また子どもが自分から進んで勉強する子が育つ家はどこが違うのか??
本書は子どもの「勉強ぐせ」をつけるため、親が実際にできることを紹介します。
・子どもを賢く育てたいと思っている
・勉強を見てあげたいけれど、余裕がない
・いつも遊んでばかりで、勉強しようとしない
・つい「勉強しなさい!」とガミガミ言ってしまうことがある
・子どもと一緒に遊ぶことが苦痛に感じてしまうことがある
ーー仕事に育児に忙し毎日で、このような悩みを抱えるお母さんは多いもの。
お子さんの勉強は、お母さんにとって大きな悩みのひとつですが、ちょっとした工夫をするだけで、お子さんは勉強が好きになります。しかも、お金も時間もかけずにできる方法があるのです。
そのヒミツは、「勉強」を「遊び」に変えること。
本当に伸びる子は自分から勝手に勉強をします。しかも、お母さんがスパルタ指導をするのではなく、自分から楽しく、まるで遊ぶように勉強する子ほど伸びていきます。
本書では、著者が、自分の子育て、そして学習塾で実践してきた「楽しく遊ぶように勉強する方法=親勉」をまとめます。また、今日から早速使える「遊びながら学ぶ教材」付き(ビンゴ、ポスター、地図、カードなど)。
自ら好奇心をもって学ぶ習慣を身につけ、子どもの「自立」の一歩となる教育法を、余すところなくお伝えする1冊です。
第1章 楽しく遊ぶように勉強する子に育てよう
第2章 楽しく遊ぶように勉強する子になるメカニズム
第3章 勉強を遊びに変える! 1日5分からできる親勉メソッド
・国語を遊ぶ
・算数を遊ぶ
・社会を遊ぶ
・理科を遊ぶ
・英語を遊ぶ
第4章 子育てのゴールを考えよう
第5章 子育ての悩みQ&A
じつはとても大切だけど、なかなか教えてもらえない「勉強のしかた」。
「もっとしっかり勉強してほしい」「ちゃんと宿題をやってほしい」などの悩みを親御さんは多いのではないかと思います。
一方で、子どもたちは子どもたちなりに、「勉強しなきゃとは思うけれどどうやれば効果的かわからない」「勉強しても成績があがらない」などと、悩みを抱えているものです。
そんな親子の認識のズレを埋めて、勉強が好きになるヒントをまとめたのが本書。楽しいイラストとわかりやすい解説で「勉強のしかた」を学んでいきましょう。
step1 どうして勉強が嫌いなの?
step2 評価・点数はそんなに気にしなくていいんだよ
step3 「好奇心」と「観察」と「夢中」をくり返そう
step4 勉強することって、どんないいことがあるの?
step5 「頭に入る」ってどんなとき?
step6 勉強は何から始めればいいの?
step7 「コツコツ勉強しなさい!」の「コツコツ」って何?
step8 正しい勉強のしかたを知ろう!
step9 問題をかみ砕くとおもしろい!
step10 勉強は、未来の選択肢を増やすこと
(別冊)保護者の皆さまのための解説
× 仕事をしているから勉強する時間がない
○ 勉強していないから仕事の時間が長くなる
8万人のビジネスパーソンと向き合ってわかった
結果を出す人の「学びのコツ」57
□本の種類(ビジネス書、小説等)により読み方を変えている
□経験から学ぶ方法を自分なりに確立している
□感情とファクトを切り離して考えられる
□5年後、自分はどこで働いているか明確なイメージがある
□状況に応じて、フィードバックを求める人を使い分けている
以上のチェックが少ない方は伸びしろがあります!
「何を学ぶか」<「どう学ぶか」。
“学びのプロ”がおくる「仕事で使えるスキル」を磨く教科書!
Learn how to Learn!
CHAPTER1 「学びのサイクル」の全体像
CHAPTER2 インプットする
CHAPTER3 次のために振り返る
CHAPTER4 アウトプットする
CHAPTER5 フィードバックを受ける
持ち運べていつでもどこでも勉強できる、著者秘伝の「学習マップ」が合格に導く。ほぼ毎日遅くまで残業していても難関資格を勝ちとれる勉強法。
「すぐに行動するための仕組み」持っていますか?
本書はこんな方にオススメです。
・ついつい先延ばしをしてしまう
・ダラダラ過ごして後悔する
・「もっと行動力を上げたい」「成果を出したい」と思っている
行動力を高めるために必要なのは、「強い意志」ではありません。
いつも行動が速い「すぐやる人」は、「自分を動かす仕組み」を持っています。
“怠け者の自分をいかに行動させるか”に、こだわっているのです。
本書では「ノート1冊でその仕組みを作っていくコツ」として
仕事がサクサク進む「タスコンノート」、
行動力が上がる「リフレクションノート」、
会議や打ち合わせ、学習で役立つ「トリニティノート」、
心のモヤモヤを解消する「クレンジングノート」、
アイデアを生む「トリガーノート」
など、様々な目的で役立つノート術をたっぷり紹介。
難しいテクニックがないので取り入れやすく、習慣化しやすい内容になっています。
まずはどれか1つのノート術を試してみてください。
きっとこれまでと違う気づきが得られますし、行動することが楽しくなっていくはずです。
※本書は、累計発行6万1000部(22年11月時点)の『「すぐやる人」のノート術』を
B5判/図解フルカラーに再構成したものです。
各項目に図解入り。さらにノートの作り方も大きな図とともに解説したことで
わかりやすさと実践しやすさをアップしました!
司法書士が担う職務全般にわたり執務の基本知識から執務のあり方、ノウハウまでを、著者の50数年にわたる経験を通してわかりやすく教示するロングセラー!改正民法、相続証明制度などの最新法令や実務、判例の動向を織り込み全体を点検・見直し、併せて内容の凝縮を図りつつ、7年ぶりに大幅改訂を施した!
はじめに
1 学習観を見直す
1-1 勉強法の問題点を探る
1平方メートルは何平方センチメートルか/言葉の定義にたちかえって考える/手を動かしながら,頭を使う
1-2 学習のしかたに目を向ける
失敗から学習のしかたそのものを見直す/「やるっきゃない」と誤解されている御三家ーー漢字,計算,英単語
1-3 勉強法の背後にある学習観
学問に王道はないか?/学習相談で出会ういくつかの学習観/学習は「量と質」ということ
本章のまとめ
2 記憶する
2-1 英単語の学習の工夫から
あやふやな単語に時間を配分するーー苦手単語集中法/単語のイメージと使い方を知るーー例文利用法/単語どうしの関係をつかむーー関連づけ法/構成要素から単語を理解するーー構成要素法
2-2 記憶理論から見た勉強法
反復と賞罰を重視する考え方ーー行動主義の立場/反復するにも工夫は必要/知識を使って情報を関連づけるーー認知主義の立場から/知識を構造化する学習
2-3 記憶のモデルを考える
短期記憶から長期記憶へーー記憶の貯蔵庫モデル/処理の深さが記憶を決めるーー処理水準説
本章のまとめ
3 理解する
3-1 用語が理解できないのはなぜか
日常モードと学問モードの言葉の習得/定義と具体例をセットで学ぶ/人に説明できるかどうかで自分の理解度をチェックする
3-2 図,公式,手続きの理解のために
知覚像と写真像の違い/公式をどう見るか/手続きへの慣れと意味の理解のバランス
3-3 文章を理解する
文章理解には知識と推論が必要/情報をとりこむ枠組み/英文解釈でも知識と文脈を使って推論する/英文解釈における推論の具体例
本章のまとめ
4 問題を解く
4-1 問題を解くときの心の中
公式を暗記するだけでは,もちろん解けるようにならない/ひとまず例題にチャレンジしてみよう/問題解決に必要な知識と技能
4-2 「数学=暗記」説はほんとうか
「数学は,解法の暗記だ」という説/正統派は「自力解決」を主張して反撃/解法暗記派と自力解決派の目標の違い/認知心理学から見た折り合いのつけ方
4-3 見落されがちな勉強のしかた
問題を解いていくだけでは学力がつかない/問題を解く前にーー解説と例題を見る/問題を解いた後にーー教訓を引き出す
4-4 広い意味での問題解決
「問題解決」とはどう定義されるか/学校での勉強と世の中のいろいろな問題/学校教育での新しい動きーー学力観の見直しと総合的学習
本章のまとめ
5 文章を書く
5-1 小論文を書くときの姿勢
ものを書く立場に身を置いてみよう/比較的自由な小論文でウォーミングアップ/素朴な考えをどう深め,広げていくか
5-2 「読んでから書く」という本格的な小論文
読んでから書くことのありがたさとむずかしさ/論旨をつかむにはメモに書き出してみる/自分で思いついたことも,メモにしながら考える/下書きを書く,そして,他者の目で読む
5-3 文章作成の過程とスキル
文章は頭の中の写しではない/文章を書くときの手作業と頭の中の作業
本章のまとめ
おわりに
キーワード
数学を勉強するのにはちょっとしたコツがいる。数学とうまくつきあっていく最も良い方法は、そのコツを習得することだ。もちろん、それを知らずに勉強するのも、それはそれで意味がないとはいえないし、試験の点数が悪いからといって、何も人生をすべて否定されるわけではない。しかし、大切な青春時代に嫌なことばかりやっていたら、人生の入口にして早くも[世の中嫌なことばかり]ということになってしまう。
大手有名予備校講師が教える嫌な思いをせずに数学を乗り切る実戦秘訣集!
数学を勉強するのにはちょっとしたコツがいる。数学とうまくつきあっていく最も良い方法は、そのコツを習得することだ。
もちろん、それを知らずに勉強するのも、それはそれで意味がないとはいえないし、試験の点数が悪いからといって、何も人生をすべて否定されるわけではない。
しかし、大切な青春時代に嫌なことばかりやっていたら、人生の入口にして早くも[世の中嫌なことばかり]ということになってしまう。誰もそんなふうに学生生活を送りたくはないだろう。(「はじめに」より)
高校生に贈る、最短距離の学習法
・単元ごとに勉強法は違ってくる
・とりあえず試験で点を取るコツ
・わからなくても後で挽回できるポイント
・3年間で押さえるべきツボ
・参考書や問題集を上手に使う方法
・簡単だけれど意外に知らない数学の大切な作法
第1章 高校数学とはなんだろう
第2章 分野別・勉強のポイント
第3章 数学を理解するコツ
第4章 試験勉強のコツ
第5章 数学の問題を読むコツ
第6章 数学答案の作法
第7章 ちょっとした工夫で点を取るコツ
第8章 ひとりでできる効果的数学練習法