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女性学 の検索結果 標準 順 約 1340 件中 781 から 800 件目(67 頁中 40 頁目) RSS

  • 科学を選んだ女性たち
    • ウェンディ・A.スピンクス/松本和子
    • オーム社
    • ¥1320
    • 2008年11月
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    • 5.0(2)
  • 子どもの「理科離れ」が大きな問題になっている。理科が好きな女の子は特に少ない。「理科は女の子に向かない」「女の子に理科は無理」という声がいまだに聞こえてくるが、そんなことはない。女性にこそ理数系を選んでほしい。科学はワクワクするおもしろいものなのだ。科学を選んだ14人の女性ー研究者の道を踏み出した助教(助手)4名と、研究者の卵である大学院生10名ーが訴える。彼女たちの歩んできた道、抱いている希望、思い描いている未来…その生の声を聞いてほしい。本書は自分の進路をしっかり選ぼうとしている多くの女子中高生に「科学のマドンナ」プロジェクトがおくるメッセージである。
  • ネッター解剖学カラーリングテキスト(原書第3版)
    • 相磯貞和/今西宣晶
    • 南江堂
    • ¥3960
    • 2024年12月23日頃
    • 在庫あり
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  • あのネッターの図版に“色を塗って覚える”テキスト.骨・筋・神経から各臓器にわたって機能解剖と解剖生理および臨床関連の要点解説を読みながら色の指示のもと塗ってゆく構成.
    改訂版では,新たに「臨床事項」や「章末問題・解答」が追加.解剖学学習において目からウロコが落ちること間違いなし!
  • 開発人類学とは何か
    • 関根 久雄
    • 古今書院
    • ¥3520
    • 2026年03月17日頃
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  • 母性看護学〔新訂〕
    • 岡山 久代
    • 放送大学教育振興会
    • ¥3960
    • 2026年03月09日頃
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  • 女性の一生をウィメンズヘルスの視点から捉え、女性のライフステージの進行に沿って各時期の特徴と必要とされる看護を学ぶ。性成熟期においては、周産期に焦点をあて妊娠・分娩・産褥期・新生児期の特徴と看護を学ぶ。ウィメンズヘルスの考え方、時代による変遷等についても、関連学問とも関連づけて多角的視野から学ぶ。また、女性のみならずパートナーや家族を含めた支援、性の多様性を尊重する支援ほかにおける看護職の役割について学ぶ。

    1.ウィメンズヘルスと母性看護学
    2.女性を取り巻く社会の現状
    3.女性と暴力
    4.思春期女性の健康問題と看護
    5.性成熟期女性の健康問題と看護
    6.妊娠期の生理と看護
    7.妊娠中の栄養管理と親への移行支援
    8.分娩期の生理と看護
    9.産褥期の生理と看護
    10.新生児期の生理と看護
    11.ハイリスク妊産褥婦・新生児
    12.母子保健統計と地域母子保健
    13.周産期医療と看護に関する安全と質の保証
    14.母性看護学における倫理的課題
    15.更年期・老年期女性の健康問題と看護
    1.ウィメンズヘルスと母性看護学
    2.女性を取り巻く社会の現状
    3.女性と暴力
    4.思春期女性の健康問題と看護
    5.性成熟期女性の健康問題と看護
    6.妊娠期の生理と看護
    7.妊娠中の栄養管理と親への移行支援
    8.分娩期の生理と看護
    9.産褥期の生理と看護
    10.新生児期の生理と看護
    11.ハイリスク妊産褥婦・新生児
    12.母子保健統計と地域母子保健
    13.周産期医療と看護に関する安全と質の保証
    14.母性看護学における倫理的課題
    15.更年期・老年期女性の健康問題と看護
  • 社会保障費用統計の理論と分析
    • 国立社会保障・人口問題研究所/西村周三
    • 慶應義塾大学出版会
    • ¥4950
    • 2014年03月22日頃
    • 在庫あり
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    • 0.0(0)
  • OECD/ILO両基準統計の定義・構成を実務担当者らが解説した決定版!さらに、少子高齢化、財政、雇用、女性・家族問題など重要課題との関連を、長期時系列データや国際比較データを駆使して詳細に分析。将来を見据えた冷静で建設的な政策論議に向け、確かな知的基盤を提供する。
  • トランスナショナル・フィリピン人の民族誌
    • 永田貴聖
    • ナカニシヤ出版
    • ¥3850
    • 2011年03月
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    • 0.0(1)
  • 国境を越えるフィリピン人たちの日常と「戦術」をみる。国境を越えて広がるネットワークのなかで多様な背景をもつフィリピン人たちは、様々な問題にどのように向き合い日常を生きているのかー個人を中心とする民族誌の実践。
  • 山中康裕著作集(6巻)
    • 山中康裕/岸本寛史
    • 岩崎学術出版社
    • ¥6600
    • 2004年04月
    • 在庫あり
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  • トラウマを生きる
    • 田中 雅一/松嶋 健
    • 京都大学学術出版会
    • ¥8580
    • 2018年11月07日頃
    • 在庫あり
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  • トラウマという概念がどのような歴史的経緯を経て成立したのか、また、それが文化、社会的にどのように理解され、表現されてきたのか。さらに、トラウマを典型とする社会的苦悩が宗教や文化的実践においてどのように克服されてきたのかを、文化人類学をはじめとする人文・社会科学的な視点から、多角的かつ総合的に考察する。
    はじめに

    序 章 いま、トラウマを考える [田中雅一]

    第1部 概念の歴史

    第1章 トラウマと精神分析
    ーフロイトにみる「外傷」概念の分裂 [立木康介]
    第2章 プレ・トラウマティク・オーダー
    ー現代の一般化したトラウマについての試論 [上尾真道]
    第3章 出来事とトラウマの在り処
    ートラウマ論が示す歴史の方法論をめぐって [直野章子]
    第4章 トラウマと日本社会 [樫村愛子]
    第5章 東日本大震災のトラウマの外と後でー「こころのケア」を超えて [花田里欧子]

    第2部 性と家族、共同体

    第6章 社会性の条件としてのトラウマ
    ーイヌイトの子どもへのからかいを通した他者からの呼びかけ [大村敬一]
    第7章 アダルト・チルドレンの苦悩と回復 [木下直子]
    第8章 女性への暴力、虐待、性暴力 [田中雅一]
    第9章 トラウマ化された病い
    ー韓国社会におけるがん・乳がんをめぐる事例から [澤野美智子]
    第10章 トランスジェンダーとトラウマ [高垣雅緒]
    第11章 日本の都市部におけるHIV-シンデミクス理論を用いた文化人類学的分析
       [アンソニー・ディステファノ(桜井良太・萩原卓也 訳)]
    第12章 クィアな記憶の継承ー森井良「ミックスルーム」論 [岩川ありさ]
    第13章 スピリチュアリティのもたらす癒し
    ー「トラウマ」からの回復と人と人とのつながり [河西瑛里子]
    コラム 女性のトラウマ経験と文学
      -インド・パキスタン分離独立時の記憶と創作 [常田夕美子]

    第3部 他者/死者とともに生きる

    第14章 トラウマと時間性ー死者とともにある〈いま〉 [松嶋 健]
    第15章 生き延びてあることの了解不能性から、他者とのつながりの再構築へ
    ーインド・パキスタン分離独立時の暴力の記憶と日常生活 [田辺明生]
    第16章 大きな物語に抗するー災害の経験と記憶 [金谷美和]
    第17章 トラウマから架橋へ
    ー玉砕戦生還者の記憶がひらく新たな回路 [西村 明]
    第18章 痛みを抱えた者が死ぬための場所
    ー訪問看護ステーションひなたの看取りの経験 [西 真如]
    第19章 喪われた声を聴きなおす
    ー追悼ー記念の限界と死者との共在 [石井美保]

    索  引
  • アボリジニ社会のジェンダ-人類学
    • 窪田幸子
    • 世界思想社
    • ¥4290
    • 2005年02月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 変化の直中にあるアボリジニ社会。その歴史的背景や社会的実践のあり方を、しなやかで力強い生き方を見せる女性たちに着目して描き出す民族誌。男女の関係や平等のあり方は決してひとつではないことを示し、人類学的方法のオルターナティブを提案する。
  • 女性を悩ます心の変調と処方箋
    • 吉村裕之
    • リフレ出版/東京図書出版
    • ¥1980
    • 2025年07月17日頃
    • 在庫あり
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    • 0.0(0)
  • 耐え難い冷えに悩む女性に朗報 抑うつ気分を緩和する処方を科学的に立証。
    王が、妃のために探し求めた伝承的な生薬からの有効物質を発見。
    悩める女性はもちろん、そのご家族、パートナーへ
    はじめに
    第一章  女性ホルモンの分泌と心の変調
    第二章 閉経周辺期とは?
    第三章 閉経周辺期の自覚症状を測定するには?
    第四章 抑うつ気分と抑うつ状態
    第五章 抑うつ状態を緩和するには?
    第六章 精神機能に及ぼす効果を評価するには?
    第七章 抑うつ状態を雌動物に起こさせるには?
    第八章 抑うつ状態を改善する天然物は?
    1 オタネニンジンに含有される抑うつ状態を改善する物質
    2 ペルシャザクロに含有される抑うつ状態を改善する物質
    3 他の天然物に含有される抑うつ状態を改善する物質
    ⑴ 甘草
    ⑵ ローヤルゼリー
    第九章 耐え難い冷えに悩む女性に
    第十章 冷え症に効く天然物は?
    1 ヒハツ
    2 オタネニンジン
    3ローヤルゼリー
    おわりに
    引用文献および関連文献
    閉経周辺期自覚症状の質問紙
    自覚症状の評価表
  • 人口変動と家族の実証分析
    • 津谷 典子/菅 啓太/四方 理人/吉田 千鶴
    • 慶應義塾大学出版会
    • ¥4620
    • 2020年09月05日頃
    • 在庫あり
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  • ▼人口と家族のダイナミズムを理解する

    少子高齢時代における日本とアジアの家族や男女の働き方を詳細なデータに基づいた実証分析によって透視する。
    序章 人口変動と家族ーー日本と東アジア(津谷典子)

     第1部 低出生力社会における家族・人口変動のダイナミズム

    第1章 出生水準が長期的な人口動向に及ぼす影響について(石井 太)
    第2章 歴史人口学から見る低出生力社会の養子慣行
    ーー近世東北農村1716-1870 年を中心に(黒須 里美)
    第3章 国内人口移動の現状と変動要因(直井 道生)

     第2部 低出生力社会における就業パターンの変化と格差

    第4章 就業寿命
    ーー戦後わが国における長寿化、晩婚・未婚化と就業パターン(菅桂太)
    第5章 女性博士のキャリア構築と家族形成(小林 淑恵)
    第6章 家族の変化と就労収入の格差(四方 理人)

     第3部 低出生力社会における夫婦の生活時間

    第7章 日本の夫婦の生活時間と子ども(吉田 千鶴)
    第8章 韓国における有配偶夫婦の時間配分(ソウ 成虎)

     第4部 東アジアにおける超低出生力の特徴と少子化対策

    第9章 東アジア先進諸国における少子化の特徴と背景要因(松田 茂樹)
    第10章 台湾における育児休業制度の利用と女性の復職(可部 繁三郎)
    第11章 子育て支援施策の変遷と地方と国の予算の推移(前田 正子)

    津谷典子教授 履歴・研究業績
  • ミクロデータの計量人口学
    • 安藏伸治/小島宏
    • 原書房
    • ¥3520
    • 2012年04月18日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 1990年代以降、人口学教育において若手・中堅研究者を中心に利用されるようになったミクロデータについて、各種テーマに沿って利用可能な公開ミクロデータを用いる分析方法を丁寧に解説する。今後人口研究者を志す読者や、分析結果を解読する必要に迫られた人口研究者に情報を提供する一冊。
  • 人口減少と日本経済
    • 津谷典子/樋口美雄
    • 日経BPM(日本経済新聞出版本部)
    • ¥3080
    • 2009年11月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.0(3)
  • かつて経験したことのないスピードで少子化・超高齢化・シングル化が進む日本の経済と社会はこれからどうなるのか。人口問題の専門家と経済学界の第一人者が一堂に会し、労働力や年金・医療問題を中心に議論する注目の書。
  • 共生学宣言
    • 志水宏吉/河森正人/栗本英世/檜垣立哉/モハーチ・ゲルゲイ/木村友美
    • 大阪大学出版会
    • ¥2750
    • 2020年03月17日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 環境共生、人間共生、多文化共生など、「共生」に関するさまざまな個別研究が広がるなかで、「共生学」という新たな学問の開拓に挑戦する。「他者との出会い」「グローバリゼーション」という基礎的概念から出発し、高齢者、食と健康、フェミニズムと地域史、性教育と学校、国際協力、宗教と科学技術をめぐる共創、災害復興とボランティア、死者、潜在的な他者、植物といった共生にまつわる諸課題への実践を包含・体系化し「共生のフィロソフィー」「共生のサイエンス」「共生のアート」として整序する。大阪大学大学院人間科学研究科が宣言する「共生学」とは何か。『共生学が創る世界』(2016年刊)発展編。
    はじめに
    序章 私たちが考える共生学

    第1部 共生学とはなにか

    第1章 共生の相互作用的基盤とはなにかー違和感、不快感と不断の交渉
    第2章 「共生」の位相を巡る思想史ー小さな物語の横溢?大きな物語の欺瞞?

    第2部 今を生きる

    第3章 「地域共生社会」の再検討ー高齢者を起点とする多世代共生の実践
    第4章 フィールド栄養学からみた食と健康ーインド・ヒマラヤ高地の遊牧民と難民を事例として
    第5章 戦時性暴力と地域女性史ーフェミニズムが支えるスピークアウト
    第6章 なぜ子供たちが知らないままでいることを望むのか?-学校で包括的性教育を実施することの困難とその解決に向けて

    第3部 ともに生きる

    第7章 国際的支援と住民の自助を再考するーケニア・スラムの無認可私立学校を事例として
    第8章 共生社会に向けての共創ー宗教と科学技術による減災のアクションリサーチから
    第9章 共生のグループ・ダイナミックスとその技法ー中越地震からの復興過程を通して

    第4部 さまざまな共生のかたち

    第10章 死者との共同体ー記憶の忘却と存在の喪失
    第11章 消滅というリアリティに向き合うー非人間的な存在とのかかわりをとらえなおす
    第12章 共に治すー人新世における人間と植物の共生をめぐって

    補論 共生学はどこからきて、どこにむかうのか

    おわりに
    執筆者紹介
  • 少子化の人口学
    • 大淵寛/高橋重郷
    • 原書房
    • ¥3080
    • 2004年10月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
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  • 現代中国の高度成長とジェンダー 農嫁女問題の分析を中心に
    • 李亜姣
    • 東方書店
    • ¥7700
    • 2022年07月22日頃
    • 取り寄せ
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 1920年代から1950年代に中国共産党によって土地法が制定され、中国の農村女性は土地所有権を獲得した。しかし、その後の中国の高度成長の過程で、農村の女性たちは土地の権利を次第に喪失していき、権利の侵害現象は「農稼女問題」と名付けられるようになった。
    中国農村女性の農地をめぐる権利の侵害「農嫁女問題」はなぜ高度成長期に発生したのか。ジェンダー秩序の再編は資本蓄積の中でどんな役割を果たしたのか。本書は「農嫁女問題」の発生原因を歴史、政治経済の2つの側面から分析するとともに、農嫁女の抵抗運動についても実地調査をもとに紹介する。
    序章 問題の所在と本書の目的
    1 研究背景
    2 本書の構成
    3 先行研究
    4 理論的枠組み
    5 研究手法

    第1部 農嫁女問題の歴史分析

    第1章 平均主義、フェミニズム、土地権
    1 概況
    2 平均主義と土地権
    3 フェミニズムと土地権
    4 小結

    第2章 近代中国女性の土地権の変遷
    1 はじめに
    2 井崗山土地革命期と中華ソビエト政権時期(1928〜1934年)
    3 日中戦争期(1937〜1945年)
    4 国共内戦期(1946〜1949年)
    5 建国直後(1950〜1952年)
    6 初級、高級農業生産合作社時期と人民公社期(1951〜1978年)
    7 改革開放の初期(1978〜1983年)
    8 小括

    第2部 農嫁女問題の政治経済学的分析

    第3章 改革開放以降の農村女性土地問題に関する報道ーー『中国婦女報』(1984〜2010年)を中心に
    1 はじめに
    2 農村女性土地問題をめぐるフレーム分析についての研究
    3 研究の方法
    4 『中国婦女報』における農村女性土地問題報道(1984〜1986年)
    5 農家生産請負制における女性の合法的な権益擁護に関する連載(1999年)
    6 「出嫁女」の土地権益に関する連載(2010年)
    7 小括

    第4章 女性への略奪を赦免された国家介入型資本主義ーー婦女聯の農嫁女問題に対する認識・対応
    1 はじめに
    2 婦女聯の創設と改革
    3 婦女の合法的権益の擁護者(1978〜1992年)
    4 婦女聯主導の「開発とジェンダー論」(1992〜1998年)
    5 夫方居住婚の伝統づくりへ(1998〜2007年)
    6 農村土地請負経営権登記の推進役(2008年〜)
    7 小括

    第5章「農嫁女問題」とはーー現代中国における進行中の本源的蓄積
    1 はじめに
    2 農嫁女問題の発端
    3 農嫁女問題の全国化
    4 農嫁女問題と一人っ子政策
    5 小括

    第3部 農嫁女たちの抵抗運動

    第6章 現代中国土地開発における農嫁女と彼女らの抵抗運動ーー河北省A村を事例に
    1 はじめに
    2 A村
    3 A村土地開発による農村女性の農地をめぐる権利の侵害
    4 A村女性の抵抗運動の開始と展開
    6 小括

    第7章 社会主義法治への探索ーー民間法律援助組織と農嫁女の連帯を中心に
    1 はじめに
    2 民間女性法律組織と農嫁女との連帯に対する認識
    3 北京衆沢女性法律相談サービスセンター
    4 中山大学女性とジェンダー研究センター法律支援部
    5 X民間法律組織
    6 小括

    第8章 終章
    1 本書を振り返って
    2 現代中国の継続的な本源蓄積
    3 今後の課題

    参考文献/資料/索引/あとがき

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