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多様性 の検索結果 標準 順 約 2000 件中 781 から 800 件目(100 頁中 40 頁目) RSS

  • 生き心地の良い町 この自殺率の低さには理由(わけ)がある
    • 岡 檀
    • 講談社
    • ¥1540
    • 2013年07月23日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.52(82)
  • 【推薦の言葉】
     「探検記」の傑作。誰も知らない(住んでいる人たちも自覚していない)謎の「パラダイス」が存在したという展開は、ソマリランド級のインパクト。日本のあらゆる社会問題解決の鍵は本書にある! と遠吠えしたくなった。
     -- 高野秀行、ノンフィクション作家、「謎の独立国家 ソマリランド」著者

    徳島県南部の太平洋沿いにある小さな町、海部町(かいふちょう)(現海陽町)。
    このありふれた田舎町が、全国でも極めて自殺率の低い「自殺“最”希少地域」であるとは、一見しただけではわかりようがない。この町の一体なにが、これほどまでに自殺の発生を抑えているというのだろう。
    コミュニティと住民気質に鍵があると直感した著者は、四年間にわたる現地調査とデータ解析、精神医学から「日本むかしばなし」まで多様な領域を駆使しつつ、その謎解きに果敢に取り組む。
    ゆるやかにつながる、「病」は市に出せ、“幸せ”でなくてもいい、損得勘定を馬鹿にしない、「野暮ラベル」の活用など、生きづらさを取り除いて共存しようとした先人たちの、時代を超えて守り伝えられてきた人生観と処世術が、次々とあぶり出されていく。
    第1章  事のはじまり -海部町にたどり着くまで
    第2章  町で見つけた五つの自殺予防因子 -現地調査と分析を重ねて
    いろんな人がいてもよい、いろんな人がいた方がよい/人物本位主義をつらぬく/
    どうせ自分なんて、と考えない/「病」は市に出せ/ゆるやかにつながる
    第3章  生き心地良さを求めたらこんな町になった -無理なく長続きさせる秘訣とは
    多様性重視がもたらすもの/関心と監視の違い/やり直しのきく生き方/
    弱音を吐かせるリスク管理術/人間の性と業を知る
    第4章  虫の眼から鳥の眼へ -全国を俯瞰し、海部町に戻る
    「旧」市区町村にこだわる理由/最良のデータを求めて/指標が無いなら作るまで/
    海抜五百メートルの山と高原/地理的特性の直接・間接的影響/海部町の「サロン」活用法 
    第5章  明日から何ができるか -対策に活かすために
      「いいとこ取り」のすすめ/思考停止を回避する/“幸せ”でなくてもいい/
      危険因子はゼロにならない/人の業を利用する/「野暮ラベル」の効用
  • インターセックス
    • 帚木 蓬生
    • 集英社
    • ¥1144
    • 2011年08月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.85(85)
  • 性の在り方を根本から問う、医療サスペンス
    男でも女でもない性を生きる人たちの魂の叫びを聞く、驚愕の医療サスペンス。高度医療で名高い病院を経営し、患者たちに〈神の手〉と慕われる天才医師の狂気と人間の尊厳を問う。(解説/伏見憲明)
  • 正義はどこへ行くのか 映画・アニメで読み解く「ヒーロー」
    • 河野 真太郎
    • 集英社
    • ¥1056
    • 2023年12月15日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.25(9)
  • 「多様性」の時代のヒーローとは──

    【推薦コメント】
    本書はヒーローの変遷を歴史的な流れのなかで見通すひとつの示し、手がかりを与えてくれる。
    ────三木那由他氏(大阪大学大学院講師・『言葉の風景、哲学のレンズ』、『会話を哲学する』)

    【おもな内容】
    世界を救う、「正義」の象徴たるヒーローは、圧倒的な“マジョリティ”として表象されてきた。
    しかし21世紀を迎え、ジェンダー、加齢、障害、新自由主義といった様々な観点への理解・変化から、留保なしでその存在は認められなくなった。
    では、ヒーローたちはどのように「多様性」と向き合うのか?
    そして、「ポスト真実の時代」とどう対峙していくのか?
    本書は、ヒーローの誕生から発展までの歴史的視座を参照し、アメリカと日本のポップカルチャーに登場、活躍する《新しいヒーロー像》を縦横無尽に論じる。
    ヒーローを考えることは社会を考えることだ!

    【目次】
    序章 多様性の時代の正義
    第一章 法の外のヒーローたち
    第二章 二つのアメリカと現代のテーレマコス
    第三章 トランプ時代の「お隣のヒーロー」
    第四章 多様性の時代に「悪」はどこにいるのか?
    第五章 「オレはまだまだやれる!」──中年ヒーローの分かれ道
    第六章 障害、加齢とスーパーヒーロー
    第七章 日本のヒーローの昔と今
    第八章 正義のパロディとニヒリズムとの戦い
    第九章 デスゲームと「市場」という正義、そしてケアの倫理へ
    第十章 ポストフェミニズムと新たな「ヒーロー」
    終章 私たちの現在地
    おわりに 正義はどこへ行くのか?

    【著者略歴】
    河野真太郎(こうの・しんたろう)

    1974年、山口県生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程単位取得満期退学。
    博士(学術)。
    専修大学国際コミュニケーション学部教授。
    専門はイギリス文学・文化およびカルチュラル・スタディーズ。
    著書に『はたらく物語 マンガ・アニメ・映画から「仕事」を考える8章』(笠間書院)、『新しい声を聞くぼくたち』(講談社)、『増補 戦う姫、働く少女』(ちくま文庫)、翻訳にウェンディ・ブラウン著『新自由主義の廃墟で』(人文書院)など多数がある。
  • LGBTとハラスメント
    • 神谷 悠一/松岡 宗嗣
    • 集英社
    • ¥902
    • 2020年07月17日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(14)
  • 「“知らなかった"と“知ってるつもり"が“知って良かった"に変わる、必読の一冊です」--小島慶子氏(エッセイスト)推薦!

    いわゆる「パワーハラスメント防止法」が二〇一九年に成立し、あらゆる企業がLGBTに関するハラスメント対策をとり、プライバシー保護の対応を行うことが義務化された。
    しかし、未だLGBTに関わる政治家の失言やネットでの炎上事例は後を絶たない。
    本書では「よくある勘違い」を多くの実例をもとにパターン分けし、当事者との会話において必要な心構えを紹介。
    また、職場における実務面での理解も促す構成となっている。
    知っているようで知らない、LGBTの「新常識」がここにある。

    ◆目次◆
    序章「性の多様性」についての基礎知識
    第一章「LGBT」へのよくある勘違いーネガティブ編
    第二章「LGBT」へのよくある勘違いー一見ポジティブ編
    第三章「LGBT」に限らないよくある勘違い
    第四章「SOGIハラ・アウティング防止」法とは
    第五章 LGBTをめぐる「人事・労務制度」
    巻末付録「パワハラ防止指針」

    ◆著者略歴◆
    神谷悠一(かみや ゆういち)
    一九八五年岩手県生まれ。一橋大学大学院社会学研究科修士課程修了。
    労働団体の全国組織本部事務局を経て、現在は約一〇〇のLGBT関連団体から構成される全国組織、通称「LGBT法連合会」事務局長。

    松岡宗嗣(まつおか そうし)
    一九九四年愛知県生まれ。明治大学政治経済学部卒。ライター。政策や法制度などのLGBT関連情報を発信する一般社団法人fair代表理事。
  • 日本人は「やめる練習」がたりてない
    • 野本 響子
    • 集英社
    • ¥858
    • 2019年06月17日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.1(44)
  • 2018年6月、「多くのひとは辞める練習が足りてない」というツイートが
    数万回もリツイートされ話題になった。その反響が浮き彫りにしたのは、
    「日本にはやめられなくて苦しんでいる人がたくさんいる」ということ。いじめ、自殺、ハラスメント…
    日本のこれらの問題は「やめられない」「逃げ場がない」ことが深刻化の原因だ。
    一方、このツイートをした著者の住むマレーシアは「仕事や学校が嫌ならすぐやめる」人も多く、
    それでも社会は回っている。多様性にあふれ、怒る人が少ない寛容な“ゆるい"国に今、日本から移住・留学する人が
    増えている。そのマレーシア人の考え方、驚きの教育制度など、日本とは別の世界を紹介する。

    ●ハッピーじゃなければ学校を簡単に転校する人がいる
    ●クラスメートの年齢がまちまち。5歳と8歳が1年生ということも
    ●試験は厳しく落第あり。逆に飛び級できる学校もある
    ●学校に行かずホームスクールで好きなことだけ勉強する子がいる
    ●学校行事に出るか出ないか、子供が自分で決める
    ●自分で決めるから、その結果を引き受ける訓練ができる
    ●同じクラブ活動を続けてはいけない学校がある
    ●先生が子供の才能・適性を穴が開くほど見て探す
    ●信号が壊れていたら、譲り合ってテキトーに行く
    ●飛行機が何時間遅れても怒らず、近くの人と名刺交換&談笑
    ●社会システムが不十分なところは自分の頭で考えて動く
    ●小学生が政治について議論する
    ──本書より要約して抜粋


    【著者略歴】
    野本響子(のもと きょうこ)
    東京都生まれ。早稲田大学卒業後、安田火災海上保険(現・損保ジャパン)に入社し、アスキーへ転職。
    その後、フリーとなり「ASAhIパソコン」「アサヒカメラ」編集部を経てマレーシアへ。
    著書に『いいね!フェイスブック』(朝日新書)、『マレーシアの学校の○と× アジア子連れ教育移住の第一歩』(kindle版)など。
    現在、現地のオンライン「マレーシアマガジン」編集長の他、PRや教育事業、旅行事業などに従事。
  • 牧野富太郎自叙伝
    • 牧野 富太郎
    • 講談社
    • ¥1177
    • 2004年04月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.93(14)
  • わが国の植物分類学を独力で切り拓いた巨人・牧野富太郎。幼少より植物に親しみ、小学校中退後の人生を独学による植物研究に捧げた彼は、権威による研究妨害や貧困に屈することなく、95年の生涯の晩年まで現役であり続けた。彼が採集した標本は実に60万点、命名した植物は2500余。「植物学の父」が独特の牧野節で綴る波瀾万丈の「わが生涯」。(講談社学術文庫)


    わが国の植物分類学を独力で切り拓いた巨人・牧野富太郎。幼少より植物に親しみ、小学校中退後の人生を独学による植物研究に捧げた彼は、権威による研究妨害や貧困に屈することなく、95年の生涯の晩年まで現役であり続けた。彼が採集した標本は実に60万点、命名した植物は2500余。「植物学の父」が独特の牧野節で綴る波瀾万丈の「わが生涯」。
    第1部 牧野富太郎自叙伝
    第2部 混混録
    第3部 父の素顔 牧野鶴代
  • 不登校でも学べる 学校に行きたくないと言えたとき
    • おおたとしまさ
    • 集英社
    • ¥1265
    • 2022年08月17日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.5(6)
  • 【もう「学校」だけに「学び」を頼らない!】
    ●不登校という選択は誰にでも起こりえる
    ●むしろ、いまの学校制度に過剰適応することは危険ですらある
    ●少子化にもかかわらず、不登校の子ども・生徒の数は過去最高を記録している
    このような問題意識から、本書は生まれました。

    最近では、教育現場でも無理やり登校させる指導は減りつつありますが、一方で、不登校の子どもたちの学び場は整備の途上です。
    本書は、子どもたちが最適な学び場を選ぶ際の指針となるよう取材しました。

    【本文より】
    不登校をテーマにした本は、たくさんあります。
    多くは、わが子の不登校に強い不安を感じている親の心に寄り添ってくれるような本です。
    当事者による体験談も人気です。
    不登校が起こる原因や構造を学術的に解明しようとする本もあります。
    でもこの本は、いずれでもありません。
    多くの親がイメージする一般的な「学校」に行かなくても、学べる場所がこれだけある、と紹介する本です。
    そうすることで、「学校」に行かなくてもいきなり詰んだりはしないと伝えたい。(中略)
    子どもの人生における学校の比重を減らせれば、子どもたちが学校で感じるストレスは減るはずです。
    そうすれば、不登校はもちろん、いじめだって減るはずです。

    【本書に登場する主な学び場】
    ●不登校特例校ー星槎中学高等学校、西濃学園中学校・高等学校、岐阜県立草潤中学校
    ●フリースクール─星槎ジュニアスクール、スマイルファクトリー、広島県スペシャルサポートルーム
    ●私学の生徒向け不登校支援センター─神奈川県私学修学支援センター
    ●オンライン不登校支援プログラム─カタリバroom-K
    ●通信制高校ー星槎国際高等学校、目黒日本大学高等学校通信制課程
    ●不登校経験者が集う普通科高校ー北星学園余市高等学校
    ●ホームスクール─ホームスクール&エデュケーション家族会、日本ホームスクール支援協会
    ●不登校専門塾ービーンズ
    ●平日昼間の居場所ーいもいも 森の教室
    など多数(順不同)

    【目次】
    序章 学校に行きたくないと言えたとき
    第1章 不登校と社会の変化
    第2章 居場所・塾・ホームスクール
    第3章 学校から半歩離れる教育支援
    第4章 不登校経験者が通う学校
    第5章 フレキシブルに通える通信制高校
    第6章 モザイク模様の学び環境へ
    終章 親子で取り戻すそれぞれの自分

    【著者プロフィール】
    教育ジャーナリスト。
    株式会社リクルートから独立後、数々の育児誌・教育誌の編集に携わる。
    教育や育児の現場を丹念に取材し斬新な切り口で考察する筆致に定評がある。
    心理カウンセラー、小学校教員としての経験もある。
    著書は『ルポ森のようちえん SDGs時代の子育てスタイル』など70冊以上。
  • ファーブル昆虫記 5 カミキリムシの闇の宇宙
    • 奥本 大三郎/見山 博
    • 集英社
    • ¥880
    • 1996年07月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(5)
  • 幼虫時代、木の中で育つカミキリ虫の闇の世界とは?シギゾウムシの鼻はどうして長いのか?他、甲虫のなかまや、自然の排泄物を新しい生命にもどすハエ類の不思議な生態を探る。(装画・鳥山 明)
  • Slowdown 減速する素晴らしき世界
    • ダニー・ドーリング/遠藤 真美/山口 周
    • 東洋経済新報社
    • ¥3080
    • 2022年07月15日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.78(10)
  • 人口、経済、情報、テクノロジー、債務・・・・・・
    スローダウンはすでに始まっている!

    オックスフォード大学の地理学者が
    膨大なデータと事実(ファクト)で明らかにした
    「加速時代の終焉」と「世界の安定化」

    読者が突きつけられる
    「直感に反する現実」と「人類の未来」とは?


    山口周解説
    ーー本書は現代人を振り回す「全ては加速している」という迷信を解除してくれる
    日本語版の解説  山口周
    第1章 この先に待ち受ける未来
    第2章 ほとんどすべてのことがスローダウンする
    第3章 債務 --減速の兆し
    第4章 データ --新しいものがどんどん減っていく
    第5章 気候 --産業活動、戦争、炭素、カオス
    第6章 気温 --破滅へと続く例外
    第7章 人口動態 --人口に急ブレーキがかかる
    第8章 出生数 --過去最大のスローダウン
    第9章 経済 --生活水準が安定する
    第10章 スローダウンの時代の地政学
    第11章 大加速化が終わった後の暮らし
    第12章 人 --認知とナマズ
    エピローグ パンデミック
  • 「思考法」の必読書50冊、1冊で図解してみた
    • 鈴木 博毅/たきれい
    • 東洋経済新報社
    • ¥1980
    • 2024年03月13日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.35(16)
  • 問題解決力を高める「思考法」の必読書50冊をわかりやすく解説!図解!

    【ビジネスパーソンに必要不可欠な素養を1冊に凝縮】
    考える基本が身につく/物事の本質がわかる/視野が大きく広がる/地アタマが強くなる/仕事の成果が高まる/強い組織を実現できる/失敗をうまく避ける/人間関係がうまくいく/悩みが軽くなる/若さが活きる/現代社会を生きる強さが身につく

    【古典的名著からベストセラー、著者厳選の意外なあの本まで!】
    類似と思考/問題解決力を高める「推論」の技術/思考の整理学/ロジカル・シンキング/論語/はじめての哲学的思考/禅問答入門/パン屋ではおにぎりを売れ/メタ思考トレーニング/エッセンシャル思考/東大思考/人類とイノベーション/君主論/衰退の法則/失敗の本質/多様性の科学/考えない練習/筋トレが最強のソリューションである/超バカの壁/LIFE SHIFT/自省録/賢人の視点/生き方…etc.
    PART1 考える基本が身につく思考法
    PART2 物事の本質がわかる思考法
    PART3 視野が大きく広がる思考法
    PART4 地アタマが強くなる思考法
    PART5 仕事の成果が高まる思考法
    PART6 強い組織を実現できる思考法
    PART7 失敗をうまく避ける思考法
    PART8 人間関係がうまくいく思考法
    PART9 悩みが軽くなる思考法
    PART10 若さが活きる思考法
    PART11 現代社会を生きる強さが身につく思考法
  • イミダス 現代の視点2021
    • 明石 順平/雨宮 処凛/荒井 裕樹/伊藤 圭一/指宿 昭一/印鑰 智哉
    • 集英社
    • ¥1034
    • 2020年11月17日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(1)
  • 日本の「現在地」を俯瞰する!

    現代用語事典として1986年に刊行が始まった「情報・知識事典imidas」は、現在はオピニオンやコラム、エッセイを掲載するウェブサイト「情報・知識&オピニオンimidas」として運営されている。
    本書には最近の掲載記事から24本を厳選して収録。
    執筆陣にはジャーナリストや弁護士、研究者、活動家など幅広い分野の専門家が集結している。
    新型コロナウイルス、政治経済、環境、労働、教育、差別、ハラスメント、全体主義……。
    日々に流されがちな問題の一つ一つを掘り起こしてみれば、私たちがいま、さまざまな局面で岐路に立っていることがわかるだろう。
    日本の現在地を俯瞰し、一歩先の未来を読み解くための一冊。

    ◆主な内容◆
    ◆I コロナの時代
    ・コロナ禍だからこそ鍛えたい「自由」と「権利」と「多様性」(想田和弘)
    ・新型コロナウイルス感染拡大による「心の死」を防げ!(香山リカ)
    ・新型コロナが若者の生活を直撃! 急増する「バイト難民」(大内裕和)
    ・「ポストコロナ」をすさんだ「差別」の時代にしないために(安田浩一)
    ◆II 変わる法律・制度
    ・消費税一〇%時代、新たに導入される「軽減税率」と「インボイス制度」とは?(三木義一)
    ・水道法改正で本格化する水道事業の民営化(橋本淳司)
    ・改正入管法による外国人労働者の受け入れ拡大が始まる!(指宿昭一)
    ・労働法の適用外しで待遇低下は必至?「高齢者雇用安定法」への懸念(伊藤圭一)
    ・刑法性犯罪規定改正に向けて(山本潤)
    ・パワハラ防止措置の義務化で、厚生労働省の指針が決定(笹山尚人)
    ・種子法廃止に続いて「種苗法改定」で、農家に打撃!?(印鑰智哉)
    ◆III 内政・外交のいま
    ・アベノミクスは賃下げ政策!(明石順平)
    ・拉致問題、北方領土交渉で「たたき売り」状態の安倍外交(岡田充)
    ・「日米安保六〇年」日米同盟からみる自衛隊中東派遣の目的とは?(布施祐仁)
    ・超大型台風被害から考える、これからの防災対策(饒村曜)
    ・福島第一原発の貯まり続ける処理汚染水は、海洋放出するしかないのか?(満田夏花)
    ・カジノが日本を食いつぶす!(鳥畑与一)
    ・アメリカ大統領選挙の行方を変える新ムーブメント(渡辺由佳里)
    ・内政に火種を抱え、外交で孤立化する習近平政権(安田峰俊)
    ◆IV 揺れる社会
    ・凄惨な事件をどのような言葉で語るか 相模原事件と「一人で死ね」をつなぐもの(荒井裕樹)
    ・「女」というだけでーー東京医大等の不正入試問題、その裁判に行ってきた(雨宮処凛)
    ・ファシズムは楽しい? 集団行動の危険な魅力を考える(田野大輔)
    ・国内外で懸念される日本の科学の未来(佐藤文隆)
    ・歴史学者は「歴史修正主義」とどう向きあうか?(成田龍一)
  • 水銀虫
    • 朱川湊人
    • 集英社
    • ¥1650
    • 2006年09月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.26(38)
  • 誰もが抱える水銀虫。彼らは人の心に寄生し、自殺へと導くのだ。読むほどに憂鬱になる、慰安と戦慄の七日間。
  • アイデンティティ経済学
    • ジョージ・A.アカロフ/レイチェル・E.クラントン
    • 東洋経済新報社
    • ¥2420
    • 2011年08月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.33(14)
  • 本書はアイデンティティ経済学の入門書だ。アイデンティティ経済学を最も単純な方法で紹介するのが目的だった。アイデンティティ経済学の将来については、数々の理由から楽観視している。典型的な入門書は、新しい世界を開いてくれる。この入門書で、これから勉強すべき世界が開かれるだろう。
  • ハコブネ
    • 村田沙耶香
    • 集英社
    • ¥1650
    • 2011年11月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.21(48)
  • セックスが辛く、もしかしたら自分は男なのではと思い、男装をするフリーターの里帆。そんな曖昧な里帆を責める椿は、暗闇でも日焼け止めを欠かさず肉体を丁寧にケアする。二人の感覚すら共有できない知佳子は、生身の男性と寝ても人間としての肉体感覚が持てないでいたー。十九歳の里帆と二人の“アラサー”女性。三人が乗る「ハコブネ」は、セクシャリティーという海を漂流する。
  • 消えた恐竜のなぞ
    • 大野太郎/真鍋真
    • 集英社
    • ¥1047
    • 2012年07月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 頭がいい、敏捷だ、そして体温を一定にする羽毛をもっている。そんな恐竜たちだったのに、どうして絶滅してしまったのだろう?学習漫画であきらかにする恐竜たちのすがた。
  • Think!(no.47)
    • 東洋経済新報社
    • ¥1980
    • 2013年10月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.67(3)
  • どんなに正しいプランも、どんなに相手のことを考えた提案も、それが受け手に適切に伝わらなければ価値はない。変化のスピードが激しく、多様性が高まる現代社会において、コミュニケーションスキルはこれまで以上に、ビジネスの差を生み出す。本誌では、コミュニケーションの達人たちから、そのセオリーと手法を学ぶ。

    【特集】

    紛争解決のためのコミュニケーションスキル
    瀬谷ルミ子/認定NPO法人日本紛争予防センター 

    異なる価値観に触れ、自ら変わるための「対話力」
    平田オリザ/劇作家・演出家

    心をつかみ、行動に駆り立てるリーダーの発信力
    佐々木繁範/ロジック・アンド・エモーション 

    99%の人がしていないたった1%のコミュニケーションのコツ
    河野英太郎/デロイト トーマツ コンサルティング 

    コミュニケーションの本質は人間力にある
    岩田松雄/リーダーシップコンサルティング 
      
    価値観が多様化した時代の働き方とコミュニケーション
    山崎 亮/Studio-L 

    チームリーダーに求められるコミュニケーションスキル
    齋藤ウィリアム浩幸/インテカー 

    日本的感性に裏打ちされた“リーダーシップZEN”
    作佐部孝哉・重本憲吾/アクセンチュア 経営コンサルティング本部 人材・組織マネジメントグループ

    「面白さ」が、コミュニケーションの核になる
    小澤隆生/Yahoo! Japan 

    コンフリクト・マネジメント
    笛木克純/A.T. カーニー 

    組織の生産性を上げるハイコンテクスト・コミュニケーション
    高橋伸夫/東京大学大学院経済学研究科・経済学部 

    コミュニケーション体験としてのTED
    BLACK/ヨーヨー世界チャンピオン


    【連載】
    デザインの力
    クオカプランニング

    楠木教授の経営者「好き嫌い」対談
    楠木 建/一橋大学大学院国際企業戦略研究科 
    藤田 晋/サイバーエージェント 

    ニッポンを構想する
    波頭 亮/ 経営コンサルタント
    南場智子/ディー・エヌ・エー 

    自分で仕事をつくるということ
    田久保善彦/グロービス経営大学院経営研究科 
    白木夏子/HASUNA 

    プロフェッショナルのための文具術
    土橋 正/ステーショナリー ディレクター

    世界を知るためのアート
    片岡真実/森美術館 

    なぜ、スターバックスに通ってしまうのか?
    北川 徹/スターバックス コーヒー ジャパン 

    コーポレート戦略論 
    今枝昌宏/エミネントパートナーズ
  • 夫夫円満
    • パトリック・ジョセフ・リネハン/エマーソン・ルイス・ソアレス・カネグスケ
    • 東洋経済新報社
    • ¥1650
    • 2014年07月11日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.5(7)
  • 2011年8月、在大阪・神戸アメリカ総領事館に着任したパトリック・リネハン総領事は
    日本語、韓国語、フィンランド語などを自在に操る、とても知的な男性。
    ただ、ほかの外交官たちとちょっと違っていたのは、彼には「夫」がいたことでした。

    日本は同性婚を認めていないLGBT後進国。でもリネハン総領事の夫、エマーソン・カネグスケ氏は、
    日本政府が外交官の同性婚のパートナーに対して、外交ビザを発給した初めてのケースとなりました。

    2人は幼いころから周囲との「違い」を受け入れてもらうことが難しく、
    もがき苦しみながらも、しかし勇気をもって自分らしい生活をつかみとってきました。
    その2人が、これまでの人生と日本での体験について感動的な文章でつづります。

    彼らの生き方は、彼らに接した人たちに勇気を与えます。
    この本を読んだ人たちにも、その勇気はきっと届くに違いありません。

    本書は、著者2人が英語とポルトガル語で書き下ろした原稿を、
    LGBTの社会認知を応援する人々が参加して、日本語の読み物にまとめた完全なる日本オリジナルの書籍です。
    LGBT問題に直面している方々はもちろん、LGBTに関心のない方、心理的な距離のある方にもぜひ読んで欲しいと思います。
    誰もが持っている「違い」をみんなが素直に受け入れることのできるようになれば、社会はもっと輝きに満ちたものになるでしょうから。
    それが著者たちの心からの願いです。

    はじめに

    第1部 パトリック・リネハン
    序章 「私たち」
    第1章 「私の歩んできた道」
    第2章 「見える存在に」
    第3章 「ゲイ・フレンドリーな日本へ」
    第4章 「あなたにできること」
    第5章 「どちらも夫」

    第2部 エマーソン・カネグスケ
    第1章 「2人の夫」
    第2章 「パトリックとの出会い」
    第3章 「カミングアウト」
    第4章 「広い世界に」
    第5章 「パトリックとの暮らし」

    第3部 LGBTを理解するために

    おわりに
    参考文献
  • 一橋ビジネスレビュー 2016年SUM.64巻1号
    • 一橋大学イノベーション研究センター
    • 東洋経済新報社
    • ¥2200
    • 2016年06月10日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 特集「人事再生〜いま再び、人と組織で勝つために」

    現在、人事管理は大きな転換点を迎えているといわれている。競争環境が大きく変化するなかで新たに必要になる能力、経営のグローバル化を担う経営リーダーの必要性、1990年代以降の経営効率化に起因する職場機能の変化、さらには法律や働く人の意識変化などによる多様な人材群の雇用など、数多くの新たな人材マネジメントニーズに十分対応するためには人事管理を大きく改革しなくてはならないという見方が増えてきた。「特集論文」では、6つの人事領域を選び、それらについて現在行われている研究を紹介することで、改革へ向けての議論の材料を提供することにした。具体的には、1新卒採用、2事業創造人材の育成、3リーダー人材の確保、4働く人の自律性と職場の関係、5ミドルマネジャーの役割、6高年齢の人材・障害のある人材の活用である。若手・中堅の研究者を中心としたアカデミックな研究を収録している。「マネジメント・フォーラム」では、LIXILの人事改革を推し進めている八木洋介氏に話を伺った。「ビジネス・ケース」は、世界最大のプロフェッショナルネットワークであるリンクトイン、セルフサービスコーヒー業界の研究として、ドトールとスターバックスの事例を紹介した。
    [特集論文]
    1 採用機能の革新と連続性に関する実証研究(服部泰宏)
    2 新事業を創造する技術者は育成できるか(鳥取部真己)
    3 日本の人事はタレントマネジメントに移行できるか(石原直子)
    4 「開かれた職場」は主体的行動をもたらす(鈴木竜太・砂口文兵)
    5 ミドルマネジャーの戦略的役割(西村孝史・西岡由美)
    6 「すりかえ合意」行動と高年齢者・障害者の労働力均衡(高木朋代)

    [ビジネス・ケース]
    リンクトインーーシリコンバレー発、世界最大のプロフェッショナルネットワークの軌跡(磯田友里子・田路則子)
    ドトールとスターバックスーーセルフサービス方式コーヒーショップ業界での競争(網倉久永)

    [マネジメント・フォーラム]
    人事の差別化こそが、リーダーを育て、世界で勝つ組織を作り出す
    八木洋介(株式会社LIXILグループ 執行役副社長)

    [技術経営のリーダーたち]
    人生や仕事の結果は、「考え方」「熱意」「能力」という3つの要素の掛け算である
    渡辺文夫(株式会社KDDI研究所 代表取締役会長)

    [コラム]
    価値創りの新しいカタチーーオープン・イノベーションを考える(清水洋)
  • ぼくたちLGBT 1
    • トミムラ コタ
    • 集英社
    • ¥660
    • 2017年07月19日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(3)
  • 「トミムラコタ、バツイチ子持ち26歳、バイセクシュアルです」
    ツイッターでカミングアウトし大反響! 著者自らの体験とともに、出会ったLGBTsの人々をコミカルに描く、99.9%実録エッセイマンガ!
    LGBTとは、レズビアン・ゲイ・バイセクシュアル・トランスジェンダーの頭文字をとった性的少数者の総称──。

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